JPH06231079A - 入力・表示一体型電子機器の上ケースユニット - Google Patents
入力・表示一体型電子機器の上ケースユニットInfo
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- JPH06231079A JPH06231079A JP1770593A JP1770593A JPH06231079A JP H06231079 A JPH06231079 A JP H06231079A JP 1770593 A JP1770593 A JP 1770593A JP 1770593 A JP1770593 A JP 1770593A JP H06231079 A JPH06231079 A JP H06231079A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F2201/00—Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00
- G02F2201/50—Protective arrangements
- G02F2201/503—Arrangements improving the resistance to shock
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】液晶表示装置上面に透明タッチパネルを一定の
距離を置いて平行に設けた装置に於て、ケースとタッチ
パネル間及び液晶表示装置上下面に緩衝部材を設計、か
つ、ケース剛性補強用の金属フレームを設けた。 【効果】本発明によれば、CFLのバックライトを装着
しながらも上ケースユニットの総厚を8mm以内に抑え
る一方、組立性が容易であり保守性に優れ、尚且つ落下
に強い入力・表示一体型の電子機器を構成できる効果が
ある。
距離を置いて平行に設けた装置に於て、ケースとタッチ
パネル間及び液晶表示装置上下面に緩衝部材を設計、か
つ、ケース剛性補強用の金属フレームを設けた。 【効果】本発明によれば、CFLのバックライトを装着
しながらも上ケースユニットの総厚を8mm以内に抑え
る一方、組立性が容易であり保守性に優れ、尚且つ落下
に強い入力・表示一体型の電子機器を構成できる効果が
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディターミナルや
ノートブックパソコン、POSターミナル等の持ち運び
可能な小型情報機器に関するものである。
ノートブックパソコン、POSターミナル等の持ち運び
可能な小型情報機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の技術は、ユニットとして組
み立てられた液晶表示装置の上面に接する形で透明タッ
チパネルを両面テープ等で固定して入力装置と表示装置
一体型を実施していた。
み立てられた液晶表示装置の上面に接する形で透明タッ
チパネルを両面テープ等で固定して入力装置と表示装置
一体型を実施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、持ち運び中や手に持っての使用中での落下に於
て液晶パネルと透明タッチパネルが割れてしまう、液晶
パネルと透明タッチパネルが割れた時や故障した時に両
面テープなどにより固定されている為、つけ変えが容易
でない、組立性が良くないという問題点を有していた。
術では、持ち運び中や手に持っての使用中での落下に於
て液晶パネルと透明タッチパネルが割れてしまう、液晶
パネルと透明タッチパネルが割れた時や故障した時に両
面テープなどにより固定されている為、つけ変えが容易
でない、組立性が良くないという問題点を有していた。
【0004】本発明はこのような欠点を解決する為にな
されたものであり、容易な組立性と故障時のつけ変え性
を簡単にするとともに、落下に等による液晶パネルと透
明タッチパネルの割れの発生しない信頼性のある上ケー
スユニットを供給することにある。
されたものであり、容易な組立性と故障時のつけ変え性
を簡単にするとともに、落下に等による液晶パネルと透
明タッチパネルの割れの発生しない信頼性のある上ケー
スユニットを供給することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の入力・表示一体
型電子機器の上ケースユニットは、液晶表示装置の上面
に透明タッチパネルを一定の距離を置いて平行に取り付
けられた電子機器に於て、透明タッチパネルと接する面
に衝撃吸収と妨滴を目的として張り付けた衝撃吸収材を
有する上ケースと、外的力による割れ防止を目的とし研
磨することによりガラスエッジ部のクラックを取り去っ
た透明タッチパネルと、セグメント端子を下ガラスの上
面に配し、コモン端子を上ガラスの下面に配し、縦方向
