JPH06230463A - カメラのデータ写し込み装置 - Google Patents
カメラのデータ写し込み装置Info
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- JPH06230463A JPH06230463A JP5013462A JP1346293A JPH06230463A JP H06230463 A JPH06230463 A JP H06230463A JP 5013462 A JP5013462 A JP 5013462A JP 1346293 A JP1346293 A JP 1346293A JP H06230463 A JPH06230463 A JP H06230463A
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- size
- light emitting
- light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、カメラに配置され、撮影画面内
に、日付等のデータを写し込むカメラのデータ写し込み
装置に関し、第1の画面サイズと第2の画面サイズの写
し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、同一基板
上に発光素子列を配置することを目的とする。 【構成】 フィルム面に第1の画面サイズ用のデータを
写し込むための第1の発光素子列と、前記第1の発光素
子列からの光を前記フィルム面に結像させるための第1
の写し込み光学系と、フィルム面に第2の画面サイズ用
のデータを写し込むための第2の発光素子列と、前記第
2の発光素子列からの光を前記フィルム面に結像させる
ための第2の写し込み光学系とを備え、前記第1の発光
素子列と第2の発光素子列とを同一基板上に配置すると
ともに、前記第1の発光素子列の発光素子と第2の発光
素子列の発光素子との発光光量を異ならせて構成する。
に、日付等のデータを写し込むカメラのデータ写し込み
装置に関し、第1の画面サイズと第2の画面サイズの写
し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、同一基板
上に発光素子列を配置することを目的とする。 【構成】 フィルム面に第1の画面サイズ用のデータを
写し込むための第1の発光素子列と、前記第1の発光素
子列からの光を前記フィルム面に結像させるための第1
の写し込み光学系と、フィルム面に第2の画面サイズ用
のデータを写し込むための第2の発光素子列と、前記第
2の発光素子列からの光を前記フィルム面に結像させる
ための第2の写し込み光学系とを備え、前記第1の発光
素子列と第2の発光素子列とを同一基板上に配置すると
ともに、前記第1の発光素子列の発光素子と第2の発光
素子列の発光素子との発光光量を異ならせて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラに配置され、撮
影画面内に、日付等のデータを写し込むカメラのデータ
写し込み装置に関する。
影画面内に、日付等のデータを写し込むカメラのデータ
写し込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影画面内に、日付等のデータを
写し込むためのデータ写し込み装置として、例えば、基
板上に配置されるLEDアレイの発光を、光学系を介し
てフィルム面上に導き、フィルム面にデータを写し込む
ものが知られている。
写し込むためのデータ写し込み装置として、例えば、基
板上に配置されるLEDアレイの発光を、光学系を介し
てフィルム面上に導き、フィルム面にデータを写し込む
ものが知られている。
【0003】一方、近時、画面サイズを、フル画面サイ
ズとパノラマ画面サイズとに選択可能な画面サイズ切り
換え機構を備えたカメラが開発されている。図6は、こ
のような画面サイズ切り換え機構を備えたカメラによ
り、フルサイズ撮影画面およびパノラマサイズ撮影画面
に写し込まれた日付デ−タ101,102を示すもの
で、一般に、パノラマサイズ撮影画面では、上下方向の
幅が、フルサイズ撮影画面よりも小さくなるため、日付
デ−タ102の文字の大きさが、フルサイズ撮影画面の
日付デ−タ101の文字の大きさより小さくされ、ま
た、写し込み位置も異なった位置とされている。
ズとパノラマ画面サイズとに選択可能な画面サイズ切り
換え機構を備えたカメラが開発されている。図6は、こ
のような画面サイズ切り換え機構を備えたカメラによ
り、フルサイズ撮影画面およびパノラマサイズ撮影画面
に写し込まれた日付デ−タ101,102を示すもの
で、一般に、パノラマサイズ撮影画面では、上下方向の
幅が、フルサイズ撮影画面よりも小さくなるため、日付
デ−タ102の文字の大きさが、フルサイズ撮影画面の
日付デ−タ101の文字の大きさより小さくされ、ま
た、写し込み位置も異なった位置とされている。
【0004】図7は、画面サイズ切り換え機構を備えた
カメラに配置されるデータ写し込み装置を示すもので、
このデータ写し込み装置では、フルサイズ撮影画面とパ
ノラマサイズ撮影画面との写し込み位置を異ならせるた
め、フルサイズ用の結像レンズ11とパノラマサイズ用
の結像レンズ13とがフィルム15の上下方向に対して
所定間隔を置いて配置されている。
カメラに配置されるデータ写し込み装置を示すもので、
