JPH0623316A - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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JPH0623316A
JPH0623316A JP18262292A JP18262292A JPH0623316A JP H0623316 A JPH0623316 A JP H0623316A JP 18262292 A JP18262292 A JP 18262292A JP 18262292 A JP18262292 A JP 18262292A JP H0623316 A JPH0623316 A JP H0623316A
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JP
Japan
Prior art keywords
binder
coating
coated
beads
coating method
Prior art date
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Pending
Application number
JP18262292A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Aizawa
誠 相澤
Takakazu Yamane
貴和 山根
Yukifumi Taniguchi
幸文 谷口
Kazuo Hironaka
和夫 弘中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH0623316A publication Critical patent/JPH0623316A/ja
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビーズを敷き並べて塗装するに際して、バイ
ンダの膜厚を均一化できるとともに、バインダ塗布後の
所定時間内にビーズを能率よく確実かつ均一に塗布で
き、さらに作業も能率よく行えるようにする。 【構成】 被塗装物1の表面にバインダ6を塗布した
後、ガラスまたは樹脂製の少なくとも一方のビーズ7を
敷き並べて塗装する。被塗装物1を、略水平な軸心周り
に回転させながら、バインダ塗布手段4およびビーズ塗
布手段5に対して相対移動させ、被塗装物1の回転また
は移動方向におけるバインダ塗布位置の後方で、かつバ
インダ6の塗膜が一定値となる位置で被塗装物1へのビ
ーズ塗布を行い、バインダ上にビーズ7を付着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被塗装物の表面にガラ
スまたは樹脂製の少なくとも一方のビーズからなる再帰
反射材を敷き並べて塗装する塗装技術に係り、特に自動
車の車体等のように大形な被塗装物に好適な塗装方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ヘルメットや交通標識等の比較的
小形な物の表面に、ガラスまたは樹脂製の透明な微小ビ
ーズからなる再帰反射材を敷き並べて塗装する塗装技術
が知られている。
【0003】この塗装によれば、再帰反射材に対して入
射した光が同方向に反射光として出射するという光学的
作用、つまり光の再帰性を利用することにより、集光お
よび外乱光が種々の形態で看取でき、輝度が高く色調の
優れた宝石様の塗装効果が得られるものである。つま
り、塗装そのものが光り輝くというもので、見る人に強
いインパクトを与えることができる。
【0004】このような塗装は一般に、被塗装物の表面
に下塗(中塗)を施した後、その上に反射層を形成し、
さらにその上にバインダ層(接着層)を介して再帰反射
材であるビーズを敷き詰め、最外層に透明なクリア層を
形成して完成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
塗装においては再帰反射材の均一塗布が図られている
が、自動車の車体等のような大形な被塗装物に対しては
設備が大掛かりで塗装が困難である。また、ビーズ塗布
に対しては、バインダの接着性と時間経過との相関の影
響が大きく、被塗装物が大形になった場合にはバインダ
の塗布が均一に行えなくなり易い。さらに、バインダに
は部分的乾燥等が起り易く、その結果再帰反射材である
ビーズの接着ひいては敷き詰めが必ずしも均一に行えな
くなり、ビーズのない塗装面で光の再帰性が失われて塗
装面が黒ずみ、塗装の色が濁って悪印象を生じさせるこ
ともある。
【0006】また、ビーズは静電気等を利用してバイン
ダ層に接着するのが一般的であるが、車体の縦面(ド
ア)やコーナ部(フェンダコーナ部)等では、ビーズが
落下し易く、均一なビーズ層を形成し難く、また施され
た塗装は耐候性に対する信頼性低い等、種々の問題があ
る。
