JPH0623471Y2 - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH0623471Y2
JPH0623471Y2 JP7327590U JP7327590U JPH0623471Y2 JP H0623471 Y2 JPH0623471 Y2 JP H0623471Y2 JP 7327590 U JP7327590 U JP 7327590U JP 7327590 U JP7327590 U JP 7327590U JP H0623471 Y2 JPH0623471 Y2 JP H0623471Y2
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有 松本
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有限会社上川製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として自動車走行中に運転者が後続の自動
車に自己の意志を伝達する際や、店舗等で広告媒体とし
て経営者が客に宣伝する際等に使用される表示装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来は、自動車のリヤウインドーの内側等に設置する表
示装置本体の内部に数個の白熱灯等の光源を適宜間隔に
配設し、且つ表示装置本体の上面に支持孔を穿設し、こ
の表示装置本体の支持孔に、透明板の前面に文字や絵柄
等の表示部が刻設された表示板を単なる差込んで着脱自
在に係止していた。
(考案が解決しようとする課題) ところが、表示装置本体内の各光源を点灯させて表示板
前面の文字や絵柄等の一連の動作を繰り返して表示する
ことができず、自動車走行中に運転者が後続の自動車に
自己の意志を正確に伝達できないばかりでなく、表示板
の表示装置本体への着脱操作が難しく表示板の交換が面
倒で、且つ各光源の光を表示板側へ効率良く反射させる
ことができず、表示板の表示効果が低くかった。しか
も、表示板を表示装置本体の支持孔に単なる差込んで係
止していたので、表示板の表示装置本体への着脱操作も
確実さに欠け、更に、各光源の熱によって表示装置本体
が加熱しやすく、安全性に欠けていた。
そこで、本考案は、上述のような課題を解決するために
案出されたもので、自動車走行中に運転者が後続の自動
車に自己の意志を正確に伝達したり、或いは店舗等で広
告媒体として経営者が客に分かり易く宣伝できるように
するばかりでなく、各表示板の交換が極めて簡単で、且
つ各表示板の表示効果が頗る高められ、しかも、各表示
板の表示装置本体への着脱操作を確実にできるように
し、更に、表示装置本体が加熱するのを防止して、安全
性が著しく優れるような表示装置を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上述のような目的を達成するために、自動車
のリヤウインドーの内側や店舗等のカウンター等に設置
する表示装置本体と、適宜な文字や絵柄等の一連の動作
を繰り返して表示する複数枚の表示板とからなり、この
表示装置本体は、内部に複数本の反射鏡を、これらの相
互間に仕切板を介して前後方向へ並列に固着し、この各
反射鏡内には数個の白熱灯等の光源を適宜間隔に夫々配
設し、且つ上面には支持孔付き支持片が前後方向へ並列
に立設するように形成し、一方、前記各表示板は、透明
板の前面に適宜な文字や一連の動作の一駒の絵柄等を描
いた表示部を刻設するように夫々形成し、前記表示装置
本体の各支持片内に前記各表示板を、表示部の絵柄が一
連の動作するように順次差込んで着脱自在に係止したも
のである。
また、各表示板の表示装置本体への係止手段としては、
表示装置本体の各反射鏡の両端近傍に、上端に係止部を
有する係止片を左右方向へ弾撥自在に夫々止着し、一
方、各表示板の透明板の両端部下側に係止凹部を夫々設
け、前記表示装置本体の各係止片の係止部に前記各表示
板の透明板の係止凹部を、各支持片内の支持孔から着脱
自在に夫々係止することが好ましい。
更に、表示装置本体の一端部に通風孔を穿設し、且つ表
