JPH0623311U - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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JPH0623311U
JPH0623311U JP2942092U JP2942092U JPH0623311U JP H0623311 U JPH0623311 U JP H0623311U JP 2942092 U JP2942092 U JP 2942092U JP 2942092 U JP2942092 U JP 2942092U JP H0623311 U JPH0623311 U JP H0623311U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信/受信周波数帯域を拡大すると共に、構
成の小型化および低姿勢化を実現する。 【構成】 アンテナ装置11は、第1導体12と第2導
体13とを備え、第1導体12は一端が接地導体14に
接続されると共に、複数の部分導体15,16,17に
区分される。各部分導体15,16,17の間には、集
中定数コイル(以下、コイルと略す)18,19がそれ
ぞれ介在される。前記部分導体15には給電部20が接
続される。第2導体13は、その一端に給電部21を備
え、遊端部側には装荷コイル22が設けられる。このよ
うなアンテナ装置11には、第1導体12および第2導
体13を被覆してレドーム23が設けられ、また前記給
電部20,21は前記部分導体15および導体部24に
関して設けられる給電回路に備えられる給電ケーブル2
5,26の接続部である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、アンテナ装置に関し、とりわけ車載用テレビジョン受信機と共に用 いられる車載用アンテナ装置であって、複数の信号帯域に関して送信/受信が可 能な伝送線路型のアンテナ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から車載用テレビジョン受信機と併用されるアンテナ装置として、車両の 屋根や後方のトランク部などの上面に設置されるF型または逆F型アンテナと称 される伝送線路型アンテナが用いられている。このような伝送線路型アンテナの 従来例として特開昭61ー238107が挙げられる。図8はこの従来例のアン テナ装置1の構成を示す系統図である。このアンテナ装置1は複数の区分導体2 ,3,4を備え、区分導体2の一端は接地導体5に接続され、各区分導体2〜4 の間には、集中定数コイル(以下、コイルと略す)6,7がそれぞれ接続される 。また、区分導体2には、給電部8が接続される。
【0003】 前記区分導体2の全長L1は共振周波数f1に対応する波長の1/4波長に定 められ、区分導体2,3およびコイル6を含む全長L2は、他の予め定める共振 周波数f2に対応する波長の1/4波長に選ばれ、区分導体2〜4およびコイル 6,7を含む全長L3は他の予め定める共振周波数f3に対応する波長の1/4 波長に選ばれる。前記区分導体2〜4およびコイル6,7を含んでアンテナ装置 1が構成される。
【0004】 このようなアンテナ装置1は、前記共振周波数f1〜f3を中心周波数とする 3種類の帯域に関して送信/受信が可能となる。このような3種類の周波数帯域 を例として日本国内における各種テレビジョン放送の周波数帯域 VHFテレビジョン周波数帯域 60〜108MHz 170〜222MHz UHFテレビジョン周波数帯域 470〜770MHz に設定することにより、前記VHFテレビジョン周波数帯域およびUHFテレビ ジョン周波数帯域の受信を行うことができる。
【0005】 一方、このようなアンテナ装置1を車載用アンテナとして用いるために、アン テナ装置1の区分導体2〜4などは、接地導体5から高さh1(例として30〜 40mm)に定められている。このような高さh1の設定は、このようなアンテ ナ装置1を装着した車両を運転して、例として天井を有する車庫へ出し入れする 場合や、鉄道関係の高架施設の下をくぐる場合などに設定される高さ制限などの 点や、走行時の風切り音などの観点から定められており、可及的に高さh1を低 くするようにしている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
前述した構成のアンテナ装置1を用いて、前記VHFテレビジョン周波数帯域 を受信しようとすると、高帯域部分すなわち170〜220MHzの受信におい て、十分な受信強度が確保できないことが確認されている。すなわち本件発明者 の実験によればアンテナ装置1の受信特性は、図9のライン9に示されるように 、170MHzから高周波数帯域側へかけて約40MHz程度の有効帯域しかな いことが確認されている。したがって、VHFテレビジョン周波数帯域の上限周 波数である222MHz付近では、受信不能あるいは受信不良をもたらすことが 確認されている。
