JPH06230668A - 粉体現像剤の排出方法 - Google Patents

粉体現像剤の排出方法

Info

Publication number
JPH06230668A
JPH06230668A JP5014906A JP1490693A JPH06230668A JP H06230668 A JPH06230668 A JP H06230668A JP 5014906 A JP5014906 A JP 5014906A JP 1490693 A JP1490693 A JP 1490693A JP H06230668 A JPH06230668 A JP H06230668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
container
discharged
carrier
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5014906A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Saito
洋輔 西東
Masayasu Anzai
正保 安西
Yoshitaka Fujinuma
善隆 藤沼
Yasuo Kikuchi
康夫 菊池
Kunihiro Nagasawa
邦浩 長澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP5014906A priority Critical patent/JPH06230668A/ja
Publication of JPH06230668A publication Critical patent/JPH06230668A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 現像剤の給排出を自動で行つた場合でも、排
出残量を少なくすることが可能で、かつ現像剤の給排出
を繰り返しても、容量がほぼ一定とすることが可能な粉
体現像剤の排出方法を提供する。 【構成】 現像剤5を容器1から排出する際、現像剤排
出口106を開け、搬送用スクリユー2,3を逆転させ
て容器1の底部に溜まつている現像剤5を排出し、次に
現像剤担持体4を正転させて、現像剤担持体4上に付着
している現像剤5を剥離部材6で容器1の底部にかき落
とし、次いで搬送用スクリユー2,3を逆転させてかき
落とされた現像剤5を排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は静電潜像を現像して可視
化する画像形成装置、例えば複写機、レーザビームプリ
ンタ等の現像装置の粉体現像剤の排出方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】電子写真法を利用した複写機やレーザビ
ームプリンタ(LBP)では、トナーとキヤリアとから
なる2成分現像剤が多用されている。2成分現像剤は、
使用するにつれて現像剤が劣化し、印刷品質の低下を生
じる。このため現像装置内の現像剤を定期的に交換する
必要がある。従来は現像剤の交換は、サービスマンが現
像装置を取り出して現像剤を排出し、次いで現像剤を投
入することで行われていた。このため作業の手前が掛か
つたり、衣服や設置場所を汚すという問題があつた。
【0003】このため特公昭50−28263号公報に
は、現像剤の攪拌、搬送手段であるスクリユーのモータ
を逆転し、装置内の劣化した現像剤を自動的に外部容器
に排出する方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
装置は、現像剤を排出する際、スクリユーは一方向に一
定時間回転するのみであり、現像剤がうまく排出されな
いで現像剤担持体上、あるいはスクリユー・容器底部間
に残留するという問題があつた。
【0005】残留した現像剤は、使い込んで劣化してい
るため、その量が多いと新しい現像剤が投入されても、
劣化した現像剤が占める割合が多いために、すぐに印刷
品質の低下を起こす原因となる。そしてその量が極端に
多い場合、所定の現像剤容量投入しても、所定容量を大
幅に上回ることになり、その結果として、現像剤が軸方
向で偏りを生じる。
【0006】また、スクリユーの上面を現像剤で極端に
覆つている場合、その上面に補給されたトナーには、ス
クリユーで攪拌する力が働かない。このためトナーは、
十分に帯電されないまま現像領域に運ばれ、かぶり、ト
ナー飛散の原因となる。また、軸方向で偏つたまま現像
剤担持体に搬送された場合、規制部材で形成された磁気
ブラシの密度にも違いを生じる。このため広面積像で
は、偏りが原因で濃度むらなどを生じることがある。
【0007】そこで本発明では、現像剤の給排出を自動
で行つた場合でも、排出残量を少なくすることが可能
で、かつ現像剤の給排出を繰り返しても、容量がほぼ一
定とすることが可能な粉体現像剤の排出方法を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、粉体現像剤
を収容する容器と、その容器の底部付近に設けられ、正
逆転可能な現像剤搬送用スクリユーと、その搬送用スク
リユーと感光体との間に配置され、感光体上の潜像を可
視化するための磁気ブラシを形成する現像剤担持体と、
その現像剤担持体と前記搬送用スクリユーとの間に配置
され、前記潜像の可視化に供し得なかつた現像剤を現像
剤担持体からかき落とす剥離部材と、前記搬送用スクリ
ユーの一端側に設けられた開閉可能な現像剤排出口とを
備えた現像装置において、前記現像剤を容器から排出す
る際、前記現像剤排出口を開け、前記搬送用スクリユー
を逆転させて容器の底部に溜まつている現像剤を排出
し、次に前記現像剤担持体を正転させて、現像剤担持体
上に付着している現像剤を前記剥離部材で容器の底部に
かき落とし、次いで搬送用スクリユーを逆転させてかき
落とされた現像剤を排出することにより達成される。
