JPH0623316Y2 - 野球用グラブの衝撃吸収パッド - Google Patents
野球用グラブの衝撃吸収パッドInfo
- Publication number
- JPH0623316Y2 JPH0623316Y2 JP1988042334U JP4233488U JPH0623316Y2 JP H0623316 Y2 JPH0623316 Y2 JP H0623316Y2 JP 1988042334 U JP1988042334 U JP 1988042334U JP 4233488 U JP4233488 U JP 4233488U JP H0623316 Y2 JPH0623316 Y2 JP H0623316Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- shock absorbing
- glove
- absorbing pad
- pad
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- Expired - Lifetime
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- Gloves (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、野球用グラブでボールを捕球する時の衝撃を
緩和する為に、野球用グラブの指袋から捕球部背面部に
かけて内装する野球用グラブの衝撃吸収パッド(以下衝
撃吸収パツドという)に関する。
緩和する為に、野球用グラブの指袋から捕球部背面部に
かけて内装する野球用グラブの衝撃吸収パッド(以下衝
撃吸収パツドという)に関する。
従来の衝撃吸収パッドとしては、実開昭60−171470号に
て開示されたものがあり、具体的には、手掌部1と複数
個の突出部3からなる緩衝板aであり、突出部3の基端
部から両方に延びる細紐5を延設し、野球用グラブAの
手甲部6の指又は相当部に穿設した紐挿入孔7からなる
結合装置bを設けたものである。
て開示されたものがあり、具体的には、手掌部1と複数
個の突出部3からなる緩衝板aであり、突出部3の基端
部から両方に延びる細紐5を延設し、野球用グラブAの
手甲部6の指又は相当部に穿設した紐挿入孔7からなる
結合装置bを設けたものである。
しかし、従来の衝撃吸収パッドは、衝撃板a全体が天然
皮革等の軟質部材で形成されているので、緩衝板aの突
出部3が捩じれたりして野球用グラブAの指挿入部2内
に挿入するのが大変に困難であった。また、野球用グラ
ブA内に衝撃吸収パッドを内装した後、細紐5を紐挿入
孔7から外部に引き出して締結する必要があるので、衝
撃吸収パッドの着脱が非常に面倒であり、緩衝板aの手
掌部1と突出部3の間において細紐5にて締結されるの
で、野球用グラブAが装着した時に、装着した手の指と
指の間に細紐5が当接して違和感があり、プレー中には
痛みが生じることもありうるという問題点があった。
皮革等の軟質部材で形成されているので、緩衝板aの突
出部3が捩じれたりして野球用グラブAの指挿入部2内
に挿入するのが大変に困難であった。また、野球用グラ
ブA内に衝撃吸収パッドを内装した後、細紐5を紐挿入
孔7から外部に引き出して締結する必要があるので、衝
撃吸収パッドの着脱が非常に面倒であり、緩衝板aの手
掌部1と突出部3の間において細紐5にて締結されるの
で、野球用グラブAが装着した時に、装着した手の指と
指の間に細紐5が当接して違和感があり、プレー中には
痛みが生じることもありうるという問題点があった。
そこで、本考案は、衝撃吸収パツドにおける指片の野球
用グラブの指袋内への挿入が簡単となって、装着が簡単
に行えるとともに、衝撃吸収パッドの着脱が簡単に行
え、更に装着時に違和感等が生じない野球用グラブの衝
撃吸収パッドを提供しようとするものである。
用グラブの指袋内への挿入が簡単となって、装着が簡単
に行えるとともに、衝撃吸収パッドの着脱が簡単に行
え、更に装着時に違和感等が生じない野球用グラブの衝
撃吸収パッドを提供しようとするものである。
このような目的を達成するために、野球グラブ内の補球
部背面に添接しうるパッド片の一側から指袋内に内装可
能な大きさの単一又は複数の指片を延設したシート状の
軟質部材であり、指片先端部表面に面ファスナーの一方
を設けるとともに、野球用グラブの指袋内部に面ファス
ナーの他方を設けた取付手段にて着脱自在とし、指片先
端部裏面に針金等を用いた係止手段の先端が係止可能な
