JPH06234191A - 透明プラスチック製装飾板およびその製造方法 - Google Patents
透明プラスチック製装飾板およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH06234191A JPH06234191A JP4589193A JP4589193A JPH06234191A JP H06234191 A JPH06234191 A JP H06234191A JP 4589193 A JP4589193 A JP 4589193A JP 4589193 A JP4589193 A JP 4589193A JP H06234191 A JPH06234191 A JP H06234191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern layer
- transparent plastic
- decorative plate
- layer
- dimensional pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 title claims description 60
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 25
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 96
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 41
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 10
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 43
- SMEGJBVQLJJKKX-HOTMZDKISA-N [(2R,3S,4S,5R,6R)-5-acetyloxy-3,4,6-trihydroxyoxan-2-yl]methyl acetate Chemical compound CC(=O)OC[C@@H]1[C@H]([C@@H]([C@H]([C@@H](O1)O)OC(=O)C)O)O SMEGJBVQLJJKKX-HOTMZDKISA-N 0.000 description 15
- 229940081735 acetylcellulose Drugs 0.000 description 15
- 229920002301 cellulose acetate Polymers 0.000 description 15
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000013461 design Methods 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000007646 gravure printing Methods 0.000 description 3
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002433 Vinyl chloride-vinyl acetate copolymer Polymers 0.000 description 1
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N acetaldehyde Diethyl Acetal Natural products CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000002777 acetyl group Chemical class [H]C([H])([H])C(*)=O 0.000 description 1
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007733 ion plating Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 眼鏡フレームや壁剤に用いる装飾板として、
立体的図柄と平面図柄とを有する透明プラスチック製装
飾板を得る。 【構成】 アセチルセルロースを材質とする透明プラス
チックシートと、アセチルセルロースを材質とする多数
のカラービーズよりなる着色層とを、交互に積層し、次
に、これらを加熱加圧して接着一体化させる。こうして
得た立体的図柄層を有する装飾板の上に、アセチルセル
ロースを材質とする基材フィルムの片面に図柄層4を印
刷して得た印刷フィルム3を載せ、さらにその上に透明
プラスチックシート1を積層する。次に、これらを加熱
加圧して接着一体化させる。
立体的図柄と平面図柄とを有する透明プラスチック製装
飾板を得る。 【構成】 アセチルセルロースを材質とする透明プラス
チックシートと、アセチルセルロースを材質とする多数
のカラービーズよりなる着色層とを、交互に積層し、次
に、これらを加熱加圧して接着一体化させる。こうして
得た立体的図柄層を有する装飾板の上に、アセチルセル
ロースを材質とする基材フィルムの片面に図柄層4を印
刷して得た印刷フィルム3を載せ、さらにその上に透明
プラスチックシート1を積層する。次に、これらを加熱
加圧して接着一体化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、眼鏡フレームや壁材
に用いる、立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する
透明プラスチック製装飾板、およびその製造方法に関す
る。
に用いる、立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する
透明プラスチック製装飾板、およびその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、眼鏡フレームや壁材に用いる透明
プラスチック製装飾板は、不特定な立体的図柄のみを有
するものであった。そして、このような装飾板はアセチ
ルセルロースを材質とする透明性に優れたプラスチック
シートを用い、以下に示すような方法で製造されてい
た。
プラスチック製装飾板は、不特定な立体的図柄のみを有
するものであった。そして、このような装飾板はアセチ
ルセルロースを材質とする透明性に優れたプラスチック
シートを用い、以下に示すような方法で製造されてい
た。
【0003】まず、アセチルセルロースを材質とする厚
みが約1mmの透明プラスチックシート上に、多数のアセ
チルセルロースのカラービーズ(直径0.05〜1.00mm)を
載せ、さらにその上に透明プラスチックシートとカラー
ビーズとを交互に積層する。なお、最上層は透明プラス
チックシートとする。次に、これらを加熱加圧して接着
一体化させる(図5参照)。加熱加圧の条件としては、
先ずカラービーズ層中のエアを抜くために予熱プレスを
110℃15分間行い、次に本プレス(30〜50kg/cm2)を22
0℃15分間行う。こうして得た装飾板を、眼鏡や壁材の
形状に切り抜くなどの2次加工を行い、製品としてい
た。また、接着一体化させた後に、積層方向に対して任
意の角度で、用途によって適当な厚みに装飾板をカット
してから、眼鏡や壁材の形状に切り抜くなどの2次加工
を行う場合もあった。
みが約1mmの透明プラスチックシート上に、多数のアセ
チルセルロースのカラービーズ(直径0.05〜1.00mm)を
載せ、さらにその上に透明プラスチックシートとカラー
ビーズとを交互に積層する。なお、最上層は透明プラス
チックシートとする。次に、これらを加熱加圧して接着
一体化させる(図5参照)。加熱加圧の条件としては、
先ずカラービーズ層中のエアを抜くために予熱プレスを
110℃15分間行い、次に本プレス(30〜50kg/cm2)を22
0℃15分間行う。こうして得た装飾板を、眼鏡や壁材の
形状に切り抜くなどの2次加工を行い、製品としてい
た。また、接着一体化させた後に、積層方向に対して任
意の角度で、用途によって適当な厚みに装飾板をカット
してから、眼鏡や壁材の形状に切り抜くなどの2次加工
を行う場合もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の装飾板
とその製造方法には、次のような問題点があった。つま
り、上記の装飾板の製造方法では、加熱加圧により透明
プラスチックシートおよびカラービーズを軟化させるこ
とにより、これらを接着一体化させている。したがっ
て、カラービーズが当然変形したり位置ズレしたりする
ので、不特定な立体的図柄を有する装飾板しか得られな
かった。また、アセチルセルロースを材質とする加熱加
圧接着可能な透明プラスチックシートには、可塑剤が30
〜40%含まれているので、上記の方法で得た装飾板の表
面に、図柄を印刷することは不可能であった。
とその製造方法には、次のような問題点があった。つま
り、上記の装飾板の製造方法では、加熱加圧により透明
プラスチックシートおよびカラービーズを軟化させるこ
とにより、これらを接着一体化させている。したがっ
て、カラービーズが当然変形したり位置ズレしたりする
ので、不特定な立体的図柄を有する装飾板しか得られな
かった。また、アセチルセルロースを材質とする加熱加
圧接着可能な透明プラスチックシートには、可塑剤が30
〜40%含まれているので、上記の方法で得た装飾板の表
面に、図柄を印刷することは不可能であった。
【0005】また、透明プラスチックシートとカラービ
ーズ層とを接着一体化させるために、高温で長時間の加
熱加圧を必要とした。また、カラービーズ層中のエアを
抜くための予熱プレスを要するために製造工程が多かっ
た。また、積層工程および加熱加圧工程において、カラ
ービーズが透明プラスチックシートの端からこぼれ落ち
ないようにするために、特別な枠を必要とした(図5参
照)。
ーズ層とを接着一体化させるために、高温で長時間の加
熱加圧を必要とした。また、カラービーズ層中のエアを
抜くための予熱プレスを要するために製造工程が多かっ
た。また、積層工程および加熱加圧工程において、カラ
ービーズが透明プラスチックシートの端からこぼれ落ち
ないようにするために、特別な枠を必要とした(図5参
照)。
【0006】したがって、この発明は以上のような欠点
を取り除き、立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有す
る透明プラスチック製装飾板を提供することを目的とし
ている。また、加熱加圧接着の条件が易しく、製造工程
が少なく、また特別な枠を必要としないような、立体的
図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プラスチック
製装飾板の製造方法を提供することを目的としている。
を取り除き、立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有す
る透明プラスチック製装飾板を提供することを目的とし
ている。また、加熱加圧接着の条件が易しく、製造工程
が少なく、また特別な枠を必要としないような、立体的
図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プラスチック
製装飾板の製造方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、この発明の装飾板は、立体的図柄層と平面
図柄層とを内部に有する透明プラスチック製装飾板に構
成した。
するために、この発明の装飾板は、立体的図柄層と平面
図柄層とを内部に有する透明プラスチック製装飾板に構
成した。
【0008】また、この発明の装飾板の製造方法は、複
数の透明プラスチックシートと複数の着色層とを交互に
積層し、加熱加圧して接着一体化させることにより立体
的図柄層を有する装飾板を得、この装飾板上に、片面に
少なくとも図柄層を設けた印刷フィルムを積層し、さら
にその上に透明プラスチックシートを積層し、加熱加圧
して接着一体化させ立体的図柄層と平面図柄層とを内部
に有する透明プラスチック製装飾板を製造するように構
成した。
数の透明プラスチックシートと複数の着色層とを交互に
積層し、加熱加圧して接着一体化させることにより立体
的図柄層を有する装飾板を得、この装飾板上に、片面に
少なくとも図柄層を設けた印刷フィルムを積層し、さら
にその上に透明プラスチックシートを積層し、加熱加圧
して接着一体化させ立体的図柄層と平面図柄層とを内部
に有する透明プラスチック製装飾板を製造するように構
成した。
【0009】また、この発明の装飾板の製造方法は、複
数の透明プラスチックシートと複数の着色層とを交互に
積層し、加熱加圧して接着一体化させる立体的図柄層を
有する装飾板の製造方法において、着色層の少なくとも
1層の代わりに、片面に少なくとも図柄層を設けた印刷
フィルムを用いて積層し、加熱加圧して接着一体化させ
立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プラス
チック製装飾板を製造するように構成した。さらに、上
記の立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プ
ラスチック製装飾板の製造方法において、印刷フィルム
が、両面に接着剤層を有するように構成してもよい。
数の透明プラスチックシートと複数の着色層とを交互に
積層し、加熱加圧して接着一体化させる立体的図柄層を
有する装飾板の製造方法において、着色層の少なくとも
1層の代わりに、片面に少なくとも図柄層を設けた印刷
フィルムを用いて積層し、加熱加圧して接着一体化させ
立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プラス
チック製装飾板を製造するように構成した。さらに、上
記の立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プ
ラスチック製装飾板の製造方法において、印刷フィルム
が、両面に接着剤層を有するように構成してもよい。
【0010】以下図面を参照しながらこの発明の製造方
法についてさらに詳しく説明する。図1は、この発明の
第1実施例に係る装飾板の製造方法を示す断面説明図で
ある。図2は、この発明の第2実施例に係る装飾板の製
造工程における、加熱加圧接着前の装飾板の構造を示す
断面説明図である。図3は、この発明の第3実施例に係
る装飾板の製造工程における、加熱加圧接着前の装飾板
の構造を示す断面説明図である。図4は、この発明の第
4実施例に用いる接着剤層を設けた印刷フィルムを示す
断面説明図である。図5は、従来の立体的図柄を有する
装飾板の製造方法を示す断面説明図である。1は透明プ
ラスチックシート、2は着色層、3は印刷フィルム、4
は図柄層、5は接着剤層をそれぞれ示す。
法についてさらに詳しく説明する。図1は、この発明の
第1実施例に係る装飾板の製造方法を示す断面説明図で
ある。図2は、この発明の第2実施例に係る装飾板の製
造工程における、加熱加圧接着前の装飾板の構造を示す
断面説明図である。図3は、この発明の第3実施例に係
る装飾板の製造工程における、加熱加圧接着前の装飾板
の構造を示す断面説明図である。図4は、この発明の第
4実施例に用いる接着剤層を設けた印刷フィルムを示す
断面説明図である。図5は、従来の立体的図柄を有する
装飾板の製造方法を示す断面説明図である。1は透明プ
ラスチックシート、2は着色層、3は印刷フィルム、4
は図柄層、5は接着剤層をそれぞれ示す。
【0011】まず、透明プラスチックシート1の材質と
しては、アセチルセルロースを用いるのが最適である。
アセチルセルロースは、透明性が優れていること、ま
た、軟化点が85℃、溶融点が230℃であるために、成型
性に優れていること、さらに、比較的低温で溶融するこ
となどからして、装飾板の基材として適している。透明
プラスチックシート1の厚さは、約1mm程度が適当であ
る。また、透明プラスチックシート1は、シートの全面
が透明であってもよいし、部分的に透明部を有するもの
であってもよい。また、透明プラスチックシート1は、
無色透明であってもよいし、あるいは着色透明であって
もよい。
しては、アセチルセルロースを用いるのが最適である。
アセチルセルロースは、透明性が優れていること、ま
た、軟化点が85℃、溶融点が230℃であるために、成型
性に優れていること、さらに、比較的低温で溶融するこ
となどからして、装飾板の基材として適している。透明
プラスチックシート1の厚さは、約1mm程度が適当であ
る。また、透明プラスチックシート1は、シートの全面
が透明であってもよいし、部分的に透明部を有するもの
であってもよい。また、透明プラスチックシート1は、
無色透明であってもよいし、あるいは着色透明であって
もよい。
【0012】次に、着色層2としては、プラスチックの
カラービーズ(直径0.05〜1.00mm)、着色プラスチック
シート、あるいは任意の形状の着色プラスチック片など
を用いる。材質としては、アセチルセルロースを用いる
のが好ましい。なお、着色プラスチックシートとして
は、染料を全体的あるいは部分的に透明プラスチックシ
ートに錬り込んで着色したものや、あるいは顔料を部分
的に透明プラスチックシートに錬り込んで着色したもの
がある。
カラービーズ(直径0.05〜1.00mm)、着色プラスチック
シート、あるいは任意の形状の着色プラスチック片など
を用いる。材質としては、アセチルセルロースを用いる
のが好ましい。なお、着色プラスチックシートとして
は、染料を全体的あるいは部分的に透明プラスチックシ
ートに錬り込んで着色したものや、あるいは顔料を部分
的に透明プラスチックシートに錬り込んで着色したもの
がある。
【0013】次に、印刷フィルム3の基材フィルムとし
ては、アセチルセルロースを材質とする透明プラスチッ
クフィルムが最適であるが、ポリエチレンテレフタレー
トやポリプロピレン、ポリエチレン、ナイロン、セロハ
ンなどを材質とする透明プラスチックフィルムを用いる
こともできる。基材フィルムの厚さは、10〜50μ程度が
適当である。
ては、アセチルセルロースを材質とする透明プラスチッ
クフィルムが最適であるが、ポリエチレンテレフタレー
トやポリプロピレン、ポリエチレン、ナイロン、セロハ
ンなどを材質とする透明プラスチックフィルムを用いる
こともできる。基材フィルムの厚さは、10〜50μ程度が
適当である。
【0014】基材フィルムの片面に、基材フィルムと密
着性のあるインキで図柄層4を印刷し、印刷フィルム3
とする。インキには、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体・
ポリアミド・ポリエステル・ポリアクリル・ポリウレタ
ン・ポリビニルアセタール・ポリエステルウレタン・塩
化ゴムなどの熱可塑性樹脂をバインダーとして用い、適
切な色の染顔料を着色剤として含有するものを使用す
る。また、透明インキと不透明インキを組合せて図柄を
形成してもよい。
着性のあるインキで図柄層4を印刷し、印刷フィルム3
とする。インキには、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体・
ポリアミド・ポリエステル・ポリアクリル・ポリウレタ
ン・ポリビニルアセタール・ポリエステルウレタン・塩
化ゴムなどの熱可塑性樹脂をバインダーとして用い、適
切な色の染顔料を着色剤として含有するものを使用す
る。また、透明インキと不透明インキを組合せて図柄を
形成してもよい。
【0015】図柄層4は、グラビア印刷法・スクリーン
印刷法などの通常の印刷法やロールコーター法あるいは
転写法で形成する。また、図柄層4は真空蒸着法やスパ
ッタリング法、イオンプレーティング法などで形成され
たアルミニウムやニッケルなどの金属薄膜層であっても
よい。また、図柄層4は一層でもよく、また、多色から
なる多層構成でもよく、さらに、着色層と金属薄膜層と
の組み合わせからなる多層構成でもよい。また、図柄層
4の図柄は用途にあわせて様々に設計することができ
る。たとえば、連続的な模様、文字あるいはキャラクタ
ー模様など、従来の装飾板にはなかったような図柄に設
計すると、より幅広い模様を装飾板に絵付けできる。
印刷法などの通常の印刷法やロールコーター法あるいは
転写法で形成する。また、図柄層4は真空蒸着法やスパ
ッタリング法、イオンプレーティング法などで形成され
たアルミニウムやニッケルなどの金属薄膜層であっても
よい。また、図柄層4は一層でもよく、また、多色から
なる多層構成でもよく、さらに、着色層と金属薄膜層と
の組み合わせからなる多層構成でもよい。また、図柄層
4の図柄は用途にあわせて様々に設計することができ
る。たとえば、連続的な模様、文字あるいはキャラクタ
ー模様など、従来の装飾板にはなかったような図柄に設
計すると、より幅広い模様を装飾板に絵付けできる。
【0016】なお、印刷フィルム3の基材フィルムがア
セチルセルロース以外を材質とする透明プラスチックフ
ィルムの場合には、図柄層4を印刷した後に、印刷フィ
ルム3の両面に接着剤層5を形成しておけばよい。接着
剤としては、アクリル系、ポリエステル系、ポリアミド
系、ポリウレタン系の接着剤や塩化ビニル・酢酸ビニル
共重合体などを用いるとよい。接着剤層5は、グラビア
印刷法・スクリーン印刷法などの通常の印刷法やロール
コーター法で形成する。以上のような構成の透明プラス
チックシート1、着色層2、および印刷フィルム3を用
い、立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プ
ラスチック製装飾板の製造を行なう。
セチルセルロース以外を材質とする透明プラスチックフ
ィルムの場合には、図柄層4を印刷した後に、印刷フィ
ルム3の両面に接着剤層5を形成しておけばよい。接着
剤としては、アクリル系、ポリエステル系、ポリアミド
系、ポリウレタン系の接着剤や塩化ビニル・酢酸ビニル
共重合体などを用いるとよい。接着剤層5は、グラビア
印刷法・スクリーン印刷法などの通常の印刷法やロール
コーター法で形成する。以上のような構成の透明プラス
チックシート1、着色層2、および印刷フィルム3を用
い、立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プ
ラスチック製装飾板の製造を行なう。
【0017】
【作用】この発明の立体的図柄層と平面図柄層とを内部
に有する透明プラスチック製装飾板の製造方法では、立
体的図柄層を有する装飾板と印刷フィルム、あるいは透
明プラスチックシートと印刷フィルムとを加熱加圧する
ことにより接着一体化させる。つまり、図柄層が装飾板
と一体化される。
に有する透明プラスチック製装飾板の製造方法では、立
体的図柄層を有する装飾板と印刷フィルム、あるいは透
明プラスチックシートと印刷フィルムとを加熱加圧する
ことにより接着一体化させる。つまり、図柄層が装飾板
と一体化される。
【0018】
第1実施例 まず、従来方法により立体的図柄層を有する装飾板を得
る。つまり、アセチルセルロースを材質とする透明プラ
スチックシート1と、アセチルセルロースを材質とする
多数のカラービーズよりなる着色層2とを、交互に積層
し、次に、これらを加熱加圧して接着一体化させる(図
5参照)。加熱加圧の条件としては、先ずカラービーズ
層中のエアを抜くために予熱プレスを110℃15分間行
い、次に本プレス(30〜50kg/cm2)を220℃15分間行
う。
る。つまり、アセチルセルロースを材質とする透明プラ
スチックシート1と、アセチルセルロースを材質とする
多数のカラービーズよりなる着色層2とを、交互に積層
し、次に、これらを加熱加圧して接着一体化させる(図
5参照)。加熱加圧の条件としては、先ずカラービーズ
層中のエアを抜くために予熱プレスを110℃15分間行
い、次に本プレス(30〜50kg/cm2)を220℃15分間行
う。
【0019】こうして得た立体的図柄層を有する装飾板
の上に、アセチルセルロースを材質とする基材フィルム
の片面にキャラクター模様の図柄層4を印刷して得た印
刷フィルム3を載せ、さらにその上に透明プラスチック
シート1を積層する。次に、これらを加熱加圧して接着
一体化させる(図1参照)。なお、加熱加圧の条件とし
ては、本プレス(30〜50kg/cm2)を200℃13分間行な
う。
の上に、アセチルセルロースを材質とする基材フィルム
の片面にキャラクター模様の図柄層4を印刷して得た印
刷フィルム3を載せ、さらにその上に透明プラスチック
シート1を積層する。次に、これらを加熱加圧して接着
一体化させる(図1参照)。なお、加熱加圧の条件とし
ては、本プレス(30〜50kg/cm2)を200℃13分間行な
う。
【0020】この方法によると、立体的図柄層とキャラ
クター模様の両方を有する装飾板が得られる。同様にし
て、立体的図柄層と、連続模様あるいは文字などの平面
図柄層とを有する装飾板が得られる。なお、図1におい
ては装飾板上に、印刷フィルムが1枚と透明プラスチッ
クシートが1枚重ねられているが、より複雑な図柄を絵
付するために、さらに何枚かの印刷フィルムおよび透明
プラスチックシートを積層してもよい。また、図1にお
いては、立体的図柄層を有する装飾板の片面のみに平面
図柄層を形成するような構成となっているが、装飾板の
上下両方の表面に、平面図柄層を形成するように構成し
てもよい。
クター模様の両方を有する装飾板が得られる。同様にし
て、立体的図柄層と、連続模様あるいは文字などの平面
図柄層とを有する装飾板が得られる。なお、図1におい
ては装飾板上に、印刷フィルムが1枚と透明プラスチッ
クシートが1枚重ねられているが、より複雑な図柄を絵
付するために、さらに何枚かの印刷フィルムおよび透明
プラスチックシートを積層してもよい。また、図1にお
いては、立体的図柄層を有する装飾板の片面のみに平面
図柄層を形成するような構成となっているが、装飾板の
上下両方の表面に、平面図柄層を形成するように構成し
てもよい。
【0021】第2実施例 第2実施例では、アセチルセルロースを材質とする透明
プラスチックシート1と、アセチルセルロースを材質と
するプラスチックのカラービーズからなる着色層2と
を、交互に積層する工程において、着色層2の1層の代
わりに印刷フィルム3を用いる(図2参照)。次に、こ
れらを加熱加圧して接着一体化させる。加熱加圧接着の
条件は、先ずカラービーズ層中のエアを抜くために予熱
プレスを110℃15分間行い、次に本プレス(30〜50kg/c
m2)を220℃15分間行う。
プラスチックシート1と、アセチルセルロースを材質と
するプラスチックのカラービーズからなる着色層2と
を、交互に積層する工程において、着色層2の1層の代
わりに印刷フィルム3を用いる(図2参照)。次に、こ
れらを加熱加圧して接着一体化させる。加熱加圧接着の
条件は、先ずカラービーズ層中のエアを抜くために予熱
プレスを110℃15分間行い、次に本プレス(30〜50kg/c
m2)を220℃15分間行う。
【0022】このような方法によると、立体的図柄層と
平面図柄層とを、同時に装飾板に絵付できる。なお、図
2では印刷フィルムを最上層の着色層の代わりに用いて
いるが、何層目に印刷フィルムを用いても構わない。ま
た、図2では印刷フィルムを最上層の着色層の代わりに
のみ用いているが、複数の着色層に代えて複数の印刷フ
ィルムを用いても構わない。
平面図柄層とを、同時に装飾板に絵付できる。なお、図
2では印刷フィルムを最上層の着色層の代わりに用いて
いるが、何層目に印刷フィルムを用いても構わない。ま
た、図2では印刷フィルムを最上層の着色層の代わりに
のみ用いているが、複数の着色層に代えて複数の印刷フ
ィルムを用いても構わない。
【0023】第3実施例 第3実施例は、第2実施例において、全ての着色層の代
わりに印刷フィルムを用いたものである。つまり、アセ
チルセルロースを材質とする透明プラスチックシート1
上に印刷フィルム3を載せ、さらにその上に透明プラス
チックシート1および印刷フィルム3を交互に積層して
いき、最上層は透明プラスチックシート1とする。次
に、これらを加熱加圧して接着一体化させる(図3参
照)。なお、加熱加圧接着の条件としては、予熱プレス
を不要とし、本プレス(30〜50kg/cm2)を200℃13分間
行う。
わりに印刷フィルムを用いたものである。つまり、アセ
チルセルロースを材質とする透明プラスチックシート1
上に印刷フィルム3を載せ、さらにその上に透明プラス
チックシート1および印刷フィルム3を交互に積層して
いき、最上層は透明プラスチックシート1とする。次
に、これらを加熱加圧して接着一体化させる(図3参
照)。なお、加熱加圧接着の条件としては、予熱プレス
を不要とし、本プレス(30〜50kg/cm2)を200℃13分間
行う。
【0024】この方法によると、印刷フィルムの図柄設
計によって、立体的図柄層と平面図柄層の両方を、印刷
フィルムのみによって絵付できる。また、立体的図柄層
と平面図柄層とを、同時に装飾板に絵付できる。なお、
着色層2の代わりに印刷フィルム3を用いて立体的図柄
層を形成するには、図柄の異なる複数枚の印刷フィルム
3を積層するだけでもよいが、たとえば、同一の図柄を
有する印刷フィルム3を、一層ごとに少しずつずらして
積層して、奥行きを現出したり、また、上層になるにつ
れて着色部分を小さくしてゆき、丸みを現出したりする
とよい。このようにすると、立体的図柄層を設計どおり
の模様に特定することができる。
計によって、立体的図柄層と平面図柄層の両方を、印刷
フィルムのみによって絵付できる。また、立体的図柄層
と平面図柄層とを、同時に装飾板に絵付できる。なお、
着色層2の代わりに印刷フィルム3を用いて立体的図柄
層を形成するには、図柄の異なる複数枚の印刷フィルム
3を積層するだけでもよいが、たとえば、同一の図柄を
有する印刷フィルム3を、一層ごとに少しずつずらして
積層して、奥行きを現出したり、また、上層になるにつ
れて着色部分を小さくしてゆき、丸みを現出したりする
とよい。このようにすると、立体的図柄層を設計どおり
の模様に特定することができる。
【0025】また、この方法によると、透明プラスチッ
クシートとフィルムとを接着させるために、従来の方法
と比べて、低温かつ短時間の加熱加圧で接着一体化させ
ることができるようになる。また、この方法によると、
透明プラスチックシートとフィルムの密着性が有るため
に、エア抜きのための予熱プレスの工程が省ける。ま
た、プラスチックのカラービーズを用いないので、特別
な枠を必要としない。
クシートとフィルムとを接着させるために、従来の方法
と比べて、低温かつ短時間の加熱加圧で接着一体化させ
ることができるようになる。また、この方法によると、
透明プラスチックシートとフィルムの密着性が有るため
に、エア抜きのための予熱プレスの工程が省ける。ま
た、プラスチックのカラービーズを用いないので、特別
な枠を必要としない。
【0026】第4実施例 ポリエチレンテレフタレートを材質とする基材フィルム
を用い、このフィルムの片面に図柄層4を印刷した後
に、フィルムの両面に、グラビア印刷法によりポリアミ
ド樹脂からなる接着剤層5を設ける(図4参照)。この
接着剤層5を有する印刷フィルム3用いて、立体的図柄
層と平面図柄層とを内部に有する透明プラスチック製装
飾板の製造を行なう。このようにすると、透明プラスチ
ックシート1とは異なる材質の印刷フィルム3を用いて
も、装飾板へ図柄絵付けできる。こうして得た装飾板
を、眼鏡や壁材の形状に切り抜く。
を用い、このフィルムの片面に図柄層4を印刷した後
に、フィルムの両面に、グラビア印刷法によりポリアミ
ド樹脂からなる接着剤層5を設ける(図4参照)。この
接着剤層5を有する印刷フィルム3用いて、立体的図柄
層と平面図柄層とを内部に有する透明プラスチック製装
飾板の製造を行なう。このようにすると、透明プラスチ
ックシート1とは異なる材質の印刷フィルム3を用いて
も、装飾板へ図柄絵付けできる。こうして得た装飾板
を、眼鏡や壁材の形状に切り抜く。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、図柄層が装飾板と一
体化されるので、透明プラスチックシートに可塑剤が含
まれていても、図柄が付与された透明プラスチック製装
飾板を得ることができる。したがって、一体化された立
体的図柄層と一体化された平面図柄層とを有する透明プ
ラスチック製装飾板を得られるようになった。
体化されるので、透明プラスチックシートに可塑剤が含
まれていても、図柄が付与された透明プラスチック製装
飾板を得ることができる。したがって、一体化された立
体的図柄層と一体化された平面図柄層とを有する透明プ
ラスチック製装飾板を得られるようになった。
【図1】この発明の第1実施例に係る装飾板の製造方法
を示す断面説明図である。
を示す断面説明図である。
【図2】この発明の第2実施例に係る装飾板の製造工程
における、加熱加圧接着前の装飾板の構造を示す断面説
明図である。
における、加熱加圧接着前の装飾板の構造を示す断面説
明図である。
【図3】この発明の第3実施例に係る装飾板の製造工程
における、加熱加圧接着前の装飾板の構造を示す断面説
明図である。
における、加熱加圧接着前の装飾板の構造を示す断面説
明図である。
【図4】この発明の第4実施例に用いる接着剤層を設け
た印刷フィルムを示す断面説明図である。
た印刷フィルムを示す断面説明図である。
【図5】従来の立体的図柄を有する装飾板の製造方法を
示す断面説明図である。
示す断面説明図である。
1 透明プラスチックシート 2 着色層 3 印刷フィルム 4 図柄層 5 接着剤層
Claims (4)
- 【請求項1】 立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有
することを特徴とする透明プラスチック製装飾板。 - 【請求項2】 複数の透明プラスチックシートと複数の
着色層とを交互に積層し、加熱加圧して接着一体化させ
ることにより立体的図柄層を有する装飾板を得、この装
飾板上に、片面に少なくとも図柄層を設けた印刷フィル
ムを積層し、さらにその上に透明プラスチックシートを
積層し、加熱加圧して接着一体化させることを特徴とす
る立体的図柄層と平面図柄層とを内部に有する透明プラ
スチック製装飾板の製造方法。 - 【請求項3】 複数の透明プラスチックシートと複数の
着色層とを交互に積層し、加熱加圧して接着一体化させ
る立体的図柄層を有する装飾板の製造方法において、着
色層の少なくとも1層の代わりに、片面に少なくとも図
柄層を設けた印刷フィルムを用いて積層し、加熱加圧し
て接着一体化させることを特徴とする立体的図柄層と平
面図柄層とを内部に有する透明プラスチック製装飾板の
製造方法。 - 【請求項4】 印刷フィルムが、両面に接着剤層を有す
る請求項2または請求項3に記載の立体的図柄層と平面
図柄層とを内部に有する透明プラスチック製装飾板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589193A JPH06234191A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 透明プラスチック製装飾板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589193A JPH06234191A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 透明プラスチック製装飾板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06234191A true JPH06234191A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12731870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4589193A Withdrawn JPH06234191A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 透明プラスチック製装飾板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06234191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005125531A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Shuho:Kk | プラスチック製品の製造方法およびそれによるプラスチック製品 |
| US8652385B2 (en) | 2006-09-07 | 2014-02-18 | Okia Optical Company Ltd. | Method of manufacturing a decorative article with sealed decorative laminated sheet |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP4589193A patent/JPH06234191A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005125531A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Shuho:Kk | プラスチック製品の製造方法およびそれによるプラスチック製品 |
| US8652385B2 (en) | 2006-09-07 | 2014-02-18 | Okia Optical Company Ltd. | Method of manufacturing a decorative article with sealed decorative laminated sheet |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4968553A (en) | Graphic architectural glass | |
| HK44293A (en) | Heat-embossed foil | |
| JP2630159B2 (ja) | エンボス化粧シートの製造方法 | |
| US3454457A (en) | Fabricated caul plate | |
| US7052761B2 (en) | Dimensionally stable laminate with removable web carrier and method of manufacture | |
| JP2833484B2 (ja) | 化粧シート | |
| JPH0462055A (ja) | 化粧材シート | |
| JPH06234191A (ja) | 透明プラスチック製装飾板およびその製造方法 | |
| JP3999217B2 (ja) | 紙容器用積層材の製造方法及びこの方法により得られた紙容器用積層材を使用して作製された紙容器 | |
| JP5707176B2 (ja) | 装飾透明基板およびその製造方法 | |
| US20220153050A1 (en) | Recording medium, separation-member-equipped recording medium, decorative sheet, separation-member-equipped decorative sheet, decorated article, method for manufacturing decorated article, and combination of recording medium and transfer sheet | |
| KR200303092Y1 (ko) | 부분 증착 또는 부분 홀로그램 합성수지 필름이 삽입된장식용 접합유리 | |
| JP3139439B2 (ja) | 化粧シート | |
| JPH1170212A (ja) | 遊技盤用の盤面化粧板およびその製造方法 | |
| KR102217429B1 (ko) | 가식필름 및 이의 제조방법 | |
| JP3239575U (ja) | 意匠フィルム及び意匠フィルムを張り付けた意匠性物品 | |
| JPH01237134A (ja) | 絵付け成形用シート | |
| JPH0414450A (ja) | 化粧フィルムとその製造方法 | |
| KR200291679Y1 (ko) | 다층 합성수지 패널 | |
| JP2025040525A (ja) | 化粧シートおよび化粧シートの製造方法 | |
| JP3141467B2 (ja) | 透視性を有する装飾材の製造方法 | |
| JPH07112519A (ja) | 不飽和ポリエステル化粧合板用の賦型シート | |
| JP2025108147A (ja) | 化粧シートおよび化粧シートの製造方法 | |
| JPS61291128A (ja) | 化粧鋼板の製造方法 | |
| JP2025147023A (ja) | 意匠フィルム及び意匠フィルムを張り付けた意匠性物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |