JPH0623121A - 遊技場における駐車場自動管理装置 - Google Patents
遊技場における駐車場自動管理装置Info
- Publication number
- JPH0623121A JPH0623121A JP11551392A JP11551392A JPH0623121A JP H0623121 A JPH0623121 A JP H0623121A JP 11551392 A JP11551392 A JP 11551392A JP 11551392 A JP11551392 A JP 11551392A JP H0623121 A JPH0623121 A JP H0623121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- parking
- parking ticket
- recorded
- parking lot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無断駐車を完全になくすことができる遊技場
の駐車場自動管理装置を提供する。 【構成】 駐車券発行器9によって発行された駐車券1
0に遊技場に設置される遊技機によって遊技証明情報を
記録し、それを出庫時に駐車券読取器11でチェックし
て、遊技証明情報がある場合に出庫可能とするように構
成した。 【効果】 無断駐車を完全になくすことができると共
に、駐車場の管理を人手をかけずに自動的に行うことが
できる。
の駐車場自動管理装置を提供する。 【構成】 駐車券発行器9によって発行された駐車券1
0に遊技場に設置される遊技機によって遊技証明情報を
記録し、それを出庫時に駐車券読取器11でチェックし
て、遊技証明情報がある場合に出庫可能とするように構
成した。 【効果】 無断駐車を完全になくすことができると共
に、駐車場の管理を人手をかけずに自動的に行うことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技場における駐車場
を自動的に管理する駐車場自動管理装置に関するもので
ある。
を自動的に管理する駐車場自動管理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機やスロットマシーン等の遊技
機が設置された遊技場においては、通常駐車場が併設さ
れているが、その駐車場への出入りは、ほとんど自由で
あり、特に駐車場の管理は、行われていなかった。
機が設置された遊技場においては、通常駐車場が併設さ
れているが、その駐車場への出入りは、ほとんど自由で
あり、特に駐車場の管理は、行われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、遊技場のお
客でないものまでが無断で駐車する場合も多く、また、
駐車している車が遊技客のものであるのか、あるいは無
断駐車したものであるかをチェックすることが難しく、
これらを解決するための処置が求められていた。本発明
は、上記した事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、無断駐車を完全になくすことができる遊技
場の駐車場自動管理装置を提供することにある。
客でないものまでが無断で駐車する場合も多く、また、
駐車している車が遊技客のものであるのか、あるいは無
断駐車したものであるかをチェックすることが難しく、
これらを解決するための処置が求められていた。本発明
は、上記した事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、無断駐車を完全になくすことができる遊技
場の駐車場自動管理装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、遊技場における駐車場の自
動管理装置において、該駐車場自動管理装置には、入庫
時に入庫時刻等が記録された駐車券を発行する駐車券発
行手段と、出庫時に前記駐車券に記録された情報を読み
取る読取手段と、を備え、前記遊技場に設置される遊技
機又は遊技媒体貸出装置には、遊技を行ったことを証明
する遊技証明情報を前記駐車券に対して記録する遊技証
明情報記録手段を備え、前記読取手段で読み取った情報
の中に予め定めた前記遊技証明情報が記録されていると
判断されたときには、出庫可能とし、一方、予め定めた
前記遊技証明情報が記録されていないと判断されたとき
には、所定の駐車料金が払い込まれたときに出庫可能と
したことを特徴とするものである。
ために、本発明においては、遊技場における駐車場の自
動管理装置において、該駐車場自動管理装置には、入庫
時に入庫時刻等が記録された駐車券を発行する駐車券発
行手段と、出庫時に前記駐車券に記録された情報を読み
取る読取手段と、を備え、前記遊技場に設置される遊技
