JPH06231371A - 小型制御装置用パイロット灯インタフェース - Google Patents
小型制御装置用パイロット灯インタフェースInfo
- Publication number
- JPH06231371A JPH06231371A JP5224667A JP22466793A JPH06231371A JP H06231371 A JPH06231371 A JP H06231371A JP 5224667 A JP5224667 A JP 5224667A JP 22466793 A JP22466793 A JP 22466793A JP H06231371 A JPH06231371 A JP H06231371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- microprocessor
- human
- readable
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0423—Input/output
- G05B19/0425—Safety, monitoring
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0267—Fault communication, e.g. human machine interface [HMI]
- G05B23/027—Alarm generation, e.g. communication protocol; Forms of alarm
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24097—Camera monitors controlled machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人間の肉眼により識別できる表示と、機械が
識別できる表示を出力する機能を持ったパイロット灯を
提供し、過負荷リレーなど工業用制御モジュールに表示
装置を個別に設置することを不要とする。 【構成】 低周波変調による人間が讀取り可能な情報
と、人間の肉眼には見えない高周波変調による機械が讀
取り可能な情報の両情報をパイロット灯20から出力す
る。すなわち、パイロット灯の点滅による可視表示を直
接出力し、文字情報などは人間に見えない高周波信号を
出力する。高周波による変調方法は市販のバーコード讀
取り装置26により讀取り可能なバーコード変調でよ
い。
識別できる表示を出力する機能を持ったパイロット灯を
提供し、過負荷リレーなど工業用制御モジュールに表示
装置を個別に設置することを不要とする。 【構成】 低周波変調による人間が讀取り可能な情報
と、人間の肉眼には見えない高周波変調による機械が讀
取り可能な情報の両情報をパイロット灯20から出力す
る。すなわち、パイロット灯の点滅による可視表示を直
接出力し、文字情報などは人間に見えない高周波信号を
出力する。高周波による変調方法は市販のバーコード讀
取り装置26により讀取り可能なバーコード変調でよ
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、過負荷リレーや電動機
コントローラなどの工業用制御装置に関し、より詳細に
は、前記制御動作の視覚表示と、人間の肉眼には見えな
いが機械が読み取ることのできるデータとの双方を提供
する機能を持つ工業用制御装置のパイロット灯に関す
る。より一般的には、本発明は小型電子装置に使用する
低コストのディジタル光インタフェースに関する。
コントローラなどの工業用制御装置に関し、より詳細に
は、前記制御動作の視覚表示と、人間の肉眼には見えな
いが機械が読み取ることのできるデータとの双方を提供
する機能を持つ工業用制御装置のパイロット灯に関す
る。より一般的には、本発明は小型電子装置に使用する
低コストのディジタル光インタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】過負荷リレーや電動機コントローラなど
工業用制御装置は、事務所用ビルディングや工場内で見
られる工業用電子制御システムの基本構成要素である。
例えば、過負荷リレーは、大型電動機に対する電力を制
御するため接触器と共に使用される。接触器は、1つあ
るいはそれ以上の接点組を有し、これらの接点組は電動
機の巻線に対する電力をスイッチする。前記接点組は接
極子の運動によって閉じるが、この接極子は接極子コイ
ルによって発生する磁界によって吸引される。したがっ
て、接触器を使用すれば、接極子コイルを流れる低電流
によって電動機巻線の比較的大きな電流を制御すること
が可能となる。
工業用制御装置は、事務所用ビルディングや工場内で見
られる工業用電子制御システムの基本構成要素である。
例えば、過負荷リレーは、大型電動機に対する電力を制
御するため接触器と共に使用される。接触器は、1つあ
るいはそれ以上の接点組を有し、これらの接点組は電動
機の巻線に対する電力をスイッチする。前記接点組は接
極子の運動によって閉じるが、この接極子は接極子コイ
ルによって発生する磁界によって吸引される。したがっ
て、接触器を使用すれば、接極子コイルを流れる低電流
によって電動機巻線の比較的大きな電流を制御すること
が可能となる。
【0003】過負荷リレーは、離れた場所にある電動機
スタート、ストップボタンから制御信号を受信すると、
これら信号に応答して接触器の接極子コイルの電流をス
イッチする。また、重要なことは、過負荷リレーは接点
組を介して流れる電流を監視し、電動機の消費電力が所
定の限界以上に増加したとき接触器の接極子に対する電
流を切断する。電動機の電流が増加するのは、電動機の
巻線間の短絡など、電動機の構造的欠陥や、電動機に定
格容量以上の負荷をかけることによる。
スタート、ストップボタンから制御信号を受信すると、
これら信号に応答して接触器の接極子コイルの電流をス
イッチする。また、重要なことは、過負荷リレーは接点
組を介して流れる電流を監視し、電動機の消費電力が所
定の限界以上に増加したとき接触器の接極子に対する電
流を切断する。電動機の電流が増加するのは、電動機の
巻線間の短絡など、電動機の構造的欠陥や、電動機に定
格容量以上の負荷をかけることによる。
【0004】過負荷リレーは接点組を介して流れる電流
を、1つあるいはそれ以上の接点組と直列に接続された
抵抗性ヒーターによって感知する。 抵抗性ヒーター
は、バイメタル金属片を使用して熱的に接触するもの
で、バイメタル金属片は大電流が流れると反りが生じて
スイッチを開き、接触器の接極子コイルに対する電流の
流れを止める。こうしてつぎに接点組が開き、電動機の
巻線が電力から切り離される。
を、1つあるいはそれ以上の接点組と直列に接続された
抵抗性ヒーターによって感知する。 抵抗性ヒーター
は、バイメタル金属片を使用して熱的に接触するもの
で、バイメタル金属片は大電流が流れると反りが生じて
スイッチを開き、接触器の接極子コイルに対する電流の
流れを止める。こうしてつぎに接点組が開き、電動機の
巻線が電力から切り離される。
【0005】ごく最近では、接触器の各接点組と直列に
接続された変流器により過負荷リレーにおいて電流を感
知することができるようになった。変流器が電気信号を
発生すると、この電気信号は基準信号と比較され、接極
子電流を制御するトランジスタのような固体装置を作動
させる。
接続された変流器により過負荷リレーにおいて電流を感
知することができるようになった。変流器が電気信号を
発生すると、この電気信号は基準信号と比較され、接極
子電流を制御するトランジスタのような固体装置を作動
させる。
【0006】マイクロプロセッサのコストの減少に伴
い、以前には離散的電子回路構成やバイメタル金属片に
よって実行されていた機能を実行するために、過負荷リ
レーにマイクロプロセッサを組み込むことができるよう
になった。さらに魅力的なことは、マイクロプロセッサ
を使用すると、電動機の運転に関するデータを監視した
り記憶するなど、過負荷の防護動作以上の機能を追加し
て実行できる可能性が生まれることである。もっとも、
データを収集したり記憶することにマイクロプロセッサ
を使用することは比較的単純なことであって、パッケー
ジの寸法が小型になり過負荷リレーのコストが低減して
いるという状況のもとでは、収集されたデータと運転者
が通信することが問題なのである。
い、以前には離散的電子回路構成やバイメタル金属片に
よって実行されていた機能を実行するために、過負荷リ
レーにマイクロプロセッサを組み込むことができるよう
になった。さらに魅力的なことは、マイクロプロセッサ
を使用すると、電動機の運転に関するデータを監視した
り記憶するなど、過負荷の防護動作以上の機能を追加し
