JPH06232737A - N進カウンタ - Google Patents
N進カウンタInfo
- Publication number
- JPH06232737A JPH06232737A JP3482093A JP3482093A JPH06232737A JP H06232737 A JPH06232737 A JP H06232737A JP 3482093 A JP3482093 A JP 3482093A JP 3482093 A JP3482093 A JP 3482093A JP H06232737 A JPH06232737 A JP H06232737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- decoder
- output
- changeover switch
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路規模を大きくせずに設定値Nの変更を容
易にすること。 【構成】 計数カウンタ10の計数値をデコードし予め
設定した複数の設定値N1、N2、N3、N4になったとき
に対応した出力線L1、L2、L3、L4に信号を出力する
デコーダと、このデコーダの複数の出力信号のうちの1
つを選択して計数カウンタ10へのリセット信号とする
切換スイッチ14とを具備してなるN進カウンタにおい
て、デコーダを、計数カウンタ10の計数値をアドレス
とし、そのアドレスが設定値N1、N2、N3、N4となる
データ領域に切換スイッチ14への出力信号に対応した
データを予め記憶したROM20で形成する。このた
め、デコーダをゲート回路で形成していた従来例と比べ
て回路規模を小さくできる。また、ROMのデータを書
き換えるだけで設定値N1、N2、N3、N4を変更できる
ので、ゲート回路を変更していた従来例より変更が容易
になる。
易にすること。 【構成】 計数カウンタ10の計数値をデコードし予め
設定した複数の設定値N1、N2、N3、N4になったとき
に対応した出力線L1、L2、L3、L4に信号を出力する
デコーダと、このデコーダの複数の出力信号のうちの1
つを選択して計数カウンタ10へのリセット信号とする
切換スイッチ14とを具備してなるN進カウンタにおい
て、デコーダを、計数カウンタ10の計数値をアドレス
とし、そのアドレスが設定値N1、N2、N3、N4となる
データ領域に切換スイッチ14への出力信号に対応した
データを予め記憶したROM20で形成する。このた
め、デコーダをゲート回路で形成していた従来例と比べ
て回路規模を小さくできる。また、ROMのデータを書
き換えるだけで設定値N1、N2、N3、N4を変更できる
ので、ゲート回路を変更していた従来例より変更が容易
になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力パルスの数を計数
する計数カウンタと、この計数カウンタの計数値が予め
設定した複数の異なる設定値になったときに、対応した
出力線に信号を出力するデコーダと、このデコーダの複
数の出力信号のうちの1つを選択して計数カウンタへの
リセット信号とする切換スイッチとを具備してなるN進
カウンタに関するものである。
する計数カウンタと、この計数カウンタの計数値が予め
設定した複数の異なる設定値になったときに、対応した
出力線に信号を出力するデコーダと、このデコーダの複
数の出力信号のうちの1つを選択して計数カウンタへの
リセット信号とする切換スイッチとを具備してなるN進
カウンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のN進カウンタは図3に示
すように構成されていた。すなわち、入力パルスの一例
としてのクロック信号のパルス数を計数カウンタ10で
計数し、その計数値をデコーダ12の入力側に出力し、
計数値Nが予め設定した複数の異なる設定値N1、N2、
N3、N4になったときに、デコーダ12の出力側の対応
した出力線L1、L2、L3、L4にリセット用の信号R
(例えばHレベルの信号)を出力し、切換スイッチ14
で1つを選択して計数カウンタ10のCLR端子(クリ
ア端子)に出力することによって、N進カウンタのNを
設定値N1、N2、N3、N4のいずれかにしていた(すな
わちN1、N2、N3、N4進カウンタのいずれかにしてい
た)。
すように構成されていた。すなわち、入力パルスの一例
としてのクロック信号のパルス数を計数カウンタ10で
計数し、その計数値をデコーダ12の入力側に出力し、
計数値Nが予め設定した複数の異なる設定値N1、N2、
N3、N4になったときに、デコーダ12の出力側の対応
した出力線L1、L2、L3、L4にリセット用の信号R
(例えばHレベルの信号)を出力し、切換スイッチ14
で1つを選択して計数カウンタ10のCLR端子(クリ
ア端子)に出力することによって、N進カウンタのNを
設定値N1、N2、N3、N4のいずれかにしていた(すな
わちN1、N2、N3、N4進カウンタのいずれかにしてい
た)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示した従来のN進カウンタでは、デコーダ12がアンド
ゲ−ト回路(ANDゲ−ト回路)やナンドゲ−ト回路
(NANDゲ−ト回路)を組み合わせて形成したゲート
回路121、122、123、124で構成されていたの
で、回路規模が大きくなるという問題点があった。ま
た、設定値N1、N2、N3、N4の数値を変更する場合、
