JPH062323U - 顕微鏡ステージ - Google Patents
顕微鏡ステージInfo
- Publication number
- JPH062323U JPH062323U JP4515592U JP4515592U JPH062323U JP H062323 U JPH062323 U JP H062323U JP 4515592 U JP4515592 U JP 4515592U JP 4515592 U JP4515592 U JP 4515592U JP H062323 U JPH062323 U JP H062323U
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- stage
- fine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 顕微鏡のステージの粗微動切り替えの操作性
を高める。 【構成】 把持動作によりスイッチのON状態を保持し
て微動駆動機構の駆動力のステージXsへの伝達を解除
し、粗動ハンドル1の操作により所定の粗動動作を行え
るようにした粗動切り替えレバー4と、前記微動駆動機
構の微動操作を行う微動微動調整つまみ10とを粗動ハ
ンドル1に設け、ステージ移動のための粗微動切り替え
を行い、引き続き粗動ハンドル1の位置にある微動調整
つまみ10により微動動作に入れる。
を高める。 【構成】 把持動作によりスイッチのON状態を保持し
て微動駆動機構の駆動力のステージXsへの伝達を解除
し、粗動ハンドル1の操作により所定の粗動動作を行え
るようにした粗動切り替えレバー4と、前記微動駆動機
構の微動操作を行う微動微動調整つまみ10とを粗動ハ
ンドル1に設け、ステージ移動のための粗微動切り替え
を行い、引き続き粗動ハンドル1の位置にある微動調整
つまみ10により微動動作に入れる。
Description
【0001】
本考案は顕微鏡ステージに係り、特に大型液晶基板のような板状の被検試料を 載置したステージの粗微動の切り替えを容易に行えるようにした顕微鏡ステージ に関する。
【0002】
従来、大型の液晶基板等の板状被検試料を検査観察するには基板を載置するス テージをX軸方向、Y軸方向の2方向に案内レールを介して移動できる構造とし たものが多く開発されている。この種のステージではまず、所定の粗動操作によ りおおよその位置決めを行い、その後微動調整を行い所定位置の観察を行うよう になっている。 図7はこの種の顕微鏡に装備されているステージの一例を示したものである。 同図において、符号50は図示しないベース上に固定された案内レールY1を 示しており、この案内レールY1上には列状ベアリング51を介してY方向ステ ージ52が矢印Y方向に移動可能に載置されている。さらにY方向ステージ52 の上面の一部には案内レールX1が取り付けられており、この案内レール上をX 方向ステージ53が矢印X方向に移動できるようになっている。この種のステー ジ52、53を粗動させるにはX方向ステージ53の観察者側の側面に取り付け られているU字形粗動ハンドル54を把持してX方向ステージとY方向ステージ とを所定位置まで動かせば良い。 一方、微動操作のためにY方向ステージ52の観察者側に取付プレート52a を介して微動調整用つまみ55、56が同軸的に取り付けられている。微動調整 用つまみ55、56はそれぞれのつまみの回転角に応じてX、Y方向の微動操作 を独立して行うようになっている。その取付位置としては、図7(a)に示した ようにX方向ステージ53とY方向ステージ52とがほぼ中央部に位置するとき に粗動ハンドル54と微動調整用つまみ55、56とが上下方向に近接した位置 となるように設定されている。
【0003】
しかしながら、前述のステージでは図8に示したように観察者が(a)から( b)のようにX方向ステージ53を移動させるにつれて粗動ハンドル54の位置 と微動調整用つまみ55、56位置とが離れた状態になる。 また、観察者が(b)から(c)のようにY方向ステージ52を移動させると 観察者の手の位置と微動調整用つまみ55の位置とが離れた状態になる。 このため粗動操作から微動操作への切り替えやその反対に微動、粗動の切り替 えにおいて、観察者は切り替えのたびに異なった位置にある微動調整用つまみ5 5、56の位置と粗動ハンドル54の位置とを確認して操作を行わなければなら ず、動作が煩雑になるという問題がある。 また、基板を安全な状態で交換させるためにレボルバを最低倍率の対物レンズ に切り替えることのできるレボルバ退避機能を有する顕微鏡ではこのレボルバ退 避動作を粗微動の切り替えと同様にスピーディに実現したいという要請もある。
【0004】 そこで、本考案の目的は上述した従来の技術が有する問題点を解消し、基板観 察時に観察者が粗動ハンドルに手を置いた状態で粗微動切り替えができ、さらに 決まった位置で微動操作ができるようにした操作性の良い顕微鏡ステージを提供 することにある。
【0005】
前記目的を達成するために、第1の考案は粗動ハンドルの操作による粗動動作 と微動駆動機構による微動動作とを切り替えてステージを所定位置に移動可能な 顕微鏡ステージにおいて、前記粗動ハンドルは、把持動作によりスイッチのON 状態を保持して前記微動駆動機構の駆動力の前記ステージへの伝達を解除しつつ 、該ハンドル操作により所定の粗動動作を行えるようにした粗動切り替えレバー と、前記微動駆動機構の微動操作を行う微動操作手段とを備えたことを特徴とす るものである。
【0006】 また、第2の考案は粗動ハンドルの操作による粗動動作と微動駆動機構による 微動動作とを切り替えてステージを所定位置に移動可能な顕微鏡ステージにおい て、前記粗動ハンドルは、把持動作によりスイッチのON状態を保持して前記微 動駆動機構の駆動力の前記ステージへの伝達を解除し、該粗動ハンドル操作によ り所定の粗動動作を行えるようにした粗動切り替えレバーを有し、前記微動駆動 機構の微動操作を行う微動操作手段を顕微鏡と別体のリモートスイッチとしたこ とを特徴とするものである。
【0007】 このとき前記粗動ハンドルにあわせてレボルバ退避スイッチを設けるようにす ることが好ましい。
【0008】
第1の考案によれば、把持動作によりスイッチのON状態を保持して前記微動 駆動機構の駆動力の前記ステージへの伝達を解除し、該粗動ハンドル操作により 所定の粗動動作を行えるようにした粗動切り替えレバーと、前記微動駆動機構の 微動操作を行う微動操作手段とを粗動ハンドルに設けたので、ステージ移動のた めの粗微動切り替えを行い、引き続き粗動ハンドル位置にある微動操作手段によ り微動動作に入れるので、観察者はいちいち微動操作手段の位置を確認すること なく、即座に各動作を行える。
【0009】 また、第2の考案によれば、把持動作によりスイッチのON状態を保持して前 記微動駆動機構の駆動力の前記ステージへの伝達を解除し、該粗動ハンドル操作 により所定の粗動動作を行えるようにした粗動切り替えレバーを粗動ハンドルに 組み込み、前記微動駆動機構の微動操作を行う微動操作手段を顕微鏡と別体のリ モートスイッチとしたので、微動調整を観察者に対して常に同じ位置で行えると ともに、検査対象に応じた種々の外部微動操作手段を取り付けることができる。
【0010】 このとき前記粗動ハンドルにあわせてレボルバ退避スイッチを設けるようにす ることにより、基板交換時のレボルバ退避動作を速やかに行うことができる。
【0011】
以下、本考案による顕微鏡ステージの一実施例を図1乃至図2を参照して説明 する。 図1において、符号1はX方向ステージXs の観察者側の前面に取着された粗 動ハンドルを示している。この粗動ハンドル1は略U字形をなし、側方支持部1 Aと、側方支持部1Aを連結するように取り付けられた把持部2とから構成され ている。把持部2の内面側にはグリップスイッチ3が組み込まれている。このグ リップスイッチ3は把持部2に沿って取り付けられたグリップロッド4と、グリ ップロッド4のボタン押圧動作により作動するマイクロスイッチ5とから構成さ れている。 このうちグリプロッド4はその一端が図2に示したように側方支持 部1Aの内部において回動ピンPに枢着されている。また他端にはコイルバネ6 が装着されると共に、埋設された当接ピン4aの先端がマイクロスイッチ5の接 点5aに当接してON状態となる。 通常、グリップロッド4はコイルバネ6によりマイクロスイッチ5の接点5aと 当接ピン4aとが離れた状態、すなわちマイクロスイッチ5がOFF状態となる ように矢印A方向に付勢されている。
【0012】 図2に示した状態から図3に示したように把持部2のグリップロッド4を握る ことによりマイクロスイッチ5をON状態にすることができる。 さらに側方支持部1Aには微動調整つまみ10が取り付けられている。この微 動調整つまみ10は図4に示したように同軸的に配置され互いに独立して操作可 能な2個のX方向微動つまみ10AとY方向微動つまみ10Bとからなり、X方 向微動つまみ10Aの回転軸11の端部は中ぐり形状に加工されたY方向微動つ まみ10Bの中心部を貫通して側方支持部1A内に収容されたロータリエンコー ダ12に連結されている。
【0013】 一方、ロータリエンコーダ12と並んでロータリエンコーダ13が側方支持部 1A内に収容されている。ロータリエンコーダ13の回転軸13aには伝達プー リ14が嵌着されており、伝達プーリ14とY方向微動つまみ10Bとの間には 伝達ベルト15が掛け渡されている。この伝達ベルト15を介してY方向微動つ まみ10Bの回転がロータリエンコーダ13に伝達される。 さらにロータリエンコーダ12、13で検出された回転角が電気的に変換され 図示しないテーブル微動駆動部に動作指令として出力される。