【0007】 このような事態を改善するために、前記区分導体2,3,4などの接地導体5 からの高さh1を増大する技術も考えられるが、高さh1を例として10mm増 大すると、約1MHz程度の帯域の増大がみられるのみである。したがってアン テナ装置1において、10MHzの帯域の増大を得ようとすると、高さh1を1 00mm程度増大する必要があり、全高が約13〜14cmとなり、車両に搭載 されかつ外部に露出するアンテナ装置1としては、前述したような高さh1を規 定する要因に鑑み、極めて不具合である。
【0008】 本考案の目的は、上述の技術的課題を解消し、送信/受信が可能な帯域を拡大 することができ、かつ小型、低姿勢のアンテナ装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、接地導体に対してほぼ平行に配置され、一端部が接地導体に接続さ れると共に、1つまたは複数の集中定数コイルを介在して複数の部分導体に区分 され、各部分導体と前記一端部との距離が予め定める複数の共振周波数に対応す る波長のほぼ1/4波長の長さとなるように選ばれる第1導体と、 第1導体よりも接地導体側で、接地導体とほぼ平行に配置されて一端部から給 電され、全長が前記複数の共振周波数のいずれか一つに対応する波長のほぼ1/ 4波長の長さに選ばれる第2導体とを含むことを特徴とするアンテナ装置である 。
【0010】
【作用】
本考案に従うアンテナ装置は、第1導体と第2導体とを備えており、第1導体 の一端部は接地導体に接続される。また、第1導体は複数の部分導体に区分され 、各部分導体の間には集中定数コイルがそれぞれ介在される。このような部分導 体と、前記一端部との距離は予め定める複数の共振周波数に対応する波長のほぼ 1/4波長の長さとなるように選ばれている。したがって第1導体は前記複数の 共振周波数を中心周波数帯域とする複数の帯域において、送信/受信を行うこと ができる。
【0011】 一方、第2導体は第1導体よりも接地導体側で接地導体とほぼ平行に配置され 、その一端部から給電され、またその全長は前記複数の共振周波数のいずれか1 つに対応する波長のほぼ1/4波長の長さに選ばれる。すなわち、第1導体が送 信/受信を行う前記複数の周波数帯域において、実際に送信/受信すべき周波数 帯域が前記第1導体における周波数帯域とずれている場合には、第1導体の共振 周波数帯域を、前記ずれを生じている周波数帯域と合致させるように選ぶ。
【0012】 これにより、第1導体の形状をたとえば全高を増大するなどの変更をもたらす ことなく、第1導体および第2導体とにより所望する周波数帯域による送信/受 信を行うことができると共に、各周波数帯域の実際に送信/受信が行われる帯域 全体において良好な送信/受信を行うことができる。これにより、送信/受信が 行われる帯域の拡大を図ることができると共に、アンテナ装置の小型化および低 姿勢化とを併せて図ることができる。
【0013】
【実施例】
図1は本考案の一実施例のアンテナ装置11の基本的構成を示す系統図であり 、図2はアンテナ装置11の回路図である。アンテナ装置11は、第1導体12 と第2導体13とを備え、第1導体12は一端が接地導体14に接続されると共 に、複数(例として3つ)の部分導体15,16,17に区分される。各部分導 体15,16,17の間には、集中定数コイル(以下、コイルと略す)18,1 9がそれぞれ介在され、部分導体15の長さL11は、予め定める共振周波数f 1に対応する波長の1/4波長に対応する長さに選ばれる。
【0014】 部分導体15、コイル18および部分導体16の全長L12は、他の予め定め る共振周波数f2に対応する波長の1/4波長程度に選ばれ、部分導体15、コ ィル18、部分導体16、コイル19および部分導体17の全長L13は、他の 予め定める共振周波数f3に対応する波長の1/4波長程度に選ばれる。前記部 分導体15には給電部20が接続される。このような第1導体12の接地導体1 4からの高さh2は例として35mm程度に選ばれる。
【0015】 第2導体13は、その一端に給電部21を備え、遊端部側には装荷コイル22 が設けられる。この装荷コイル22を含む第2導体22の全長L14は予め定め る共振周波数f4に対応する波長の約1/4波長程度の長さに選ばれる。このよ うなアンテナ装置11には、第1導体12および第2導体13を被覆してレドー ム23が設けられ、また前記給電部20,21は前記部分導体15および導体部 24に関して設けられる給電回路に備えられる給電ケーブル25,26の接続部 である。
【0016】 図3は本実施例のアンテナ装置11の分解状態を示す断面図であり、図4は前 記第1導体12が形成される第1配線基板27の平面図であり、図5は図4の切 断面線X5−X5から見た断面図であり、図6は前記第2導体13が形成される 第2配線基板28の平面図である。アンテナ装置11は、合成樹脂材料からなり 表面に金属箔あるいはメッキなどにより、金属膜が接地導体14として形成され る基台29を備え、この基台29上には後述するように第1配線基板27を支持 する複数の支持部材30と、第2配線基板28を支持するための複数の支持部材 31とが設けられる。