対応したゲート回路121、122、123、124を変更
しなければならないという問題点があった。
示した従来のN進カウンタでは、デコーダ12がアンド
ゲ−ト回路(ANDゲ−ト回路)やナンドゲ−ト回路
(NANDゲ−ト回路)を組み合わせて形成したゲート
回路121、122、123、124で構成されていたの
で、回路規模が大きくなるという問題点があった。ま
た、設定値N1、N2、N3、N4の数値を変更する場合、
対応したゲート回路121、122、123、124を変更
しなければならないという問題点があった。
【0004】例えば、設定値N1、N2、N3、N4の数値
が10進数でそれぞれ1023、1279、1535、
1791であるとすると、ゲート回路121、122、1
23、124は、計数カウンタ10の出力端子O0〜O10
に現われる2進数が設定値N1、N2、N3、N4の数値に
対応した値(例えば10進数の「1023」は2進数の
「1111111111」)になったときに、対応した
出力線L1、L2、L3、L4(例えば出力線L1)にリセ
ット信号R(例えばHレベル信号)を出力するようにし
なければならないので、回路規模が大きくなるという問
題点があった。また、設定値N4をN5(例えば204
7)に変えてN5進カウンタを選択可能にしようとする
場合、ゲート回路124を対応したゲート回路125に変
更しなければならないという問題点があった。
が10進数でそれぞれ1023、1279、1535、
1791であるとすると、ゲート回路121、122、1
23、124は、計数カウンタ10の出力端子O0〜O10
に現われる2進数が設定値N1、N2、N3、N4の数値に
対応した値(例えば10進数の「1023」は2進数の
「1111111111」)になったときに、対応した
出力線L1、L2、L3、L4(例えば出力線L1)にリセ
ット信号R(例えばHレベル信号)を出力するようにし
なければならないので、回路規模が大きくなるという問
題点があった。また、設定値N4をN5(例えば204
7)に変えてN5進カウンタを選択可能にしようとする
場合、ゲート回路124を対応したゲート回路125に変
更しなければならないという問題点があった。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みなされたもの
で、デコーダの回路規模を大きくすることなく、設定値
Nの変更が容易なN進カウンタを提供することを目的と
するものである。
で、デコーダの回路規模を大きくすることなく、設定値
Nの変更が容易なN進カウンタを提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力パルスの
数を計数する計数カウンタと、この計数カウンタの計数
値をデコードすることによって、前記計数値が予め設定
した複数の異なる設定値になったときに対応した出力線
に信号を出力するデコーダと、このデコーダの複数の出
力信号のうちの1つを選択して前記計数カウンタへのリ
セット信号とする切換スイッチとを具備してなるN進カ
ウンタにおいて、前記デコーダを、前記計数カウンタの
計数値をアドレスとし、そのアドレスが前記複数の設定
値となるデータ領域に前記切換スイッチへの出力信号に
対応したデータを予め記憶したメモリで形成してなるこ
とを特徴とするものである。
数を計数する計数カウンタと、この計数カウンタの計数
値をデコードすることによって、前記計数値が予め設定
した複数の異なる設定値になったときに対応した出力線
に信号を出力するデコーダと、このデコーダの複数の出
力信号のうちの1つを選択して前記計数カウンタへのリ
セット信号とする切換スイッチとを具備してなるN進カ
ウンタにおいて、前記デコーダを、前記計数カウンタの
計数値をアドレスとし、そのアドレスが前記複数の設定
値となるデータ領域に前記切換スイッチへの出力信号に
対応したデータを予め記憶したメモリで形成してなるこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】N進カウンタの設定値をN1、N2、N3、N4と
すると、メモリ(例えばROM)のアドレスN1、N2、
N3、N4のデータ領域には、、これらのアドレスが選択
されたときに対応した出力線L1、L2、L3、L4にリセ
ット用の信号R(例えばHレベルの信号)を出力するた
めのデータが、予め書き込まれている。このため、切換
スイッチが出力線L1を選択してN1進カウンタとすると
きは、計数カウンタの計数値がN1になると、メモリは
アドレスN1のデータを出力端子に出力し、対応した出
力線L1にリセット用の信号Rが現われ、このリセット
信号Rが切換スイッチを介して計数カウンタをリセット
する。
すると、メモリ(例えばROM)のアドレスN1、N2、
N3、N4のデータ領域には、、これらのアドレスが選択
されたときに対応した出力線L1、L2、L3、L4にリセ
ット用の信号R(例えばHレベルの信号)を出力するた
めのデータが、予め書き込まれている。このため、切換
スイッチが出力線L1を選択してN1進カウンタとすると
きは、計数カウンタの計数値がN1になると、メモリは
アドレスN1のデータを出力端子に出力し、対応した出
力線L1にリセット用の信号Rが現われ、このリセット
信号Rが切換スイッチを介して計数カウンタをリセット
する。
【0008】また、切換スイッチが出力線L2、L3また
はL4を選択したときも、同様にして、計数カウンタの
計数値がN2、N3またはN4になると、メモリはアドレ
スN2、N3またはN4のデータを出力し、対応した出力