【0014】 次に、前述のマイクロスイッチ5のON、OFF状態信号により動作するクラ ッチ手段について図5を参照して説明する。 図5(a)において、符号20は顕微鏡のベースの一部を示しており、ベース 20上の所定位置にステージ微動駆動装置21が固定されている。このステージ 駆動装置21の内部にDCモータと、DCモータに連結したソレノイド等を利用 したクラッチ手段を有するギヤトレインとが内蔵されており、外部に延出した駆 動軸22の先端には摩擦車23が取着されている。この摩擦車23はY方向ステ ージYs の下面に延設されたステージ送りガイド24と接触しており、摩擦車2 3の回転がステージ送りガイド24のY軸方向移動に変換され、摩擦車23の回 転角に応じたステージのY軸方向の移動が行えるようになっている。 また、図示しないが、前述のステージ駆動装置21と同様の構造のステージ駆 動装置がY方向ステージYs の上面の所定位置にも装備されており、X方向ステ ージXs の下面に延設されたステージ送りガイドとX方向ステージXs を微動操 作できるようになっている。
【0015】 図5(a)は微動動作状態を示しており、前述のステージ駆動装置21内部の ギヤトレインが連結された状態にあり、摩擦車23の駆動力がステージ送りガイ ド24に伝達されるようになっている。 同図(b)は粗動動作状態を示しており、内部のギヤトレインがソレノイドの 動作により分離され、駆動軸22が下方に移動し、ステージ送りガイド24との 連結が解除された状態をものである。 この状態で粗動ハンドルを移動させることでY方向ステージYs を所定位置に 移動することができる。
【0016】 さらに図1に示したように側方支持部1Aの側面にはプッシュボタン構造のレ ボルバ退避スイッチ25が取着されている。このレボルバ退避スイッチ25を操 作することにより、基板等の交換時に図示しないレボルバコントロール部から電 動レボルバの対物レンズ装着面に装着された対物レンズのうち作動距離の最も大 きい最低倍率対物レンズを選択して光路上に移動させる電気的信号を発すること ができる。 このように各操作スイッチを粗動ハンドルの周辺に集中配置して操作の効率化 を図っている。
【0017】 次に、ステージを操作する際の動作について簡単に説明する。 (1)ステージ粗動操作 ステージを大きく移動させたり、素早く移動させたい場合には粗動によりステ ージを移動する。まず、粗動ハンドル1の把持部2を強く握ると、グリップロッ ド4が僅かに回動し、マイクロスイッチ5の接点がON状態になり、ステージ駆 動装置21内部のソレノイドが作動し、図5(b)に示したように摩擦車23と ステージ送りガイド24との当接が解除される。この状態でステージがフリー状 態になり、観察者は粗動ハンドル1を把持した状態でステージの粗動を行える。
【0018】 (2)ステージ微動送り 粗動操作により基板の観察部位のおおよその位置決めを行った後、引き続き微 動送りを行う。微動送りを行うには、それまで把持していた粗動ハンドル1の握 りを緩めるか、手を離す。この動作によりグリップロッド4はコイルバネ6の作 用により再び矢印A方向に付勢され、マイクロスイッチ5の接点がOFFになる 。これによりステージ駆動装置21内部のソレノイドもOFFになり、再び摩擦 車23がステージ送りガイド24に当接する。この状態で微動調整つまみ10を 操作して微動送りを行う。このとき本実施例では微動調整つまみ10を回転する ことによりロータリエンコーダ12、13に所定の回転角を生じさせ、この回転 角に対応したモータ駆動指令をステージ駆動装置21内部のDCモータに出力で きるようになっている。
【0019】 なお、微動調整つまみ10の回転を伝達ベルト等の伝達手段を介してステージ 駆動部に直接伝達しても良い。
【0020】 次に、第2の考案による顕微鏡ステージについて図6を参照して説明する。 図6(a)において、微動調整つまみ10は顕微鏡と別体のリモートコントロ ーラに取り付けられている。この微動調整つまみ10は構造的に第1の考案のも のと同様であるが、ジョイスティック構造の調整機構を使用することにより微動 送り速度を可変にすることもできる。 なお、この場合にもグリップロッド4とレボルバ退避スイッチ25は粗動ハン ドル1に取り付けられている。
【0021】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、粗動ハンドルに各種のスイ ッチを集中配置したことにより観察者は各動作を容易にかつ迅速に行えるように なり、ステージ取扱いの操作性が向上する等の効果を奏する。
【図1】第1の考案による顕微鏡ステージの粗動ハンド
ルの一実施例を示した平面図。
ルの一実施例を示した平面図。
【図2】図1に示した粗動ハンドルの内部構造を示した
平断面図。
平断面図。
【図3】図1に示した粗動ハンドルを把持した状態の内
部構造を示した平断面図。
部構造を示した平断面図。
【図4】図1に示した微動調整つまみの一部を示した部
分断面図。
分断面図。
【図5】ステージ駆動装置とステージ送りガイドの連結
状態を説明した部分側面図。
状態を説明した部分側面図。
【図6】第2の考案による顕微鏡ステージの粗動ハンド
ルの一実施例を示した平面図。
ルの一実施例を示した平面図。
【図7】従来の顕微鏡ステージの一例を示した説明図。
【図8】図7に示したステージを移動した状態での微動
調整つまみ及び粗動ハンドルと観察者との位置関係を示
した平面図。
調整つまみ及び粗動ハンドルと観察者との位置関係を示
した平面図。
1 粗動ハンドル 2 把持部 4 グリップロッド 5 マイクロスイッチ 6 コイルバネ 10 微動調整つまみ 12、13 ロータリエンコーダ 21 ステージ駆動装置 23 摩擦車 24 ステージ送りガイド
Claims (3)
- 【請求項1】粗動ハンドルの操作による粗動動作と微動
駆動機構による微動動作とを切り替えてステージを所定
位置に移動可能な顕微鏡ステージにおいて、 前記粗動ハンドルは、把持動作によりスイッチのON状
態を保持して前記微動駆動機構の駆動力の前記ステージ
への伝達を解除しつつ、該粗動ハンドル操作により所定
の粗動動作を行えるようにした粗動切り替えレバーと、
前記微動駆動機構の微動操作を行う微動操作手段とを備
えたことを特徴とする顕微鏡ステージ。 - 【請求項2】粗動ハンドルの操作による粗動動作と微動
駆動機構による微動動作とを切り替えてステージを所定
位置に移動可能な顕微鏡ステージにおいて、 前記粗動ハンドルは、把持動作によりスイッチのON状
態を保持して前記微動駆動機構の駆動力の前記ステージ
への伝達を解除しつつ、該粗動ハンドル操作により所定
の粗動動作を行えるようにした粗動切り替えレバーを有
し、前記微動駆動機構の微動操作を行う微動操作手段を
顕微鏡と別体のリモートスイッチとしたことを特徴とす
る顕微鏡ステージ。 - 【請求項3】前記粗動ハンドルはレボルバ退避スイッチ
を備えたことを特徴とする請求項1または請求項2いず
れかに記載の顕微鏡ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4515592U JPH062323U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 顕微鏡ステージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4515592U JPH062323U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 顕微鏡ステージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062323U true JPH062323U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12711382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4515592U Pending JPH062323U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 顕微鏡ステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062323U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018018187A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP4515592U patent/JPH062323U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018018187A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| US10481591B2 (en) | 2016-07-26 | 2019-11-19 | Fanuc Corporation | Numerical controller |
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