このデータ写し込み装置では、フルサイズ撮影画面とパ
ノラマサイズ撮影画面との写し込み位置を異ならせるた
め、フルサイズ用の結像レンズ11とパノラマサイズ用
の結像レンズ13とがフィルム15の上下方向に対して
所定間隔を置いて配置されている。
【0005】そして、フルサイズ撮影画面の日付デ−タ
101の文字の明るさと、パノラマサイズ撮影画面の日
付デ−タ102の文字の明るさとを同一にするために、
フルサイズ用の結像レンズ11とパノラマサイズ用の結
像レンズ13とから、それぞれ距離Lを置いて写し込み
基板17,19が配置され、これ等の写し込み基板1
7,19に、フルサイズ用のLEDアレイ21とパノラ
マサイズ用のLEDアレイ23とが実装されている。
101の文字の明るさと、パノラマサイズ撮影画面の日
付デ−タ102の文字の明るさとを同一にするために、
フルサイズ用の結像レンズ11とパノラマサイズ用の結
像レンズ13とから、それぞれ距離Lを置いて写し込み
基板17,19が配置され、これ等の写し込み基板1
7,19に、フルサイズ用のLEDアレイ21とパノラ
マサイズ用のLEDアレイ23とが実装されている。
【0006】このデータ写し込み装置では、写し込み基
板17上に配置されるフルサイズ用のLEDアレイ21
を発光することにより、結像レンズ11を介して光がフ
ルサイズ用の写し込み位置Aに導かれ、所定のデータが
写し込まれる。
板17上に配置されるフルサイズ用のLEDアレイ21
を発光することにより、結像レンズ11を介して光がフ
ルサイズ用の写し込み位置Aに導かれ、所定のデータが
写し込まれる。
【0007】また、写し込み基板19上に配置されるパ
ノラマサイズ用のLEDアレイ23を発光することによ
り、結像レンズ13を介して光がパノラマサイズ用の写
し込み位置Bに導かれ、所定のデータが写し込まれる。
ノラマサイズ用のLEDアレイ23を発光することによ
り、結像レンズ13を介して光がパノラマサイズ用の写
し込み位置Bに導かれ、所定のデータが写し込まれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなデータ写し込み装置では、フルサイズ撮影画面の日
付デ−タ101の文字の明るさと、パノラマサイズ撮影
画面の日付デ−タ102の文字の明るさとを同一にする
ために、フルサイズ用のLEDアレイ21とパノラマサ
イズ用のLEDアレイ23とを異なる写し込み基板1
7,19に配置しているため、2つの写し込み基板1
7,19が必要になり、部品点数および組み立て工数の
増大により製造コストが増大するという問題があった。
うなデータ写し込み装置では、フルサイズ撮影画面の日
付デ−タ101の文字の明るさと、パノラマサイズ撮影
画面の日付デ−タ102の文字の明るさとを同一にする
ために、フルサイズ用のLEDアレイ21とパノラマサ
イズ用のLEDアレイ23とを異なる写し込み基板1
7,19に配置しているため、2つの写し込み基板1
7,19が必要になり、部品点数および組み立て工数の
増大により製造コストが増大するという問題があった。
【0009】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、第1の画面サイズと第2の画面サ
イズの写し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、
同一基板上に発光素子列を配置することができるカメラ
のデータ写し込み装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、第1の画面サイズと第2の画面サ
イズの写し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、
同一基板上に発光素子列を配置することができるカメラ
のデータ写し込み装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のカメラのデータ
写し込み装置は、フィルム(例えば、図1の符号35)
面に第1の画面サイズ用のデータを写し込むための第1
の発光素子列(例えば、図1の符号46)と、前記第1
の発光素子列からの光を前記フィルム面に結像させるた
めの第1の写し込み光学系(例えば、図1の符号50)
と、フィルム面に第2の画面サイズ用のデータを写し込
むための第2の発光素子列(例えば、図1の符号47)
と、前記第2の発光素子列からの光を前記フィルム面に
結像させるための第2の写し込み光学系(例えば、図1
の符号52)とを備え、前記第1の発光素子列と第2の
発光素子列とを同一基板(例えば、図1の符号45)上
に配置するとともに、前記第1の発光素子列の発光素子
と第2の発光素子列の発光素子との発光光量を異ならせ
てなるものである。
写し込み装置は、フィルム(例えば、図1の符号35)
面に第1の画面サイズ用のデータを写し込むための第1
の発光素子列(例えば、図1の符号46)と、前記第1
の発光素子列からの光を前記フィルム面に結像させるた
めの第1の写し込み光学系(例えば、図1の符号50)
と、フィルム面に第2の画面サイズ用のデータを写し込
むための第2の発光素子列(例えば、図1の符号47)
と、前記第2の発光素子列からの光を前記フィルム面に
結像させるための第2の写し込み光学系(例えば、図1
の符号52)とを備え、前記第1の発光素子列と第2の
発光素子列とを同一基板(例えば、図1の符号45)上
