JPH06230621A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06230621A JPH06230621A JP5037332A JP3733293A JPH06230621A JP H06230621 A JPH06230621 A JP H06230621A JP 5037332 A JP5037332 A JP 5037332A JP 3733293 A JP3733293 A JP 3733293A JP H06230621 A JPH06230621 A JP H06230621A
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
作業性が良く、構成の簡単な装置を得る。 【構成】画像形成装置の側方に、現像剤のカバー、給紙
トレイを回動開閉自在に設けたものにおいて、該カバ
ー、トレイの回動軸を共通とし、前記カバーの開閉に追
随して前記トレイが解放されてセット位置をとる手段を
設ける。
Description
ンタなどの画像形成装置、就中、その開閉装置に関する
ものである。
した上記のような周知の画像形成装置においては、現像
剤を補給する場合には、本体装置のカバーを開放する必
要がある。
して、現像剤補給時には装置本体上面から現像剤を落と
し込むようにすると、原稿を読み取った画像信号光路を
避ける必要があるため、カバーは光路部位の側方に配置
しなければならないので、それだけ装置本体のサイズが
大きくならざるを得ないと云う問題が生ずる。
現像剤を補給する場合には、現像剤容器の最奥部位まで
均一に現像剤が配分されるような特段の機構を必要とし
て、構成を複雑にすることを免れない。
めのカバーを回動開閉自在に配設するものが提案されて
おり、このような構成によって上述のような問題を回避
出来る。ところで、紙等の転写材を装置に供給する給紙
トレイを装置外側に配設する装置では、装置の全長(操
作者からみて左右方向長さ)が大きくなるので、これを
回避するため、給紙トレイを装置本体に回動自在に取着
し、不使用時にはこれを折曲するようなものが知られて
いる。
カバー、給紙トレイを配設すると、これらを回動開閉す
るために双方に回動軸を配設する必要があるので、構造
が複雑化することを免れない。
れたものであって、画像形成装置本体側方に現像剤容器
の回動開閉自在のカバーと、回動自在の給紙トレイとを
そなえたものにおいて、これら双方の回動軸を共用し
て、簡単な構成によって両者の円滑な作動を可能とする
ような画像形成装置を提供することを目的とするもので
ある。
するため、本発明は、現像剤を収納する現像剤容器を配
設した画像形成装置において、前記現像剤容器に設けた
回動開閉自在のカバーを装置本体の側方に配設し、該装
置本体側方には、さらに回動自在の給紙トレイを配設す
るとともに、前記カバーと前記給紙トレイの回動軸とを
共通の軸に枢着してなるか、または、上記装置におい
て、現像剤容器のカバーを回動解放したとき給紙トレイ
をこれに追随して回動せしめ、前記カバーを閉じたとき
給紙トレイも追随回動してセット状態にする手段を設け
てなるか、または、上記装置において、現像器のカバー
及び(または)給紙トレイを画像形成装置側方に密着し
た閉成ないしは不作動位置から解放ないしは作動位置に
回動する際、自重による回動を阻止して緩やかに回動さ
せる手段を配設してなることを特徴とするものである。
成装置本体をコンパクトに形成可能とし、作業性がよ
く、構成が簡単で低コストの装置を得られる。
像形成装置の、一部切截側面図であって、装置内には紙
面に垂直方向に延在する回転円筒状の像担持体11が配
設してある。該像担持体11の表面が一次帯電器14に
よって帯電された後、これに画像信号Eが投射されて静
電潜像が形成され、該潜像が、現像剤容器15が配置さ
れた現像部位に到来するとこれからトナーが供給されて
トナー像となり、このトナー像は像担持体の回転につれ
て、転写、分離帯電器12が配置された転写、分離部位
に至る。
ると、これにタイミングを合わせて給紙トレイ3に保持
されている転写材Pが、給紙ローラ10、レジストロー
ラ対10aを経て該転写、分離部位に達する。これとと
もに転写帯電器によつて印加される転写バイアスの作用
で像担持体側のトナー像は転写材に転移する。その後転
写材は像担持体から分離され、搬送路13を経て不図示
の定着部位に搬送される。転写に寄与しなかったトナー
はクリーナ16によって除去されて、像担持体は次の画
像形成工程に入り得る状態になる。
装置では、図示右方に配置された現像剤容器の容器カバ
ー1が軸6に回動自在に配設されていて、現像剤の補給
などの場合に回動して開閉するようになっている。これ
とともに該軸6には給紙トレイ3が枢着してあり、装置
を使用しないときには図示反時計方向に回動して装置本
体に密着するように収納するようになっている。
3を支持する枢着部位の斜視図で、この構成はカバー
1、トレイ3の回動中心部両側に存在するが、「図2」
はその一方のみが示してある。また図は、前記「図1」
に示すような、給紙トレイ3が回動して給紙を行い得る
位置にあり、カバー1が閉塞されている状態を示し、こ
の状態で画像形成装置を使用し得るものとする。
の軸支板7に取着された軸6には、現像剤容器のカバー
1を支持するカバーヒンジ2が枢着されており、図示の
ような給紙トレイ3が開いて使用状態にあるときには、
該トレイ3を保持して前記軸6に枢着されたトレイヒン
ジ4に設けたピン5が、前記カバーヒンジ2に形成した
突き当て部8に係合して給紙トレイをこの位置に維持す
