JPH06233351A - 情報伝送装置 - Google Patents

情報伝送装置

Info

Publication number
JPH06233351A
JPH06233351A JP5015606A JP1560693A JPH06233351A JP H06233351 A JPH06233351 A JP H06233351A JP 5015606 A JP5015606 A JP 5015606A JP 1560693 A JP1560693 A JP 1560693A JP H06233351 A JPH06233351 A JP H06233351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
status signal
devices
operating state
status
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5015606A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Yukihira
洋介 行平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP5015606A priority Critical patent/JPH06233351A/ja
Publication of JPH06233351A publication Critical patent/JPH06233351A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の情報機器の内の所望の情報機器を所望
の動作状態においたときに、確実に、それに関連する情
報機器が必要な動作状態となり、所望の情報機器及びそ
れに関連する情報機器間で情報信号の伝送が行われるよ
うに制御することのできるものを提案する。 【構成】 複数の情報機器1(3)、2(10)間で情
報信号の伝送を行うようにした情報伝送装置において、
その複数の情報機器の内の所望の動作状態に置かれた所
望の情報機器1(3)又は2(10)の機器名、動作状
態及びその原因を表すステータス信号を送信するステー
タス信号送信手段5又は12と、そのステータス信号を
受信するステータス信号受信手段14又は7と、その受
信されたステータス信号に応じて、所望の情報機器1
(3)又は2(10)に関連する情報機器2(10)又
は1(3)を、これが所定の動作状態と成り、所望の情
報機器1(3)又は2(10)及び関連する情報機器2
(10)又は1(3)間において情報信号の伝送が行わ
れるように制御する制御手段13又は6とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像機器、音声機器等の
複数の情報機器を有し、その間で情報信号の伝送を行う
ようにした情報伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の情報機器、例えば、モニタ受像
機、複数のVTR、CDプレーヤ、ビデオディスクプレ
ーヤ等がある場合に、あるVTRからの再生映像信号を
モニタ受像機に供給してその映像を映出させようとする
ときは、モニタ受像機の電源を投入すると共に、モニタ
受像機の入力信号を内蔵チューナよりのテレビジョン映
像信号から外部映像信号に切り換えて、VTRよりの再
生映像信号がモニタ受像機に供給されるようにし、しか
る後、そのVTRを再生モードにしなければならない。
【0003】そこで、そのVTRを再生モードにし、そ
のVTRのモードが再生モードであることを検出して、
上述のモニタ受像機に対する操作を自動的に行うことが
提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、VTRが1台
のときは良いが、VTRが複数台ある場合は、あるVT
Rのモードが再生モードであることが検出されたとして
も、その再生映像信号をモニタ受像機に供給してその映
像を映出させる場合に限られるものではなく、その再生
映像信号を他のVTRに供給してダビングする場合もあ
るので、その場合には従来のやり方を採用することはで
きない。又、VTRは1台であっても、他の種類の映像
再生機などが有る場合についても同様である。
【0005】かかる点に鑑み、本発明は、複数の情報機
器を備え、その複数の情報機器間で情報信号の伝送を行
うようにした情報伝送装置において、その複数の情報機
器の内の所望の情報機器を所望の動作状態においたとき
に、確実に、それに関連する情報機器が必要な動作状態
となり、所望の情報機器及びそれに関連する情報機器間
で情報信号の伝送が行われるように制御することのでき
るものを提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】第1の本発明
