JPH0623065Y2 - 機能設定装置 - Google Patents
機能設定装置Info
- Publication number
- JPH0623065Y2 JPH0623065Y2 JP1984193488U JP19348884U JPH0623065Y2 JP H0623065 Y2 JPH0623065 Y2 JP H0623065Y2 JP 1984193488 U JP1984193488 U JP 1984193488U JP 19348884 U JP19348884 U JP 19348884U JP H0623065 Y2 JPH0623065 Y2 JP H0623065Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- switch
- state
- operation switch
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Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 148
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は機能設定装置にかかり、特に数少くないスイッ
チを必要に応じて種々の機能設定のために用いることが
できる機能設定装置に関する。
チを必要に応じて種々の機能設定のために用いることが
できる機能設定装置に関する。
〈従来技術〉 殆どの機器はスイッチにより所定の機能が設定され、機
器は該設定された機能に応じた動作を実行する。そし
て、従来の機器においては機能毎に1つのスイッチが設
けられており、機器をして所定の機能を実行させるため
には該機器に対応するスイッチを押圧すればよい。
器は該設定された機能に応じた動作を実行する。そし
て、従来の機器においては機能毎に1つのスイッチが設
けられており、機器をして所定の機能を実行させるため
には該機器に対応するスイッチを押圧すればよい。
〈考案が解決しようとしている問題点〉 ところで、最近車載用音響機器等においては多種多様な
機能がとりつけられるようになっており操作スイッチ数
が増加する傾向にある。そして、車載用機器等において
は操作パネルの大きさが限られているためスイッチを小
さく、かつ密集して配設せざるをえず、スイッチ操作が
しにくゝなると共に、所望のスイッチを捜し出すのが困
難になっている。
機能がとりつけられるようになっており操作スイッチ数
が増加する傾向にある。そして、車載用機器等において
は操作パネルの大きさが限られているためスイッチを小
さく、かつ密集して配設せざるをえず、スイッチ操作が
しにくゝなると共に、所望のスイッチを捜し出すのが困
難になっている。
以上から本考案の目的はスイッチの大きさを小さくする
必要がなく、しかも機能が増加してもスイッチ数を増加
する必要がなく、従って操作性に優れた機能設定装置を
提供することを目的とする。
必要がなく、しかも機能が増加してもスイッチ数を増加
する必要がなく、従って操作性に優れた機能設定装置を
提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、スイッチにより所定の機能を設定し、該設定
された機能に応じた動作を実行させる機能設定装置であ
り、この機能設定装置は複数の操作スイッチと、機能割
り当て可能状態と機能設定可能状態にする状態切換手段
と、機能割り当て可能状態において各操作スイッチに機
能を割り当てる機能割り当て手段と、各操作スイッチと
該スイッチに割り当てられた機能の対応関係を記憶する
メモリと、機能設定可能状態において操作された操作ス
イッチに対応する機能を前記対応関係に基づいて識別
し、該機能を実行させる制御部を有して構成される。
された機能に応じた動作を実行させる機能設定装置であ
り、この機能設定装置は複数の操作スイッチと、機能割
り当て可能状態と機能設定可能状態にする状態切換手段
と、機能割り当て可能状態において各操作スイッチに機
能を割り当てる機能割り当て手段と、各操作スイッチと
該スイッチに割り当てられた機能の対応関係を記憶する
メモリと、機能設定可能状態において操作された操作ス
イッチに対応する機能を前記対応関係に基づいて識別
し、該機能を実行させる制御部を有して構成される。
〈作用〉 機能割り当て手段をカウンタと、該カウンタの計数値を
更新するスイッチと、該カウンタの計数値を表示する表
示部と、機能割り当て可能状態にする手段とで構成し、
予め不揮発性メモリに該カウンタの計数値と機能の対応
関係を記憶させておく。
更新するスイッチと、該カウンタの計数値を表示する表
示部と、機能割り当て可能状態にする手段とで構成し、
予め不揮発性メモリに該カウンタの計数値と機能の対応
関係を記憶させておく。
そして、機能割り当て可能状態において、カウンタの計
数値を操作スイッチに割り当てるべき機能に対応する数
値にし、しかる後該操作スイッチを押圧する。これによ
り、押圧された操作スイッチとその時の計数値との対応
