JPH06230733A - 色表示装置 - Google Patents

色表示装置

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JPH06230733A
JPH06230733A JP3272393A JP3272393A JPH06230733A JP H06230733 A JPH06230733 A JP H06230733A JP 3272393 A JP3272393 A JP 3272393A JP 3272393 A JP3272393 A JP 3272393A JP H06230733 A JPH06230733 A JP H06230733A
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JP
Japan
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color display
permanent magnet
color
display body
yokes
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Pending
Application number
JP3272393A
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English (en)
Inventor
Tadahiko Nakagiri
忠彦 中桐
Toshio Mihashi
俊雄 三橋
Koichi Nakajima
康一 中島
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T I SHII SHICHIZUN KK
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
T I SHII SHICHIZUN KK
Citizen Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 色表示体を小型化し、精緻なドットマトリク
スの画像表示を行うとともに四色以外の混色による表示
も可能にする。 【構成】 外側表面を赤色,青色,緑色,白色で区分し
た円筒状の色表示体10と、この内部に固定される永久
磁石12と、永久磁石12とともに色表示体10を回転
可能に支持する管ブッシュ14とを有する。さらに色表
示体10の開口方向に直交し、かつ、永久磁石12を有
する色表示体10又は、着色した永久磁石12の表面部
位にヨーク18b,20bが接近して配置される励磁コ
イル18,20とからなる。励磁コイル18,20の通
電の極性、通電時間を制御してヨーク18b,20bの
磁気極性と永久磁石12の極性によって色表示体10で
所定の色表示を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーの静止画もしく
は動画の文字情報,映像情報をドットマトリックス上で
表示する広告表示装置、又は壁面映像表示装置等に利用
する色表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の色表示装置(モジュール)とし
て、永久磁石、励磁コイルを用い、多色回転体を駆動し
て所望色を表示する例が知られている。このような例と
して「特開昭51ー144593号公報」、「特開昭5
8ー185885号公報」、「特開昭62ー58508
号公報」を挙げることが出来る。また当出願人は、この
種の永久磁石、励磁コイルを用いてドットマトリックス
上にカラーの静止画又は動画の文字情報,映像情報を表
示する多色情報表示装置に関し、「特願平3ー1583
74号」「特願平4ー103908号」「特願平4ー1
03909号」「特願平4ー128010号」「特願平
4ー128011号」「特願平4ー131836号」
「実願平4ー34508号」「特願平4ー219661
号」「実願平4ー64660号」「実願平4ー6466
1号」をもって種々の提案を行っている。
【0003】これらの当出願人に係る提案では、例えば
表面を赤(R)色,青(B)色,緑(G)色,白(W)
色等の各色で等区分した円筒の色表示体の一方に蓋を設
け、この蓋の中央部に永久磁石を配置している。さらに
円筒の部材内に複数の励磁コイルとヨークを配置し、励
磁コイルへの通電の極性を切り替え、かつ、通電(パル
ス信号)の時間を制御している。すなわち、ステップモ
ータの原理を適用して色表示体の目視部位を回転かつ停
止させて所望の色表示を行っている。このように色表示
