JPH06232959A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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Publication number
JPH06232959A
JPH06232959A JP50A JP3923993A JPH06232959A JP H06232959 A JPH06232959 A JP H06232959A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 3923993 A JP3923993 A JP 3923993A JP H06232959 A JPH06232959 A JP H06232959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
monitor
speaker
bell sound
bell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP50A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yamaguchi
雅美 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP50A priority Critical patent/JPH06232959A/ja
Publication of JPH06232959A publication Critical patent/JPH06232959A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベル音およびモニタ音を簡単な操作で消音す
ることができる電話装置を提供する。 【構成】 ベル音を送出するベル音送出手段3と、留守
番機能におけるモニタ音を送出するモニタ音送出手段4
と、ベル音およびモニタ音を電話機外部に送出するスピ
ーカ7とを備える留守番電話装置において、ベル音送出
手段3とスピーカ7との間およびモニタ音送出手段4と
スピーカ7との間を同時に接続/切断するスイッチ8を
設けている。ユーザは、一つのスイッチ8をOFFにす
るだけで、ベル音とモニタ音とを消音させることができ
る。また、このスイッチ8をタイマや光検出器の出力で
動作させることにより、消音時刻を予め設定したり、周
囲の明るさに応じて自動的に消音させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モニタ機能を有する留
守番電話装置に関し、特に、電話機の発するモニタ音等
を簡単に消去できるように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】電話機のベル音は、着信を知らせるため
に必要な音ではあるが、深夜の間違い電話やいたずら電
話のベル音によって睡眠が妨げられる事態は避けなけれ
ばならない。そのため、電話機には、ベル音の音量を下
げたり、消音できるスイッチが設けられている。また、
モニタ機能を備える留守番電話では、電話機からモニタ
音が発声されるように構成されているが、このモニタ音
についても、ベル音と同じように音量を下げたり、消音
する手段が設けられている。
【0003】こうした機能を備える従来の電話装置は、
図4に示すように、電話回線とのインターフェースを図
る回線インターフェース1と、電話機の動作を制御する
制御手段2と、ベル音を送出するベル音送出手段3と、
留守番機能のモニタ音を送出するモニタ音送出手段4
と、ベル音の音量レベルを切り替えたりベル音の消音を
選択するベル音切り替えスイッチ5と、モニタ音の音量
を調節するモニタ音量調節ボリューム6と、ベル音とモ
ニタ音とを電話機外部に送出するスピーカ7とを具備し
ている。
【0004】この電話装置では、回線インターフェース
1を通して制御手段2に着信が検知されると、制御手段
2は、ベル音送出手段3およびモニタ送出手段4に着信
信号を出力する。
【0005】着信信号を受けたベル音送出手段3は、ベ
ル音切替えスイッチ5を介してスピーカ7へベル音を送
出する。また、着信信号を受けたモニタ音送出手段4
は、モニタ音量調節ボリューム6を介してスピーカ7へ
モニタ音を送出する。
【0006】ユーザの都合でベル音とモニタ音とを消去
したい場合には、ユーザは、ベル音切替えスイッチ5を
OFFにし、さらにモニタ音量調節ボリューム6をOF
Fにする。こうすることにより、ベル音送出手段3とス
ピーカ7との間、およびモニタ音量調節ボリューム6と
スピーカ7との間の回路が切断され、ベル音とモニタ音
がスピーカ7へ送出されなくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の留守番
電話装置では、モニタ音とベル音とを消去する場合に、
ベル音切替えスイッチ5をOFFにし、さらにモニタ音
量調節ボリューム6をOFFにしなければならず、操作
が煩雑である。
【0008】本発明は、こうした従来の問題点を解決す
るものであり、ベル音およびモニタ音を簡単な操作で消
音することができ、また、この消音を状況に合わせて自
動的に行なわせることができる電話装置を提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、ベ
ル音を送出するベル音送出手段と、留守番機能における
モニタ音を送出するモニタ音送出手段と、ベル音および
モニタ音を電話機外部に送出するスピーカとを備える留
守番電話装置において、ベル音送出手段とスピーカとの
間およびモニタ音送出手段とスピーカとの間を同時に接
続/切断するスイッチ手段を設けている。
【0010】また、前記スイッチ手段が、タイマまたは
光検出器の出力に応じて接続/切断の動作を行なうよう
に構成している。
【0011】
【作用】そのため、ユーザは、一つのスイッチ手段をO
FFにするだけで、ベル音とモニタ音とを消音させるこ
とができる。
【0012】また、このスイッチ手段をタイマや光検出
器の出力で動作させることにより、この消音時刻を予め
設定したり、周囲の明るさに応じて自動的に消音させる
ことができる。
【0013】
【実施例】(第1実施例)本発明の第1実施例における
電話装置は、図1に示すように、ベル音とモニタ音とを
同時に消去するための消音スイッチ8をスピーカ7の直
前に設けている。その他の構成は従来の装置(図4)と
変わりが無い。
【0014】この装置において、ユーザの都合でベル音
とモニタ音とを同時に消去する場合には、消音スイッチ
8をOFFにする。この操作によって、ベル音切替えス
イッチ5とモニタ音量調節ボリューム6とが共にONで
あっても、ベル音切替えスイッチ5とスピーカ7の間、
およびモニタ音量調節ボリューム6とスピーカ7との間
の回路が切断されるため、ベル音およびモニタ音がスピ
ーカ7に送出されなくなる。
【0015】また、消音スイッチ8をONにすれば、ベ