は、例えば図1及び図2に示すように、複数の情報機器
1(3)、2(10)を備え、その複数の情報機器1
(3)、2(10)間で情報信号の伝送を行うようにし
た情報伝送装置において、その複数の情報機器1
(3)、2(10)の内の所望の動作状態に置かれた所
望の情報機器1(3)又は2(10)の機器名、動作状
態及びその原因を表すステータス信号を送信するステー
タス信号送信手段5又は12と、そのステータス信号送
信手段5又は12より発生したステータス信号を受信す
るステータス信号受信手段14又は7と、そのステータ
ス信号受信手段14又は7で受信されたステータス信号
に応じて、複数の情報機器1(3)、2(10)の内の
所望の情報機器1(3)又は2(10)に関連する情報
機器2(10)又は1(3)を、これが所定の動作状態
と成り、所望の情報機器1(3)又は2(10)及び関
連する情報機器2(10)又は1(3)間において情報
信号の伝送が行われるように制御する制御手段13又は
6とを有するものである。
【0007】かかる第1の本発明によれば、ステータス
信号送信手段5又は12によって、複数の情報機器1
(3)、2(10)の内の所望の動作状態に置かれた所
望の情報機器1(3)又は2(10)の機器名、動作状
態及びその原因を表すステータス信号を送信し、そのス
テータス信号をステータス信号受信手段14又は7で受
信し、その受信されたステータス信号に応じて、制御手
段13又は6によって複数の情報機器1(3)、2(1
0)の内の所望の情報機器1(3)又は2(10)に関
連する情報機器2(10)又は1(3)を、これが所定
の動作状態と成り、所望の情報機器1(3)又は2(1
0)及び関連する情報機器2(10)又は1(3)間に
おいて情報信号の伝送が行われるように制御する。
【0008】第2の本発明は、例えば、図3〜図8に示
す如く、複数の情報機器23、26〜37及びその複数
の情報機器23、26〜37を制御する制御装置20を
備え、その複数の情報機器23、26〜37間で情報信
号の伝送を行うようにした情報伝送装置において、その
複数の情報機器23、26〜37の内の所望の動作状態
に置かれた所望の情報機器の機器名、動作状態及びその
原因を表すステータス信号を送信するステータス信号送
信手段を複数の情報機器23、26〜37の内の少なく
とも一部の情報機器に設けると共に、ステータス信号送
信手段より発生したステータス信号を受信するステータ
ス信号受信手段と、そのステータス信号受信手段で受信
されたステータス信号に応じて、複数の情報機器23、
26〜37の内の所望の情報機器に関連する情報機器
を、これが所定の動作状態と成り、所望の情報機器及び
関連する情報機器間において情報信号の伝送が行われる
ように制御する制御手段とを制御装置20に設けたもの
である。
【0009】かかる第2の本発明によれば、複数の情報
機器23、26〜37の内の少なくとも一部の情報機器
に設けたステータス信号送信手段より発生したステータ
ス信号を、制御装置20に設けたステータス信号受信手
段で受信し、その受信されたステータス信号に応じて、
制御装置20に設けた制御手段によって、複数の情報機
器23、26〜37の内の所望の情報機器に関連する情
報機器を、これが所定の動作状態と成り、所望の情報機
器及び関連する情報機器間において情報信号の伝送が行
われるように制御する。
【0010】第3の本発明は、例えば、図1及び図2に
示すように、複数の情報機器1(3)、2(10)を備
え、その複数の情報機器1(3)、2(10)間で情報
信号の伝送を行うようにした情報伝送装置において、複
数の情報機器1(3)、2(10)の内の所望の動作状
態に置かれた所望の情報機器1(3)又は2(10)の
機器名、動作状態及びその原因を表すステータス信号を
送信するステータス信号送信手段5又は12を複数の情
報機器1(3)、2(10)の内の少なくとも一部の情
報機器1(3)又は2(10)に設けると共に、ステー
タス信号送信手段5又は12より発生したステータス信
号を受信するステータス信号受信手段14又は7と、そ
のステータス信号受信手段14又は7で受信されたステ
ータス信号に応じて、複数の情報機器の内の所望の情報
機器1(3)又は2(10)に関連する情報機器2(1
0)又は1(3)を、これが所定の動作状態と成り、所
望の情報機器1(3)又は2(10)及び関連する情報
機器2(10)又は1(3)間において情報信号の伝送
が行われるように制御する制御手段13又は6とを複数
の情報機器1(3)、2(10)の内の少なくとも一部
の情報機器2(10)又は1(3)に設けたものであ
る。
【0011】かかる第3の本発明によれば、ステータス
信号送信手段5又は12より送信された複数の情報機器
1(3)、2(10)の内の所望の動作状態に置かれた