関係は不揮発性メモリに登録される。以後同様な操作に
より全操作スイッチとカウンタの計数値との対応関係を
不揮発性メモリに登録する。
数値を操作スイッチに割り当てるべき機能に対応する数
値にし、しかる後該操作スイッチを押圧する。これによ
り、押圧された操作スイッチとその時の計数値との対応
関係は不揮発性メモリに登録される。以後同様な操作に
より全操作スイッチとカウンタの計数値との対応関係を
不揮発性メモリに登録する。
しかる後、機能設定可能状態において所定の操作スイッ
チが押圧されれば、不揮発性メモリから押圧された操作
スイッチに対応する数値を求め、ついで該数値に対応す
る機能を求め、車載用音響機器をして該機能を実行させ
る。
チが押圧されれば、不揮発性メモリから押圧された操作
スイッチに対応する数値を求め、ついで該数値に対応す
る機能を求め、車載用音響機器をして該機能を実行させ
る。
〈実施例〉 第1図は本考案にかかる機能設定装置の回路ブロック
図、第2図は本考案を音響機器に適用した場合の機能設
定装置の操作部説明図、第3図は機能リストである。
図、第2図は本考案を音響機器に適用した場合の機能設
定装置の操作部説明図、第3図は機能リストである。
車載用音響機器の機能としては、デッキ、チューナ、オ
ーデイオに対して種々の機能が用意されている。第3図
はかかる機能の例を示す機能リストであり、たとえばデ
ッキには (1)所望の曲番の音楽を選曲する機能であるプログラマ
ブル・ミュージック・センサ機能 (2)各曲のイントロ部を所定時間再生し所定のスイッチ
が操作される迄順次つぎの曲のイントロ再生を行うミュ
ージック・スキャン機能 (3)ドルビーBオン/オフ設定機能(ドルビーは商標
名) (4)ドルビーCオン/オフ設定機能 (5)所望曲の繰り返し再生を設定するリピート機能 (6)メタルテープかどうかを指示するメタル機能 (7)押圧されたテープ走行位置を記憶するメモリー機能 ・・・・・・・・・・・ などがあり、チューナにはたとえば (1)FM/AM選択機能、 (2)聞えるラジオ放送局をすべて記憶するオートメモリ
ー機能 (3)所定のスイッチが操作される毎に次の放送周波数に
同調させるシーク機能、 (4)所定時間(5〜10秒)毎に新たな次の放送周波数
に同調させるスキャン機能 (5)LOCAL/DX機能 ・・・・・・・・・・・・ などがあり、オーディオにはたとえば (1)再生時の音量を20dB下げるミュート機能 (2)小音時での聴感に合わせて周波数特性を補正するラ
ウドネス機能 (3)トーン・コントロール低域の上昇、下降点を変化さ
せる低域ターンオーバ機能 (4)トーン・コントロール高域の上昇、下降点を変化さ
せる高域ターンオーバ機能 (5)トーンコントロールのオン/オフを切り替えるトー
ンコントロール機能 (6)不要の高域をカットする高域フィルタ機能 (7)不要の低域をカットする低域フィルタ機能 (8)高音部の調整を行うトレブル機能 (9)低音部の調整を行うバス機能 (10)左右チャンネルの音量をバランスさせるバランス機
能 ・・・・・・・・・ などがある。
ーデイオに対して種々の機能が用意されている。第3図
はかかる機能の例を示す機能リストであり、たとえばデ
ッキには (1)所望の曲番の音楽を選曲する機能であるプログラマ
ブル・ミュージック・センサ機能 (2)各曲のイントロ部を所定時間再生し所定のスイッチ
が操作される迄順次つぎの曲のイントロ再生を行うミュ
ージック・スキャン機能 (3)ドルビーBオン/オフ設定機能(ドルビーは商標
名) (4)ドルビーCオン/オフ設定機能 (5)所望曲の繰り返し再生を設定するリピート機能 (6)メタルテープかどうかを指示するメタル機能 (7)押圧されたテープ走行位置を記憶するメモリー機能 ・・・・・・・・・・・ などがあり、チューナにはたとえば (1)FM/AM選択機能、 (2)聞えるラジオ放送局をすべて記憶するオートメモリ
ー機能 (3)所定のスイッチが操作される毎に次の放送周波数に
同調させるシーク機能、 (4)所定時間(5〜10秒)毎に新たな次の放送周波数
に同調させるスキャン機能 (5)LOCAL/DX機能 ・・・・・・・・・・・・ などがあり、オーディオにはたとえば (1)再生時の音量を20dB下げるミュート機能 (2)小音時での聴感に合わせて周波数特性を補正するラ
ウドネス機能 (3)トーン・コントロール低域の上昇、下降点を変化さ
せる低域ターンオーバ機能 (4)トーン・コントロール高域の上昇、下降点を変化さ
せる高域ターンオーバ機能 (5)トーンコントロールのオン/オフを切り替えるトー
ンコントロール機能 (6)不要の高域をカットする高域フィルタ機能 (7)不要の低域をカットする低域フィルタ機能 (8)高音部の調整を行うトレブル機能 (9)低音部の調整を行うバス機能 (10)左右チャンネルの音量をバランスさせるバランス機
能 ・・・・・・・・・ などがある。
しかし、かかる全機能は通常必要でなく、実際に必要と
なる機能はデッキ、チューナ、オーデイオに対してそれ
ぞれ限られている。たとえば、デッキに対してはミュー