に於て下ガラスが上ガラスよりも両端ともはみ出す様に
構成された液晶表示パネルと、液晶パネルの下ガラスの
上ガラスよりはみでた部分の裏と表に固定された緩衝材
と、透明タッチパネルが上面から組込まれ、透明タッチ
パネル背面の外周から5mm程度のガラス面がすべて接
する面と、透明タッチパネルが組立時にフレームから外
れないように止める爪と、液晶表示パネルが下面から組
込まれ、液晶パネルの下ガラスの上面に貼られた緩衝材
が接する面をもったフレームと、フレームが撓まないよ
うに補強する目的と、液晶表示パネルがフレームから外
れないように押さえることを目的としたL字型の金属フ
レームを有することを特徴とする。
型電子機器の上ケースユニットは、液晶表示装置の上面
に透明タッチパネルを一定の距離を置いて平行に取り付
けられた電子機器に於て、透明タッチパネルと接する面
に衝撃吸収と妨滴を目的として張り付けた衝撃吸収材を
有する上ケースと、外的力による割れ防止を目的とし研
磨することによりガラスエッジ部のクラックを取り去っ
た透明タッチパネルと、セグメント端子を下ガラスの上
面に配し、コモン端子を上ガラスの下面に配し、縦方向
に於て下ガラスが上ガラスよりも両端ともはみ出す様に
構成された液晶表示パネルと、液晶パネルの下ガラスの
上ガラスよりはみでた部分の裏と表に固定された緩衝材
と、透明タッチパネルが上面から組込まれ、透明タッチ
パネル背面の外周から5mm程度のガラス面がすべて接
する面と、透明タッチパネルが組立時にフレームから外
れないように止める爪と、液晶表示パネルが下面から組
込まれ、液晶パネルの下ガラスの上面に貼られた緩衝材
が接する面をもったフレームと、フレームが撓まないよ
うに補強する目的と、液晶表示パネルがフレームから外
れないように押さえることを目的としたL字型の金属フ
レームを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の入力・表示の一体型電子機器の上ケー
スユニットによれば、70cmからの落下に於て液晶表
示パネル、透明タッチパネルの割れ等の故障の発生がな
くなる。
スユニットによれば、70cmからの落下に於て液晶表
示パネル、透明タッチパネルの割れ等の故障の発生がな
くなる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例であるハンディタ
ーミナルの斜視図である。図に示すように、ハンディタ
ーミナル12はキーボードやテンキーなどは有さず、透
明タッチパネル4の下に一定の距離を於て平行に配され
た液晶表示パネル上に表示されるモードや、ファンクシ
ョンキーシート13に印刷されたアイコンを、該透明タ
ッチパネル4の表面を指やペンにより荷重をかけること
により選択し、データー入力等を実施するものである。
2はオン、オフのスイッチである。
ーミナルの斜視図である。図に示すように、ハンディタ
ーミナル12はキーボードやテンキーなどは有さず、透
明タッチパネル4の下に一定の距離を於て平行に配され
た液晶表示パネル上に表示されるモードや、ファンクシ
ョンキーシート13に印刷されたアイコンを、該透明タ
ッチパネル4の表面を指やペンにより荷重をかけること
により選択し、データー入力等を実施するものである。
2はオン、オフのスイッチである。
【0008】図2、図3は、各々図1に示した該ハンデ
ィターミナル12の上ケースユニットの、端辺側と長辺
側の断面図を示すものである。
ィターミナル12の上ケースユニットの、端辺側と長辺
側の断面図を示すものである。
【0009】1は上ケースであり図4の斜視図に示すよ
うに、落下時のタッチパネルに伝わる衝撃を吸収すると
共に、妨滴効果を目的として該上ケース1の内側開口部
より数mmの所に、隙間なく固定される衝撃吸収材を配
する。衝撃吸収材としては、密着性の良いシリコン、ウ
レタン等を使うのが好ましく幅は3〜5mm、厚さは
0.5〜1.0mm、硬度としては30〜50度、つぶ
し量としては20〜30%程度がよい。
うに、落下時のタッチパネルに伝わる衝撃を吸収すると
共に、妨滴効果を目的として該上ケース1の内側開口部
より数mmの所に、隙間なく固定される衝撃吸収材を配
する。衝撃吸収材としては、密着性の良いシリコン、ウ
レタン等を使うのが好ましく幅は3〜5mm、厚さは
0.5〜1.0mm、硬度としては30〜50度、つぶ
し量としては20〜30%程度がよい。
【0010】4は透明タッチパネルであり図5に示すよ
うに、透明電極層の印刷または蒸着されたポリエステル
フィルム22と、やはり透明電極層の印刷または蒸着さ
れたガラス23と該ポリエステル22と該ガラス23の
間に配されたスペーサーからなり、指等により表面を加
圧することにより該ポリエステル22と該ガラス23の
電極層が接触し、位置を検出することが出来る。該タッ
チパネル4は、該ガラス23の全てのエッジ部に研磨を
