JPH0623143U - フロートスイッチ - Google Patents

フロートスイッチ

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JPH0623143U
JPH0623143U JP2583492U JP2583492U JPH0623143U JP H0623143 U JPH0623143 U JP H0623143U JP 2583492 U JP2583492 U JP 2583492U JP 2583492 U JP2583492 U JP 2583492U JP H0623143 U JPH0623143 U JP H0623143U
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JP
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shaft
float
float switch
cylindrical portion
switch
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JP2583492U
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English (en)
Inventor
村 有 佑 木
Original Assignee
株式会社木村製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 垂直な壁面などに簡単に取付けることがで
き、しかも、金属が腐食するような液の液面調節などに
使用することができる、フロートスイッチを提供するこ
とである。 【構成】 このフロートスイッチ10は、直線部12a
と折り曲げ部12bとを有する軸12を含む。軸12
は、たとえば円筒形の軸芯14と、その軸芯14の周囲
に被覆される保護層16とで形成される。軸芯14は、
たとえばステンレスなどの金属材料で形成される。保護
層16は、たとえばテフロンFEPなどのフッ素樹脂材
料で形成される。軸12の直線部12aには、その軸方
向に間隔を隔てて、たとえば2つのフロート18および
20が上下動可能に取付けられる。さらに、フロート1
8,20の上下部分には、それらの移動範囲を規定する
ための固定リング62が取付けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はフロートスイッチに関し、特にたとえば、その内部に磁石を設けた 浮き(フロート)の移動により作動する、フロートスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】
図9はこの考案の背景となる従来のフロートスイッチの一例を示す正面図解図 である。このフロートスイッチ1は、真っ直ぐに延びた軸部2を含む。軸部2は 、たとえばステンレスなどの金属材料で管状に形成される。軸部2には、複数の フロート3が、上下動可能に取付けられる。
【0003】 軸部2のフロート3の上下部分には、所定の間隔を隔てて環状の固定リング5 が取り付けられる。これらの固定リング5によって、フロート3の移動範囲が規 定される。軸部2内には、複数のリードスイッチ(図示せず)が取付けられる。 これらのリードスイッチは、フロート3の近傍に取付けられる。リードスイッチ には、リード線6が接続される。
【0004】 さらに、フロート3内には、リードスイッチを作動させるための磁石(図示せ ず)が取付けられる。そして、フロート3が上下することによって磁石とリード スイッチとの距離が変わり、リードスイッチがON状態またはOFF状態となる 。 このフロートスイッチ1では、その軸部2が金属材料で形成されているため、 その軸部2をたとえばL字状に折り曲げた形状に形成することができる。したが って、このフロートスイッチ1では、それをタンクの壁面などのような垂直な面 に簡単に取付けることが可能であった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図9に示すような従来のフロートスイッチ1では、その軸部2 が金属材料で形成されているため、それをたとえば金属を腐食させるような液を 充填したタンクなどの液面調整に使用することができなかった。
【0006】 また、軸部がたとえばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFE P)などのフッ素樹脂材料で形成されたフロートスイッチがある。このフロート スイッチでは、それを金属を腐食させるような液に浸けることが可能となるが、 その軸部を曲げることができなかった。すなわち、フッ素樹脂材料で形成した棒 状の軸部は柔軟性に欠けるため、軸部を無理やりに曲げると、その折り曲げ部分 が折れてしまう。したがって、このようなフッ素樹脂製の軸部を有するフロート スイッチでは、それを垂直な壁面に取付けることが困難であった。 そこで、垂直な壁面などに簡単に取付けることができ、しかも、金属が腐食す るような液にでも浸けて使用することができる構造を有するフロートスイッチが 切望されている。
【0007】 それゆえに、この考案の主たる目的は、垂直な壁面などに簡単に取付けること ができ、しかも、金属が腐食するような液の液面調節などに使用することができ る、フロートスイッチを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案は、その一部に折り曲げ部が形成された軸を有するフロートスイッチ であって、軸は、金属材料で形成される軸芯と、軸芯の周囲に被覆されるフッ素 樹脂材料で形成された保護層とを含む、フロートスイッチである。
