JPH0623070U - 名称表示装置 - Google Patents
名称表示装置Info
- Publication number
- JPH0623070U JPH0623070U JP6079892U JP6079892U JPH0623070U JP H0623070 U JPH0623070 U JP H0623070U JP 6079892 U JP6079892 U JP 6079892U JP 6079892 U JP6079892 U JP 6079892U JP H0623070 U JPH0623070 U JP H0623070U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- plate
- name
- spring
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具を使用せずとも名称ラベルが交換出来る
ようにした名称表示装置を提供する。 【構成】 透明のカバープレート2と、該カバープレー
ト2が嵌合される開口部11を有する装置本体3とで構
成し、該装置本体3においては、前記カバープレート3
の両方の傾斜面端部2a,2b夫々が係合される2つの
係合部3a,3bを、前記開口部11内縁に設け、前記
カバープレート2を押圧する可動ばね片7及び固定プレ
ート部6とから成りその中間にばね支点を有するばねプ
レート5の前記固定プレート部6を、ハウジング3d内
面に固定して構成した。
ようにした名称表示装置を提供する。 【構成】 透明のカバープレート2と、該カバープレー
ト2が嵌合される開口部11を有する装置本体3とで構
成し、該装置本体3においては、前記カバープレート3
の両方の傾斜面端部2a,2b夫々が係合される2つの
係合部3a,3bを、前記開口部11内縁に設け、前記
カバープレート2を押圧する可動ばね片7及び固定プレ
ート部6とから成りその中間にばね支点を有するばねプ
レート5の前記固定プレート部6を、ハウジング3d内
面に固定して構成した。
Description
【0001】
本考案は、固有の名称を付した名称ラベルを表示する為の名称表示装置に関す るものである。
【0002】
従来、名称表示装置20は、図7に示すように、P型防災受信機、防災監視盤 、生産機器等、固有の名称(監視地区名や起動機器名等)を示す名称ラベルを表 示するべき機器1に組み込まれている。該名称表示装置20は、前記名称ラベル 4を装着しており、その表面に配した透明アクリル等のカバープレートを、マイ ナスドライバー等の工具を使ってこじ開け、該カバープレートの裏に配されてい た前記名称ラベル4を交換して、再び前記カバープレートを嵌め込むことにより 、前記名称ラベル4の交換が出来るようになっている。
【0003】
然しながら従来の構成においては、前述したように、前記名称ラベルの交換を 際に、表面のカバープレートをマイナスドライバー等の工具でこじ開けるため、 該カバープレートが破損したり損傷したりしてしまうという問題があった。
【0004】 本考案は、上記問題を鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、 工具を使用せずとも名称ラベルが容易に交換出来るようにした名称表示装置を提 供することにある。
【0005】
上記課題を解決するため本考案は、カバープレートと、該カバープレートが嵌 合される開口部を有し、前記カバープレートの両方の端部夫々が係合される2つ の係合部を前記開口部内縁に設けて成る装置本体であって、前記カバープレート を押圧する可動ばね片及び固定プレート部とから成りその中間にばね支点を有す るばねプレートの前記固定プレート部を、内部に固定して成る該装置本体とを具 備して成り、前記カバープレートと前記ばねプレートとの間に、固有の名称を示 す名称ラベルを挟み込むようにしたことを特徴とするものである。
【0006】
本考案は、カバープレートの一端部側を指等で押圧することにより、簡単に該 カバープレートを前記装置本体から外すことが出来る。又、前記ばねプレートと 前記カバープレートとで前記名称ラベルを挟み込むようにすることにより、紙な どの極めて曲がり易い名称プレートをも平面状に装着することが出来、表示状態 の見栄えが良くなる。
【0007】 又、前記係合部夫々に係合する前記カバープレートの両端夫々に、傾斜面端部 を形成すると共に、前記可動ばね片により前記カバープレートを前記係合部に押 圧係合させることにより、前記カバープレートと前記係合部との係合状態が極め て安定し、該カバープレートががたついたりすることがない。
【0008】
以下に本考案を、その実施例を示す図面を用いて説明する。
【0009】 図1は、本考案実施例の名称表示装置20を示す分解斜視図であり、図4は該 名称表示装置20の組立断面図である。又、図2乃至図4は、該名称表示装置2 0の組立過程を一連に示す図であり、図4乃至図5は、該名称表示装置20の分 解過程を一連に示す図である。
