JPH06233644A - レーザー光利用の鳥獣害防除方法 - Google Patents
レーザー光利用の鳥獣害防除方法Info
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- JPH06233644A JPH06233644A JP34872292A JP34872292A JPH06233644A JP H06233644 A JPH06233644 A JP H06233644A JP 34872292 A JP34872292 A JP 34872292A JP 34872292 A JP34872292 A JP 34872292A JP H06233644 A JPH06233644 A JP H06233644A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鳥獣の視覚に直接に刺激を与えるとともに、
鳥獣が本能的に嫌悪する影響を与えて、広範囲に及ぶ所
定の鳥獣害防除効果を長期間にわたって持続させること
ができるようにする。 【構成】 レーザー光源1から放出されるレーザー光B
を、所定の方向に向けて空中に出射させて鳥獣害を防除
する。特に、レーザー光Bを広範囲に拡散させて空中に
出射させるようにすることが望ましい。
鳥獣が本能的に嫌悪する影響を与えて、広範囲に及ぶ所
定の鳥獣害防除効果を長期間にわたって持続させること
ができるようにする。 【構成】 レーザー光源1から放出されるレーザー光B
を、所定の方向に向けて空中に出射させて鳥獣害を防除
する。特に、レーザー光Bを広範囲に拡散させて空中に
出射させるようにすることが望ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば田畑に栽培して
いる作物がカラスや鳩などの鳥類あるいは鼠やいたちな
どの小動物あるいは害虫といった鳥獣等によって被害を
受けることに対して処置を行なう鳥獣害防除方法に関す
るものである。
いる作物がカラスや鳩などの鳥類あるいは鼠やいたちな
どの小動物あるいは害虫といった鳥獣等によって被害を
受けることに対して処置を行なう鳥獣害防除方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から実用されている鳥獣害防除方法
は、鳴子や花火、電撃ショック、あるいは音響スピーカ
からの爆音の放鳴などのように、鳥獣の主として聴覚を
刺激して威嚇する方法が主流であり、その他に案山子を
設置して威嚇する方法も知られている。
は、鳴子や花火、電撃ショック、あるいは音響スピーカ
からの爆音の放鳴などのように、鳥獣の主として聴覚を
刺激して威嚇する方法が主流であり、その他に案山子を
設置して威嚇する方法も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の鳥獣害防除方法では、作動あるいは設置してから
短期間のうちの威嚇効果は認められても、その音や姿に
鳥獣が慣れるに従って、その効果が次第に低減し、早期
のうちに所定の防除機能が達成できなくなり、防除効果
の持続性に欠けるものであった。
従来の鳥獣害防除方法では、作動あるいは設置してから
短期間のうちの威嚇効果は認められても、その音や姿に
鳥獣が慣れるに従って、その効果が次第に低減し、早期
のうちに所定の防除機能が達成できなくなり、防除効果
の持続性に欠けるものであった。
【0004】本発明は上記の実情に鑑みてなされたもの
で、鳥獣の視覚に直接に刺激を与えるとともに、鳥獣が
本能的に嫌悪する影響を与えて、広範囲に及ぶ所定の防
除機能を長期間にわたって持続させることができるレー
ザー光利用の鳥獣防除方法を提供することを目的として
いる。
で、鳥獣の視覚に直接に刺激を与えるとともに、鳥獣が
本能的に嫌悪する影響を与えて、広範囲に及ぶ所定の防
除機能を長期間にわたって持続させることができるレー
ザー光利用の鳥獣防除方法を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、レーザー光源から放出されるレ
ーザー光を、所定の方向に向けて空中に出射させて鳥獣
害を防除することを特徴とするものである。
に、請求項1の発明は、レーザー光源から放出されるレ
ーザー光を、所定の方向に向けて空中に出射させて鳥獣
害を防除することを特徴とするものである。
【0006】また、請求項2の発明は、上記レーザー光
を広範囲に拡散させて空中に出射させることを特徴とす
るものである。
を広範囲に拡散させて空中に出射させることを特徴とす
るものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明によれば、レーザー光を、例え
ば田畑の出入口部や周囲などの空中に出射させておくこ
とによって、鳥獣が作物などに到達するためにそのレー
ザー光面を通過しようとした際、鳥獣の目の角膜に直接
的に非常に強い刺激を与えることになる。また、レーザ
ー光は、光の干渉現象により中心部が暗く、その周囲が
明るくなって、いわゆる眼状紋を現出するものであり、
これを遠く離れた所から見た場合、ワシやタカなどの猛
禽類の目を連想する。このような猛禽類の目は、鳥獣が
本能的に嫌悪し脅威を体感するものであるから、遠くに
位置する鳥獣に対する威嚇効果も非常に大きい。さら
に、レーザー光の放射領域には、地磁気による通常の磁
場に対して磁束密度か異なり、かつ、その領域内におい
ても磁束密度に変化のある磁場を形成する。このような
磁場は、特に鳩やカラスなどの飛来鳥が本来的に備えて
いる帰巣性に微妙な影響を及ぼすものであることは学説
上でも定着しており、鳥獣はこの磁場の影響を嫌悪する
ものである。
ば田畑の出入口部や周囲などの空中に出射させておくこ
とによって、鳥獣が作物などに到達するためにそのレー
ザー光面を通過しようとした際、鳥獣の目の角膜に直接
的に非常に強い刺激を与えることになる。また、レーザ
ー光は、光の干渉現象により中心部が暗く、その周囲が
明るくなって、いわゆる眼状紋を現出するものであり、
これを遠く離れた所から見た場合、ワシやタカなどの猛
禽類の目を連想する。このような猛禽類の目は、鳥獣が
本能的に嫌悪し脅威を体感するものであるから、遠くに
位置する鳥獣に対する威嚇効果も非常に大きい。さら
に、レーザー光の放射領域には、地磁気による通常の磁
場に対して磁束密度か異なり、かつ、その領域内におい
ても磁束密度に変化のある磁場を形成する。このような
磁場は、特に鳩やカラスなどの飛来鳥が本来的に備えて
いる帰巣性に微妙な影響を及ぼすものであることは学説
上でも定着しており、鳥獣はこの磁場の影響を嫌悪する
ものである。
【0008】以上のように、指向性が鋭く、かつ、電波
のような到達距離の大きいレーザー光を利用して、鳥獣
の目の角膜に直接的に非常に強い刺激を与えること、レ
ーザー光の眼状紋をもって猛禽類の目を現出すること、
および鳥獣のもつ帰巣本能に影響を与える磁場を形成す
ること、の相乗作用により、鳥獣の慣れといった問題を
解消して、長期間にわたって所定の防除機能を持続させ
ることができる。
のような到達距離の大きいレーザー光を利用して、鳥獣
の目の角膜に直接的に非常に強い刺激を与えること、レ
ーザー光の眼状紋をもって猛禽類の目を現出すること、
および鳥獣のもつ帰巣本能に影響を与える磁場を形成す
ること、の相乗作用により、鳥獣の慣れといった問題を
解消して、長期間にわたって所定の防除機能を持続させ
ることができる。
【0009】特に、請求項2の発明のように、レーザー
光を広範囲に拡散させて空中に出射させることによっ
て、装置的に小型、安価で設置も楽なものを使用しなが
ら、上記のような優れた防除機能を広い範囲にわたりカ
バーさせることができる。
光を広範囲に拡散させて空中に出射させることによっ
て、装置的に小型、安価で設置も楽なものを使用しなが
ら、上記のような優れた防除機能を広い範囲にわたりカ
バーさせることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明によるレーザー光利用の鳥獣防除
方法の実施に際して使用するレーザー光発射装置の構成
図であり、同図において、1はヘリウムネオン(Heー
Ne)レーザー、炭酸(CO2 )レーザー、紫外線レー
ザー、半導体レーザーなどのレーザー光源で、632.
8nmのレーザー光Bを発射する。2は外周が多角面に
形成されたポリゴンミラーで、図示省略したモータによ
り回転駆動されて、入射されるレーザー光Bを広角に振
らせて、同一平面内で広範囲に拡散する。3,4は反射
ミラーで、上記レーザー光源1から放出されるレーザー
光Bを屈折させて上記ポリゴンミラー2に導くものであ
る。5はトロイダルレンズで、上記レーザー光源1、ポ
リゴンミラー2および反射ミラー3,4を格納する装置
本体ケース6の一側面に装着されており、上記ポリゴン
ミラー2により反射・拡散されてくるレーザー光Bを絞
るものである。
する。図1は、本発明によるレーザー光利用の鳥獣防除
方法の実施に際して使用するレーザー光発射装置の構成
図であり、同図において、1はヘリウムネオン(Heー
Ne)レーザー、炭酸(CO2 )レーザー、紫外線レー
ザー、半導体レーザーなどのレーザー光源で、632.
8nmのレーザー光Bを発射する。2は外周が多角面に
形成されたポリゴンミラーで、図示省略したモータによ
り回転駆動されて、入射されるレーザー光Bを広角に振
らせて、同一平面内で広範囲に拡散する。3,4は反射
ミラーで、上記レーザー光源1から放出されるレーザー
光Bを屈折させて上記ポリゴンミラー2に導くものであ
る。5はトロイダルレンズで、上記レーザー光源1、ポ
リゴンミラー2および反射ミラー3,4を格納する装置
本体ケース6の一側面に装着されており、上記ポリゴン
ミラー2により反射・拡散されてくるレーザー光Bを絞
るものである。
【0011】上記のような構成のレーザー光発射装置
を、例えば田畑に近い箇所(農家などの離れた箇所でも
よい)に設置した上、レーザー光源1を作動させてレー
ザー光Bを発射すると、そのレーザー光Bは反射ミラー
3,4で反射されて回転駆動されているポリゴンミラー
2に導かれ、このポリゴンミラー2の外周多角面で広角
に振られるとともに、トロイダルレンズ5で絞られて同
一平面内で広範囲に拡散されて本体ケース6から出射さ
れる。このように拡散・出射されたレーザー光Bは約5
0,000W位であり、これが田畑の出入口部や周囲などの
空中に向けて放射されることになる。
を、例えば田畑に近い箇所(農家などの離れた箇所でも
よい)に設置した上、レーザー光源1を作動させてレー
ザー光Bを発射すると、そのレーザー光Bは反射ミラー
3,4で反射されて回転駆動されているポリゴンミラー
2に導かれ、このポリゴンミラー2の外周多角面で広角
に振られるとともに、トロイダルレンズ5で絞られて同
一平面内で広範囲に拡散されて本体ケース6から出射さ
れる。このように拡散・出射されたレーザー光Bは約5
0,000W位であり、これが田畑の出入口部や周囲などの
空中に向けて放射されることになる。
【0012】上記の状況下において、鳥獣が田畑に栽培
している作物などに到達するためには、レーザー光Bを
通過しなければならない。もし、通過しようとすると、
鳥獣の目の角膜に直接的に非常に強い刺激を与えて視力
に影響を及ぼすことになる。また、レーザー光Bは、光
の干渉現象により、図2に示すように、中心部Cが暗
く、その周囲Aが赤色のレーザー光で明るいといった、
いわゆる眼状紋を現出しており、これは遠く離れた所か
ら見た場合、鳥獣が本能的に嫌悪し脅威を体感するワシ
やタカなどの猛禽類の目を連想する。したがって、遠く
に位置する鳥獣に対しても、大きな威嚇効果を発揮する
ことになる。さらに、レーザー光Bの放射領域には、地
磁気による通常の磁場(0.5 Oe)に対して磁束密度か
異なり、かつ、その領域内においても磁束密度が0.7 G
〜1.0 Gの範囲で変化する磁場が形成されており、この
ような磁場が、特に鳩やカラスなどの飛来鳥が本来的に
備えている帰巣性に微妙な影響を及ぼすことになり、以
上の相乗作用によって、作物を鳥獣の害から防護するこ
とができる。
している作物などに到達するためには、レーザー光Bを
通過しなければならない。もし、通過しようとすると、
鳥獣の目の角膜に直接的に非常に強い刺激を与えて視力
に影響を及ぼすことになる。また、レーザー光Bは、光
の干渉現象により、図2に示すように、中心部Cが暗
く、その周囲Aが赤色のレーザー光で明るいといった、
いわゆる眼状紋を現出しており、これは遠く離れた所か
ら見た場合、鳥獣が本能的に嫌悪し脅威を体感するワシ
やタカなどの猛禽類の目を連想する。したがって、遠く
に位置する鳥獣に対しても、大きな威嚇効果を発揮する
ことになる。さらに、レーザー光Bの放射領域には、地
磁気による通常の磁場(0.5 Oe)に対して磁束密度か
異なり、かつ、その領域内においても磁束密度が0.7 G
〜1.0 Gの範囲で変化する磁場が形成されており、この
ような磁場が、特に鳩やカラスなどの飛来鳥が本来的に
備えている帰巣性に微妙な影響を及ぼすことになり、以
上の相乗作用によって、作物を鳥獣の害から防護するこ
とができる。
【0013】なお、上記実施例において、レーザー光源
1として、ヘリウムネオン(HeーNe)レーザー、炭
酸(CO2 )レーザー、紫外線レーザーなどの代わり
に、半導体レーザーを使用する場合は、該半導体レーザ
ーから発射されるレーザー光を、反射ミラー3,4を用
いずに直接にポリゴンミラー2に入射させる構成を採用
することが可能で、レーザー光発射装置を小形軽量化し
て鳥獣害防除の用途に一層優れたものとすることができ
る。
1として、ヘリウムネオン(HeーNe)レーザー、炭
酸(CO2 )レーザー、紫外線レーザーなどの代わり
に、半導体レーザーを使用する場合は、該半導体レーザ
ーから発射されるレーザー光を、反射ミラー3,4を用
いずに直接にポリゴンミラー2に入射させる構成を採用
することが可能で、レーザー光発射装置を小形軽量化し
て鳥獣害防除の用途に一層優れたものとすることができ
る。
【0014】また、上記実施例では、ポリゴンミラー2
を使用してレーザー光を広範囲に拡散させるようになし
たもので示したが、例えばレーザー光源1を水平面や垂
直面内で一方向に連続回転する回転体に装着したり、上
下に往復移動しながら回転する可動体に装着して、レー
ザー光の出射方向および範囲を可変できるようにした構
成を採用してもよい。
を使用してレーザー光を広範囲に拡散させるようになし
たもので示したが、例えばレーザー光源1を水平面や垂
直面内で一方向に連続回転する回転体に装着したり、上
下に往復移動しながら回転する可動体に装着して、レー
ザー光の出射方向および範囲を可変できるようにした構
成を採用してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、指向性が鋭く、かつ、電波のような到達距離の
大きいレーザー光を利用して、鳥獣の目の角膜に直接的
に非常に強い刺激を与えること、レーザー光の眼状紋を
もって猛禽類の目を現出させて鳥獣が本能的に嫌悪する
影響を与えること、および鳥獣のもつ帰巣本能に狂いを
生じるような影響を与える磁場を形成することの相乗作
用により、鳥獣の慣れといった問題を解消して、長期間
にわたって広範囲に及ぶ所定の鳥獣害防除効果を持続さ
せることができる。
よれば、指向性が鋭く、かつ、電波のような到達距離の
大きいレーザー光を利用して、鳥獣の目の角膜に直接的
に非常に強い刺激を与えること、レーザー光の眼状紋を
もって猛禽類の目を現出させて鳥獣が本能的に嫌悪する
影響を与えること、および鳥獣のもつ帰巣本能に狂いを
生じるような影響を与える磁場を形成することの相乗作
用により、鳥獣の慣れといった問題を解消して、長期間
にわたって広範囲に及ぶ所定の鳥獣害防除効果を持続さ
せることができる。
【0016】また、請求項2の発明によれば、小型で安
価な装置を用いて、上記のような鳥獣害防除効果のカバ
ー領域を広く確保することができる。
価な装置を用いて、上記のような鳥獣害防除効果のカバ
ー領域を広く確保することができる。
【図1】本発明によるレーザー光利用の鳥獣防除方法の
実施に際して使用するレーザー光発射装置の構成図であ
る。
実施に際して使用するレーザー光発射装置の構成図であ
る。
【図2】レーザー光の干渉現象により現出される眼状紋
の形状を示す図である。
の形状を示す図である。
1 レーザー光源 2 ポリゴンミラー B レーザー光
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザー光源から放出されるレーザー光
を、所定の方向に向けて空中に出射させて鳥獣害を防除
することを特徴とするレーザー光利用の鳥獣害防除方
法。 - 【請求項2】 上記レーザー光を広範囲に拡散させて空
中に出射させることを特徴とする請求項1のレーザー光
利用の鳥獣害防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34872292A JPH06233644A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | レーザー光利用の鳥獣害防除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34872292A JPH06233644A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | レーザー光利用の鳥獣害防除方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06233644A true JPH06233644A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=18398931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34872292A Pending JPH06233644A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | レーザー光利用の鳥獣害防除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06233644A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002049427A1 (en) * | 2000-12-19 | 2002-06-27 | Kanai Gakuen Incorporation | A method for expelling harmful wild birds and beasts by multiple laser beams irradiation |
| KR101353948B1 (ko) * | 2013-09-11 | 2014-01-22 | 한국농림시스템주식회사 | 레이저를 이용한 거치형 야생 조류 퇴치 장치 |
| KR101399076B1 (ko) * | 2013-10-24 | 2014-05-27 | 오영미 | 유해동물 퇴치장치 |
| GB2584700A (en) * | 2019-06-12 | 2020-12-16 | Mkyri Ltd | A device for silencing insects having an audible song |
| KR20210126352A (ko) * | 2020-04-10 | 2021-10-20 | 이순철 | 동물 및 조류 퇴치기 |
| CN115104594A (zh) * | 2021-03-17 | 2022-09-27 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 涡扇发动机和飞机 |
| USD973782S1 (en) | 2019-06-14 | 2022-12-27 | Mkyri Limited | Wand |
| JP2023037885A (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-16 | 株式会社J―bot | 鳥獣忌避装置 |
| JP2025030605A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社J―bot | 広角照射型鳥獣忌避装置 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34872292A patent/JPH06233644A/ja active Pending
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