て実行できる可能性が生まれることである。もっとも、
データを収集したり記憶することにマイクロプロセッサ
を使用することは比較的単純なことであって、パッケー
ジの寸法が小型になり過負荷リレーのコストが低減して
いるという状況のもとでは、収集されたデータと運転者
が通信することが問題なのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】汎用の英数字ディスプ
レイは、寸法およびコストの両理由から実用的ではな
い。大きくて読み易いディスプレイには役に立たない大
きな実装スペースが必要である。その工業環境からの防
護や支援回路構成によって、前記ディスプレイに必要と
なるスペースはさらに増加する。過負荷リレーを高密度
で配線して使用する場合に、過負荷リレーの寸法を大き
くすることは不利な効果を与えることになるから、これ
は許容されない。現在この種ディスプレイは高コストの
ため、過負荷リレーのコストはかなり高いものになって
しまう。
レイは、寸法およびコストの両理由から実用的ではな
い。大きくて読み易いディスプレイには役に立たない大
きな実装スペースが必要である。その工業環境からの防
護や支援回路構成によって、前記ディスプレイに必要と
なるスペースはさらに増加する。過負荷リレーを高密度
で配線して使用する場合に、過負荷リレーの寸法を大き
くすることは不利な効果を与えることになるから、これ
は許容されない。現在この種ディスプレイは高コストの
ため、過負荷リレーのコストはかなり高いものになって
しまう。
【0008】オンボード・ディスプレイの代わりとし
て、離れたところにある表示装置に各過負荷リレーを接
続するために、電気的ジャックを使用しても良いであろ
う。これを使えば、上に説明したコストとスペースの問
題のいくつかを回避することができるが、各過負荷リレ
ーの設置場所でディスプレイが使用できるようにするた
めは過負荷リレーのユーザに1つあるいはそれ以上の特
製ディスプレイを購入してもらうことが必要になる。ま
た、工業環境における前記ジャックの汚染を防止するた
めに予防措置を講じなければならない。
て、離れたところにある表示装置に各過負荷リレーを接
続するために、電気的ジャックを使用しても良いであろ
う。これを使えば、上に説明したコストとスペースの問
題のいくつかを回避することができるが、各過負荷リレ
ーの設置場所でディスプレイが使用できるようにするた
めは過負荷リレーのユーザに1つあるいはそれ以上の特
製ディスプレイを購入してもらうことが必要になる。ま
た、工業環境における前記ジャックの汚染を防止するた
めに予防措置を講じなければならない。
【0009】
【課題を解決する手段】本発明は、過負荷リレーあるい
は他の工業用制御装置に付随するパイロット灯を使用
し、機械が讀取り可能なデータを組み込まれたマイクロ
プロセッサから外部の讀取り装置に伝送する。データは
人間の肉眼には見えないように符号化されるので、パイ
ロット灯は機械が讀取り可能なデータの伝送から妨害を
受けずに、人間が讀取り可能な信号を提供する。
は他の工業用制御装置に付随するパイロット灯を使用
し、機械が讀取り可能なデータを組み込まれたマイクロ
プロセッサから外部の讀取り装置に伝送する。データは
人間の肉眼には見えないように符号化されるので、パイ
ロット灯は機械が讀取り可能なデータの伝送から妨害を
受けずに、人間が讀取り可能な信号を提供する。
【0010】特に、工業用制御モジュールの運転に関す
る一次データ(primary data)と補助データを収集する
プロセッサを含む工業用制御装置における本発明は、人
間が讀取り可能な表示要素を有する表示装置である。こ
の表示要素は、第1の変調器により第1の方法で変調さ
れ、制御モジュールの動作に関し、人間の肉眼だけで検
出可能な一次データを転送し、かつ第2の変調器により
第2の方法で変調され、制御モジュールの動作に関し、
光電検出器により検出可能な補助データを転送する。
る一次データ(primary data)と補助データを収集する
プロセッサを含む工業用制御装置における本発明は、人
間が讀取り可能な表示要素を有する表示装置である。こ
の表示要素は、第1の変調器により第1の方法で変調さ
れ、制御モジュールの動作に関し、人間の肉眼だけで検
出可能な一次データを転送し、かつ第2の変調器により
第2の方法で変調され、制御モジュールの動作に関し、
光電検出器により検出可能な補助データを転送する。
【0011】したがって、本発明の目的の1つは、パッ
ケージに組み込まれたマイクロプロセッサからのディジ
タル・データの通信を改良することであるが、このパッ
ケージは非常に小型で従来のデータ表示装置をサポート
することができない。マイクロプロセッサが内蔵された
装置にはパイロット灯があるのが普通であるが、このパ
イロット灯は従来の機能を果たすと共にディジタル・デ
ータを高速で送信する。複雑な回路構成のために必要な
コストおよびスペースと、大きな実装スペースが不要に
なる。
ケージに組み込まれたマイクロプロセッサからのディジ
タル・データの通信を改良することであるが、このパッ
ケージは非常に小型で従来のデータ表示装置をサポート
することができない。マイクロプロセッサが内蔵された
装置にはパイロット灯があるのが普通であるが、このパ
イロット灯は従来の機能を果たすと共にディジタル・デ
ータを高速で送信する。複雑な回路構成のために必要な
コストおよびスペースと、大きな実装スペースが不要に
なる。
【0012】光電検出器により検出するための第2の変
調方法は、望ましくはバーコード変調方法である。パイ
ロット灯を変調することは、印刷されたバーコードの輝
線と黒線(light and dark band )が通過したことを表
して(simulates )いる。
調方法は、望ましくはバーコード変調方法である。パイ
ロット灯を変調することは、印刷されたバーコードの輝
線と黒線(light and dark band )が通過したことを表
して(simulates )いる。
【0013】したがって本発明の別の目的は、特別なデ
ータ讀取り装置やデータ表示装置を必要とせずに、小型
の工業用制御装置からのディジタル・データの伝送を容
易にすることである。バーコード変調を使用することに
より、第2の方法で変調されたデータの讀取りに、従来
のバーコード讀取り器を使用することができる。このバ
ーコード讀取り装置は比較的低コストで、かつ大抵の工
業環境の中で使用できるようになっている。
ータ讀取り装置やデータ表示装置を必要とせずに、小型
の工業用制御装置からのディジタル・データの伝送を容
易にすることである。バーコード変調を使用することに
より、第2の方法で変調されたデータの讀取りに、従来
のバーコード讀取り器を使用することができる。このバ
ーコード讀取り装置は比較的低コストで、かつ大抵の工
業環境の中で使用できるようになっている。
【0014】パイロット灯は発光ダイオード(LED)
であることが望ましい。本発明のさらに別の目的は、マ
イクロプロセッサを内蔵した小型電子装置用に、きわめ
て単純、小型で信頼性の高いインタフェースを提供する
ことである。LEDは頑丈に作られており、コントロー
ラの内部回路と讀取り装置の間に気密隔壁ができるよう
にケースの中に封じ込められている。光の経路を介して
データの通信が行われるため、工業用制御装置およびそ
れにつながる回路と讀取り装置との間は電気的に絶縁さ
れる。LEDの動作はパイロット灯の機能を介して視覚
的に簡単に確認できる。
であることが望ましい。本発明のさらに別の目的は、マ
イクロプロセッサを内蔵した小型電子装置用に、きわめ
て単純、小型で信頼性の高いインタフェースを提供する
ことである。LEDは頑丈に作られており、コントロー
ラの内部回路と讀取り装置の間に気密隔壁ができるよう
にケースの中に封じ込められている。光の経路を介して
データの通信が行われるため、工業用制御装置およびそ
れにつながる回路と讀取り装置との間は電気的に絶縁さ
れる。LEDの動作はパイロット灯の機能を介して視覚
的に簡単に確認できる。
【0015】上に説明したこと以外にも別の目的と各種
利点のあることは、以下に説明する本発明の好適実施例
から当業者には明かであろう。この説明の中で、添付図
面が参照されているが、これらの図面は本明細書の一部
を構成し、本発明の実施例の1つを示している。しか
し、この実施例は本発明に関する各種の実施例を全て包
含したものではない。したがって、本発明の範囲を決定
するためには、本説明に続く請求の範囲を参照された
い。
利点のあることは、以下に説明する本発明の好適実施例
から当業者には明かであろう。この説明の中で、添付図
面が参照されているが、これらの図面は本明細書の一部
を構成し、本発明の実施例の1つを示している。しか
し、この実施例は本発明に関する各種の実施例を全て包
含したものではない。したがって、本発明の範囲を決定