【0010】 本考案実施例の名称表示装置20は、図1に示すように、透明アクリル等で構 成されたカバープレート2と、監視地区名や起動機器名等の固有の名称を付した 名称ラベル4と、前記カバープレート2が嵌合される装置本体3とから成ってお り、該装置本体3は、P型防災受信機、防災監視盤、生産機器等の機器1に組み 込み固定される。前記名称ラベル4は、例えばポリカーボネイト、ポリエステル 、塩化ビニール、紙等で作成する。
【0011】 前記装置本体3は、ABS樹脂等によるハウジング3dに、前記カバープレー ト2を嵌合するべき該カバープレート2と略同形の開口部11を設けて成り、該 開口部11の内縁端には、図4に示す如く前記カバープレート2の両方の端部夫 々を係合する係合部3a,3bが設けられている。又、5は金属板で一体成形さ れたばねプレートである。該ばねプレート5は、前記カバープレート2を弾性押 圧する可動ばね片7と、前記ハウジング3dに固定された固定プレート部6とか ら成り、該可動ばね片7と該固定プレート部6との境界がばね支点となっている 。又、該ばねプレート5の固定プレート部6には、発光窓8が設けられており、 図2乃至図5に示すように前記ハウジング3d内部に収納されたLED等の発光 素子9からの光を、外部に誘導するようになっている。更に、該ばねプレート5 においては、図1及び図2に示す如く、該可動ばね片7の非固定端が前記固定プ レート部6より若干前記開口部11側に位置するように、前記可動ばね片7が傾 斜した状態を自然状態とし、図4に如く前記開口部11に前記カバープレート2 を嵌合した状態において該カバープレート2をばね弾性により押圧して、該カバ ープレート2の傾斜面端部2bを前記係合部3bに押圧係合させる。
【0012】 前記カバープレート2の両端夫々には、傾斜面端部2a,2bが形成されてお り、該カバープレート2は、前記装置本体3の開口部11に嵌合した所謂組立状 態において図3に示す如く、その傾斜面端部2a,2b夫々が前記係合部3a, 3b夫々に圧接されるようになっている。
【0013】 以上の構成の名称表示装置20は、図1乃至図5に示す如く、前記装置本体3 のばねプレート5と前記カバープレート2との間に、前記名称ラベル4を挟み込 むように装着するようになっている。該名称ラベル4を装着して該名称表示装置 20を組立状態にするには、先ず、前記カバープレート2と前記装置本体3とを 分離した状態で、図2に示す如く、前記名称ラベル4を前記ばねプレート5と前 記カバープレート2との間に挟み込みつつ、該カバープレート2の傾斜面端部2 aを、前記係止部3aと前記固定プレート部6との間に挿入し、該カバープレー ト2の傾斜面端部2b側表面を指等で押圧する。すると、図3に示す如く該カバ ープレート2の傾斜面端部2bが、前記係止部3bをのり越えて、前記板ぱね7 による抗力を受けつつ図4に示す如く前記係止部3bに押圧係止される。以上の 過程により、前記名称ラベル4を装着して該名称表示装置20を組立状態にする ことが出来る。
【0014】 図4の状態より、更に図4の矢印方向に前記カバープレート2の傾斜面端部2 b側表面を指等で押圧すると、図5に示す如く、前記カバープレート2の傾斜面 端部2bがハウジング3d内方向に移動するが、そのとき該カバープレートが若 干反り返り、その反り返りの復元弾力により、該カバープレート2の傾斜面端部 2aと前記係合部3aとの係合状態が解除され、該傾斜面端部2aが前記係合部 3aから外れる。以上の過程により、前記カバープレート2を前記装置本体3よ り簡単に外すことが出来る。
【0015】 図6は、名称表示装置20の前記組立状態における前記係合部3a付近の拡大 図である。
【0016】 本考案実施例の名称表示装置20において、若し、前記ばねプレート5を構成 を、前記可動ばね片7と前記固定プレート部6とが互いに平行を成すような構成 とした場合には、(b)に示す如くカバープレート2の端部2aが前記係合部3 aに圧接しない為、前記カバープレート2の形状寸法を特に精密にしない限り、 該カバープレート2が装置本体3でがたついてしまう場合が生じる。然し、図1 及び図2に示すように、前記カバープレート2の両端夫々に傾斜面端部2a,2 bを形成すると共に、前記ばねプレート5の可動ばね片7を前記開口部11方面 に傾斜させた構成にすれば、該可動ばね片7によりカバープレート2の傾斜面端 部2bが前記係合部3bに圧接されるので、それに伴って該カバープレート2が 前記係合部2a方向に押されて、該カバープレート2の傾斜面端部2aが、(a )に示すごとく前記係合部3aに圧接される。故に、該カバープレート2の傾斜 面端部2aが前記係合部3aに押圧係合され且つ該カバープレート2の傾斜面端 部2bが前記係合部3bに押圧係合されるので、該カバープレート2と前記装置 本体3との係合状態が極めて安定し、該カバープレート2が該装置本体3でがた ついたりすることが無い。
【0017】
以上の如く構成した本考案によれば、工具を使用せずとも指等でカバープレー トを装置本体から簡単に外すことが出来、名称ラベルの交換が極めて容易に出来 る。又、該カバープレートを装置本体に嵌合した組立状態において、該カバープ レートのがたつきを無くすことが出来る。
【提出日】平成5年6月18日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】