に配置するとともに、前記第1の発光素子列の発光素子
と第2の発光素子列の発光素子との発光光量を異ならせ
てなるものである。
【0011】
【作用】本発明のカメラのデータ写し込み装置では、第
1の発光素子列の発光素子と第2の発光素子列の発光素
子との発光光量を異ならせるようにしたので、例えば、
第1の画面サイズがフル画面サイズであり、第2の画面
サイズがパノラマ画面サイズである時には、パノラマ画
面サイズ用の発光素子列の発光素子の発光光量をフル画
面サイズ用の発光素子列の発光素子の発光光量より大き
くすることにより、発光素子列を同一基板上に配置した
場合にも、第1の画面サイズと第2の画面サイズの写し
込みデ−タの明るさを同一にすることが容易に可能にな
る。
1の発光素子列の発光素子と第2の発光素子列の発光素
子との発光光量を異ならせるようにしたので、例えば、
第1の画面サイズがフル画面サイズであり、第2の画面
サイズがパノラマ画面サイズである時には、パノラマ画
面サイズ用の発光素子列の発光素子の発光光量をフル画
面サイズ用の発光素子列の発光素子の発光光量より大き
くすることにより、発光素子列を同一基板上に配置した
場合にも、第1の画面サイズと第2の画面サイズの写し
込みデ−タの明るさを同一にすることが容易に可能にな
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は、本発明のカメラのデータ写し込み装
置の一実施例を示すもので、図において符号31は、カ
メラボディを示している。
説明する。図1は、本発明のカメラのデータ写し込み装
置の一実施例を示すもので、図において符号31は、カ
メラボディを示している。
【0013】カメラボディ31の一側には、隔壁31a
により、スプール32が収容されるスプール室33が形
成されている。カメラボディ31の背面には、アパーチ
ャー31bが開口されている。
により、スプール32が収容されるスプール室33が形
成されている。カメラボディ31の背面には、アパーチ
ャー31bが開口されている。
【0014】アパーチャー31bの上下に沿って、内レ
ール34a,34bが配置されており、撮影フィルム3
5は、この内レール34a,34bに沿って、スプール
32の回転により、スプール室33内に巻き取られる。
ール34a,34bが配置されており、撮影フィルム3
5は、この内レール34a,34bに沿って、スプール
32の回転により、スプール室33内に巻き取られる。
【0015】カメラボディ31の上部には、撮影フィル
ム35の給送状態を検出する検出手段36が配置されて
いる。この検出手段36は、押さえバネ37により付勢
される撮影フィルム35に当接されるフィルム給送検知
ローラ38を有しており、このフィルム給送検知ローラ
38には、軸部39を介して円形板状のエンコーダ40
が固定されている。
ム35の給送状態を検出する検出手段36が配置されて
いる。この検出手段36は、押さえバネ37により付勢
される撮影フィルム35に当接されるフィルム給送検知
ローラ38を有しており、このフィルム給送検知ローラ
38には、軸部39を介して円形板状のエンコーダ40
が固定されている。
【0016】エンコーダ40には、中心から放射状に多
数のスリット40aが形成されている。エンコーダ40
を挟持してフォトインタラプタ41が配置され、このフ
ォトインタラプタ41は、スリット40aを検出する毎
に、給送パルス信号(以下FSSという)を後述するC
PUに出力する。
数のスリット40aが形成されている。エンコーダ40
を挟持してフォトインタラプタ41が配置され、このフ
ォトインタラプタ41は、スリット40aを検出する毎
に、給送パルス信号(以下FSSという)を後述するC
PUに出力する。
【0017】アパーチャー31bの下部には、下画面サ
イズ変更枠42が配置され、この下画面サイズ変更枠4
2は、カメラボディ31の隔壁31aに、軸43により
回動可能に支持されている。
イズ変更枠42が配置され、この下画面サイズ変更枠4
2は、カメラボディ31の隔壁31aに、軸43により
回動可能に支持されている。
【0018】下画面サイズ変更枠42は、図示しない画
面サイズ切り換え機構により矢符A方向に回動され、ア
パーチャー31bの開口面積を変えることにより、画面
サイズが、フルサイズとパノラマサイズとに切り換えら
れる。
面サイズ切り換え機構により矢符A方向に回動され、ア
パーチャー31bの開口面積を変えることにより、画面
サイズが、フルサイズとパノラマサイズとに切り換えら
れる。
【0019】なお、図1は、フルサイズの状態を示して
いる。下画面サイズ変更枠42の隔壁31a側には、マ
スク44が配置され、このマスク44は、下画面サイズ
変更枠42に設けられたピン42aに、係合溝44aに
おいて係合されている。
いる。下画面サイズ変更枠42の隔壁31a側には、マ
スク44が配置され、このマスク44は、下画面サイズ
変更枠42に設けられたピン42aに、係合溝44aに
おいて係合されている。
【0020】マスク44は、画面サイズの切り換えに連
動して、矢符B方向に移動され、パノラマサイズの時に
は、開口部44bにより後述するパノラマサイズ写し込
み光路を撮影フィルム面に開放し、フルサイズの時に
は、パノラマサイズ写し込み光路を遮蔽する働きをす
る。
動して、矢符B方向に移動され、パノラマサイズの時に
は、開口部44bにより後述するパノラマサイズ写し込