【0017】 各支持部材30,31は軸部32,33と、軸部32,33の上端からさらに 突出し軸部32,33より小径の突起34,35とから構成され、軸部32は軸 部33よりも高く形成される。一方、第2配線基板28には、支持部材30の軸 部32が挿通する複数の挿通孔36と、支持部材31の突起35が嵌入し、突起 35より大径であって、軸部33より小径の複数の透孔37が形成される。
【0018】 すなわち、支持部材30の軸部32が挿通孔36を挿通した状態で、支持部材 31の突起35が透孔37内に進入し、透孔37の図3下端部の周縁部が突起3 5と軸部33との段差部に当接し、これにより第2配線基板28が支持部材31 で支持される。一方、第1配線基板27には、前記挿通孔36と対応する位置に 、支持部材30の突起34より大径であって、軸部32より小径の複数の透孔3 8が形成される。一方、前記突起34は透孔38を挿通した後、第1配線基板2 7よりもレドーム23側にさらに突出するように形成される。
【0019】 前記レドーム23は、合成樹脂材料からなる板状の部材であってその裏面に前 記突起34が嵌合する嵌合孔39が複数それぞれ形成される。一方、レドーム2 3は、第1配線基板27を被覆する板状の被覆部40と、被覆部40の周縁部か ら第1配線基板27に向けて垂下する側壁41とを備え、側壁41の遊端部には 第1配線基板27に形成された透孔42に嵌合する嵌合突起43が複数形成され る。
【0020】 すなわち、第2配線基板28が支持部材31に支持され、第1配線基板27が 支持部材30によって第2配線基板28と予め定める間隔を隔てて支持された状 態で、レドーム23は支持部材30によって第1配線基板27から予め定める間 隔を隔てて支持され、しかも嵌合突起43によって第1配線基板27に嵌合され る。
【0021】 前記第1配線基板27は図5に示すように、合成樹脂材料などからなる支持板 44上に図4および図5に示すように、部分導体16が形成される。部分導体1 6の先端は、支持板44の同一表面に形成された渦巻状のコイル19の最外部に 接続され、コイル19の最内部は支持板44に形成された透孔45を介して、支 持板44の反対側表面に形成された接続導体46に接続され、接続導体46の他 端部はやはり支持板44に形成された透孔47を介して支持板44の前記同一側 表面に形成された部分導体17に接続される。すなわち第1配線基板27はいわ ゆる両面基板である。このような支持板44の両側表面は合成樹脂材料からなる 保護膜48,49でそれぞれ被覆される。
【0022】 一方、図6に示すように第2配線基板28は片面基板でもよく、前記支持板4 4と同様な支持板44上に導体部24およびクランク状の装荷コイル22が形成 され、前記保護膜48,49と同様に保護膜により被覆される。
【0023】 図7は本実施例のアンテナ装置11の作用を示すグラフである。本実施例のン テナ装置11は、車載用テレビジョン受信機と併用されるテレビジョン信号の受 信用のアンテナ装置であり、従来技術の項で述べたように、VHFテレビジョン 周波数の受信をその全帯域に亘って行おうとするものである。本実施例では、第 1導体12に関する前記共振周波数f1〜f3を用いて、VHF周波数帯域すな わち90〜108MHz(低帯域)および170〜222MHz(高帯域)を受 信可能にしており、この点では図8を参照して説明した従来技術のアンテナ装置 1と同様な構成を有するものである。
【0024】 したがって、図7のライン50に示すように第1導体12のみでは、前記VH F周波数帯域(170〜222MHz)の周波数帯域において222MHz付近 の周波数帯域は受信感度が低い特性を有しており、したがって前記222MHz 付近では受信不能あるいは受信不良となる。一方、第2導体13の信号の受信特 性は図7ライン51に示される。すなわち、第1導体12の受信特性において受 信不良などとなる周波数帯域を、第2導体13の特性により補償しようとするも のである。したがって、これらの第1導体12および第2導体13による合成さ れた特性は図7ライン52のようになり、前記VHFテレビジョン周波数帯域の 高帯域170〜222MHzの全域で受信可能とすることができる。
【0025】 以上のように本実施例では、第1導体12および第2導体13を用いて、上述 したように所望の周波数帯域の全域に亘って、送信/受信を可能とすることがで きる。これにより、アンテナ装置11で実現可能な送信/受信の周波数帯域を拡 大することができると共に、従来技術の項で述べたように第1導体12の接地導 体14からの高さh2を過大に増大することなく、小型かつ低姿勢のアンテナ装 置11を実現することができる。
【0026】 本実施例のアンテナ装置11において、逆F型の第1導体12と逆L型の第2 導体13とを用いるのは、以下の理由による。すなわち、従来技術の項で述べた ように、逆F型のアンテナ装置のみを用いる場合に、受信する信号の周波数帯域 に対して、アンテナ装置が有効に受信できる周波数帯域が狭い場合、ほぼ同一形 状の逆F型アンテナ装置を追加する技術が考えられるが、このような追加される 逆F型アンテナ装置の形状は、本来の逆F型のアンテナ装置の形状とほぼ同一と なる。