ジックスキャン機能と、ドルビーBオン/オフ機能と、
リピート機能の3つが要求され、チューナに対してはFM
/AM切り替え機能と、シーク機能と、LOCAL/DX
機能の3つが要求され、オーデイオにおいてはトレブル
機能と、バス機能と、バランス機能の3つが要求され、
他はとりあえず不要か、あるいは標準設定で十分であ
る。
なる機能はデッキ、チューナ、オーデイオに対してそれ
ぞれ限られている。たとえば、デッキに対してはミュー
ジックスキャン機能と、ドルビーBオン/オフ機能と、
リピート機能の3つが要求され、チューナに対してはFM
/AM切り替え機能と、シーク機能と、LOCAL/DX
機能の3つが要求され、オーデイオにおいてはトレブル
機能と、バス機能と、バランス機能の3つが要求され、
他はとりあえず不要か、あるいは標準設定で十分であ
る。
以上から、本考案においては車載用音響機器の操作部に
全機能に対応して操作スイッチを設けず、最小限度の操
作スイッチを設け各操作スイッチの機能を必要に応じて
変更できるようにしている。
全機能に対応して操作スイッチを設けず、最小限度の操
作スイッチを設け各操作スイッチの機能を必要に応じて
変更できるようにしている。
第2図(A)は本考案を車載用音響機器に適用した場合
の操作部(本考案に関連する部分のみを示し、他は省略
している)の例であり、11はデッキに関連する機能設
定部、12はチューナに関連する機能設定部、13はオ
ーデイオに関連する機能設定部であり、それぞれには3
つの操作スイッチ(操作キー)11a〜11c,12a
〜12c,13a〜13cと、表示部11d,12d,
13dと、機能割り当てキー11e,12e,13e
と、デッキ、チューナ、オーデイオの機能をそれぞれ対
応する操作スイッチに割り当てることができる状態にす
る釦11f,12f,13fが設けられている。尚、釦
11f〜13fの代わりにただ1つの釦を設けて兼用す
るようにしてもよい。
の操作部(本考案に関連する部分のみを示し、他は省略
している)の例であり、11はデッキに関連する機能設
定部、12はチューナに関連する機能設定部、13はオ
ーデイオに関連する機能設定部であり、それぞれには3
つの操作スイッチ(操作キー)11a〜11c,12a
〜12c,13a〜13cと、表示部11d,12d,
13dと、機能割り当てキー11e,12e,13e
と、デッキ、チューナ、オーデイオの機能をそれぞれ対
応する操作スイッチに割り当てることができる状態にす
る釦11f,12f,13fが設けられている。尚、釦
11f〜13fの代わりにただ1つの釦を設けて兼用す
るようにしてもよい。
ところで、各操作キー11a〜11c,12a〜12
c,13a〜13cには後述する方法でデッキ、チュー
ナ、オーデイオの各機能が割り当てられるが、各操作キ
ーにどの機能を割り当てたかを識別可能にしなければな
らない。このため、たとえば第2図(B)に示すカバー
20を設け、該カバーの部分21a〜21c,22a〜
22c,23a〜23cを各操作キー11a〜11c,
12a〜12c,13a〜13cに対応させ、該各部分
に各操作キーに割り当てた機能名を記し、該カバーを第
2図(A)点線で示すように操作部前面に取り付けるよ
うにしている。尚、第2図(B)において24はくり抜
き部である。
c,13a〜13cには後述する方法でデッキ、チュー
ナ、オーデイオの各機能が割り当てられるが、各操作キ
ーにどの機能を割り当てたかを識別可能にしなければな
らない。このため、たとえば第2図(B)に示すカバー
20を設け、該カバーの部分21a〜21c,22a〜
22c,23a〜23cを各操作キー11a〜11c,
12a〜12c,13a〜13cに対応させ、該各部分
に各操作キーに割り当てた機能名を記し、該カバーを第
2図(A)点線で示すように操作部前面に取り付けるよ
うにしている。尚、第2図(B)において24はくり抜
き部である。
以下、第1図に従って本考案の機能設定動作を説明す
る。尚、第1図にはデッキに関連する部分をのみを示
し、チューナ、オーデイオに関連する部分は省略したが
同様な構成になっている。又、第2図と同一部分には同
一符号を付している。
る。尚、第1図にはデッキに関連する部分をのみを示
し、チューナ、オーデイオに関連する部分は省略したが
同様な構成になっている。又、第2図と同一部分には同
一符号を付している。
11a〜11cは操作キー、11dは後述するカウンタ
の計数値を表示する表示部、11eはカウンタの計数値
をカウントアップする機能割り当てキー、11fはデッ
キの機能を操作キー11a〜11cに割り当てる割り当
て可能状態にする釦、101a〜101eは各キー及び
釦が押圧された時1個のパルスを発生するパルス発生回
路、102は釦11fが押圧される毎にセット/リセッ
トを繰り返すJ−Kフリップフロップ回路であり、セッ
ト時(機能割り当て可能状態)に各操作キー11a〜1
1cに機能を割り当てることができる。
の計数値を表示する表示部、11eはカウンタの計数値
をカウントアップする機能割り当てキー、11fはデッ