係止孔を設けてなるものを提供せんとするものである。
部背面に添接しうるパッド片の一側から指袋内に内装可
能な大きさの単一又は複数の指片を延設したシート状の
軟質部材であり、指片先端部表面に面ファスナーの一方
を設けるとともに、野球用グラブの指袋内部に面ファス
ナーの他方を設けた取付手段にて着脱自在とし、指片先
端部裏面に針金等を用いた係止手段の先端が係止可能な
係止孔を設けてなるものを提供せんとするものである。
本考案に係る野球用グラブの衝撃吸収パッドよれば、野
球用グラブの衝撃吸収パッドの指片先端部裏面に設けた
係止孔に、針金等を用いた係止手段の先端を係止させた
状態で、野球用グラブの開口部より衝撃吸収パッドを押
し込み、それぞれの指片をグラブの指袋内に挿入し、取
付手段における指片先端部表面に設けた一方の面ファス
ナーを、野球用グラブの指袋内部の他方の面ファスナー
に結合させ、針金等を用いた係止手段を抜き取ることに
より、野球用グラブ内に衝撃吸収パッドを内装すること
ができる。そして、野球用グラブ内に衝撃吸収パッドを
下にして或いは上にして手を挿入することにより、衝撃
吸収パッドが、手の平或いは手の甲に当接して保護した
状態で装着することできる。
球用グラブの衝撃吸収パッドの指片先端部裏面に設けた
係止孔に、針金等を用いた係止手段の先端を係止させた
状態で、野球用グラブの開口部より衝撃吸収パッドを押
し込み、それぞれの指片をグラブの指袋内に挿入し、取
付手段における指片先端部表面に設けた一方の面ファス
ナーを、野球用グラブの指袋内部の他方の面ファスナー
に結合させ、針金等を用いた係止手段を抜き取ることに
より、野球用グラブ内に衝撃吸収パッドを内装すること
ができる。そして、野球用グラブ内に衝撃吸収パッドを
下にして或いは上にして手を挿入することにより、衝撃
吸収パッドが、手の平或いは手の甲に当接して保護した
状態で装着することできる。
また、野球用グラブ内に内装した衝撃吸収パッドを取り
外す時は、衝撃吸収パッドのパッド片を引っ張ることに
より、面ファスナーによる結合を解いて衝撃吸収パッド
を取り外すことができる。
外す時は、衝撃吸収パッドのパッド片を引っ張ることに
より、面ファスナーによる結合を解いて衝撃吸収パッド
を取り外すことができる。
次ぎに添付図面に示した実施例に基づき更に本考案の詳
細を説明する。
細を説明する。
第1図は本考案の一例を示す実施例の衝撃吸収パッドの
斜視図である。衝撃吸収パッドAのパッド片1は野球用
グラブBの捕球部背面の一部に適合する面積を有するシ
ート状の軟質部材2であり、該パッド片1の一側にはグ
ラブBの人さし指袋3並びに中指袋4に挿入しうる2枚
の指片5,5′を連設している。そして、該指片5,
5′の先端片面に取付手段6として面ファスナー7の雌
部又は雄部が設けられている。又、第2図に示す如く該
衝撃吸収パッドAの軟質部材2は、内部にスポンジ等の
緩衝材8が位置するように軟質皮革9を2枚重ね合わせ
て縫着したものである。ここで、軟質部材2は人工皮革
・布・フェルト等適宜採用されうる。
斜視図である。衝撃吸収パッドAのパッド片1は野球用
グラブBの捕球部背面の一部に適合する面積を有するシ
ート状の軟質部材2であり、該パッド片1の一側にはグ
ラブBの人さし指袋3並びに中指袋4に挿入しうる2枚
の指片5,5′を連設している。そして、該指片5,
5′の先端片面に取付手段6として面ファスナー7の雌
部又は雄部が設けられている。又、第2図に示す如く該
衝撃吸収パッドAの軟質部材2は、内部にスポンジ等の
緩衝材8が位置するように軟質皮革9を2枚重ね合わせ
て縫着したものである。ここで、軟質部材2は人工皮革
・布・フェルト等適宜採用されうる。
更に、第3図(イ)は本考案の他の例を示す実施例の衝撃
吸収パッドA′であり、パッド片1はグラブBの捕球部
背面のほぼ全体に適合する面積を有するとともに、該パ
ッド片1の一側にはグラブの人さし指袋3並びに中指袋
4並びに薬指袋10に挿入しうる3枚の指片5,5′,
5″を連設し、同様に該指片の先端片面に取付手段6と
して面ファスナー7の雌部又は雄部が設けられている。
ここで、衝撃吸収パッドA′の形状はこれらのものに限
定されるものではなく、パッド片1から選択した1つの
指袋に挿入しうる指片5を連設した衝撃吸収パッドA
′が採用され、又パッド片1からすべての指袋或いは
複数の選択し指袋に挿入しうる指片5を連設したものを
適宜採用されうる。
吸収パッドA′であり、パッド片1はグラブBの捕球部
背面のほぼ全体に適合する面積を有するとともに、該パ
ッド片1の一側にはグラブの人さし指袋3並びに中指袋
4並びに薬指袋10に挿入しうる3枚の指片5,5′,
5″を連設し、同様に該指片の先端片面に取付手段6と
して面ファスナー7の雌部又は雄部が設けられている。
ここで、衝撃吸収パッドA′の形状はこれらのものに限
定されるものではなく、パッド片1から選択した1つの
指袋に挿入しうる指片5を連設した衝撃吸収パッドA
′が採用され、又パッド片1からすべての指袋或いは
複数の選択し指袋に挿入しうる指片5を連設したものを
適宜採用されうる。
又、第5図に示す衝撃吸収パッドA″は、前記衝撃吸収
パッドAの指片の面ファスナー7を設けた反対の面に係
止穴11,11を2つ設けるとともに、同じ面のパッド片1
のほぼ中央に内部の緩衝材8を出し入れして調整できる
ようにスリット12が設けられている。ここで緩衝材8は
スポンジやゴム等が採用されうる。又、第6図に示す衝
撃吸収パッドAは、スリット12の代わりに2枚の軟質
皮革9,9の縫着箇所の一部に面ファスナー13を利用し
ており、容易に軟質皮革9,9の開閉を行なうことがで
き、内部の緩衝材8の出し入れを行なうことができる。
パッドAの指片の面ファスナー7を設けた反対の面に係
止穴11,11を2つ設けるとともに、同じ面のパッド片1
のほぼ中央に内部の緩衝材8を出し入れして調整できる
ようにスリット12が設けられている。ここで緩衝材8は
スポンジやゴム等が採用されうる。又、第6図に示す衝
撃吸収パッドAは、スリット12の代わりに2枚の軟質
皮革9,9の縫着箇所の一部に面ファスナー13を利用し
ており、容易に軟質皮革9,9の開閉を行なうことがで
き、内部の緩衝材8の出し入れを行なうことができる。
而して、衝撃吸収パッドA,A′の先端を野球用グラブ
Bの開口部14より挿入し、各々指片5をグラブの指袋内
に、パッド片1をグラブBの捕球部の裏面14′に位置さ
せるとともに、指片5先端の片面に設けた取付手段6の
面ファスナー7を、グラブBの指袋の対向面に設けた取
付手段6の他方の面ファスナー7′に取付けることによ
り、該衝撃吸収パッドA,A′はグラブB内に内装され
る。そして、グラブB内に手に挿入して、第7図(イ)の
如く手の平15が或は第7図(ロ)の如く手の甲15′が各々
該衝撃吸収パッドA,A′に当接し保護された状態で装
着される。ここで、取付手段6の他方の面ファスナー
7′をグラブの指袋背面側16に取り付けて、衝撃吸収パ
ッドA,A′を取りつけるともできる。
Bの開口部14より挿入し、各々指片5をグラブの指袋内
に、パッド片1をグラブBの捕球部の裏面14′に位置さ
せるとともに、指片5先端の片面に設けた取付手段6の
面ファスナー7を、グラブBの指袋の対向面に設けた取
付手段6の他方の面ファスナー7′に取付けることによ
り、該衝撃吸収パッドA,A′はグラブB内に内装され
る。そして、グラブB内に手に挿入して、第7図(イ)の
如く手の平15が或は第7図(ロ)の如く手の甲15′が各々
該衝撃吸収パッドA,A′に当接し保護された状態で装
着される。ここで、取付手段6の他方の面ファスナー
7′をグラブの指袋背面側16に取り付けて、衝撃吸収パ
ッドA,A′を取りつけるともできる。
又、衝撃吸収パッドA″,Aは、第5図,第6図で示
した如く、スリット12或は面ファスナー13を開いて内部
の緩衝材8の量を調整した後、第4図に示すように野球
用グラブBの開口部14より該衝撃吸収パッドA″,A
の先端を挿入し、係止穴11,11に針金を曲げた係止具17
の先端に係止させた状態で、更に該衝撃吸収パッド
A″,Aの先端を野球用グラブBの中指袋4及び人さ
し指袋3に挿入し、指片先端の片面に設けた取付手段6
の面ファスナー7を、グラブBの指袋の対向面に設けた
取付手段6の他方の面ファスナー7′に取付けることに
より該衝撃吸収パッドA″,AはグラブB内に内装さ
れる。
した如く、スリット12或は面ファスナー13を開いて内部
の緩衝材8の量を調整した後、第4図に示すように野球
用グラブBの開口部14より該衝撃吸収パッドA″,A
の先端を挿入し、係止穴11,11に針金を曲げた係止具17
の先端に係止させた状態で、更に該衝撃吸収パッド
A″,Aの先端を野球用グラブBの中指袋4及び人さ
し指袋3に挿入し、指片先端の片面に設けた取付手段6
の面ファスナー7を、グラブBの指袋の対向面に設けた
取付手段6の他方の面ファスナー7′に取付けることに
より該衝撃吸収パッドA″,AはグラブB内に内装さ
れる。
よって衝撃吸収パッドA,A′によれば指片5先端の片
面に設けた取付手段6の面ファスナー7を、グラブBの
指袋の対向面に設けた取付手段6の他方の面ファスナー
7′に取り付けるので、グラブB内を汚すことなく取り
付け及び取りはずし容易に行なうことができるととも
に、汗等でグラブBを使用中或は取りはずす時にグラブ
B内ではがれたり、ずれ落ちたりすることがなく、しか
も第7図に示すように取り付け位置を変えずに手の平15
の保護或は手の甲15′の保護に使用することができる。
面に設けた取付手段6の面ファスナー7を、グラブBの
指袋の対向面に設けた取付手段6の他方の面ファスナー
7′に取り付けるので、グラブB内を汚すことなく取り
付け及び取りはずし容易に行なうことができるととも
に、汗等でグラブBを使用中或は取りはずす時にグラブ
B内ではがれたり、ずれ落ちたりすることがなく、しか
も第7図に示すように取り付け位置を変えずに手の平15
の保護或は手の甲15′の保護に使用することができる。
又、衝撃吸収パッドA″,Aによれば材質が軟質部材
2であるにもかかわらず係止穴11,11に係止具17等を係
止させた状態で該衝撃吸収パッドA″,Aをグラブ内
に容易に迅速に挿入することができるとともに、スリッ
ト12或は面ファスナー13より内部のスポンジ等の緩衝材
8の量を容易に調整することができる。
2であるにもかかわらず係止穴11,11に係止具17等を係
止させた状態で該衝撃吸収パッドA″,Aをグラブ内
に容易に迅速に挿入することができるとともに、スリッ
ト12或は面ファスナー13より内部のスポンジ等の緩衝材
8の量を容易に調整することができる。
以上のようにしてなる本考案の野球用グラブの衝撃吸収
パッドによれば、野球用グラブの衝撃吸収パッドの指
片先端部裏面に設けた係止孔に、針金等を用いた係止手
段の先端を係止させた状態で、野球用グラブの開口部よ
り衝撃吸収パッドを押し込み、それぞれの指片をグラブ
の指袋内に挿入し、取付手段における指片先端部表面に
設けた一方の面ファスナーを、野球用グラブの指袋内部
の他方の面ファスナーに結合させ、針金等を用いた係止
手段を抜き取ることにより、野球用グラブ内に衝撃吸収
パッドを内装することができるので、衝撃吸収パッドに
おける指片の野球用グラブの指袋内への挿入が捩じれる
ことなく簡単となり、装着が簡単に行えるのである。更
に、野球用グラブ内に内装した衝撃吸収パッドを取り
外す時は、衝撃吸収パッドのパッド片を引っ張ることに
より、面ファスナーの結合を解いて、衝撃吸収パッドを
簡単に取り外すことができる。また、衝撃吸収パッド
の指片先端部を野球用グラブの指袋内に面ファスナーを
用いた取付手段にて取り付けているため、野球用グラブ
内に衝撃吸収パッドを下にして或いは上にして手を挿入
することにより、取付手段の面ファスナーが手に当たっ
たりすることがないので、違和感がなく野球用グラブを
装着してプレーを行うことができる。
パッドによれば、野球用グラブの衝撃吸収パッドの指
片先端部裏面に設けた係止孔に、針金等を用いた係止手
段の先端を係止させた状態で、野球用グラブの開口部よ
り衝撃吸収パッドを押し込み、それぞれの指片をグラブ
の指袋内に挿入し、取付手段における指片先端部表面に
設けた一方の面ファスナーを、野球用グラブの指袋内部
の他方の面ファスナーに結合させ、針金等を用いた係止
手段を抜き取ることにより、野球用グラブ内に衝撃吸収
パッドを内装することができるので、衝撃吸収パッドに
おける指片の野球用グラブの指袋内への挿入が捩じれる
ことなく簡単となり、装着が簡単に行えるのである。更
に、野球用グラブ内に内装した衝撃吸収パッドを取り
外す時は、衝撃吸収パッドのパッド片を引っ張ることに
より、面ファスナーの結合を解いて、衝撃吸収パッドを
簡単に取り外すことができる。また、衝撃吸収パッド
の指片先端部を野球用グラブの指袋内に面ファスナーを
用いた取付手段にて取り付けているため、野球用グラブ
内に衝撃吸収パッドを下にして或いは上にして手を挿入
することにより、取付手段の面ファスナーが手に当たっ
たりすることがないので、違和感がなく野球用グラブを
装着してプレーを行うことができる。
第1図は本考案の一例を示す実施例の衝撃吸収パッドの
斜視図、第2図は同じくパッド片の横断面図、第3図
(イ)(ロ)は本考案の他の例を示す実施例の衝撃吸収パッド
の斜視図、第4図は本考案の代表的実施例の衝撃吸収パ
ッドを野球用グラブに取り付ける状態を示す斜視図、第
5図は本考案の他の例を示す実施例の衝撃吸収パッドの
斜視図、第6図は本考案の他の例を示す実施例の衝撃吸
収パッドの斜視図、第7図(イ)(ロ)は使用状態を示す側断
面説明図である。 A:野球用グラブの衝撃吸収パッド、 B:野球用グラブ、 1:パッド片、2:軟質部材、3:人さし指袋、4:中
指袋、5:指片、6:取付手段、7:面ファスナー、
8:緩衝材、9:軟質皮革、10:薬指袋、11:係止穴、
12:スリット、13:面ファスナー、14:開口部、14′:
捕球部の裏面、15:手の平、15′:手の甲、16:指袋背
面側、17:係止具。
斜視図、第2図は同じくパッド片の横断面図、第3図
(イ)(ロ)は本考案の他の例を示す実施例の衝撃吸収パッド
の斜視図、第4図は本考案の代表的実施例の衝撃吸収パ
ッドを野球用グラブに取り付ける状態を示す斜視図、第
5図は本考案の他の例を示す実施例の衝撃吸収パッドの
斜視図、第6図は本考案の他の例を示す実施例の衝撃吸
収パッドの斜視図、第7図(イ)(ロ)は使用状態を示す側断
面説明図である。 A:野球用グラブの衝撃吸収パッド、 B:野球用グラブ、 1:パッド片、2:軟質部材、3:人さし指袋、4:中
指袋、5:指片、6:取付手段、7:面ファスナー、
8:緩衝材、9:軟質皮革、10:薬指袋、11:係止穴、
12:スリット、13:面ファスナー、14:開口部、14′:
捕球部の裏面、15:手の平、15′:手の甲、16:指袋背
面側、17:係止具。
Claims (1)
- 【請求項1】野球グラブ内の補球部背面に添接しうるパ
ッド片の一側から指袋内に内装可能な大きさの単一又は
複数の指片を延設したシート状の軟質部材であり、指片
先端部表面に面ファスナーの一方を設けるとともに、野
球用グラブの指袋内部に面ファスナーの他方を設けた取
付手段にて着脱自在とし、指片先端部裏面に針金等を用
いた係止手段の先端が係止可能な係止孔を設けてなる野
球用グラブの衝撃吸収パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042334U JPH0623316Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 野球用グラブの衝撃吸収パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042334U JPH0623316Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 野球用グラブの衝撃吸収パッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144078U JPH01144078U (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0623316Y2 true JPH0623316Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31268744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988042334U Expired - Lifetime JPH0623316Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 野球用グラブの衝撃吸収パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623316Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171470U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-13 | 株式会社アシックス | 野球グラブ用パツド |
| JPH0246944Y2 (ja) * | 1985-06-29 | 1990-12-11 | ||
| JPH0331326Y2 (ja) * | 1985-07-10 | 1991-07-03 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP1988042334U patent/JPH0623316Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144078U (ja) | 1989-10-03 |
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