【0007】さらに、通常ではバインダ層が半硬化状態
の時にビーズ接着が行われるが、バインダ層を形成して
からビーズの接着までの時間的設定が面倒である。
【0008】なお従来では、例えば特開昭63−229
176号公報に記載されているように、バインダ層とし
て、紫外線硬化塗料を用い、再帰反射材の均一塗布化を
図る等、種々の工夫が施されているが、車体等の大形な
被塗装物に対処するには前記の諸点に関して未だ問題が
多い。
【0009】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、その目的は、バインダの膜厚を均一化
できるとともに、バインダ塗布後の所定時間内にビーズ
を能率よく確実かつ均一に塗布でき、さらに作業も能率
よく行える塗装方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明は、被塗装物の表面にバインダを塗布した
後、ガラスまたは樹脂製の少なくとも一方のビーズから
なる再帰反射材を敷き並べて塗装する塗装方法であっ
て、該被塗装物を、略水平な軸心周りに回転させなが
ら、バインダ塗布手段およびビーズ塗布手段に対して相
対移動させ、該被塗装物の回転または移動方向における
バインダ塗布位置の後方で、かつ該バインダの塗膜が一
定値となる位置で該被塗装物へのビーズ塗布を行い、該
バインダ上に再帰反射材を付着させることを特徴とす
る。
【0011】本発明の方法においては、バインダの粘度
値と膜厚値との関係を、それらが互いに反比例の関係と
なる一定値域内に設定することが望ましい。
【0012】また、ビーズ塗布は、静電塗装法により行
うことが望ましい。
【0013】さらに、ビーズ塗布は、被塗装物上方から
上記回転に伴う被塗装物の略水平面となる部分に対して
行うことが望ましい。
【0014】
【作用】本発明によると、被塗装物を略水平な軸心周り
に回転させながらバインダ塗布を行うので、バインダの
重量を利用しながら確実な塗装が行え、かつ膜厚の均一
化、垂れ防止等を有効的に図れる。
【0015】また、回転する被塗装物をバインダ塗布手
段およびビーズ塗布手段に対して相対移動させつつ、被
塗装物の回転または移動方向におけるバインダ塗布位置
の後方で、かつバインダの塗膜が一定値となる位置で被
塗装物へのビーズ塗布を行うので、被塗装物へのバイン
ダを塗布後、所定の短時間内にビーズを塗布することが
でき、能率向上が図れるとともに、ビーズ層の均一化が
図れるようになる。
【0016】とくに、バインダの粘度値と膜厚値との関
係を、それらが互いに反比例の関係となる一定値域内に
設定することにより、ビーズ付着が一層確実に行える。
【0017】また、ビーズ塗布を静電塗装法により行っ
た場合には、ビーズの敷き詰めが一層均一となる。
【0018】さらに、ビーズ塗布を被塗装物上方から回
転に伴う被塗装物の略水平面となる部分に対して行え
ば、ビーズ重量の影響を受けることなく均一な塗布が行
える。そして、以上の方法によって従来の自動車用塗料
では表現のできなかった宝石調の質感を表現することが
可能になる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4を参照
して説明する。本実施例では、図1および図2に示すよ
うに、被塗装物である自動車の車体1を、台車2の略水
平な軸2によって回転させながら、一方向(図1の矢印
a方向)に移動させる。この車体1の移動途上の上方で
互いに近接した箇所に、バインダ塗布手段である塗装ガ
ン4およびビーズ塗布手段である粉末ガン5を配置して
おき、バインダ6の塗布およびビーズ7の塗布を順次に
行う。
【0020】この場合、例えばバインダ6はアクリルま
たはウレタン塗料とし、ビーズ7はガラスビーズとす
る。そして、ビーズ7の塗布は、車体1の移動方向aに
おけるバインダ塗布位置の後方で、かつバインダ6の塗
膜が一定値となる位置で、静電塗装法によって行う。ま
た、このビーズ塗布は、車体1が回転により略水平面と
なる部分に対して行う。
【0021】なお、以上の前段において、予め中塗りお
よび金属蒸着等による反射層形成を行っておく。また、
以上のビーズ塗装後には、透明または着色透明等のクリ
ア層形成を行う。
【0022】図3はこのようにして形成された塗装部の
断面形状を示している。すなわち、車体1の表面に順次
に、中塗り層8、反射層9(メッキ、蒸着、鏡面研磨仕
上げ、高反射塗料等)、バインダ層(接着層)10、ビ
ーズ層11およびクリア層12(透明またはカラークリ
ア層(アクリル、ウレタン塗料))が形成される。
【0023】ところで、本実施例においては、図4に示
すように、バインダ6の粘度(横軸)と膜厚(縦軸)と
を、それらが互いに反比例の関係にある一定範囲の斜線
領域A内に設定し、これにより再帰反射材であるビーズ
7の均一分散接着を図った。
【0024】以下、この点を詳述する。すなわち、ビー
ズ7を均一に分散接着させるには、バインダ層(接着
層)10の塗料粘度と塗装条件(膜厚等)が大きく関係
しているので、本実施例では以下の実験を行った。 (1)反射層9をアルミ蒸着板とし、その蒸着面をプラ
ズマ処理し、蒸着面の濡れ性を良好にした。 (2)所定の塗布条件で、接着用塗料を塗布する。 (3)接着用塗料であるバインダ6の塗布の30秒経過
後、直ちに粉体静電塗装機を用いてビーズ7を散布し
た。 (4)最後にクリア層12の塗料を塗布した。 (5)焼付乾燥後、ビーズ7の分散状態を検査するた
め、顕微鏡で倍率(×50)の写真を4視野、撮影し
た。 (6)その写真から、ビーズ7の個数を求めた。1視野
につき4箇所、20×20mmの正方形を描き、各々の
正方形内の個数を数え、平均個数と、標準偏差を算出し
た。 (7)そして、基準値の範囲であるかを確認したとこ
ろ、平均値が58個以上、65個以下となった。標準偏
差は3.4以下であった。
【0025】以上のことから、ビーズ7を均一に接着さ
せるためには、低粘度で薄膜の接着層を形成する必要が
あり、かつバインダ6を塗布後、30秒以内でビーズ7
を散布しなければならないことが分かった。つまり、再
帰反射材であるビーズ7を均一に分散接着させるために
は、図4に示す斜線領域Aの範囲内で接着用塗料を塗布
することが望ましく、かつバインダ6の塗布後、所定の
時間内で再帰反射材を塗布しなければならない。
【0026】そこで、本実施例の塗布工程では、以下の
設定を行った。 (1)塗装ガン4と粉体ガン5とは、塗装ブース上部に
固定設置した。ただし、車体1の形状に合せて上下にチ
ルトさせた。 (2)塗装ガン4と粉体ガン5との間隔は、バインダ6
の特性に合わせた距離に設定した。つまり、バインダ6
を塗布してから30秒経過後にビーズ7を散布するのが
最も安定しているため、このことと台車スピードとを考
慮して、塗装ガン4と粉体ガン5との間隔を設定した。 (3)車体1の回転スピードは、ビーズ7の塗布に合わ
せたスピードで行った。つまり、ラインのタクトに合せ
て塗料塗布からビーズ散布の時間が30秒以内になる間
隔に配置した。
【0027】以上の本実施例によれば、車体1を略水平
な軸心周りに回転させながらバインダ塗布を行うので、
バインダ6の重量を利用しながら確実な塗装が行え、か
つ膜厚の均一化、垂れ防止等を有効的に図れる。
【0028】また、回転する車体1を塗装ガン4および
粉末ガン5に対して相対移動させつつ、車体1の移動方
向におけるバインダ塗布位置の後方で、かつバインダ6
の塗膜が一定値となる位置で車体1へのビーズ塗布を行
うので、バインダ塗布後、所定の短時間内にビーズ7を
塗布することができ、能率向上が図れるとともに、ビー
ズ層11の均一化が図れるようになる。
【0029】特に、バインダ6の粘度値と膜厚値との関
係を、それらが互いに反比例の関係となる一定値域内に
設定することにより、ビーズ付着が一層確実に行える。
【0030】また、ビーズ塗布を静電塗装法により行っ
たことにより、ビーズ7の敷き詰めが均一となる。さら
に、ビーズ塗布を車体1の上方から、回転に伴う略水平
面となる部分に対して行うことにより、ビーズ重量の影
響を受けることなく、均一な塗布が行える。そして、以
上の方法によって従来の自動車用塗料では表現のできな
かった宝石調の質感を表現することが可能になる。
【0031】図5は本発明の他の実施例を示している。
本実施例が前記一実施例と異なる点は、バインダ塗布手
段4aおよびビーズ塗布手段5aを車体1の同一移動位
置に配置し、その車体1の回転方向におけるバインダ塗
布位置Bの後方で、かつバインダの塗膜が一定値となる
位置Cで、車体1へのビーズ塗布を行う点である。
【0032】すなわち、本実施例では最初の工程(イ)
で中塗りおよび反射層形成を行い、その後の工程(ロ)
で車体1の側面へのバインダ塗布および、車体1が90
°回転した後の位置でのビーズ塗布を行う。なお、この
工程で用いるビーズ塗布手段4aは自動エア切替え部1
3を有するビーズ吹付け装置14としている。また、回
収容器15を設けてビーズ7の回収を行うとともに、洗
浄装置16で余剰ビーズ7の洗浄を行い、再利用に供し
ている。
【0033】そして最終工程(ハ)で、クリア層12の
形成としての上塗り仕上げを行う。
【0034】本実施例によっても、前記一実施例と同様
にバインダ6の膜厚を均一化できるとともに、バインダ
塗布後の所定時間内にビーズ7を能率よく確実かつ均一
に塗布でき、作業も能率よく行える。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、被塗装
物の回転とともにバインダ塗布を行うことで膜厚の均一
化、垂れ防止等を有効的に図れ、被塗装物の回転または
移動方向におけるバインダ塗布位置の後方で、かつバイ
ンダの塗膜が一定値となる位置での被塗装物へのビーズ
塗布により、短時間内でビーズを塗布することができ、
能率向上が図れるとともに、ビーズ層の均一化が図れ
る。
【0036】そして、バインダの粘度値と膜厚値との関
係を、それらが互いに反比例の関係となる一定値域内に
設定した場合にはビーズ付着が一層確実に行え、またビ
ーズ塗布を静電塗装法により行った場合にはビーズの敷
き詰めが一層均一となり、さらにビーズ塗布を被塗装物
上方から回転に伴う被塗装物の略水平面となる部分に対
して行えば、ビーズ重量の影響を受けることなく均一な
塗布が行える等の優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】同実施例の斜視図である。
【図3】同実施例により形成される塗装部の断面図であ
る。
【図4】同実施例による特性を示す線図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 被塗装物(車体) 4,4a バ
インダ塗布手段 6 バインダ 5,5a ビ
ーズ塗布手段 7 ビーズ(再帰反射材)
フロントページの続き (72)発明者 弘中 和夫 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被塗装物の表面にバインダを塗布した
    後、ガラスまたは樹脂製の少なくとも一方のビーズから
    なる再帰反射材を敷き並べて塗装する塗装方法であっ
    て、該被塗装物を、略水平な軸心周りに回転させなが
    ら、バインダ塗布手段およびビーズ塗布手段に対して相
    対移動させ、該被塗装物の回転または移動方向における
    バインダ塗布位置の後方で、かつ該バインダの塗膜が一
    定値となる位置で該被塗装物へのビーズ塗布を行い、該
    バインダ上に再帰反射材を付着させることを特徴とする
    塗装方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の塗装方法において、バ
    インダの粘度値と膜厚値との関係を、それらが互いに反
    比例の関係となる一定値域内に設定することを特徴とす
    る塗装方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の塗装方法にお
    いて、再帰反射材の塗布は静電塗装法により行うことを
    特徴とする塗装方法。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3いずれかの項に記載の塗装
    方法において、再帰反射材の塗布は被塗装物上方から上
    記回転に伴う被塗装物の略水平面となる部分に対して行
    うことを特徴とする塗装方法。
JP18262292A 1992-07-09 1992-07-09 塗装方法 Pending JPH0623316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18262292A JPH0623316A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 塗装方法

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JP18262292A JPH0623316A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 塗装方法

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JPH0623316A true JPH0623316A (ja) 1994-02-01

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ID=16121512

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18262292A Pending JPH0623316A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 塗装方法

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JP (1) JPH0623316A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000160522A (ja) * 1998-11-25 2000-06-13 Nittetsu Boshoku Kk 高視認性道路標識柱及びその塗装方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000160522A (ja) * 1998-11-25 2000-06-13 Nittetsu Boshoku Kk 高視認性道路標識柱及びその塗装方法

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