JPH0623486U - 豆乳製造装置 - Google Patents

豆乳製造装置

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JPH0623486U
JPH0623486U JP048736U JP4873692U JPH0623486U JP H0623486 U JPH0623486 U JP H0623486U JP 048736 U JP048736 U JP 048736U JP 4873692 U JP4873692 U JP 4873692U JP H0623486 U JPH0623486 U JP H0623486U
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soybean
soybean juice
juice
storage chamber
gate
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JP048736U
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重幸 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡易かつ安価な構成により豆乳を効率的に製造
でき、しかも豆かす内に残存する豆乳を極力少なくして
経済性を向上させる。 【構成】豆汁収納室内に豆汁を収納し、シャッタ手段に
よって同収納室内を閉塞した後、シリンダ,ピストン等
からなる圧縮手段によって豆汁を圧縮する。この圧力に
よって豆汁内の豆乳を豆汁濾過手段を介して流出させ、
豆汁収納室内に豆かすのみを残す。豆汁収納室内に残っ
た豆かすは、圧縮手段によって固形化し、外部へ排出す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は豆乳の製造装置に関し、特に搾乳後の豆かす(一般に、オカラともい う)内に残存する豆乳の量を減らすことのできる豆乳製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の豆乳製造装置を図6に基づいて説明する。 この豆乳製造装置は、大豆を煮た後に大豆を細かく潰した豆汁(一般に、ゴ液 という)を貯蔵する豆汁タンク1と、前記豆汁タンク1内の豆汁をミジン取りド ラム2に送出するためのポンプ3と、前記ポンプ3により送出された豆汁を豆乳 と豆かすに分離するメッシュ状の濾過部材からなるミジン取りドラム2と、前記 分離された豆乳を貯蔵する豆乳タンク4と、前記分離された豆かすをゴムロール 5で加圧し、豆かす内に残存する豆乳を搾乳するパンチングドラム6と、前記パ ンチングドラム6上に付着した豆かすを除去するスクレーパ7と、前記除去した 豆かすを豆かす受け8に搬送するための豆かす受板9と、前記ゴムロール5によ って搾乳された豆かす内に残存する豆乳を再び豆汁タンクに戻すミジン返却パイ プ10とからなる。また豆汁タンク1とポンプとの間、またポンプ3とミジン取 りドラム2との間、更にミジン取りドラム2と豆乳タンク4との間は連結パイプ 11により連結されている。
【0003】 前記ミジン取りドラム2はメッシュ状の濾過材からなり、前記ドラム2の内側 (中心側)に豆汁を注入できるようにパイプ11が配されている。ミジン取りド ラム2はメッシュ状の濾過材により豆汁を豆かすと豆乳に分離するものである。 前記ミジン取りドラム2の外側には分離された豆乳を受ける豆乳受け皿2aが形 成されている。 ミジン取りドラム2の側面にはドラム2から排出される豆かすをパンチングド ラム上に案内するガイド片12が形成されている。
【0004】 またゴムロール5はパンチングドラム6の内側及び外側に前記ドラム6を加圧 するように形成され、ガイド片12から排出されたパンチングドラム6上の豆か すに圧力を加え、残存する豆乳を搾乳するものである。 ガイド片12及びゴムロール5の下方には洩れた豆汁等を豆汁タンクに返却す るために豆汁受け皿13が形成されている。
【0005】 次にこの装置の動作、作用について説明する。 まず、煮た大豆を潰し豆汁を製造する。この豆汁を豆乳製造装置の豆汁タンク 1に注入する。 豆汁タンク1に注入された豆汁はポンプ3によってパイプ11を介して、ミジ ン取りドラム2に送出される。ミジン取りドラム2は一定速度で回転し、回転し ているミジン取りドラム2の内側に豆汁が注入される。注入された豆汁はミジン 取りドラム2の回転により撹拌されながらメッシュ状の濾過材によって濾過され 、豆乳と豆かすを分離する。 このとき、ミジン取りドラム2の内側には豆かすが付着するため、メッシュ状 の濾過材以外にも前記豆かすも濾過材として機能する。分離した豆乳はミジン取 りドラム2の下方に配された豆乳受け皿2aに落下し、落下した豆乳はパイプ1 1を介して豆乳タンク4に貯蔵される。
【0006】 また分離された豆かすはガイド片12によって一定速度で回転しているパンチ ングドラム6上に落下する。前記パンチングドラム6上の豆かすはゴムロール5 により圧力が加えられ、豆かすに残存している豆乳を搾乳する。搾乳された豆乳 及びガイド片12から落下する豆汁はパンチングドラム6の内側に配された豆汁 受け皿13に落下し、ミジン返却パイプ10を介して豆汁タンク1に戻される。 前記パンチングドラム6で加圧された豆かすはスクレーパ7で除去され、豆かす 受板9で案内されながら、豆かす受け8に搬送される。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
従来の豆乳製造装置にあっては、ミジン取りドラムによる豆かすと豆乳の分離 する工程以外に豆かすを加圧する工程を必要とするため、それに応じて製造装置 自体も大がかりなものとなり高価格になるという課題があった。また、豆かすを 加圧するにしてもゴムロールとパンチングメタルドラムによって行なっているた め、加えることのできる圧力には限界があり、豆かす内に豆乳が残ってしまうと いう課題があった。また加圧の調整が難しく、しかもパンチングメタルドラムが 頻繁に破損するという欠点があった。 更に、豆かす受けに排出された豆かすは粉体状になっているため、容積が大き くなり、焼却処理等をなすための貯蔵スペースがかなり必要となるという課題が あった。
【0008】 本考案は、上記課題を解決するために成されたものであり、製造装置を簡易か つ安価にできると共に、豆かす内に残存する豆乳を極力少なくでき、しかも排出 される豆かすの体積を極力減らすことのできる豆乳製造装置を提供することを目 的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る豆乳製造装置は、豆汁が豆汁搬入口を介して収納される豆汁収納 室と、前記豆汁搬入口を開じるシャッタ手段と、前記シャッタ手段により豆汁搬 入口が閉じられた前記豆汁収納室内で摺動することにより豆汁を圧縮する圧縮手 段と、前記圧縮により豆汁中の豆乳を前記豆汁収納室の外部に流出させる豆汁濾 過手段と、前記豆汁収納室の一側部を開いて固形化した豆かすを前記豆汁収納室 から外部へ排出可能とするゲート手段と、前記ゲート手段によるゲート開放後、 固形化した豆かすを前記豆汁収納室から排出する排出手段と、を備えたことを特 徴とするものである。
【0010】
【作用】
豆汁収納室に一定量の豆汁が注入されると、前記豆汁収納室に設けられたシャ ッタにより、豆汁搬入口を閉じる。前記豆汁搬入口が閉じられた後、豆汁収納室 内の豆汁を圧縮手段により圧縮する。 この圧縮により豆汁中の豆乳は濾過手段により前記豆汁収納室から外部へ流出 する。一方、豆かすは豆汁収納室に残り、前記圧縮手段により更に圧縮され固形 化する。次いで、ゲート手段によりゲートを開放し、排出手段により圧縮固形化 された豆かすを豆汁収納室から外部へ排出する。この所定動作終了後、豆乳製造 装置は初期状態に復帰し、上記動作を繰り返す。
【0011】
【実施例】
本考案の一実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。 本実施例に係る豆乳製造装置13は、豆汁収納室14を有し、前記豆汁収納室 14の上面には豆汁を収納室14に搬入するための豆汁搬入口15が形成されて いる。前記豆汁搬入口15には開閉自在なシャッタ16が形成され、前記シャッ タ16はシャッタ制御用シリンダ17で開閉する。
【0012】 また前記豆汁収納室14の一側部には豆汁圧縮用シリンダ18が豆汁収納室1 4内を摺動可能に取り付けられている。 前記豆汁圧縮用シリンダ18のロッドには押圧用ピストン19が設けられてい る。これら豆汁圧縮用シリンダ18及び押圧用ピストン19によって、豆汁の圧 縮手段及び固形化した豆かすの排出手段が形成される。
【0013】 更に、前記豆汁圧縮用シリンダ18が取り付けられている豆汁収納室14の一 側部と対向する側部には、豆乳搾乳後の豆かすを排出するために上下動可能なゲ ート20が形成され、前記ゲート20はゲート制御用シリンダ21によって駆動 される。 また前記ゲート20には豆汁収納室14と連通する細孔20aが多数穿設され ており、この細孔20aは濾過機として機能する。即ち、押圧用ピストン19に よって圧縮された豆汁から豆乳を分離し外部に流出させるとともに、豆かすを収 納室14内に残存させるものである。
【0014】 前記ゲート20の外側には、豆乳製造装置13から排出された固形状の豆かす を載置するための載置台22が設けられている。載置台22の上面は、豆汁収納 室14の内底面とほぼ同一面となるように調整されており、豆汁収納室14から の固形化した豆かす23を排出する際、豆かすに衝撃が加わわらないよう考慮さ れている。載置台22には、図5に示されるようにゲートの細孔20aを介して 流出した豆乳が、載置台22の下方に配された豆乳受け皿25に落下するように 貫通孔24が形成されている。また豆乳受け皿25に貯えられた豆乳を連続的に 豆乳タンク27に搬送するために配管ポンプ26が設けられている。
【0015】 次に、夫々のシリンダの制御系について図3に基づいて説明する。 上述した豆乳製造装置13を自動的に動作させるために、本実施例では、豆汁 収納室14の豆汁量を検出する豆汁量検出センサ28と、収納室14の豆汁搬入 口15の開閉状態を検出するシャッタ開閉検出センサ29と、豆汁圧縮用シリン ダ18による豆汁の圧縮状態を検出する豆汁圧力検出センサ30と、前記豆汁圧 縮用シリンダ18の位置を検出するための位置検出センサ31と、ゲート20の 位置を検出するセンサ32が所定箇所に設けられている。前記センサ28、29 、30、31、32の出力はCPU33に入力され、CPU33から所定の制御 信号がシリンダ制御回路34に出力され、各シリンダ17、18、21の動作が 制御される。
【0016】 尚、検出センサは光センサ、磁気センサ、圧力センサ等所期の目的を達成し得 るセンサであればその種類は特に問われるものでない。
【0017】 次に動作、作用について説明する。 煮た大豆を潰して製造された豆汁をパイプ等の搬送手段(図示せず)を用いて 豆乳製造装置13の豆汁搬入口15から豆汁収納室14に取り込む。このときシ ャッタ16は開放状態となっている。
【0018】 所定量の豆汁が豆汁収納室14に流入したことを豆汁量検出センサ28が検出 すると(図4のt1 )、その検出信号がCPU33に出力される。前記CPU3 3は前記信号を受けてシリンダ制御回路34に信号を出力し、シャッタ制御用シ リンダ17を動作させ、シャッタ16を閉じる(図4のt2 )。 前記シャッタ16が完全に閉じるとシャッタ開閉検出センサ29により、検出 信号がCPU33に入力され、前記CPU33から豆汁圧縮用シリンダ18を駆 動すべく、シリンダ制御回路34に制御信号が送出される。 この信号を受け豆汁圧縮用シリンダ18がロッドを右方へ摺動すると(図4の t3 )、シャッタ16及びゲート20は閉じられているため、豆汁は押圧用ピス トン19により圧縮される。この圧縮量は、シリンダ制御回路34により調整す ることができる。
【0019】 このとき、豆汁中の豆乳はゲート20に形成された細孔20aを通過するため 、豆乳は豆汁収納室14の外部に流出する。一方、豆かす成分は豆汁収納室14 内に残り、豆乳と豆かすは分離される。外部に流出した豆乳は載置台22に形成 された貫通孔24を介して豆乳受け皿25に貯えられる。大部分の豆乳が豆汁収 納室14の外部に流出し、残存した豆かすが圧縮され所定圧力になると豆汁圧力 検出センサ30により検出信号がCPU33に送出される。CPU33は、豆汁 中の豆かすを固形化するために、直にシリンダ制御回路34に信号を送出せず、 一定時間遅延して制御信号をシリンダ制御回路34に送出する。
【0020】 所定時間経過後、CPU33からシリンダ制御回路34に豆汁圧縮用シリンダ 18に後退信号が入力されると、前記信号を受けてピストン18のロッドは左方 にわずかに摺動する(図4のt4 )。 このシリンダ18の左方への摺動は、ゲート20の開放動作を容易に行うため のものである。即ち、シリンダ18によって所定圧が豆かすに加わっていると、 その圧力がゲート20にも作用し、ゲート20の開放動作が妨げられるからであ る。
【0021】 左方に後退したシリンダ18の位置を豆汁圧縮シリンダ位置検出センサ31で 検出すると、その検出信号はCPU33に出力され、CPU33はこれを受けて ゲート20を開放するためにシリンダ制御回路34に制御信号を送出する。前記 シリンダ制御回路34からゲート制御用シリンダ21に駆動信号が入力され、ゲ ート20は開動作を行う(図4のt5 )。
【0022】 ゲート20が完全に開いたことをゲート位置検出センサ32が検出すると、そ の検出信号をCPU33に送出する。CPU33では豆汁圧縮用シリンダ18を 再び右方に摺動させ固形化した豆かす23を外部に排出するため、制御信号をシ リンダ制御回路34に送出する(図4のt6 )。
【0023】 前記信号を受けて豆汁圧縮用シリンダ18は右方に移動し、固形化した豆かす を豆汁収納室14から外部の載置台22上に押出す。 この際、載置台22は豆汁収納室14と同一高さに調整されているため、排出 時の衝撃を最小限にくいとめることができ、固形化した豆かす23の形状がくず れるのを防止している。
【0024】 豆汁圧縮用シリンダ18を所定距離移動し固形化した豆かす23の排出したの を豆汁圧縮シリンダ位置検出センサ31によって検出すると、その信号をCPU 33に送出する。CPU33はその信号を受けて豆汁圧縮用シリンダ18を左方 に摺動させ初期状態に復帰させるため、シリンダ制御回路34に制御信号を送出 する(図4のt7 )。
【0025】 また、前記制御信号を受けて豆汁圧縮用シリンダ18が初期状態に復帰したの を豆汁圧縮シリンダ位置検出センサ31で検出すると、その検出信号はCPU3 3に送出され、シャッタ16及びゲート20を初期状態に復帰させるべくCPU 33からシリンダ制御回路34に制御信号が送出される(図4のt8 )。
【0026】 シャッタ開閉検知センサ29によってシャッタ16が開放され、ゲート位置検 出センサ32によってゲート20が閉じられたのが検知されると、それらの検出 信号は夫々CPU33に送出され、装置全体として初期状態に復帰する(図4の t9 ) 一方、豆乳受け皿25に貯えられた豆乳はポンプ26によって連続的に豆乳タ ンク27に搬送され、前記豆乳タンク27に貯蔵される。
【0027】 尚、上記の実施例では豆汁から豆かすと豆乳とを分離するためにゲートに細孔 を形成したが、押圧用ピストン側に細孔を形成すると共に豆汁収納室から外部に 流出可能な開孔を穿設し、押圧用ピストン側から外部へ豆乳を抽出できるように しても良い。 また豆汁収納室内の豆汁の量をセンサによって検知したが、タイマ等により所 定時間を検出し所定の動作を行なわせてもよく、さらには一部の動作を手動にて 行ってもよい。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば豆汁収納室内で豆かすと豆乳の分離を行 うと共に、豆かすの圧縮を行うことができるため、製造装置自体の構成が簡易な ものとすることができ、その結果安価な装置を得ることができる。 また、シリンダピストンにより豆汁(豆かす)を圧縮できるため、従来の場合 に比べて大きな圧力を加えることができ、豆かすに残存する豆乳を極力少なくす ることができる。 更に、排出される豆かすは固形化されているため、従来の場合に比べ体積を小 さくでき、処分等のための貯蔵スペースを小さくできるという効果を奏するもの である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る一実施例を示す断面側面図であ
る。
【図2】図1に示される一実施例の平面図である。
【図3】本考案に係る一実施例に用いられる制御ブロッ
ク図である。
【図4】本考案に係る一実施例の動作状態を説明する説
明図である。
【図5】図2に示される載置台のA−A断面図である。
【図6】従来の豆乳製造装置を示す図である。
【符号の説明】
13 豆乳製造装置 14 豆汁収納室 15 豆汁搬入口 16 シャッタ 17 シャッタ制御用シリンダ 18 豆汁圧縮用シリンダ 20 ゲート 21 ゲート制御用シリンダ 22 載置台 28 豆汁量検出センサ 29 シャッタ開閉検知センサ 30 豆汁圧力検出センサ 31 豆汁圧縮シリンダ位置検出センサ 32 ゲート位置検出センサ 33 CPU

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 豆汁が豆汁搬入口を介して収納される豆
    汁収納室と、 前記豆汁搬入口を閉じるシャッタ手段と、 前記シャッタ手段により豆汁搬入口が閉じられた前記豆
    汁収納室内で摺動することにより豆汁を圧縮する圧縮手
    段と、 前記圧縮により豆汁中の豆乳を前記豆汁収納室の外部に
    流出させる豆汁濾過手段と、 前記豆汁収納室の一側部を開いて固形化した豆かすを前
    記豆汁収納室から外部へ排出可能とするゲート手段と、 前記ゲート手段によるゲート開放後、固形化した豆かす
    を前記豆汁収納室から排出する排出手段と、 を備えたことを特徴とする豆乳製造装置。
  2. 【請求項2】 前記排出手段は、圧縮手段に用いられる
    油圧あるいは空気圧シリンダ、及びピストンを用いたこ
    とを特徴とする請求項1記載の豆乳製造装置。
  3. 【請求項3】 前記ゲート手段は、前記圧縮手段による
    圧縮状態を開放した後、ゲートを開放することを特徴と
    した請求項1または請求項2記載の豆乳製造装置。
JP048736U 1992-06-19 1992-06-19 豆乳製造装置 Pending JPH0623486U (ja)

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JP048736U JPH0623486U (ja) 1992-06-19 1992-06-19 豆乳製造装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5955159A (ja) * 1982-09-24 1984-03-30 Saruta Shoten:Kk 連続豆乳絞り機
JPH01153436A (ja) * 1987-12-10 1989-06-15 Satake Eng Co Ltd 粒状物の計量包装方法及びその装置

Patent Citations (2)

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