JPH06233358A - 制御モード設定装置及びそれを用いたリモートコントロール用送信器 - Google Patents
制御モード設定装置及びそれを用いたリモートコントロール用送信器Info
- Publication number
- JPH06233358A JPH06233358A JP5016120A JP1612093A JPH06233358A JP H06233358 A JPH06233358 A JP H06233358A JP 5016120 A JP5016120 A JP 5016120A JP 1612093 A JP1612093 A JP 1612093A JP H06233358 A JPH06233358 A JP H06233358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- control mode
- channel
- time
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器でのプログラムなどの制御モードの
選択のための制御モード指定において使用する人の好み
などの利用度を認識し自動的にチャンネルなどの制御モ
ード指定を行うことを目的とする。 【構成】 記憶部6に記憶されている情報よりある時刻
の一定時間内に最も指定されている時間が長いかまたは
頻度の高い制御モードを選択部7により選択することに
より、同じ時刻に機器の電源を入れた場合、その記憶さ
れていたチャンネルなどの制御モードが自動的に読み出
され制御部8からの制御信号により指定される。
選択のための制御モード指定において使用する人の好み
などの利用度を認識し自動的にチャンネルなどの制御モ
ード指定を行うことを目的とする。 【構成】 記憶部6に記憶されている情報よりある時刻
の一定時間内に最も指定されている時間が長いかまたは
頻度の高い制御モードを選択部7により選択することに
より、同じ時刻に機器の電源を入れた場合、その記憶さ
れていたチャンネルなどの制御モードが自動的に読み出
され制御部8からの制御信号により指定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に内蔵または外
付する制御モード設定装置およびこれを用いたリモート
コントロール用送信器に関するものである。
付する制御モード設定装置およびこれを用いたリモート
コントロール用送信器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の制御モード設定装置は、
電子機器本体がいくつかの制御モードを有し、その複数
の制御モードを操作者が必要に応じて選択するためのも
のである。例えば、ビル管理などに用いる集中制御装
置、製造工場における自動生産システム制御装置、放送
用の自動放送送出装置、または一般家庭用機器に至るま
で多くの制御モードを有した電子機器に用いられてい
る。とくに一般家庭用機器においてはその操作にリモー
トコントロール用送信器(以降リモコン送信器と記す)
を用いる場合も多い。
電子機器本体がいくつかの制御モードを有し、その複数
の制御モードを操作者が必要に応じて選択するためのも
のである。例えば、ビル管理などに用いる集中制御装
置、製造工場における自動生産システム制御装置、放送
用の自動放送送出装置、または一般家庭用機器に至るま
で多くの制御モードを有した電子機器に用いられてい
る。とくに一般家庭用機器においてはその操作にリモー
トコントロール用送信器(以降リモコン送信器と記す)
を用いる場合も多い。
【0003】以下電子機器のテレビジョン受像機のリモ
コン送信器1を例として説明を行うと、図5のようにリ
モコン送信器は、通常テレビジョン受信機のリモコン送
信器1は電源ON/OFF用ボタン3とチャンネル選択
用ボタン4を備えており、電源ON/OFF用ボタン3
にてテレビセットの電源を立ち上げ、その後チャンネル
選択用ボタン4にて指定したいチャンネルを選択できる
ように構成されている。
コン送信器1を例として説明を行うと、図5のようにリ
モコン送信器は、通常テレビジョン受信機のリモコン送
信器1は電源ON/OFF用ボタン3とチャンネル選択
用ボタン4を備えており、電源ON/OFF用ボタン3
にてテレビセットの電源を立ち上げ、その後チャンネル
選択用ボタン4にて指定したいチャンネルを選択できる
ように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のテレビジョン受像機用のリモコン送信器1では図6の
フローチャートに示すように、操作する人が自ら選択し
たいプログラムが、どのチャンネルに設定されているの
かを確認した後にチャンネル選択用ボタン4にて指定し
たいチャンネルを指定する必要が有る。そのため供給さ
れるプログラムが多くなり又、チャンネル数が増加する
と、選択したいプログラムがどのチャンネルに設定され
ているかを確認するために非常に時間が費やされるとい
う課題があった。
のテレビジョン受像機用のリモコン送信器1では図6の
フローチャートに示すように、操作する人が自ら選択し
たいプログラムが、どのチャンネルに設定されているの
かを確認した後にチャンネル選択用ボタン4にて指定し
たいチャンネルを指定する必要が有る。そのため供給さ
れるプログラムが多くなり又、チャンネル数が増加する
と、選択したいプログラムがどのチャンネルに設定され
ているかを確認するために非常に時間が費やされるとい
う課題があった。
【0005】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、自ら選択したい制御モード、例えばプログ
ラムのチャンネルなどを簡単に指定できる優れた制御モ
ード設定装置を提供することを目的とするものである。
ものであり、自ら選択したい制御モード、例えばプログ
ラムのチャンネルなどを簡単に指定できる優れた制御モ
ード設定装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、ある時刻における過去に設定された制御モ
ードを少なくともその時刻とともに複数記憶する記憶部
と、この時刻において記憶された上記複数の制御モード
の記憶の内で頻度の最も多い制御モードを選択する選択
部と、この選択部で選択された制御モードを実行するた
めの制御信号を出力する制御部を有した制御モード設定
装置である。
するために、ある時刻における過去に設定された制御モ
ードを少なくともその時刻とともに複数記憶する記憶部
と、この時刻において記憶された上記複数の制御モード
の記憶の内で頻度の最も多い制御モードを選択する選択
部と、この選択部で選択された制御モードを実行するた
めの制御信号を出力する制御部を有した制御モード設定
装置である。
【0007】また、特に制御部に制御信号を出力するた
めの操作キーを有し、この操作キーを操作することによ
り自動的に選択部で選択された制御モードが実行される
制御信号が出力される制御モード設定装置である。
めの操作キーを有し、この操作キーを操作することによ
り自動的に選択部で選択された制御モードが実行される
制御信号が出力される制御モード設定装置である。
【0008】さらに、上記操作キーを備えたリモコン送
信器であり、このリモコン送信器の操作キーを操作する
ことにより同時に選択部で選択された制御モードが実行
される制御信号が制御モード設定装置から出力される。
信器であり、このリモコン送信器の操作キーを操作する
ことにより同時に選択部で選択された制御モードが実行
される制御信号が制御モード設定装置から出力される。
【0009】
【作用】上記構成の制御モード設定装置は、過去に設定
された制御モードの情報が記憶部に記憶されているた
め、この情報に基づいて選択部が所定時刻において最も
設定頻度の多い制御モードを選択し、この所定時刻には
この最も設定頻度の多い制御モードを再び実行しやすく
しているものである。すなわち、制御部からは所定時刻
に制御信号を出力するように操作キーなどで指示する
と、その所定時刻において過去最も設定頻度の高い制御
モードが実行される制御信号が出力されることになる。
これにより日単位、週単位で繰り返される制御モードの
設定が容易となる。
された制御モードの情報が記憶部に記憶されているた
め、この情報に基づいて選択部が所定時刻において最も
設定頻度の多い制御モードを選択し、この所定時刻には
この最も設定頻度の多い制御モードを再び実行しやすく
しているものである。すなわち、制御部からは所定時刻
に制御信号を出力するように操作キーなどで指示する
と、その所定時刻において過去最も設定頻度の高い制御
モードが実行される制御信号が出力されることになる。
これにより日単位、週単位で繰り返される制御モードの
設定が容易となる。
【0010】また、選択部が過去最も設定時間の長い制
御モードを選択するようにすると、制御部からは制御信
号を出力するように操作キーなどで指示することにより
常時最も汎用時に設定している制御モードが実行される
制御信号が出力される。
御モードを選択するようにすると、制御部からは制御信
号を出力するように操作キーなどで指示することにより
常時最も汎用時に設定している制御モードが実行される
制御信号が出力される。
【0011】このように、例えばテレビ番組を観るため
にリモコン送信器で制御モード設定装置が備えられたテ
レビを操作する場合、操作する人が選択したいプログラ
ムのチャンネルを確認することなしに簡単にチャンネル
指定を行うことができる。
にリモコン送信器で制御モード設定装置が備えられたテ
レビを操作する場合、操作する人が選択したいプログラ
ムのチャンネルを確認することなしに簡単にチャンネル
指定を行うことができる。
【0012】
【実施例】図1〜図5は本発明の一実施例のテレビジョ
ン受像機のリモコン送信器1aの構成を示すものであ
り、図1は指定されたチャンネルの記憶方法についての
フローチャート、また図2は記憶されたチャンネルが読
み出される方法についてのフローチャート、図3(a)
〜図4はそのリモコン装置1aにより制御される制御モ
ード設定装置5の概要について示したものであり、図5
は一実施例のリモコン送信器1の外観図である。
ン受像機のリモコン送信器1aの構成を示すものであ
り、図1は指定されたチャンネルの記憶方法についての
フローチャート、また図2は記憶されたチャンネルが読
み出される方法についてのフローチャート、図3(a)
〜図4はそのリモコン装置1aにより制御される制御モ
ード設定装置5の概要について示したものであり、図5
は一実施例のリモコン送信器1の外観図である。
【0013】次に上記実施例の構成を動作とともに説明
する。まず図1によって指定されたチャンネルの記憶部
6への記憶方法について説明する。操作を行う人はまず
機器の電源を入れる(ステップ1)。その際図4に示す
制御モード設定装置5は現在の時刻を確認して、あらか
じめ設定してある時間の幅を認識する(ステップ2)。
次にチャンネルを指定するが、記憶部6はこのチャンネ
ルを記憶し(ステップ3)、次にチャンネルが変更され
るまでの時間も計測記憶する(ステップ4,5)。
する。まず図1によって指定されたチャンネルの記憶部
6への記憶方法について説明する。操作を行う人はまず
機器の電源を入れる(ステップ1)。その際図4に示す
制御モード設定装置5は現在の時刻を確認して、あらか
じめ設定してある時間の幅を認識する(ステップ2)。
次にチャンネルを指定するが、記憶部6はこのチャンネ
ルを記憶し(ステップ3)、次にチャンネルが変更され
るまでの時間も計測記憶する(ステップ4,5)。
【0014】チャンネル変更が行われた後も同様に変更
後のチャンネル及びまた次にチャンネルが変更されるま
での時間を計測し、記憶する(ステップ6)。この様に
あらかじめ設定された時間が終了するまで上記内容、つ
まり図1のステップ4からステップ6の部分を繰り返
す。あらかじめ設定された一定時間が終了した後、最も
指定されていた時間の長いチャンネルを選択し、あらか
じめ設定されていた時間のチャンネルデータとして再度
記憶し、他のチャンネルデータは消却する(ステップ
7)。
後のチャンネル及びまた次にチャンネルが変更されるま
での時間を計測し、記憶する(ステップ6)。この様に
あらかじめ設定された時間が終了するまで上記内容、つ
まり図1のステップ4からステップ6の部分を繰り返
す。あらかじめ設定された一定時間が終了した後、最も
指定されていた時間の長いチャンネルを選択し、あらか
じめ設定されていた時間のチャンネルデータとして再度
記憶し、他のチャンネルデータは消却する(ステップ
7)。
【0015】次に、図2によって記憶されたチャンネル
が読み出される方法について説明する。操作者は図4の
機器の電源を入れる(ステップ8)だけで制御モード設
定装置5は、現在の時刻を認識し、前回その時刻によっ
て設定された一定時間のチャンネルデータを読み出し
(ステップ9)、自動的にチャンネル指定を行う(ステ
ップ10)。
が読み出される方法について説明する。操作者は図4の
機器の電源を入れる(ステップ8)だけで制御モード設
定装置5は、現在の時刻を認識し、前回その時刻によっ
て設定された一定時間のチャンネルデータを読み出し
(ステップ9)、自動的にチャンネル指定を行う(ステ
ップ10)。
【0016】図3は上記図1と図2にて説明したフロー
の記憶部6における動作の概要であり、制御モード設定
装置5は一定時間内で指定されていた時間の最も長いチ
ャンネルを記憶し、再度同じ時刻に機器の電源を入れた
場合、電源が入るとすぐに自動的にチャンネルが指定さ
れる。
の記憶部6における動作の概要であり、制御モード設定
装置5は一定時間内で指定されていた時間の最も長いチ
ャンネルを記憶し、再度同じ時刻に機器の電源を入れた
場合、電源が入るとすぐに自動的にチャンネルが指定さ
れる。
【0017】図3(a)では一定時間として所定時刻3
時から4時について記憶した例であり、チャンネル1,
3,5が指定された場合である。ここで指定されていた
チャンネルの時間は図3(b)から解るようにチャンネ
ル1>チャンネル5>チャンネル3の大小関係となり、
図3(c)のように記憶部6には指定されていた時間の
最も長いチャンネルとしてチャンネル1が記憶される。
時から4時について記憶した例であり、チャンネル1,
3,5が指定された場合である。ここで指定されていた
チャンネルの時間は図3(b)から解るようにチャンネ
ル1>チャンネル5>チャンネル3の大小関係となり、
図3(c)のように記憶部6には指定されていた時間の
最も長いチャンネルとしてチャンネル1が記憶される。
【0018】このように所定時間内(図3では3時から
4時までの時間)に最も長く指定されていたチャンネ
ル、すなわち最も利用度の高いものが常に記憶されるの
で、この時間帯では制御モード設定装置5が内蔵された
図4の機器の電源を入れるだけで自動的にまずそのチャ
ンネルが指定される。このため、ほとんどの場合そのま
ま機器への操作を必要とせず利用することができること
になる。
4時までの時間)に最も長く指定されていたチャンネ
ル、すなわち最も利用度の高いものが常に記憶されるの
で、この時間帯では制御モード設定装置5が内蔵された
図4の機器の電源を入れるだけで自動的にまずそのチャ
ンネルが指定される。このため、ほとんどの場合そのま
ま機器への操作を必要とせず利用することができること
になる。
【0019】図4は制御モード設定装置5を内蔵した機
器の構成を記すものであり、制御モード設定装置5は、
記憶部6、選択部7、制御部8、時計9から構成されて
おり外部からの操作を行うチャンネル指定操作部10か
らのチャンネルを記憶部6にて記憶し選択部7によって
時刻に対応したチャンネルが選択され制御部8によって
出力される。この一連の動作は内蔵された時計9からの
時刻情報によって、各時刻毎のチャンネルデータとして
自動的に処理され、記憶されていく。
器の構成を記すものであり、制御モード設定装置5は、
記憶部6、選択部7、制御部8、時計9から構成されて
おり外部からの操作を行うチャンネル指定操作部10か
らのチャンネルを記憶部6にて記憶し選択部7によって
時刻に対応したチャンネルが選択され制御部8によって
出力される。この一連の動作は内蔵された時計9からの
時刻情報によって、各時刻毎のチャンネルデータとして
自動的に処理され、記憶されていく。
【0020】このように上記実施例によれば時間の幅に
対応した最も頻度の高いチャンネルを記憶し、又同様に
時間の幅に対応してチャンネルを読み出すことが可能と
なる。よってテレビ番組やラジオの番組の様に一週間単
位または一日の単位の決められた時間の幅で繰り返され
るプログラムの場合、操作する人がその時間帯に決めら
れたチャンネルを指定する可能性が極めて高いため、本
記憶装置によって操作する人が自分でチャンネル指定を
行う必要がなく、自動的に選択したいプログラムのチャ
ンネルを指定できるという効果を有する。
対応した最も頻度の高いチャンネルを記憶し、又同様に
時間の幅に対応してチャンネルを読み出すことが可能と
なる。よってテレビ番組やラジオの番組の様に一週間単
位または一日の単位の決められた時間の幅で繰り返され
るプログラムの場合、操作する人がその時間帯に決めら
れたチャンネルを指定する可能性が極めて高いため、本
記憶装置によって操作する人が自分でチャンネル指定を
行う必要がなく、自動的に選択したいプログラムのチャ
ンネルを指定できるという効果を有する。
【0021】上記実施例では所定時間内のチャンネルの
設定されている時間長を用いて、そのチャンネルの利用
度を検出したが、時計9からの各時刻ごとに設定されて
いるチャンネルを累積することにより、各チャンネルご
との各時刻における使用頻度を同様に検出することがで
きることは言うまでもない。このように、何らかの方法
で各時刻におけるチャンネルの利用度合を検出し、最も
利用度合の高いチャンネルが各時刻ごとに記憶部6に記
憶されることになる。
設定されている時間長を用いて、そのチャンネルの利用
度を検出したが、時計9からの各時刻ごとに設定されて
いるチャンネルを累積することにより、各チャンネルご
との各時刻における使用頻度を同様に検出することがで
きることは言うまでもない。このように、何らかの方法
で各時刻におけるチャンネルの利用度合を検出し、最も
利用度合の高いチャンネルが各時刻ごとに記憶部6に記
憶されることになる。
【0022】また、上記実施例では機器の電源を入れる
だけで制御モード設定装置5が制御信号を出力し、選択
部7により選択されたチャンネルが自動的に設定された
が、他の実施例として、制御部8からの制御信号を制御
できる操作キー(図示せず)を有する場合がある。この
場合は操作キーを操作するまではチャンネル指定操作部
10により指定されたチャンネルで動作するが、操作キ
ーを操作することにより初めて選択部7により選択され
たチャンネルが設定され、さらに多様性のある動作が可
能となる。
だけで制御モード設定装置5が制御信号を出力し、選択
部7により選択されたチャンネルが自動的に設定された
が、他の実施例として、制御部8からの制御信号を制御
できる操作キー(図示せず)を有する場合がある。この
場合は操作キーを操作するまではチャンネル指定操作部
10により指定されたチャンネルで動作するが、操作キ
ーを操作することにより初めて選択部7により選択され
たチャンネルが設定され、さらに多様性のある動作が可
能となる。
【0023】つぎに図5に示すリモコン送信器1aに採
用する場合について説明する。まず制御モード設定装置
の機能を全て有する場合は、電源ON/OFF用ボタン
3aを押すだけで、電源ON/OFF用の送信コードと
記憶されていたチャンネルコードを送信すれば良く、従
来の機器本体を全く変更することなく、チャンネルの自
動設定を行えるという利点も有する。
用する場合について説明する。まず制御モード設定装置
の機能を全て有する場合は、電源ON/OFF用ボタン
3aを押すだけで、電源ON/OFF用の送信コードと
記憶されていたチャンネルコードを送信すれば良く、従
来の機器本体を全く変更することなく、チャンネルの自
動設定を行えるという利点も有する。
【0024】また、図5のように電源ON/OFF用ボ
タン3aのみではなく、他に制御信号が出力される操作
キーに相当する制御信号出力用ボタン2aを設け、時刻
に合わせてチャンネルデータが自動的に変更されるよう
にすれば電源ON状態で特定のボタン2aを押すだけで
自動的にチャンネル指定が行われるという利点も有す
る。
タン3aのみではなく、他に制御信号が出力される操作
キーに相当する制御信号出力用ボタン2aを設け、時刻
に合わせてチャンネルデータが自動的に変更されるよう
にすれば電源ON状態で特定のボタン2aを押すだけで
自動的にチャンネル指定が行われるという利点も有す
る。
【0025】尚、以上の説明はテレビ受像機のリモコン
送信器を例として説明を行ったが、これに限定されるも
のではない。また本制御モード設定装置をテレビセット
に内蔵することに限らず他の電子機器に対しても同様で
あることは言うまでもない。
送信器を例として説明を行ったが、これに限定されるも
のではない。また本制御モード設定装置をテレビセット
に内蔵することに限らず他の電子機器に対しても同様で
あることは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に機器を操作する人のプログラム選択の好みなどの各種
制御モードの利用頻度を判別し、自動的にそのプログラ
ムのチャンネルなどの最も利用頻度の高い制御モードを
指定することができ、チャンネル数など制御モードが増
加しても操作性が向上する。テレビ番組の受像の場合は
選択したいプログラムが、どのチャンネルなのかを新聞
等で確認するという煩わしい動作を省くことができると
いう利点を有する。
に機器を操作する人のプログラム選択の好みなどの各種
制御モードの利用頻度を判別し、自動的にそのプログラ
ムのチャンネルなどの最も利用頻度の高い制御モードを
指定することができ、チャンネル数など制御モードが増
加しても操作性が向上する。テレビ番組の受像の場合は
選択したいプログラムが、どのチャンネルなのかを新聞
等で確認するという煩わしい動作を省くことができると
いう利点を有する。
【図1】本発明の一実施例の制御モード設定装置の記憶
動作を示すフローチャート
動作を示すフローチャート
【図2】同実施例の読み出し動作を示すフローチャート
【図3】(a)は同実施例のチャンネル設定状態を示す
タイムチャート (b)は同実施例の所定時間内に設定されていたチャン
ネルの設定時間の大小を示す関係図 (c)は同実施例の記憶部への記憶状態を示すブロック
図
タイムチャート (b)は同実施例の所定時間内に設定されていたチャン
ネルの設定時間の大小を示す関係図 (c)は同実施例の記憶部への記憶状態を示すブロック
図
【図4】同実施例の制御モード設定装置を内蔵する機器
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図5】本発明の他の実施例であるリモコン送信器の外
観を示す斜視図
観を示す斜視図
【図6】従来のテレビセット用のリモコン送信器の外観
を示す斜視図
を示す斜視図
【図7】従来の電子機器を使用した際の操作方法を示す
フローチャート
フローチャート
1a リモコン送信器 2a 制御信号出力用ボタン 3a 電源ON/OFF用ボタン 4a チャンネル選択用ボタン 5 制御モード設定装置 6 記憶部 7 選択部 8 制御部 9 時計 10 チャンネル指定操作部
Claims (7)
- 【請求項1】 制御モードと前記制御モードが設定され
ている時刻とを記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶さ
れている複数の制御モードの内所定時刻において最も設
定頻度の高い制御モードを選択する選択部と、前記選択
部により選択された制御モードで動作するように制御す
る制御信号を出力する制御部とを有した制御モード設定
装置。 - 【請求項2】 制御モードと前記制御モードが設定され
ている時刻とを記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶さ
れている複数の制御モードの内所定時間内で設定時間が
最も長い制御モードを選択する選択部と、前記選択部に
より選択された制御モードで動作するように制御する制
御信号を出力する制御部とを有した制御モード設定装
置。 - 【請求項3】 制御信号があらかじめ設定された日単位
または週単位で繰り返される制御モードの時間帯を指定
する請求項1または2記載の制御モード設定装置。 - 【請求項4】 操作することにより制御信号を出力する
操作キーを有する請求項1または2記載の制御モード設
定装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の操作キーを有するリモー
トコントロール用送信器。 - 【請求項6】 制御モードと前記制御モードが設定され
ている時刻とを記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶さ
れている複数の制御モードの内所定時刻において最も設
定頻度の高い制御モードを選択する選択部と、前記選択
部により選択された制御モードで動作するように制御す
る制御信号を送信出力する制御部とを有したリモートコ
ントロール用送信器。 - 【請求項7】 制御モードと前記制御モードが設定され
ている時刻とを記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶さ
れている複数の制御モードの内所定時間内で設定時間が
最も長い制御モードを選択する選択部と、前記選択部に
より選択された制御モードで動作するように制御する制
御信号を送信出力する制御部とを有したリモートコント
ロール用送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016120A JPH06233358A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 制御モード設定装置及びそれを用いたリモートコントロール用送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016120A JPH06233358A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 制御モード設定装置及びそれを用いたリモートコントロール用送信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06233358A true JPH06233358A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11907661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5016120A Pending JPH06233358A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 制御モード設定装置及びそれを用いたリモートコントロール用送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06233358A (ja) |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP5016120A patent/JPH06233358A/ja active Pending
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