線L2、L3またはL4にリセット用の信号Rが現われ、
このリセット用の信号Rが切換スイッチを介して計数カ
ウンタをリセットする。
はL4を選択したときも、同様にして、計数カウンタの
計数値がN2、N3またはN4になると、メモリはアドレ
スN2、N3またはN4のデータを出力し、対応した出力
線L2、L3またはL4にリセット用の信号Rが現われ、
このリセット用の信号Rが切換スイッチを介して計数カ
ウンタをリセットする。
【0009】
【実施例】以下、本発明によるN進カウンタの一実施例
を図1を用いて説明する。図1において、図3と同一部
分は同一符号とする。図1において、10は入力パルス
の一例としてのクロック信号のパルス数を計数カウンタ
で、この計数カウンタ10は、例えば、12-stag
e binary counterの標準ロジックIC
であるHC4040で形成されている。
を図1を用いて説明する。図1において、図3と同一部
分は同一符号とする。図1において、10は入力パルス
の一例としてのクロック信号のパルス数を計数カウンタ
で、この計数カウンタ10は、例えば、12-stag
e binary counterの標準ロジックIC
であるHC4040で形成されている。
【0010】前記計数カウンタ10の出力側には、その
出力端子O0〜O10に現われた計数値をアドレス端子A0
〜A10へのアドレスとして入力するROM(リードオン
リメモリ)20が結合している。前記ROM20は、例
えば、富士通製MB7128等のような、容量が2Kワ
ード×4ビットで、4ビット出力(出力端子がD1、
D2、D3、D4)のROMで形成されている。
出力端子O0〜O10に現われた計数値をアドレス端子A0
〜A10へのアドレスとして入力するROM(リードオン
リメモリ)20が結合している。前記ROM20は、例
えば、富士通製MB7128等のような、容量が2Kワ
ード×4ビットで、4ビット出力(出力端子がD1、
D2、D3、D4)のROMで形成されている。
【0011】前記ROM20の出力端子D1、D2、
D3、D4は、出力線L1、L2、L3、L4を介して切換ス
イッチ14の個別接点側に結合し、切換スイッチ14の
可動接点側の共通端子は前記計数カウンタ10のCLR
端子(クリア端子)に結合している。
D3、D4は、出力線L1、L2、L3、L4を介して切換ス
イッチ14の個別接点側に結合し、切換スイッチ14の
可動接点側の共通端子は前記計数カウンタ10のCLR
端子(クリア端子)に結合している。
【0012】つぎに、前記実施例の作用を図2を併用し
て説明する。説明の便宜上、N進カウンタの設定値
N1、N2、N3、N4を10進数でそれぞれ1023、1
279、1535、1791であるとすると、ROM2
0の10進数で表わしたアドレス1023、1279、
1535、1791のデータ領域には、2進数で表わし
た「0001」、「0010」、「0100」、「10
00」のデータが、予め書き込まれている。
て説明する。説明の便宜上、N進カウンタの設定値
N1、N2、N3、N4を10進数でそれぞれ1023、1
279、1535、1791であるとすると、ROM2
0の10進数で表わしたアドレス1023、1279、
1535、1791のデータ領域には、2進数で表わし
た「0001」、「0010」、「0100」、「10
00」のデータが、予め書き込まれている。
【0013】このため、ROM20を読み出し可能状態
とし(例えばチップイネ−ブルとし)、切換スイッチ1
4で出力線L1を選択して1023進カウンタとしたと
き(NをN1(=1023)としたとき)は、クロック
信号のパルス数が図2の(a)に示すように1023に
なると、計数カウンタ10の計数値が1023になり、
同図の(b)に示すように、ROM20の10進数で表
わしたアドレス1023のデータ「0001」(2進
数)が出力端子D4、D3、D2、D1に現われ(すなわち
出力線L1にリセット信号R(例えばHレベル信号)が
現われ)、このリセット信号Rが切換スイッチ14を介
して計数カウンタ10をリセットする。
とし(例えばチップイネ−ブルとし)、切換スイッチ1
4で出力線L1を選択して1023進カウンタとしたと
き(NをN1(=1023)としたとき)は、クロック
信号のパルス数が図2の(a)に示すように1023に
なると、計数カウンタ10の計数値が1023になり、
同図の(b)に示すように、ROM20の10進数で表
わしたアドレス1023のデータ「0001」(2進
数)が出力端子D4、D3、D2、D1に現われ(すなわち
出力線L1にリセット信号R(例えばHレベル信号)が
現われ)、このリセット信号Rが切換スイッチ14を介
して計数カウンタ10をリセットする。
【0014】また、切換スイッチ14が出力線L2、L3
またはL4を選択して1279、1535または179
1進カウンタとしたときは、クロック信号のパルス数が
図2の(a)に示すように1279、1535または1
791になると、計数カウンタ10の計数値が127
9、1535または1791になり、同図の(b)に示
すように、ROM20の10進数で表わしたアドレス1
279、1535または1791のデータ「001
0」、「0100」または「1000」が出力端子
D4、D3、D2、D1に現われ(すなわち出力線L2、L3
またはL4にリセット信号Rが現われ)、このリセット
信号Rが切換スイッチ14を介して計数カウンタ10を
リセットする。
またはL4を選択して1279、1535または179