み光路を撮影フィルム面に開放し、フルサイズの時に
は、パノラマサイズ写し込み光路を遮蔽する働きをす
る。
【0021】カメラボディ31の上方には、写し込み基
板45が配置されている。この写し込み基板45には、
発光素子列であるフルサイズ用LEDアレイ46、およ
びパノラマサイズ用LEDアレイ47が、所定間隔を置
いて実装されている。
板45が配置されている。この写し込み基板45には、
発光素子列であるフルサイズ用LEDアレイ46、およ
びパノラマサイズ用LEDアレイ47が、所定間隔を置
いて実装されている。
【0022】これ等のLEDアレイ46,47は、それ
ぞれ7個のLEDを一体化して形成されている。そし
て、パノラマサイズ用LEDアレイ47の各LEDの発
光光量は、フルサイズ用LEDアレイ46の各LEDの
発光光量より大きくされている。
ぞれ7個のLEDを一体化して形成されている。そし
て、パノラマサイズ用LEDアレイ47の各LEDの発
光光量は、フルサイズ用LEDアレイ46の各LEDの
発光光量より大きくされている。
【0023】また、写し込み基板45には、LEDアレ
イ46,47を駆動するためのLED駆動回路48が実
装されている。フルサイズ用LEDアレイ46の下方に
は、フルサイズ写し込み光路49が形成され、この光路
49には、フルサイズ用結像レンズ50が配置されてい
る。
イ46,47を駆動するためのLED駆動回路48が実
装されている。フルサイズ用LEDアレイ46の下方に
は、フルサイズ写し込み光路49が形成され、この光路
49には、フルサイズ用結像レンズ50が配置されてい
る。
【0024】また、パノラマサイズ用LEDアレイ47
の下方には、パノラマサイズ写し込み光路51が形成さ
れ、この光路51には、パノラマサイズ用結像レンズ5
2が配置されている。
の下方には、パノラマサイズ写し込み光路51が形成さ
れ、この光路51には、パノラマサイズ用結像レンズ5
2が配置されている。
【0025】なお、この実施例では、パノラマサイズ用
結像レンズ52は、フルサイズ用結像レンズ50より距
離L1 だけ下方に配置されている。図2は、上述したデ
ータ写し込み装置の回路図を示すもので、電源電池53
には、モータ駆動回路54と定電圧回路55が接続され
ている。
結像レンズ52は、フルサイズ用結像レンズ50より距
離L1 だけ下方に配置されている。図2は、上述したデ
ータ写し込み装置の回路図を示すもので、電源電池53
には、モータ駆動回路54と定電圧回路55が接続され
ている。
【0026】定電圧回路55は、電池53の電圧が変動
しても一定の電源が取り出せるような安定化電源回路で
ある。安定化された電源は、CPU57,LED駆動回
路48,フォトインタラプタ41に供給される。
しても一定の電源が取り出せるような安定化電源回路で
ある。安定化された電源は、CPU57,LED駆動回
路48,フォトインタラプタ41に供給される。
【0027】CPU57は、ワンチップマイクロコンピ
ューターからなり、カメラの全シーケンスを制御してお
り、後述するFSSカウンタ,タイマー等が内蔵されて
いる。
ューターからなり、カメラの全シーケンスを制御してお
り、後述するFSSカウンタ,タイマー等が内蔵されて
いる。
【0028】CPU57には、レリーズ釦の半押しでオ
ンする半押しスイッチS1、レリーズ釦の全押しでオン
する全押しスイッチS2、および、カメラの画面サイズ
が、パノラマサイズに選択されている時にオンするパノ
ラマスイッチS3が接続されている。
ンする半押しスイッチS1、レリーズ釦の全押しでオン
する全押しスイッチS2、および、カメラの画面サイズ
が、パノラマサイズに選択されている時にオンするパノ
ラマスイッチS3が接続されている。
【0029】また、CPU57には、LED駆動回路4
8とモータ駆動回路54とが接続されている。LED駆
動回路48には、フルサイズ用LEDアレイ46の7個
のLED1a〜7a、および、パノラマサイズ用LED
アレイ47の7個のLED1b〜7bが接続されてい
る。
8とモータ駆動回路54とが接続されている。LED駆
動回路48には、フルサイズ用LEDアレイ46の7個
のLED1a〜7a、および、パノラマサイズ用LED
アレイ47の7個のLED1b〜7bが接続されてい
る。
【0030】フォトインタラプタ41はCPU57に接
続され、フォトインタラプタ41からの給送パルス信号
(以下FSSという)が、CPU57に入力される。モ
ータ駆動回路54には、給送モータ58が接続されてい
る。
続され、フォトインタラプタ41からの給送パルス信号
(以下FSSという)が、CPU57に入力される。モ
ータ駆動回路54には、給送モータ58が接続されてい
る。
【0031】そして、この実施例では、CPU57とL
ED駆動回路48とは、1本のLEDアレイ選択信号線
S1、および、7本の信号線D1〜D7により接続され
ている。
ED駆動回路48とは、1本のLEDアレイ選択信号線
S1、および、7本の信号線D1〜D7により接続され
ている。
【0032】LEDアレイ選択信号線S1からは、パノ
ラマスイッチS3がオンの時にLEDアレイ選択信号L
が、オフの時にLEDアレイ選択信号Hが出力される。
信号線D1〜D7は、それぞれLED1a,LED1b
〜LED7a,LED7bに対応しており、LEDアレ
イ選択信号がHの時には、信号線D1〜D7からの信号