キの機能を操作キー11a〜11cに割り当てる割り当
て可能状態にする釦、101a〜101eは各キー及び
釦が押圧された時1個のパルスを発生するパルス発生回
路、102は釦11fが押圧される毎にセット/リセッ
トを繰り返すJ−Kフリップフロップ回路であり、セッ
ト時(機能割り当て可能状態)に各操作キー11a〜1
1cに機能を割り当てることができる。
103はアンドゲート、104はカウンタであり、機能
割り当て可能状態において機能割り当てキー11eが押
圧されれば、押圧される毎に1づつ計数値nをカウント
アップする。尚、デッキに対してN個の機能が設けられ
ている場合にはN進カウンタとなる。
割り当て可能状態において機能割り当てキー11eが押
圧されれば、押圧される毎に1づつ計数値nをカウント
アップする。尚、デッキに対してN個の機能が設けられ
ている場合にはN進カウンタとなる。
105は押圧された操作キーに対応するコード信号を出
力するエンコーダ、106はオアゲート、107はアン
ドゲート、108は機能割り当て可能状態において操作
キー101a〜101cが押圧されたときセットされる
R−S型のフリップフロップ回路、109はマイコン構
成の処理部、110はカセットデッキである。処理部1
09はプロセッサ、ROM、RAM(以上図示せず)、
不揮発性メモリ109aを有している。不揮発性メモリ
109aには予め、数値と機能の対応関係が記憶されて
いる。たとえば、1はプログラマブル・ミュージック・
センサ機能、2はミュージック・スキャン機能、3はド
ルビーBオン/オフ機能、4はドルビーCオン/オフ機
能、5はリピート機能、6はメタル機能、7はメモリー
機能という対応関係が不揮発性メモリ109aに予め記
憶されている。
力するエンコーダ、106はオアゲート、107はアン
ドゲート、108は機能割り当て可能状態において操作
キー101a〜101cが押圧されたときセットされる
R−S型のフリップフロップ回路、109はマイコン構
成の処理部、110はカセットデッキである。処理部1
09はプロセッサ、ROM、RAM(以上図示せず)、
不揮発性メモリ109aを有している。不揮発性メモリ
109aには予め、数値と機能の対応関係が記憶されて
いる。たとえば、1はプログラマブル・ミュージック・
センサ機能、2はミュージック・スキャン機能、3はド
ルビーBオン/オフ機能、4はドルビーCオン/オフ機
能、5はリピート機能、6はメタル機能、7はメモリー
機能という対応関係が不揮発性メモリ109aに予め記
憶されている。
(A)機能割り当て処理 まず、釦11fを操作してJ−Kフリップフロップ回路
102をセットし、機能割り当て可能状態にする。尚、
操作キー11aにミュージック・スキャン機能を割り当
て、操作キー11bにドルビーBオン/オフ機能を割り
当て、操作キー11cにリピート機能を割り当てるもの
とする。
102をセットし、機能割り当て可能状態にする。尚、
操作キー11aにミュージック・スキャン機能を割り当
て、操作キー11bにドルビーBオン/オフ機能を割り
当て、操作キー11cにリピート機能を割り当てるもの
とする。
ついで、表示部11dに2が表示される迄機能割り当て
キー11eの押圧/解除を繰り返す。尚、機能割り当て
キー11eは押圧後解除される毎にカウンタ104はそ
の計数値を1歩進する。
キー11eの押圧/解除を繰り返す。尚、機能割り当て
キー11eは押圧後解除される毎にカウンタ104はそ
の計数値を1歩進する。
表示部11dに2が表示された状態において操作キー1
1aを押圧すれば、フリップフロップ回路108がセッ
トされ、又エンコーダ105から操作キー11aに応じ
たコード信号が出力される。
1aを押圧すれば、フリップフロップ回路108がセッ
トされ、又エンコーダ105から操作キー11aに応じ
たコード信号が出力される。
処理部109のプロセッサはフリップフロップ回路10
8がセットされると直ちに、エンコーダ105から出力
されているコード信号とカウンタの計数値2を読み取っ
て不揮発性メモリ109aに記憶し、しかる後フリップ
フロップ108をリセットする。これにより、操作キー
11aと数値2との対応関係が不揮発性メモリ109a
に記憶されたことになる。
8がセットされると直ちに、エンコーダ105から出力
されているコード信号とカウンタの計数値2を読み取っ
て不揮発性メモリ109aに記憶し、しかる後フリップ
フロップ108をリセットする。これにより、操作キー
11aと数値2との対応関係が不揮発性メモリ109a
に記憶されたことになる。
以後同様に、機能割り当てキー11eを操作して、カウ
ンタ104の計数値を3にした後操作キー11bを押圧
すれば不揮発性メモリ109aに操作キー11bと数値
3の対応関係が記憶され、又機能割り当てキー11eを
操作してカウンタの計数値を5にした後操作キー11c
を押圧すれば不揮発性メモリ109aに操作キー11c
と数値5の対応関係が記憶されることになる。
ンタ104の計数値を3にした後操作キー11bを押圧
