JPH06232300A - 放熱器 - Google Patents
放熱器Info
- Publication number
- JPH06232300A JPH06232300A JP50A JP3952093A JPH06232300A JP H06232300 A JPH06232300 A JP H06232300A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 3952093 A JP3952093 A JP 3952093A JP H06232300 A JPH06232300 A JP H06232300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- fin
- radiator
- inclination
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/06—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor for performing particular operations
- B21J5/068—Shaving, skiving or scarifying for forming lifted portions, e.g. slices or barbs, on the surface of the material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルミニウム押出し型材1の表面を切り起こ
して複数のフィン列3を形成した放熱器において、放熱
効果を向上させるためのフィンの配置を得る。 【構成】 隣り合うフィン列3で放熱フィン3A,3B
の傾斜を相違させると共に、最も傾斜の小さいフィンの
先端の倒れ寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒
れ寸法を、2〜4倍の範囲内に設定したことを特徴とす
る。
して複数のフィン列3を形成した放熱器において、放熱
効果を向上させるためのフィンの配置を得る。 【構成】 隣り合うフィン列3で放熱フィン3A,3B
の傾斜を相違させると共に、最も傾斜の小さいフィンの
先端の倒れ寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒
れ寸法を、2〜4倍の範囲内に設定したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アルミニウム押出し
型材の表面を削り起こして該表面にフィン列を形成した
放熱器に関する。
型材の表面を削り起こして該表面にフィン列を形成した
放熱器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、トランジスタ等の電子部品は発
熱しやすいので、これらをヒートシンクと呼ばれるアル
ミニウム製の放熱器に接触して設け、空気の自然対流等
により冷却することは知られている。この放熱器の表面
には、通常、冷却効果を高めるためにフィンが設けられ
る。
熱しやすいので、これらをヒートシンクと呼ばれるアル
ミニウム製の放熱器に接触して設け、空気の自然対流等
により冷却することは知られている。この放熱器の表面
には、通常、冷却効果を高めるためにフィンが設けられ
る。
【0003】このフィンは、例えば特公昭53−102
97に記載されるように、アルミニウム押出し型材の表
面を削り起こして形成される。
97に記載されるように、アルミニウム押出し型材の表
面を削り起こして形成される。
【0004】この種のものでは、放熱フィンの配列を互
い違いにしており、いわゆる千鳥状に配列することによ
り、放熱効果を高めている。
い違いにしており、いわゆる千鳥状に配列することによ
り、放熱効果を高めている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、放熱効
果を高めるために放熱フィンの配列をどのようにしたら
よいかについては、先行技術が存在せず、従来、放熱フ
ィンの設定基準は明確でなかった。
果を高めるために放熱フィンの配列をどのようにしたら
よいかについては、先行技術が存在せず、従来、放熱フ
ィンの設定基準は明確でなかった。
【0006】そこで、本発明の目的は、このような問題
点を解決するために成されたもので、放熱フィンの放熱
効果を最も高めることのできる、放熱フィンの配列基準
を提供することにある。
点を解決するために成されたもので、放熱フィンの放熱
効果を最も高めることのできる、放熱フィンの配列基準
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明は、アルミニウム押出し型材の表面を削り
起こして該表面に複数列の放熱フィンを形成した放熱器
において、アルミニウム押出し型材に対するフィンの傾
斜を隣り合う列で相違させ、最も傾斜の小さいフィンの
先端の倒れ寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒
れ寸法を、2〜4倍の範囲内に設定したことを特徴とす
るものである。
めに、本発明は、アルミニウム押出し型材の表面を削り
起こして該表面に複数列の放熱フィンを形成した放熱器
において、アルミニウム押出し型材に対するフィンの傾
斜を隣り合う列で相違させ、最も傾斜の小さいフィンの
先端の倒れ寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒
れ寸法を、2〜4倍の範囲内に設定したことを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】放熱フィンの傾斜を隣り合う列で相違させるこ
とで放熱フィンの配列を千鳥状とする場合には、最も傾
斜の小さいフィンの先端の倒れ寸法を基準として、残り
のフィンの先端の倒れ寸法を、2〜4倍の範囲内に設定
するとよい。これによると、放熱器における風路に臨む
