JPH06233899A - スチームアイロン - Google Patents
スチームアイロンInfo
- Publication number
- JPH06233899A JPH06233899A JP5021007A JP2100793A JPH06233899A JP H06233899 A JPH06233899 A JP H06233899A JP 5021007 A JP5021007 A JP 5021007A JP 2100793 A JP2100793 A JP 2100793A JP H06233899 A JPH06233899 A JP H06233899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular body
- opening
- nozzle
- protrusion
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズルがアイロン本体より工具等を使用する
ことなく容易に取り外せるようにして、ノズルに詰まっ
たゴミや糸クズの掃除が簡単に行えるスチームアイロン
を得ることを目的とする。 【構成】 ノズル19を開閉する開閉桿23を内装した
筒状体18の上部側面に外方へ突起部27を突出させる
とともに、前記筒状体18を嵌挿する開口29、およ
び、この開口29周縁に前記突起部27に対向して同突
起部27を貫通させる切り欠き部30、さらに、前記開
口29周縁の下面に前記突起部27を当接させて前記筒
状体18を下方へ変位させるカム部31を把手カバー2
8に設けたもので、ノズル19の孔に糸クズなどが詰ま
った場合でも、把手カバー28を分解する必要がなく、
工具などを用いずにノズル19と筒状体18をアイロン
本体から取り外すことができ、ノズル19の孔に詰まっ
た糸クズやゴミを簡単に除去することができるようにし
たものである。
ことなく容易に取り外せるようにして、ノズルに詰まっ
たゴミや糸クズの掃除が簡単に行えるスチームアイロン
を得ることを目的とする。 【構成】 ノズル19を開閉する開閉桿23を内装した
筒状体18の上部側面に外方へ突起部27を突出させる
とともに、前記筒状体18を嵌挿する開口29、およ
び、この開口29周縁に前記突起部27に対向して同突
起部27を貫通させる切り欠き部30、さらに、前記開
口29周縁の下面に前記突起部27を当接させて前記筒
状体18を下方へ変位させるカム部31を把手カバー2
8に設けたもので、ノズル19の孔に糸クズなどが詰ま
った場合でも、把手カバー28を分解する必要がなく、
工具などを用いずにノズル19と筒状体18をアイロン
本体から取り外すことができ、ノズル19の孔に詰まっ
た糸クズやゴミを簡単に除去することができるようにし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スチームを噴出させて
衣類のしわ伸ばしを行うスチームアイロンに関するもの
である。
衣類のしわ伸ばしを行うスチームアイロンに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスチームアイロンは図4
に示すような構造になっていた。すなわち、把手1と遮
熱板2で構成された水タンク3の底部にノズル4を設け
るとともに、このノズル4上に逆止弁5を内装した筒状
体A6と、手動ポンプ装置7を内装した筒状体B8を設
け、さらに、この手動ポンプ装置7に連係させた操作釦
9の上下動操作により前記ノズル4の開閉と手動ポンプ
装置7の駆動を操作するようになっていた。
に示すような構造になっていた。すなわち、把手1と遮
熱板2で構成された水タンク3の底部にノズル4を設け
るとともに、このノズル4上に逆止弁5を内装した筒状
体A6と、手動ポンプ装置7を内装した筒状体B8を設
け、さらに、この手動ポンプ装置7に連係させた操作釦
9の上下動操作により前記ノズル4の開閉と手動ポンプ
装置7の駆動を操作するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造では長期の使用によりノズル4の孔に糸クズやゴミな
どが詰まって水が滴下しなくなった場合は、アイロン本
体の一部を分解しなければノズル4を掃除することがで
きないという問題があった。
造では長期の使用によりノズル4の孔に糸クズやゴミな
どが詰まって水が滴下しなくなった場合は、アイロン本
体の一部を分解しなければノズル4を掃除することがで
きないという問題があった。
【0004】すなわち、把手1の上部に取付けた把手カ
バー11を取り外して筒状体10をアイロン本体から取
り外した後、筒状体10の底部に設けたノズル4を外し
てノズル4の孔を掃除するという作業が必要であった。
バー11を取り外して筒状体10をアイロン本体から取
り外した後、筒状体10の底部に設けたノズル4を外し
てノズル4の孔を掃除するという作業が必要であった。
【0005】そのために、把手カバー11と把手1は通
常ネジ等で取付けられていることから、ノズル4を掃除
するたびに把手カバー11を外さなければならず、ネジ
の締結部が傷んで把手カバー11に緩みやガタつきが生
じて使用上不都合が生じるとともに、このネジを外した
り取り付けたりするためには工具を必要とするため作業
が複雑で保守が簡単に行えないという問題もあった。
