JPH0623482A - 高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子 - Google Patents
高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子Info
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- JPH0623482A JPH0623482A JP5202292A JP5202292A JPH0623482A JP H0623482 A JPH0623482 A JP H0623482A JP 5202292 A JP5202292 A JP 5202292A JP 5202292 A JP5202292 A JP 5202292A JP H0623482 A JPH0623482 A JP H0623482A
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子
に関するものであつて、その目的とするところは、製造
方法が簡単で強度があり、崩壊性のよい中子で、しかも
製造コストが安く、成形後の中子の保管も従来の水溶性
中子より簡単で、鋳造後の製品から容易に中子を溶出除
去できる高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子を得ることを
目的とするものである。 【構成】 貝化石(北陸貝化石)の細粒と粉末を中子の
基材とし、粘結剤として少量の熱硬化性樹脂と石膏を配
合、これに水を加えてスラリー状にして成形型へ流し込
み、又は加圧後100〜300°Cで10〜30分加
熱、硬化成形した中子本体に塗型剤を塗布したことを特
徴とするものである。
に関するものであつて、その目的とするところは、製造
方法が簡単で強度があり、崩壊性のよい中子で、しかも
製造コストが安く、成形後の中子の保管も従来の水溶性
中子より簡単で、鋳造後の製品から容易に中子を溶出除
去できる高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子を得ることを
目的とするものである。 【構成】 貝化石(北陸貝化石)の細粒と粉末を中子の
基材とし、粘結剤として少量の熱硬化性樹脂と石膏を配
合、これに水を加えてスラリー状にして成形型へ流し込
み、又は加圧後100〜300°Cで10〜30分加
熱、硬化成形した中子本体に塗型剤を塗布したことを特
徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧ダイカスト鋳造の
アンダーカット部等に使用可能な水溶性中子に関するも
のである。
アンダーカット部等に使用可能な水溶性中子に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ダイカスト鋳造法などの高圧鋳造等で用
いる鋳型には、精密加工された強固な特殊鋼を用いるの
で、鋳物にアンダーカット部分があつたり、袋状になつ
ている部分があると、制約を受け、作られる製品の形状
が限定されてくる。このため、このようなアンダーカッ
ト部、袋状部分を持つ製品を鋳造する問題を解決すべく
種々の砂中子が研究されている。
いる鋳型には、精密加工された強固な特殊鋼を用いるの
で、鋳物にアンダーカット部分があつたり、袋状になつ
ている部分があると、制約を受け、作られる製品の形状
が限定されてくる。このため、このようなアンダーカッ
ト部、袋状部分を持つ製品を鋳造する問題を解決すべく
種々の砂中子が研究されている。
【0003】しかし、ダイカスト鋳造で使用する砂中子
としては、高圧で圧入される溶湯に耐え崩れないこと、
又砂中子への溶湯のさし込みがなく、したがつて堅牢な
中子が必要であり、製品は平滑な鋳肌が要求される。又
砂中子を使用した場合、鋳造後の製品から砂中子を除去
する方法が問題で、例えば、製品を400〜500°C
で1時間以上加熱して砂中子を焼却したり、エアーハン
マー等で振動を加える等の処理を行つて砂の除去を行つ
ているが、コスト、工数、品質面で多くの問題がある。
としては、高圧で圧入される溶湯に耐え崩れないこと、
又砂中子への溶湯のさし込みがなく、したがつて堅牢な
中子が必要であり、製品は平滑な鋳肌が要求される。又
砂中子を使用した場合、鋳造後の製品から砂中子を除去
する方法が問題で、例えば、製品を400〜500°C
で1時間以上加熱して砂中子を焼却したり、エアーハン
マー等で振動を加える等の処理を行つて砂の除去を行つ
ているが、コスト、工数、品質面で多くの問題がある。
【0004】また、これらの問題を解決するため、昭和
40年代から鋳造後の製品から中子を容易に溶出させる
水溶性中子の研究がなされている。水溶性中子に関して
は、従来、特公昭48−8368号公報および特公昭4
8−17570号公報が知られている。これらは何れも
塩類に補強材として耐火物を配合したり、上記無機塩類
粉末を予備乾燥の上、高圧力で成形する方法である。し
かしながら、何れの方法も塩類が主体であるため、製造
工程が複雑であるばかりでなく、中子の製造コスト、中
子の保管、中子の溶出に時間を要する等の点で実用化に
問題がある。
40年代から鋳造後の製品から中子を容易に溶出させる
水溶性中子の研究がなされている。水溶性中子に関して
は、従来、特公昭48−8368号公報および特公昭4