示装置本体の他端部には各光源の熱を外部に排出する熱
排出孔を穿設し、この熱排出孔の内側には電動ファンを
取付けても良い。
(作用) そして、上述のような技術的手段により、表示装置本体
内の後側の各光源と前側の各光源とを交互に点灯させて
各表示板前面の適宜な文字や絵柄等の一連の動作を繰り
返して表示できるようにするばかりでなく、各表示板の
表示装置本体への着脱操作を容易にできるようにし、且
つ各光源の光を各反射鏡にて各表示板側へ効率良く反射
させるようにする。また、各表示板を係止する際に、各
表示板を表示装置本体の各支持片内の支持孔から差込ん
で、表示装置本体内の各係止片を弾撥力に抗して一旦外
側方へ押圧した後、各係止片の弾撥力によって、各表示
板の係止凹部に係止部を係止できるよにする。更に、表
示装置本体の各反射鏡内の各光源が点灯すると同時に、
表示装置本体内の電動ファンが回転し、表示装置本体一
端の通風孔から吸入された外気によって各光源の熱が表
示装置本体他端の熱排出孔から外部に排出されるように
する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図において、符号1は自動車のリヤウインドーの内側や
店舗等のカウンター等に設置する表示装置本体であっ
て、この表示装置本体1は、底台体2と、光を発生させ
る発光体3と、表示板(後述する)を支持する支持体4
とから構成されている。
前記底台体2は、先ず、左右方向へ長い底板5の上面前
側部に、両端部に長孔6が穿設されて底板5より若干長
い幅狭な係止板7を、各長孔6に支持ピン8及び座金9
を介して各長孔6の範囲内で左右長手方向へ移動自在に
支持し、この係止板7の右端部前側には切欠部10を設
け、この切欠部10内の底板5上に設けられた固定突起
11と、係止板7の右端部後側に設けられた移動突起1
2とにコイルバネ13の両端を掛止し、且つ切欠部10
の右側縁部と係止板7の左端部とには先端部がテーパ状
の係止爪14,15を左向きに設ける。それに、係止板
7の右端には前記コイルバネ13の弾撥力に抗して外部
から引張るための鉤形状の操作片16を底板5の右端か
ら突出するように設け、更に、底板5の両端部近傍の上
面後側縁部には側面略コ字形状の掛止片17を前向きに
夫々設けるように形成されている。
また、前記発光体3は、先ず、高さが低く左右方向へ長
い無底箱状の台板18の周縁部上面に嵌合部19を凹設
し、且つ台板18の上面前側部及び上面後側部にはアル
ミニウム製の断面略U字形状や断面略上向きコ字形状の
反射鏡20を、これらの相互間に仕切板21を介して長
手方向へ直交する方向へ並列に固着し、この各反射鏡2
0内には数個(図中は7個)の白熱灯等の光源22を左
右長手方向へ適宜間隔に夫々配設する。前記各反射鏡2
0の両端近傍には、上端に係止部23を有する鉤形状の
金属製の係止片24を左右方向へ弾撥自在にネジにて夫
々止着し、且つ台板18の上面右端部には小型の電動フ
ァン(後述する)保持用の保持片25を設ける。それ
に、台板18の右端部前側部内には、前記底台体2の係
止板7右端側の係止爪14係止用の係止杆26を下向き
に設け、且つ台板18の左側壁前側部には、前記底台体
2の係止板7左端側の係止爪15係止用の係止孔27を
穿設する。更に、台板18の右側壁前側部には、前記底
台体2の係止板7右端側の操作片16を外方へ案内する
案内溝28を設け、台板18の後壁外面の両端部近傍に
は、前記底台体2の底板5の各掛止片17に掛止する掛
止杆29を後向きに夫々設けるように形成されている。
更に、前記支持体4は、先ず、前記発光体3の高さより
若干高く左右方向へ長い無底箱状の支持板30の上面前
側部及び上面後側部には支持孔31を並列に穿設し、こ
の各支持孔31の上面周縁部には支持片32を、その各
支持孔31の部分が上方へ貫通されるように夫々立設
し、且つ支持板30の下面には、前記各支持孔31の部
分が開口されたアルミニウム製の反射板33を固着す
る。また、支持板30の左側壁にはスリット状の数本の
通風孔34を適宜間隔に穿設し、それに、支持板30の
上面右端部には前記発光体3の各光源21の熱を外部に
排出する熱排出孔35を穿設し、この熱排出孔35の内