【0009】また上記目的は、上記において、前記搬送
用スクリユーの外周と容器の底部との隙間が0.5〜
2.0mmの範囲に規制されていることにより達成され
る。
【0010】さらに上記目的は、上記において、前記現
像剤担持体の前記剥離部材先端部と対向する位置の磁束
密度が0〜0.01T、磁気吸引力が0〜0.01Nで
あることにより達成される。
【0011】
【作用】まず第1のステツプで、スクリユーを逆回転し
現像剤担持体の回転を停止する。その結果、現像剤容器
の底部にある現像剤が排出される。
【0012】次に第2のステツプで、スクリユーを正転
し現像剤担持体も正転する。その結果、現像剤担持体上
にある現像剤が剥離部材によつてかき落とされる。
【0013】次に第3ステツプで、スクリユーを逆回転
する。その結果、かき落とされた現像剤が排出される。
【0014】
【実施例】電子写真法を用いるレーザプリンタに適用し
た本発明の実施例を図1を用いて説明する。
【0015】現像剤収容容器(現像容器)1底部には、
回転軸に螺旋状の翼を有する2本のスクリユー状のスク
リユー(A)2,(B)3が設けられており、現像剤5
を、攪拌、混合しながら、現像剤担持体4まで搬送す
る。
【0016】このスクリユー(A)2と現像剤担持体4
間には、剥離部材6が設けられている。現像剤担持体4
には複数の磁極を持つ永久磁石(A)7が内在されてお
り、矢印方向にスリーブ(A)8のみ回転しながら、現
像剤5を吸着、搬送する。現像剤5は、搬送方向に設け
られた規制部材9によつて一定の高さに規制され、感光
体10まで搬送される。感光体10上は、帯電器11の
コロナ放電により表面を均一に帯電された後、半導体レ
ーザ、LED等の光源12により潜像が形成される。感
光体10上の潜像に搬送された現像剤5は、トナーのみ
感光体10に付着し、現像を終えた現像剤は、詳しくは
後述するが、剥離部材6の先端で現像剤担持体4からか
き落とされ、再び攪拌混合が行われる。規制部材9で規
制された残りの現像剤は、傾斜案内板13によりスクリ
ユー(B)3上に運ばれる。
【0017】トナーホツパ14は、現像剤収容容器1上
に設けられており、現像剤中のトナー濃度が一定レベル
以下になつた時、トナーフイードロール15を駆動し、
トナー16をスクリユー(B)3上に投入する。この
時、補給されたトナーは、傾斜案内板13上から運ばれ
てくる現像剤と一旦スクリユー(B)3により攪拌され
た後、スクリユー(A)2により攪拌混合が行われる。
【0018】仕切り板17は、左右のスクリユー(A)
2,(B)3の間に設けられており、トナーを補給直
後、混合攪拌が十分行われず、帯電の不十分なトナーや
前記浮遊トナーが現像剤担持体4に搬送されるのを防い
だり、現像剤の淀みを防止するのに有効である。
【0019】現像剤担持体4下部には、飛散キヤリア、
感光体10上に付着したキヤリアを補集するためのキヤ
リア回収部材18が設けられている。キヤリア回収部材
18には現像剤担持体4同様に、永久磁石(B)19が
固定して内在しており、スリーブ(B)20のみ矢印方
向に回転して、補集したキヤリアを搬送する。搬送され
たキヤリアは、キヤリア回収部材18と現像剤担持体4
のS1極間に働く磁力により、現像剤担持体4に吸引さ
れる。
【0020】次に、現像剤排出時の機構について説明す
る。
【0021】図2は、通常、現像機が駆動している場合
の各駆動ギアの動きを表したものである。
【0022】モータからの駆動力をドライブギア100
でスクリユー(B)ギア101に伝え、これによりスク
リユー(A)ギア102、アイドラギア103、現像剤
担持体駆動ギア104を図の矢印方向に駆動する。
【0023】図3は、この時のスクリユー(A)2,
(B)3による現像剤の搬送状態を表したものである。
スクリユー(A)2,(B)3の駆動ギア101,10
2は、互いに逆方向に回転しているので、スクリユー
(A)2,(B)3は、図の矢印方向に現像剤を搬送し
ている。
【0024】排出時には、まず図4のように、ドライブ
ギア100が通常とは逆方向に回転(逆転)し、同様に
各ギアも逆転する。この時、現像剤担持体駆動ギア10
4には、一方向しか回転しないワンウエイクラツチ10
5が内在されているため、排出時には、現像剤担持体4
は回転しない。このためスクリユー(A)2,(B)3
のみ逆方向に回転して、図5のように、通常とは反対方
向に現像剤を搬送するので、現像剤は排出口106を通
過して排出される。
【0025】現像容器1内の現像剤が或る程度排出され
た時点で、今度は通常の方向に回転(正転)する。この
時、S1−S3極間の磁気吸引力の弱い点で現像剤は切
り離される。
【0026】この際、現像容器1内の現像剤が或る程度
排出して、スクリユー(A)2の占める現像剤のレベル
が下がつていることが望まれる。なお、図6は、図5の
A部の拡大断面図であり、現像剤排出口106が開放さ
れた状態を示している。
【0027】図7のように、スクリユー(A)2部に現
像剤107が残つたままでは、現像剤が切り離されて
も、現像剤担持体近傍の現像剤108が再び付着するた
めに、現像剤担持体4上に現像剤が残留する。
【0028】図8のように、現像剤が或る程度排出され
た状態で正転を行うと、現像剤が再付着することがない
ので、現像剤担持体4上に現像剤が残留することがな
い。
【0029】即ち、現像剤排出時の動作は、図9ないし
図12のように行うと効率よく排出することができる。
【0030】図9は、現像機の停止状態を示したもの
で、この状態から駆動モータを逆転して、スクリユー
(A)2,(B)3のみを逆転させ、まず現像容器1内
の現像剤の排出を行う。現像容器1内の現像剤が或る程
度排出された状態(図10)で、次に図11のように、
駆動モータを正転させ、現像剤担持体4、スクリユー
(A)2,(B)3を通常の方向に回転させる。現像剤
は、S1−S3間の磁気吸引力の弱い部分、即ち、剥離
部材6の先端位置で現像剤担持体4から剥離される。剥
離された現像剤は、図12のように、スクリユー(A)
