JPH06235210A - 消波堤築造方法 - Google Patents
消波堤築造方法Info
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- JPH06235210A JPH06235210A JP5043248A JP4324893A JPH06235210A JP H06235210 A JPH06235210 A JP H06235210A JP 5043248 A JP5043248 A JP 5043248A JP 4324893 A JP4324893 A JP 4324893A JP H06235210 A JPH06235210 A JP H06235210A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 241001455273 Tetrapoda Species 0.000 description 5
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 護岸,消波用のコンクリート製のブロックを
多数個用いて、平面状または立体状の消波堤を築造する
ようにした消波堤築造方法を提供する。 【構成】 断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及び径
を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部と一
体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に延
び、断面がほぼ正六角形で胴部とほぼ等しい長さ及び径
を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をなす脚
体部と、からなる護岸,消波用のコンクリート製のブロ
ックを多数個用いて、一つのブロックの脚体部と脚体部
との間の軸体部分の空間に対して、他の2つのブロック
の一方の脚体部の外端部を対向させた状態で嵌挿させ
て、次々とブロックを消波空隙を形成した状態に組み立
てて、平面状または立体状の消波堤を築造する。
多数個用いて、平面状または立体状の消波堤を築造する
ようにした消波堤築造方法を提供する。 【構成】 断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及び径
を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部と一
体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に延
び、断面がほぼ正六角形で胴部とほぼ等しい長さ及び径
を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をなす脚
体部と、からなる護岸,消波用のコンクリート製のブロ
ックを多数個用いて、一つのブロックの脚体部と脚体部
との間の軸体部分の空間に対して、他の2つのブロック
の一方の脚体部の外端部を対向させた状態で嵌挿させ
て、次々とブロックを消波空隙を形成した状態に組み立
てて、平面状または立体状の消波堤を築造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、護岸,消波用のコンク
リート製のブロックを多数個用いて、平面状または立体
状の消波堤を築造するようにした消波堤築造方法に関す
る。
リート製のブロックを多数個用いて、平面状または立体
状の消波堤を築造するようにした消波堤築造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、護岸,消波用のコンクリート製ブ
ロックとして、いわゆるテトラポッドが知られており、
また、テトラポッドとは別の形状及び性能を有するブロ
ックが開発されている。これらテトラポッドを含むブロ
ックは、海における波が押し寄せてくる海岸の堤防、港
湾の岸壁、離岸堤、導流堤や河川における水が押し寄せ
てくる堤防等に沿って配置され、波や流水による堤防等
の破壊、侵食等を防止,緩和するようにしている。ま
た、ブロックは、堤防等を築造する材料としても用いら
れている。
ロックとして、いわゆるテトラポッドが知られており、
また、テトラポッドとは別の形状及び性能を有するブロ
ックが開発されている。これらテトラポッドを含むブロ
ックは、海における波が押し寄せてくる海岸の堤防、港
湾の岸壁、離岸堤、導流堤や河川における水が押し寄せ
てくる堤防等に沿って配置され、波や流水による堤防等
の破壊、侵食等を防止,緩和するようにしている。ま
た、ブロックは、堤防等を築造する材料としても用いら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のテトラポッ
ドを含むブロックは、その形状から海岸等に置いたとき
に不安定であり、ハドソンKd値が10前後であって充
分でなかった。そして、ブロックを用いて堤防等を築造
する場合には、その特殊な形状から整積することが難し
く、ブロックのほかに別の資材を加え堤防等を築造する
ことになるので、ブロックのほかに多くの資材が必要と
なり、コスト高になるばかりでなく、築造手数も多くか
かり、また、ハドソン(HUDSON)Kd値も充分でない、
といった問題点があった。本発明は上記の問題点を解決
することを目的になされたものである。
ドを含むブロックは、その形状から海岸等に置いたとき
に不安定であり、ハドソンKd値が10前後であって充
分でなかった。そして、ブロックを用いて堤防等を築造
する場合には、その特殊な形状から整積することが難し
く、ブロックのほかに別の資材を加え堤防等を築造する
ことになるので、ブロックのほかに多くの資材が必要と
なり、コスト高になるばかりでなく、築造手数も多くか
かり、また、ハドソン(HUDSON)Kd値も充分でない、