【0027】 一方、このような一対の逆F型のアンテナ装置を併用する場合、アンテナ装置 が相互に近接していると、単一本のアンテナ装置としての動作しか行わないこと が知られている。したがって、各逆F型アンテナ装置を相互に間隔を隔てる必要 がある。このような場合、一対の逆F型アンテナ装置を相互に向かい合わせた配 置とした場合、すなわち図8の従来例において、アンテナ装置1に対し左右対称 形のアンテナ装置を追加したとき、各アンテナ装置で電流の向きが逆方向となり 、相互に干渉して性能を低下させる。したがって、全体の構成の小型化を図るた めに、本実施例では逆L型の第2導体13を追加するようにしている。
【0028】 この第2導体13は、第1導体12のように接地導体14への短絡箇所がない ため、給電部21の設置位置を適宜、選択することが可能であり、したがって給 電部20,21をほぼ同一位置に設定することが可能となり、前記給電ケーブル 25,26を単一本とすることができる。この点においても、構成の格段な簡略 化を図ることができる。
【0029】 また、本実施例では、前述したように第1導体12の有効な送信/受信周波数 帯域と、第2導体13で有効な送信/受信周波数帯域とは相互に異なっており、 したがって両者を併せて広範囲な受信可能周波数帯域を実現することができ、い わゆるダイバシチ効果を達成することができる。
【0030】
【考案の効果】
以上のように本考案に従うアンテナ装置は、第1導体と第2導体とを備えてお り、第1導体の一端部は接地導体に接続される。また、第1導体は複数の部分導 体に区分され、各部分導体の間には集中定数コイルがそれぞれ介在される。この ような部分導体と、前記一端部との距離は予め定める複数の共振周波数に対応す る波長のほぼ1/4波長の長さとなるように選ばれている。したがって第1導体 は前記複数の共振周波数を中心周波数帯域とする複数の帯域において、送信/受 信を行うことができる。
【0031】 一方、第2導体は第1導体よりも接地導体側で接地導体とほぼ平行に配置され 、その一端部から給電され、またその全長は前記複数の共振周波数のいずれか1 つに対応する波長のほぼ1/4波長の長さに選ばれる。すなわち、第1導体が送 信/受信を行う前記複数の周波数帯域において、実際に送信/受信すべき周波数 帯域が前記第1導体における周波数帯域とずれている場合には、第1導体の共振 周波数帯域を、前記ずれを生じている周波数帯域と合致させるように選ぶ。
【0032】 これにより、第1導体の形状をたとえば全高を増大するなどの変更をもたらす ことなく、第1導体および第2導体とにより所望する周波数帯域による送信/受 信を行うことができると共に、各周波数帯域の実際に送信/受信が行われる帯域 全体において良好な送信/受信を行うことができる。これにより、送信/受信が 行われる帯域の拡大を図ることができると共に、アンテナ装置の小型化および低 姿勢化とを併せて図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のアンテナ装置11の基本的
構成を示す系統図である。
【図2】アンテナ装置11の回路図である。
【図3】本実施例のアンテナ装置11の分解状態を示す
断面図である。
【図4】第1配線基板27の平面図である。
【図5】図4の切断面線X5−X5から見た断面図であ
る。
【図6】第2配線基板28の平面図である。
【図7】本実施例のアンテナ装置11の作用を示すグラ
フである。
【図8】従来例のアンテナ装置1の構成を示す系統図で
ある。
【図9】従来例の課題を説明するグラフである。
【符号の説明】
11 アンテナ装置 12 第1導体 13 第2導体 14 接地導体 15〜17 部分導体 18,19 コイル 20,21 給電部 22 装荷コイル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接地導体に対してほぼ平行に配置され、
    一端部が接地導体に接続されると共に、1つまたは複数
    の集中定数コイルを介在して複数の部分導体に区分さ
    れ、各部分導体と前記一端部との距離が予め定める複数
    の共振周波数に対応する波長のほぼ1/4波長の長さと
    なるように選ばれる第1導体と、 第1導体よりも接地導体側で、接地導体とほぼ平行に配
    置されて一端部から給電され、全長が前記複数の共振周
    波数のいずれか一つに対応する波長のほぼ1/4波長の
    長さに選ばれる第2導体とを含むことを特徴とするアン
    テナ装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999050932A1 (en) * 1998-03-31 1999-10-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Antenna unit and digital television receiver
JP2005507185A (ja) * 2001-05-29 2005-03-10 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション ラップトップ応用例のための統合アンテナ

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