側には小型の電動ファン36を取付けるように形成され
ている。
そして、この表示装置本体1は、前述のように夫々形成
された底台体2の底板5の各掛止片17に発光体3の台
板18の各掛止杆29を掛止してから、台板18の係止
杆26と台板18の左側壁とで係止板7の各係止爪1
4,15を押圧して、係止板7をコイルバネ13の弾撥
力に抗して一旦右方向へ移動した後、コイルバネ13の
弾撥力によって、台板18の係止杆26に係止板7の係
止爪14を係止し、且つ台板18の係止孔27に係止板
7の係止爪15を係止する。次に、発光体3の台板18
周縁部上面の嵌合部19に支持体4の支持板30の周側
壁を嵌合する。それに、この表示装置本体1の発光体3
の台板18の上面右端部には、第5図にも示すように前
記発光体3の光源22の点滅速度調整用のボリーム37
付きタイマー回路38、リレー39、ヒューズ40等が
内蔵されたコントロールボックス41と、このコントロ
ールボックス41に電源スイッチ42が付設された電源
43とが、リード線44にコネクタ45を介して接続さ
れている。即ち、この表示装置本体1の回路図を説明す
ると、第5図に示すように各光源22の一方の極にリレ
ー39、電源スイッチ42、ヒューズ40、電源43の
一方の極を直列に接続し、且つ各光源22の他方の極に
ボリーム37付きタイマー回路38、電源43の他方の
極を直列に接続し、また、電動ファン36の両極にボリ
ーム37付きタイマー回路38、電源43の両極を、ヒ
ューズ40を介して直列に接続されている。
一方、図において、符号46,47は適宜な文字や絵柄
等の一連の動作を繰り返して表示する複数枚の表示板で
あって、この各表示板46,47は、アクリル樹脂製等
の透明板48の両端部下側に前記表示装置本体1の発光
体3の係止片24の係止部23係止用の係止凹部49を
夫々設け、且つ透明板48の下側縁部の前記発光体3の
各光源22に対応する位置には、その各光源22の光に
各種の色を付けるために各種の色を塗った色彩部50を
適宜間隔に凹設し、それに、透明板48の上端面及び両
端面には、前記発光体3の各光源22からの光をその透
明板48の上端面及び両端面から外方へ漏出するのを防
止するためにメタリックテープ、アルミ箔、銀紙等の光
遮断膜51を貼着するように夫々形成されており、更
に、一方の表示板46の前面にはThankyou等の
文字や一連の動作を一駒、例えば犬が帽子を被っている
絵柄等を描いた表示部52を45度のVカット状に刻設
し、且つ他方の表示板47の前面にはThankyou
等の文字や一連の動作を一駒、例えば犬が脱帽して謝っ
ている絵柄等を描いた表示部53が45度のVカット状に
刻設されている。そして、この一方の表示板46を前記
表示装置本体1の支持体4の後側の支持片32内に表示
部52の絵柄が一連の動作するように差込み、且つ他方
の表示板47を前記表示装置本体1の支持体4の前側の
支持片32内に表示部53の絵柄が一連の動作するよう
に差込んで、発光体3の各係止片24の係止部23に各
透明板48の係止凹部49を着脱自在に夫々係止するよ
うにする。
更に、図において、符号54,55は略立方体状の左側
止着具及び右側止着具であって、この左側止着具54は
前後側に右側方及び下方へ開放された前記各表示板4
6,47の左上側嵌合用の嵌合溝56を設け、且つ右側
止着具55は前後側に左側方及び下方へ開放された前記
各表示板46,47の右上側嵌合用の嵌合溝57を設
け、この左側止着具54及び右側止着具55の前面には
自動車のリヤウインドーの内面や店舗等のカウンタの内
面等に吸着する透明な吸盤58,59を回動自在に支持
するように形成されている。
次に、本考案の表示装置の使用状態を説明すると、先
ず、表示装置本体1を自動車のリヤウインドーの内側や
店舗等のカウンター等に設置し、且つ嵌合溝56,57
を介して各表示板46,47の左上側及び左上側に夫々
嵌合した左側止着具54及び右側止着具55の各吸盤5
8,59を自動車のリヤウインドーの内面や店舗等のカ
ウンターの内面等に吸着して、表示装置本体1のコント
ロールボックス41の電源スイッチ42を入れると、先
ず、リレー39が作動して、表示装置本体1内の後側の
各光源22が点灯して支持孔31から後側の表示板46
前面の、Thankyou等の文字や犬が帽子を被って
いる絵柄等の表示部52が表示され、次に、リレー39
が作動して、表示装置本体1内の前側の各光源22が点
灯して支持孔31から前側の表示板47前面の、Tha
nkyou等の文字や犬が脱帽して謝っている絵柄等の
表示部53が表示される。この場合、表示装置本体1の
透明板48の下側縁部に適宜間隔に凹設された色彩部5
0によって、各光源22の光に各種の色が付けられ、各
表示板46,47の各表示部52,53がきらびやかに
表示される。また、表示装置本体1の透明板48の上端
面及び両端面に貼着されたメタリックテープ、アルミ
箔、銀紙等の光遮断膜51によって、前記発光体3の各
光源22からの光を透明板48の上端面及び両端面から
外方へ漏出するのを防止できるため、各光源22の光を
各表示板46,47の各表示部52,53側へ効率良く
反射させて、光の平均化を図ることができる。このよう
に表示装置本体1内の後側の各光源22と前側の各光源
22とが交互に点灯して各表示板46,47前面の適宜
な文字や絵柄等の一連の動作を繰り返して表示されると
同時に、表示装置本体1内の電動ファン36が回転して
各光源22の熱が外部に排出される。更に、表示装置本
体1のコントロールボックス41のタイマー回路38の
ボリーム37を調整することによって、各光源22の点
灯速度を変えることができる。
(考案の効果) 本考案は、上述のように、自動車のリヤウインドーの内
側や店舗等のカウンター等に設置する表示装置本体1
と、適宜な文字や絵柄等の一連の動作を繰り返して表示
する複数枚の表示板46,47とからなり、この表示装
置本体1は、内部に複数本の反射鏡20を、これらの相
互間に仕切板21を介して前後方向へ並列に固着し、こ
の各反射鏡20内には数個の白熱灯等の光源22を適宜
間隔に夫々配設し、且つ上面には支持孔31付き支持片
32が前後方向へ並列に立設するように形成し、一方、
前記各表示板46,47は、透明板48の前面に適宜な
文字や一連の動作の一駒の絵柄等を描いた表示部52,
53を刻設するように夫々形成し、前記表示装置本体1
の各支持片32内に前記各表示板46,47を、表示部
52,53の絵柄が一連の動作するように順次差込んで
着脱自在に係止したことにより、表示装置本体1内の後
側の各光源22と前側の各光源22とを交互に点灯させ
て各表示板46,47前面の適宜な文字や絵柄等の一連
の動作を繰り返して表示することができるため、自動車
走行中に運転者が後続の自動車に自己の意志を正確に伝
達したり、或いは店舗等で広告媒体として経営者が客に
分かり易く宣伝できる。そればかりでなく、表示装置本
体1の上面に前後方向へ並列に立設された支持孔31付
き支持片32に各表示板46,47を差込んで着脱自在
に係止したことによって、各表示板46,47の表示装
置本体1への着脱操作が容易にできるため、各表示板4
6,47の交換が極めて簡単であり、しかも、表示装置
本体1の各反射鏡20内に各光源22を適宜間隔に夫々
配設したことによって、各光源22の光を各反射鏡20
にて各表示板46,47側へ効率良く反射させることが
できるため、各表示板46,47の表示効果を頗る高め
ることができる。
また、表示装置本体1の各反射鏡20の両端近傍に、上
端に係止部23を有する係止片24を左右方向へ弾撥自
在に夫々止着し、一方、各表示板46,47の透明板4
8の両端部下側に係止凹部49を夫々設け、前記表示装
置本体1の各係止片24の係止部23に前記各表示板4
6,47の透明板48の係止凹部49を、各支持片32
内の支持孔31から着脱自在に夫々係止することによっ
て、各表示板46,47を係止する際に、各表示板4
6,47を表示装置本体1の各支持片32内の支持孔3
1から差込んで、表示装置本体1内の各係止片24を弾
撥力に抗して一旦外側方へ押圧した後、各係止片24の
弾撥力によって、各表示板46,47の係止凹部49に
係止部23を係止させることができるため、各表示板4
6,47の表示装置本体1への着脱操作を確実に行うこ
とができる。
更に、表示装置本体1の一端部に通風孔34を穿設し、
且つ表示装置本体1の他端部には各光源21の熱を外部
に排出する熱排出孔35を穿設し、この熱排出孔35の
内側には電動ファン36を取付けたことによって、表示
装置本体1の各反射鏡20内の各光源22が点灯すると
同時に、表示装置本体1内の電動ファン36が回転し、
表示装置本体1一端の通風孔34から吸入された外気に
よって各光源22の熱が表示装置本体1他端の熱排出孔
35から外部に排出されるため、表示装置本体1が加熱
するのを防止でき、安全性が著しく優れている。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は全体斜
視図、第2図は分解斜視図、第3図は縦断側面図、第4
図は一部を省略した縦断正面図、第5図は光源及び電動
ファンの回路図である。 1……表示装置本体、2……底台体、3……発光体、4
……支持体、5……底板、6……長孔、7……係止板、
8……支持ピン、9……座金、10……切欠部、11…
…固定突起、12……移動突起、13……コイルバネ、
14,15……係止爪、16……操作片、17……掛止
片、18……台板、19……嵌合部、20……反射板、
21……仕切板、22……光源、23……係止部、24
……係止片、25……保持片、26……係止杆、27…
…係止孔、28……案内溝、29……掛止杆、30……
支持板、31……支持孔、32……支持片、33……反
射板、34……通風孔、35……熱排出孔、36……電
動ファン、37……ボリーム、38……タイマー回路、
39……リレー、40……ヒューズ、41……コントロ
ールボックス、42……電源スイッチ、43……電源、
44……リード線、45……コネクタ、46,47……
表示板、48……透明板、49……係止凹部、50……
色彩部、51……光遮断膜、52,53……表示部、5
4……左側止着具、55……右側止着具、56,57…
…嵌合溝、58,59……吸盤。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−533(JP,A) 特開 昭63−51001(JP,A) 実開 昭49−26489(JP,U) 実開 昭49−137236(JP,U) 実開 昭63−32939(JP,U) 実開 昭63−46245(JP,U)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車のリヤウインドーの内側や店舗等の
    カウンター等に設置する表示装置本体と、適宜な文字や
    絵柄等の一連の動作を繰り返して表示する複数枚の表示
    板とからなり、この表示装置本体は、内部に複数本の反
    射鏡を、これらの相互間に仕切板を介して前後方向へ並
    列に固着し、この各反射鏡内には数個の白熱灯等の光源
    を適宜間隔に夫々配設し、且つ上面には支持孔付き支持
    片が前後方向へ並列に立設するように形成し、一方、前
    記各表示板は、透明板の前面に適宜な文字や一連の動作
    の一駒の絵柄等を描いた表示部を刻設するように夫々形
    成し、前記表示装置本体の各支持片内に前記各表示板
    を、表示部の絵柄が一連の動作するように順次差込んで
    着脱自在に係止したことを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】表示装置本体の各反射鏡の両端近傍に、上
    端に係止部を有する係止片を左右方向へ弾撥自在に夫々
    止着し、一方、各表示板の透明板の両端部下側に係止凹
    部を夫々設け、前記表示装置本体の各係止片の係止部に
    前記各表示板の透明板の係止凹部を、各支持片内の支持
    孔から着脱自在に夫々係止した請求項1記載の表示装
    置。
  3. 【請求項3】表示装置本体の一端部に通風孔を穿設し、
    且つ表示装置本体の他端部には各光源の熱を外部に排出
    する熱排出孔を穿設し、この熱排出孔の内側には電動フ
    ァンを取付けた請求項1記載の表示装置。
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