を行う色表示装置を縦横列に多数配置したドットマトリ
ックスの大画面の多色情報表示装置を構成して、文字情
報,映像情報をカラー静止画又は動画として表示してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述した従来
例は、より多彩な色かつ精緻な文字情報,映像情報の表
示の要望に対しては改善の余地がある。この改善例とし
て、当出願人に係る提案では以下の具体的な課題があ
る。 (1)色表示体を、より小型化したい。すなわち、より
精緻なドットマトリックスによるカラー静止画又は動画
の文字情報,映像情報の表示を行いたい。 (2)色表示体を、より小型化したいとともに、赤色,
青色,緑色,白色などの四色以外の混色による多彩な色
表示を行いたい。すなわち、ドットマトリックスによる
カラー静止画又は動画の文字情報,映像情報の表示を、
より多彩な自然色で行いたい。
【0005】本発明は、上述した事情にかんがみてなさ
れたものであり、第一の目的として、色表示体を、より
小型化でき、精緻なドットマトリックスの画像表示が可
能となる色表示装置を提供する。
【0006】第二の目的として、色表示体を小型化でき
るとともに、四色以外の混色による表示によって精緻か
つ多彩なドットマトリックスのカラー画像表示が可能と
なる色表示装置を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第一の目的に対応す
る請求項1の発明の色表示装置では、外側表面を複数色
で区分した筒状の色表示体と、色表示体の内部に固定さ
れる永久磁石と、永久磁石及び色表示体を回転可能に支
持する支持部材と、色表示体を複数色で区分けした外側
表面に複数のヨークの一方の端部が接近し、かつ、他方
の端部が実効的に開放状態で配置されるとともに、複数
のヨークを磁化する複数のコイルに個々に通電すること
により色表示体で所定の色表示を行うための複数の励磁
コイルとを備える構成としてある。
【0008】さらに第一の目的に対応する請求項2の発
明の色表示装置では、外側表面を複数色で区分した永久
磁石と、永久磁石を回転可能に支持する支持部材と、永
久磁石を複数色で区分けした外側表面に複数のヨークの
一方の端部が接近し、かつ、他方の端部が実効的に開放
状態で配置されるとともに、複数のヨークを磁化する複
数のコイルに個々に通電することにより色表示体で所定
の色表示を行うための複数の励磁コイルとを備える構成
としてある。
【0009】第二の目的に対応する請求項3の発明の色
表示装置では、請求項1又は2記載の構成において、色
表示体及び永久磁石と対向しないヨークの他方の端部の
極性を零又は他方の極性に対して不平衡状態にするとと
もに、複数の励磁コイルの通電を制御し、永久磁石の回
転停止位置を、少なくとも二つのヨークの間の中間又は
不平衡位置として隣接する複数色による混色表示を行う
構成としてある。
【0010】
【作用】上記構成からなる請求項1,2の装置によれ
ば、外側表面を複数色で区分し、内部に永久磁石を備え
る色表示体、又は外側表面を複数色で区分した永久磁石
の外側表面に複数のヨークの一方の端部のみ接近し、か
つ、他方の端部が実効的に開放状態で複数の励磁コイル
への通電を制御して所定の色表示が行われる。
【0011】請求項3の装置によれば、請求項1,2に
おける複数の励磁コイルの通電を制御し、永久磁石の回
転を、少なくとも二つのヨークの間の中間又は不平衡位
置で停止させて、隣接する複数色による色表示を行うの
で、単色表示とともにこれらの混色表示が行われる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の色表示装置の実施例について
図面を参照しながら説明する。先ず請求項1に対応する
第一の実施例を説明する。この第一の実施例では、色表
示体の裏側に二つの励磁コイルを配置して色表示体で所
定の色表示を行うようにしてある。すなわち、色表示体
内に励磁コイル、ヨーク等の回転機構・駆動部を設けな
いようにして小型化してある。図1は本発明の色表示装
置の第一の実施例における構成を示す斜視図である。図
2は図1中のA−A線に係る断面図である。
【0013】図1、図2において、この例は、あとで説
明するように長手方向の外側表面に並行に区分けされた
赤色,青色,緑色,白色の四色が配色された円筒状の色
表示体10と、この色表示体10内に固定される永久磁
石12と、永久磁石12の中央部の貫通孔に挿通かつ固
定される管ブッシュ14と、管ブッシュ14内に挿通さ
れて永久磁石12が回転、すなわち、色表示体10を回
転自在に配置するための丸棒部材16が設けられてい
る。
【0014】また、この色表示装置には、色表示体10
の色表示面の後ろ側に励磁コイル18,20が設けられ
ている。この励磁コイル18,20は、それぞれコイル
ボビン18a,20aと、コイルボビン18a,20a
の貫通孔に挿通される丸棒部位及び色表示体10の色表
示面に近接するように湾曲した励磁部位とが設けられる
ヨーク18b,20bとを有している。コイルボビン1
8a,20aには励磁コイル18,20の導線端部が接
続される端子28a〜28dが設けられている。
【0015】さらに、ヨーク18b,20bの丸棒部位
の先端部が固定される非磁性金属又は絶縁部材からなる
地板22と、この地板22に絶縁して接合され、かつ、
コイルボビン18a,20aの端子28a〜28dが配
線パターン29a〜29dに接続される回路基板24と
を有している。また、色表示体10の両側には、丸棒部
材16が固定される取り付け板26,27が設けられて
いる。この取り付け板26,27における励磁コイル1
8,20側のヨーク端部18e,20eは地板22に固
定されているが、磁気的には実効的に開放状態にしてあ
る。
【0016】なお、この構成の色表示装置が丸棒部材1
6に、例えば16個連接され、さらにこの16個が16
列配置されてドットマトリックスを構成して広告表示装
置又は壁面映像表示装置等の多色情報表示装置における
表示画面を形成する。このドットマトリックスのそれぞ
れの色表示装置の励磁コイル18,20の通電の極性、
通電時間を制御してヨーク18b,20bの磁気極性と
永久磁石12の極性によって色表示体10で色表示を行
い、全体としてカラーの静止画又は動画の文字情報,映
像情報を形成する。このように多数の色表示装置が配置
される際には、表示画面を目視し易くするために色表示
体(10)間に目隠し板30が配置される。
【0017】次に、この第一の実施例の構成における動
作、機能について説明する。図3(a)(b)(c)
(d)は、励磁コイル18,20の通電の電圧極性を変
えることによって色表示体10で所定の色表示を行う状
態を示す図である。図3(a)では、励磁コイル18,
20の両方に同極性の電圧を通電し、ヨーク18b,2
0bの両方がN極となり、永久磁石12のS極と吸引し
て色表示体10の赤色が目隠し板30間に表示される。
【0018】図3(b)では、励磁コイル18,20の
両方に図3(a)の場合に対して反対の電圧極性で通電
する。これによってヨーク18b,20bの両方がS極
となり、永久磁石12のN極と吸引して色表示体10の
緑色が目隠し板30間で表示される。図3(c)では、
励磁コイル18,20にそれぞれ反対の電圧極性で通電
する。これによって、ヨーク18bのN極と永久磁石1
2のS極とが吸引し、かつ、ヨーク20bのS極と永久
磁石12のN極とが吸引して永久磁石の両極が平衡する
ことにより色表示体10の青色が目隠し板30間に表示
される。図3(d)では、図3(c)の場合の通電状態
から、電圧極性を反転して通電する。これによって、ヨ
ーク18bのS極と永久磁石12のN極とが吸引し、か
つ、ヨーク20bのN極と永久磁石12のS極とが吸引
して永久磁石の両極が平衡することにより色表示体10
で白色が目隠し板30間で表示される。
【0019】次に、請求項2に対応する第二の実施例に
ついて説明する。この第二の実施例では、第一の実施例
が色表示体10と永久磁石12が別体であるのに対し、
その二つを見かけ上一体的にして磁気ギャップを狭くし
てある。図3に示す色表示体10を用いる場合、その厚
さ分だけヨーク18と永久磁石12との間隔、すなわ
ち、磁気ギャップが広くなるためステップモータとして
の回転効率が低下する。したがって、色表示体10と永
久磁石12とは、別体ではなく永久磁石12の外側表面
に直接、着色してある。永久磁石12の表面に直接配色
した例では色表示体10の厚さが150ミクロン程度な
のに対し、永久磁石12の表面に直接塗料を着色する例
では、その厚みを数ミクロンにできるので磁気ギャップ
を、より狭くできる。これによって、回転及び停止のス
テップの駆動効率及び停止の精度が向上し、色表示体1
0の振動が減少して、精緻なカラー静止画又は動画の文
字情報,映像情報の表示が可能となる。
【0020】このように、第一,第二の実施例では、色
表示体10の後ろ側に二つの励磁コイル18,20を配
置し、色表示体10内には永久磁石12のみを配置し
て、慣用的な色表示装置のように色表示体10内に励磁
コイル、ステータ等を配置していないので、色表示体1
0を小型化できることになり、より精緻なドットマトリ
ックスの表示が可能になる。
【0021】次に、請求項3に対応する第三の実施例に
ついて説明する。この第三の実施例では、第一,第二の
実施例が赤色,青色,緑色,白色の四色を単色表示する
のに対し、赤色,青色,緑色,白色の混色も併せて表示
する。図4は、この第三の実施例における八角筒状色表
示体の構成を示す斜視図である。図4において、この八
角筒状色表示体34は、外側の八面中の二つの部位ごと
に赤色,青色,緑色,白色が順次着色されている。
【0022】なお、この八角筒状色表示体34内には、
図1に示した色表示装置中の色表示体10と同様に永久
磁石36が固定されている。他の構成は図1に示した色
表示装置と同様であり、ここでは八角筒状色表示体34
と永久磁石36以外の構成要素は図1を用いて説明す
る。
【0023】この第三の実施例の構成における動作、機
能について説明する。図5(a)(b)(c)(d)
は、第一の実施例同様に赤色,青色,緑色,白色で表示
する場合を示す図である。図5(a)では、図1中の励
磁コイル18,20の両方に同一電圧極性で通電して、
ヨーク18b,20bの両方をN極とし、永久磁石36
のS極と吸引させて八角筒状色表示体34の外側八面中
の二つの部位の赤色を目隠し板30間に表示する。
【0024】図5(b)では、励磁コイル18,20の
両方に、図5(a)の場合の反対の電圧極性で通電して
ヨーク18b,20bの両方をS極とし、永久磁石36
のN極と吸引させて八角筒状色表示体34の外側八面中
の二つの部位の緑色を目隠し板30間に表示する。図5
(c)では、励磁コイル18,20に、図5(a)の場
合と、それぞれ反対の電圧極性で通電し、ヨーク18b
をN極とし永久磁石36のS極と吸引させ、同時にヨー
ク20bのS極と永久磁石36のN極を吸引させて、永
久磁石の両極が平衡することにより八角筒状色表示体3
4の外側八面中の二つの部位の青色を目隠し板30間に
表示する。図5(d)では、図5(c)の場合の通電状
態から、電圧極性を反転して通電し、八角筒状色表示体
34の外側八面中の二つの部位の白色を目隠し板30間
に表示する。
【0025】次に、この四色の単色表示に加えて混色を
表示する場合を説明する。図6は、(a)(b)(c)
(d)は、混色を表示する場合を示す図である。図6
(a)では、図1中の励磁コイル18の一方のみに通電
して、ヨーク18bをN極とし、永久磁石36のS極の
中央部と吸引させて八角筒状色表示体34の外側八面中
の二つの部位の赤色及び青色を目隠し板30間に表示す
る。これによって、赤色と青色の混色表示が行われる。
図6(b)では、励磁コイル18のみに、図6(a)の
場合と反対の電圧極性で通電してヨーク18bをS極と
し、永久磁石36のN極中心部と吸引して八角筒状色表
示体34の外側八面中の二つの部位の緑色及び白色を目
隠し板30間に表示する。これにより緑色と白色の混色
表示が行われる。
【0026】図6(c)では、励磁コイル20のみに通
電してヨーク20bをN極とし、永久磁石36のS極の
中央部と吸引させて、八角筒状色表示体34の外側八面
中の二つの部位の白色及び赤色を目隠し板30間に表示
する。図6(d)では、図6(c)の場合の通電状態か
ら、電圧極性を反転して通電し、八角筒状色表示体34
の外側八面中の二つの部位の緑色及び青色を目隠し板3
0間に表示する。
【0027】なお、図4,図5,図6では、八角筒状色
表示体34をもって説明したが、図3に示す円筒状の色
表示体10を用いても同様に混色で表示できる。すなわ
ち、図3の色表示体10を赤色,青色,緑色,白色で配
色するとともに、八角筒状色表示体34の説明と同様の
回転駆動を行えば良い。この場合、励磁コイル18,2
0のヨーク18b,20bを八角筒状色表示体34の場
合に比べて、磁石12に近づけることができるので、磁
気ギャップが小さくなって、混色で表示を行う際の色表
示体10の回転及び停止のステップの駆動効率及び停止
の精度が向上し、振動が減少して、精緻なドットマトリ
ックスによるカラー静止画又は動画の文字情報,映像情
報の表示を行なえる。このように、励磁コイル18,2
0の通電極性、通電時間を制御することによって、赤
色,青色,緑色,白色の単色表示とともに、これらの混
色表示も可能となる。
【0028】なお、色表示体10と永久磁石12との組
み合わせ、又は八角筒状色表示体34と永久磁石36と
の組み合わせに代えて、それぞれ永久磁石12又は永久
磁石36のみを用い、かつ、永久磁石12又は永久磁石
36の外側表面に先の説明のように配色を行って構成し
ても同様の色表示とともに、混色の表示が出来る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1,2の発
明では、外側表面を複数色で区分し、内部に永久磁石を
備える色表示体、又は外側表面を複数色で区分した永久
磁石の外側表面に複数のヨークの一方の端部のみ接近
し、かつ、他方の端部が実効的に開放状態で複数の励磁
コイルへの通電を制御して所定の色表示を行うので、装
置を小型化でき、精緻なドットマトリックスの画像表示
が可能になるという効果を有する。
【0030】請求項3の発明では、請求項1,2におけ
る複数の励磁コイルの通電を制御し、永久磁石の回転
を、少なくとも二つのヨークの間の中間又は不平衡位置
で停止させて色表示を行うことにより、複数の単色表示
とともに隣接する複数色による混色表示を行うことがで
き、装置を小型化できるとともに、混色による表示によ
って精緻かつ多彩なドットマトリックスのカラー画像表
示が可能になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の色表示装置の第一の実施例における構
成を一部切り欠いて示す斜視図である。
【図2】図1中のAーA線に係る断面図である。
【図3】(a)は図1中の色表示体で赤色を表示する場
合の説明図である。(b)は図1中の色表示体で緑色を
表示する場合の説明図である。(c)は図1中の色表示
体で青色を表示する場合の説明図である。(d)は図1
中の色表示体で白色を表示する場合の説明図である。
【図4】第三の実施例における八角筒状色表示体の構成
を示す斜視図である。
【図5】(a)は図4中の色表示体で赤色を表示する場
合の説明図である。(b)は図4中の色表示体で緑色を
表示する場合の説明図である。(c)は図4中の色表示
体で青色を表示する場合の説明図である。(d)は図4
中の色表示体で白色を表示する場合の説明図である。
【図6】(a)は図4中の色表示体で赤色及び青色の混
色を表示する場合の説明図である。(b)は図4中の色
表示体で緑色及び白色の混色を表示する場合の説明図で
ある。(c)は図4中の色表示体で白色及び赤色の混色
を表示する場合の説明図である。(d)は図4中の色表
示体で青色及び緑色の混色を表示する場合の説明図であ
る。
【符号の説明】
10 色表示体 12 永久磁石 16 丸棒部材 18,20 励磁コイル 18b,20b ヨーク 18e,20e ヨーク端部 22 地板 30 目隠し板 34 八角筒状色表示体 36 永久磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三橋 俊雄 東京都小金井市前原町5丁目6番12号 株 式会社テイ・アイ・シイ・シチズン小金井 工場内 (72)発明者 中島 康一 東京都田無市本町6丁目1番12号 シチズ ン時計株式会社田無製造所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外側表面を複数色で区分した筒状の色表
    示体と、上記色表示体の内部に固定される永久磁石と、
    上記永久磁石及び色表示体を回転可能に支持する支持部
    材と、上記色表示体を複数色で区分けした外側表面に複
    数のヨークの一方の端部が接近し、かつ、他方の端部が
    実効的に開放状態で配置されるとともに、上記複数のヨ
    ークを磁化する複数のコイルに個々に通電することによ
    り上記色表示体で所定の色表示を行うための複数の励磁
    コイルを備えることを特徴とした色表示装置。
  2. 【請求項2】 外側表面を複数色で区分した永久磁石
    と、上記永久磁石を回転可能に支持する支持部材と、上
    記永久磁石を複数色で区分けした外側表面に複数のヨー
    クの一方の端部が接近し、かつ、他方の端部が実効的に
    開放状態で配置されるとともに、上記複数のヨークを磁
    化する複数のコイルに個々に通電することにより上記色
    表示体で所定の色表示を行うための複数の励磁コイルを
    備えることを特徴とした色表示装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の構成において、色
    表示体及び永久磁石と対向しないヨークの他方の端部の
    極性を零又は他方の極性に対して不平衡状態にするとと
    もに、複数の励磁コイルの通電を制御し、上記永久磁石
    の回転を、少なくとも二つのヨークの間の中間又は不平
    衡位置で停止させて隣接する複数色による混色表示を行
    うことを特徴とする色表示装置。
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