上記課題を解決するため本考案は、カバープレートと、該カバープレートが嵌 合される開口部を有し、前記カバープレートの両方の端部夫々が係合される2つ の係合部を前記開口部内縁に設けて成る装置本体であって、前記カバープレート を押圧する可動ばね片を有して成る該装置本体とを具備して成り、前記カバープ レートと前記ばねプレートとの間に、固有の名称を示す名称ラベルを挟み込むよ うにしたことを特徴とするものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】 前記装置本体3は、ABS樹脂等によるハウジング3dに、前記 カバープレート2を嵌合するべき該カバープレート2と略同形の開口部11を設 けて成り、該開口部11の内縁端には、図4に示す如く前記カバープレート2の 両方の端部夫々を係合する係合部3a,3bが設けられている。又、5は金属板 やABS樹脂等 で一体成形されたばねプレートである。該ばねプレート5は、前 記カバープレート2を弾性押圧する可動ばね片7と、前記ハウジング3dに固定 された固定プレート部6とから成り、該可動ばね片7と該固定プレート部6との 境界が、該可動ばね片7のばね支点となる。尚、前記ハウジング3dと前記ばね プレート5とは、樹脂などにより一体成形して構成してもよい。 又、該ばねプレ ート5の固定プレート部6には、発光窓8が設けられており、図2乃至図5に示 すように前記ハウジング3d内部に収納されたLED等の発光素子9からの光を 、外部に誘導するようになっている。更に、該ばねプレート5においては、図1 及び図2に示す如く、該可動ばね片7の非固定端が前記固定プレート部6より若 干前記開口部11側に位置するように、前記可動ばね片7が傾斜した状態を自然 状態とし、図4に如く前記開口部11に前記カバープレート2を嵌合した状態に おいて該カバープレート2をばね弾性により押圧して、該カバープレート2の傾 斜面端部2bを前記係合部3bに押圧係合させる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【0013】 以上の構成の名称表示装置20は、図1乃至図5に示す如く、前 記装置本体3のばねプレート5と前記カバープレート2との間に、前記名称ラベ ル4を挟み込むように装着するようになっている。該名称ラベル4を装着して該 名称表示装置20を組立状態にするには、先ず、前記カバープレート2と前記装 置本体3とを分離した状態で、図2に示す如く、前記名称ラベル4を前記ばねプ レート5と前記カバープレート2との間に挟み込みつつ、該カバープレート2の 傾斜面端部2aを、前記係止部3aと前記固定プレート部6との間に挿入し、該 カバープレート2の傾斜面端部2b側表面を指等で押圧する。すると、図3に示 す如く該カバープレート2の傾斜面端部2bが、前記係止部3bをのり越えて、 前記板ばね7による抗力を受けつつ図4に示す如く前記係止部3bに押圧係止さ れる。以上の過程により、前記名称ラベル4を装着して該名称表示装置20を組 立状態にすることが出来る。
【提出日】平成5年7月14日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】
上記課題を解決するため本考案は、カバープレートと、該カバープレートが嵌 合される開口部を有し、前記カバープレートの両方の端部夫々が係合される2つ の係合部を前記開口部内縁に設けて成る装置本体であって、前記カバープレート を押圧する可動ばね片を有して成る該装置本体とを具備して成り、前記カバープ レートと前記ばねプレートとの間に、固有の名称を示す名称ラベルを挟み込むよ うにしたことを特徴とするものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【0011】 前記装置本体3は、ABS樹脂等によるハウジング3dに、前記 カバープレート2を嵌合するべき該カバープレート2と略同形の開口部11を設 けて成り、該開口部11の内縁端には、図4に示す如く前記カバープレート2の 両方の端部夫々を係合する係合部3a,3bが設けられている。又、5は金属板 やABS樹脂等 で一体成形されたばねプレートである。該ばねプレート5は、前 記カバープレート2を弾性押圧する可動ばね片7と、前記ハウジング3dに固定 された固定プレート部6とから成り、該可動ばね片7と該固定プレート部6との 境界が、該可動ばね片7のばね支点となる。尚、前記ハウジング3dと前記ばね プレート5とは、樹脂などにより一体成形して構成してもよい。 又、該ばねプレ ート5の固定プレート部6には、発光窓8が設けられており、図2乃至図5に示 すように前記ハウジング3d内部に収納されたLED等の発光素子9からの光を 、外部に誘導するようになっている。更に、該ばねプレート5においては、図1 及び図2に示す如く、該可動ばね片7の非固定端が前記固定プレート部6より若 干前記開口部11側に位置するように、前記可動ばね片7が傾斜した状態を自然 状態とし、図4に如く前記開口部11に前記カバープレート2を嵌合した状態に おいて該カバープレート2をばね弾性により押圧して、該カバープレート2の傾 斜面端部2bを前記係合部3bに押圧係合させる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【0013】 以上の構成の名称表示装置20は、図1乃至図5に示す如く、前 記装置本体3のばねプレート5と前記カバープレート2との間に、前記名称ラベ ル4を挟み込むように装着するようになっている。