JPH0623464U - 道糸用色分け表示シート - Google Patents
道糸用色分け表示シートInfo
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- JPH0623464U JPH0623464U JP6042292U JP6042292U JPH0623464U JP H0623464 U JPH0623464 U JP H0623464U JP 6042292 U JP6042292 U JP 6042292U JP 6042292 U JP6042292 U JP 6042292U JP H0623464 U JPH0623464 U JP H0623464U
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- JP
- Japan
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- color
- road
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Links
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- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 13
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定の長さ毎に所定の色が施されている道糸
の色に基づいて仕掛けの深さを知ることが可能な道糸用
色分け表示シートを提供することにある。 【構成】 シートに、所定の長さ毎に所定の色が施され
ている道糸に対応した色分け帯が施されている。そし
て、シートは、裏面側に貼着部材が施されている。
の色に基づいて仕掛けの深さを知ることが可能な道糸用
色分け表示シートを提供することにある。 【構成】 シートに、所定の長さ毎に所定の色が施され
ている道糸に対応した色分け帯が施されている。そし
て、シートは、裏面側に貼着部材が施されている。
Description
【0001】
本考案は、魚釣に使用される道糸に施された色分け表示に対応して仕掛けの深 さを知ることができる道糸用色分け表示シートに関する。
【0002】
従来、船釣りに使用する道糸は、仕掛けの深さを確認できるように、例えば、 10m又は20m毎に5色(青色,黄色,赤色,緑色,茶色)が染色,樹脂加工 などによって施されている。
【0003】 このため、釣り人は、道糸に施されている5色の色を見ることによって、仕掛 けが何mの深さに降ろされているかを知ることができる。
【0004】
ところが、釣り人は、仕掛けを降ろし始める時、この道糸の色を10m毎に覚 えていなければ、仕掛けを正確に棚位置に降ろすことができない。
【0005】 すなわち、釣り人は、仕掛けを降ろしながら、10m,20mと確認しなけれ ばならなかった。 本考案は上述のような問題点を解決するためになされたもので、その目的は、 釣り人が道糸の色に基づいて仕掛けの深さを知ることが可能な道糸用色分け表示 シートを提供することにある。
【0006】
請求項1は、シートに、所定の長さ毎に所定の色が施されている道糸に対応し た色分け帯が施されているものである。
【0007】 請求項2は、シートは、裏面側に貼着部材が施されているものである。
【0008】
請求項1においては、釣り人が最初の深さ表示色を覚えておけば、シートに施 されている同色から、現在の仕掛けの深さを知ることができる。
【0009】 請求項2においては、シートを、リールや竿に貼り付けておけば、仕掛けに施 されている色と目の前のシートに施されている同色から、現在の仕掛けの深さを 知ることができる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は、請求項1に係る道糸用色分け表示シートの一実施例を示すもので、1 0は耐水性のシートである。
【0011】 このシート10には、10m毎に5色(青色,黄色,赤色,緑色,茶色)が染 色されている道糸に対応して、青色帯12,黄色帯13,赤色帯14,緑色帯1 5,茶色帯16の5色からなる色分け帯11が印刷などによって施されている。
【0012】 このように構成された本実施例に係る道糸用色分け表示シートAによれば、図 2に示すように、釣り人は、まず、仕掛けを海中に投下する時に、何色から始ま るのかを記憶する。
【0013】 つぎに、釣り人は、道糸40の降下にしたがって10m毎に変わる色を目視す るとともに、色分け帯11の何れの帯域の色に相当するのかを見れば、現在の仕 掛けの深さを確認することができる。
【0014】 例えば、青色帯12から始まる道糸を用いた場合、現在海中に下降している道 糸の色が緑色とすると、青色から四番目の色帯であるから、仕掛けが31m〜4 0mの長さの降下していることが即座に判明する。
【0015】 以上のように、本実施例に係る道糸用色分け表示シートAよれば、釣り人は、 道糸40の最初の色を覚えておくだけで、海中に下降している道糸の色と同じ色 の色分け帯11の色域を見付けることによって、仕掛けの深さを知ることができ る。
【0016】 したがって、道糸に10m毎に施された5色の色だけにたよって仕掛けの深さ を確認していた従来の釣りのように、仕掛けを降ろしながら10m,20mとい うような確認をする必要がなくなり、簡単に仕掛けの深さを知ることができると ともに、棚位置に正確に仕掛けを投入することができる。
【0017】 本実施例に係る道糸用色分け表示シートAは、例えば、透明なケース内に入れ ておき、釣り人が釣り操作中に簡単に目視できるように、吊り下げるとか、ある いは、タックルボックスやクーラボックス上に固定するなどの方法によって取り 扱われる。
【0018】 したがって、その大きさは、使用形態によって異なるが、釣り人が目視し易い 大きさが望ましい。 なお、上記実施例では、シート10に設けた色分け帯11に縁取りを設けた場 合について説明したが、縁取りがなくともよい。また、色分け帯11の幅は、各 色の識別ができるものであれば、任意である。
【0019】 さらに、上記実施例では、10m毎に5色(青色,黄色,赤色,緑色,茶色) が染色されている道糸に対応した場合について説明したが、20m毎に5色に染 色するとか、あるいは5色以上にするなどの変更は任意である。
【0020】 図3は、請求項2に係る道糸用色分け表示シートの一実施例を示すもので、2 0はシートである。 このシート20には、10m毎に5色(青色,黄色,赤色,緑色,茶色)が染 色されている道糸に対応して、青色帯22,黄色帯23,赤色帯24,緑色帯2 5,茶色帯26の5色からなる色分け帯21が施されている。
【0021】 また、シート20の裏面には、粘着層27が設けられており、常時は剥離紙2 8が取り付けてある。 このように構成された本実施例に係る道糸用色分け表示シートBによれば、図 4に示すように、まず、剥離紙28を外してからリール30に貼着することによ って、道糸用色分け表示シートBをリール30に取り付ける。
【0022】 つぎに、釣り人は、仕掛けを海中に投下する時に、何色から始まるのかを記憶 する。 そして、釣り人は、道糸40の降下にしたがって10m毎に変わる色を目視す るとともに、目の前にあるリール30に貼着した道糸用色分け表示シートBに設 けられている色分け帯21の何れの帯域の色に相当するのかを見れば、現在の仕 掛けの深さを確認することができる。
【0023】 以上のように、本実施例に係る道糸用色分け表示シートBによれば、釣り人は 、道糸40の最初の色を覚えておくだけで、目の前にあるリール30に貼着した 道糸用色分け表示シートBの色分け帯21の色域と海中に下降している道糸の色 と同じ色の見付けることによって、仕掛けの深さを知ることができる。
【0024】 したがって、道糸に10m毎に施された5色の色だけにたよって仕掛けの深さ を確認していた従来の釣りに比して、簡単に仕掛けの深さを知ることができると ともに、棚位置に正確に仕掛けを投入することができる。
【0025】 なお、上記実施例では、リール30の横バー31に貼着した場合について説明 したが、側板やカバーなどでもよい。 図5は、道糸用色分け表示シートBを釣竿32に貼着した場合を示す。
【0026】 この場合でも、釣り人は、目の前にある釣竿32に貼着した道糸用色分け表示 シートBの色分け帯21の色域と海中に下降している道糸の色と同じ色の見付け ることによって、仕掛けの深さを知ることができる。
【0027】 なお、上記実施例では、釣竿32の中間部に道糸用色分け表示シートBを貼着 した場合について説明したが、竿先やリール近傍でもよい。
【0028】
以上のように、請求項1に係る道糸用色分け表示シートよれば、釣り人が、道 糸の最初の色を覚えておくだけで、海中に下降している道糸の色と同じ色の色分 け帯の色域を見付けることによって、仕掛けの深さを知ることができる。
【0029】 そのため、道糸に所定長さ毎に施された所定の色だけにたよって仕掛けの深さ を確認していた従来の釣りに比して、簡単に仕掛けの深さを知ることができると ともに、棚位置に正確に仕掛けを投入することができる。
【0030】 請求項2に係る道糸用色分け表示シートよれば、リールや釣竿などのように釣 り操作時に目の前で確認できる場所に貼着することができるので、釣り人が、道 糸の最初の色を覚えておくだけで、目の前にあるリールや釣竿などに貼着した道 糸用色分け表示シートの色分け帯の色域と海中に下降している道糸の色と同じ色 の見付けることによって、仕掛けの深さを知ることができる。
【図1】請求項1に係る道糸用色分け表示シートの一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】図1に示す道糸用色分け表示シートを用いた釣
り操作を示す説明図である。
り操作を示す説明図である。
【図3】請求項2に係る道糸用色分け表示シートの一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図4】図2に示す道糸用色分け表示シートを用いた釣
り操作を示す説明図である。
り操作を示す説明図である。
【図5】請求項2に係る道糸用色分け表示シートのを用
いた釣り操作の別の例を示す説明図である。
いた釣り操作の別の例を示す説明図である。
10,20 シート 11,21 色分け帯11 27 粘着層 28 剥離紙 30 リール 31 釣竿 40 道糸
Claims (2)
- 【請求項1】 シートに、所定の長さ毎に所定の色が施
されている道糸に対応した色分け帯が施されていること
を特徴とする道糸用色分け表示シート。 - 【請求項2】 シートは、裏面側に貼着部材が施されて
いることを特徴とする請求項1記載の道糸用色分け表示
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042292U JPH0623464U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 道糸用色分け表示シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042292U JPH0623464U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 道糸用色分け表示シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623464U true JPH0623464U (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=13141764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042292U Pending JPH0623464U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 道糸用色分け表示シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623464U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722542U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-05 | ||
| JPH0319742U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-26 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP6042292U patent/JPH0623464U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722542U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-05 | ||
| JPH0319742U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-26 |
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