によりLED1a〜LED7aが駆動され、LEDアレ
イ選択信号がLの時には、信号線D1〜D7からの信号
によりLED1b〜LED7bが駆動される。
ラマスイッチS3がオンの時にLEDアレイ選択信号L
が、オフの時にLEDアレイ選択信号Hが出力される。
信号線D1〜D7は、それぞれLED1a,LED1b
〜LED7a,LED7bに対応しており、LEDアレ
イ選択信号がHの時には、信号線D1〜D7からの信号
によりLED1a〜LED7aが駆動され、LEDアレ
イ選択信号がLの時には、信号線D1〜D7からの信号
によりLED1b〜LED7bが駆動される。
【0033】すなわち、例えば、LEDアレイ選択信号
がHの時には、信号線D4からの信号によりLED4a
が駆動され、LEDアレイ選択信号がLの時には、信号
線D4からの信号によりLED4bが駆動される。
がHの時には、信号線D4からの信号によりLED4a
が駆動され、LEDアレイ選択信号がLの時には、信号
線D4からの信号によりLED4bが駆動される。
【0034】なお、この実施例では、撮影画面に写し込
まれる文字は、フィルムの給送に同期して、所定時間毎
に、7個のLED1a〜7aまたはLED1b〜7b
を、5回発光することにより形成される。
まれる文字は、フィルムの給送に同期して、所定時間毎
に、7個のLED1a〜7aまたはLED1b〜7b
を、5回発光することにより形成される。
【0035】このように文字を7×5のドットにより表
現する場合には、発光パターンになんら規則性がないた
め、全てのLED1a〜7aまたはLED1b〜7bを
独立に発光させることが必要になる。
現する場合には、発光パターンになんら規則性がないた
め、全てのLED1a〜7aまたはLED1b〜7bを
独立に発光させることが必要になる。
【0036】図3は上述したカメラのデータ写し込み装
置の撮影処理を示すフローチャートであり、電源53は
既に投入されているものとする。半押しスイッチS1が
オンすると処理が開始される。
置の撮影処理を示すフローチャートであり、電源53は
既に投入されているものとする。半押しスイッチS1が
オンすると処理が開始される。
【0037】先ず、CPU57は、図示しない測光回路
に信号を送り、測光処理が実行される(ステップS1
1)。測光処理の詳細は省略するが、測光回路内の受光
素子に入力した光量から被写体の輝度を算出し、シャッ
ターの開口時間を求める。
に信号を送り、測光処理が実行される(ステップS1
1)。測光処理の詳細は省略するが、測光回路内の受光
素子に入力した光量から被写体の輝度を算出し、シャッ
ターの開口時間を求める。
【0038】次に、図示しない測距回路に測距開始信号
が出力され、測距回路による測距処理が開始される(ス
テップS12)。この後、全押しスイッチS2のオン,
オフが判断され(ステップS13)、オフの時には、半
押しスイッチS1のオン,オフが判断され(ステップS
14)、オフの時には、処理が終了する(ステップS1
5)。
が出力され、測距回路による測距処理が開始される(ス
テップS12)。この後、全押しスイッチS2のオン,
オフが判断され(ステップS13)、オフの時には、半
押しスイッチS1のオン,オフが判断され(ステップS
14)、オフの時には、処理が終了する(ステップS1
5)。
【0039】一方、ステップS13において、全押しス
イッチS2がオンの時には、ステップS12で求めた測
距値に従って、レンズが所定位置に移動される(ステッ
プS16)。
イッチS2がオンの時には、ステップS12で求めた測
距値に従って、レンズが所定位置に移動される(ステッ
プS16)。
【0040】この後、ステップS11で求めた開口時間
に従ってシャッターが開閉され(ステップS17)、続
いて、レンズが初期位置に戻される(ステップS1
8)。この後、パノラマスイッチS3のオン,オフが判
断され(ステップS19)、オンの時には、LEDアレ
イ選択信号がLにされ、パノラマサイズ用LEDアレイ
47のLED1b〜LED7bの発光が選択される(ス
テップS20)。
に従ってシャッターが開閉され(ステップS17)、続
いて、レンズが初期位置に戻される(ステップS1
8)。この後、パノラマスイッチS3のオン,オフが判
断され(ステップS19)、オンの時には、LEDアレ
イ選択信号がLにされ、パノラマサイズ用LEDアレイ
47のLED1b〜LED7bの発光が選択される(ス
テップS20)。
【0041】一方、パノラマスイッチS3がオフの時に
は、LEDアレイ選択信号がHにされ、フルサイズ用L
EDアレイ46のLED1a〜LED7aの発光が選択
される(ステップS21)。
は、LEDアレイ選択信号がHにされ、フルサイズ用L
EDアレイ46のLED1a〜LED7aの発光が選択
される(ステップS21)。
【0042】この後、フィルムが巻き上げられ、同時
に、フィルム面にデータが写し込まれる(ステップS2
2)。続いて、半押しスイッチS1のオン,オフが判断
され(ステップS23)、半押しスイッチS1がオフに
なったところで、処理が終了する。
に、フィルム面にデータが写し込まれる(ステップS2
2)。続いて、半押しスイッチS1のオン,オフが判断
され(ステップS23)、半押しスイッチS1がオフに
なったところで、処理が終了する。
【0043】図4および図5は、上述したステップS2
2の巻き上げ処理の詳細を示すフローチャートであり、
フィルムの1駒は、FSS信号の360エッジにあたる