常ネジ等で取付けられていることから、ノズル4を掃除
するたびに把手カバー11を外さなければならず、ネジ
の締結部が傷んで把手カバー11に緩みやガタつきが生
じて使用上不都合が生じるとともに、このネジを外した
り取り付けたりするためには工具を必要とするため作業
が複雑で保守が簡単に行えないという問題もあった。
【0006】そこで、本発明のスチームアイロンはノズ
ルの掃除が簡単に行えるように、工具等を使用すること
なく容易にノズルが取り外せるようにすることを目的と
している。
ルの掃除が簡単に行えるように、工具等を使用すること
なく容易にノズルが取り外せるようにすることを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するために本発明のスチームアイロンは、ヒータによっ
て加熱されるベースと、このベースに形成した気化室
と、前記ベースの上方に配置した水タンクと、この水タ
ンク内に設けられ、かつ、前記水タンク内の水を気化室
へ供給するノズルを開閉する開閉桿を上下動自在に内装
するとともに、その上部側面に外方へ突出させた突起部
を設けた筒状体と、前記開閉桿に連係させた操作釦と、
把手と、前記筒状体を嵌挿する開口、および、この開口
周縁に前記突起部に対向して同突起部を貫通させる切り
欠き部、さらに、前記開口周縁の下面に前記突起部を当
接させて前記筒状体を下方へ変位させるカム部を設けて
前記把手の上部に固着した把手カバーとを具備したもの
である。
するために本発明のスチームアイロンは、ヒータによっ
て加熱されるベースと、このベースに形成した気化室
と、前記ベースの上方に配置した水タンクと、この水タ
ンク内に設けられ、かつ、前記水タンク内の水を気化室
へ供給するノズルを開閉する開閉桿を上下動自在に内装
するとともに、その上部側面に外方へ突出させた突起部
を設けた筒状体と、前記開閉桿に連係させた操作釦と、
把手と、前記筒状体を嵌挿する開口、および、この開口
周縁に前記突起部に対向して同突起部を貫通させる切り
欠き部、さらに、前記開口周縁の下面に前記突起部を当
接させて前記筒状体を下方へ変位させるカム部を設けて
前記把手の上部に固着した把手カバーとを具備したもの
である。
【0008】
【作用】本発明のスチームアイロンは、上記構成によ
り、ノズル孔に糸クズなどが詰まった場合でも、アイロ
ン本体の一部を分解する必要がなくなるとともに、工具
などを用いることなく簡単にノズルと筒状体をアイロン
本体から取り外すことができるようになり、ノズルの孔
に詰まった糸クズやゴミを簡単に除去することができる
ようになるのである。
り、ノズル孔に糸クズなどが詰まった場合でも、アイロ
ン本体の一部を分解する必要がなくなるとともに、工具
などを用いることなく簡単にノズルと筒状体をアイロン
本体から取り外すことができるようになり、ノズルの孔
に詰まった糸クズやゴミを簡単に除去することができる
ようになるのである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとず
いて説明する。図1および図2において、12は把手1
3と遮熱板14で構成した水タンクで、気化室15を形
成したベース16上に設置しており、ゴムパッキン17
でベース16との結合をシールしている。
いて説明する。図1および図2において、12は把手1
3と遮熱板14で構成した水タンクで、気化室15を形
成したベース16上に設置しており、ゴムパッキン17
でベース16との結合をシールしている。
【0010】18は前記水タンク12内に形成した筒状
体で、下方から筒状体A18a,筒状体B18b,筒状
体C18cから構成するとともに、これらの樹脂部品は
各々超音波溶着などで一体に構成しており、その下端に
はノズル19を内蔵して前記筒状体A18aに着脱自在
にしたパッキング20を取り付けている。
体で、下方から筒状体A18a,筒状体B18b,筒状
体C18cから構成するとともに、これらの樹脂部品は
各々超音波溶着などで一体に構成しており、その下端に
はノズル19を内蔵して前記筒状体A18aに着脱自在
にしたパッキング20を取り付けている。
【0011】この筒状体18の内部には下部にボール弁
21と、このボール弁21の上方にボール弁押さえバネ
22を取り付けた開閉桿23を有したポンプユニット2
4が上下動自在に設けられており、さらに、その上方に
は前記開閉桿23に連係させてノズル19の開閉とポン
プユニット24の駆動を操作する操作釦25を設けてい
る。26は筒状体18の下部に設けた水通路で、前記水
タンク12と気化室15を筒状体18を介して連通させ
ている。
21と、このボール弁21の上方にボール弁押さえバネ
22を取り付けた開閉桿23を有したポンプユニット2
4が上下動自在に設けられており、さらに、その上方に
は前記開閉桿23に連係させてノズル19の開閉とポン
プユニット24の駆動を操作する操作釦25を設けてい
る。26は筒状体18の下部に設けた水通路で、前記水
タンク12と気化室15を筒状体18を介して連通させ
ている。
【0012】27は前記筒状体18の上部側面に外方へ
突出させて設けた突起部、28は前記把手13の上方に
固着した把手カバーで、前記筒状体18を嵌挿する開口
29、および、この開口29の周縁に前記突起部27と
対向して同突起部27を貫通させる切り欠き部30、さ
らに、前記開口29周縁の下面に前記突起部27を当接
させて前記筒状体18を下方へ変位させた状態で同筒状
体18を保持する環状のカム部31を設けている。
突出させて設けた突起部、28は前記把手13の上方に
固着した把手カバーで、前記筒状体18を嵌挿する開口
29、および、この開口29の周縁に前記突起部27と
対向して同突起部27を貫通させる切り欠き部30、さ
らに、前記開口29周縁の下面に前記突起部27を当接
させて前記筒状体18を下方へ変位させた状態で同筒状
体18を保持する環状のカム部31を設けている。
【0013】32は筒状体18の上面に突設した操作部
で同筒状体18を回動自在に操作することができるよう
になっている。なお、33は前記ベース16を加熱する
ヒータである。
で同筒状体18を回動自在に操作することができるよう
になっている。なお、33は前記ベース16を加熱する
ヒータである。
【0014】次に、この一実施例の構成における作用を
説明する。図1はポンプユニット24および操作釦25
は上方へ引き上げられた状態であり、この場合、水タン
ク12内の水は水通路26を通ってボール弁21に達す
る。ボール弁21は樹脂でできており、タンク12内の
水の重力によりボール弁21は水が来ると押し上げら
れ、水は筒状体18の内部を通って気化室15内へ入り
加熱されて気化する。
説明する。図1はポンプユニット24および操作釦25
は上方へ引き上げられた状態であり、この場合、水タン
ク12内の水は水通路26を通ってボール弁21に達す
る。ボール弁21は樹脂でできており、タンク12内の
水の重力によりボール弁21は水が来ると押し上げら
れ、水は筒状体18の内部を通って気化室15内へ入り
加熱されて気化する。
【0015】一時的に多量のスチーム量を噴出させると
きは、操作釦25の上下動操作を繰返すことにより行わ
れる。操作釦25が上方に位置した場合は筒状体18内
に水が貯えられ、次に操作釦25を押し下げると、筒状
体18内の水はボール弁21の作用で気化室15に通ず
る通路を通って気化室15に押し出される。
きは、操作釦25の上下動操作を繰返すことにより行わ
れる。操作釦25が上方に位置した場合は筒状体18内
に水が貯えられ、次に操作釦25を押し下げると、筒状
体18内の水はボール弁21の作用で気化室15に通ず
る通路を通って気化室15に押し出される。
【0016】スチームの噴出を停止する場合は、操作釦
25を押し下げボール弁押さえバネ22を介してボール
弁21を下方に押し付けて通路を遮断することによって
行われる。
25を押し下げボール弁押さえバネ22を介してボール
弁21を下方に押し付けて通路を遮断することによって
行われる。
【0017】次に、筒状体18をアイロン本体より外す
場合は、筒状体18の上面に設けた操作部32により筒
状体18を回転させて突起部27を把手カバー28の切
り欠き部30に対向させた後、上方に引き上げて筒状体
18をアイロン本体より外す。
場合は、筒状体18の上面に設けた操作部32により筒
状体18を回転させて突起部27を把手カバー28の切
り欠き部30に対向させた後、上方に引き上げて筒状体
18をアイロン本体より外す。
【0018】そして、この外された筒状体18からさら
にパッキング20を外し、ノズル19に詰まっている糸
クズやゴミを除去した後、再び、前記と逆の操作で筒状
体18をアイロン本体に装着する。すなわち、突起部2
7を把手カバー28の切り欠き部30に対向させて嵌挿
した後操作部32を回動させると、筒状体18は把手カ
バー28のカム部31によって下方へ押し下げられ、弾
性力のあるパッキング20を圧縮して筒状体18を所定
の位置に固定される。
にパッキング20を外し、ノズル19に詰まっている糸
クズやゴミを除去した後、再び、前記と逆の操作で筒状
体18をアイロン本体に装着する。すなわち、突起部2
7を把手カバー28の切り欠き部30に対向させて嵌挿
した後操作部32を回動させると、筒状体18は把手カ
バー28のカム部31によって下方へ押し下げられ、弾
性力のあるパッキング20を圧縮して筒状体18を所定
の位置に固定される。
【0019】そして、使用中にスチームの噴出が弱くな
ったり停止したときは、ポンプユニット24を動作させ
ることによって水タンク12内の水を強制的にノズル1
9を通過させることができるため、ノズル19に付着し
た少しの糸クズやゴミは使いながら除去することができ
るとともに、気化室15内の水垢掃除をも行うことがで
き、かつ、厚手の布地に対しても仕上がりの良いアイロ
ンがけを行うことができる。
ったり停止したときは、ポンプユニット24を動作させ
ることによって水タンク12内の水を強制的にノズル1
9を通過させることができるため、ノズル19に付着し
た少しの糸クズやゴミは使いながら除去することができ
るとともに、気化室15内の水垢掃除をも行うことがで
き、かつ、厚手の布地に対しても仕上がりの良いアイロ
ンがけを行うことができる。
【0020】さらに、このような方法では除去すること
ができない状態に至った場合でも、前記のように工具を
使用せずに筒状体18を簡単に取り外して掃除すること
ができるものである。
ができない状態に至った場合でも、前記のように工具を
使用せずに筒状体18を簡単に取り外して掃除すること
ができるものである。
【0021】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。図3において、33は筒状体18内に上下動自在に
設けた開閉桿で、その下端は前記ノズル19と対向する
とともに、スプリング33を介して連結した操作釦25
とで開閉装置を構成したものである。
る。図3において、33は筒状体18内に上下動自在に
設けた開閉桿で、その下端は前記ノズル19と対向する
とともに、スプリング33を介して連結した操作釦25
とで開閉装置を構成したものである。
【0022】この構成によれば、アイロン使用時には操
作釦25を操作して開閉桿32を上方に引き上げ、水タ
ンク12内の水を通路を通して筒状体18の内部に導
き、ノズル19の孔から気化室15内へ滴下させてスチ
ームを発生させるとともに、操作釦25を押し下げるこ
とによりスチームの噴出を停止させることができる。も
ちろん筒状体18のアイロン本体からの着脱は前記の実
施例と同様の操作で行うことができるようになってい
る。
作釦25を操作して開閉桿32を上方に引き上げ、水タ
ンク12内の水を通路を通して筒状体18の内部に導
き、ノズル19の孔から気化室15内へ滴下させてスチ
ームを発生させるとともに、操作釦25を押し下げるこ
とによりスチームの噴出を停止させることができる。も
ちろん筒状体18のアイロン本体からの着脱は前記の実
施例と同様の操作で行うことができるようになってい
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明のスチームアイロン
は、ヒータによって加熱されるベースと、このベースに
形成した気化室と、前記ベースの上方に配置した水タン
クと、この水タンク内に設けられ、かつ、前記水タンク
内の水を気化室へ供給するノズルを開閉する開閉桿を上
下動自在に内装するとともに、その上部側面に外方へ突
出させた突起部を設けた筒状体と、前記開閉桿に連係さ
せた操作釦と、把手と、前記筒状体を嵌挿する開口、お
よび、この開口周縁に前記突起部に対向して同突起部を
貫通させる切り欠き部、さらに、前記開口周縁の下面に
前記突起部を当接させて前記筒状体を下方へ変位させる
カム部を設けて前記把手の上部に固着した把手カバーと
を具備したことにより、使用中にスチームの噴出が弱く
なったり停止した場合でも、アイロン本体の一部を分解
することなく、工具等を用いずに簡単にノズルに詰まっ
た糸クズなどを取り除くことができ、長期に亘って安定
したスチームを噴出させることができるものである。
は、ヒータによって加熱されるベースと、このベースに
形成した気化室と、前記ベースの上方に配置した水タン
クと、この水タンク内に設けられ、かつ、前記水タンク
内の水を気化室へ供給するノズルを開閉する開閉桿を上
下動自在に内装するとともに、その上部側面に外方へ突
出させた突起部を設けた筒状体と、前記開閉桿に連係さ
せた操作釦と、把手と、前記筒状体を嵌挿する開口、お
よび、この開口周縁に前記突起部に対向して同突起部を
貫通させる切り欠き部、さらに、前記開口周縁の下面に
前記突起部を当接させて前記筒状体を下方へ変位させる
カム部を設けて前記把手の上部に固着した把手カバーと
を具備したことにより、使用中にスチームの噴出が弱く
なったり停止した場合でも、アイロン本体の一部を分解
することなく、工具等を用いずに簡単にノズルに詰まっ
た糸クズなどを取り除くことができ、長期に亘って安定
したスチームを噴出させることができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示したスチームアイロンの
要部断面図
要部断面図
【図2】同スチームアイロンの筒状体をアイロン本体よ
り取り外した外観図
り取り外した外観図
【図3】本発明の他の実施例を示した要部断面図
【図4】従来のスチームアイロンの要部断面図
12 水タンク 13 把手 15 気化室 16 ベース 18 筒状体 19 ノズル 23 開閉桿 25 操作釦 27 突起部 28 把手カバー 29 開口 30 切り欠き部 31 カム部 33 ヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】ヒータによって加熱されるベースと、この
ベースに形成した気化室と、前記ベースの上方に配置し
た水タンクと、この水タンク内に設けられ、かつ、前記
水タンク内の水を気化室へ供給するノズルを開閉する開
閉桿を上下動自在に内装するとともに、その上部側面に
外方へ突出させた突起部を設けた筒状体と、前記開閉桿
に連係させた操作釦と、把手と、前記筒状体を嵌挿する
開口、および、この開口周縁に前記突起部に対向して同
突起部を貫通させる切り欠き部、さらに、前記開口周縁
の下面に前記突起部を当接させて前記筒状体を下方へ変
位させるカム部を設けて前記把手の上部に固着した把手
カバーとを具備したスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021007A JPH06233899A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | スチームアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021007A JPH06233899A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | スチームアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06233899A true JPH06233899A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12043020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5021007A Pending JPH06233899A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | スチームアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06233899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998020196A1 (es) * | 1996-11-05 | 1998-05-14 | Oficina De Investigacion Agrupada, S.A. | Conjunto de control de paso de agua con sistema de limpieza integrable para planchas |
| KR100985701B1 (ko) * | 2006-01-25 | 2010-10-06 | 유, 투밍 | 보일러식 증기 발생 장치를 갖춘 다리미 |
| CN107829252A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-03-23 | 丽水遂智科技咨询有限公司 | 一种纺织布料去毛球装置 |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP5021007A patent/JPH06233899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998020196A1 (es) * | 1996-11-05 | 1998-05-14 | Oficina De Investigacion Agrupada, S.A. | Conjunto de control de paso de agua con sistema de limpieza integrable para planchas |
| KR100985701B1 (ko) * | 2006-01-25 | 2010-10-06 | 유, 투밍 | 보일러식 증기 발생 장치를 갖춘 다리미 |
| CN107829252A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-03-23 | 丽水遂智科技咨询有限公司 | 一种纺织布料去毛球装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6631855B2 (en) | Structurally improved spray gun | |
| KR101141862B1 (ko) | 청소 용구 | |
| CN111424405A (zh) | 一种洗涤剂盒组件及洗衣机 | |
| JP2893954B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPH046398B2 (ja) | ||
| JPS605917Y2 (ja) | アイロン | |
| JP2719346B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JP3047308B2 (ja) | ノズルガン装置 | |
| JPH0727038Y2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPH0790102B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JP2605413B2 (ja) | アイロン装置 | |
| JP2605414B2 (ja) | アイロン装置 | |
| JP3563207B2 (ja) | 灰皿洗浄装置 | |
| JPS6012548Y2 (ja) | 蒸気発生装置付衣類プレス器 | |
| JPH0546760Y2 (ja) | ||
| JPH02191496A (ja) | スチームアイロン | |
| KR19980017823A (ko) | 핸디-스틱형 진공청소기의 길이 조절레버 장착구조 | |
| JPS607680Y2 (ja) | アイロン | |
| JPS5936410Y2 (ja) | 発泡性合成樹脂原液の混合注入ヘツド装置 | |
| JPH046400B2 (ja) | ||
| JPS607900A (ja) | アイロン | |
| JPH046399B2 (ja) | ||
| JPH0790101B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPH0546761Y2 (ja) | ||
| JPS6014475Y2 (ja) | スチ−ムアイロン用ユニツトポンプ装置 |