1進カウンタとしたときは、クロック信号のパルス数が
図2の(a)に示すように1279、1535または1
791になると、計数カウンタ10の計数値が127
9、1535または1791になり、同図の(b)に示
すように、ROM20の10進数で表わしたアドレス1
279、1535または1791のデータ「001
0」、「0100」または「1000」が出力端子
D4、D3、D2、D1に現われ(すなわち出力線L2、L3
またはL4にリセット信号Rが現われ)、このリセット
信号Rが切換スイッチ14を介して計数カウンタ10を
リセットする。
【0015】なお、切換スイッチ14が出力線L2を選
択した場合、計数カウンタ10の計数値が1023にな
ったときに、ROM20のアドレス1023のデータ
「0001」が出力端子D4、D3、D2、D1に現われる
が(すなわち出力線L1にリセット信号Rが現われる
が)、出力線L1は切換スイッチ14で遮断されている
ので、計数カウンタ10をリセットするようなことがな
い。切換スイッチ14が出力線L3またはL4を選択した
場合も同様である。
択した場合、計数カウンタ10の計数値が1023にな
ったときに、ROM20のアドレス1023のデータ
「0001」が出力端子D4、D3、D2、D1に現われる
が(すなわち出力線L1にリセット信号Rが現われる
が)、出力線L1は切換スイッチ14で遮断されている
ので、計数カウンタ10をリセットするようなことがな
い。切換スイッチ14が出力線L3またはL4を選択した
場合も同様である。
【0016】前記実施例では、デコーダを形成するメモ
リをROMで形成するようにしたが、本発明はこれに限
るものでなく、計数カウンタの計数値をアドレスとし、
そのアドレスが複数の設定値となるデータ領域に切換ス
イッチへの出力信号に対応したデータを予め記憶するメ
モリ(記憶装置)であればよい。例えばRAMで形成す
るようにしてもよい。
リをROMで形成するようにしたが、本発明はこれに限
るものでなく、計数カウンタの計数値をアドレスとし、
そのアドレスが複数の設定値となるデータ領域に切換ス
イッチへの出力信号に対応したデータを予め記憶するメ
モリ(記憶装置)であればよい。例えばRAMで形成す
るようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によるN進カウンタは、上記のよ
うに、計数カウンタの計数値をデコードすることによっ
て計数値が予め設定した複数の異なる設定値N1、N2、
N3、N4になったときに、対応した出力線L1、L2、L
3、L4にリセット用の信号Rを出力するデコーダを、計
数値をアドレスとし、そのアドレスが複数の設定値
N1、N2、N3、N4となるデータ領域に、切換スイッチ
への出力信号に対応したデータを予め記憶したメモリで
形成するようにしたので、デコーダをゲート回路で形成
していた従来例と比べて回路規模を小さくすることがで
きる。しかも、メモリのデータを書き換えるだけで設定
値N1、N2、N3、N4を変更することができるので、設
定値N1、N2、N3、N4を変えるために対応するゲート
回路を変更していた従来例と比べて、設定値の変更が容
易になる。
うに、計数カウンタの計数値をデコードすることによっ
て計数値が予め設定した複数の異なる設定値N1、N2、
N3、N4になったときに、対応した出力線L1、L2、L
3、L4にリセット用の信号Rを出力するデコーダを、計
数値をアドレスとし、そのアドレスが複数の設定値
N1、N2、N3、N4となるデータ領域に、切換スイッチ
への出力信号に対応したデータを予め記憶したメモリで
形成するようにしたので、デコーダをゲート回路で形成
していた従来例と比べて回路規模を小さくすることがで
きる。しかも、メモリのデータを書き換えるだけで設定
値N1、N2、N3、N4を変更することができるので、設
定値N1、N2、N3、N4を変えるために対応するゲート
回路を変更していた従来例と比べて、設定値の変更が容
易になる。
【図1】本発明によるN進カウンタの一実施例を示す概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】図1の作用を説明するタイムチャートである。
【図3】従来例のN進カウンタを示す概略構成図であ
る。
る。
10…計数カウンタ、 14…切換スイッチ、20…R
OM(デコ−ダを形成するメモリの一例)、A0〜A11
…ROM20のアドレス入力端子、CK…計数カウンタ
10のクロック信号入力端子、CLR…計数カウンタ1
0のクリア端子、D1〜D4…ROM20のデータ出力端
子、L1〜L4…出力線、O1〜O11…計数カウンタ10
の出力端子。
OM(デコ−ダを形成するメモリの一例)、A0〜A11
…ROM20のアドレス入力端子、CK…計数カウンタ
10のクロック信号入力端子、CLR…計数カウンタ1
0のクリア端子、D1〜D4…ROM20のデータ出力端
子、L1〜L4…出力線、O1〜O11…計数カウンタ10
の出力端子。
Claims (2)
- 【請求項1】入力パルスの数を計数する計数カウンタ
と、この計数カウンタの計数値をデコードすることによ
って、前記計数値が予め設定した複数の異なる設定値に
なったときに対応した出力線に信号を出力するデコーダ
と、このデコーダの複数の出力信号のうちの1つを選択
して前記計数カウンタへのリセット信号とする切換スイ
ッチとを具備してなるN進カウンタにおいて、前記デコ
ーダを、前記計数カウンタの計数値をアドレスとし、そ
のアドレスが前記複数の設定値となるデータ領域に前記