ものとする。また、1駒給送中の200エッジ目からデ
ータ写し込みを実行し、200エッジから280エッジ
までの間写し込みを実行する。
2の巻き上げ処理の詳細を示すフローチャートであり、
フィルムの1駒は、FSS信号の360エッジにあたる
ものとする。また、1駒給送中の200エッジ目からデ
ータ写し込みを実行し、200エッジから280エッジ
までの間写し込みを実行する。
【0044】図3のステップS22で巻き上げ処理がコ
ールされると、先ず、終端検出タイマーがスタートされ
る(ステップS101)。この終端検出タイマーは、フ
ィルムが終端に達したかを判断するためのタイマーであ
り、FSSが一定時間連続して入力されなくなった時
に、タイムアップする。
ールされると、先ず、終端検出タイマーがスタートされ
る(ステップS101)。この終端検出タイマーは、フ
ィルムが終端に達したかを判断するためのタイマーであ
り、FSSが一定時間連続して入力されなくなった時
に、タイムアップする。
【0045】次に、FSSカウンタが0にされる(ステ
ップS102)。このFSSカウンタは、1駒分のフィ
ルム給送中に入力したFSSのパルス数をカウントする
ためのカウンタである。
ップS102)。このFSSカウンタは、1駒分のフィ
ルム給送中に入力したFSSのパルス数をカウントする
ためのカウンタである。
【0046】この後、給送モータ58の正転が開始され
る(ステップS103)。給送モータ58を正転すると
フィルムが巻き上げ方向に給送される。給送モータ58
が正転を開始したら、FSSが反転したか、終端検出タ
イマーがタイムアップしたかが判断される(ステップS
104,105)。
る(ステップS103)。給送モータ58を正転すると
フィルムが巻き上げ方向に給送される。給送モータ58
が正転を開始したら、FSSが反転したか、終端検出タ
イマーがタイムアップしたかが判断される(ステップS
104,105)。
【0047】ステップS105で終端検出タイマーがタ
イムアップしたら、100msの間給送モータ58にブレ
ーキがかけられ(ステップS110)、給送モータ58
が停止される(ステップS111)。
イムアップしたら、100msの間給送モータ58にブレ
ーキがかけられ(ステップS110)、給送モータ58
が停止される(ステップS111)。
【0048】この時には、フィルムが終端に達している
ため、図3に示したステップS23に進む。一方、ステ
ップS104で、FSSの反転が検出された時には、終
端検出タイマーがクリアされ再スタートが行われる(ス
テップS106)。
ため、図3に示したステップS23に進む。一方、ステ
ップS104で、FSSの反転が検出された時には、終
端検出タイマーがクリアされ再スタートが行われる(ス
テップS106)。
【0049】次に、FSSカウンタが1加算される(ス
テップS107)。この後、FSSカウンタが200か
どうかが確認される(ステップS108)。
テップS107)。この後、FSSカウンタが200か
どうかが確認される(ステップS108)。
【0050】200であれば、図5のステップS200
へ進み、データ写し込み処理が開始される。一方、20
0でない時には、FSSカウンタが360であるかどう
かが確認される(ステップS109)。
へ進み、データ写し込み処理が開始される。一方、20
0でない時には、FSSカウンタが360であるかどう
かが確認される(ステップS109)。
【0051】360である時には、1駒分の給送が終了
しているため、100msの間給送モータ58にブレーキ
がかけられ(ステップS110)、給送モータ58が停
止される(ステップS111)。
しているため、100msの間給送モータ58にブレーキ
がかけられ(ステップS110)、給送モータ58が停
止される(ステップS111)。
【0052】そして、フィルムが終端に達しているた
め、図3に示したステップS23に進む。ステップS1
09においてFSSカウンタが360でない時には、ス
テップS105に進み、ステップS104,ステップS
105のループを回り、再度タイムアップか、FSSの
反転が待たれる。
め、図3に示したステップS23に進む。ステップS1
09においてFSSカウンタが360でない時には、ス
テップS105に進み、ステップS104,ステップS
105のループを回り、再度タイムアップか、FSSの
反転が待たれる。
【0053】ステップS108でFSSが200で、図
5のステップS200へ進んだ時には、先ず、終端検出
タイマーがクリアされ再スタートされる(ステップS2
02)。
5のステップS200へ進んだ時には、先ず、終端検出
タイマーがクリアされ再スタートされる(ステップS2
02)。
【0054】次に、FSSカウンタが1加算される(ス
テップS203)。さらに、FSSカウンタが280に
なったかが確認される(ステップS204)。
テップS203)。さらに、FSSカウンタが280に
なったかが確認される(ステップS204)。
【0055】FSSカウンタが280の時には、写し込
み処理を終了し、図4のステップS105に進み、ステ
ップS104,ステップS105のループを回る。ステ
ップS204で、FSSカウンタが280でなければ写
し込み処理が実行される。
み処理を終了し、図4のステップS105に進み、ステ
ップS104,ステップS105のループを回る。ステ
ップS204で、FSSカウンタが280でなければ写