するためには、本説明に続く請求の範囲を参照された
い。
【0016】
【実施例】図1を参照すると、工業用制御装置10に
は、接触器12と、これに物理的かつ電気的に接続され
ている過負荷リレー14が含まれている。接触器12は
4つの接点組(図1には示されていない)を保持してい
るが、この4つの接点組は、線路端子16と接触器12
の上面の反対側の端に沿ってアクセスできる負荷端子1
7との間に接続されている。
は、接触器12と、これに物理的かつ電気的に接続され
ている過負荷リレー14が含まれている。接触器12は
4つの接点組(図1には示されていない)を保持してい
るが、この4つの接点組は、線路端子16と接触器12
の上面の反対側の端に沿ってアクセスできる負荷端子1
7との間に接続されている。
【0017】過負荷リレー14は接触器12の1側に装
着されているので、接触器12に代わって前面に制御端
子18と中継端子19を保持している。制御端子18は
後で説明するとおり制御信号を受信し、中継端子19は
電気的に線路端子19に接続され、かつ過負荷リレー1
4が接触器12に接続されている場合は線路端子16の
代わりに使用される。
着されているので、接触器12に代わって前面に制御端
子18と中継端子19を保持している。制御端子18は
後で説明するとおり制御信号を受信し、中継端子19は
電気的に線路端子19に接続され、かつ過負荷リレー1
4が接触器12に接続されている場合は線路端子16の
代わりに使用される。
【0018】パイロット灯20と押しボタン22は、過
負荷リレー14の上面によって支持されている。パイロ
ット灯20は発光ダイオード(LED)で、この発光ダ
イオードは可視領域の光と、バーコード讀取り装置のタ
クトの感度によって検出可能な領域の光を出力する。実
装された過負荷リレー14と接触器12が正常に動作し
ているとき、保守員がすぐに見ることができ、かつアク
セスできるようにパイロット灯20が装着されている。
押しボタン22は、瞬間接触型の単投双極スイッチであ
る。
負荷リレー14の上面によって支持されている。パイロ
ット灯20は発光ダイオード(LED)で、この発光ダ
イオードは可視領域の光と、バーコード讀取り装置のタ
クトの感度によって検出可能な領域の光を出力する。実
装された過負荷リレー14と接触器12が正常に動作し
ているとき、保守員がすぐに見ることができ、かつアク
セスできるようにパイロット灯20が装着されている。
押しボタン22は、瞬間接触型の単投双極スイッチであ
る。
【0019】バーコード讀取り用タクト(wand)24は
レンズ25を有しているが、レンズ25がパイロット灯
20のすぐ近くにくるようにタクト24を置いても良
い。タクト24は、レンズ25の背後に置かれた1対の
発光部と光検出部を含んでおり、印刷されたバーコード
パターンを照射し、かつ該パターンからの反射光を受信
するようになっている。典型的な動作では、タクト24
により印刷されたバーコードパターンが掃引される(sw
ept past)と、該バーコード要素が通過したことを示す
変動電気信号(fluctuating electrical signal )が発
生する。タクト24は印刷されたバーコードパターンか
らの反射光を受信するように考えて作られている(inte
nded)が、一般的にはどんな変動電気信号に対しても敏
感であるから、バーコードだけでなくパイロット灯20
からの変動する光のパターンを讀取るのに使用しても良
い。タクト24は、変調された照明よりも連続した一定
照明を与えるものであることが望ましく、変調された照
明は周辺の光の影響を除くために使用される数多くの方
式の1つに過ぎない。
レンズ25を有しているが、レンズ25がパイロット灯
20のすぐ近くにくるようにタクト24を置いても良
い。タクト24は、レンズ25の背後に置かれた1対の
発光部と光検出部を含んでおり、印刷されたバーコード
パターンを照射し、かつ該パターンからの反射光を受信
するようになっている。典型的な動作では、タクト24
により印刷されたバーコードパターンが掃引される(sw
ept past)と、該バーコード要素が通過したことを示す
変動電気信号(fluctuating electrical signal )が発
生する。タクト24は印刷されたバーコードパターンか
らの反射光を受信するように考えて作られている(inte
nded)が、一般的にはどんな変動電気信号に対しても敏
感であるから、バーコードだけでなくパイロット灯20
からの変動する光のパターンを讀取るのに使用しても良
い。タクト24は、変調された照明よりも連続した一定
照明を与えるものであることが望ましく、変調された照
明は周辺の光の影響を除くために使用される数多くの方
式の1つに過ぎない。
【0020】タクト24が、電気ケーブル27によって
バーコード讀取り装置26に装着されると、タクト24
はバーコード讀取り装置26に電気信号を送信する。バ
ーコード讀取り装置26は、公知の多数のコーディング
標準の1つにしたがってこれらの信号をデコードする。
本実施例においては、「スリー・オブ・ナイン」バーコ
ードをデコードする能力を備えたバーコード讀取り装置
26が選択されている。バーコード讀取り装置26に
は、タクト信号からデコードされた英数字を表示するデ
ィスプレイ28と、バーコード讀取り装置26にデータ
を入力するキーボード30とが含まれている。タクト2
4とバーコード讀取り装置26は公知であって、275
5−T3および2755ーW4のモデル番号で、ウイス
コンシン州、ミルウォーキー市のAllen−Brad
ley社から市販されている。
バーコード讀取り装置26に装着されると、タクト24
はバーコード讀取り装置26に電気信号を送信する。バ
ーコード讀取り装置26は、公知の多数のコーディング
標準の1つにしたがってこれらの信号をデコードする。
本実施例においては、「スリー・オブ・ナイン」バーコ
ードをデコードする能力を備えたバーコード讀取り装置
26が選択されている。バーコード讀取り装置26に
は、タクト信号からデコードされた英数字を表示するデ
ィスプレイ28と、バーコード讀取り装置26にデータ
を入力するキーボード30とが含まれている。タクト2
4とバーコード讀取り装置26は公知であって、275
5−T3および2755ーW4のモデル番号で、ウイス
コンシン州、ミルウォーキー市のAllen−Brad
ley社から市販されている。
【0021】つぎに図2を参照すると、接触器12の4
つの接点組32は、接極子34に機械的に連結されてい
て、接極子34の動きに一致して閉じたり開いたりす
る。接極子34は、その周囲のソレノイドに巻かれた接
極子コイル36により従来の方法によって動作する。す
なわち、接極子コイル36に電流が流れると、接極子3
4が吸引されて、接点組32が閉じる。
つの接点組32は、接極子34に機械的に連結されてい
て、接極子34の動きに一致して閉じたり開いたりす
る。接極子34は、その周囲のソレノイドに巻かれた接
極子コイル36により従来の方法によって動作する。す
なわち、接極子コイル36に電流が流れると、接極子3
4が吸引されて、接点組32が閉じる。
【0022】接点組32が閉じると、対応する各1對の
線路端子16と負荷端子17の間を電流が流れる。通
常、接点組32の3つは、3相電動機(示されていな
い)の3つの巻線の電流を制御するために使用される。
普通4番目の接点組32’は、接触器12に対してラッ
チ能力を与えるために使用される。
線路端子16と負荷端子17の間を電流が流れる。通
常、接点組32の3つは、3相電動機(示されていな
い)の3つの巻線の電流を制御するために使用される。
普通4番目の接点組32’は、接触器12に対してラッ
チ能力を与えるために使用される。
【0023】上述の通り、過負荷リレー14は接触器に
物理的かつ電気的に結合されている。以下詳細に説明す
るように、電気的接続には、各中継端子19を対応する
線路端子16に接続することと、接極子コイル36を制
御回路に接続することが含まれている。中継端子19と
線路端子16は嵌合するコネクタ68によって接続され
るのに対して、過負荷リレー14にあるその制御回路と
接極子コイル36の接続にはジャンパー線70が使用さ
れている。
物理的かつ電気的に結合されている。以下詳細に説明す
るように、電気的接続には、各中継端子19を対応する
線路端子16に接続することと、接極子コイル36を制
御回路に接続することが含まれている。中継端子19と
線路端子16は嵌合するコネクタ68によって接続され
るのに対して、過負荷リレー14にあるその制御回路と
接極子コイル36の接続にはジャンパー線70が使用さ
れている。
【0024】運転する場合、3相電力が第1の3つの中
継端子19に接続されると、導線38を介して線路端子