切換スイッチへの出力信号に対応したデータを予め記憶
したメモリで形成してなることを特徴とするN進カウン
タ。 - 【請求項2】デコーダを形成するメモリは書き換え可能
なROMとしてなる請求項1記載のN進カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3482093A JPH06232737A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | N進カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3482093A JPH06232737A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | N進カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06232737A true JPH06232737A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=12424841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3482093A Pending JPH06232737A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | N進カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06232737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009055597A (ja) * | 2007-06-18 | 2009-03-12 | Nagasaki Univ | タイミング発生回路 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP3482093A patent/JPH06232737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009055597A (ja) * | 2007-06-18 | 2009-03-12 | Nagasaki Univ | タイミング発生回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0359551B1 (en) | Semicoductor memory circuit | |
| US4660181A (en) | Memory system | |
| KR940006135A (ko) | 퍼스트인 퍼스트아웃트 메모리장치 | |
| GB1037389A (en) | Improvements relating to data storage apparatus | |
| EP0211385B1 (en) | Memory device | |
| JPH06232737A (ja) | N進カウンタ | |
| US3944989A (en) | Pattern information memory using circulating memories | |
| US20030108142A1 (en) | Up/down gray code counter and solid-state image sensor provided with such a counter | |
| US4533911A (en) | Video display system for displaying symbol-fragments in different orientations | |
| JPS63289585A (ja) | デイスプレイ制御用回路 | |
| US5270981A (en) | Field memory device functioning as a variable stage shift register with gated feedback from its output to its input | |
| JPH05225319A (ja) | 信号遅延回路 | |
| KR940004363Y1 (ko) | Plc 입출력 제어회로 | |
| KR950011034B1 (ko) | 난수 생성용 조합 논리회로 | |
| KR800001098B1 (ko) | 전자악기의 화음 기록용 디지탈 부호화 장치 | |
| KR930003415B1 (ko) | 병렬 데이타 출력회로 | |
| JPS6243407Y2 (ja) | ||
| SU377761A1 (ru) | Устройство для индикации информации на экране | |
| JP2855750B2 (ja) | Epromアドレス選択回路 | |
| SU758129A1 (ru) | Устройство для индикации 1 | |
| Thorn EMI Television Rentals | The Rom (Read Only Memory) | |
| JPS61288636A (ja) | フレ−ム変換回路 | |
| JPS63235985A (ja) | 文字パタ−ン発生装置 | |
| JPH0230217A (ja) | プログラム可能な論理アレイ | |
| JPH04109489A (ja) | 半導体記憶装置 |