JPH062341Y2 - 自動選局式受信機 - Google Patents

自動選局式受信機

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JPH062341Y2
JPH062341Y2 JP3199387U JP3199387U JPH062341Y2 JP H062341 Y2 JPH062341 Y2 JP H062341Y2 JP 3199387 U JP3199387 U JP 3199387U JP 3199387 U JP3199387 U JP 3199387U JP H062341 Y2 JPH062341 Y2 JP H062341Y2
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JP
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tuning
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signal
bits
circuit
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JP3199387U
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JPS63140730U (ja
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貴志 本
雅治 木▲崎▼
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は自動選局式受信機に関するものであり、特に同
調点付近で掃引される局部発振周波数の分解能を上げ
て、より正確かつ効率良く同調選局を行うようにしたも
のである。
[従来技術とその問題点] 従来、オートチューニング(自動選局)を行う受信機が
種々実現されているが、このような受信機の1つとして
ボルテージシンセサイザ方式の受信機がある。このボル
テージシンセサイザ方式の受信機は、局部発振回路内の
可変容量ダイオードに同調データに応じた大きさの同調
電圧を与えて局部発振回路の局部発振周波数を掃引制御
し、所望の放送電波を同調選局するようにしている。
このような同調選局を行うにあたって、掃引される局部
発振周波数の分解能を上げてより正確な同調を行うとす
ると、上記同調データの計数ビット数を増やして、同調
データの±1当りの局部発振周波数のステップ幅を細か
くしてやらなくてはならないが、そうすると、同調選局
のためのサーチ時間が長くなってしまうという問題が生
じていた。
一方、逆に同調データの計数ビット数を減らして、同調
選局のためのサーチ時間を短くすると、掃引される局部
発振周波数の分解能が落ちて、より細く正確な同調を行
うことができなくなってしまうという問題が生じること
になる。
[考案の目的] この考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、同調選局にあたってのサーチ時間
が短くて済み、しかも正確な同調を行うことのできる自
動選局式受信機を提供することにある。
[考案の要点] この考案は上述した目的を達成するために、最初、同調
データのビット数を小さくして同調選局のためのサーチ
を行い、いったん同調点を検出したら、この同調点につ
き、同調データのビット数を大きくして再度同調選局の
ためのサーチを行って同調選局を行うようにしたことを
要点とするものである。
[実施例] 本実施例では、同調カウンタ22が計数手段に、PWM
信号変換回路8がパルス幅変調信号発生手段に、同調電
圧発生回路9が同調電圧発生手段に、同調検出回路18
が同調検出手段に、制御回路21が制御手段に夫々対応
する。
構成 第1図は、自動選局式受信機の全体回路を示すもので、
図中1はキー入力部であり、このキー入力部1には、ア
ップキー2、ダウンキー3等が設けられている。
アップキー2、ダウンキー3は、現在同調選局中の局部
発振周波数に応じた同調データをインクリメント又はデ
クリメントして、すぐ上又はすぐ下の局のオートチュー
ニングを指示するものである。
これら各キー2,3の操作信号はチューニング制御部5
に与えられて、オートチューニング処理等が行われる。
チューニング制御部5の後述する同調カウンタ22内に
セットされている同調データ及び後述するビット数指定
信号は、PWM信号変換回路8に与えられる。このPW
M信号変換回路8では、ビット数指定信号に応じた分解
能で同調データのデータ値に対応したパルス幅をもつパ
ルス幅変調信号PWMが作成されて同調電圧発生回路9
に与えられ、アナログ電圧に変換されて局部発振回路1
0の可変容量ダイオードに与えられる。
上記PWM信号変換回路8は、第2図に示す構成とされ
ている。第2図中81は12段のバイナリカウンタで、
同調データのカウント速度より充分に速い基本クロック
CKによってカウントアップされる。このバイナリカウ
ンタ81はビット数指定信号により10ビットが指定さ
れている間は、基本クロックCKを下位から3段目のカ
ウンタに入力してカウントアップされると共に、下位の
2段のカウンタ出力は「0」に保持され、またビット数
指定信号により12ビットが指定されている間は、最下
段のカウンタに基本クロックCKを入力してカウントア
ップされるものであり、12段のうち10段もしくは1
2段の有効段のカウンタ出力がオール「1」となった次
の基本クロックCKの入力によりキャリー信号を出力す
ると共に全段のカウンタ出力がオール「0」となるよう
に構成されている。また、第2図中82は12ビットの
同調データをラッチするラッチ回路であり、ラッチされ
る12ビットの同調データも10ビット指定時には上位
10ビットが有効ビットとされると共に下位2ビットが
「0」に保持され、12ビット指定時には全12ビット
が有効とされる。このラッチ回路82のラッチデータと
上記12段のバイナリカウンタの各段のカウンタ出力は
一致検出回路83で一致検出され、一致が検出されると
一致信号がセットリセット形のフリップフロップ84の
セット端子Sに与えられる。このフリップフロップ84
のリセット端子Rには、上記バイナリカウンタ81より
出力されるキャリー信号が与えられるもので、このフリ
ッフロップ84のセット側出力Qはインバータ85を介
してパルス幅変調信号PWMとして第1図の同調電圧発
生回路9に出力される。
しかして、同調データが大きくなるほど、この信号PW
Mのパルス幅大がきくなり、同調電圧発生回路9から発
生される同等電圧も増加して局部発振周波数が掃引され
混合回路11に与えられていく。
この混合回路11には、アンテナ12で受信され、高周
波増幅回路13で増幅された放送信号が与えられてお
り、この放送信号は上述の局部発振回路10からの発振
信号と混合され、中間周波信号が取り出され、中間周波
増幅回路14で増幅されて検波回路15で検波された
後、低周波増幅回路16で増幅され、スピーカ17によ
り放音出力されていく。
上記中間周波増幅回路14で増幅された中間周波信号
は、同調検出回路18にも与えられて、中間周波信号の
出力レベルを検出して所定レベル以上となった際にhi
ghレベルとなる同調検出信号SDが出力され、上記チ
ューニング制御部5に与えられる。
第3図は、チューニング制御部5の具体的な回路構成を
示すもので、上記アップキー2またはダウンキー3の操
作信号は制御回路21に与えられ、これにより制御回路
21からアンドゲートAにhighレベルのサーチスタ
ート信号が開成信号として与えられ、クロックパルス信
号φが、このアンドゲートAを介して同調カウンタ22
に与えられる。この同調カウンタ22は全12ビットの
同調データの計数動作を行なうもので、制御回路21か
ら出力されるビット数指定信号により10ビットの計数
動作と12ビットの計数動作が切換可能に構成されてい
る。すなわち、ビット数指定信号により10ビットが指
定されている間は、クロックパルス信号φが与えられる
ごとに全12ビット中の下位から3ビット目に「+1」
あるいは「−1」の計数動作を行なうと共に、下位2ビ
ットはいずれも「0」に保持され、またビット数指定信
号により12ビットが指定されている間は、全12ビッ
ト中の最下位のビットに「+1」あるいは「−1」の計
数動作を行なうように構成されている。なお、上記計数
動作における加減算の切り換えは、制御回路21からの
加減算命令信号+/−(加算:highレベル、減算:
lowレベル)によって行われ、この信号+/−の切り
換えは、上記アップキー2、ダウンキー3いずれが操作
されたかによって決定される。しかして、同調データが
10ビット、12ビットいずれの場合でも、「000…
…0」から「111……1」までのカウントが一順する
までにサーチする受信周波数帯域は同じであるので、1
0ビットのときは、同調データ±1当りの局部発振周波
数のステップ幅が大きく、同調選局のためのサーチが高
速で行われ、12ビットのときは、同調データ±1当り
の局部発振周波数のステップ幅が小さくなり、より細か
くて正確な同調選局が行われる。
この同調カウンタ22の同調データは、オートチューニ
ングの当初は10ビットに設定されて、サーチが高速で
行われる一方、特定の放送電波に同調し、上記同調検出
信号SDがいったんhighレベルになって同調点が検
出された以降は12ビットに設定されて、ファインチュ
ーニングが行なわれるものである。
上記同調カウンタ22からの同調データは、12ビット
指定時に、上記同調検出信号SDの第6図に示す立上り
時点Aと立下り時点Bの夫々においてバッファ23、バ
ッファ24にセットされる。このセットにあたっては、
上記同調検出信号SDの立上り時点Aと立下り時点Bと
が制御回路21で検出され、夫々の時点A,Bにおい
て、書込み信号a,bが制御回路21よりバッファ2
3、バッファ24に与えられることによってなされる。
このバッファ23、バッファ24にセットされた各時点
A,Bにおける同調データは、演算回路25に与えられ
て(A+B)/2の演算が実行され、同調検出信号SD
の立上り時点Aと立下り時点Bの中間点の最良受信点に
おける同調データ(A+B)/2が同調カウンタ22に
再セットされ、オートチューニングが完了する。この同
調カウンタ22への中間値の同調データ(A+B)/2
の再セットにあたっては、制御回路21より同調カウン
タ22にプリセット命令信号が与えられ、また上記サー
チスタート信号は、バッファ24に対して同調検出信号
SDの立下り時点Bにおける同調データがセットされた
後にlowレベルに切り換えられる。
動作 いま、同調カウンタ22にAMバンド594KHzのa
局の同調データがセットされている状態で、1つ上の6
93KHzのb局についての同調選局を行うものとす
る。それには、アップキー2を操作すればよい。
すると、制御回路21は、第4図に示す処理を開始す
る。すなわち、制御回路21は、同調カウンタ22に対
するビット数指定信号を10ビットのものとし(ステッ
プS1)、加減算命令信号+/−をhighレベルの加
算状態としサーチスタート信号もhighレベルとして
(ステップS2)、同調カウンタ22のa局の同調デー
タを順次インクリメントしてオートチューニングを開始
し、同調検出信号SDの立上りを検出するまで待機する
(ステップS3)。
この間、同調カウンタ22の同調データが順次インクリ
メントされていくことにより、PWM信号変換回路8に
与えられる同調データが増加していくので、同調電圧発
生回路9に与えられるパルス幅変調信号PWMのパルス
幅が広くなり、この結果局部発振回路10に与えられる
アナログ電圧値が増えて、混合回路11に与えられる局
部発振周波数が掃引されていく。このため、高周波増幅
回路13から混合回路11に与えられる放送信号のう
ち、混合回路11で中間周波数として取り出される放送
信号の周波数が大きくなっていき、受信される電波の周
波数が増大する。
このとき、同調データは10ビットに設定されているの
で、第2図に示す基本クロックCKを例えば100KH
zとすると、PWM信号変換回路8内のカウンタ81が
「00……00」(10ビット)からCKによりカウン
トアップして再び「00……00」(10ビット)にな
るまでの210=1024カウント分に要する時間は1
0.24msであり、第5図上段に示すようにPWM信号
波形の1サイクルは10.24msとなる。ここで、10
ビットの同調データがオール「0」からオール「1」に
なるまでの各データ値についてPWM信号波形の1サイ
クルを割りあてて考えてみると、同調データがオール
「0」からオール「1」となって全周波数帯域について
サーチが終了するのに約10.48秒(10.24ms×
10)で済むことになる。この場合、AMバンドの5
00KHzから1600KHzまでの帯域1100KH
zのサーチについて考えると、10ビットの同調データ
は210=1024段階で変化するから、同調データ±
1当りの局部発振周波数のステップ幅は約1KHz(1
100KHz÷210)となり、分解能は1KHzとな
る。
そして、この受信電波の周波数が次のb局の周波数にほ
ぼ達すると、混合回路11で取り出され中間周波増幅回
路14を介して同調検出回路18に与えられる中間周波
信号の振幅レベルが大きくなり、同調検出回路18から
出力される同調検出信号SDのレベルが立上ることにな
り、この立上りを検出すると(ステップS3)、さらに
同調データのインクリメントを続け、同調検出信号SD
の立下りを検出するまで待機する(ステップS4)。
立下りを検出すると(ステップS4)、同調カウンタ2
2に対するビット数指定信号を12ビットのものとし
(ステップS5)、加算命令をlowレベルの減算命令
により切り換えて(ステップS6)、上記立下りをすぎ
た時点から反対方向にダウンサーチしていく。立下りを
すぎた時点から反対方向にダウンサーチすると、前回検
出した同調検出信号SDが今度は立上りとして検出され
る。制御回路21は、この同調検出信号SDの立上りを
検出すると(ステップS7)、書込み信号aをバッファ
23に与えて、第6図に示す同調検出信号SDの立上り
時点Aにおける同調データをバッファ23にセットさせ
る(ステップS8)。
次いで、同調データのダウンカウントが続行されていく
と中間周波信号の振幅レベルが最大レベルを越えて小さ
くなり、第6図に示す同調検出信号SDの立下り時点B
が検出される(ステップS9)。これにより制御回路2
1は書込み信号bをバッファ24に与えて、この立下り
時点Bにおける同調データをバッファ24にセットさせ
る(ステップS10)。そして、制御回路21は、サー
チスタート信号をlowレベルとして同調カウンタ22
のデクリメントを停止させ、同調カウンタ22にプリセ
ット命令信号を与えて、演算回路25からのb局の最良
受信点における中間値の同調データ(A+B)/2を同
調カウンタ22にセットさせる(ステップS11)。
この12ビット指定時には、第5図下段に示すようにP
WM信号波形の1サイクルは、前述した基本クロックC
K=100KHzの例で概算すると、PWM信号変換回
路8内のカウンタ81が「00……00」(12ビッ
ト)からCKによりカウントアップして再び「00……
00」(12ビット)になるまでの212=4096カ
ウント分で40.96msの時間を要することになり、前
述した10ビットの場合に比べて4倍の長さになる。こ
こで、12ビットの同調データがオール「0」からオー
ル「1」になるまでの各データ値についてPWM信号波
形の1サイクルを割りあてて考えてみると、同調データ
がオール「0」からオール「1」となって全周波数帯域
についてサーチが終了するのに約168秒かかることに
なり、オートチューニングのラジオとしてはサーチ時間
がかかりすぎて実用的でない。しかしながら、本実施例
のように通常は10ビットの同調データでサーチし、同
調点付近でのみ12ビットの同調データでサーチするよ
うに制御すれば、トータル的にさほどサーチ時間をふや
すことなくファインチューニングが行えることになる。
この場合、AMバンドの全周波数帯域1100KHzの
サーチについて考えると、12ビットの同調データは2
12=4096段階で変化するから、同調データ±1当
りの局部発振周波数のステップ幅は約0.27KHz
(1100KHz÷212)となり、前述したように1
0ビットでの値が約1KHzであるから12ビットに設
定することにより分解能は約4倍に向上して、より正確
にファインチューニングを行えることが理解できる。
なお、上記の中間値(A+B)/2の演算は、同調検出
信号SDの検出周波数幅が同調周波数foを中心として
5KHz程度とされており、この幅は電界強度により変
化するため、同調検出信号SDの立上りと立下りの中間
値の同調データ値を演算することにより正確に最良受信
点をつかまえることができるようにしたものであり、同
調検出信号SDの幅を非常に小さく設定すれば同調検出
信号出力時点で12ビットになるサーチを停止して同調
させるようにしてもよい。
また、上述のアップキー2の代わりにダウンキー3が操
作された場合でも第4図とほぼ同様の処理が実行される
が、この場合にはステップS2における処理として、加
減算命令信号+/−をhighレベルとする加算命令で
はなく同信号+/−をlowレベルとする減算命令の処
理が行われ、ステップS6における処理として、加減算
命令信号+/−をlowレベルとする減算命令ではなく
同信号+/−をhighレベルとする加算命令の処理が
行われる。
また、同調データの変更ビット数は上記以外のものでも
よく、本考案はAMラジオ以外にFMラジオ、テレビジ
ョン用の受信機でも実現可能であり、上記実施例に何ら
限定されるものではない。
[考案の効果] この考案は以上詳細に説明したように、最初、同調デー
タのビット数を小さくして同調選局のためのサーチを高
速で行い、いったん同調点を検出したら、この同調点に
つき、同調データのビット数を大きくして再度同調選局
のためのサーチを行って同調選局を行うようにしたか
ら、同調点付近のみ、同調データのビット数を大きくし
て、掃引される局部発振周波数の分解能を上げ、より細
かく同調選局サーチを行って、正確な同調を行うことが
でき、同調点以外については、同調データのビット数を
小さくして、掃引される局部発振周波数の分解能をあら
くし、同調選局のサーチ時間を短くすることができ、全
体として効率の良い同調選局サーチを行うことができる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図は自動選局式受信機の全体回路図、第2図はPW
M信号変換回路8の具体的回路図、第3図はチューニン
グ制御部5の具体的回路図、第4図はオートチューニン
グ処理(アップサーチ時)のフローチャート、第5図は
同調データのビット数変更に応じたPWM信号波形の変
化を示すタイムチャートの図、第6図はオートチューニ
ング時の最良受信点を示す図である。 2……アップキー、3……ダウンキー、5……チューニ
ング制御部、8……PWM信号変換回路、9……同調電
圧発生回路、10……局部発振回路、11……混合回
路、14……中間周波増幅回路、15……検波回路、1
8……同調検出回路、21……制御回路、22……同調
カウンタ、23,24……バッファ、25……演算回
路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】局部発振回路の局部発振周波数を自動的に
    掃引させて選局を行う自動選局式受信機に於て、 計数動作を行うと共に、この計数動作の計数ビット数が
    変更可能に設定された計数手段と、 この計数手段の計数ビット数に応じた分解能で、計数手
    段の計数値に対応したパルス幅を有するパルス幅変調信
    号を発生するパルス幅変調信号発生手段と、 このパルス幅変調信号発生手段のパルス幅変調信号に対
    応する同調電圧を発生し、上記局部発振回路に局部発振
    周波数制御用電圧として与える同調電圧発生手段と、 中間周波信号の出力レベルが所定レベルを越えた時に同
    調検出信号を出力する同調検出手段と、 自動掃引の指示操作に応じて第1の計数ビット数で上記
    計数手段の計数動作を実行させると共に、上記同調検出
    手段により同調検出信号が出力された以後は第1の計数
    ビット数より大きな第2の計数ビット数で上記同調検出
    信号の立上がりおよび立下がり時点を含むように上記計
    数手段の計数動作を実行させるように制御する制御手段
    と、 上記第2の計数ビット数での計数動作により上記同調検
    出手段から出力される同調検出信号の立上がりおよび立
    下がり時点の同調電圧の中間値を同調データとする同調
    データ検出手段と を有することを特徴とする自動選局式受信機。
JP3199387U 1987-03-06 1987-03-06 自動選局式受信機 Expired - Lifetime JPH062341Y2 (ja)

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JPS63140730U JPS63140730U (ja) 1988-09-16
JPH062341Y2 true JPH062341Y2 (ja) 1994-01-19

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