実施し細かなクラックを取り去った物である。ガラスを
カットする時には微細なひび割れが出来るが、該透明タ
ッチパネル4が組み込まれた該ハンディターミナル12
に落下等により衝撃が加わった時に、この微細なひび割
れから該ガラス23の全体の割れに至る。しかし、該ガ
ラス23のエッジ部を研磨することにより固定条件等に
よる違いはあるが衝撃強度が1.5倍程度増す。
うに、透明電極層の印刷または蒸着されたポリエステル
フィルム22と、やはり透明電極層の印刷または蒸着さ
れたガラス23と該ポリエステル22と該ガラス23の
間に配されたスペーサーからなり、指等により表面を加
圧することにより該ポリエステル22と該ガラス23の
電極層が接触し、位置を検出することが出来る。該タッ
チパネル4は、該ガラス23の全てのエッジ部に研磨を
実施し細かなクラックを取り去った物である。ガラスを
カットする時には微細なひび割れが出来るが、該透明タ
ッチパネル4が組み込まれた該ハンディターミナル12
に落下等により衝撃が加わった時に、この微細なひび割
れから該ガラス23の全体の割れに至る。しかし、該ガ
ラス23のエッジ部を研磨することにより固定条件等に
よる違いはあるが衝撃強度が1.5倍程度増す。
【0011】5は液晶表示パネルであり、図6の斜視図
に示すように上ガラス25と下ガラス24と偏光板26
等より構成されている。本発明の一実施例の該液晶表示
パネル5は、該上ガラス25よりはみ出た該下ガラス2
4の上面にセグメント電極端子部24a、24bが配さ
れ、該下ガラス24よりはみ出た該上ガラスの下面にコ
モン端子が配される構成になる。そして、TAB14が
該液晶表示パネル5のそれぞれの端子に接続された後、
該液晶表示パネル5を落下からの衝撃から護ることを目
的とし、緩衝材6を該セグメント端子部24a、24b
の両面に張り付ける。該緩衝材6で該液晶表示パネルを
挟み込んで固定している為、たわみや衝撃による該液晶
表示パネルの割れは発生し難い。ほぼ該ハンディターミ
ナル12の100cmからの落下衝撃についても充分絶
えた。また、該上ガラス25と該下ガラス24のの関係
を本発明の構成をとることにより、該液晶表示パネル5
を固定するフレームに充分な肉厚を残し、該液晶表示パ
ネル5を該透明タッチパネル4に近づけることが可能に
なる。反対の合わせ構造を取ると、該透明タッチパネル
4と該液晶表示パネル5が離れてしまう。本発明の一実
施例であるハンディターミナルの場合、表示を斜めの方
向から見ながら使うことが殆どであり、該透明タッチパ
ネル4のmm入力と該液晶表示パネル5の表示にズレを
生じ使いにくいものとなってしまう。また、該液晶表示
パネル5がハンディターミナルの該ケース1上面より5
〜6 の所にあることになり、表示に影が出来たりしと
ても見にくい。本発明の一実施例によれば、該液晶表示
パネル5の位置は該ケース1上面より4mmに設定でき
る。
に示すように上ガラス25と下ガラス24と偏光板26
等より構成されている。本発明の一実施例の該液晶表示
パネル5は、該上ガラス25よりはみ出た該下ガラス2
4の上面にセグメント電極端子部24a、24bが配さ
れ、該下ガラス24よりはみ出た該上ガラスの下面にコ
モン端子が配される構成になる。そして、TAB14が
該液晶表示パネル5のそれぞれの端子に接続された後、
該液晶表示パネル5を落下からの衝撃から護ることを目
的とし、緩衝材6を該セグメント端子部24a、24b
の両面に張り付ける。該緩衝材6で該液晶表示パネルを
挟み込んで固定している為、たわみや衝撃による該液晶
表示パネルの割れは発生し難い。ほぼ該ハンディターミ
ナル12の100cmからの落下衝撃についても充分絶
えた。また、該上ガラス25と該下ガラス24のの関係
を本発明の構成をとることにより、該液晶表示パネル5
を固定するフレームに充分な肉厚を残し、該液晶表示パ
ネル5を該透明タッチパネル4に近づけることが可能に
なる。反対の合わせ構造を取ると、該透明タッチパネル
4と該液晶表示パネル5が離れてしまう。本発明の一実
施例であるハンディターミナルの場合、表示を斜めの方
向から見ながら使うことが殆どであり、該透明タッチパ
ネル4のmm入力と該液晶表示パネル5の表示にズレを
生じ使いにくいものとなってしまう。また、該液晶表示
パネル5がハンディターミナルの該ケース1上面より5
〜6 の所にあることになり、表示に影が出来たりしと
ても見にくい。本発明の一実施例によれば、該液晶表示
パネル5の位置は該ケース1上面より4mmに設定でき
る。
【0012】21は液晶表示パネルのバックライト用の
光源の冷陰極管であり、20は前記冷陰極管の光を伝え
るアクリル製の導光板である。15、17はそれぞれ液
晶表示パネル駆動用の回路基板であり、FFC16によ
り接続されている。
光源の冷陰極管であり、20は前記冷陰極管の光を伝え