16に導かれ、ここから接点組32に導かれる。過負荷
リレーの内部にあり、第1の3つの中継端子19につな
がる導線38に結合している変流器(current transfor
mer )40は、対応する接点組32を介して電動機の巻
線に流れる電流を測定する。
継端子19に接続されると、導線38を介して線路端子
16に導かれ、ここから接点組32に導かれる。過負荷
リレーの内部にあり、第1の3つの中継端子19につな
がる導線38に結合している変流器(current transfor
mer )40は、対応する接点組32を介して電動機の巻
線に流れる電流を測定する。
【0025】各変流器のリード線の1つは(後で説明す
る電源供給装置62からの)アースに接続され、他の1
つのリード線は対応する1つの整流ダイオード42の陽
極に接続されている。これらのダイオード42の陰極は
一緒に結合されて測定用抵抗器44の1側に接続されて
いる。
る電源供給装置62からの)アースに接続され、他の1
つのリード線は対応する1つの整流ダイオード42の陽
極に接続されている。これらのダイオード42の陰極は
一緒に結合されて測定用抵抗器44の1側に接続されて
いる。
【0026】接触器12の正常動作中に接点組32が閉
じると、3つの導線38を介して電動機の該当する巻線
に3相の交流電流46が流れる。変流器40によって生
ずる信号は交流電流46の各相と同位相の正弦曲線とな
るであろう。変流器40からのこの信号が整流ダイオー
ド42によって整流され測定用抵抗器44の両端で組合
わされると、組合わせ波形48(combined waveform )
が生じ、交流電流46の各相の瞬間ピーク値が与えられ
る。
じると、3つの導線38を介して電動機の該当する巻線
に3相の交流電流46が流れる。変流器40によって生
ずる信号は交流電流46の各相と同位相の正弦曲線とな
るであろう。変流器40からのこの信号が整流ダイオー
ド42によって整流され測定用抵抗器44の両端で組合
わされると、組合わせ波形48(combined waveform )
が生じ、交流電流46の各相の瞬間ピーク値が与えられ
る。
【0027】測定用抵抗器44の両端に現れる組合わせ
波形48は、アナログ・ディジタル変換器56によって
計測され8ビットのディジタル・ワードを発生させる。
この8ビットのディジタル・ワードは、マイクロプロセ
ッサ52の第1のポートAに入力される。
波形48は、アナログ・ディジタル変換器56によって
計測され8ビットのディジタル・ワードを発生させる。
この8ビットのディジタル・ワードは、マイクロプロセ
ッサ52の第1のポートAに入力される。
【0028】マイクロプロセッサ52は、たとえば、モ
トローラ株式会社の子会社である、テキサス州、オース
チンの、モトローラ半導体製造株式会社製のMC680
5ワンチップ・マイクロプロセッサである。マイクロプ
ロセッサ52にはランダムアクセスメモリ(RAM)と
讀取り専用メモリ(ROM)が組み込まれている。ま
た、マイクロプロセッサにはタイマー割込み信号を発生
するプログラマブル・タイマーと、8ビットのディジタ
ル・ワードを送受信する3つの8ビット・ポートと、外
部割り込みの入力がある。当業者はこれらの構成要素を
良く知っているから、その明確な細部は図2に示されて
いない。本発明においては、後で説明する通り、マイク
ロプロセッサ52の初期化中にポートAおよびポートC
は入力用に構成され、ポートBは出力用に構成される。
トローラ株式会社の子会社である、テキサス州、オース
チンの、モトローラ半導体製造株式会社製のMC680
5ワンチップ・マイクロプロセッサである。マイクロプ
ロセッサ52にはランダムアクセスメモリ(RAM)と
讀取り専用メモリ(ROM)が組み込まれている。ま
た、マイクロプロセッサにはタイマー割込み信号を発生
するプログラマブル・タイマーと、8ビットのディジタ
ル・ワードを送受信する3つの8ビット・ポートと、外
部割り込みの入力がある。当業者はこれらの構成要素を
良く知っているから、その明確な細部は図2に示されて
いない。本発明においては、後で説明する通り、マイク
ロプロセッサ52の初期化中にポートAおよびポートC
は入力用に構成され、ポートBは出力用に構成される。
【0029】アナログ・ディジタル変換のサイクルの初
期化は、組合わせ波形48が8ビットワードに変換され
る瞬間を決定するのであるが、この初期化は、後で説明
するマイクロプロセッサ52の制御のもとでポートBの
出力により制御される。
期化は、組合わせ波形48が8ビットワードに変換され
る瞬間を決定するのであるが、この初期化は、後で説明
するマイクロプロセッサ52の制御のもとでポートBの
出力により制御される。
【0030】電動機のどの巻線に流れるピーク電流も、
この組合わせ波形48と、1つの巻線に対する交流電流
46の位相に関する情報とから決定される。後者の情報
は位相タイミング信号54によって与えられる。この位
相タイミング信号54は、信号がダイオード42によっ
て整流される前に1つの変流器40’から直接引き出さ
れて、フィルタ回路網を介してマイクロプロセッサ52
の外部割込み入力に接続される。割込み入力が位相タイ
ミング信号54を受信すると、当該位相タイミング信号
54の零交差において割込みを発生させる。
この組合わせ波形48と、1つの巻線に対する交流電流
46の位相に関する情報とから決定される。後者の情報
は位相タイミング信号54によって与えられる。この位
相タイミング信号54は、信号がダイオード42によっ
て整流される前に1つの変流器40’から直接引き出さ
れて、フィルタ回路網を介してマイクロプロセッサ52
の外部割込み入力に接続される。割込み入力が位相タイ
ミング信号54を受信すると、当該位相タイミング信号
54の零交差において割込みを発生させる。
【0031】さらに図2を参照すると、過負荷リレー1
4の動作中、制御端子18は、線路電圧および線路アー
スをそれぞれ端子18’、18''で受電する。また、制
御端子18は、制御端子18''' を介して、普通、端子
18’、18''' 間に接続された押しボタンの接点であ
って、正常状態では開いている1對の接点からオン信号
57を受信し、端子18’の線路電圧と、端子18''''
との間につながり常時閉じている接点組からオフ信号5
8を受信する。
4の動作中、制御端子18は、線路電圧および線路アー
スをそれぞれ端子18’、18''で受電する。また、制
御端子18は、制御端子18''' を介して、普通、端子
18’、18''' 間に接続された押しボタンの接点であ
って、正常状態では開いている1對の接点からオン信号
57を受信し、端子18’の線路電圧と、端子18''''
との間につながり常時閉じている接点組からオフ信号5
8を受信する。
【0032】端子18’は線路電圧を全波整流器60の
交流ノードの1つに接続し、端子18''はもう1つの交
流ノードを線路アースに接続する。後で説明する通り、
全波整流器60の直流ノードから、平滑化されていない
直流が電力供給装置62および接触器12の接極子コイ
ル36に供給される。電力供給装置62は安定化した直
流をマイクロプロセッサ52およびアナログ・ディジタ
ル変換器56に提供する。また、変流器40の接地点は
電力供給装置62に接続されている。これらの接続は明
瞭に示されていないが、当業者ならば良く理解している
ことである。
交流ノードの1つに接続し、端子18''はもう1つの交
流ノードを線路アースに接続する。後で説明する通り、
全波整流器60の直流ノードから、平滑化されていない
直流が電力供給装置62および接触器12の接極子コイ
ル36に供給される。電力供給装置62は安定化した直
流をマイクロプロセッサ52およびアナログ・ディジタ
ル変換器56に提供する。また、変流器40の接地点は
電力供給装置62に接続されている。これらの接続は明
瞭に示されていないが、当業者ならば良く理解している
ことである。
【0033】端子18''' からの「オン」信号が光アイ
ソレータ64の入力側を刺激すると、光アイソレータ6
4は、マイクロプロセッサ52のポートBの1つの入力
に分離された信号(isolated signal )57’の入力を
発生させる。これと同様に、端子18''''からの「オ
フ」信号58は第2の光アイソレータ66の入力に接続
され、分離された「オフ」信号58’を発生させるが、
この「オフ」信号58’はマイクロプロセッサ52の入
力ポートBの他の1つの入力に接続される。また、光ア
イソレータは直流電力供給装置62から電力を受電す
る。
ソレータ64の入力側を刺激すると、光アイソレータ6
4は、マイクロプロセッサ52のポートBの1つの入力
に分離された信号(isolated signal )57’の入力を
発生させる。これと同様に、端子18''''からの「オ
フ」信号58は第2の光アイソレータ66の入力に接続