8−17570号公報が知られている。これらは何れも
塩類に補強材として耐火物を配合したり、上記無機塩類
粉末を予備乾燥の上、高圧力で成形する方法である。し
かしながら、何れの方法も塩類が主体であるため、製造
工程が複雑であるばかりでなく、中子の製造コスト、中
子の保管、中子の溶出に時間を要する等の点で実用化に
問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記した従
来の欠点を解決すべくしたもので、製造方法が簡単で強
度があり、崩壊性のよい中子で、しかも製造コストが安
く、成形後の中子の保管も従来の水溶性中子より簡単
で、鋳造後の製品から容易に中子を溶出除去出来る高圧
ダイカスト鋳造用水溶性中子を提供しようとするもので
ある。
来の欠点を解決すべくしたもので、製造方法が簡単で強
度があり、崩壊性のよい中子で、しかも製造コストが安
く、成形後の中子の保管も従来の水溶性中子より簡単
で、鋳造後の製品から容易に中子を溶出除去出来る高圧
ダイカスト鋳造用水溶性中子を提供しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】これを達成する手段とし
て、本発明は、貝化石(北陸貝化石)の細粒と粉末を中
子の基材とし、粘結剤として少量の熱硬化性樹脂(フエ
ノール樹脂)と石膏を配合、これに水を加えてスラリー
状にして成形型へ流し込むか又は加圧後100〜300
°Cで10〜30分加熱、硬化成形した中子本体に塗型
剤を塗布したものである。
て、本発明は、貝化石(北陸貝化石)の細粒と粉末を中
子の基材とし、粘結剤として少量の熱硬化性樹脂(フエ
ノール樹脂)と石膏を配合、これに水を加えてスラリー
状にして成形型へ流し込むか又は加圧後100〜300
°Cで10〜30分加熱、硬化成形した中子本体に塗型
剤を塗布したものである。
【0007】
【実施例】本発明の高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子の
1実施例を、図1および図2によつて説明する。貝化石
粉末(100メッシュ以下)50部、貝化石細粒(30
メツシュ)46部、熱硬化性樹脂(フエノール樹脂)3
部、石膏1部を配合し、これに水35部を加えてスラリ
ー状とした。そしてこれを成形型へ流し込み200°C
で20分加熱することにより硬化成形し図1の中子本体
Aとした。この中子本体Aに、ジルコンフラワー(10
μm)5部、水ガラス(モル比2.0)1部、水5部よ
りなる第1塗型剤を塗布し、30分室温で乾燥させて図
2の第1塗型層aとした。次に、石膏1部、鱗片状黒鉛
1.5部、水12部よりなる第2塗型剤をハケ塗りによ
り塗布し、30分室温で乾燥させて図2の第2塗型層b
とした。更に、シリコーン樹脂と黒鉛からなる耐熱塗料
に約30秒浸漬して図2の第3塗型層cとし、約60分
室温で乾燥後、300゜Cで約20分加熱乾燥した。乾
燥した当該中子を金型にセツトし、800トンダイカス
トマシンを使用してアルミ合金(ADC12)、溶湯温
度700°C、鋳造圧力900Kgf/cm2で鋳造し
た。その製品を水に約20分浸漬した後、その製品の当
該中子部へジエツト水流を噴射させたところ1〜2分で
容易に中子を溶出させることが出来た。鋳造された製品
についても出来映えは良好であつた。
1実施例を、図1および図2によつて説明する。貝化石
粉末(100メッシュ以下)50部、貝化石細粒(30
メツシュ)46部、熱硬化性樹脂(フエノール樹脂)3
部、石膏1部を配合し、これに水35部を加えてスラリ
ー状とした。そしてこれを成形型へ流し込み200°C
で20分加熱することにより硬化成形し図1の中子本体
Aとした。この中子本体Aに、ジルコンフラワー(10
μm)5部、水ガラス(モル比2.0)1部、水5部よ
りなる第1塗型剤を塗布し、30分室温で乾燥させて図
2の第1塗型層aとした。次に、石膏1部、鱗片状黒鉛
1.5部、水12部よりなる第2塗型剤をハケ塗りによ
り塗布し、30分室温で乾燥させて図2の第2塗型層b
とした。更に、シリコーン樹脂と黒鉛からなる耐熱塗料
に約30秒浸漬して図2の第3塗型層cとし、約60分
室温で乾燥後、300゜Cで約20分加熱乾燥した。乾
燥した当該中子を金型にセツトし、800トンダイカス
トマシンを使用してアルミ合金(ADC12)、溶湯温
度700°C、鋳造圧力900Kgf/cm2で鋳造し
た。その製品を水に約20分浸漬した後、その製品の当
該中子部へジエツト水流を噴射させたところ1〜2分で
容易に中子を溶出させることが出来た。鋳造された製品
についても出来映えは良好であつた。
【0008】次に、本発明の高圧ダイカスト鋳造用水溶
性中子の第2実施例を、図1および図2によつて説明す
る。貝化石粉末(100メツシュ以下)50部、貝化石
細粒(70メツシュ)46部、熱硬化性樹脂(フエノー
ル樹脂)3部、石膏1部を配合し、これに水37部を加
えてスラリー状とした。スラリーを成形型で加圧し、1
90°Cで25分加熱することにより硬化成形し図1の
中子本体Aとした。この中子本体Aに、ジルコンフラワ
ー(10μm)5部、デキストリン5部、水12部より
なる第1塗型剤を浸漬により塗布し、60分室温で乾燥
させて図2の第1塗型層aとした。次に、石膏1部、鱗
片状黒鉛1.5部、水12部よりなる第2塗型剤を浸漬
により塗布し、60分室温で乾燥させて図2の第2塗型
層bとした。更に、シリコーン樹脂と黒鉛とからなる耐
熱塗料に約20秒浸漬して図2の第3塗型層cとし、約
60分室温で乾燥後、400°Cで20分加熱乾燥し
た。乾燥した当該中子を金型にセツトし、800トンダ
イカストマシンを使用してアルミ合金(ADC12)、
溶湯温度700°C、鋳造圧力900Kgf/cm2で
鋳造した。その製品を水に約20分浸漬した後、その製
品の当該中子部へジエツト水流を噴射させたところ1〜
2分で容易に中子を溶出させることが出来た。鋳造され
た製品についても出来映えは良好であつた。
性中子の第2実施例を、図1および図2によつて説明す
る。貝化石粉末(100メツシュ以下)50部、貝化石
細粒(70メツシュ)46部、熱硬化性樹脂(フエノー
ル樹脂)3部、石膏1部を配合し、これに水37部を加
えてスラリー状とした。スラリーを成形型で加圧し、1
90°Cで25分加熱することにより硬化成形し図1の
中子本体Aとした。この中子本体Aに、ジルコンフラワ
ー(10μm)5部、デキストリン5部、水12部より
なる第1塗型剤を浸漬により塗布し、60分室温で乾燥
させて図2の第1塗型層aとした。次に、石膏1部、鱗
片状黒鉛1.5部、水12部よりなる第2塗型剤を浸漬
により塗布し、60分室温で乾燥させて図2の第2塗型
層bとした。更に、シリコーン樹脂と黒鉛とからなる耐
熱塗料に約20秒浸漬して図2の第3塗型層cとし、約
60分室温で乾燥後、400°Cで20分加熱乾燥し
た。乾燥した当該中子を金型にセツトし、800トンダ
イカストマシンを使用してアルミ合金(ADC12)、
溶湯温度700°C、鋳造圧力900Kgf/cm2で
鋳造した。その製品を水に約20分浸漬した後、その製
品の当該中子部へジエツト水流を噴射させたところ1〜
2分で容易に中子を溶出させることが出来た。鋳造され
た製品についても出来映えは良好であつた。
【0009】次に、本発明の高圧ダイカスト鋳造用水溶
性中子の第3実施例を、図1および図2によつて説明す
る。貝化石粉末(100メツシュ以下)50部、貝化石
細粒(50メツシュ)45部、熱硬化性樹脂(フエノー
ル樹脂)2部、石膏3部を配合し、これに水37部を加
えてスラリー状とした。スラリーを成形型へ流し込み、
220°Cで15分加熱することにより硬化成形し図1
の中子本体Aとした。中子本体Aに、ジルコンフラワー
(10μm)5部、水ガラス(モル比2.0)1部、水
5部よりなる第1塗型剤をハケ塗りにより塗布し、60
分室温で乾燥させて図2の第1塗型層aとした。次に、
シリコーン樹脂と黒鉛からなる耐熱塗料に約30秒浸漬
し、図2の第2塗型層bとし、約60分室温で乾燥後、
400°Cで約20分加熱乾燥した。乾燥した当該中子
を金型にセツトし、800トンダイカストマシンを使用
してアルミ合金(ADC12)、溶湯温度700°C、
鋳造圧力900Kgf/cm2で鋳造した。その製品を
水に約20分浸漬した後、その製品の当該中子部へジエ
ツト水流を噴射させたところ3〜5分で容易に中子を溶
出させることが出来た。鋳造された製品についても出来
映えは良好であつた。
性中子の第3実施例を、図1および図2によつて説明す
る。貝化石粉末(100メツシュ以下)50部、貝化石
細粒(50メツシュ)45部、熱硬化性樹脂(フエノー
ル樹脂)2部、石膏3部を配合し、これに水37部を加
えてスラリー状とした。スラリーを成形型へ流し込み、
220°Cで15分加熱することにより硬化成形し図1
の中子本体Aとした。中子本体Aに、ジルコンフラワー
(10μm)5部、水ガラス(モル比2.0)1部、水
5部よりなる第1塗型剤をハケ塗りにより塗布し、60
分室温で乾燥させて図2の第1塗型層aとした。次に、
シリコーン樹脂と黒鉛からなる耐熱塗料に約30秒浸漬
し、図2の第2塗型層bとし、約60分室温で乾燥後、
400°Cで約20分加熱乾燥した。乾燥した当該中子
を金型にセツトし、800トンダイカストマシンを使用
してアルミ合金(ADC12)、溶湯温度700°C、
鋳造圧力900Kgf/cm2で鋳造した。その製品を
水に約20分浸漬した後、その製品の当該中子部へジエ
ツト水流を噴射させたところ3〜5分で容易に中子を溶
出させることが出来た。鋳造された製品についても出来
映えは良好であつた。
【発明の効果】以上、実施例で説明したように、本発明
の高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子は、貝化石細粒と貝
化石粉末を配合して成形したから、貝化石粉末が粘結剤
の効果をし、このため本来の粘結剤(熱硬化性樹脂、石
膏)を5部以内としても高圧ダイカスト鋳造に耐え、し
かも崩壊性のよい中子を作ることができる。又本発明
は、中子の表面に2種類以上の塗型剤を積層させ、30
0〜400°Cで加熱乾燥して塗型層を強くしたから、
高圧で鋳造しても、中子へのアルミの差し込み、中子の
ワレによるバリ状の余肉等の鋳造の欠陥も防止すること
ができる。又中子の溶出性は、最終塗型を実施した後、
300〜400°Cで加熱したため、粘結剤として配合
した熱硬化性樹脂が脆くなると同時に、鋳造の際の熱で
中子が焼けるため、鋳造後の製品を水に浸漬させること
によつて中子が崩れ易くなりジエツト水流を噴射させて
1〜5分で完全に溶出できる等の優れた効果を有するも
のである。
の高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子は、貝化石細粒と貝
化石粉末を配合して成形したから、貝化石粉末が粘結剤
の効果をし、このため本来の粘結剤(熱硬化性樹脂、石
膏)を5部以内としても高圧ダイカスト鋳造に耐え、し
かも崩壊性のよい中子を作ることができる。又本発明
は、中子の表面に2種類以上の塗型剤を積層させ、30
0〜400°Cで加熱乾燥して塗型層を強くしたから、
高圧で鋳造しても、中子へのアルミの差し込み、中子の
ワレによるバリ状の余肉等の鋳造の欠陥も防止すること
ができる。又中子の溶出性は、最終塗型を実施した後、
300〜400°Cで加熱したため、粘結剤として配合
した熱硬化性樹脂が脆くなると同時に、鋳造の際の熱で
中子が焼けるため、鋳造後の製品を水に浸漬させること
によつて中子が崩れ易くなりジエツト水流を噴射させて
1〜5分で完全に溶出できる等の優れた効果を有するも
のである。
【図1】高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子の中子本体の
斜視図。
斜視図。
【図2】高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子の切断側面
図。
図。
A 中子本体 a 第1塗型層 b 第2塗型層 c 第3塗型層
Claims (3)
- 【請求項1】 貝化石(北陸貝化石)の細粒と粉末を中
子の基材とし、粘結剤として少量の熱硬化性樹脂(フエ
ノール樹脂)と石膏を配合、これに水を加えてスラリー
状にして成形型へ流し込み、又加圧後100〜300゜
Cで10〜30分加熱、硬化成形した中子本体に塗型剤
を塗布した高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子。 - 【請求項2】 請求項1の貝化石は、95部以上とし、
細粒と粉末は、この範囲内で適宜に配合することを特徴
とする高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子。 - 【請求項3】 請求項1の粘結剤は、5部以内とし、こ
の範囲内で適宜に配合することを特徴とする高圧ダイカ
スト鋳造用水溶性中子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202292A JPH0818106B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202292A JPH0818106B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623482A true JPH0623482A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0818106B2 JPH0818106B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12903193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5202292A Expired - Lifetime JPH0818106B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 高圧ダイカスト鋳造用水溶性中子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100400133B1 (ko) * | 2000-07-26 | 2003-09-29 | 주식회사 기술연합 | 고 탈사성 주조용 코어의 제조방법과 코어 및 그 코어의추출방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5473312B2 (ja) * | 2008-12-18 | 2014-04-16 | 花王株式会社 | 鋳物製造用構造体の製造方法 |
| US12649692B2 (en) | 2022-12-01 | 2026-06-09 | Knauf Gips Kg | Coated gypsum set stabilizing particles having a hydrophobic gypsum core, gypsum board including same, process for making the particles, and process for making the gypsum board |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP5202292A patent/JPH0818106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100400133B1 (ko) * | 2000-07-26 | 2003-09-29 | 주식회사 기술연합 | 고 탈사성 주조용 코어의 제조방법과 코어 및 그 코어의추출방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818106B2 (ja) | 1996-02-28 |
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