フィンの総面積が増大するので、もっとも優れた放熱効
果を期待することができる。
とで放熱フィンの配列を千鳥状とする場合には、最も傾
斜の小さいフィンの先端の倒れ寸法を基準として、残り
のフィンの先端の倒れ寸法を、2〜4倍の範囲内に設定
するとよい。これによると、放熱器における風路に臨む
フィンの総面積が増大するので、もっとも優れた放熱効
果を期待することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明による放熱器の一実施例を添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0010】図1において、1は、純アルミニウム、ア
ルミニウム合金(以下、この明細書では、単にアルミニ
ウムという)などからなる基材を構成するアルミニウム
押出し型材である。このアルミニウム押出し型材は1約
10cm程度の幅を有する長尺物であって、後述するよう
に、表面にフィンを形成した後には10〜30cm間隔で
切断されて、長方形状の放熱器になる。
ルミニウム合金(以下、この明細書では、単にアルミニ
ウムという)などからなる基材を構成するアルミニウム
押出し型材である。このアルミニウム押出し型材は1約
10cm程度の幅を有する長尺物であって、後述するよう
に、表面にフィンを形成した後には10〜30cm間隔で
切断されて、長方形状の放熱器になる。
【0011】このアルミニウム押出し型材1の表面には
5条のリブ5が形成されている。従って、アルミニウム
押出し型材1の表面には頂面7、側面9、谷面11、側
面13が、この順で5列存在している。
5条のリブ5が形成されている。従って、アルミニウム
押出し型材1の表面には頂面7、側面9、谷面11、側
面13が、この順で5列存在している。
【0012】この5条のリブ5は、アルミニウム押出し
型材1の表面に沿って、1つの切削刃体15を往復動さ
せることにより削り起こされる。この切削刃体15には
各リブ5に対応した5つの切削刃17が設けられ、各切
削刃17の刃先19は、横一列になるように揃えられて
いる。各切削刃17の湾曲面21は、各リブ5を切削す
る際に、放熱フィン3となるアルミニウム片がスムーズ
に切り起こされるように、湾曲しており、この湾曲面2
1のアルミニウム押出し型材1に対する傾斜は、隣り合
う切削刃で異なっている。
型材1の表面に沿って、1つの切削刃体15を往復動さ
せることにより削り起こされる。この切削刃体15には
各リブ5に対応した5つの切削刃17が設けられ、各切
削刃17の刃先19は、横一列になるように揃えられて
いる。各切削刃17の湾曲面21は、各リブ5を切削す
る際に、放熱フィン3となるアルミニウム片がスムーズ
に切り起こされるように、湾曲しており、この湾曲面2
1のアルミニウム押出し型材1に対する傾斜は、隣り合
う切削刃で異なっている。
【0013】切削刃体15において、図中、左右と中央
の3つの切削刃17Aは、傾斜が急になっており、その
間に挟まれる2つの切削刃17Bは、傾斜が緩やかにな
っている。
の3つの切削刃17Aは、傾斜が急になっており、その
間に挟まれる2つの切削刃17Bは、傾斜が緩やかにな
っている。
【0014】各放熱フィン3の高さHとピッチPは、切
削刃体15の切削動作により決定される。即ち、切削刃
体15の往復動作(矢印方向)のうち、矢印Aの方向へ
の動作(削り起こす距離)が大きければ、放熱フィン3
の高さHが高くなる。また、矢印Bの方向への動作(戻
る距離)が大きければ、ピッチPが大きくなる。
削刃体15の切削動作により決定される。即ち、切削刃
体15の往復動作(矢印方向)のうち、矢印Aの方向へ
の動作(削り起こす距離)が大きければ、放熱フィン3
の高さHが高くなる。また、矢印Bの方向への動作(戻
る距離)が大きければ、ピッチPが大きくなる。
【0015】これら放熱フィンの高さH及びピッチP
は、放熱器を電子製品等に組み込むスペース、あるいは
空気の自然対流等により、おおよそ範囲が決められてお
り、高さHは約25〜30mm、ピッチPは約2〜5mmで
ある(図2)。
は、放熱器を電子製品等に組み込むスペース、あるいは
空気の自然対流等により、おおよそ範囲が決められてお
り、高さHは約25〜30mm、ピッチPは約2〜5mmで
ある(図2)。
【0016】切削作業においては、切削刃体15は5条
のリブ5の頂面7に同時に接触し、1つの往復動作で5
枚の放熱フィン3が削り起こされる。このように1つの
切削刃体15により、5列の放熱フィン3が同時に形成
されていくので、列毎に見ると、放熱フィン3の高さH
及びピッチPは同じになる。
のリブ5の頂面7に同時に接触し、1つの往復動作で5
枚の放熱フィン3が削り起こされる。このように1つの
切削刃体15により、5列の放熱フィン3が同時に形成
されていくので、列毎に見ると、放熱フィン3の高さH
及びピッチPは同じになる。
【0017】このようにして設けられた放熱フィン3
は、図2に示すように、隣り合う列で傾斜が相違してい
る。そして、この傾斜の相違は、最も傾斜の小さい放熱
フィン3の先端の倒れ寸法を基準として、残りの放熱フ
ィン3の先端の倒れ寸法が2〜4倍の範囲に入るよう設
定されている。
は、図2に示すように、隣り合う列で傾斜が相違してい
る。そして、この傾斜の相違は、最も傾斜の小さい放熱
フィン3の先端の倒れ寸法を基準として、残りの放熱フ
ィン3の先端の倒れ寸法が2〜4倍の範囲に入るよう設
定されている。
【0018】即ち、この傾斜の相違は、図2に示すよう
に、放熱フィン3の基部に対しフィンの先端が、リブ5
の長手方向に対し、どれだけ倒れているかで現すことが
できる。傾斜の急な切削刃17Aで切り起こした放熱フ
ィン3Aの先端の倒れ寸法を1P(ピッチ)とした場
合、傾斜の緩やかな切削刃17Bで切り起こした放熱フ
ィン3Bの先端の倒れ寸法は3P(ピッチ)になってい
る。
に、放熱フィン3の基部に対しフィンの先端が、リブ5
の長手方向に対し、どれだけ倒れているかで現すことが