る。「図3」はこの状態を示すもので、給紙トレイ3は
垂直方向に対して角度θを維持しており、転写材を積
載、送り出すことが出来る。
ために前記カバー1を図示時計方向に回動すると、これ
によってヒンジ2、従って前記突き当て部8も回動する
ので、ピン5、ヒンジ4を介して給紙トレイ3も同方向
に回動する。
ように、前記カバーヒンジ2の外側に固定配置された前
述の軸支板7に設けた突き当て部9にこのピン5が当接
して給紙トレイ3が停止し、カバー2は停止しているト
レイ3に当接して停止することになる。「図4」は給紙
トレイ3が突き当て部9に当接して停止し、カバー1は
図示の位置よりもさらに時計方向に回動し得る状態にあ
るところを示している。
した後、カバー1を図示反時計方向に回動すると、ま
ず、前記突き当て部8が、突き当て部9に係合している
ピン5に当接してこれを回動させ、カバー1がこれによ
って回動し、カバーヒンジ2が現像剤容器を閉塞する所
定の閉塞位置に達したとき、給紙トレイ3は「図3」に
示す給紙位置をとり、前記突き当て部8に係合した状態
で停止することになる。
16が巻回してあり、その端部はカバー1を支持するヒ
ンジ2に係止してある。ばね16の軸6への巻回方向
は、カバー1を解放する方向に回動するときこのばねが
じく6にさらに巻きつく方向になっている。従って、カ
バー1を回動開放する際には負荷がかかる傾向となるの
で緩やかに回動する。
り、その端部はトレイ3を支持するヒンジ4に係止して
ある。このばね17の軸6への巻回方向はトレイ3を装
置本体に密着した位置から転写材を載置出来る作動位置
に回動する際にさらに軸6に巻きつく方向となってい
る。従って、トレイをセットする際その方向に負荷がか
かるので緩やかに回動出来る。
支持するヒンジ2、トレイ3とこれを支持するヒンジ4
とは夫々別体となっているが、これらは一体構成とする
ことも可能であることは勿論である。
は、画像形成装置の側方に回動開閉自在の現像剤容器の
カバーを設けることによって装置本体をコンパクトにす
ることが可能であるとともに、トナー処理の際に、これ
の飛散による外部の汚染を可及的に防止出来る。また、
前記カバーの回動軸と、同位置に回動開閉自在に配設し
た給紙トレイの回動軸とを共用したから構成が簡単にな
ってコストダウンにも資する。さらに給紙トレイが現像
剤容器のカバーに追随して回動するので作業性がよく、
これら部材の回動が緩やかに行われるので、故障の恐れ
が少なく安全性が増す等の効果がある。
截側面図
位近傍の構成を示す斜視図
が作動位置にあるところを示す側面図
側面図
Claims (3)
- 【請求項1】現像剤を収納する現像剤容器を配設した画
像形成装置において、前記現像剤容器のために設けた回
動開閉自在のカバーを装置本体の側方に配設し、 該装置本体側方には、さらに回動自在の給紙トレイを配
設するとともに、 前記カバーと前記給紙トレイの回動軸とを共通の軸に枢
着してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】現像剤容器のカバーを回動解放したとき給
紙トレイをこれに追随して回動せしめ、前記カバーを閉
じたとき給紙トレイも追随回動してセット状態にする手
段を設けてなる「請求項1」記載の画像形成装置。 - 【請求項3】現像器のカバー及び(または)給紙トレイ
を画像形成装置側方に密着した閉成ないしは不作動位置
から、解放ないしは作動位置に回動する際、自重による
回動を阻止して緩やかに回動させる手段を配設してなる
「請求項1」または「請求項2」のいずれか記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03733293A JP3280735B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03733293A JP3280735B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230621A true JPH06230621A (ja) | 1994-08-19 |
| JP3280735B2 JP3280735B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=12494680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03733293A Expired - Fee Related JP3280735B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3280735B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7085513B2 (en) | 2003-11-18 | 2006-08-01 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Multi-function office apparatus |
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-
1993
- 1993-02-03 JP JP03733293A patent/JP3280735B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3280735B2 (ja) | 2002-05-13 |
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