すれば不揮発性メモリ109aに操作キー11bと数値
3の対応関係が記憶され、又機能割り当てキー11eを
操作してカウンタの計数値を5にした後操作キー11c
を押圧すれば不揮発性メモリ109aに操作キー11c
と数値5の対応関係が記憶されることになる。
以上により、全操作キー11a〜11cと数値の対応関
係を登録すれば、釦11fを押圧してJ−Kフリップフ
ロップ回路102をリセットし、機能設定可能状態にす
る。
係を登録すれば、釦11fを押圧してJ−Kフリップフ
ロップ回路102をリセットし、機能設定可能状態にす
る。
(B)機能設定処理 機能設定可能状態において、操作キー11aを押圧すれ
ば該操作キー11aを示すコードが処理部109に入力
され、これにより処理部109のプロセッサは該操作キ
ー11aに対応する数値2を不揮発性メモリ109aか
ら読み出し、ついで該数値2に対応する機能(ミュージ
ック・スキャン機能)を不揮発性メモリから読み出して
カセットデッキ110に入力し、カセットデッキをして
ミュージック・スキャン機能を実行させる 又、操作キー11bあるいは11cを押圧すれば、操作
キー11bあるいは11cに対応する数値3あるいは5
が不揮発性メモリ109aから読み出され、ついで数値
3あるいは5に対応する機能(ドルビーBオン/オフ機
能あるいはリピート機能)が読み出され、これらの機能
実行がカセットデッキ110に指示される。尚、操作キ
ー11bを操作する毎にドルビーオンからオフ、あるい
はオフからオンになる。
ば該操作キー11aを示すコードが処理部109に入力
され、これにより処理部109のプロセッサは該操作キ
ー11aに対応する数値2を不揮発性メモリ109aか
ら読み出し、ついで該数値2に対応する機能(ミュージ
ック・スキャン機能)を不揮発性メモリから読み出して
カセットデッキ110に入力し、カセットデッキをして
ミュージック・スキャン機能を実行させる 又、操作キー11bあるいは11cを押圧すれば、操作
キー11bあるいは11cに対応する数値3あるいは5
が不揮発性メモリ109aから読み出され、ついで数値
3あるいは5に対応する機能(ドルビーBオン/オフ機
能あるいはリピート機能)が読み出され、これらの機能
実行がカセットデッキ110に指示される。尚、操作キ
ー11bを操作する毎にドルビーオンからオフ、あるい
はオフからオンになる。
以上ではカバー20を用いて各操作キーに設定した機能
を識別させたが、各操作キー近傍にデスプレイ素子を設
け、該素子に機能名を表示するように構成することもで
きる。
を識別させたが、各操作キー近傍にデスプレイ素子を設
け、該素子に機能名を表示するように構成することもで
きる。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案によれば、複数の操作スイッ
チ(操作キー)と、機能割り当て可能状態と機能設定可
能状態にする状態切換手段と、機能割り当て可能状態に
おいて各操作スイッチに機能を割り当てる機能割り当て
手段と、各操作スイッチと該スイッチに割り当てられた
機能の対応関係を記憶するメモリと、機能設定可能状態
において操作された操作スイッチに対応する機能を前記
対応関係に基づいて識別し、該機能を実行させる制御部
とで機能設定装置を構成したから、最小限度のスイッチ
を設けて適宜必要に応じて各スイッチに所定の機能を割
り当てることができ、従って各機能に対応して1:1で
スイッチを設ける必要がないからスイッチを小型にする
必要はなく、しかもスイッチを密集して配設する必要も
なく操作が容易になり、又コストダウンが図れる。
チ(操作キー)と、機能割り当て可能状態と機能設定可
能状態にする状態切換手段と、機能割り当て可能状態に
おいて各操作スイッチに機能を割り当てる機能割り当て
手段と、各操作スイッチと該スイッチに割り当てられた
機能の対応関係を記憶するメモリと、機能設定可能状態
において操作された操作スイッチに対応する機能を前記
対応関係に基づいて識別し、該機能を実行させる制御部
とで機能設定装置を構成したから、最小限度のスイッチ
を設けて適宜必要に応じて各スイッチに所定の機能を割
り当てることができ、従って各機能に対応して1:1で
スイッチを設ける必要がないからスイッチを小型にする
必要はなく、しかもスイッチを密集して配設する必要も
なく操作が容易になり、又コストダウンが図れる。
第1図は本考案にかかる機能設定装置の回路ブロック
図、第2図は本考案を車載用音響機器に適用した場合の
操作部説明図、第3図は機能リストである。 11a〜11c……機能キー(操作スイッチ)、11d
……表示部、11e……機能割り当てキー、11f……
釦、104……カウンタ、105……エンコーダ、10
9……処理部、109a……不揮発性メモリ、110…
…カセットデッキ
図、第2図は本考案を車載用音響機器に適用した場合の
操作部説明図、第3図は機能リストである。 11a〜11c……機能キー(操作スイッチ)、11d
……表示部、11e……機能割り当てキー、11f……
釦、104……カウンタ、105……エンコーダ、10
