JPH0623323Y2 - スキー板調整台 - Google Patents
スキー板調整台Info
- Publication number
- JPH0623323Y2 JPH0623323Y2 JP1988051424U JP5142488U JPH0623323Y2 JP H0623323 Y2 JPH0623323 Y2 JP H0623323Y2 JP 1988051424 U JP1988051424 U JP 1988051424U JP 5142488 U JP5142488 U JP 5142488U JP H0623323 Y2 JPH0623323 Y2 JP H0623323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- holding
- fitting
- rail
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スキーのソール面とエッジを調整することが
出来るノルディックスキー板,アルペンスキー板,ジャ
ンプスキー板等のスキー板調整台に関するものである。
出来るノルディックスキー板,アルペンスキー板,ジャ
ンプスキー板等のスキー板調整台に関するものである。
従来、スキー板のソールエッジの角部をヤスリがけする
には、スキー台にスキーバイスを取り付け、スキーバイ
スにスキー板を該スキー板側面が上下になる状態で挾着
固定して作業を行っていた。
には、スキー台にスキーバイスを取り付け、スキーバイ
スにスキー板を該スキー板側面が上下になる状態で挾着
固定して作業を行っていた。
しかし、この従来法ではスキーバイスが非常に高価で
あり、スキーバイスは重く携帯に不便であり、また、
スキー台を必ず必要とする為、スキー場のゲレンデで
ヤスリがけをするには、スキー台及び重いスキーバイス
をゲレンデに持ち込まなければならず非常に厄介であ
り、更に、この従来法では、ソールエッジの調整しかで
きず、例えば、ソール面へのワックスがけをするには別
のスキー板固定手段を講じなければならない。
あり、スキーバイスは重く携帯に不便であり、また、
スキー台を必ず必要とする為、スキー場のゲレンデで
ヤスリがけをするには、スキー台及び重いスキーバイス
をゲレンデに持ち込まなければならず非常に厄介であ
り、更に、この従来法では、ソールエッジの調整しかで
きず、例えば、ソール面へのワックスがけをするには別
のスキー板固定手段を講じなければならない。
出願人はこのような問題点を解決すべく、本考案を完成
させた。
させた。
添付図面を参照に本考案を詳述すると次の通りである。
スキー板載置部15に脚部16を垂設し、スキー板載置部15
にスキー板を該スキー板の側面が上下方向に位置する状
態で載置した際、該スキー板の表裏面を挾持する挾持部
1を該スキー板載置部15の前後に設け、前後の挾持部1
の形状を、該挾持部1上にスキー板の裏面が上方を向く
ように載置した際、該スキー板が安定的に載置し得る形
状に設定し、スキー板のビィンディングに係止して該ス
キー板を下方に引動する引動部材8を適所に設けたこと
を特徴とするスキー板調整台に係るものである。
にスキー板を該スキー板の側面が上下方向に位置する状
態で載置した際、該スキー板の表裏面を挾持する挾持部
1を該スキー板載置部15の前後に設け、前後の挾持部1
の形状を、該挾持部1上にスキー板の裏面が上方を向く
ように載置した際、該スキー板が安定的に載置し得る形
状に設定し、スキー板のビィンディングに係止して該ス
キー板を下方に引動する引動部材8を適所に設けたこと
を特徴とするスキー板調整台に係るものである。
スキー板載置部15上にスキー板を立てた状態(スキー板
側面が上下方向に位置する状態)で載置し、スキー板載
置部15の前後に設けた挾持部1でスキー板を挾持する。
側面が上下方向に位置する状態)で載置し、スキー板載
置部15の前後に設けた挾持部1でスキー板を挾持する。
このようにスキー板をスキー板載置部15上に固定し、ソ
ールエッジ角部のヤスリがけを行う。
ールエッジ角部のヤスリがけを行う。
スキー板はスキー板載置部15上に固定されている為、ヤ
スリがけによって動くことはない。引動部材8をビィン
ディングに係止して該スキー板を下方に引動すると、一
層該スキー板は確実に固定される。
スリがけによって動くことはない。引動部材8をビィン
ディングに係止して該スキー板を下方に引動すると、一
層該スキー板は確実に固定される。
また、挾持部1上にスキー板のソール面を上にしてスキ
ー板を載置し、引動部材8をビィンディングに係止して
該スキー板を下方に引動して、ソール面のワックスがけ
や、ソールエッジ底面のヤスリがけを行う。
ー板を載置し、引動部材8をビィンディングに係止して
該スキー板を下方に引動して、ソール面のワックスがけ
や、ソールエッジ底面のヤスリがけを行う。
スキー板は引動部材8によりスキー板載置部15上に確実
に固定されている為、ヤスリがけ等によって動くことは
ない。
に固定されている為、ヤスリがけ等によって動くことは
ない。
2本の縦桟18の中間部に支承横桟14を架設し、支承横桟
14の前後に計3本のスライド支承横桟2を架設し、縦桟
18の前後端部に横方向にスライドする横短管1(挾持部
1)を夫々2本一組で縦桟18と直角に付設し、枠状のス
キー板載置部15を形成する。
14の前後に計3本のスライド支承横桟2を架設し、縦桟
18の前後端部に横方向にスライドする横短管1(挾持部
1)を夫々2本一組で縦桟18と直角に付設し、枠状のス
キー板載置部15を形成する。
支承横桟14、スライド支承横桟2(支承横桟14とスライ
ド支承横桟2とを合わせて支承桟17という。)の付設
は、支承横桟14、スライド支承横桟2の両端に断面U字
状の被嵌部を有する連結部19・20を連設して該被嵌部を
縦桟18に被嵌することで行う。この支承桟17によりスキ
ー板のたわみが抑えられる。
ド支承横桟2とを合わせて支承桟17という。)の付設
は、支承横桟14、スライド支承横桟2の両端に断面U字
状の被嵌部を有する連結部19・20を連設して該被嵌部を
縦桟18に被嵌することで行う。この支承桟17によりスキ
ー板のたわみが抑えられる。
また、4本の横短管1は、夫々の縦桟18の両端に断面U
字状の上被嵌部21′と断面U字状の下被嵌部21″とが交
叉状態で連結されたジョイント21により縦桟18に付設さ
れている。即ち、下被嵌部21″は縦桟18に、また、上被
着部21′は横短管1に被嵌される。
字状の上被嵌部21′と断面U字状の下被嵌部21″とが交
叉状態で連結されたジョイント21により縦桟18に付設さ
れている。即ち、下被嵌部21″は縦桟18に、また、上被
着部21′は横短管1に被嵌される。
この横短管1を上被着部21′内でスライドせしめ、横短
管1の内側端面同志でスキー板を挾持する。
管1の内側端面同志でスキー板を挾持する。
尚、横短管1、支承横桟14、スライド支承横桟2の表面
は滑り止め(例えばゴム)を貼着するのが望ましい。ス
キー板のソール面にワックス塗りをする際、スキー板が
動くことを阻止するものである。
は滑り止め(例えばゴム)を貼着するのが望ましい。ス
キー板のソール面にワックス塗りをする際、スキー板が
動くことを阻止するものである。
脚部16は2本の垂直桟6と上桟23及び下桟9とで形成さ
れる枠体である。
れる枠体である。
2本の縦桟18の各々の両端部に断面U字状の被嵌部を有
する連結部22を連設して該被嵌部を枠状の脚部16の上桟
23に被嵌せしめる。
する連結部22を連設して該被嵌部を枠状の脚部16の上桟
23に被嵌せしめる。
図中符号11は連結部、7は硬質ゴム製の脚台座である。
脚部16間には保持桟4が架設され、この保持桟4の両端
には断面U字状の被嵌部を有するジョイント13が付設さ
れ、この被嵌部により保持桟4が下桟9に連結されてい
る。
には断面U字状の被嵌部を有するジョイント13が付設さ
れ、この被嵌部により保持桟4が下桟9に連結されてい
る。
保持桟4の中央部2ケ所に2本の支持桟5を連結具24を
介して斜設し、支持桟5の上端部に被嵌部を連設したジ
ョイント10を連設し、この被嵌部を上桟23の中央部に被
着固定する。
介して斜設し、支持桟5の上端部に被嵌部を連設したジ
ョイント10を連設し、この被嵌部を上桟23の中央部に被
着固定する。
連結具24は断面U字状の水平被嵌部12に該水平被嵌部12
に対して擺動する擺動管25が連結されたもので、保持桟
4に水平被嵌部12を被嵌し、擺動管25に支持桟5の基部
を貫挿する。
に対して擺動する擺動管25が連結されたもので、保持桟
4に水平被嵌部12を被嵌し、擺動管25に支持桟5の基部
を貫挿する。
図中符号3は引っ掛け金具であり、この引っ掛け金具3
をスキー板の付設されたビンディングに引っ掛け、スキ
ー板を下方に引動してスキー板載置部15上にスキー板を
固定する。
をスキー板の付設されたビンディングに引っ掛け、スキ
ー板を下方に引動してスキー板載置部15上にスキー板を
固定する。
本実施品は各部を断面U字状の被嵌部により連結せしめ
ている為、その部分を軽く手でたたくという簡単な作業
で組み立て分解が非常に素早く出来ることになる。
ている為、その部分を軽く手でたたくという簡単な作業
で組み立て分解が非常に素早く出来ることになる。
図示した本実施品は、軽量性及び耐錆性の向上の為、補
強材を貫挿した樹脂パイプにより構成した場合である。
強材を貫挿した樹脂パイプにより構成した場合である。
尚、本実施品はスキー板の長さに応じて種々のサイズを
用意する。
用意する。
本考案は上述の様に構成したからスキー板のソールエッ
ジ角部のヤスリがけ及びソール板のワックス塗り、ソー
ルエッジ底面へのヤスリがけ等が簡単に行い得るスキー
板調整台となる。
ジ角部のヤスリがけ及びソール板のワックス塗り、ソー
ルエッジ底面へのヤスリがけ等が簡単に行い得るスキー
板調整台となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本案品
の斜視図、第2図は本案品を折り畳んだ状態の斜視図で
ある。 1……挾持部、8……引動部材、15……スキー板載置
部、16……脚部。
の斜視図、第2図は本案品を折り畳んだ状態の斜視図で
ある。 1……挾持部、8……引動部材、15……スキー板載置
部、16……脚部。
Claims (1)
- 【請求項1】スキー板載置部15に脚部16を垂設し、スキ
ー板載置部15にスキー板を該スキー板の側面が上下方向
に位置する状態で載置した際、該スキー板の表裏面を挾
持する挾持部1を該スキー板載置部15の前後に設け、前
後の挾持部1の形状を、該挾持部1上にスキー板の裏面
が上方を向くように載置した際、該スキー板が安定的に
載置し得る形状に設定し、スキー板のビィンディングに
係止して該スキー板を下方に引動する引動部材8を適所
に設けたことを特徴とするスキー板調整台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051424U JPH0623323Y2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | スキー板調整台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051424U JPH0623323Y2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | スキー板調整台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155479U JPH01155479U (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0623323Y2 true JPH0623323Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31277448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988051424U Expired - Lifetime JPH0623323Y2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | スキー板調整台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623323Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3719008A (en) | 1971-05-26 | 1973-03-06 | M Mayers | Ski sharpening vise |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144474U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-25 | カザマスポ−ツ販売株式会社 | スキ−ワツクスの塗布台 |
-
1988
- 1988-04-16 JP JP1988051424U patent/JPH0623323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3719008A (en) | 1971-05-26 | 1973-03-06 | M Mayers | Ski sharpening vise |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155479U (ja) | 1989-10-25 |
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