JPH0623347Y2 - 人形飾り用屏風台座 - Google Patents
人形飾り用屏風台座Info
- Publication number
- JPH0623347Y2 JPH0623347Y2 JP14778189U JP14778189U JPH0623347Y2 JP H0623347 Y2 JPH0623347 Y2 JP H0623347Y2 JP 14778189 U JP14778189 U JP 14778189U JP 14778189 U JP14778189 U JP 14778189U JP H0623347 Y2 JPH0623347 Y2 JP H0623347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plates
- base
- support plate
- upper ends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は人形飾り用屏風台座に係り、さらに詳しくは分
解、組立てができるようにした照明付きの人形飾り用屏
風台座に関するものである。
解、組立てができるようにした照明付きの人形飾り用屏
風台座に関するものである。
[従来の技術] 各種の人形は台座に乗せられて飾られる場合が多い。従
来のこの種の台座は各種の装飾が施されており、外観を
優美に仕上げてあり、中には照明を備えているものもあ
る。
来のこの種の台座は各種の装飾が施されており、外観を
優美に仕上げてあり、中には照明を備えているものもあ
る。
[考案が解決しようとする課題] 照明を用いた台座の従来構造は、光源が露出しているも
のが多く、照明効果はあるが、見る人にとって光が直接
目に入り、かえって人形を見ずらいものにすると共に、
コンパクトに分解、組立することが難しいと言う問題点
があった。
のが多く、照明効果はあるが、見る人にとって光が直接
目に入り、かえって人形を見ずらいものにすると共に、
コンパクトに分解、組立することが難しいと言う問題点
があった。
本考案は上述した従来の問題点に艦みなされたもので、
光源が直接目に入らないように構成した分解、組立可能
な人形飾り用屏風台座を提供することを目的としてい
る。
光源が直接目に入らないように構成した分解、組立可能
な人形飾り用屏風台座を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 本考案においては上述した目的を達成するために、屏風
台座の両側板の上端部間に光源を配列し、この光源を断
面がコ字状の着脱自在のカバーによって覆うと共に、基
台、側板、飾り板を分解可能とした構造を採用した。
台座の両側板の上端部間に光源を配列し、この光源を断
面がコ字状の着脱自在のカバーによって覆うと共に、基
台、側板、飾り板を分解可能とした構造を採用した。
[作用] 上述した構造を採用すると、光源は断面がコ字状のカバ
ーによって覆われるため、光源は見る人の目に直接見え
なくなると共に、コンパクトに分解、組立を行なうこと
ができる。
ーによって覆われるため、光源は見る人の目に直接見え
なくなると共に、コンパクトに分解、組立を行なうこと
ができる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳細を説明
する。
する。
[第1実施例] 第1図〜第8図は本考案の一実施例を説明するもので、
図において全体を符号1で示す台座は基台2を中心とし
て組み立てられている。基台2は長方形状に形成され、
前面壁2aと、左右の側壁2b,2bを有し、後端側は開放
されている。前面壁2aは左右にその肉厚分だけ突出し
ており、その突出部の背面には切欠部2cが形成されて
いる。また、側壁2bには後述する側板の固定用のねじ
が嵌合する透光2d,2dが形成されている。
図において全体を符号1で示す台座は基台2を中心とし
て組み立てられている。基台2は長方形状に形成され、
前面壁2aと、左右の側壁2b,2bを有し、後端側は開放
されている。前面壁2aは左右にその肉厚分だけ突出し
ており、その突出部の背面には切欠部2cが形成されて
いる。また、側壁2bには後述する側板の固定用のねじ
が嵌合する透光2d,2dが形成されている。
基台2の側壁2bには側板3が固定される。左右の側板
3,3は1/4円状に形成されており、その下端部には前記側
壁2bの透孔2d,2dと対向して透孔3a,3aが形成されてお
り、これら透孔3a,3aを介して透孔2d,2d中にねじ4を螺
合させることにより側板3,3は基台2に固定される。こ
れら側板3,3の上端部には、後端部近傍において平坦部
3bが形成されており、この平坦部3bには突片5が対
向して形成されている。
3,3は1/4円状に形成されており、その下端部には前記側
壁2bの透孔2d,2dと対向して透孔3a,3aが形成されてお
り、これら透孔3a,3aを介して透孔2d,2d中にねじ4を螺
合させることにより側板3,3は基台2に固定される。こ
れら側板3,3の上端部には、後端部近傍において平坦部
3bが形成されており、この平坦部3bには突片5が対
向して形成されている。
突片5はほぼ四辺形状に形成されており、その肉厚は側
板3の肉厚のほぼ1/2であり、その内側面は側板3の内
側面と面一である。
板3の肉厚のほぼ1/2であり、その内側面は側板3の内
側面と面一である。
各突片5,5の後方よりには垂直な方向に細長い切欠部6
が所定の深さで形成されている。
が所定の深さで形成されている。
また、各突片5の後端縁の内側の角部には切欠部7が形
成されており、この切欠部7は側板3の後端縁近傍の内
側に垂直に基台2に至るまで形成された溝8を連通して
いる。これら切欠部7及び溝8を利用して上端が円弧状
の飾り板9が取り付けられる。この飾り板9の表面には
紙あるいは布などを用いた飾りシート10が貼着される。
成されており、この切欠部7は側板3の後端縁近傍の内
側に垂直に基台2に至るまで形成された溝8を連通して
いる。これら切欠部7及び溝8を利用して上端が円弧状
の飾り板9が取り付けられる。この飾り板9の表面には
紙あるいは布などを用いた飾りシート10が貼着される。
一方、符号11で示すものは支持板で所定の幅をもって上
側に凸となったアーチ状に形成されており、その両端は
前記突片5の切欠部6中に嵌合固定される。支持板11の
曲率は飾り板9の上端の曲率と同一である。
側に凸となったアーチ状に形成されており、その両端は
前記突片5の切欠部6中に嵌合固定される。支持板11の
曲率は飾り板9の上端の曲率と同一である。
この支持板11の表面側には複数個の光源12がソケット13
を介して固定される。各ソケット13間は配線14によって
連結されている。
を介して固定される。各ソケット13間は配線14によって
連結されている。
これら配線14に電流を供給する電源コード15は飾り板9
を貫通して後方に引き出されており、その先端には第1
図に示すようにプラグ17が設けられている。
を貫通して後方に引き出されており、その先端には第1
図に示すようにプラグ17が設けられている。
他方、符号16で示すものはカバーで、断面がコ字状に形
成されており、前記アーチ状の支持板11と同一の曲率を
持つアーチ状に形成されている。
成されており、前記アーチ状の支持板11と同一の曲率を
持つアーチ状に形成されている。
このカバー16の内のりの形状は前記突片5の形状と同一
の形状であり、突片5を完全に覆うことができる。
の形状であり、突片5を完全に覆うことができる。
カバー16の内面前方、内面上方には光反射薄板16bが接
着されている。
着されている。
なお、カバー16の両端は閉塞されており、その外側面は
側板3の外側面と面一であり、カバー16の後側面は側板
3,3の後端縁と面一である。
側板3の外側面と面一であり、カバー16の後側面は側板
3,3の後端縁と面一である。
上述した構造の台座を組み立てるには、まず、側板3,3
をねじ4によって基台2に固定した後、飾り板9を溝8,
8中に落し込み、支持板11の両端を突片5の切欠部6中
に嵌合させ、さらにカバー16を突片5、支持板11の上側
から嵌合させる。この時、飾り板9の上端部もカバー16
によって覆われ、光源12は前方からは見えなくなる。
をねじ4によって基台2に固定した後、飾り板9を溝8,
8中に落し込み、支持板11の両端を突片5の切欠部6中
に嵌合させ、さらにカバー16を突片5、支持板11の上側
から嵌合させる。この時、飾り板9の上端部もカバー16
によって覆われ、光源12は前方からは見えなくなる。
分解する場合は上述したのと逆の動作を行なえばよい。
このようにして、照明が前方から見えず、照明効果が優
れ、コンパクトに分解、組立を行なえる台座を得ること
ができる。
れ、コンパクトに分解、組立を行なえる台座を得ること
ができる。
[第2実施例] 第8図は本考案の第2の実施例を説明するもので、本実
施例はカバーとしてアーチ状ではあるが頂部が円弧状の
カバー16aを用いている。他の部分は第1の実施例と同
一である。
施例はカバーとしてアーチ状ではあるが頂部が円弧状の
カバー16aを用いている。他の部分は第1の実施例と同
一である。
このような構造を採用しても前述した実施例と同一の効
果が得られる。
果が得られる。
[第3実施例] 第9図は本考案の第3の実施例を説明するもので、本実
施例においては支持板11及びカバー16をアーチ状とせ
ず、直線上に構成してある。他の部分は第1の実施例と
同一であり、同一の効果が得られる。
施例においては支持板11及びカバー16をアーチ状とせ
ず、直線上に構成してある。他の部分は第1の実施例と
同一であり、同一の効果が得られる。
[効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、基台
に対して左右の側板を着脱自在とし、側板に対して背面
の飾り板、光源が取付けられた支持板及び光源を覆うコ
字状のカバーを着脱自在に取付けた構造を採用している
ため、見る人の視線の邪魔にならない照明を備え、分
解、組立の自在な人形飾り用屏風台座を提供することが
できる。
に対して左右の側板を着脱自在とし、側板に対して背面
の飾り板、光源が取付けられた支持板及び光源を覆うコ
字状のカバーを着脱自在に取付けた構造を採用している
ため、見る人の視線の邪魔にならない照明を備え、分
解、組立の自在な人形飾り用屏風台座を提供することが
できる。
第1図〜第8図は本考案の第1実施例を説明するもの
で、第1図は全体の分解斜視図、第2図は要部の分解斜
視図、第3図および第4図は支持板と側板との関係を示
す一部拡大斜視図、第5図は縦断側面図、第6図は全体
斜視図、第7図は第5図のA−A線断面図、第8図はカ
バーを取った状態の平面図、第9図は本考案の第2の実
施例を説明する縦断側面図、第10図は本考案の第3の
実施例を説明する縦断正面図である。 1……台座、9……飾り板 2……基台、11……支持板 3……側板、12……光源 5……突片、16……カバー 6……切欠部
で、第1図は全体の分解斜視図、第2図は要部の分解斜
視図、第3図および第4図は支持板と側板との関係を示
す一部拡大斜視図、第5図は縦断側面図、第6図は全体
斜視図、第7図は第5図のA−A線断面図、第8図はカ
バーを取った状態の平面図、第9図は本考案の第2の実
施例を説明する縦断側面図、第10図は本考案の第3の
実施例を説明する縦断正面図である。 1……台座、9……飾り板 2……基台、11……支持板 3……側板、12……光源 5……突片、16……カバー 6……切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】人形が載置される基台2と、この基台2の
左右に基端を着脱自在に固定される側板3,3と、これら
左右の側板3,3の後端部を閉塞する着脱自在の飾り板9
と、左右の側板3,3の上端間に着脱自在に横架され、前
面に光源12を有する支持板11と、この支持板11を覆って
側板3,3の上端間に着脱自在に取付けられるカバー16と
からなり、前記側板3,3の上端部の後方にはそれぞれ垂
直方向に前記支持板11の両端が嵌合される切欠部6を有
する突片5が形成され、これら突片5,5の後端部の内側
の角部には側板3,3の後端部の内側に垂直方向に前記基
台2に到るまで形成され、前記飾り板9が嵌合される溝
8と連通する切欠部7が形成され、前記カバー16は断面
がコ字状に形成され、両端が閉塞された枠体として形成
され、前記突片5,5、支持板11および飾り板9の上端部
を覆って着脱自在に嵌合されることを特徴とする人形飾
り用屏風台座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778189U JPH0623347Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 人形飾り用屏風台座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778189U JPH0623347Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 人形飾り用屏風台座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385086U JPH0385086U (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0623347Y2 true JPH0623347Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31694279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14778189U Expired - Lifetime JPH0623347Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 人形飾り用屏風台座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623347Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP14778189U patent/JPH0623347Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385086U (ja) | 1991-08-28 |
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