JPH0623189A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JPH0623189A
JPH0623189A JP4182164A JP18216492A JPH0623189A JP H0623189 A JPH0623189 A JP H0623189A JP 4182164 A JP4182164 A JP 4182164A JP 18216492 A JP18216492 A JP 18216492A JP H0623189 A JPH0623189 A JP H0623189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
display
covered
closed
display unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4182164A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiko Nakamura
公彦 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4182164A priority Critical patent/JPH0623189A/ja
Publication of JPH0623189A publication Critical patent/JPH0623189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の電気光学素子による表示部の一部を蓋
に設けた視認部により該蓋の閉鎖時にも視認可能とし、
残りの表示部を閉鎖時の蓋により覆い隠すようにしたも
のにおいて、その覆い隠される表示部による無駄な電力
の消費を避けると共に、温度上昇もさせないようにす
る。 【構成】 蓋の閉鎖を蓋スイッチにより検出し、その蓋
スイッチによって蓋の閉鎖が検出されたときに、蓋の視
認部を通して視認可能な表示部にのみ通電し続け、蓋に
より覆い隠される表示部への通電は断つようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の電気光学素子によ
る表示部の一部を除く残りを閉鎖時の蓋により覆い隠す
ようにした洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、洗濯機においては、使用者の
操作による各種設定内容や運転の残り時間等を表示する
のに、発光ダイオードや液晶デバイス等の電気光学素子
による表示部を複数有したものが供されている。又、こ
のものの場合、例えば視認頻度の高い表示部は、蓋に設
けた透明部等によって蓋の閉鎖時にも視認可能とし、そ
れ以外の残りの表示部をその閉鎖時の蓋により覆い隠す
ようにしたものが供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように一部を除く残りの表示部を閉鎖時の蓋により覆い
隠すようにしたものにあっても、その表示部には絶えず
通電する構成となっており、このため、蓋の閉鎖時には
見えない部分の表示部にまで通電することになって、無
駄に電力を消費するという問題点を有していた。
【0004】又、表示部に通電すると、表示部(特には
発光ダイオード)や関係する電子部品が発熱するのに対
して、閉鎖時の蓋により覆い隠された表示部部分は放熱
がその蓋により阻害されるため、温度上昇し、この温度
上昇した部分に使用者が蓋開放時に触れることによって
熱く感じ、不快感をもたれてしまうという問題点を有し
ていた。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、表示部による無駄な電力の
消費を避け、且つ、使用者を不快にする温度上昇も避け
ることのできる洗濯機を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機においては、蓋の閉鎖を検出手段に
より検出し、その蓋の閉鎖が検出されたときに、視認可
能な表示部にのみ通電し続け、該蓋により覆い隠される
表示部への通電は断つようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記手段によれば、蓋の閉鎖時に、視認可能な
表示部のみ通電され続け、該蓋により覆い隠される表示
部は通電されないから、その表示部での電力の消費が避
けられ、温度上昇も避けられる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面を参照
して説明する。まず図2には洗濯機全体の外箱1を示し
ており、これの内部に水受桶2を弾性吊持機構3により
吊持して配設し、水受桶2内には洗濯脱水兼用の槽4
を、更に槽4内には洗濯用の撹拌体5をそれぞれ配設し
ている。
【0009】又、水受桶2の外下方部には、モータ6を
主体とする駆動機構7を配設しており、これによって、
洗濯時に槽4を制止して撹拌体5を回転させ、脱水時に
槽4を撹拌体5と共に回転させるようにしている。そし
て、そのほか、水受桶2の外下方部には、水受桶2内の
水を機外に排出する排水弁8及び排水ホース9等をも配
設している。
【0010】一方、外箱1上にはトップカバー10を装
着しており、このトップカバー10に蓋11を軸12に
より枢支して開閉可能に設けると共に、この蓋11の閉
鎖を検出する検出手段として機能する蓋スイッチ13を
設けている。そして、その蓋11の閉鎖時に該蓋11に
よって覆われるトップカバー10の前部には、図3に示
す操作パネル14を設けている。
【0011】上記操作パネル14は、スタート・一時停
止用のキースイッチ15を有すると共に、水位設定用の
キースイッチ16、行程選択用の3つのキースイッチ1
7、コース切換用のキースイッチ18、注水すすぎ設定
用のキースイッチ19、ブザー切用のキースイッチ2
0、及び現在時刻及び予約時刻設定用の4つのキースイ
ッチ21を有し、そして、設定水位表示用の4つの表示
部22と、実行行程表示用の4つの表示部23、運転の
残り時間や現在時刻及び予約時刻表示用の表示部24、
時間内容表示用の2つの表示部25、設定コース表示用
の7つの表示部26、注水すすぎ設定表示用の表示部2
7、及びブザー切表示用の表示部28を有している。
【0012】なお、上記各表示部22〜28はいずれも
電気光学素子から成るもので、中でも、表示部22,2
3及び25〜28は個々の発光ダイオードから成ってお
り、残りの表示部24が7セグメントずつの発光ダイオ
ードから成っている。
【0013】又、これらの表示部22〜28に対し、蓋
11は閉鎖時に表示部23〜25の上方に位置する部分
に視認部としての透明部29を有しており、従って、こ
れらの表示部23〜25を閉鎖時にも視認可能とし、そ
れ以外の表示部22,26〜28をキースイッチ15〜
21と共に覆い隠すようにしている。
【0014】次いで、図4には制御手段として機能する
マイクロコンピュータ30を示しており、例えば上記操
作パネル14の裏側に設けられていて、上記各種キース
イッチ15〜21からスイッチ信号が入力されると共
に、前記蓋スイッチ13から蓋11の開閉についての検
出信号が入力され、更に、前記水受桶2内の水位を検出
するように設けた水位センサ31からその水位検出信号
が入力されるようになっている。
【0015】そして、それらの入力並びにあらかじめ記
憶された制御プログラムに基づいて、マイクロコンピュ
ータ30は、前記表示部23〜25と、表示部22,2
6〜28、ブザー32、前記水受桶2内に給水するよう
に設けた給水弁33、前記モータ6、排水弁8をそれぞ
れに駆動する駆動回路34〜39に駆動制御信号を与え
るようになっている。
【0016】そこで、以下には上記マイクロコンピュー
タ30による制御内容、特に表示部22〜28の制御内
容について、図1を参照しながら述べる。
【0017】すなわち、マイクロコンピュータ30は表
示部22〜28の制御についての作動を開始(表示部制
御ルーチンスタート)すると、最初にキースイッチ16
〜21による設定の全内容を、表示部22〜28のうち
の関係するものに通電して表示させる(ステップS
1)。
【0018】図5は、その一例として、水位が「高」
に、コースが「標準」にそれぞれ設定され、更に注水す
すぎと、ブザー切が設定された状態を表わしている。こ
の場合、表示部22で「高」のものが、表示部23で
「標準」コースで行なう行程のものが、表示部24で
「標準」コースの実行(残り)時間が、表示部25でそ
の時間内容を表わす「残り」のものが、表示部26で
「標準」のものがそれぞれ通電されて発光すると共に、
表示部27,28が通電されて発光するもので、図では
その発光をハッチング及び数字により表わしている。
【0019】次いで、マイクロコンピュータ30は、蓋
スイッチ13からの信号により蓋11が閉鎖されたか否
かの判断をし(ステップS2)、閉鎖されていない(N
O)と判断されれば、ステップS1に戻って設定内容の
表示を続ける。
【0020】これに対して、蓋11が閉鎖された(YE
S)と判断されれば、透明部29を通して視認すること
が可能な表示部23〜25のみ引続き通電して発光させ
続け、蓋11によって覆い隠される表示部22,26〜
28への通電は断ってそれらを消光させる(ステップS
3)。図6はこの状態を表わしている。そして、その
後、ステップS2に戻り、上述同様のことを繰返す。
【0021】このように本構成のものでは、蓋11の閉
鎖時に、視認可能な表示部23〜25のみ通電し続け、
該蓋11により覆い隠される表示部22,26〜28は
通電を断つようにしており、それによって、その表示部
22,26〜28での電力の消費を避けることができる
から、経済的に使用でき、又、その部分の温度上昇も避
けることができるから、使用者が蓋開放時に触れても熱
く感じられず、不快感をもたれることをなくし得る。
【0022】加えて、特に上記構成のものでは、蓋11
の閉鎖を検出する検出手段として従来から存する蓋スイ
ッチ13をそのまま利用できるので、コストも安く提供
できる。
【0023】たゞし、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例にのみ限定されるものではなく、従って、上記検
出手段は蓋スイッチ13以外のものであっても良く、
又、表示部22〜28も発光ダイオード以外の電気光学
素子例えば液晶デバイス等であっても良いもので、更
に、蓋11の視認部も透明部29以外、例えば透孔やあ
るいは切欠部であっても良いなど、要旨を逸脱しない範
囲内で適宜変更して実施し得る。
【0024】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
洗濯機は、蓋の閉鎖を検出手段により検出し、その蓋の
閉鎖が検出されたときに、視認可能な表示部にのみ通電
し続け、蓋により覆い隠される表示部への通電は断つよ
うにしたことを特徴とするもので、それにより、表示部
による無駄な電力の消費を避け得て、経済的に使用でき
ると共に、温度上昇も避けることができて、使用者を不
快にすることをなくし得るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す作用説明用のフローチ
ャート
【図2】全体の破断側面図
【図3】操作パネル部分の平面図
【図4】概略電気構成図
【図5】操作パネル部分の蓋開放時の表示状態を示した
平面図
【図6】同部分の蓋閉鎖時の表示状態を示した平面図
【符号の説明】
11は蓋、13は蓋スイッチ(検出手段)、22〜28
は表示部、30はマイクロコンピュータ(制御手段)を
示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気光学素子による表示部を複数有し、
    その一部の表示部を蓋に設けた視認部により該蓋の閉鎖
    時にも視認可能とし、残りの表示部を該閉鎖時の蓋によ
    り覆い隠すようにしたものにおいて、その蓋の閉鎖を検
    出する検出手段を具備すると共に、該検出手段により蓋
    の閉鎖が検出されたときに、前記視認可能な表示部に通
    電し続け、蓋により覆い隠される表示部への通電を断つ
    制御をする制御手段を具備したことを特徴とする洗濯
    機。
JP4182164A 1992-07-09 1992-07-09 洗濯機 Pending JPH0623189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4182164A JPH0623189A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4182164A JPH0623189A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0623189A true JPH0623189A (ja) 1994-02-01

Family

ID=16113475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4182164A Pending JPH0623189A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0623189A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2951094B2 (ja) 洗濯機
EP4001490B1 (en) Washing system
JP2013027614A (ja) 洗濯機
JPH06238087A (ja) 洗濯機
JPH0623189A (ja) 洗濯機
JPH06190186A (ja) 洗濯機
JP3862579B2 (ja) 表示装置及び冷蔵庫
JP3701055B2 (ja) 洗濯機
US20250369172A1 (en) Apparatus for treating laundry
JPS63214283A (ja) 洗濯機
JPH0454997A (ja) 洗濯機
KR950007081B1 (ko) 전자동 세탁기의 도어 열림 사전경보방법
JPS59195033A (ja) 調理器の制御方法
KR20060042637A (ko) 세탁기의 디스플레이부 제어방법
KR920010857B1 (ko) 전자레인지의 출력조절 표시방법
KR100244309B1 (ko) 전자 렌지 및 그 운전제어방법
JPH03112597A (ja) 洗濯機
KR20000073571A (ko) 디스플레이장치를 갖는 냉장고 및 그 제어방법
JP2017086796A (ja) 食器洗浄機
JPH0596085A (ja) 洗濯機
JP3046692B2 (ja) 洗濯機
KR890002090B1 (ko) 전자렌지의 요리 제어장치
JPH02118326A (ja) 加熱装置
JPH0577423B2 (ja)
JPH06105988A (ja) 洗濯機の操作パネル