9……処理部、109a……不揮発性メモリ、110…
…カセットデッキ
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチにより所定の機能を設定し、該設
定された機能に応じた動作を車載用音響機器に実行させ
る機能設定装置において、 複数の操作スイッチと、 状態を機能割り当て可能状態と機能設定可能状態に切り
換える状態切換手段と、 表示部と、カセットデッキ、チューナ等の各オーディオ
ソースの機能及びオーディオ関連の機能であって、前記
操作スイッチに割り当てるべき機能を該表示部に選択的
に表示させる機能割り当て用スイッチとを備えた機能割
り当て手段と、 各操作スイッチと該操作スイッチに割り当てられた機能
の対応関係を記憶するメモリと、 機能割り当て可能状態において選択された操作スイッチ
とそのとき表示部に表示されている機能との対応関係を
前記メモリに記憶し、機能設定可能状態において操作さ
れた操作スイッチに対応する機能を前記対応関係より求
めて該機能を実行させる制御部とを備えた車載用音響機
器の機能設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984193488U JPH0623065Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 機能設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984193488U JPH0623065Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 機能設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109234U JPS61109234U (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0623065Y2 true JPH0623065Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=30750912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984193488U Expired - Lifetime JPH0623065Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 機能設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623065Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297712A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Shimano Inc | 自転車用変速制御装置及び制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105091B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1995-11-13 | アルパイン株式会社 | 音響機器の操作方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102455A (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-09 | Funai Electric Co | Denshitaimasochi |
| JPS51110372A (ja) * | 1975-03-24 | 1976-09-29 | Funai Electric Co | Denshitaimasochi |
| JPS5462865A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Toshiba Corp | Electronic timing device |
| JPS55155120U (ja) * | 1979-04-24 | 1980-11-08 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP1984193488U patent/JPH0623065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297712A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Shimano Inc | 自転車用変速制御装置及び制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109234U (ja) | 1986-07-10 |
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