ル音切替えスイッチ5とスピーカ7との間、それにモニ
タ音量調節ボリューム6とスピーカ7との間の回路が接
続され、ベル音とモニタ音が再びスピーカ7に送出され
るようになる。
【0016】(第2実施例)第2実施例の電話装置は、
図2に示すように、光の強さを検出する光検出手段9
と、この光検出手段9の検出に連動してベル音およびモ
ニタ音を消音する消音スイッチ8を設けている。その他
の構成は、第1実施例の装置(図1)と変わりが無い。
【0017】この電話装置では、周囲が一定の暗さにな
ると、光検出手段9が作動し、それに応じて、光検出手
段9に接続された消音スイッチ8がOFFとなる。その
ため、ベル音切替えスイッチ5とモニタ音量調節ボリュ
ーム6が共にONであっても、ベル音切替えスイッチ5
とスピーカ7との間、およびモニタ音量調節ボリューム
6とスピーカ7との間の回路が切断され、ベル音および
モニタ音は、スピーカ7に送出されなくなる。
【0018】また、周囲が一定の明るさに戻ると、光検
出手段9が作動し、これにより光検手段9に接続された
消音スイッチ7がONとなり、ベル音切替えスイッチ5
とスピーカ7との間、およびモニタ音量調節ボリューム
6とスピーカ7との間の回路が接続され、ベル音とモニ
タ音がスピーカ7に送出されるようになる。
【0019】したがって、この電話装置では、人が寝静
まった深夜には、周囲が暗くなり、ベル音およびモニタ
音が自動的に消音される。
【0020】(第3実施例)第3実施例の電話装置は、
図3に示すように、タイマ10を備え、消音スイッチ8
は、このタイマ10と連動するように接続されている。そ
の他の構成は、第2実施例の装置と変わりがない。
【0021】この電話装置では、タイマ10を任意の消音
時刻に設定すると、消音時刻にタイマ10に接続された消
音スイッチ8がOFFとなり、ベル音切替えスイッチ5
とモニタ音量調節ボリューム6が共にONであっても、
ベル音切替えスイッチ5とスピーカ7との間、およびモ
ニタ音量調節ボリューム6とスピーカ7との間の回路が
切断され、ベル音とモニタ音がスピーカ7に送出されな
くなる。
【0022】また、ユーザがタイマ10によって任意の復
音時刻を設定すれば、タイマ10に接続された消音スイッ
チ8が復音時刻にONとなり、ベル音切替えスイッチ5
とスピーカ7との間、およびモニタ音量調節ボリューム
6とスピーカ7との間の回路が接続され、ベル音とモニ
タ音がスピーカ7に送出されるようになる。
【0023】したがって、第3実施例の電話装置では、
ベル音およびモニタ音をスピーカ7から送出する時刻を
ユーザの都合に合わせて設定することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明の電話装置では、ベル音とモニタ音とを簡単
なスイッチ操作で消去することができ、また、その消去
の時刻を予め設定したり、周囲が暗くなれば自動的に消
去するように動作させることができる。そのため、ユー
ザは、深夜の迷惑な電話から逃れることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例における留守番電話装置の
構成を示すブロック図、
【図2】本発明の第2実施例における留守番電話装置の
構成を示すブロック図、
【図3】本発明の第3実施例における留守番電話装置の
構成を示すブロック図、
【図4】従来の留守番電話装置の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 回線インターフェース 2 制御手段 3 ベル音送出手段 4 モニタ音送出手段 5 ベル音切替えスイッチ 6 モニタ音量調節ボリューム 7 スピーカ 8 消音スイッチ 9 光検出手段 10 タイマ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベル音を送出するベル音送出手段と、留
    守番機能におけるモニタ音を送出するモニタ音送出手段
    と、前記ベル音およびモニタ音を電話機外部に送出する
    スピーカとを備える留守番電話装置において、 前記ベル音送出手段とスピーカとの間および前記モニタ
    音送出手段とスピーカとの間を同時に接続/切断するス
    イッチ手段を設けたことを特徴とする留守番電話装置。
  2. 【請求項2】 前記スイッチ手段が、タイマまたは光検
    出器の出力に応じて前記接続/切断の動作を行なうこと
    を特徴とする請求項1に記載の留守番電話装置。
JP50A 1993-02-04 1993-02-04 留守番電話装置 Pending JPH06232959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50A JPH06232959A (ja) 1993-02-04 1993-02-04 留守番電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50A JPH06232959A (ja) 1993-02-04 1993-02-04 留守番電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06232959A true JPH06232959A (ja) 1994-08-19

Family

ID=12547587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50A Pending JPH06232959A (ja) 1993-02-04 1993-02-04 留守番電話装置

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JP (1) JPH06232959A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6122366A (en) * 1998-07-16 2000-09-19 Lucent Technologies Inc. Telephone with environmentally-influenced call indicator
CN106568261A (zh) * 2016-10-19 2017-04-19 青岛海尔特种电冰箱有限公司 通过预设算法来操控冰箱显示屏旋转角度的方法及冰箱

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6122366A (en) * 1998-07-16 2000-09-19 Lucent Technologies Inc. Telephone with environmentally-influenced call indicator
CN106568261A (zh) * 2016-10-19 2017-04-19 青岛海尔特种电冰箱有限公司 通过预设算法来操控冰箱显示屏旋转角度的方法及冰箱

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