機又は遊技媒体貸出装置には、遊技を行ったことを証明
する遊技証明情報を前記駐車券に対して記録する遊技証
明情報記録手段を備え、前記読取手段で読み取った情報
の中に予め定めた前記遊技証明情報が記録されていると
判断されたときには、出庫可能とし、一方、予め定めた
前記遊技証明情報が記録されていないと判断されたとき
には、所定の駐車料金が払い込まれたときに出庫可能と
したことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】駐車場への入庫時に発行された駐車券に、遊技
機又は遊技媒体貸出装置に設けられる遊技証明情報記録
手段によって遊技証明情報が記録されている場合には、
駐車場からの出庫時にその記録された遊技証明情報が読
取手段によって読み取られ、それによって出庫可能とさ
れる。一方、遊技をしないお客が駐車場へ入庫したとき
には、入庫時に発行された駐車券に遊技証明情報が記録
されていないので、出庫時に無断駐車であることがチェ
ックされ、この場合には、所定の駐車料金を払い込まな
ければ、出庫できない。このように、本発明において
は、駐車券に遊技証明情報を記録してそれを出庫時にチ
ェックするように構成したので、無断駐車を完全になく
すことができると共に、駐車場の管理を人手をかけずに
自動的に行うことができる。
機又は遊技媒体貸出装置に設けられる遊技証明情報記録
手段によって遊技証明情報が記録されている場合には、
駐車場からの出庫時にその記録された遊技証明情報が読
取手段によって読み取られ、それによって出庫可能とさ
れる。一方、遊技をしないお客が駐車場へ入庫したとき
には、入庫時に発行された駐車券に遊技証明情報が記録
されていないので、出庫時に無断駐車であることがチェ
ックされ、この場合には、所定の駐車料金を払い込まな
ければ、出庫できない。このように、本発明において
は、駐車券に遊技証明情報を記録してそれを出庫時にチ
ェックするように構成したので、無断駐車を完全になく
すことができると共に、駐車場の管理を人手をかけずに
自動的に行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。まず、図6を参照して遊技場及び該遊技場
に付設される駐車場の概略構成について説明する。図6
は、駐車場を含む遊技場の概略を示す平面図である。図
6において、遊技場1の内部には、複数の遊技機(本実
施例においては、遊技機としてパチンコ機20を例示す
る)を設置する設置島台3が等間隔に複数列設置されて
いる。一方、遊技場1の外には、多数の車が駐車できる
駐車場2が設けられ、該駐車場2の出入り口に、本実施
例の要部を構成する駐車場自動管理装置4が設けられて
いる。
て説明する。まず、図6を参照して遊技場及び該遊技場
に付設される駐車場の概略構成について説明する。図6
は、駐車場を含む遊技場の概略を示す平面図である。図
6において、遊技場1の内部には、複数の遊技機(本実
施例においては、遊技機としてパチンコ機20を例示す
る)を設置する設置島台3が等間隔に複数列設置されて
いる。一方、遊技場1の外には、多数の車が駐車できる
駐車場2が設けられ、該駐車場2の出入り口に、本実施
例の要部を構成する駐車場自動管理装置4が設けられて
いる。
【0007】この駐車場自動管理装置4は、図1に示す
ように、駐車場2への入庫を管理する入庫管理装置部5
と、駐車場2からの出庫を管理する出庫管理装置部6と
から構成され、それぞれの装置部5、6には、入庫ゲー
トレバー7と出庫ゲートレバー8とが設けられている。
また、入庫管理装置部5には、駐車券10を発行する駐
車券発行器9が設けられ、出庫管理装置部6には、発行
された駐車券10に記録された情報を読み取る駐車券読
取器11が設けられている。駐車券発行器9から発行さ
れる駐車券10には、発行時の日付け、時刻、遊技場名
等が記録されると共に、後述するように、遊技をした場
合には、その旨を証明する遊技証明情報も記録されるよ
うになっている。
ように、駐車場2への入庫を管理する入庫管理装置部5
と、駐車場2からの出庫を管理する出庫管理装置部6と
から構成され、それぞれの装置部5、6には、入庫ゲー
トレバー7と出庫ゲートレバー8とが設けられている。
また、入庫管理装置部5には、駐車券10を発行する駐
車券発行器9が設けられ、出庫管理装置部6には、発行
された駐車券10に記録された情報を読み取る駐車券読
取器11が設けられている。駐車券発行器9から発行さ
れる駐車券10には、発行時の日付け、時刻、遊技場名
等が記録されると共に、後述するように、遊技をした場
合には、その旨を証明する遊技証明情報も記録されるよ
うになっている。
【0008】上記のように構成される駐車場自動管理装
置4においては、自動車が駐車場2の入口(以下、入庫
ゲートという)に到着したときには、図2の一点鎖線に
示すように入庫ゲートレバー7が下がって自動車を停止
させ、その停止した自動車が入庫管理装置部5に設けら
れるセンサー(図示しない)によって検出され、その記
録部に日付け、時刻、遊技場名が記録された駐車券10
が駐車券発行器9から発行される。そして、発行された
駐車券10を運転者が抜き取ることにより、入庫ゲート
レバー7が図2の実線に示すように開放して入庫するこ
とができる。
置4においては、自動車が駐車場2の入口(以下、入庫
ゲートという)に到着したときには、図2の一点鎖線に
示すように入庫ゲートレバー7が下がって自動車を停止
させ、その停止した自動車が入庫管理装置部5に設けら
れるセンサー(図示しない)によって検出され、その記
録部に日付け、時刻、遊技場名が記録された駐車券10
が駐車券発行器9から発行される。そして、発行された
駐車券10を運転者が抜き取ることにより、入庫ゲート
レバー7が図2の実線に示すように開放して入庫するこ
とができる。
【0009】一方、自動車が駐車場2の出口(以下、出
庫ゲートという)に到着したときには、図2の実線に示
すように出庫ゲートレバー8が下がって自動車を停止さ
せる。この停止した状態で運転者が駐車券10を駐車券
読取器11に差し込むと、該駐車券読取器11が駐車券
10の記録部に記録された情報を読み取る。そして、そ
の情報を読み取った結果、駐車券10の記録部に遊技証
明情報が記録されていると判断された場合には、出庫ゲ
ートレバー8が図2の一点鎖線に示すように開放して出
庫することができる。しかし、駐車券10の記録部に遊
技証明情報が記録されていないと判断された場合には、
出庫管理装置部6に設けられる駐車料金払い込み部(図
示しない)に入庫時から出庫時までの時間に対応して算
出される駐車料金(出庫管理装置部6に設けられる料金
表示部に表示される)を払い込まなければ、出庫ゲート
レバー8が開放しないようになっている。
庫ゲートという)に到着したときには、図2の実線に示
すように出庫ゲートレバー8が下がって自動車を停止さ
せる。この停止した状態で運転者が駐車券10を駐車券
読取器11に差し込むと、該駐車券読取器11が駐車券
10の記録部に記録された情報を読み取る。そして、そ
の情報を読み取った結果、駐車券10の記録部に遊技証
明情報が記録されていると判断された場合には、出庫ゲ
ートレバー8が図2の一点鎖線に示すように開放して出
庫することができる。しかし、駐車券10の記録部に遊
技証明情報が記録されていないと判断された場合には、
出庫管理装置部6に設けられる駐車料金払い込み部(図
示しない)に入庫時から出庫時までの時間に対応して算
出される駐車料金(出庫管理装置部6に設けられる料金
表示部に表示される)を払い込まなければ、出庫ゲート
レバー8が開放しないようになっている。
【0010】このように、本実施例における駐車場自動
管理装置4においては、駐車券10に遊技証明情報を記
録してそれを出庫時にチェックするように構成したの
で、無断駐車を完全になくすことができると共に、駐車
場2の管理を人手をかけずに自動的に行うことができ
る。
管理装置4においては、駐車券10に遊技証明情報を記
録してそれを出庫時にチェックするように構成したの
で、無断駐車を完全になくすことができると共に、駐車
場2の管理を人手をかけずに自動的に行うことができ
る。
【0011】ところで、上記した駐車券10に遊技証明
情報を記録するものとして、前記遊技場1内の設置島台
3に設置される遊技機20又は玉貸機30がある。そこ
で、まず、遊技機20に遊技証明情報を記録する記録手
段が設けられる場合について、図3及び図4を参照して
説明する。図3及び図4は、遊技機としてのパチンコ機
20の下方部分を示す部分斜視図である。図において、
パチンコ機20は、周知のように、払い出された景品玉
を貯留し且つ打球として発射位置にパチンコ玉を1個ず
つ供給する上皿21と、該上皿21に貯留し切れない景
品玉を貯留する下皿22とがその前面に設けられてい
る。そして、本実施例においては、下皿22の下方に、
獲得した景品玉をすべて設置島台3の内部に返却する玉
返却装置23が設けられ、該玉返却装置23に駐車券1
0を挿入するための駐車券投入口25が設けられてい
る。なお、前記下皿22の側方には、打球を弾発調整す
るための操作ハンドル26が設けられている。
情報を記録するものとして、前記遊技場1内の設置島台
3に設置される遊技機20又は玉貸機30がある。そこ
で、まず、遊技機20に遊技証明情報を記録する記録手
段が設けられる場合について、図3及び図4を参照して
説明する。図3及び図4は、遊技機としてのパチンコ機
20の下方部分を示す部分斜視図である。図において、
パチンコ機20は、周知のように、払い出された景品玉
を貯留し且つ打球として発射位置にパチンコ玉を1個ず
つ供給する上皿21と、該上皿21に貯留し切れない景
品玉を貯留する下皿22とがその前面に設けられてい
る。そして、本実施例においては、下皿22の下方に、
獲得した景品玉をすべて設置島台3の内部に返却する玉
返却装置23が設けられ、該玉返却装置23に駐車券1
0を挿入するための駐車券投入口25が設けられてい
る。なお、前記下皿22の側方には、打球を弾発調整す
るための操作ハンドル26が設けられている。
【0012】上記した玉返却装置23は、パチンコ機2
0の下皿22から移された景品玉を一旦貯留し、溢れた
景品玉を設置島台3の内部に返却し、その返却された景
品玉がデジタル表示器で表示されるようになっている。
そして、最終的に遊技を終了する際には、玉返却装置2
3に設けられる精算ボタンを操作することにより、貯留
された景品玉をすべて設置島台3の内部に返却した後
に、隣接するプリンター装置24によって獲得した景品
玉数を印字したレシートが発行され、該レシートを持っ
て景品交換所で所望の景品と交換するようになってい
る。
0の下皿22から移された景品玉を一旦貯留し、溢れた
景品玉を設置島台3の内部に返却し、その返却された景
品玉がデジタル表示器で表示されるようになっている。
そして、最終的に遊技を終了する際には、玉返却装置2
3に設けられる精算ボタンを操作することにより、貯留
された景品玉をすべて設置島台3の内部に返却した後
に、隣接するプリンター装置24によって獲得した景品
玉数を印字したレシートが発行され、該レシートを持っ
て景品交換所で所望の景品と交換するようになってい
る。
【0013】しかして、玉返却装置23は、上記したよ
うに、獲得した景品玉を検出計数するようになっている
ので、駐車券10を駐車券投入口25に投入した状態
(図4に示す状態)で、検出計数した景品玉数を駐車券
10の記録部に記録することにより、遊技を行ったこと
を証明することができる。したがって、玉返却装置23
の駐車券投入口25に投入した駐車券10であって景品
玉数が記録されたものは、駐車場自動管理装置4の駐車
券読取器11によって遊技証明情報が読み取られ、出庫
ゲートレバー8が開放して駐車場2から出ることができ
る。
うに、獲得した景品玉を検出計数するようになっている
ので、駐車券10を駐車券投入口25に投入した状態
(図4に示す状態)で、検出計数した景品玉数を駐車券
10の記録部に記録することにより、遊技を行ったこと
を証明することができる。したがって、玉返却装置23
の駐車券投入口25に投入した駐車券10であって景品
玉数が記録されたものは、駐車場自動管理装置4の駐車
券読取器11によって遊技証明情報が読み取られ、出庫
ゲートレバー8が開放して駐車場2から出ることができ
る。
【0014】上記した玉返却装置23に遊技証明情報を
記録する遊技証明情報記録手段が設けられている場合に
は、遊技証明情報として獲得した景品玉が使用されるも
のであるが、この場合には、景品玉を獲得した遊技客し
か遊技証明情報が得られないという問題がある。しか
し、遊技客の中には、遊技をしても景品玉を得られない
場合もあるので、一般的には、遊技場にとっての遊技客
は、遊技をするために玉貸機から遊技媒体としての貸玉
を借り受ける客であることに鑑みれば、遊技証明情報と
しては、貸玉情報を使用した方が好ましい。そこで、図
5に示すように、パチンコ機20に隣接される玉貸機3
0に駐車券10を投入する駐車券投入口31を設け、駐
車券10を駐車券投入口31に投入した状態で、検出さ
れた貸玉数又は貸玉金額を駐車券10の記録部に記録す
ることにより、遊技を行ったことを証明することができ
る。したがって、玉貸機30の駐車券投入口31に投入
した駐車券10であって貸玉数又は貸玉金額が記録され
たものは、駐車場自動管理装置4の駐車券読取器11に
よって遊技証明情報が読み取られ、出庫ゲートレバー8
が開放して駐車場2から出ることができる。
記録する遊技証明情報記録手段が設けられている場合に
は、遊技証明情報として獲得した景品玉が使用されるも
のであるが、この場合には、景品玉を獲得した遊技客し
か遊技証明情報が得られないという問題がある。しか
し、遊技客の中には、遊技をしても景品玉を得られない
場合もあるので、一般的には、遊技場にとっての遊技客
は、遊技をするために玉貸機から遊技媒体としての貸玉
を借り受ける客であることに鑑みれば、遊技証明情報と
しては、貸玉情報を使用した方が好ましい。そこで、図
5に示すように、パチンコ機20に隣接される玉貸機3
0に駐車券10を投入する駐車券投入口31を設け、駐
車券10を駐車券投入口31に投入した状態で、検出さ
れた貸玉数又は貸玉金額を駐車券10の記録部に記録す
ることにより、遊技を行ったことを証明することができ
る。したがって、玉貸機30の駐車券投入口31に投入
した駐車券10であって貸玉数又は貸玉金額が記録され
たものは、駐車場自動管理装置4の駐車券読取器11に
よって遊技証明情報が読み取られ、出庫ゲートレバー8
が開放して駐車場2から出ることができる。
【0015】以上、実施例について説明してきたが、本
実施例によれば、駐車券10に遊技証明情報を記録して
それを出庫時にチェックするように構成したので、無断
駐車を完全になくすことができると共に、駐車場2の管
理を人手をかけずに自動的に行うことができる。
実施例によれば、駐車券10に遊技証明情報を記録して
それを出庫時にチェックするように構成したので、無断
駐車を完全になくすことができると共に、駐車場2の管
理を人手をかけずに自動的に行うことができる。
【0016】なお、上記した実施例においては、玉返却
装置23における遊技証明情報の記録手段として、景品
玉数に係る遊技証明情報を記録するものを示したが、玉
返却装置23に貸玉に係る遊技証明情報を記録できる機
能を持たせても良い。例えば、玉貸機からの貸玉を玉返
却装置23に設けられる操作ボタンからの操作指令に基
づいて上皿21に供給するようにすれば、駐車券投入口
25に投入した駐車券10に貸玉に係る遊技証明情報を
記録することができる。また、玉返却装置23をパチン
コ機20自体に設けたものでも良い。更に、上記した実
施例では、駐車券10としては、駐車券の機能しか有さ
ないものを示したが、例えば、近年市場に提供されつつ
ある全国共通又は当該遊技場専用のプリペイドカードを
有する遊技客に対しては、そのプリペイドカードを駐車
券しても使用可能とし、入庫時の残額を記憶し、出庫時
にその残額が減少しているときには、遊技をしたと判断
し、減少していないときには、無断駐車であると判断す
るようにしても良い。
装置23における遊技証明情報の記録手段として、景品
玉数に係る遊技証明情報を記録するものを示したが、玉
返却装置23に貸玉に係る遊技証明情報を記録できる機
能を持たせても良い。例えば、玉貸機からの貸玉を玉返
却装置23に設けられる操作ボタンからの操作指令に基
づいて上皿21に供給するようにすれば、駐車券投入口
25に投入した駐車券10に貸玉に係る遊技証明情報を
記録することができる。また、玉返却装置23をパチン
コ機20自体に設けたものでも良い。更に、上記した実
施例では、駐車券10としては、駐車券の機能しか有さ
ないものを示したが、例えば、近年市場に提供されつつ
ある全国共通又は当該遊技場専用のプリペイドカードを
有する遊技客に対しては、そのプリペイドカードを駐車
券しても使用可能とし、入庫時の残額を記憶し、出庫時
にその残額が減少しているときには、遊技をしたと判断
し、減少していないときには、無断駐車であると判断す
るようにしても良い。
【0017】また、上記した実施例においては、駐車券
10に遊技証明情報が記録されていないと判断した場合
には、駐車料金を徴収するようにしたものを示したが、
駐車料金を徴収することなく、無断駐車である旨を遊技
場1に設けられる管理室に報知するように構成しても良
い。また、上記した実施例では、遊技機としてパチンコ
機20を例示したが、パチンコ機20以外の遊技機、例
えば、スロットマシーンやアレンジ式パチンコ機、ある
いはアミューズメント遊技機が設置される遊技場の駐車
場にも適用することができる。
10に遊技証明情報が記録されていないと判断した場合
には、駐車料金を徴収するようにしたものを示したが、
駐車料金を徴収することなく、無断駐車である旨を遊技
場1に設けられる管理室に報知するように構成しても良
い。また、上記した実施例では、遊技機としてパチンコ
機20を例示したが、パチンコ機20以外の遊技機、例
えば、スロットマシーンやアレンジ式パチンコ機、ある
いはアミューズメント遊技機が設置される遊技場の駐車
場にも適用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、駐車券に遊技証明情報を記録し
てそれを出庫時にチェックするように構成したので、無
断駐車を完全になくすことができると共に、駐車場の管
理を人手をかけずに自動的に行うことができる。
に、本発明においては、駐車券に遊技証明情報を記録し
てそれを出庫時にチェックするように構成したので、無
断駐車を完全になくすことができると共に、駐車場の管
理を人手をかけずに自動的に行うことができる。
【図1】実施例に係る駐車場自動管理装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】駐車場自動管理装置の正面図である。
【図3】駐車券に遊技証明情報を記録するための機構を
含むパチンコ機の部分斜視図である。
含むパチンコ機の部分斜視図である。
【図4】同じく駐車券に遊技証明情報を記録するための
機構を含むパチンコ機の部分斜視図である。
機構を含むパチンコ機の部分斜視図である。
【図5】駐車券に遊技証明情報を記録するための機構を
含む玉貸機とパチンコ機の部分斜視図である。
含む玉貸機とパチンコ機の部分斜視図である。
【図6】駐車場自動管理装置が設けられる遊技場の概略
を示す平面図である。
を示す平面図である。
1 遊技場 2 駐車場 3 設置島台 4 駐車場自動管理装置 5 入庫管理装置部 6 出庫管理装置部 7 入庫ゲートレバー 8 出庫ゲートレバー 9 駐車券発行器 10 駐車券 11 駐車券読取器 20 パチンコ機 25 駐車券投入口 30 玉貸機 31 駐車券投入口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08G 1/14 A 2105−3H
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技場における駐車場の自動管理装置に
おいて、 該駐車場自動管理装置には、入庫時に入庫時刻等が記録
された駐車券を発行する駐車券発行手段と、出庫時に前
記駐車券に記録された情報を読み取る読取手段と、を備
え、 前記遊技場に設置される遊技機又は遊技媒体貸出装置に
は、遊技を行ったことを証明する遊技証明情報を前記駐
車券に対して記録する遊技証明情報記録手段を備え、 前記読取手段で読み取った情報の中に予め定めた前記遊
技証明情報が記録されていると判断されたときには、出
庫可能とし、一方、予め定めた前記遊技証明情報が記録
されていないと判断されたときには、所定の駐車料金が
払い込まれたときに出庫可能としたことを特徴とする遊
技場における駐車場自動管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11551392A JPH0623121A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 遊技場における駐車場自動管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11551392A JPH0623121A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 遊技場における駐車場自動管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623121A true JPH0623121A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=14664386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11551392A Pending JPH0623121A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 遊技場における駐車場自動管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6753301B2 (en) | 2000-07-19 | 2004-06-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thermally stable perfluoropolyethers and processes therefor and therewith |
| US7232932B2 (en) | 2001-07-10 | 2007-06-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thermally stable perfluoropolyethers and processes therefor and therewith |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319890A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-26 | Amano Corp | ホテル等用駐車場管理装置 |
| JPH0455995A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Nec Corp | 店舗の顧客用駐車場管理方式 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP11551392A patent/JPH0623121A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319890A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-26 | Amano Corp | ホテル等用駐車場管理装置 |
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Cited By (2)
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