【0009】
【作用】
軸芯が金属材料で形成されているので、適宜折り曲げることが可能となる。ま た、フッ素樹脂材料で形成される保護層は、軸芯をたとえば金属を腐食させる液 から保護する。
【0010】
【考案の効果】 この考案によれば、垂直な壁面などに簡単に取付けることができ、しかも、金 属が腐食するような液の液面調節などに使用することができる、フロートスイッ チが得られる。
【0011】 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0012】
【実施例】
図1はこの考案の一実施例を示す正面図解図である。 このフロートスイッチ10は、直線部12aと折り曲げ部12bとを有する軸 12を含む。軸12は、たとえば円筒形の軸芯14と、その軸芯14の周囲に被 覆される保護層16とで形成される。軸芯14は、たとえばステンレスなどの金 属材料で形成される。そのため、このフロートスイッチ10の軸12は、適宜所 望の形状に折り曲げることができ、しかも強度的に問題がない。また、第1の保 護層16は、たとえばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFEP )などのフッ素樹脂材料で形成される。そのため、軸12には、ごみ,ちりなど の物が付着しにくい。
【0013】 軸12には、その軸12の直線部12aに、たとえば2つのフロート18およ び20が上下動可能に取付けられる。2つのフロート18および20は、たとえ ばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFEP)などのフッ素樹脂 材料で形成される。すなわち、2つのフロート18および20は、軸12の直線 部12aの軸方向に間隔を隔てて、かつ、その軸方向の上下に移動可能に取付け られる。
【0014】 次に、フロート18および20について説明する。2つのフロート18および 20は同じ構造を有するので、一方のフロート18について、図2,図3,図4 および図5などを参照しながら詳しく説明する。 フロート18は、フロート本体22を含む。フロート本体22はリング状の底 部材24を含む。底部材24の内径は、軸12の外径よりもわずかに大きく形成 される。底部材24の内周側端縁には、底部材24の面に直交する向きに延びて 、第1の円筒部26が形成される。第1の円筒部26の内径は、軸12の外径よ りもわずかに大きく形成される。さらに、底部材24の外周側端縁には、第1の 円筒部26と平行して、第2の円筒部27が形成される。これらの第1の円筒部 26および第2の円筒部27の長さは、同じになるように形成される。
【0015】 また、底部材24には、環状の突出部28が形成される。この突出部28は、 第1の円筒部26と一定の間隔を隔てて、第1の円筒部26の外周側に形成され る。そして、底部材24,第1の円筒部26および突出部28によって、後述の マグネットを収納するためのスペースが形成される。
【0016】 第1の円筒部26の端部の内周側には、環状の第1の段差部30が形成される 。さらに、第2の円筒部27の端部の外周側には、環状の第2の段差部31が形 成される。したがって、第1の段差部30と第2の段差部31とは、フロート本 体22の内部において対向する位置に形成される。 底部材24,第1の円筒部26,第2の円筒部27および第1の突出部28は 、たとえばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFEP)などの合 成樹脂材料で一体的に形成される。
【0017】 第1の円筒部26と突出部28との間には、マグネットホルダ32が嵌め込ま れる。このマグネットホルダ32はリング状に形成され、その断面形状は外周側 で直角に曲がった鉤型に形成される。マグネットホルダ32の内径は、第1の円 筒部26の外径より若干大きく形成される。このマグネットホルダ32は、たと えばポリカーボネートなどの工業材料用プラスチックで一体的に形成される。
【0018】 マグネットホルダ32には、たとえばリング状の磁石38が取付けられる。磁 石38の内径は、第1の円筒部26の外径よりもわずかに大きく形成される。磁 石38は、たとえばシリコン系の接着剤などで、マグネットホルダ32の鉤型の 内側に固着される。このとき、マグネットホルダ36の内周面には、たとえば接 着剤が塗布されることによって、接着剤層40が形成される。この接着剤層40 は、磁石38がたとえば衝撃で割れないように、その磁石38を保護するための 保護層としての機能を有する。なお、磁石38としては、たとえばコバルト鋼な どの磁石鋼が用いられる。
【0019】 さらに、第1の円筒部26には、マグネットホルダ32を押しつけるようにし て、ストッパ42が嵌め込まれる。このストッパ42は、軸受け部26に嵌め込 まれたマグネットホルダ32がずれないように、そのマグネットホルダを支持す るためのものである。ストッパ42は、図4および図5に示すように、たとえば リング状のストッパ本体44を含む。ストッパ本体44の内径は、ほぼ第1の円 筒部26の外径と同じに形成される。ストッパ本体44の内周部には、その円周 方向に間隔を隔てて、たとえば断面矩形の6つの爪片46a,46b,46c, 46d,46eおよび46fが形成される。6つの爪片46a〜46fは、等間 隔に形成される。ストッパ本体44と6つの爪片46a〜46fとは、たとえば りん青銅などの弾性を有する金属材料で一体的に形成される。
【0020】 したがって、このストッパ42をマグネットホルダ32に押しつけるようにし て第1の円筒部26に嵌め込んだとき、6つの爪片46a〜46fは、それぞれ 、第1の円筒部26の外周面に沿ってせりあがる。そして、ストッパ42を嵌め るときと逆方向に動かそうとすると、せりあがった爪片46a〜46fが引っ掛 かって、ストッパ42は移動しない。すなわち、ストッパ42は、軸受け部26 に嵌め込まれたマグネットホルダ32がずれないように、そのマグネットホルダ 32を強固に支持することができる。
【0021】 さらに、フロート本体22には、蓋部48が嵌め込まれる。この蓋部48はリ ング状に形成される。蓋部48の一方主面には、環状の2つのリブ52および5 4が形成される。外周側のリブ52の外径は、第2の円筒部27の内径とほぼ同 じに形成される。さらに、内周側のリブ54の内径は、第1の円筒部26の外径 とほぼ同じに形成される。したがって、蓋部48をフロート本体22の上部に嵌 め込んだとき、第2の円筒部27の内周面に外周側のリブ52の外周面が嵌合さ れ、第1の円筒部26の外周面に内周側のリブ54が嵌合される。
【0022】 そして、フロート本体22の第1の段差部30と内周側のリブ54との間、お よび、第2の段差部31と外周側のリブ52との間に、たとえばテフロンPFA からなる環状の接続部材56が挟みこまれ、その接続部材56が熱溶着される。 そのため、蓋部48は、フロート本体22の上部に固着される。
【0023】 軸12のフロート18および20の上下の部分には、所定の間隔を隔てて、溝 58が形成される。溝58には、図6に示すように、止め部材60が嵌合される 。この止め部材60は、たとえばフッ素樹脂などでC字状に形成される。止め部 材60は、溝58に嵌合されるため、その内径は溝58の外径とほぼ等しく形成 される。そして、止め部材60には、フッ素樹脂などで環状に形成された固定リ ング62が組み込まれ、止め部材60が固定される。
【0024】 また、フロートスイッチ10の軸12の内部には、複数のリードスイッチ(図 示せず)が取付けられる。これらのリードスイッチは、そのリードスイッチを作 動させるための磁石38の近傍に取付けられる。リードスイッチには、リード線 (図示せず)が接続される。そして、フロート18が上下に移動することによっ て磁石38とリードスイッチとの距離が変わり、リードスイッチがON状態また はOFF状態となる。
【0025】 このフロートスイッチ10は、たとえばその中に水が入れられたタンクなどの 壁面に取付けられる。この場合、タンクの垂直な壁面100に取付け用の孔10 0aがあけられる。さらに、フロートスイッチ10の軸12の一端に設けられた 取付けボルト64がその孔100aに挿通される。そして、締付けナット66で 壁面100に固定される。取付けボルト64には貫通孔が形成され、この貫通孔 を通してリードスイッチのリード線が外部に引き出される。そして、このリード 線が、水位などを検出するための回路に接続される。取付けボルト64や締付け ナット66は、フロート18,20などと同じ材料で形成される。
【0026】 フロートスイッチ10が壁面100に取り付けられると、フロート18および 20は、たとえばテフロンなどの合成樹脂により中空状に形成されているため、 水に対して浮力を持つ。 この場合、水の中に完全に浸っているフロートは、浮力により上昇し、上側の 止め部材62により動きが止められる。水の中に浸っていないフロートは下降し 、下側の止め部材62により止められる。フロートが上昇すると、そのフロート に対応するリードスイッチが、たとえばON状態となる。逆に、フロートが下降 すると、そのフロートに対応するリードスイッチが、たとえばOFF状態となる 。リードスイッチがON状態かOFF状態かを検知することによって、水面の高 さを知ることができる。もちろん、フロートが上昇したときにOFF状態となり 、フロートが下降したときにON状態となるように、リードスイッチを取り付け てもよい。
【0027】 このフロートスイッチ10では、その軸12の軸芯14がステンレスで形成さ れるため、その一端部が適宜折り曲げられた折り曲げ部12bを有する軸12を 形成することが可能となった。そのため、このフロートスイッチ10は、タンク の壁面などのような垂直な面に取付けることができ、応用範囲が広い。 また、このフロートスイッチ10では、その軸12の保護層16がテフロンF EPなどの合成樹脂材料で形成されるため、たとえば金属を腐食させるような液 にも適用できる。この保護層16は薄く形成されるため柔軟性を有し、折り曲げ ても折れたりする心配がない。
【0028】 図7は、図1,図2および図3に示すフロートの他の例を示す断面図解図であ り、図8はその分解断面図である。 図7および図8に示すフロート18は、図2および図3などに示すフロートと 比べて、特に、突出部28が設けられておらず、しかも、マグネットホルダ32 の軸方向の長さが長く形成される。この場合、マグネットホルダ32は、底部材 24から上方に延びる円筒状部68を含み、円筒状部68の軸方向の上端部には 、環状部70が形成される。環状部70の内周面には、磁石38が接着剤で固着 される。このとき、マグネット38は、第1の円筒部26の中央部か、それより 下方に位置するように配置される。そして、マグネットホルダ32の上からスト ッパ42が取付けられる。