2部に溜まり、再び駆動モータを逆転することによつて
排出される。即ち、現像剤排出は、駆動モータの逆転→
正転→逆転を繰り返して行うことにより達成される。
【0031】図13は、現像剤担持体4内の永久磁石
(A)7の磁極位置関係とこれによつて生じる磁束分布
110、磁気吸引力111について表したものである。
【0032】磁気吸引力111は、現像剤担持体4内の
表面に磁性材料からなる吸引部材を設置し、これが吸引
される力を測定したものである。磁気吸引力111は、
磁束密度と磁界の勾配の積で作用するので、磁束分布の
勾配が大きい部分では大きく、逆に小さい部分では小さ
くなる(図14参照)。
【0033】現像が終了した後、現像剤は、前述したよ
うにS1−S3極間で切り離される。この時、剥離部材
6の先端位置を、現像剤の磁気吸引力が弱い点に設定す
れば、現像剤担持体4に吸引される力が弱いため、うま
く切り離すことができる。
【0034】実験によれば、0〜0.01Nであれば現
像剤を切り離すことができる。S1−S3極間の磁束密
度が0〜0.01Tの点では、磁気吸引力が殆ど0Nで
あるので、ほぼ完全に現像剤を切り離すことができた。
【0035】また、剥離部材6の後端部112は、一
旦、現像剤担持体4から切り離された現像剤が再付着し
ないような機能を果たしていると共に、現像剤担持体4
の吸引極S3は上方に設定されている。
【0036】図15は、スクリユー外周−現像容器底部
間距離Lmmと、現像剤排出時にその間に排出仕切れな
いで残る残量の関係を表したものである。
【0037】L>2.0mmでは、スクリユー(A)
2,(B)3と現像容器1の底部間に及ぼす力が十分に
働かなくなるため、その間の残量が急激に多くなる。
【0038】一方、L<0.5mmでは、逆にスクリユ
ーと現像容器底部間に生じる圧力が大きすぎて、トナー
ブロツキング(現像剤が圧縮されることによるトナーの
塊が発生する)等、現像剤に掛かる負荷が大きくなり、
劣化する原因となる。
【0039】このため現像剤に負荷を掛けずに効率よく
排出するためには、スクリユー外周と現像容器底部間距
離Lmmは0.5〜2mm、好ましくは0.7〜1.5
mmとするのが望ましい。
【0040】また、現像剤の所定容量をXkg、排出時
に排出仕切れないで残る排出残量をYkgとする時、結
果的には、現像剤交換時に(X−Y)kgの現像剤が排
出されることになる。現像剤交換時に投入する現像剤量
をXkgとした時、交換後の現像剤量は(X+Y)kg
となり、Ykg分所定量を超えてしまうことになる。所
定容量を大きく超えてしまう場合、前述したように、偏
りによる不具合を生じる。
【0041】このため初期の現像剤投入量をXkg、現
像剤交換時に投入する現像剤量を(X−Y)kgとすれ
ば、常に現像剤容量を一定に維持できるため、容量の変
動によつて生じる障害を防ぐことができる。
【0042】上記説明において、画像形成装置の現像
機、現像方式は、図1のような構成、方式としたが、現
像剤担持体の回転方向、現像剤担持体本数、スクリユー
の形状、攪拌補助部材の形状、傾斜案内板の形状、仕切
り板構造等は、このようなものに限定されることなく、
本発明の効果を得ることができる。
【0043】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、現像剤排
出時には、現像容器内の現像剤を排出すると共に、現像
剤担持体上の現像剤の排出を剥離部材を用いて効率よく
行うようにしたので、現像剤担持体上に現像剤を残すこ
となく排出することができる。請求項2記載の発明によ
れば、搬送用スクリユーの外周と現像容器の底部との隙
間が0.5〜20mmの範囲に規制されているので、現
像剤に掛かる負荷を抑え、スクリユー外周−底部間に現
像剤を残すことなく排出できる。
【0044】請求項3記載の発明によれば、現像剤担持
体の剥離部材先端部と対向する位置の磁束密度が0〜
0.01T、磁気吸引力が0〜0.01Nであるので、
現像剤の切り離しを完全に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る現像装置の断面図であ
る。
【図2】正転時の駆動ギヤの回転方向を示す説明図であ
る。
【図3】正転時の現像剤の移動方向を示す説明図であ
る。
【図4】逆転時の駆動ギヤの回転方向を示す説明図であ
る。
【図5】逆転時の現像剤の移動方向を示す説明図であ
る。
【図6】図5のA部の拡大断面図である。
【図7】正転時の現像剤排出状態を表す説明図である。
【図8】正転時の現像剤排出状態を表す説明図である。
【図9】現像剤排出シーケンスを表す説明図である。
【図10】現像剤排出シーケンスを表す説明図である。
【図11】現像剤排出シーケンスを表す説明図である。
【図12】現像剤排出シーケンスを表す説明図である。
【図13】剥離部材の形状と磁極位置関係を表す説明図
である。
【図14】図13に示す各位置の磁束密度と吸引力を示
す図表である。
【図15】スクリユー外周と現像剤排出残量との関係を
示す図表である。
【符号の説明】
1 現像剤収容容器 2,3 スクリユー 4 現像剤担持体 5 現像剤 6 剥離部材 7,19 永久磁石 8,20 スリーブ 9 規制部材 10 感光体 13 傾斜案内板 14 トナーホツパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊池 康夫 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社勝田工場内 (72)発明者 長澤 邦浩 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機エン ジニアリング株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉体現像剤を収容する容器と、その容器
    の底部付近に設けられ、正逆転可能な現像剤搬送用スク
    リユーと、 その搬送用スクリユーと感光体との間に配置され、感光
    体上の潜像を可視化するための磁気ブラシを形成する現
    像剤担持体と、 その現像剤担持体と前記搬送用スクリユーとの間に配置
    され、前記潜像の可視化に供し得なかつた現像剤を現像
    剤担持体からかき落とす剥離部材と、 前記搬送用スクリユーの一端側に設けられた開閉可能な
    現像剤排出口とを備えた現像装置において、 前記現像剤を容器から排出する際、 前記現像剤排出口を開け、前記搬送用スクリユーを逆転
    させて容器の底部に溜まつている現像剤を排出し、 次に前記現像剤担持体を正転させて、現像剤担持体上に
    付着している現像剤を前記剥離部材で容器の底部にかき
    落とすことを繰り返したのち、 次いで搬送用スクリユーを逆転させてかき落とされた現
    像剤を排出することを特徴とする粉体現像剤の排出方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記搬送用スク
    リユーの外周と容器の底部との隙間が0.5〜2.0m
    mの範囲に規制されていることを特徴とする粉体現像剤
    の排出方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、前記現像剤担持
    体の前記剥離部材先端部と対向する位置の磁束密度が0
    〜0.01T、磁気吸引力が0〜0.01Nであること
    を特徴とする粉体現像剤の排出方法。
JP5014906A 1993-02-01 1993-02-01 粉体現像剤の排出方法 Pending JPH06230668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5014906A JPH06230668A (ja) 1993-02-01 1993-02-01 粉体現像剤の排出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5014906A JPH06230668A (ja) 1993-02-01 1993-02-01 粉体現像剤の排出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06230668A true JPH06230668A (ja) 1994-08-19

Family

ID=11874035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5014906A Pending JPH06230668A (ja) 1993-02-01 1993-02-01 粉体現像剤の排出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06230668A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007003713A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Ricoh Co Ltd 画像形成装置及び画像形成方法
JP2011118106A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Ricoh Co Ltd 画像形成装置およびプログラム
US20110170888A1 (en) * 2008-09-19 2011-07-14 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Developing device and image forming device
JP2011145465A (ja) * 2010-01-14 2011-07-28 Ricoh Co Ltd 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
US8014706B2 (en) 2007-03-02 2011-09-06 Ricoh Company, Ltd. Developing device, process cartridge, and image forming apparatus
US8107861B2 (en) 2008-02-22 2012-01-31 Ricoh Company, Limited Image forming apparatus and image forming method capable of automatically collecting developer from development device
US8131187B2 (en) 2008-08-12 2012-03-06 Ricoh Company, Limited Development device, image forming apparatus including the same, and method of removing developer therefrom
JP2012058609A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Ricoh Co Ltd 現像装置及び画像形成装置
US12405551B2 (en) * 2023-09-22 2025-09-02 Fujifilm Business Innovation Corp. Developing device and image forming apparatus having operation mode for cleaning

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007003713A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Ricoh Co Ltd 画像形成装置及び画像形成方法
US8014706B2 (en) 2007-03-02 2011-09-06 Ricoh Company, Ltd. Developing device, process cartridge, and image forming apparatus
US8107861B2 (en) 2008-02-22 2012-01-31 Ricoh Company, Limited Image forming apparatus and image forming method capable of automatically collecting developer from development device
US8131187B2 (en) 2008-08-12 2012-03-06 Ricoh Company, Limited Development device, image forming apparatus including the same, and method of removing developer therefrom
US20110170888A1 (en) * 2008-09-19 2011-07-14 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Developing device and image forming device
US8620189B2 (en) * 2008-09-19 2013-12-31 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Developing device and image forming device avoiding excessive discharge of developer
JP2011118106A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Ricoh Co Ltd 画像形成装置およびプログラム
US8588658B2 (en) 2009-12-02 2013-11-19 Ricoh Company, Limited Image forming apparatus, developer discharge method, and computer program product thereof
JP2011145465A (ja) * 2010-01-14 2011-07-28 Ricoh Co Ltd 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
JP2012058609A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Ricoh Co Ltd 現像装置及び画像形成装置
US12405551B2 (en) * 2023-09-22 2025-09-02 Fujifilm Business Innovation Corp. Developing device and image forming apparatus having operation mode for cleaning

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8620194B2 (en) Developing device, process cartridge, image forming apparatus, and developer discharge device having a discharge port
US5734957A (en) Image forming apparatus with toner re-use feature
US8027623B2 (en) Developing device, process cartridge, and image forming apparatus having a discharge port facing a section of a transport member without a screw part
US5307128A (en) Toner supplying device
JPH06230668A (ja) 粉体現像剤の排出方法
US5581337A (en) Developing apparatus and image forming apparatus employing mixing balls in the cartridge supply container
JP3004519B2 (ja) 廃トナーおよび廃現像剤回収装置
JP3117284B2 (ja) 現像装置及び異物除去装置
JP3129209B2 (ja) 現像装置及びこれを用いた電子写真記録装置
JP2003167438A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JP2000137383A (ja) 現像装置
JP3109252B2 (ja) 画像形成装置の現像装置
JP3479479B2 (ja) 画像形成装置の現像装置
JP3447880B2 (ja) 現像装置
JP3238010B2 (ja) 画像形成装置及び現像装置
JP2004333514A (ja) 現像剤補給キット
JP2005275021A (ja) 画像形成装置
JP3522676B2 (ja) カートリッジユニット
JP2000056566A (ja) 現像装置
CN101414142A (zh) 显影装置及使用了该装置的图像形成装置
JP2001175082A (ja) 回収トナーリサイクル式画像形成装置
JP3509476B2 (ja) 画像形成装置
JP2001134158A (ja) トナーリサイクル式画像形成装置
JPH0850406A (ja) 二成分現像装置
JPH1130911A (ja) 二成分現像装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20001205