該名称ラベル4を装着して該 名称表示装置20を組立状態にするには、先ず、前記カバープレート2と前記装 置本体3とを分離した状態で、図2に示す如く、前記名称ラベル4を前記ばねプ レート5と前記カバープレート2との間に挟み込みつつ、該カバープレート2の 傾斜面端部2aを、前記係止部3aと前記固定プレート部6との間に挿入し、該 カバープレート2の傾斜面端部2b側表面を指等で押圧する。すると、図3に示 す如く該カバープレート2の傾斜面端部2bが、前記係止部3bをのり越えて、 前記板ばね7による抗力を受けつつ図4に示す如く前記係止部3bに押圧係止さ れる。以上の過程により、前記名称ラベル4を装着して該名称表示装置20を組 立状態にすることが出来る。
【図1】本考案実施例の名称表示装置20を示す分解斜
視図。
視図。
【図2】本考案実施例の名称表示装置20の組立過程を
示す図。
示す図。
【図3】本考案実施例の名称表示装置20の組立過程を
示す図。
示す図。
【図4】本考案実施例の名称表示装置20を示す組立断
面図。
面図。
【図5】本考案実施例の名称表示装置20の分解過程を
示す図。
示す図。
【図6】本考案実施例の名称表示装置20の組立状態に
おける係合部3a付近の拡大図。
おける係合部3a付近の拡大図。
【図7】名称表示装置20を組み込んだ機器1を示す
図。
図。
1 カバープレート 2a,2b 傾斜面端部 3 装置本体 3a,3b 係合部 4 名称ラベル 5 ばねプレート 6 固定プレート部 7 可動ばね片 11 開口部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項1】 カバープレートと、該カバープレートが
嵌合される開口部を有し、前記カバープレートの両方の
端部夫々が係合される2つの係合部を前記開口部内縁に
設けて成る装置本体であって、前記カバープレートを押
圧する可動ばね片を有して成る該装置本体とを具備して
成り、前記カバープレートと前記ばねプレートとの間
に、固有の名称を示す名称ラベルを挟み込むようにした
ことを特徴とする名称表示装置。 ─────────────────────────────────────────────────────
嵌合される開口部を有し、前記カバープレートの両方の
端部夫々が係合される2つの係合部を前記開口部内縁に
設けて成る装置本体であって、前記カバープレートを押
圧する可動ばね片を有して成る該装置本体とを具備して
成り、前記カバープレートと前記ばねプレートとの間
に、固有の名称を示す名称ラベルを挟み込むようにした
ことを特徴とする名称表示装置。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (2)
- 【請求項1】 カバープレートと、該カバープレートが
嵌合される開口部を有し、前記カバープレートの両方の
端部夫々が係合される2つの係合部を前記開口部内縁に
設けて成る装置本体であって、前記カバープレートを押
圧する可動ばね片及び固定プレート部とから成りその中
間にばね支点を有するばねプレートの前記固定プレート
部を、内部に固定して成る該装置本体とを具備して成
り、前記カバープレートと前記ばねプレートとの間に、
固有の名称を示す名称ラベルを挟み込むようにしたこと
を特徴とする名称表示装置。 - 【請求項2】 前記カバープレートの両端夫々に傾斜面
端部を形成すると共に、該傾斜面端部を、前記可動ばね
片のばね弾性により前記係合部に押圧係合することを特
徴とする請求項1に記載の名称表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992060798U JP2602565Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 名称表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992060798U JP2602565Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 名称表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623070U true JPH0623070U (ja) | 1994-03-25 |
| JP2602565Y2 JP2602565Y2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=13152701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992060798U Expired - Lifetime JP2602565Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 名称表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602565Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018164396A (ja) * | 2013-09-09 | 2018-10-18 | フェニックス コンタクト ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー | ケーブルマーカー |
| JP2023048438A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | ホシザキ株式会社 | 飲料供給装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4314178Y1 (ja) * | 1964-05-30 | 1968-06-15 | ||
| JPS6235384U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-02 | ||
| JPH01101275U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-07 |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP1992060798U patent/JP2602565Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4314178Y1 (ja) * | 1964-05-30 | 1968-06-15 | ||
| JPS6235384U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-02 | ||
| JPH01101275U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018164396A (ja) * | 2013-09-09 | 2018-10-18 | フェニックス コンタクト ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー | ケーブルマーカー |
| JP2023048438A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | ホシザキ株式会社 | 飲料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602565Y2 (ja) | 2000-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4056701A (en) | Low profile lighted push button switch | |
| US4997998A (en) | Key cap for a keyboard | |
| US2966754A (en) | Illuminated sign | |
| CN107407104A (zh) | 环状部件的固定构造以及电子钥匙 | |
| JP2602565Y2 (ja) | 名称表示装置 | |
| US5160832A (en) | Front panel unit for electronic equipment | |
| GB2087112A (en) | Timepiece construction with a removable caseback | |
| JPH09189776A (ja) | 時計のモジュール固定構造 | |
| KR960009074Y1 (ko) | 전자제품의 버튼 취부구조 | |
| JPH0348818Y2 (ja) | ||
| JPS643234Y2 (ja) | ||
| JP3271625B2 (ja) | モニタの表示装置 | |
| JP2512360Y2 (ja) | 板状物の係合具 | |
| JPH0318991Y2 (ja) | ||
| JPH0128543Y2 (ja) | ||
| IT1203353B (it) | Procedimento ed apparecchiatura per la schiumatura di pannelli | |
| JP3057741U (ja) | 見出し窓具 | |
| JPS611225U (ja) | スイツチ装置 | |
| KR930008168Y1 (ko) | 전자제품용 명판의 부착장치 | |
| JPS6236464Y2 (ja) | ||
| JP4376158B2 (ja) | 電気機器 | |
| JPH0621125U (ja) | 押しボタンスイッチの誤操作防止装置 | |
| JPS624638A (ja) | めくら蓋装置 | |
| CN120419730A (zh) | 气溶胶输送装置及装配方法 | |
| JPH0613030U (ja) | 押釦装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |