JPH06234373A - 可動フロントウイング付き自動車 - Google Patents
可動フロントウイング付き自動車Info
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Abstract
に溜まった水を撥ね飛ばした場合、此の水をフロントウ
インド迄掬い上げて、全く前方が見えなくなる様な著し
く危険な状態を始め、種々の問題が発生する。本発明
は、この様な主として安全上の問題を防止する事にあ
る。 【構成】 自動車の前部形状を、空気抵抗は少ないが危
険な場面のある形状と、空気抵抗は若干増大するがその
危険を軽減または防止する形状とを、時分割で選択し得
る様にする事に依り、解決を計る。危険な場面では走行
速度を落とす為、空気抵抗係数が若干増加しても、空気
抵抗や燃費が増加する可能性は少ない。
Description
為、前部の形状を流線型にした場合に発生する、特に安
全上の問題点の解決を計るものである。
燃費節減の一手段として、ボンネットの前部を低くし、
更にボンネット上面からフロントウインド迄、滑らかな
流線型とし、空気抵抗係数の軽減を計る事が行われて来
た。しかし是に伴って、下記の様に安全性が低下する場
面が発生する事と成った。
際、または路面が傷んで轍が出来ていて、その窪みに雨
水が溜まっている場合に、此処を大型のトラックやバス
が走行する際、隣の車線上に此の水を射出する。射出さ
れた水の上端は乗用車の運転者の目の高さより低い為、
乗用車が隣の車線上で後方に追尾する時には実害は無い
が、横に並んで走行する場合には、ボンネットが此の水
をフロントウインド迄掬い上げる為、全く前方が見えな
く成る。是に依る危険は、流線型に依り並走期間中に節
減する燃料と比較し得る物ではない。
ぶきの内、比較的細粒の部分は落下が遅い為、上記と同
様にフロントウインド迄掬い上げられる。フロントウイ
ンドの勾配はボンネットより大の為、気流はウインドに
沿って立ち上がるが、水滴は空気より慣性力が大の為、
ウインドガラスに当たって付着する機会が多い。上空か
らの降雨量が多い場合には、此の下からの水滴は実害は
少ないが、雨が止み、他車がワイパーを停止した際に
も、流線型車は止める事が出来ず、しかも雨が止んだ
為、路上の水の中の泥が濃縮され、是がウインドガラス
に付着して走行風に依り乾燥する為、頻繁にウインドウ
オッシャーを使用する必要があり、雪溶け道では更にひ
どい場面に遭遇する機会が多く、安全性を阻害する。更
に泥水の為ワイパーブレードのゴムのリップが傷み易
く、降雨時の拭き取り能力が低下し、拭き取り後のガラ
ス面に多数の筋が生じて、前方の景色がぽやけて見える
為危険である。
の衝突に依るウインドの汚損に付いても、相当不利と成
り、是はワイパーでは掃除出来ない為、折角流線型で早
く走れても、停車して掃除する必要が生ずる様では意味
がない。
衝突についても、ボンネットが低い場合は、ボンネット
の先端で主衝突が起こらず、掬い上げられて、フロント
ウインドで主衝突が発生し、ガラスを貫通して運転者と
衝突する危険性がある。
で減衰する。前照灯は反射鏡やレンズで集光している
が、距離に依る減衰は避けられない為、安全上必要な前
方の照度に比し、至近距離の路面は明る過ぎる事に成
る。ポンネットの低い車は、此の至近距離の路面が見え
る為、運転者の瞳孔が閉じて、高速走行に必要な遠方が
見にくく成って危険で有り、運転者の疲労も招く。降雪
時や霧中走行では、空中からも反射光が帰って来る為、
更に危険である。格納式前照灯では、使用状態では左右
の灯体の間が空間と成っている為、更に危険である。
一体の流線型を形成する所迄、フロントウインドを寝か
せる事は、ボンネット型実用車では多くの理由から困難
である。例えば、一体の流線型ではフロントガラスの下
端はボンネット前端迄延長する必要があり、重量増、製
造困難、コスト増、前方、側方景色の歪み、ワイパー払
拭面積確保困難等の他、太陽光受光面積の大巾増に加
え、ガラスの下は反射防眩の為黒色にする必要がある事
も有って、折角空気抵抗が多少減っても、冷房負荷が大
巾に増大する。従って、実用車はボンネットを流線型に
しても、それは車体全体を包む流線型面とは異なる為、
フロントガラス部で気流の衝突が起こり、完全な流線型
に比して空気抵抗が増大する。
とした自動車は、是に伴い上記の様な種々の安全上の問
題点が発生する。一方、流線型としても、上記の如く中
途半端で、充分な空気抵抗の低減が出来ない。本発明
は、此の両方の解決を計るものである。
ドからボンネットに至る部分の、最優先の設計条件は、
発進から低速走行時迄の前下方視界である。是は前方直
近の障害物や小児の頭部等が容易に確認し得る事が求め
られる。一方高速走行時は、至近距離の視界は安全上必
要なく、逆に自動制御理論上、運転者に有害である事も
知られている。本発明は、中高速で走行中に、天候等に
依り、中高速に必要な範囲の視界が阻害されようとした
際、上記中高速時の視界には不要なスペースを使用し、
更に走行抵抗も若干犠牲にする事に依り、中高速時に必
要な視界の悪化を防ぐ。
れの無い場合は、上記中高速時の視界には不要なスペー
スを使用し、より一層の走行抵抗の軽減を計る。
水の掬い上げについては、必要な時だけボンネット上に
水路を突出させて、掬い上げた水を主として側方に誘導
し、フロントウインドに至るのを阻止する。突出部の材
質は、歩行者衝突時の安全性確保の為、エネルギー吸収
式バンパーと同様の樹脂材等を使用する。
は、上記水路を使用する場合もあるが、是と共用または
単独で、主としてボンネット前端部とフロントウインド
との中央付近に、ボンネット面から突出した導風部を設
けて、上昇気流を作り、泥水粒がフロントウインドに達
する前に、フロントウインドのワイパー払拭範囲より上
方に吹き上げる場合もある。充分な上昇気流を作れば、
是に依る空気抵抗の増大は避けられない為、抵抗の増大
分を必要最少限に抑える為、走行速度に応じて突出高さ
を自動的に調節する場合もある。
量を変更する。
が、市街地を低速走行時は、発進時に比して、若干前下
方視野が減少しても支障がなく、又,上記ボンネット中
央部が若干突出しても、視野に影響しない場合もある
為、此のスペースを利用し歩行者衝突時の安全対策を行
う。低速で歩行者に衝突した場合、歩行者はバンパーで
足を払われて転倒し、ボンネットで頭部を打つモードが
一般的である。此の際バンパー上に、エネルギー吸収用
ストロークを持つ部材を設ければ、安全性向上に寄与す
る事が出来る。
主として最も前下方視界を狭めた位置とし、遠方の視認
性の確保を計る必要がある。
度の自乗に比例する為、高速走行時に効果がある。高速
時は空気の慣性力の影響に依り、車体に若干凹凸が有っ
ても、気流はその最突出部の包絡線に沿って流れる傾向
がある為、上記ボンネット中央の突出部で、気流をボン
ネットとフロントウインドの勾配の中間値程度迄立ち上
げる事に依り、走行抵抗の軽減を計る事が出来る。更に
速度に応じて突出量を変える場合もある。此の際、予め
各速度時の最適位置をコンピューターに記憶させて置く
が、風速等の影響もある為、クルーズコントロール装置
の発行するアクセル開度指令値等を参照して、リアルタ
イムの微調を行う場合もある。
く、フロントウインドの勾配を大きくする事も可能であ
り、是に依ってフロントガラスの軽量化、冷房容量の節
減、計器盤上面の防眩惑性向上等の効果もある。
び低速走行時は前下方に必要な視界を有し、高速走行時
は、高速走行の操作性に有害な前下方視野を遮蔽し、安
全性の向上を計ると共に、此のスペースを活用する事に
依り、通常は空気抵抗を低減させ、燃費の節減を行い、
天候条件が悪化し必要な視野が阻害される場合には、此
のスペースの活用の外に空気抵抗係数も若干犠牲にする
事に依り、視野の改善を計る事が出来る。視界不良時は
車速を落とす為、空気抵抗係数が若干増大しても、空気
抵抗は速度の自乗に比例する為、空気抵抗や燃費の絶対
値が増大する可能性は少なく、時間便益が速度に比例し
て減少する丈けである。
図1において、1は路面、2はボンネット型自動車の車
体の前部で、左方が進行方向である。3は前車輪、4は
フロントバンパー、5は非格納式前照灯、6は前部を低
くした流線型ボンネット、7はルーフ、8はフロントウ
インドで、上述の如く、実用車ではフロントウインド8
の勾配は、ボンネット6に比して相当大きくせざるを得
ない為、6、8、7は一体の流線型を形成する事が出来
ず、6が流線型で有っても、8で気流の衝突が起きる
為、本発明手段に依らなければ、空気抵抗係数の充分な
低減が出来ないのである。9は本発明の可動式フロント
ウイングで、ボンネット上に固定されたピン10に回動
自在に支持され、9は上述の様に泥水粒がフロントウイ
ンドに当たらない様に、ルーフ方向に吹き上げる為の上
昇気流を発生させる為の位置を示す。12は上述の並走
車からの飛水防護用位置で、飛水は12とボンネット6
の上面との成す鋭角の水路に遮られて、左右に放出され
る。13は豪雨時に、ボンネットの前部に降った雨が、
ボンネット沿いにウインドに達するのを阻止すると同時
に、ボンネットの後部とウインドに降る雨を、極力ルー
フ迄吹き上げようとするものである。14は上述の降
雪、霧中の防眩位置、15は14よりも激しい降雪時の
位置で、ウインドの雪溜まりに依るワイパーの作動不良
を防止する。但し13の位置の様にウイングを前傾させ
ず、若干後傾させて、遮られた雪の溜まり込みを防ぐと
共に、それでも雪が溜まった場合には、一時角度を変更
して除去する場合もある。16は動物衝突と歩行者安全
位置、17は虫よけ位置で、18は上述の高速走行時の
空気抵抗の軽減用位置、19は上述の至近距離視界を必
要とする、発進、低速走行用位置で、ウイング9は、断
面図で示したボンネット上の凹み11内に格納される。
上述の図示位置の全部または一部は車速に応じて自動的
に変更される場合もある。
車体中心面で切った断面図で、図の左方が進行方向であ
る。9は図1と同じウイングで、ボンネットに結合され
たピン10に回動自在に支持され、9の進行方向に向か
って左右両端付近には、扇型板20が直角に結合され、
20の側面には内歯歯車21が結合されている。22は
デジタルサーボモーター、23は是に連なるウオームギ
ア減速機で、ボンネットの裏側に結合されている。24
はそのギア側に結合された軸で、ギアボックスを貫通し
て両側に出力軸が出ている。24の進行右卸こはピニオ
ン25が結合され、内歯歯車21に噛み合っている。軸
24の進行左側端には、図示されないピニオン25が結
合され、対象の機構でウイング9に結合されている。ウ
イング9の揺動ストロークの両端には、図示されないリ
ミットスイッチを設ける。モーター22は、是を同期信
号として利用するステップモーターや油圧シリンダーを
使用する場合もある。
向に深い曲面をなしている場合には、図2の機構では、
ウイング9を大きく回転させようとすると、ボンネット
との合わせ部が複雑に成る為、図3の機構を用いる場合
もある。図3は左方が進行方向で、9aはウイングで、
26、27はその前後端の左右両端に結合されたブラケ
ットで、ピン28、29が結合されている。30はフロ
ント、リアの2個のギアードモーターを内蔵するケース
で、ボンネットの裏側に結合される。支柱31はフロン
トモーターに依り上下に移動し、上端はピン28に回動
自在に支持されている。アーム32の前端は、リアモー
ターの出力軸33に結合され、軸33の周りに揺動し、
後端にはピン34が結合されている。ロッド35の上端
はピン29に、下端はピン34に回動自在に支持されて
いる。従って、ウイング9aを、前上がりにする場合
は、支柱31を押し上げ、後上がりにする場合は、アー
ム32を反時計方向に回転させる。但し、ボンネットの
曲面との干渉を避ける為、反対側も若干持ち上げる場合
もある。
図で、図の左方が進行方向である。図1では進行方向に
直角に1枚のウイングを設けたのに比し、本例では、ボ
ンネット6b上に、右ウイング9brと左ウイング9b
1をV字型に配置したもので、是に依り、特に図1の1
2に示す並走車飛水防護位置に於いて、待ち受け時は、
ウイングに遮られた空気を左右に誘導する事に依って、
此の位置での空気抵抗の増加を抑え、飛水が来た場合
も、是を積極的に左右に誘導する事に依り、ウイングの
高さを出来る丈け低くしても飛水がウイングを越えない
様にする事に依り、走行抵抗の増化を抑える。
の3つのモードを有し、運転者は先ず切替えスイッチに
依り、好みのモードを選択する。角度手動モードは、運
転者がウイングの開度を直接指示し、速度連動モード
は、運転者が上記の様な各目的を指示し、開度は車速に
応じて予めコンピューターに記憶された最適値が自動的
に選択される。全自動モードは、目的の選択もコンピュ
ーターで行う。
速に依って目的の自動選択が成される。すなわち、停車
時は図1の19の発進位置、低速時は図示されない歩行
者衝突安全位置、主として自動車専用道路の速度域で
は、18の高速走行抵抗低減位置とする。是に対し、他
の目的は優先割り込みを行わせる。図4のカメラ42
は、フロントウインド8b内に有って前向きに車体に結
合され、その画像情報を分析してウインドの透過度から
各目的位置を判断するが、前方の景色はコントラストや
照度が安定しない為、ボンネット上のウイングの後方に
マーカーを設ける場合もある。40のマーカーPはパル
ス入力を与える物で、受信された映像信号の周波数特性
からの高周波帯域の欠落の程度と、マーカーのコントラ
スト等から、並走車の飛水を始めとする、視界不良の理
由を判定する。41のマーカーLは、ビデオの走査線間
のデーターの比較から、直接周波数特性の判定を行わせ
る。図1の12の並走位置は、上記の様にカメラで事態
が発生したのを検知してからモーターを作動させたので
は遅い為、専用スイッチに依る最優先の割り込みも可能
とする。
る一実施例で、5cは、車体の左右両端に装着された前
照灯を格納したケースを、ボンネット6c面から点灯可
能位置迄突出させた状態を示し、9cは両ケース間を埋
める様に配置されたウイングで、図示の9cの位置は、
ボンネットの10cの位置の下部に設けられた、図示さ
れていないヒンジの周りに回転して、並走車からの飛水
を防護する位置に展開した状態を示し、受け止められた
飛水は開口部36より左右に噴出される。
型車の前部の側面図で、ウイング9dは、高速走行時は
ボンネット6dの表面と略同一面を形成する様に格納さ
れており、図の位置は、飛水、泥水粒等が、フロントウ
インド8dに達するのを防ぐ為に、格納位置から水平前
方に突出し、導水溝37が形成された状態を示す。図7
は、同車を前面から見た形状を示し、ウイング9dは中
央部が下がっていて、水流を左右に誘導し易く成ってい
る。
である。ウイング9eの進行方向の左右にはラック21
eが結合され、図2の22、23と同じモーター、ギア
ボックスに結合された、図8の出力軸24eに結合され
たピニオン25eと噛み合っており、図示の位置は飛水
等がウインドに達するのを防止する為の位置、および歩
行者安全用位置で、高速走行抵抗の軽減が目的の際は、
モーターに依りパッド38の前面をボンネット6eと略
同一面迄引き込む。ウイング9eが図示の位置では、溝
部37eから入った水は、ボンネット6e内に設けたダ
クト39に依り、車体の両端や下部に誘導される。此の
実施例の場合は、必ずしも図7の様に中央部を下げる必
要はない。キャブオーバー型車は、歩行者と衝突した
際、衝突の初期に頭部が車体に当たる可能性が大きい
為、危険の大きい事が知られている。此の為、歩行者衝
突時は、ウイング9eが格納位置まで後退するストロー
クを利用し、軸24eに取りつけられた図示されないト
ルクリミッターに依り、衝突エネルギーを吸収させる。
此の際パッド38は、ウイング9eが衝突に依り後方に
加速される際の慣性抵抗に依る荷重を緩和させる事と、
球形の歩行者の頭部に対し接触面積を稼ぐ事を目的とし
ている。パッド38やダクト39は図1から4迄の実施
例についても使用する場合もあり、一方、キャブオーバ
ー型車についても図2、図3の様な揺動式ウイングを使
用する場合もある。
ているので、以下に記載されるような効果を発揮する。
り、悪天候下では安全上必要な視界の確保を計り、低速
時は歩行者衝突時の安全を計り、発進時、徐行時は至近
距離の視界を確保し、各条件下での最優先目的の為の手
段を時分割で達成する事が出来る。
図である。
ある。
図である。
部を示す上面図である。
部を示す側面図である。
の前部を示す側面図である。
のウイング部を示す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車のフロントバンパーとウインド間
に可動ウイングを設け、空気抵抗は少ないが危険な場面
のある形状と、空気抵抗は増大するがその危険を軽減ま
たは防止する形状とを、時分割で選択し得る自動車。 - 【請求項2】 外部環境条件に応じ、複数の環境別安全
対策形状が選択出来る、請求項1の自動車。 - 【請求項3】 走行速度に応じて自動的に形状を変更す
る事を特徴とする請求項1の自動車 - 【請求項4】 前部形状が前下がりの自動車に於いて、
他車の車輪の撥ねた水が、前部形状に誘導されてフロン
トウインドに至るのを阻止しする為、前方、または前下
方に向かって、車体前部の面より突出する開口部を有す
る水路を設けると共に、此の水路が不要の場合には、開
口部を突出を縮小する方向に移動させ、走行抵抗の軽減
を計る、格納式水路を有する自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059266A JP2956814B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 角度可変の整流板を備えた自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059266A JP2956814B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 角度可変の整流板を備えた自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06234373A true JPH06234373A (ja) | 1994-08-23 |
| JP2956814B2 JP2956814B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=13108405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5059266A Expired - Fee Related JP2956814B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 角度可変の整流板を備えた自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956814B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| KR101372435B1 (ko) * | 2012-05-02 | 2014-03-11 | 한국철도기술연구원 | 고속 열차의 침상형 공기저항 저감장치 |
| JP2014136464A (ja) * | 2013-01-15 | 2014-07-28 | Toyota Motor Corp | 車両又は移動体の空力制御装置及び空力制御装置を備えた車両又は移動体 |
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-
1993
- 1993-02-09 JP JP5059266A patent/JP2956814B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2956814B2 (ja) | 1999-10-04 |
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