所望の情報機器1(3)又は2(10)の機器名、動作
状態及びその原因を表すステータス信号を、ステータス
信号受信手段14又は7で受信し、その受信されたステ
ータス信号に応じて、制御手段13又は6によって、複
数の情報機器の内の所望の情報機器1(3)又は2(1
0)に関連する情報機器2(10)又は1(3)を、こ
れが所定の動作状態と成り、所望の情報機器1(3)又
は2(10)及び関連する情報機器2(10)又は1
(3)間において情報信号の伝送が行われるように制御
する。
【0012】第4の本発明は、第1、第2又は第3の本
発明において、例えば、図3又は図10に示すように、
複数の情報機器間の情報信号の伝送を選択する選択手段
22を設けると共に、ステータス信号受信手段で受信さ
れたステータス信号に応じて、所望の情報機器及び関連
する情報機器間において情報信号の伝送が行われるよう
に、選択手段22を制御手段によって制御するようにす
る。
【0013】第5の本発明は、第1、第2、第3又は第
4の本発明において、例えば、図1又は図10に示す如
く、ステータス信号送信手段及びステータス信号受信手
段は、双方向制御バスに接続されて成るものである。
【0014】第6の本発明は、第1〜第5の本発明のい
ずれかにおいて、例えば、図9に示す如く、所望の情報
機器が所望の動作状態に成るように設定しとき、その情
報機器の現実の動作状態を検出する動作状態検出手段
と、その動作状態検出手段の検出出力を供給してその検
出結果を表示する表示手段とを設けたものである。
【0015】第7の本発明は、第6の本発明において、
例えば、図9に示す如く、現実の動作状態が所望の動作
状態と一致しなかったときは、表示手段にその解決方法
を表示させるようにしたものである。
【0016】第8の本発明は、第1〜第7の本発明のい
ずれかにおいて、例えば、図9に示す如く、ステータス
信号受信手段よりのステータス信号の内容及び関連する
情報機器の名及び動作状態を表示する表示手段を設けた
ものである。
【0017】第9の本発明は、第7又は第8の本発明に
おいて、例えば、図1、図3又は図10に示すように、
映像信号としての情報信号が供給されて表示されるモニ
タ受像機を設け、そのモニタ受像機を表示手段として兼
用するものである。
【0018】第7又は第8の本発明において、モニタ受
像機を除いた複数の情報機器の少なくとも一部に、表示
手段を設けるものである。
【0019】
【実施例】以下に、図1及び図2を参照して、本発明の
実施例を詳細に説明する。図1は情報信号(映像信号、
音声信号、映像/音声信号等)の伝送が行われる複数の
情報機器(映像機器、音声機器、映像/音声機器等)
(AV機器)から成る情報伝送装置の一部の情報機器と
してのテレビジョン受像機1(テレビジョン受像機本体
3)及びVTR(ヘリカルスキャン方式のカセット磁気
テープ記録再生装置で、映像/音声信号の記録及び再生
を行う装置)2(VTR本体10)を図示している。
【0020】テレビジョン受像機本体3及びVTR本体
10はそれぞれ個別の内蔵テレビチューナを備えてい
る。テレビジョン受像機本体3は、内蔵テレビチューナ
よりの受信映像信号(音声信号を含む)及びVTR本体
10からの再生映像信号(音声信号を含む)を切り換え
て受像し得る切換えスイッチを備えている。
【0021】テレビジョン受像機1は、テレビジョン受
像機本体3を制御する制御手段6を備えており、遠隔制
御手段(コマンダ)9よりの遠隔制御信号(コード化赤
外線信号)又はパネル操作(パネルの操作子の操作)に
応じて、制御手段6はテレビジョン受像機本体3のチャ
ンネル切換え、映像調整、音声調整等を制御すると共
に、内蔵テレビチューナ及びVTR本体10よりの映像
信号を切換える切換えスイッチを制御する。
【0022】VTR2は、VTR本体10を制御する制
御手段13を備えており、遠隔制御手段(コマンダ)1
6よりの遠隔制御信号(コード化赤外線信号)、パネル
操作(パネルの操作子の操作)に応じて、VTR本体1
0の再生、記録、停止、ポーズ、巻戻し、早送り、サー
チ、レビュー等のモード切換えを行う。
【0023】VTR2の状態検出手段11は、CPU、
これに接続されたROM、RAM等から構成され、VT
R本体10の状態、即ち、再生、記録、停止、ポーズ、
巻戻し、早送り、サーチ、レビュー等のモードを検出
し、その検出出力を送信手段12に供給する。
【0024】VTR2の送信手段12は、状態検出手段
11の検出出力に基づいてステータス信号を出力し、こ
れを双方向コントロールバス17に供給するバスドライ
バである。送信手段12から出力するステータス信号
は、図1に示す如く、ガイド(コントロールシステムの
コントロール信号を示すガイド信号)、自己アドレス
(送信手段が属する情報機器の番号)、相手アドレス
(送信手段が属する情報機器に関連する、即ち、ステー
タス信号の送信する相手の情報機器の番号)、ステータ
ス(コマンド及びステータスを表すフラグ)及び原因
(そのコマンドの原因)のコード信号から構成されてれ
いる。この場合、コマンドはVTR本体10の状態、即
ち、再生、記録、停止、ポーズ、巻戻し、早送り、サー
チ、レビュー等のモードの別を表す。ステータスを表す
フラグは、コマンドがコマンドを表すかステータスを表
しているかの区別を示す。原因は、パネル操作、コマン
ダ(制御手段)16による操作、連携動作(VTR本体
10の動作状態に対応して、テレビジョン受像機本体3
を連携動作させる)、タイマー(タイマーによる動作)
等である。そして、かかるステータス信号が双方向AV
コントロールバス(有線又は無線)17に送信される。
【0025】テレビジョン受像機10の受信手段7は
バス17よりのステータス信号を受信するバス受信器で
ある。
【0026】テレビジョン受像機10の読取り手段8
は、CPU、これに接続されたROM、RAM等から構
成され、受信手段7によって受信されたステータス信号
を読み取って解読する。その受信されたステータス信号
の相手アドレスがテレビジョン受像機10の番号であれ
ば、そのステータス及び原因に応じた制御信号を制御手
段6に供給して、テレビジョン受像機本体3を制御す
る。そのステータス信号の自己アドレスがVTR2の番
号であり、コマンドが再生(PLAY)で、フラグがス
テータスを示し、原因が連携動作であれば、制御手段6
の制御によって、テレビジョン受像機本体3の電源が投
入され、内蔵テレビチューナ及びVTR本体10よりの
映像信号を切換える切換えスイッチがVTR本体10側
に切換えられて、VTR本体10よりの再生映像信号が
テレビジョン受像機本体10によって受像される。
【0027】テレビジョン受像機1の状態検出手段4
は、CPU、これに接続されたROM、RAM等から構
成され、テレビジョン受像機本体3の動作状態、即ち、
内蔵テレビチューナよりの受信映像信号を受像してい
る、外部端子よりの映像信号を受像している、何も受像
していない(電源が投入されていない)等を検出し、そ
の検出出力を送信手段5に供給する。
【0028】テレビジョン受像機1の送信手段5は、状
態検出手段4の検出出力に基づいてステータス信号を出
力し、これを双方向コントロールバス17に供給するバ
スドライバである。送信手段5から出力するステータス
信号は、上述した通りであるが、この場合、コマンドは
テレビジョン受像機本体3の動作状態、即ち、内蔵テレ
ビチューナよりの受信映像信号を受像している、外部端
子よりの映像信号を受像している、何も受像していない
(電源が投入されていない)等の別を示す。原因は、パ
ネル操作、コマンダ(制御手段)9による操作、連携動
作(テレビジョン受像機本体3の動作状態に対応して、
他の情報機器を連携動作させる)、タイマー(タイマー
による動作)等である。そして、かかるステータス信号
が双方向AVコントロールバス(有線又は無線)17に
送信される。
【0029】VTR2の受信手段14は バス17より
のステータス信号を受信するバス受信器である。
【0030】VTR2の読取り手段15は、CPU、こ
れに接続されたROM、RAM等から構成され、受信手
段14によって受信されたステータス信号を読み取って
解読する。その受信されたステータス信号の相手アドレ
スがVTR2の番号であれば、そのステータス及び原因
に応じた制御信号を制御手段13に供給して、VTR本
体10を制御する。
【0031】次に、図1の情報伝送装置において、VT
R本体10が再生状態と成り、それに対応してテレビジ
ョン受像機本体3電源が投入され、VTR本体10より
の再生映像信号がVTR本体3に供給されて受像される
場合の一連の動作を図2のフローチャートを参照して説
明する。ステップST−1では、VTR本体10を遠隔
制御手段(コマンダ)16で再生状態にした後、ステッ
プST−2に移行する。ステップST−2では、状態検
出手段11によってVTR本体10が再生モードである
か否かが判断され、YESならステップST−3に移行
し、NOであればステップST−8に移行する。
【0032】ステップST−3では、VTR2の送信手
段12によってバス7に再生ステータス信号を送信した
後ステップST−4に移行する。ステップST−4で
は、テレビジョン受像機1の受信手段7は再生ステータ
ス信号を受信した後、ステップST−5に移行する。ス
テップST−5では、読取り手段8が受信した再生ステ
ータス信号の相手アドレスはテレビジョン受像機1の番
号か否かを判断し、NOであれば終りと成り、YESで
あればステップST−6に移行する。ステップST−6
では、読取り手段8によって連携動作の必要があるか否
かを判断し、NOであれば終りと成り、YES、即ち、
再生ステータス信号の原因が連携動作であれば、ステッ
プST−7に移行する。ステップST−7では制御手段
6によってテレビジョン受像機本体3を連携動作させ、
即ち、制御手段6の制御によって、テレビジョン受像機
本体3の電源が投入され、内蔵テレビチューナ及びVT
R本体10よりの映像信号を切換える切換えスイッチが
VTR本体10側に切換えられて、VTR本体10より
の再生映像信号がテレビジョン受像機本体10によって
受像される。
【0033】又、ステップST−8ではエラーか否かが
判断され、NO、であればステップST−2に戻り、Y
ES、即ち、例えば、カセット磁気テープがVTR本体
10に装填されていなかった場合には、例えば、テレビ
ジョン受像機本体3のCRT又は制御手段16の液晶表
示装置にエラーの表示を行わせる。
【0034】次に、図3〜図9を参照して、本発明の他
の実施例の情報伝送装置について説明するも、図1及び
図2と対応する部分の重複説明は省略する。この情報伝
送装置は、それぞれ低周波増幅器24、25をそれぞれ
備えた左及び右スピーカ26、27、テレビジョン受像
機23、VTR(VTR1)28、VTR(VTR2)
29、MDP(マルチディスク再生装置){LDP(レ
ーザーディスク再生装置)}、テレビチューナ(VHF
チューナ、UHFチューナ、BSチューナ、CSチュー
ナ等)31、ラジオチューナ(AMチューナ、FMチュ
ーナ、SWチューナ等)32、DAT(デジタルオーデ
ィオテープレコーダ)33、テープデッキ(アナログの
テープレコーダ)34、MD{ミニディスク(光又は光
磁気ディスク)記録再生装置}36、テレビゲーム機3
7及びこれらの情報機器23、26〜37間の情報信号
(映像信号、音声信号、映像/音声信号等)を選択して
供給するセレクタ22を備え、これらの機器22、2
3、26〜37を制御する制御装置(マイクロコンピュ
ータ、ROM、RAM等を備える)20を有する。又
は、制御装置20にはタイマー21が設けられている。
【0035】そして、情報機器23、28〜37には、
図示を省略するも、それぞれ上述の実施例で述べた如き
状態検出手段及び送信手段を設け、その各送信手段より
のステータス信号が図示を省略したAV双方向バス(有
線又は無線)に送信される。そして、制御装置20に、
図示を省略するも、上述の実施例で述べた如き受信手
段、読取り手段、制御手段を設ける。そして、受信手段
によってAV双方向バスよりのステータス信号を受信
し、その受信したステータスを読取り手段によって読取
り、その読取られたステータス信号に応じて情報機器2
2、23、28〜37を選択して、ステータス及び原因
に応じた動作状態に成るように制御する。尚、2チャン
ネルの音声信号を増幅器24、25を通じてスピーカ2
6、27に供給するか否かは、セレクタ22を介して制
御装置20により制御される。
【0036】次に、送信手段によってバスに送信される
ステータス信号{ガイド、相手アドレス、自己アドレ
ス、ステータス(コマンド及びステータスを表すフラ
グ)及び原因から成る}の具体例を図4〜図8を参照し
て説明する。図4にステータス信号及びそのタイミング
チャートを示す。ガイドは図5のデータ内容(1)に示
すように16進のデータFF00で表される。各情報機
器の番号を示すアドレスのデータは、図5のデータ内容
(2)に示す通りである。情報機器のカテゴリーはは次
のものを示す。TVはテレビジョン受像機23を、VT
RはVTR28、29を、TUNERはテレビチューナ
31、ラジオチューナ32を、DECK(ANALO
G)はテープデッキ(アナログ)34を、CDPはCD
プレーヤ35を、MDはミニディスク記録再生装置36
を、CD−Iは対話形コンパクトディスク再生装置(図
3では図示されていない)を、GAMEはテレビゲーム
機37を、SELECTORはセレクタを22を、AV
CONTROLLERは制御装置22を表し、それぞ
れの情報機器は複数個使用できるようにデータが配され
ている。尚、カテゴリーのデータは追加し得る。
【0037】図6のデータ内容(3)には、コマンドの
16進のデータが示されている。図6において、POW
ER ONは電源の投入を、POWER OFFは電源
の遮断を、PLAYは再生を、STOPは停止を、FF
は早送りを、REWは巻戻しを、PAUSEは一時停止
を、CUEはサーチ(キュー)を、REVはレビュー
を、RECは記録を、1ch・・・12chはチャンネ
ルを、etcはその他のコマンドをそれぞれ示す。
【0038】図7のデータ内容(4)にはステータスを
表すフラグのデータが示され、ステータスのとき00、
コマンドのとき11と成っている。又、図7のデータ内
容(5)には原因の16進のデータが示され、それぞれ
パネル操作、コマンダ、連携動作、タイマー動作、その
他のデータが示されている。
【0039】次に、図8について、ステータス信号の例
を示す。ステータス信号(1)の例は、相手アドレスが
FF(全機種)、自己アドレスが08(VTR)、ステ
ータスのコマンドが03(PLAY)、ステータスを表
すフラグが00(STATUS)、原因が70(パネル
操作)の場合である。ステータス信号(2)の例は、相
手アドレスが00(TV)、自己アドレスが08(VT
R)、ステータスのコマンドが03(PLAY)、ステ
ータスを表すフラグが00(STATUS)、原因が7
1(コマンダ)の場合である。ステータス信号(3)の
例は、相手アドレスが50(セレクタ)、自己アドレス
が08(VTR)、ステータスのコマンドが03(PL
AY)、ステータスを表すフラグが00(STATU
S)、原因が72(連携動作)の場合である。ステータ
ス信号(4)の例は、相手アドレスが58(AV CO
TROLLER)、自己アドレスが08(VTR)、ス
テータスのコマンドが03(PLAY)、ステータスを
表すフラグが00(STATUS)、原因が73(タイ
マー動作)の場合である。
【0040】次に、図9を参照して、情報機器の操作に
伴う表示について述べる。先ず、表示内容(1)の場合
について説明する。VTR1 28のモードを再生モー
ドにすると、それが状態検出手段によって検出された
後、送信手段によってステータス信号として送信され、
それが制御装置20の受信手段によって受信され、その
読取り手段によって読取られて、テレビジョン受像機2
3の画面にVTR1が再生モードにあることが映出され
る。
【0041】次に、表示内容(2)の場合について説明
する。VTR1 28のモードを再生モードに設定した
が、状態検出手段によってVTR1 28がセレクタ2
2に接続されていないことが検出された後、送信手段に
よってステータス信号として送信され、それが制御装置
20の受信手段によって受信され、その読取り手段によ
って読取られて、テレビジョン受像機23の画面にVT
R1がセレクタ22に接続されていないことが映出され
る。この場合VTR1の映像出力端子をセレクタ22と
接続して下さいと表示しても良い。
【0042】次に、表示内容(3)の場合について説明
する。VTR1 28のモードを再生モードに設定した
が、状態検出手段によってVTR1 28にカセット磁
気テープが装填されていないことが検出された後、送信
手段によってステータス信号として送信され、それが制
御装置20の受信手段によって受信され、その読取り手
段によって読取られて、テレビジョン受像機23の画面
にVTR1にカセット磁気テープが装填されていないこ
とが映出される。この場合、VTR1にカセットテープ
を入れて下さいと表示しても良い。
【0043】最後に、表示内容(4)の場合について説
明する。マルチディスクプレーヤ30をを再生状態に
し、その再生映像信号をVTR1 28で記録する、即
ち、ダビングすることが、VTR1 28の状態検出手
段によって検出された後、送信手段によってステータス
信号として送信され、それが制御装置20の受信手段に
よって受信され、その読取り手段によって読取られて、
テレビジョン受像機23の画面に、ダビングが行われ、
ソースはマルチディスクプレーヤ30で、記録を行って
いるのがVTR1であることが映出される。
【0044】次に、図10を参照して、本発明の更に他
の実施例の情報伝送装置について説明するも、図1、図
2及び図3と対応する部分の重複説明は省略する。この
情報伝送装置は、図3の情報伝送装置において、制御装
置20を省略し、個々の情報機器21、23、26〜3
7にそれぞれ図1の情報伝送装置と同様に、状態検出手
段及び送信手段と共に、受信手段、読取り手段及び制御
手段を設け、その各送信手段及び受信手段をそれぞれA
V双方向バスに接続して、図4〜図7に示すステータス
信号の送受を行うようにした場合である。
【0045】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、複数の情報機
器を備え、その複数の情報機器間で情報信号の伝送を行
うようにした情報伝送装置において、その複数の情報機
器の内の所望の情報機器を所望の動作状態においたとき
に、確実に、それに関連する情報機器が必要な動作状態
となり、所望の情報機器及びそれに関連する情報機器間
で情報信号の伝送が行われるように制御することのでき
るものを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック線図
【図2】その実施例の動作説明のためのフローチャート
【図3】他の実施例の構成を示すブロック線図
【図4】他の実施例のステータス信号及びそのタイミン
グチャート
【図5】ステータス信号のデータ内容(1)及び(2)
を示す表図
【図6】ステータス信号のデータ内容(3)を示す表図
【図7】ステータス信号のデータ内容(4)及び(5)
を示す表図
【図8】ステータス信号の例(1)〜(4)を示す線図
【図9】表示内容の例(1)〜(4)を示す線図
【図10】更に他の実施例の構成を示すブロック線図
【符号の説明】
1 テレビジョン受像機 2 VTR 3 テレビジョン受像機本体 4 状態検出手段 5 送信手段 6 制御手段 7 受信手段 8 読取り手段 9 制御手段 10 VTR本体 11 状態検出手段 12 送信手段 13 制御手段 14 受信手段 15 読取り手段 16 制御手段 20 制御装置 21 タイマー 22 セレクタ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の情報機器を備え、該複数の情報機
    器間で情報信号の伝送を行うようにした情報伝送装置に
    おいて、 上記の複数の情報機器の内の所望の動作状態に置かれた
    所望の情報機器の機器名、動作状態及びその原因を表す
    ステータス信号を送信するステータス信号送信手段と、 該ステータス信号送信手段より発生したステータス信号
    を受信するステータス信号受信手段と、 該ステータス信号受信手段で受信されたステータス信号
    に応じて、上記複数の情報機器の内の上記所望の情報機
    器に関連する情報機器を、これが所定の動作状態と成
    り、上記所望の情報機器及び上記関連する情報機器間に
    おいて上記情報信号の伝送が行われるように制御する制
    御手段とを有することを特徴とする情報伝送装置。
  2. 【請求項2】 複数の情報機器及び該複数の情報機器を
    制御する制御装置を備え、該複数の情報機器間で情報信
    号の伝送を行うようにした情報伝送装置において、 上記の複数の情報機器の内の所望の動作状態に置かれた
    所望の情報機器の機器名、動作状態及びその原因を表す
    ステータス信号を送信するステータス信号送信手段を上
    記複数の情報機器の内の少なくとも一部の情報機器に設
    けると共に、 上記ステータス信号送信手段より発生したステータス信
    号を受信するステータス信号受信手段と、該ステータス
    信号受信手段で受信されたステータス信号に応じて、上
    記複数の情報機器の内の上記所望の情報機器に関連する
    情報機器を、これが所定の動作状態と成り、上記所望の
    情報機器及び上記関連する情報機器間において上記情報
    信号の伝送が行われるように制御する制御手段とを上記
    制御装置に設けたことを特徴とする情報伝送装置。
  3. 【請求項3】 複数の情報機器を備え、該複数の情報機
    器間で情報信号の伝送を行うようにした情報伝送装置に
    おいて、 上記の複数の情報機器の内の所望の動作状態に置かれた
    所望の情報機器の機器名、動作状態及びその原因を表す
    ステータス信号を送信するステータス信号送信手段を上
    記複数の情報機器の内の少なくとも一部の情報機器に設
    けると共に、 上記ステータス信号送信手段より発生したステータス信
    号を受信するステータス信号受信手段と、該ステータス
    信号受信手段で受信されたステータス信号に応じて、上
    記複数の情報機器の内の上記所望の情報機器に関連する
    情報機器を、これが所定の動作状態と成り、上記所望の
    情報機器及び上記関連する情報機器間において上記情報
    信号の伝送が行われるように制御する制御手段とを上記
    複数の情報機器の内の少なくとも一部の情報機器に設け
    たことを特徴とする情報伝送装置。
  4. 【請求項4】 上記複数の情報機器間の情報信号の伝送
    を選択する選択手段を設けると共に、上記ステータス信
    号受信手段で受信されたステータス信号に応じて、上記
    所望の情報機器及び上記関連する情報機器間において上
    記情報信号の伝送が行われるように、上記選択手段を上
    記制御手段によって制御するようにしたことを特徴とす
    る請求項1、2又は3に記載の情報伝送装置。
  5. 【請求項5】 上記ステータス信号送信手段及び上記ス
    テータス信号受信手段は双方向制御バスに接続されて成
    ることを特徴とする請求項1、2、3又は4に記載の情
    報伝送装置。
  6. 【請求項6】 上記所望の情報機器が所望の動作状態に
    成るように設定したとき、該情報機器の現実の動作状態
    を検出する動作状態検出手段と、 該動作状態検出手段の検出出力を供給してその検出結果
    を表示する表示手段とを設けたことを特徴とする請求項
    1〜5の内のいずれかに記載の情報伝送装置。
  7. 【請求項7】 上記現実の動作状態が所望の動作状態と
    一致しなかったときは、上記表示手段にその解決方法を
    表示させるようにしたことを特徴とする請求項6に記載
    の情報伝送装置。
  8. 【請求項8】 上記ステータス信号受信手段よりの上記
    ステータス信号の内容及び上記関連する情報機器の名及
    び動作状態を表示する表示手段を設けたことを特徴とす
    る請求項1〜7の内のいずれかに記載の情報伝送装置。
  9. 【請求項9】 上記複数の情報機器の1つとして、映像
    信号としての上記情報信号が供給されて表示されるモニ
    タ受像機を設け、該モニタ受像機を上記表示手段として
    兼用することを特徴とする請求項7又は8に記載の情報
    伝送装置。
  10. 【請求項10】 上記モニタ受像機を除いた上記複数の
    情報機器の少なくとも一部に、上記表示手段を設けたこ
    とを特徴とする請求項7又は8に記載の情報伝送装置。
JP5015606A 1993-02-02 1993-02-02 情報伝送装置 Pending JPH06233351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5015606A JPH06233351A (ja) 1993-02-02 1993-02-02 情報伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5015606A JPH06233351A (ja) 1993-02-02 1993-02-02 情報伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06233351A true JPH06233351A (ja) 1994-08-19

Family

ID=11893382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5015606A Pending JPH06233351A (ja) 1993-02-02 1993-02-02 情報伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06233351A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5815631A (en) Apparatus and method for controlling an audio video systems
JPH04290399A (ja) システムコントローラ
KR960001539B1 (ko) 영상 신호 전환 장치
JP2661321B2 (ja) 磁気記録装置
JP4198069B2 (ja) 電子機器
US5790498A (en) Apparatus for self-recording a compact disk reproduced signal on a video tape in a video cassette recorder/compact disk player complex system
EP1353328B1 (en) Recording medium player apparatus
US5852432A (en) Function display controlling method for a composite apparatus of CDG player and VCR and apparatus thereof
KR0145581B1 (ko) 복합형 영상재생시스템의 모드절환제어방법
JPH04233882A (ja) ビデオ・テレビ・システム
JPH01212095A (ja) リモートコントロール装置
KR19990025620A (ko) 텔레비디오에서의 매크로동작 수행방법
JP3387157B2 (ja) 複合機器操作システム
KR100200135B1 (ko) 텔레비디오의 긴급정보 녹화/재생장치
KR0164311B1 (ko) 음성다중 방송신호의 녹화/재생장치와 그 방법
JP3467860B2 (ja) 情報信号記録再生装置
KR960007535B1 (ko) 복합 영상 기록 재생 장치
JPH05252462A (ja) 複数av機器の操作方式
KR100212991B1 (ko) 비디오테이프레코더의 텔레비젼신호 모니터링 방법 및 장치
KR0143253B1 (ko) 비디오 테이프 레코더의 2채널 동시녹화 장치 및 그 방법
KR0176370B1 (ko) 음성다중 방송신호의 녹화/재생장치와 그 방법
KR960014388B1 (ko) 비디오 카세트 레코우더의 모듈레이터 동작 제어 방법
KR970011830B1 (ko) Cdg 플레이어와 vcr 복합제품의 기능표시 제어장치
JPH0658670U (ja) ビデオカセットレコーダーが内蔵されたテレビジョン装置
JPH08265679A (ja) ビデオテープ装置付テレビ受像機