され、分離された「オフ」信号58’を発生させるが、
この「オフ」信号58’はマイクロプロセッサ52の入
力ポートBの他の1つの入力に接続される。また、光ア
イソレータは直流電力供給装置62から電力を受電す
る。
【0034】マイクロプロセッサ52の入力ポートBの
1つの入力は、MOSトランジスタのゲートに接続され
ており、このトランジスタは、全波整流器60から接極
子コイル36を介して流れる平滑化されていない直流を
制御する。詳細には、全波整流器60からの直流はジャ
ンパー線70を介して過負荷リレー14から接触器12
に接続され、接点組32を閉じるときは、接極子コイル
36に電流を供給する。接極子コイル36の他のリード
線は、第2のジャンパー線70を介してMOSトランジ
スタ72のドレインに接続されている。
1つの入力は、MOSトランジスタのゲートに接続され
ており、このトランジスタは、全波整流器60から接極
子コイル36を介して流れる平滑化されていない直流を
制御する。詳細には、全波整流器60からの直流はジャ
ンパー線70を介して過負荷リレー14から接触器12
に接続され、接点組32を閉じるときは、接極子コイル
36に電流を供給する。接極子コイル36の他のリード
線は、第2のジャンパー線70を介してMOSトランジ
スタ72のドレインに接続されている。
【0035】パイロット灯20の陽極は直流電力供給装
置62の正電圧に接続され、陰極はポートBの出力に接
続されている。
置62の正電圧に接続され、陰極はポートBの出力に接
続されている。
【0036】押しボタン22は直流電力供給装置62の
正電圧とポートCの入力との間に接続されて、後で説明
するリセット信号74を供給する。
正電圧とポートCの入力との間に接続されて、後で説明
するリセット信号74を供給する。
【0037】このように、マイクロプロセッサ52は接
点組32を介して流れる電流を測定し、制御端子18の
信号に応答してこれらの接点の開閉を制御することがで
きる。さらにこのマイクロプロセッサは、パイロット灯
20と押しボタン22を介してユーザと通信することが
できる。
点組32を介して流れる電流を測定し、制御端子18の
信号に応答してこれらの接点の開閉を制御することがで
きる。さらにこのマイクロプロセッサは、パイロット灯
20と押しボタン22を介してユーザと通信することが
できる。
【0038】また図4を参照すると、最初に電力が端子
18’、18''に加えられ、電力供給装置62、したが
ってマイクロプロセッサ52に電力が供給されると、マ
イクロプロセッサ52は、処理ブロック80に示すパワ
ーアップ・リセット・モードに入る。公知の通り、この
リセットにより各種レジスタがクリアされ、マイクロプ
ロセッサのROMに記憶されているプログラムの1部分
が実行されるが、以下に説明する通りこのプログラム
は、ポートA、Cを入力に、ポートBを出力に初期化
し、内部タイマー・カウンターの値をロードする。
18’、18''に加えられ、電力供給装置62、したが
ってマイクロプロセッサ52に電力が供給されると、マ
イクロプロセッサ52は、処理ブロック80に示すパワ
ーアップ・リセット・モードに入る。公知の通り、この
リセットにより各種レジスタがクリアされ、マイクロプ
ロセッサのROMに記憶されているプログラムの1部分
が実行されるが、以下に説明する通りこのプログラム
は、ポートA、Cを入力に、ポートBを出力に初期化
し、内部タイマー・カウンターの値をロードする。
【0039】処理ブロック80に示すパワーアップ・リ
セットが完了したとき、マイクロプロセッサ52のプロ
グラムは自己チェックを実行するが、この自己チェック
によりマイクロプロセッサとその関連回路の動作がチェ
ックされる。
セットが完了したとき、マイクロプロセッサ52のプロ
グラムは自己チェックを実行するが、この自己チェック
によりマイクロプロセッサとその関連回路の動作がチェ
ックされる。
【0040】処理ブロック82に示す自己チェックが完
了したとき、マイクロプロセッサ52のプログラムは処
理ブロック84においてパイロット灯20を点灯し、過
負荷リレー14の機能が働いて動作中であることを示
す。
了したとき、マイクロプロセッサ52のプログラムは処
理ブロック84においてパイロット灯20を点灯し、過
負荷リレー14の機能が働いて動作中であることを示
す。
【0041】判断ブロック86において、パイロット灯
20が点灯した後、マイクロプロセッサ52は、接触器
12の接点組32を閉じなくてはならないことを指示す
る「オン」信号57’がないかチェックする。 「オ
ン」信号57’がない場合、プログラムは、この信号が
受信されるまで判断ブロック86でループする。
20が点灯した後、マイクロプロセッサ52は、接触器
12の接点組32を閉じなくてはならないことを指示す
る「オン」信号57’がないかチェックする。 「オ
ン」信号57’がない場合、プログラムは、この信号が
受信されるまで判断ブロック86でループする。
【0042】「オン」信号57’が受信されると、プロ
グラムは処理ブロック88に進み、マイクロプロセッサ
52に接続されているMOSトランジスタ72を介し
て、接極子コイル36に電流を流すことにより接点組3
2が閉じられる。
グラムは処理ブロック88に進み、マイクロプロセッサ
52に接続されているMOSトランジスタ72を介し
て、接極子コイル36に電流を流すことにより接点組3
2が閉じられる。
【0043】接点組32が閉じると、プログラムは判断
ブロック90に移り、「オフ」信号が端子18''''にあ
るかどうかチェックする。「オフ」信号58’があると
きは、プログラムは処理ブロック92に進み、マイクロ
プロセッサ52に接続されているトランジスタ72を介
して、接極子コイル36の電流を切断することにより接
点組32を開く。接点組32が開くと、プログラムは判
断ブロック86に戻り、「オン」信号があるかどうかを
しらべる。
ブロック90に移り、「オフ」信号が端子18''''にあ
るかどうかチェックする。「オフ」信号58’があると
きは、プログラムは処理ブロック92に進み、マイクロ
プロセッサ52に接続されているトランジスタ72を介
して、接極子コイル36の電流を切断することにより接
点組32を開く。接点組32が開くと、プログラムは判
断ブロック86に戻り、「オン」信号があるかどうかを
しらべる。
【0044】別の場合として、判断ブロック90におい
て「オフ」信号が無いときは、プログラムは処理ブロッ
ク94に移り、接点組32を介して流れる電流を評価す
るが、この電流によって、接続されている電動機の巻線
に過電流が流れていることを示すことができる。電動機
の各巻線の電流のピーク値は、前に説明した位相タイミ
ング信号54のタイミング情報をに照らして、組合わせ
波形48を評価することにより決定される。以下に説明
する通り、この評価は、割り込みルーチンを介してリア
ルタイムで実行される。しかし、この評価の結果、電動
機の巻線を流れる交流電流46の各電流のピーク値は、
φ1 、φ2 、φ3 と示す変数として、マイクロプロセッ
サ52のRAMに記憶される。ここにφ1 は変流器4
0’に結合する電流から求められるから、位相タイミン
グ信号54である。
て「オフ」信号が無いときは、プログラムは処理ブロッ
ク94に移り、接点組32を介して流れる電流を評価す
るが、この電流によって、接続されている電動機の巻線
に過電流が流れていることを示すことができる。電動機
の各巻線の電流のピーク値は、前に説明した位相タイミ
ング信号54のタイミング情報をに照らして、組合わせ
波形48を評価することにより決定される。以下に説明
する通り、この評価は、割り込みルーチンを介してリア
ルタイムで実行される。しかし、この評価の結果、電動
機の巻線を流れる交流電流46の各電流のピーク値は、
φ1 、φ2 、φ3 と示す変数として、マイクロプロセッ
サ52のRAMに記憶される。ここにφ1 は変流器4
0’に結合する電流から求められるから、位相タイミン
グ信号54である。
【0045】評価用割り込みルーチンは、マイクロプロ
セッサ52に接続された位相タイミング信号の零交差に
より起動される。この零交差からの割り込み信号によっ
て、マイクロプロセッサ52は図4のプログラムの実行
を中断し、割り込みルーチンを実行する。この割り込み
ルーチンは、マイクロプロセッサ52の内部タイマー
に、1.38ミリ秒の遅延を計測する数をロードする。
位相カウンター変数、φcount もゼロにセットされる。
以下に説明する通り、割り込みルーチンは、パイロット
灯20を変調し、1つのアスキー文字を2進数形式で送
信して終了する。
セッサ52に接続された位相タイミング信号の零交差に
より起動される。この零交差からの割り込み信号によっ
て、マイクロプロセッサ52は図4のプログラムの実行