できる。傾斜の急な切削刃17Aで切り起こした放熱フ
ィン3Aの先端の倒れ寸法を1P(ピッチ)とした場
合、傾斜の緩やかな切削刃17Bで切り起こした放熱フ
ィン3Bの先端の倒れ寸法は3P(ピッチ)になってい
る。
【0019】従って、この実施例によれば、最も傾斜の
小さい放熱フィン3の先端の倒れ寸法を基準として、残
りの放熱フィン3の先端の倒れ寸法が、3倍になるよう
設定されている。
小さい放熱フィン3の先端の倒れ寸法を基準として、残
りの放熱フィン3の先端の倒れ寸法が、3倍になるよう
設定されている。
【0020】なお、従来では、図3に示すように、一方
のフィンの先端の倒れ寸法を1Pとした場合に、他方の
フィン3の先端の倒れ寸法は3/2P程度である。この
場合には、その先端の倒れ寸法は3/2倍であり、それ
はせいぜい多くても2倍以下になっている。
のフィンの先端の倒れ寸法を1Pとした場合に、他方の
フィン3の先端の倒れ寸法は3/2P程度である。この
場合には、その先端の倒れ寸法は3/2倍であり、それ
はせいぜい多くても2倍以下になっている。
【0021】このようにして隣り合う列で放熱フィン3
の傾斜を相違させた放熱器を相違量毎に多種類用意し、
これら放熱器に送る空気の圧力損失を一定にした状態
で、放熱量Qを測定した結果を、図4に示す。
の傾斜を相違させた放熱器を相違量毎に多種類用意し、
これら放熱器に送る空気の圧力損失を一定にした状態
で、放熱量Qを測定した結果を、図4に示す。
【0022】傾斜の相違量があまり小さければ、風路に
臨むフィンの面積は少なくなるので、千鳥に伴う放熱効
果がそれ程期待できず、放熱量は少なくなる。また傾斜
の相違量があまり大きくなると、傾斜が大きい方のフィ
ンは、アルミニウム押出し型材1の表面に対して寝た状
態となるので、空気に対する接触は十分でなくなり、放
熱効果が少なくなる。
臨むフィンの面積は少なくなるので、千鳥に伴う放熱効
果がそれ程期待できず、放熱量は少なくなる。また傾斜
の相違量があまり大きくなると、傾斜が大きい方のフィ
ンは、アルミニウム押出し型材1の表面に対して寝た状
態となるので、空気に対する接触は十分でなくなり、放
熱効果が少なくなる。
【0023】しかして、十分な実証試験を通じて判断し
たところ、放熱器による放熱効果がもっとも高められる
のは、最も傾斜の小さいフィンの先端の倒れ寸法を基準
とした場合に、残りのフィンの先端の倒れ寸法が、2〜
4倍の範囲にある場合であることが明らかになった。
たところ、放熱器による放熱効果がもっとも高められる
のは、最も傾斜の小さいフィンの先端の倒れ寸法を基準
とした場合に、残りのフィンの先端の倒れ寸法が、2〜
4倍の範囲にある場合であることが明らかになった。
【0024】また図5に、フィン列間隔に対する熱抵抗
の変化を示す。
の変化を示す。
【0025】即ち、フィン列間隔つまりリブ5とリブ5
との間の間隔α(図1)は、それが小さ過ぎると、熱抵
抗が増大する一方で、フィン列間隔があまり大き過ぎる
と、フィンの総面積が減少するので、熱抵抗が増大す
る。
との間の間隔α(図1)は、それが小さ過ぎると、熱抵
抗が増大する一方で、フィン列間隔があまり大き過ぎる
と、フィンの総面積が減少するので、熱抵抗が増大す
る。
【0026】しかして、これについても、十分な実証試
験を通じて判断したところ、熱抵抗が小さく放熱効果が
大きいのは、フィンの高さHが約25〜30mm、ピッチ
Pが約2〜5mm程度の放熱器にあっては、フィン列間隔
αが1〜3mmの間にある場合であることが判明した。
験を通じて判断したところ、熱抵抗が小さく放熱効果が
大きいのは、フィンの高さHが約25〜30mm、ピッチ
Pが約2〜5mm程度の放熱器にあっては、フィン列間隔
αが1〜3mmの間にある場合であることが判明した。
【0027】従って、隣り合うフィン列で放熱フィン3
の傾斜を相違させ、千鳥に配列した場合に、放熱効果を
向上させるためには、最も傾斜の小さいフィンの先端の
倒れ寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒れ寸法
を、2〜4倍の範囲内にするとともに、フィン列の間隔
を1〜3mmに設定するとよいことが判明した。
の傾斜を相違させ、千鳥に配列した場合に、放熱効果を
向上させるためには、最も傾斜の小さいフィンの先端の
倒れ寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒れ寸法
を、2〜4倍の範囲内にするとともに、フィン列の間隔
を1〜3mmに設定するとよいことが判明した。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の放熱器に
よれば、隣り合うフィン列でフィンの傾斜を相違させ、
最も傾斜の小さいフィンの先端の倒れ寸法を基準とし
て、残りのフィンの先端の倒れ寸法を、2〜4倍の範囲
内に設定したので、放熱効果を効率良く向上させること
ができる。
よれば、隣り合うフィン列でフィンの傾斜を相違させ、
最も傾斜の小さいフィンの先端の倒れ寸法を基準とし
て、残りのフィンの先端の倒れ寸法を、2〜4倍の範囲
内に設定したので、放熱効果を効率良く向上させること
ができる。
【図1】本発明の一実施例に係る放熱器を製造する工程
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1の放熱器のフィンの一部を見た側面図であ
る。
る。
【図3】図2に対応する従来例を示す図である。
【図4】フィンの先端の倒れ量と放熱量との関係を示す
図である。
図である。
【図5】フィン列の間隔と熱抵抗との関係を示す図であ
る。
る。
1 アルミニウム押出し型材 3 放熱フィン 5 リブ 7 頂面 9 側面 11 谷面 13 側面 15 切削刃体 17 切削刃 21 湾曲面
Claims (1)
- 【請求項1】 アルミニウム押出し型材の表面を削り起
こして該表面に複数列の放熱フィンを形成した放熱器に
おいて、アルミニウム板に対するフィンの傾斜を隣り合
う列で相違させ、最も傾斜の小さいフィンの先端の倒れ
寸法を基準として、残りのフィンの先端の倒れ寸法を、
2〜4倍の範囲内に設定したことを特徴とする放熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06232300A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 放熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06232300A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 放熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06232300A true JPH06232300A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=12555326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06232300A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 放熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06232300A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1091402A3 (en) * | 1999-09-28 | 2001-07-11 | Showa Aluminum Corporation | Process for manufacturing heat sink |
| EP1104015A3 (en) * | 1999-11-26 | 2002-06-12 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Heat sink and method of fabricating same |
| EP1091403A3 (en) * | 1999-10-04 | 2003-01-15 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Heat sink |
| JP2009290004A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Showa Denko Kk | ヒートシンク |
| US11389911B2 (en) | 2019-11-13 | 2022-07-19 | Nakamura Mfg. Co., Ltd. | Method of manufacturing heat sink and heat sink |
| WO2025027417A1 (en) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | Dyson Technology Limited | Skiving for manufacture of components |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP50A patent/JPH06232300A/ja active Pending
Cited By (9)
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| EP1091402A3 (en) * | 1999-09-28 | 2001-07-11 | Showa Aluminum Corporation | Process for manufacturing heat sink |
| US6339880B1 (en) | 1999-09-28 | 2002-01-22 | Showa Denko K.K. | Process for manufacturing heat sink |
| EP1091403A3 (en) * | 1999-10-04 | 2003-01-15 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Heat sink |
| EP1104015A3 (en) * | 1999-11-26 | 2002-06-12 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Heat sink and method of fabricating same |
| KR100729584B1 (ko) * | 1999-11-26 | 2007-06-19 | 쇼와 덴코 가부시키가이샤 | 히트 싱크와, 그 히트 싱크의 제조 방법 |
| JP2009290004A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Showa Denko Kk | ヒートシンク |
| US11389911B2 (en) | 2019-11-13 | 2022-07-19 | Nakamura Mfg. Co., Ltd. | Method of manufacturing heat sink and heat sink |
| DE102020128190B4 (de) * | 2019-11-13 | 2024-10-02 | Nakamura Mfg. Co., Ltd. | Verfahren zum herstellen eines kühlkörpers |
| WO2025027417A1 (en) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | Dyson Technology Limited | Skiving for manufacture of components |
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