るアクリル製の導光板である。15、17はそれぞれ液
晶表示パネル駆動用の回路基板であり、FFC16によ
り接続されている。
【0013】7はフレームであり、透明タッチパネル取
付面(表面)から見たのが図7であり、液晶表示パネル
取付面(裏面)から見たが図8である。該フレーム7
は、該透明タッチパネル4の該ガラス23の背面が、外
周から5mm程度がすべて接する面28と、組立作業中
に透明タッチパネルがフレームから外れないように止め
る爪8と、該液晶表示パネル5の該セグメント端子部2
4a、24bの上面に貼られた該緩衝材6が接する面2
9と、ネジ止め用の穴27を有している。該透明タッチ
パネル4の該ガラス23の背面が外周から5mm程度が
すべて接する該面28が必要な理由としては、該透明タ
ッチパネル4に加わる外からの力をある一点に集中させ
ること無く、均等に分散させる為である。該透明タッチ
パネルの該フレーム7への固定方法として、両面テープ
で張り付けることも可能であるが、組み立てた後に該透
明タッチパネル4と該液晶表示パネルの間に規格外のゴ
ミが入ってしまい修正を必要とするときや、該透明タッ
チパネル4が故障し取り替えなければならないとき、両
面テープで張り付けてあるととても作業性が悪い。そこ
で、該爪8を設け組立時のみ該透明タッチパネル4が該
フレーム7から外れない様にした。また、該フレーム7
を用い該フレーム7の上面から該透明タッチパネル4を
下面から該液晶表示パネル5を取り付ける構造にしたこ
とにより、格段の組立性の容易さも提供するものであ
る。
付面(表面)から見たのが図7であり、液晶表示パネル
取付面(裏面)から見たが図8である。該フレーム7
は、該透明タッチパネル4の該ガラス23の背面が、外
周から5mm程度がすべて接する面28と、組立作業中
に透明タッチパネルがフレームから外れないように止め
る爪8と、該液晶表示パネル5の該セグメント端子部2
4a、24bの上面に貼られた該緩衝材6が接する面2
9と、ネジ止め用の穴27を有している。該透明タッチ
パネル4の該ガラス23の背面が外周から5mm程度が
すべて接する該面28が必要な理由としては、該透明タ
ッチパネル4に加わる外からの力をある一点に集中させ
ること無く、均等に分散させる為である。該透明タッチ
パネルの該フレーム7への固定方法として、両面テープ
で張り付けることも可能であるが、組み立てた後に該透
明タッチパネル4と該液晶表示パネルの間に規格外のゴ
ミが入ってしまい修正を必要とするときや、該透明タッ
チパネル4が故障し取り替えなければならないとき、両
面テープで張り付けてあるととても作業性が悪い。そこ
で、該爪8を設け組立時のみ該透明タッチパネル4が該
フレーム7から外れない様にした。また、該フレーム7
を用い該フレーム7の上面から該透明タッチパネル4を
下面から該液晶表示パネル5を取り付ける構造にしたこ
とにより、格段の組立性の容易さも提供するものであ
る。
【0014】11はL字型に全周を加工した金属フレー
ムである。該金属フレーム11の材質はアルミでよく厚
さは0.5mm前後がよい。L字型に該金属フレームを
全周加工することにより、図9の上下方向からの力に関
しては、加工を実施しないものに比べ数十倍も曲げに関
して強くなる。図2、図3に示すように、該金属フレー
ム11は上ケースユニットの背面から、上ケースユニッ
トの強度を補強する目的と該液晶表示パネル5を該フレ
ーム7に固定する目的を持ち、ネジ8により固定され
る。
ムである。該金属フレーム11の材質はアルミでよく厚
さは0.5mm前後がよい。L字型に該金属フレームを
全周加工することにより、図9の上下方向からの力に関
しては、加工を実施しないものに比べ数十倍も曲げに関
して強くなる。図2、図3に示すように、該金属フレー
ム11は上ケースユニットの背面から、上ケースユニッ
トの強度を補強する目的と該液晶表示パネル5を該フレ
ーム7に固定する目的を持ち、ネジ8により固定され
る。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、組立
性が容易で有り保守性に優れ、尚且つ落下に強い入力・
表示の一体型電子機器を構成できる効果がある。
性が容易で有り保守性に優れ、尚且つ落下に強い入力・
表示の一体型電子機器を構成できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すハンディターミナルの
斜視図。
斜視図。
【図2】本発明の一実施例を示す上ケースユニットの断
面図(1)。
面図(1)。
【図3】本発明の一実施例を示す上ケースユニットの断
面図(2)。
面図(2)。
【図4】本発明の一実施例を示す衝撃吸収材を配した上
ケースの斜視図。
ケースの斜視図。
【図5】本発明の一実施例を示す透明タッチパネルの斜
視図。
視図。
【図6】本発明の一実施例を示す緩衝材を配した液晶表
示パネルの斜視図。