し込み処理が実行される。
【0056】すなわち、200エッジ目のFSSカウン
タが入力されると、CPU57の内部の写し込みデータ
が、CPU57内部の写し込み領域に読み出される(ス
テップS205)。
タが入力されると、CPU57の内部の写し込みデータ
が、CPU57内部の写し込み領域に読み出される(ス
テップS205)。
【0057】続いて、読み出されたデータに従って、C
PU57から、写し込み用の制御信号が出力される(ス
テップS206)。この後、LED1a〜7aまたはL
ED1b〜7bの点灯時間である100μsの時間待機
が行われる(ステップS207)。
PU57から、写し込み用の制御信号が出力される(ス
テップS206)。この後、LED1a〜7aまたはL
ED1b〜7bの点灯時間である100μsの時間待機
が行われる(ステップS207)。
【0058】そして、次に、写し込み信号がオフされ
(ステップS208)、さらに、ステップS206で点
灯したLED1a〜7aまたはLED1b〜7bが消灯
される。
(ステップS208)、さらに、ステップS206で点
灯したLED1a〜7aまたはLED1b〜7bが消灯
される。
【0059】以上で、FSSの1エッジに対する処理が
終了し、これにより、所望の文字の1列目が写し込まれ
る。この後、ステップS200,201のループに戻
り、FSSの201エッジが入力するのが待たれる。
終了し、これにより、所望の文字の1列目が写し込まれ
る。この後、ステップS200,201のループに戻
り、FSSの201エッジが入力するのが待たれる。
【0060】201エッジ目が入力されると、同じくス
テップS202からステップS208の処理が実行さ
れ、2列目が写し込まれる。同様にして、202エッジ
目で3列目、203エッジ目で4列目、204エッジ目
で5列目を写し込むことにより、1文字が写し込まれ
る。
テップS202からステップS208の処理が実行さ
れ、2列目が写し込まれる。同様にして、202エッジ
目で3列目、203エッジ目で4列目、204エッジ目
で5列目を写し込むことにより、1文字が写し込まれ
る。
【0061】これを所定の文字数繰り返し、所定文字
数、ここでは、FSSエッジで280エッジまでの写し
込みが終了したところで、ステップS204から図4に
示したステップS104,105のループに戻される。
数、ここでは、FSSエッジで280エッジまでの写し
込みが終了したところで、ステップS204から図4に
示したステップS104,105のループに戻される。
【0062】しかして、以上のように構成されたカメラ
のデータ写し込み装置では、パノラマサイズ用LEDア
レイ47のLED1b〜7bの発光光量を、フルサイズ
用LEDアレイ46のLED1a〜7aの発光光量より
大きくしたので、フルサイズ画面とパノラマサイズ画面
の写し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、同一
の写し込み基板45上にフルサイズ用LEDアレイ46
およびパノラマサイズ用LEDアレイ47を配置するこ
とが容易に可能になる。
のデータ写し込み装置では、パノラマサイズ用LEDア
レイ47のLED1b〜7bの発光光量を、フルサイズ
用LEDアレイ46のLED1a〜7aの発光光量より
大きくしたので、フルサイズ画面とパノラマサイズ画面
の写し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、同一
の写し込み基板45上にフルサイズ用LEDアレイ46
およびパノラマサイズ用LEDアレイ47を配置するこ
とが容易に可能になる。
【0063】すなわち、上述したデータ写し込み装置で
は、図1に示したように、写し込み基板45からパノラ
マサイズ用の結像レンズ52までの距離が、フルサイズ
用の結像レンズ50までの距離よりL1 だけ大きくなる
ため、パノラマサイズ用LEDアレイ47のLED1b
〜7bの発光光量とフルサイズ用LEDアレイ46のL
ED1a〜7aとの発光光量とを同じにすると、パノラ
マサイズ画面の写し込みデ−タの明るさが、フルサイズ
画面の写し込みデ−タの明るさより暗くなるが、この実
施例では、パノラマサイズ用LEDアレイ47のLED
1b〜7bの発光光量を、フルサイズ用LEDアレイ4
6のLED1a〜7aの発光光量より大きくしたので、
フルサイズ画面とパノラマサイズ画面の写し込みデ−タ
の明るさを、容易に同一にすることができる。
は、図1に示したように、写し込み基板45からパノラ
マサイズ用の結像レンズ52までの距離が、フルサイズ
用の結像レンズ50までの距離よりL1 だけ大きくなる
ため、パノラマサイズ用LEDアレイ47のLED1b
〜7bの発光光量とフルサイズ用LEDアレイ46のL
ED1a〜7aとの発光光量とを同じにすると、パノラ
マサイズ画面の写し込みデ−タの明るさが、フルサイズ
画面の写し込みデ−タの明るさより暗くなるが、この実
施例では、パノラマサイズ用LEDアレイ47のLED
1b〜7bの発光光量を、フルサイズ用LEDアレイ4
6のLED1a〜7aの発光光量より大きくしたので、
フルサイズ画面とパノラマサイズ画面の写し込みデ−タ
の明るさを、容易に同一にすることができる。
【0064】従って、フルサイズ用LEDアレイ46と
パノラマサイズ用LEDアレイ47とを同一の写し込み
基板45に実装することが容易に可能になり、別々の写
し込み基板に実装する場合に比較して、部品点数および
組み立て工数を削減することができ、製造コストを低減
することができる。
パノラマサイズ用LEDアレイ47とを同一の写し込み
基板45に実装することが容易に可能になり、別々の写
し込み基板に実装する場合に比較して、部品点数および
組み立て工数を削減することができ、製造コストを低減
することができる。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように本発明のカメラのデ
ータ写し込み装置では、第1の発光素子列の発光素子と
第2の発光素子列の発光素子との発光光量を異ならせる
ようにしたので、第1の画面サイズと第2の画面サイズ
の写し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、同一
基板上に発光素子列を配置することができるという利点
がある。
ータ写し込み装置では、第1の発光素子列の発光素子と
第2の発光素子列の発光素子との発光光量を異ならせる
ようにしたので、第1の画面サイズと第2の画面サイズ
の写し込みデ−タの明るさを異ならせることなく、同一
基板上に発光素子列を配置することができるという利点
がある。
【図1】本発明のカメラのデータ写し込み装置の一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】図1のカメラのデータ写し込み装置を示す回路
図である。
図である。
【図3】図1のカメラのデータ写し込み装置の撮影処理
動作を示す流れ図である。
動作を示す流れ図である。
【図4】図1のカメラのデータ写し込み装置における巻
き上げ処理動作を示す流れ図である。
き上げ処理動作を示す流れ図である。
【図5】図1のカメラのデータ写し込み装置における巻
き上げ処理動作を示す流れ図である。
き上げ処理動作を示す流れ図である。
【図6】データ写し込み装置によりフルサイズ撮影画面
およびパノラマサイズ撮影画面に写し込まれた文字を示
す説明図である。
およびパノラマサイズ撮影画面に写し込まれた文字を示
す説明図である。
【図7】従来のカメラのデータ写し込み装置を示す説明
図である。
図である。
35 撮影フィルム 45 写し込み基板 46 フルサイズ用LEDアレイ 47 パノラマサイズ用LEDアレイ 48 LED駆動回路 50 フルサイズ用の結像レンズ 52 パノラマサイズ用の結像レンズ 57 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 敏行 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号 株 式会社ニコン内
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルム面に第1の画面サイズ用のデー
タを写し込むための第1の発光素子列と、 前記第1の発光素子列からの光を前記フィルム面に結像
させるための第1の写し込み光学系と、 フィルム面に第2の画面サイズ用のデータを写し込むた
めの第2の発光素子列と、 前記第2の発光素子列からの光を前記フィルム面に結像
させるための第2の写し込み光学系とを備え、 前記第1の発光素子列と第2の発光素子列とを同一基板
上に配置するとともに、前記第1の発光素子列の発光素
子と第2の発光素子列の発光素子との発光光量を異なら
せてなることを特徴とするカメラのデータ写し込み装
置。 - 【請求項2】 前記第1の画面サイズは、フル画面サイ
ズであり、前記第2の画面サイズは、パノラマ画面サイ
ズであることを特徴とする請求項1記載のカメラのデー
タ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013462A JPH06230463A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | カメラのデータ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013462A JPH06230463A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | カメラのデータ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230463A true JPH06230463A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11833815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013462A Pending JPH06230463A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | カメラのデータ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06230463A (ja) |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP5013462A patent/JPH06230463A/ja active Pending
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