といった問題点があった。本発明は上記の問題点を解決
することを目的になされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及
び径を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部
と一体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に
延び、断面がほぼ正六角形で軸体部とほぼ等しい長さ及
び径を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をな
す脚体部と、からなる護岸,消波用のコンクリート製の
ブロックを多数個用いて、一つのブロックの脚体部と脚
体部との間の軸体部分の空間に対して、他の2つのブロ
ックの一方の脚体部の外端部を対向させた状態で嵌挿さ
せて、次々とブロックを消波空隙を形成した状態に組み
立てて、平面状または立体状の消波堤を築造するように
したことを特徴とする。
めに本発明は、断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及
び径を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部
と一体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に
延び、断面がほぼ正六角形で軸体部とほぼ等しい長さ及
び径を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をな
す脚体部と、からなる護岸,消波用のコンクリート製の
ブロックを多数個用いて、一つのブロックの脚体部と脚
体部との間の軸体部分の空間に対して、他の2つのブロ
ックの一方の脚体部の外端部を対向させた状態で嵌挿さ
せて、次々とブロックを消波空隙を形成した状態に組み
立てて、平面状または立体状の消波堤を築造するように
したことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記の手段によって本発明の消波堤築造方法
は、ブロック単体に多数の稜線、稜角、稜面が形成され
ているので安定性が向上すると共に、消波性、制水性、
摩擦性、係合性、通水性等が優れている。そして、この
ブロックを用いて築造した消波堤は、安定性をはじめ消
波性、制水性、通水性等が良好となる。また、ブロック
のみで多段の整積が容易に行え、能率的に、かつ経済的
に消波堤を築造することができる。さらに、ブロックの
築造形式も数形式のものが可能であり、多様性に富んで
いる。
は、ブロック単体に多数の稜線、稜角、稜面が形成され
ているので安定性が向上すると共に、消波性、制水性、
摩擦性、係合性、通水性等が優れている。そして、この
ブロックを用いて築造した消波堤は、安定性をはじめ消
波性、制水性、通水性等が良好となる。また、ブロック
のみで多段の整積が容易に行え、能率的に、かつ経済的
に消波堤を築造することができる。さらに、ブロックの
築造形式も数形式のものが可能であり、多様性に富んで
いる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面に基づ
いて具体的に説明する。図1ないし図5において、符号
1は本発明の基本単体である護岸,消波用のコンクリー
ト製のブロックである。このブロック1は、断面がほぼ
正六角形をなし、所定長さ及び径を有する軸体部2と、
この軸体部2の両端部に、軸体部2と一体的に放射3方
向に等間隔でやや外向き斜め方向に延び、断面がほぼ正
六角形で軸体部2とほぼ等しい長さ及び径を有する共
に、段部4を有して先細りにかつ截頭部5から截頭され
た形状の対をなす脚体部3,3…とにより構成されてい
る。なお、上記段部4は必ずしも設けなくともよく、截
頭部5まで六角状にストレートに形成してもよいもので
ある。
いて具体的に説明する。図1ないし図5において、符号
1は本発明の基本単体である護岸,消波用のコンクリー
ト製のブロックである。このブロック1は、断面がほぼ
正六角形をなし、所定長さ及び径を有する軸体部2と、
この軸体部2の両端部に、軸体部2と一体的に放射3方
向に等間隔でやや外向き斜め方向に延び、断面がほぼ正
六角形で軸体部2とほぼ等しい長さ及び径を有する共
に、段部4を有して先細りにかつ截頭部5から截頭され
た形状の対をなす脚体部3,3…とにより構成されてい
る。なお、上記段部4は必ずしも設けなくともよく、截
頭部5まで六角状にストレートに形成してもよいもので
ある。
【0007】上記ブロック1の軸体部2及び脚体部3
は、それぞれ断面がほぼ正六角形であり、脚体部3にお
いては、段部4や截頭部5を有して軸体部2の両端部か
ら放射方向に3等分間隔でやや外向き斜め方向に延びて
おり、軸体部2及び脚体部3、特に脚体部3においては
多数の稜線、稜角、稜面が形成(全体で518)されて
いて、これらがブロック1全体の強度を向上させ、ま
た、その形状から消波性、制水性、摩擦性、係合性、通
水性等に富んだものとなっている。なお、軸体部2及び
脚体部3には鉄筋が内装されている。このブロック1に
おける安定性はきわめて良く、試験の結果、ハドソンK
d値が39.7と高く、従来のテトラポッドを含むブロ
ック(ハドソンKd値が10前後)に比べ大幅に向上し
ている。
は、それぞれ断面がほぼ正六角形であり、脚体部3にお
いては、段部4や截頭部5を有して軸体部2の両端部か
ら放射方向に3等分間隔でやや外向き斜め方向に延びて
おり、軸体部2及び脚体部3、特に脚体部3においては
多数の稜線、稜角、稜面が形成(全体で518)されて
いて、これらがブロック1全体の強度を向上させ、ま
た、その形状から消波性、制水性、摩擦性、係合性、通
水性等に富んだものとなっている。なお、軸体部2及び
脚体部3には鉄筋が内装されている。このブロック1に
おける安定性はきわめて良く、試験の結果、ハドソンK
d値が39.7と高く、従来のテトラポッドを含むブロ
ック(ハドソンKd値が10前後)に比べ大幅に向上し
ている。
【0008】図1に示すように、ブロック1を平面状ま
たは立体状に組み立てて消波堤を築造するするときは、
一つのブロック1の脚体部3と脚体部3との間の軸体2
部分の空間6に対して、他の2つのブロック1の一方の
脚体部3の外端部を対向させた状態で嵌挿させて、次々
とブロック1を多数の消波空隙7を形成した状態で千鳥
状に組み立てる。従って、多数のブロック1,1…のみ
で平面状または立体状の消波堤を築造することが可能に
なり、従来のブロックのように他の資材を多数用いる必
要がない。この図1の積み方を千鳥一層と称し、本発明
における代表的な築造方法である。
たは立体状に組み立てて消波堤を築造するするときは、
一つのブロック1の脚体部3と脚体部3との間の軸体2
部分の空間6に対して、他の2つのブロック1の一方の
脚体部3の外端部を対向させた状態で嵌挿させて、次々
とブロック1を多数の消波空隙7を形成した状態で千鳥
状に組み立てる。従って、多数のブロック1,1…のみ
で平面状または立体状の消波堤を築造することが可能に
なり、従来のブロックのように他の資材を多数用いる必
要がない。この図1の積み方を千鳥一層と称し、本発明
における代表的な築造方法である。
【0009】図6に示すブロック1の築造方法は、図1
の千鳥一層における一つのブロック1の脚体部3と脚体
部3との間の軸体2部分の空間6に対して、他の2つの
ブロック1の一方の脚体部3の外端部を対向させた状態
で嵌挿させものを、軸方向に60度ずらせた状態で前後
二層に築造したもので、この図6の積み方を千鳥二層と
称している。
の千鳥一層における一つのブロック1の脚体部3と脚体
部3との間の軸体2部分の空間6に対して、他の2つの
ブロック1の一方の脚体部3の外端部を対向させた状態
で嵌挿させものを、軸方向に60度ずらせた状態で前後
二層に築造したもので、この図6の積み方を千鳥二層と
称している。
【0010】さらに、図7に示すブロック1の築造方法
は、ブロック1群を千鳥でなく一つおきに横配列したも
のを交互に組合わせて前後二層に整積で築造したもの
で、この図7の積み方を蝶々二層と称している。また、
上記3例の整積での築造方法のほか、他の整積による積
み方も可能である。さらに、整積に限らず乱積もできる
ことはいうまでもない。
は、ブロック1群を千鳥でなく一つおきに横配列したも
のを交互に組合わせて前後二層に整積で築造したもの
で、この図7の積み方を蝶々二層と称している。また、
上記3例の整積での築造方法のほか、他の整積による積
み方も可能である。さらに、整積に限らず乱積もできる
ことはいうまでもない。
【0011】上記各種の積み方による試験データは以下
の通りである。 積み方 移動限界波高m 空隙率% ハドソンKd値 千鳥一層 7.32 65 39.7 千鳥二層 6.59 54 29.0 蝶々二層 6.29 58 25.2 乱 積 5.23 52 14.5 以上の結果から、千鳥一層においてはハドソンKd値が
39.7ときわめて高く、空隙率は全体が52〜65%
で、消波用、制水用として最適であることを示してい
る。
の通りである。 積み方 移動限界波高m 空隙率% ハドソンKd値 千鳥一層 7.32 65 39.7 千鳥二層 6.59 54 29.0 蝶々二層 6.29 58 25.2 乱 積 5.23 52 14.5 以上の結果から、千鳥一層においてはハドソンKd値が
39.7ときわめて高く、空隙率は全体が52〜65%
で、消波用、制水用として最適であることを示してい
る。
【0012】また、個々のブロック1は、多くの稜線、
稜角、稜面を有しているので、これらが互いにせめぎあ
い、絡み合って、安定性が頗る良好である。また、波圧
の減殺効果を高めて、消波性、制水性、摩擦性、係合
性、通水性等が優れており、構築物の沈下や破壊も防止
することができる。さらに、重心が低く、整積が容易で
あり、ブロック1のみを用いて短時間で平面的あるいは
立体的な堤体の築造が可能であり、経済的である。
稜角、稜面を有しているので、これらが互いにせめぎあ
い、絡み合って、安定性が頗る良好である。また、波圧
の減殺効果を高めて、消波性、制水性、摩擦性、係合
性、通水性等が優れており、構築物の沈下や破壊も防止
することができる。さらに、重心が低く、整積が容易で
あり、ブロック1のみを用いて短時間で平面的あるいは
立体的な堤体の築造が可能であり、経済的である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の消波堤築造
方法によれば、断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及
び径を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部
と一体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に
延び、断面がほぼ正六角形で軸体部とほぼ等しい長さ及
び径を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をな
す脚体部と、からなるブロック単体は、多数の稜線、稜
角、稜面が形成されているので、安定性が向上すると共
に、消波性、制水性、摩擦性、係合性、通水性等に優れ
ている。そして、このブロックを多数個用いて築造した
消波堤は、安定性が高い上、消波性、制水性、通水性等
に優れている。またブロックのみで多段の整積が容易に
行え、能率的に、かつ経済的に消波堤を築造することが
できる。さらに、消波堤の築造形式も数形式のものが可
能であり、多様性に富んでいる。
方法によれば、断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及
び径を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部
と一体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に
延び、断面がほぼ正六角形で軸体部とほぼ等しい長さ及
び径を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をな
す脚体部と、からなるブロック単体は、多数の稜線、稜
角、稜面が形成されているので、安定性が向上すると共
に、消波性、制水性、摩擦性、係合性、通水性等に優れ
ている。そして、このブロックを多数個用いて築造した
消波堤は、安定性が高い上、消波性、制水性、通水性等
に優れている。またブロックのみで多段の整積が容易に
行え、能率的に、かつ経済的に消波堤を築造することが
できる。さらに、消波堤の築造形式も数形式のものが可
能であり、多様性に富んでいる。
【図1】ブロックを千鳥状(一層)に積み上げた状態の
正面図である。
正面図である。
【図2】ブロック単体の正面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】同底面図である。
【図5】同側面図である。
【図6】ブロックを他の千鳥状(二層)に積み上げた状
態の正面図である。
態の正面図である。
【図7】ブロックを蝶々状(二層)に積み上げた状態の
正面図である。
正面図である。
1 ブロック 2 軸体部 3 脚体部 4 段部 5 截頭部 6 空間 7 消波空隙
Claims (1)
- 【請求項1】 断面がほぼ正六角形をなし、所定長さ及
び径を有する軸体部と、この軸体部の両端部に、軸体部
と一体的に放射3方向に等間隔でやや外向き斜め方向に
延び、断面がほぼ正六角形で軸体部とほぼ等しい長さ及
び径を有する共に、先細りにかつ截頭した形状の対をな
す脚体部と、からなる護岸,消波用のコンクリート製の
ブロックを多数個用いて、一つのブロックの脚体部と脚
体部との間の軸体部分の空間に対して、他の2つのブロ
ックの一方の脚体部の外端部を対向させた状態で嵌挿さ
せて、次々とブロックを消波空隙を形成した状態に組み
立てて、平面状または立体状の消波堤を築造するように
したことを特徴とする消波堤築造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043248A JPH06235210A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 消波堤築造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043248A JPH06235210A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 消波堤築造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06235210A true JPH06235210A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12658585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5043248A Pending JPH06235210A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 消波堤築造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06235210A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009249994A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Nikken Kogaku Co Ltd | 消波ブロック及び消波ブロック工法 |
| KR101668735B1 (ko) * | 2016-05-27 | 2016-10-24 | 주식회사 양지디앤씨 | 소파블록 및 이를 이용한 거치 방법 |
| JP2019529747A (ja) * | 2016-09-14 | 2019-10-17 | コーニンクレッカ・バム・グループ・エン・フェー | 防波堤/突堤構造物のためのコンクリート製被覆エレメント、並びに当該エレメントを複数設けた防波堤/突堤構造物 |
| KR102042736B1 (ko) * | 2019-04-29 | 2019-11-08 | 이요섭 | 분절형 소파블록, 그 거치 방법 및 소파 구조물 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431307U (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-13 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP5043248A patent/JPH06235210A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431307U (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-13 |
Cited By (5)
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| WO2020222479A1 (ko) * | 2019-04-29 | 2020-11-05 | 이요섭 | 분절형 소파블록, 그 거치 방법 및 소파 구조물 |
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