示パネルの斜視図。
【図7】本発明の一実施例を示すフレームの透明タッチ
パネル組込み面から見た斜視図。
パネル組込み面から見た斜視図。
【図8】本発明の一実施例を示すフレームの液晶表示パ
ネル組込み面から見た斜視図。
ネル組込み面から見た斜視図。
【図9】本発明の一実施例を示すL字型の金属フレーム
斜視図。
斜視図。
1 上ケース 2 スイッチ 3 衝撃吸収材 4 透明タッチパネル 5 液晶表示パネル 6 緩衝材 7 フレーム 8 爪 9 透明タッチパネル固定面 10 液晶表示パネル固定面 11 金属フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶表示装置の上面に透明タッチパネル
を一定の距離を置いて平行に取り付けられた電子機器に
於て、 透明タッチパネルと接する面に衝撃吸収と妨滴を目的と
して張り付けた衝撃吸収材を有する上ケースと、 外的力による割れ防止を目的とし研磨することによりガ
ラスエッジ部のクラックを取り去った透明タッチパネル
と、 セグメント端子を下ガラスの上面に配し、コモン端子を
上ガラスの下面に配し、縦方向に於て下ガラスが上ガラ
スよりも両端ともはみ出す様に構成された液晶表示パネ
ルと、 液晶パネルの下ガラスの上ガラスよりはみでた部分の裏
と表に固定された緩衝材と、 透明タッチパネルが上面から組込まれ、透明タッチパネ
ル背面の外周から5mm程度のガラス面がすべて接する
面と、透明タッチパネルが組立時にフレームから外れな
いように止める爪と、液晶表示パネルが下面から組込ま
れ、液晶パネルの下ガラスの上面に貼られた緩衝材が接
する面をもったフレームと、 フレームが撓まないように補強する目的と、液晶表示パ
ネルがフレームから外れないように押さえることを目的
としたL字型の金属フレームと、を有し入力装置と液晶
表示装置が一体化されたことを特徴とする入力・表示一
体型電子機器の上ケースユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1770593A JPH06231079A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 入力・表示一体型電子機器の上ケースユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1770593A JPH06231079A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 入力・表示一体型電子機器の上ケースユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231079A true JPH06231079A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11951196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1770593A Withdrawn JPH06231079A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 入力・表示一体型電子機器の上ケースユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231079A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0730185A3 (en) * | 1995-03-01 | 1997-07-30 | Canon Kk | Display device |
| KR20010004445A (ko) * | 1999-06-29 | 2001-01-15 | 윤종용 | 액정표시장치 |
| KR100456019B1 (ko) * | 2002-07-02 | 2004-11-08 | 삼성전자주식회사 | 무선 정보 단말기의 엘씨디 조립체 |
| US6822721B2 (en) | 2002-03-27 | 2004-11-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| KR100477605B1 (ko) * | 2002-06-29 | 2005-03-18 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 터치패널 일체형 액정표시장치 |
| JP2008261987A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Denso Wave Inc | 携帯情報機器 |
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