を中断し、割り込みルーチンを実行する。この割り込み
ルーチンは、マイクロプロセッサ52の内部タイマー
に、1.38ミリ秒の遅延を計測する数をロードする。
位相カウンター変数、φcount もゼロにセットされる。
以下に説明する通り、割り込みルーチンは、パイロット
灯20を変調し、1つのアスキー文字を2進数形式で送
信して終了する。
【0046】1.38ミリ秒が経過すると、タイマー割
り込みが発生し、再び図4のプログラムに割り込みをか
ける。タイマー割り込みによってアナログ・ディジタル
変換器56による変換が始まる。アナログ・ディジタル
変換の結果は、増分されるφ count 変数に指示される通
りφ1に記憶される。再びタイマーに値がロードされる
が、今回は5.56ミリ秒の遅延を与える数である。こ
の遅延は交流電流46のつぎの位相がピーク値に達する
までの時間である。ついでタイマー割り込みは終了し、
図4のプログラムが再開される。
り込みが発生し、再び図4のプログラムに割り込みをか
ける。タイマー割り込みによってアナログ・ディジタル
変換器56による変換が始まる。アナログ・ディジタル
変換の結果は、増分されるφ count 変数に指示される通
りφ1に記憶される。再びタイマーに値がロードされる
が、今回は5.56ミリ秒の遅延を与える数である。こ
の遅延は交流電流46のつぎの位相がピーク値に達する
までの時間である。ついでタイマー割り込みは終了し、
図4のプログラムが再開される。
【0047】このタイマー割込みは、φcount によって
指示される通り、各変数φ1 、φ2、φ3 が更新される
まで、5.56ミリ秒毎に繰り返される。この後、つぎ
の外部割り込みがあるまで、タイマー割り込みが実行さ
れることはない。
指示される通り、各変数φ1 、φ2、φ3 が更新される
まで、5.56ミリ秒毎に繰り返される。この後、つぎ
の外部割り込みがあるまで、タイマー割り込みが実行さ
れることはない。
【0048】このように、3相交流電流46の各電流の
ピーク値は、図4のプログラムとは独立にリアルタイム
で更新され、かつ記憶される。
ピーク値は、図4のプログラムとは独立にリアルタイム
で更新され、かつ記憶される。
【0049】再び図4を参照すると、過電流判断ブロッ
ク94は、i2 t に基づく電力消費レベルのしきい値
と対比して、各変数φ1 、φ2 、φ3 のを評価する。φ
1 、φ2 、φ3 の値が、電力消費基準を満たしていれ
ば、過電流は存在せず、プログラムは判断ブロック90
に再びループして、「オフ」信号58’が受信されたか
どうかチェックする。
ク94は、i2 t に基づく電力消費レベルのしきい値
と対比して、各変数φ1 、φ2 、φ3 のを評価する。φ
1 、φ2 、φ3 の値が、電力消費基準を満たしていれ
ば、過電流は存在せず、プログラムは判断ブロック90
に再びループして、「オフ」信号58’が受信されたか
どうかチェックする。
【0050】判断ブロック94において、1つまたはそ
れ以上の位相が予め定義された最大値より大であれば、
過電流条件が存在することになり、プログラムは処理ブ
ロック96に進み、ここでMOSトランジスタ72の制
御により接点組32を開く。
れ以上の位相が予め定義された最大値より大であれば、
過電流条件が存在することになり、プログラムは処理ブ
ロック96に進み、ここでMOSトランジスタ72の制
御により接点組32を開く。
【0051】処理ステップ98で接点組32が開かれた
後、パイロット灯20はスイッチされて(toggled )、
過電流条件を示す。パイロット灯20がスイッチされる
と、オフの時はオンに、オンになっているときはオフに
なる。処理ブロック100のあとに0.5秒の遅延がつ
づくため、このスイッチ動作は人間にもはっきり分かる
であろう。
後、パイロット灯20はスイッチされて(toggled )、
過電流条件を示す。パイロット灯20がスイッチされる
と、オフの時はオンに、オンになっているときはオフに
なる。処理ブロック100のあとに0.5秒の遅延がつ
づくため、このスイッチ動作は人間にもはっきり分かる
であろう。
【0052】プログラムはつぎにブロック102に進
み、押しボタン22からリセット信号が受信されていた
かどうかを決定する。 リセット信号が受信されていな
ければ、プログラムは処理ブロック98にループして、
パイロット灯20がスイッチを続ける。
み、押しボタン22からリセット信号が受信されていた
かどうかを決定する。 リセット信号が受信されていな
ければ、プログラムは処理ブロック98にループして、
パイロット灯20がスイッチを続ける。
【0053】リセット信号が受信されれば、プログラム
は自己チェック用処理ブロック82に戻り、上に説明し
た、後に続く全てのステップを繰り返す。
は自己チェック用処理ブロック82に戻り、上に説明し
た、後に続く全てのステップを繰り返す。
【0054】上述の通り、外部割り込みルーチンは、パ
イロット灯20を介してアスキー文字を2進数形式で周
期的に送信する。詳細には、外部割り込みルーチンはパ
イロット灯20がオンであるかどうかチェックし、もし
オンであればアスキー文字をバーコード形式で送信す
る。同時に、アスキー文字によって、つぎのようなメッ
セージ、すなわち、PHASE ONE=φ1 、PHA
SE TWO=φ2 、PHASE THREE=φ3
(位相1=φ1 、位相2=φ2 、位相3=φ3 )が与え
られる。ここにφ1 、φ2 、φ3 は変数、φ1 、φ2 、
φ3 の現在の値である。
イロット灯20を介してアスキー文字を2進数形式で周
期的に送信する。詳細には、外部割り込みルーチンはパ
イロット灯20がオンであるかどうかチェックし、もし
オンであればアスキー文字をバーコード形式で送信す
る。同時に、アスキー文字によって、つぎのようなメッ
セージ、すなわち、PHASE ONE=φ1 、PHA
SE TWO=φ2 、PHASE THREE=φ3
(位相1=φ1 、位相2=φ2 、位相3=φ3 )が与え
られる。ここにφ1 、φ2 、φ3 は変数、φ1 、φ2 、
φ3 の現在の値である。
【0055】バーコードの伝送速度はほぼ1キロヘルツ
であるから、交流電流46の測定値を分離する遅延時間
としてロードされた1.38ミリ秒あるいは5.5ミリ
秒が終了する前に伝送できる。
であるから、交流電流46の測定値を分離する遅延時間
としてロードされた1.38ミリ秒あるいは5.5ミリ
秒が終了する前に伝送できる。
【0056】つぎに図3を参照すると、図4の処理ブロ
ック98で毎回パイロット灯がスイッチされるとき、パ
イロット灯20によるアスキー文字の伝送は、パイロッ
ト灯が「オン」の時間104の間だけに発生し、「オ
ン」時間104の全時間の50%未満に含まれる。した
がって、実際問題として、アスキー文字の伝送は人間に
は見ることができないであろう。しかし、バーコード変
調はバーコード讀取り装置26により検出可能であり、
多数の割り込みによるスペース、普通には1秒以下のス
ペース、があってもデコードされる。また、反対に、
0.5秒あるいはそれ以上長い時間を含む「オフ」時間
108は、人間によりすぐに検出できて、過負荷リレー
の状態がわかる。またこの時間はバーコードにより変調
された時間106とは全く独立しているであろう。さら
に、過負荷になる前はパイロット灯20が定状的「オ
ン」状態にあるから、バーコード変調106によって視
覚的に中断されることはない。
ック98で毎回パイロット灯がスイッチされるとき、パ
イロット灯20によるアスキー文字の伝送は、パイロッ
ト灯が「オン」の時間104の間だけに発生し、「オ
ン」時間104の全時間の50%未満に含まれる。した
がって、実際問題として、アスキー文字の伝送は人間に
は見ることができないであろう。しかし、バーコード変
調はバーコード讀取り装置26により検出可能であり、
多数の割り込みによるスペース、普通には1秒以下のス
ペース、があってもデコードされる。また、反対に、
0.5秒あるいはそれ以上長い時間を含む「オフ」時間
108は、人間によりすぐに検出できて、過負荷リレー
の状態がわかる。またこの時間はバーコードにより変調
された時間106とは全く独立しているであろう。さら
に、過負荷になる前はパイロット灯20が定状的「オ
ン」状態にあるから、バーコード変調106によって視
覚的に中断されることはない。
【0057】以上、本発明に係わる好適実施例の説明を
してきた。当業者は本発明の精神と発明の範囲を逸脱せ
ずに多くの修正ができるであろう。たとえば、パイロッ
ト灯20によって広範囲な各種情報を転送しても良い
し、人間に見える定状光あるいは点滅光でLEDを変調
して、各種の異なる意味を持たせることもできる。ここ
に使用したような、定状的に照明されるLEDは、人間
が読取り可能な変調の1形式であると考えるべきであ
る。
してきた。当業者は本発明の精神と発明の範囲を逸脱せ
ずに多くの修正ができるであろう。たとえば、パイロッ
ト灯20によって広範囲な各種情報を転送しても良い
し、人間に見える定状光あるいは点滅光でLEDを変調
して、各種の異なる意味を持たせることもできる。ここ
に使用したような、定状的に照明されるLEDは、人間
が読取り可能な変調の1形式であると考えるべきであ
る。
【0058】本発明の範囲にはいるであろう各種実施例
を公衆に公知するため、以下の通り請求の範囲を作成し
た。
を公衆に公知するため、以下の通り請求の範囲を作成し
た。
【図1】本発明に係わる過負荷リレーの透視図であり、
パイロット灯と、ディジタル・データを讀取るためのハ
ンドヘルド・バーコード讀取り装置のタクトの位置を示
す図。
パイロット灯と、ディジタル・データを讀取るためのハ
ンドヘルド・バーコード讀取り装置のタクトの位置を示
す図。
【図2】図1の過負荷リレーに使用される回路構成のブ
ロック図であり、データ通信をおこなうマイクロプロセ
ッサの出力につながれるパイロット灯を示す図。
ロック図であり、データ通信をおこなうマイクロプロセ
ッサの出力につながれるパイロット灯を示す図。
【図3】時間の関数としてのパイロット灯からの光の輝
度と、人間が讀取り可能なデータと機械が讀取り可能な
データを与えるため、第1と第2の変調の組合わせを示
すグラフ図。
度と、人間が讀取り可能なデータと機械が讀取り可能な
データを与えるため、第1と第2の変調の組合わせを示
すグラフ図。
【図4】パイロット灯の変調を制御するため、図2のマ
イクロプロセッサ内のプログラムの走行を示す流れ図。
イクロプロセッサ内のプログラムの走行を示す流れ図。
10 工業用制御装置 12 接触器 14 過負荷リレー 16 線路端子 17 出力端子 18、18' 、18''、18''' 、18'''' 負荷端子 19 中継端子 20 パイロット灯 22 押しボタン 24 タクト 26 バーコード讀取り装置 28 ディスプレイ 30 キーボード 32、32’ 接点組 34 接極子 36 接極子コイル 38 導線 40 変流器 40’位相タイミング信号を出す変流器 42 整流ダイオード 44 測定用抵抗器 46 交流電流 48 組合わせ波形 50 フィルタ回路網 52 マイクロプロセッサ 54 位相タイミング信号 56 アナログ・ディジタル変換器 57、57’ オン信号 58、58’ オフ信号 60 全波整流器 62 直流電力供給装置 64 第1の光アイソレータ 66 第2の光アイソレータ 70 ジャンパー線 72 MOSトランジスタ 74 リセット信号 104 オン時間 106 バーコード変調 108 オフ時間
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/00
Claims (5)
- 【請求項1】 工業用制御モジュールの表示装置であっ
て、前記工業用制御モジュールは、前記工業用制御モジ
ュールの運転に関する一次データと補助データを収集す
るプロセッサ手段を含み、 人間の肉眼によって讀取り可能な第1の方法で変調さ
れ、かつ光電検出器によって讀取り可能な第2の方法で
変調される、人間が読取り可能な表示要素と、 前記制御モジュールの運転に関する一次データを転送す
るため、プロセッサの制御のもとで前記第1の方法によ
り前記人間が讀取り可能な表示要素を変調する第1の変
調器と、 前記制御モジュールの運転に関する補助データを転送す
るため、プロセッサの制御のもとに前記第2の方法にお
いて前記人間が讀取り可能な表示要素を変調する第2の
変調器と、を含むことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の表示装置であって、前記
第2の方法はバーコード変調パターンであることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の表示装置であって、前記
人間が讀取り可能な要素は固体光源であることを特徴と
する表示装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の表示装置であって、前記
人間が讀取り可能な要素は発光ダイオードであることを
特徴とする表示装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の表示装置であって、前記
第1の方法は低周波変調であり、前記第2の方法は高周
波変調であることを特徴とする表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US944684 | 1992-09-14 | ||
| US07/944,684 US5308965A (en) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | Pilot light interface for small industrial controls |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231371A true JPH06231371A (ja) | 1994-08-19 |
| JP2659166B2 JP2659166B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=25481871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5224667A Expired - Fee Related JP2659166B2 (ja) | 1992-09-14 | 1993-09-09 | 小型制御装置用パイロット灯インタフェース |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5308965A (ja) |
| EP (1) | EP0588005B1 (ja) |
| JP (1) | JP2659166B2 (ja) |
| CA (1) | CA2100121C (ja) |
| DE (1) | DE69326811T2 (ja) |
| MX (1) | MX9305481A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19643158A1 (de) * | 1996-10-18 | 1998-04-23 | Siemens Ag | Modulare Anzeigeeinrichtung für ein elektrisches/elektronisches Gerät |
| AU5774801A (en) * | 2001-07-31 | 2003-02-06 | Emroth Technologies Pty Ltd | A device for processing data |
| EP2713229B1 (de) | 2012-09-26 | 2017-11-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur übertragung von adress-, diagnose- und/oder konfigurationsinformationen, infrastrukturgerät und diagnosegerät |
| US8896837B1 (en) | 2013-06-20 | 2014-11-25 | Applied Materials, Inc. | Test apparatus for reflective cavity characterization |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3065490D1 (en) * | 1979-01-16 | 1983-12-15 | British Broadcasting Corp | Electronic control or data transfer system with a two-dimensional display, e.g. a cathode ray tube |
| FR2452754A1 (fr) * | 1979-03-28 | 1980-10-24 | Sereg Soc | Dispositif d'affichage par trait lumineux |
| DE2939589C2 (de) * | 1979-09-29 | 1989-12-14 | Loewe Opta Gmbh, 8640 Kronach | Mikrocomputergesteuertes nachrichtentechnisches Gerät |
| SE419908B (sv) * | 1980-01-17 | 1981-08-31 | Micronic Ab | Kommunikationslenk |