【0029】 図7および図8に示すフロート18では、磁石38がフロートの中間部に取付 けられるため、リードスイッチのON,OFFが同一のところでとれる。
【提出日】平成5年6月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【実施例】
図1はこの考案の一実施例を示す正面図解図である。 このフロートスイッチ10は、直線部12aと折り曲げ部12bとを有する軸 12を含む。軸12は、たとえば円筒形の軸芯14と、その軸芯14の周囲に被 覆される保護層16とで形成される。軸芯14は、たとえばステンレスなどの金 属材料で形成される。そのため、このフロートスイッチ10の軸12は、適宜所 望の形状に折り曲げることができ、しかも強度的に問題がない。また、第1の保 護層16は、たとえばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFEP )およびポリテトラフルオルエチレン(テフロンPTFE)などのフッ素樹脂材 料で形成される。そのため、軸12には、ごみ,ちりなどの物が付着しにくい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 軸12には、その軸12の直線部12aに、たとえば2つのフロート18およ び20が上下動可能に取付けられる。2つのフロート18および20は、たとえ ばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFEP)およびポリテトラ フルオルエチレン(テフロンPTFE) などのフッ素樹脂材料で形成される。す なわち、2つのフロート18および20は、軸12の直線部12aの軸方向に間 隔を隔てて、かつ、その軸方向の上下に移動可能に取付けられる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】 第1の円筒部26の端部の内周側には、環状の第1の段差部30が形成される 。さらに、第2の円筒部27の端部の外周側には、環状の第2の段差部31が形 成される。したがって、第1の段差部30と第2の段差部31とは、フロート本 体22の内部において対向する位置に形成される。 底部材24,第1の円筒部26,第2の円筒部27および第1の突出部28は 、たとえばフッ化エチレン−プロピレンコポリマー(テフロンFEP)およびポ リテトラフルオルエチレン(テフロンPTFE) などのフッ素樹脂材料で一体的 に形成される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】 このフロートスイッチ10では、その軸12の軸芯14がステンレスで形成さ れるため、その一端部が適宜折り曲げられた折り曲げ部12bを有する軸12を 形成することが可能となった。そのため、このフロートスイッチ10は、タンク の壁面などのような垂直な面に取付けることができ、応用範囲が広い。 また、このフロートスイッチ10では、その軸12の保護層16がテフロンF EPおよびテフロンPTFEなどのフッ素樹脂材料で形成されるため、たとえば 金属を腐食させるような液にも適用できる。この保護層16は薄く形成されるた め柔軟性を有し、折り曲げても折れたりする心配がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの考案の一実施例を示す正面図解図で
ある。
【図2】図1に示すフロートの断面図解図である。
【図3】図1に示すフロートの分解断面図である。
【図4】図3に示すフロート内に取付けられるストッパ
の一例を示す平面図である。
【図5】図4の線V−Vにおける断面図である。
【図6】図1に示すフロートおよび固定リングの取付け
状態を示す要部図解図である。
【図7】図1,図2および図3に示すフロートの他の例
を示す断面図解図である。
【図8】図7に示すフロートの分解断面図である。
【図9】この考案の背景となる従来のフロートスイッチ
の一例を示す正面図解図である。
【符号の説明】
10 フロートスイッチ 12 軸 14 軸芯 16 保護層 18,20 フロート

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その一部に折り曲げ部が形成された軸を
    有するフロートスイッチであって、 前記軸は、金属材料で形成される軸芯と、前記軸芯の周
    囲に被覆されるフッ素樹脂材料で形成された保護層とを
    含む、フロートスイッチ。
JP2583492U 1992-03-26 1992-03-26 フロートスイッチ Pending JPH0623143U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2583492U JPH0623143U (ja) 1992-03-26 1992-03-26 フロートスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

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JP2583492U JPH0623143U (ja) 1992-03-26 1992-03-26 フロートスイッチ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025205806A1 (ja) * 2024-03-27 2025-10-02 旭有機材株式会社 配管機器

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