| US4471218A (en) * | 1982-05-19 | 1984-09-11 | Msi Data Corporation | Self-contained, portable data entry terminal |
| DE3226014C1 (de) * | 1982-07-12 | 1983-07-07 | Privates Institut für Physikalisch Technische Auftragsforschung GmbH, 6100 Darmstadt | Vorrichtung zur Kontrolle des Ausganges und/oder Einganges von Waren |
| DE3322729A1 (de) * | 1983-06-24 | 1985-01-10 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Fernbedienungssystem fuer elektrische und elektronische geraete, insbesondere fuer geraete der unterhaltungselektronik |
| DE3401095A1 (de) * | 1984-01-13 | 1985-07-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ablesevorrichtung fuer zaehlerstandsdaten |
| US4622681A (en) * | 1984-04-26 | 1986-11-11 | Empath Communications, Inc. | Apparatus for transmitting digital data |
| FR2575284B1 (fr) * | 1984-12-21 | 1989-03-24 | Mcb | Dispositif optique de reperage de position |
| US4736096A (en) * | 1985-01-24 | 1988-04-05 | Sanden Corporation | Data collection system using a bar code reader |
| DE3511968A1 (de) * | 1985-04-02 | 1986-10-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur seriellen fehlercode-uebertragung und schaltungsanordnung zu dessen durchfuehrung |
| JPS61284670A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-15 | Toshiba Corp | 電子式電力量計 |
| JPS62117084A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Sanden Corp | デ−タ交換方式 |
| GB2194049B (en) * | 1986-08-15 | 1990-04-25 | Gen Electric Plc | A sensor |
| US4907250A (en) * | 1988-01-15 | 1990-03-06 | Ricks Jeffery D | Method and apparatus for counting events in a vending machine and the like |
-
1992
- 1992-09-14 US US07/944,684 patent/US5308965A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-07-08 EP EP93110940A patent/EP0588005B1/en not_active Revoked
- 1993-07-08 DE DE69326811T patent/DE69326811T2/de not_active Revoked
- 1993-07-08 CA CA002100121A patent/CA2100121C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-07 MX MX9305481A patent/MX9305481A/es unknown
- 1993-09-09 JP JP5224667A patent/JP2659166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659166B2 (ja) | 1997-09-30 |
| US5308965A (en) | 1994-05-03 |
| MX9305481A (es) | 1994-03-31 |
| DE69326811D1 (de) | 1999-11-25 |
| CA2100121A1 (en) | 1994-03-15 |
| EP0588005A1 (en) | 1994-03-23 |
| CA2100121C (en) | 2001-10-09 |
| DE69326811T2 (de) | 2000-05-31 |
| EP0588005B1 (en) | 1999-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5583730A (en) | Shock hazard protection system | |
| US4709293A (en) | Shock hazard protection system | |
| US8174148B2 (en) | Controllable electrical outlet and a method of operation thereof | |
| EP0310798A2 (en) | Shock harzard protection system | |
| CN109507933A (zh) | 设备接入识别与过流保护的智能插座及其控制方法 | |
| JP2659166B2 (ja) | 小型制御装置用パイロット灯インタフェース | |
| CA2168707C (en) | Two wire air gap off power supply circuit | |
| EP0416716A2 (en) | Water sensing type power breaker circuit | |
| US5434973A (en) | Microcontroller for providing remote control of electrical switches | |
| US5184271A (en) | Shock hazard protection system | |
| US5406436A (en) | Shock hazard protection system | |
| KR101042783B1 (ko) | 전자식 스위치기 | |
| CN210323280U (zh) | 一种剩余电流保护断路器 | |
| GB1604498A (en) | Time counter | |
| CN110797834A (zh) | 一种具有自我检测功能的继电保护装置 | |
| CN104217871A (zh) | 多功能隔离开关 | |
| CN214753597U (zh) | 一种负载状态的远程指示装置 | |
| CN220894498U (zh) | 远程自动模拟漏电电流电路和漏电保护电路 | |
| CN120319619B (zh) | 一种断路器控制装置及方法 | |
| CN116131036B (zh) | 一种pdu智能插座及pdu智能插座系统 | |
| CN203456336U (zh) | 多功能隔离开关 | |
| CA2168708C (en) | Three wire power supply circuit | |
| KR100215677B1 (ko) | 경보 및 고지 기능을 부가한 차단기 | |
| RU2251208C1 (ru) | Двухвходовый релейный триггер (его варианты) | |
| CN115692125A (zh) | 一种可设置保护电流值的断路器及其控制方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090606 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |