JPH06235594A - チューブバンドル、特にモータ車両用のチューブバンドルを有する熱交換器およびその製造方法 - Google Patents
チューブバンドル、特にモータ車両用のチューブバンドルを有する熱交換器およびその製造方法Info
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- JPH06235594A JPH06235594A JP4165232A JP16523292A JPH06235594A JP H06235594 A JPH06235594 A JP H06235594A JP 4165232 A JP4165232 A JP 4165232A JP 16523292 A JP16523292 A JP 16523292A JP H06235594 A JPH06235594 A JP H06235594A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/04—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates
- F28F9/16—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
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- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
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- F28D1/05366—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators
- F28D1/05383—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators with multiple rows of conduits or with multi-channel conduits
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-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッダ板の機械的強度の減少なしに隣接熱交
換チューブ間のピッチを最適化可能にする。 【構成】 チューブバンドルを有するモータ車両用の内
燃機関冷却ラジエータなどの熱交換器であって、少なく
とも1つの範囲内に配列された多数の平行熱交換チュー
ブ10で構成され、各々のチューブ10はこの熱交換器のヘ
ッダ板20に形成された貫通孔19に受容される端部16に達
する本体12を有する。
換チューブ間のピッチを最適化可能にする。 【構成】 チューブバンドルを有するモータ車両用の内
燃機関冷却ラジエータなどの熱交換器であって、少なく
とも1つの範囲内に配列された多数の平行熱交換チュー
ブ10で構成され、各々のチューブ10はこの熱交換器のヘ
ッダ板20に形成された貫通孔19に受容される端部16に達
する本体12を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも1つの範囲
に配列された多数の熱交換チューブからなるチューブバ
ンドルを有する種類の熱交換器であって、各々の前記チ
ューブがこの熱交換器のヘッダ板に形成された孔に受容
される端部に到る本体を備えてなり、前記ヘッダ部が熱
交換器のマニホールドの一部をなし、このマニホールド
はチューブバンドルの一端部に装着され、チューブバン
ドルの他端部は同様のマニホールドを共通に、ただし必
然的にではなく備えてなる熱交換器に関し、さらにこの
ような熱交換器の製造方法に関する。
に配列された多数の熱交換チューブからなるチューブバ
ンドルを有する種類の熱交換器であって、各々の前記チ
ューブがこの熱交換器のヘッダ板に形成された孔に受容
される端部に到る本体を備えてなり、前記ヘッダ部が熱
交換器のマニホールドの一部をなし、このマニホールド
はチューブバンドルの一端部に装着され、チューブバン
ドルの他端部は同様のマニホールドを共通に、ただし必
然的にではなく備えてなる熱交換器に関し、さらにこの
ような熱交換器の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の熱交換器は特に内燃機関を有す
るモータ車両に用いられ、機関を冷却する冷却用ラジエ
ータとしてまたは車両のキャビンを加熱するラジエータ
または熱交換器のいずれかの形態で作用するように用い
られている。この場合、通常は水とグリセロールの混合
物である冷却液が閉回路内のチューブバンドルのチュー
ブを流れ、チューブの外側のチューブバンドルを流れる
空気との熱交換により冷却されるように構成されてい
る。
るモータ車両に用いられ、機関を冷却する冷却用ラジエ
ータとしてまたは車両のキャビンを加熱するラジエータ
または熱交換器のいずれかの形態で作用するように用い
られている。この場合、通常は水とグリセロールの混合
物である冷却液が閉回路内のチューブバンドルのチュー
ブを流れ、チューブの外側のチューブバンドルを流れる
空気との熱交換により冷却されるように構成されてい
る。
【0003】ここで、従来、熱交換チューブはそれらの
本体およびそれらの端部が円形横断面をなして形成され
ている。しかしながら、この種の熱交換器の性能を最適
にするため、本体の横断面を非円形にした熱交換チュー
ブを用いることも従来知られている。このような非円形
断面は簡単に長円形断面とも呼ばれる。この断面は通常
は楕円もしくは同様の形状、すなわち2本の半円形エッ
ジを通して接合される2本の直線状平行エッジにより画
定される平面状断面として与えられる。
本体およびそれらの端部が円形横断面をなして形成され
ている。しかしながら、この種の熱交換器の性能を最適
にするため、本体の横断面を非円形にした熱交換チュー
ブを用いることも従来知られている。このような非円形
断面は簡単に長円形断面とも呼ばれる。この断面は通常
は楕円もしくは同様の形状、すなわち2本の半円形エッ
ジを通して接合される2本の直線状平行エッジにより画
定される平面状断面として与えられる。
【0004】その場合、チューブの端部はチューブの本
体のものとは異なる形状をなす横断面を有するのが普通
である。この端部は一般には本体よりは横長でなく、通
常は円形をなし、端部の何らかの変形の可能性を減らす
ように形成されている。チューブの端部とヘッダ板との
封止は一般には封止用ガスケットにより与えられ、この
ガスケットは、端部とヘッダ板を通して対応する孔を囲
繞するカラーとの間で圧縮されるように構成されてい
る。また、ガスケットにより印加される圧力は端部の平
坦化をもたらす傾向があり、したがって、端部が著しく
横長形状を有するときは、端部の変形が惹起されること
になる。
体のものとは異なる形状をなす横断面を有するのが普通
である。この端部は一般には本体よりは横長でなく、通
常は円形をなし、端部の何らかの変形の可能性を減らす
ように形成されている。チューブの端部とヘッダ板との
封止は一般には封止用ガスケットにより与えられ、この
ガスケットは、端部とヘッダ板を通して対応する孔を囲
繞するカラーとの間で圧縮されるように構成されてい
る。また、ガスケットにより印加される圧力は端部の平
坦化をもたらす傾向があり、したがって、端部が著しく
横長形状を有するときは、端部の変形が惹起されること
になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、熱交換チュ
ーブの形状がいかなるものであっても、またヘッダ板の
種類がいかなるものであっても、ヘッダ板が材料的に可
能な限り経済的で、その場合、熱交換チューブを収容す
る2つの隣接孔間のピッチがチューブの同じ範囲か1つ
の範囲と他の範囲の間のいずれかで最小になされるよう
に経済的である必要がある。ヘッダ板の、その孔の間に
ある材料はヘッダ板に対して十分な機械的強度を与える
ものでなければならず、また各々の孔の周りにカラーを
設けることができるように十分な強度を与えるものでな
ければならない。このような情況の下では、熱交換器の
設計に、特にそのヘッダ板のものに適した寸法制限に関
係するチューブピッチを最適にするのは困難である。
ーブの形状がいかなるものであっても、またヘッダ板の
種類がいかなるものであっても、ヘッダ板が材料的に可
能な限り経済的で、その場合、熱交換チューブを収容す
る2つの隣接孔間のピッチがチューブの同じ範囲か1つ
の範囲と他の範囲の間のいずれかで最小になされるよう
に経済的である必要がある。ヘッダ板の、その孔の間に
ある材料はヘッダ板に対して十分な機械的強度を与える
ものでなければならず、また各々の孔の周りにカラーを
設けることができるように十分な強度を与えるものでな
ければならない。このような情況の下では、熱交換器の
設計に、特にそのヘッダ板のものに適した寸法制限に関
係するチューブピッチを最適にするのは困難である。
【0006】本発明の主要な目的は上記従来技術の問題
点を解消することにある。特に、本発明の目的は上記の
種類の熱交換器を提供することにあり、この交換器にお
いては、チューブ間のピッチが所定範囲のチューブ内
で、あるいは必要に応じて1つの範囲と他の範囲の間で
最適化され、一方でヘッダ板の孔のいずれか1つと他の
孔の間でのヘッダ板の材料の十分に大きなブリッジが留
保される。
点を解消することにある。特に、本発明の目的は上記の
種類の熱交換器を提供することにあり、この交換器にお
いては、チューブ間のピッチが所定範囲のチューブ内
で、あるいは必要に応じて1つの範囲と他の範囲の間で
最適化され、一方でヘッダ板の孔のいずれか1つと他の
孔の間でのヘッダ板の材料の十分に大きなブリッジが留
保される。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1側面によれ
ば、少なくとも1つの範囲内に配列された多数の平行チ
ューブからなるバンドルを有する熱交換器であって、各
々のチューブがヘッダ板に形成された孔に受容された端
部に達する本体を有する熱交換器が、チューブの端部の
横断面がチューブの本体の横断面の周囲より小さな周囲
を有することを特徴とする。
ば、少なくとも1つの範囲内に配列された多数の平行チ
ューブからなるバンドルを有する熱交換器であって、各
々のチューブがヘッダ板に形成された孔に受容された端
部に達する本体を有する熱交換器が、チューブの端部の
横断面がチューブの本体の横断面の周囲より小さな周囲
を有することを特徴とする。
【0008】次に、ヘッダ板は複数の孔を有することが
でき、その場合、各々の孔の周囲、したがって各々の孔
の横断面は従来のものより小さくなされる。これによ
り、上記孔の間、したがってチューブの間で、チューブ
の所定範囲内あるいは、熱交換器が多レンジ形の場合は
1つの範囲と他の範囲の間のいずれかにおいてピッチを
低減させることができる。このようにして、従来のもの
よりはるかにコンパクトな熱交換器をそれらの性能を低
下させることなしに提供することができる。
でき、その場合、各々の孔の周囲、したがって各々の孔
の横断面は従来のものより小さくなされる。これによ
り、上記孔の間、したがってチューブの間で、チューブ
の所定範囲内あるいは、熱交換器が多レンジ形の場合は
1つの範囲と他の範囲の間のいずれかにおいてピッチを
低減させることができる。このようにして、従来のもの
よりはるかにコンパクトな熱交換器をそれらの性能を低
下させることなしに提供することができる。
【0009】このようにして、本発明は、直列に接続さ
れたチューブのただ1つの範囲からなる単一レンジ形の
熱交換器に適用可能であり、さらに複数の範囲のチュー
ブが互いに並列に配置され、各々の範囲が互いに直列に
接続される多重レンジ形の熱交換器にも適用可能にな
る。
れたチューブのただ1つの範囲からなる単一レンジ形の
熱交換器に適用可能であり、さらに複数の範囲のチュー
ブが互いに並列に配置され、各々の範囲が互いに直列に
接続される多重レンジ形の熱交換器にも適用可能にな
る。
【0010】本発明の好適な特徴によれば、各々の熱交
換チューブの本体は円形横断面を有し、一方その前記端
部も円形であるがより小さな直径を有する横断面を有し
ている。
換チューブの本体は円形横断面を有し、一方その前記端
部も円形であるがより小さな直径を有する横断面を有し
ている。
【0011】チューブ本体の横断面は長円形をなし(上
記で規定したように)、一方その端部の横断面の形状は
長円形または円形のいずれかをなすと好適である。
記で規定したように)、一方その端部の横断面の形状は
長円形または円形のいずれかをなすと好適である。
【0012】チューブの端部は変形遷移部分を通してそ
の本体に接合され、上記変形遷移部分は、ヘッダ板を適
切に保持するために半径方向外方に延在するバルジまた
はビーズを少なくとも部分的に含むように形成されると
好適である。
の本体に接合され、上記変形遷移部分は、ヘッダ板を適
切に保持するために半径方向外方に延在するバルジまた
はビーズを少なくとも部分的に含むように形成されると
好適である。
【0013】さらに、チューブの端部はヘッダ板を適切
に保持するために、チューブの本体からヘッダ板の逆側
に配置された半径方向に膨張する端末部分を有すると好
適である。バルジまたはビーズと上記膨張端子部分の両
者が設けられる場合は、ヘッダ板はこの板の一側のバル
ジにより、また他側の端子部分によりバンドルの各々の
チューブに確実適切に保持される。
に保持するために、チューブの本体からヘッダ板の逆側
に配置された半径方向に膨張する端末部分を有すると好
適である。バルジまたはビーズと上記膨張端子部分の両
者が設けられる場合は、ヘッダ板はこの板の一側のバル
ジにより、また他側の端子部分によりバンドルの各々の
チューブに確実適切に保持される。
【0014】また、本発明の第2の側面によれば、本発
明の前記側面による熱交換器の製造方法が提供され、こ
の方法においては、各チューブの端部はその横断面の周
囲をしてチューブの本体の横断面の周囲より小さくなら
しめるように変形される。
明の前記側面による熱交換器の製造方法が提供され、こ
の方法においては、各チューブの端部はその横断面の周
囲をしてチューブの本体の横断面の周囲より小さくなら
しめるように変形される。
【0015】各々のチューブの端部は二次成形工具によ
り前記端部に対してチューブの長手方向に力を加えるこ
とにより変形されると好適であり、その場合前記工具は
所定の横断面の内腔を有すると共にその先端部において
広口マウス部を有し、この口部は円錐状エッジを有する
ものである。
り前記端部に対してチューブの長手方向に力を加えるこ
とにより変形されると好適であり、その場合前記工具は
所定の横断面の内腔を有すると共にその先端部において
広口マウス部を有し、この口部は円錐状エッジを有する
ものである。
【0016】ある場合には、チューブの端部は複数の二
次成形工具に対しての逐次導入により変形され、その場
合前記工具は、第1の前記工具の内腔が次の前記二次成
形工具の対応する内腔の横断面の周囲より大きな周囲を
有する横方向断面を有するように形成されたものであ
る。
次成形工具に対しての逐次導入により変形され、その場
合前記工具は、第1の前記工具の内腔が次の前記二次成
形工具の対応する内腔の横断面の周囲より大きな周囲を
有する横方向断面を有するように形成されたものであ
る。
【0017】本発明の好適な実施例における熱交換器お
よびその製造方法は単なる例示により、また添付図面を
参照して以下に説明される。
よびその製造方法は単なる例示により、また添付図面を
参照して以下に説明される。
【0018】
【実施例】図1および図2に示した熱交換器はそれぞれ
の平衡軸線を有する多数の熱交換チューブから形成され
たバンドルからなり、上記平行軸線は、図示した例にお
いては互いに平行に接続された2つの組または範囲内に
配列される。同じ範囲の2つの隣接チューブが前方また
は長手方向ピッチEF(図2)、および横方向またレン
ジ間ピッチER(図1)を画定する。バンドル内の各々
の熱交換チューブ10は多数の平行冷却フィン14を通して
延在する本体12とヘッダ板20に形成された1組の孔18の
対応する1つに受容される端部16を有する。
の平衡軸線を有する多数の熱交換チューブから形成され
たバンドルからなり、上記平行軸線は、図示した例にお
いては互いに平行に接続された2つの組または範囲内に
配列される。同じ範囲の2つの隣接チューブが前方また
は長手方向ピッチEF(図2)、および横方向またレン
ジ間ピッチER(図1)を画定する。バンドル内の各々
の熱交換チューブ10は多数の平行冷却フィン14を通して
延在する本体12とヘッダ板20に形成された1組の孔18の
対応する1つに受容される端部16を有する。
【0019】孔あきヘッダ板20はプレス成形により形成
される一般に長方形状の金属板の形態をなしている。こ
の孔あきヘッダ板20は、2列の孔18が形成された一般に
長方形状の突起部22を一般に有する。この例においては
孔18は円形をなしている。各々の列において、孔18はピ
ッチEFを画定し、また1つの列と他の列の間のピッチ
ERを画定する。ヘッダ板20の孔18の各々はフィン14に
向けて延在するカラー部分24により囲繞される。突起部
分22は、一般に長方形プロファイルを有する周囲溝を画
定するフランジ部分26により囲繞され、このフランジ部
分26は曲げ加工が可能なタブ28を画定するように狭間を
形成される。
される一般に長方形状の金属板の形態をなしている。こ
の孔あきヘッダ板20は、2列の孔18が形成された一般に
長方形状の突起部22を一般に有する。この例においては
孔18は円形をなしている。各々の列において、孔18はピ
ッチEFを画定し、また1つの列と他の列の間のピッチ
ERを画定する。ヘッダ板20の孔18の各々はフィン14に
向けて延在するカラー部分24により囲繞される。突起部
分22は、一般に長方形プロファイルを有する周囲溝を画
定するフランジ部分26により囲繞され、このフランジ部
分26は曲げ加工が可能なタブ28を画定するように狭間を
形成される。
【0020】熱交換器はさらに、ヘッダ板20の突起部22
に抗するように配列された一般に長方形状の突起部32を
有する圧縮材料からなる封止ガスケット30を備えてい
る。このガスケットの突起部32は2組の孔と共に形成さ
れ、これらの孔の各々は、対応する熱交換チューブ10の
端部とヘッダ板20の対応するカラー部分24の間で圧縮さ
れるカラー部分34と共にエッジが形成される。ガスケッ
ト30の突起部32はそれ自身周辺ビーヅ36と共にエッジが
形成され、この周辺ビーヅは平面内で一般に長方形状を
なし、さらにこのビーヅはヘッダ板のフランジ部分26内
で画定された周囲溝に嵌合する。
に抗するように配列された一般に長方形状の突起部32を
有する圧縮材料からなる封止ガスケット30を備えてい
る。このガスケットの突起部32は2組の孔と共に形成さ
れ、これらの孔の各々は、対応する熱交換チューブ10の
端部とヘッダ板20の対応するカラー部分24の間で圧縮さ
れるカラー部分34と共にエッジが形成される。ガスケッ
ト30の突起部32はそれ自身周辺ビーヅ36と共にエッジが
形成され、この周辺ビーヅは平面内で一般に長方形状を
なし、さらにこのビーヅはヘッダ板のフランジ部分26内
で画定された周囲溝に嵌合する。
【0021】熱交換器はさらにマニホールド壁38を備え
ており、このマニホールド壁38は一般に長方形状の周辺
フランジ40により制限される開口を有する。後者のマニ
ホールド壁は、ヘッダ板のタブ28が図1に示したように
フランジの上にくるように弯曲されたとき封止ガスケッ
ト30のビーズ36が圧縮されることをもたらす。本実施例
においては、各熱交換チューブ10の本体12は所定の周囲
P1に対して楕円状横断面51(図1)を有する。各チュー
ブの端部16は円形横断面S2を有し、さらにチューブの本
体の横断面S1の周囲P1より小さな周囲P2を有する。これ
は従来の構成、すなわちチューブの端部の横断面S2の周
囲P2がチューブ本体の横断面S1の周囲に等しいか大きか
ったものと比較される。したがって、所定の形状の断面
の本体をそれぞれが有する熱交換チューブを用いること
により、図に示した構成はピッチEFおよびERの値が低
減されることを可能にし、一方ではなおヘッダ板の2つ
の隣接孔間に十分なブリッジを保持することができる。
このようにして、熱交換器従来よりコンパクトになさ
れ、一方ヘッダ板はなお適切な機械的強度を維持するこ
とができる。
ており、このマニホールド壁38は一般に長方形状の周辺
フランジ40により制限される開口を有する。後者のマニ
ホールド壁は、ヘッダ板のタブ28が図1に示したように
フランジの上にくるように弯曲されたとき封止ガスケッ
ト30のビーズ36が圧縮されることをもたらす。本実施例
においては、各熱交換チューブ10の本体12は所定の周囲
P1に対して楕円状横断面51(図1)を有する。各チュー
ブの端部16は円形横断面S2を有し、さらにチューブの本
体の横断面S1の周囲P1より小さな周囲P2を有する。これ
は従来の構成、すなわちチューブの端部の横断面S2の周
囲P2がチューブ本体の横断面S1の周囲に等しいか大きか
ったものと比較される。したがって、所定の形状の断面
の本体をそれぞれが有する熱交換チューブを用いること
により、図に示した構成はピッチEFおよびERの値が低
減されることを可能にし、一方ではなおヘッダ板の2つ
の隣接孔間に十分なブリッジを保持することができる。
このようにして、熱交換器従来よりコンパクトになさ
れ、一方ヘッダ板はなお適切な機械的強度を維持するこ
とができる。
【0022】各々の熱交換チューブの端部16は遷移ゾー
ンを示す変形部分42を通してチューブの本体12に接合さ
れる。図1に示した横断面においては、この変形部分の
形状は本体12から端部16に向けて収束するように形成さ
れる。しかし、図2に示したその直交断面においては、
変形部分42は半径方向のバルジ部(膨出部)44を画定
し、このバルジ部はチューブ端部16のヘッダ板20の支承
を援助するように作用する。このバルジ部44は遷移ゾー
ン42の周囲に一部にわたって延在することが図から明ら
かである。
ンを示す変形部分42を通してチューブの本体12に接合さ
れる。図1に示した横断面においては、この変形部分の
形状は本体12から端部16に向けて収束するように形成さ
れる。しかし、図2に示したその直交断面においては、
変形部分42は半径方向のバルジ部(膨出部)44を画定
し、このバルジ部はチューブ端部16のヘッダ板20の支承
を援助するように作用する。このバルジ部44は遷移ゾー
ン42の周囲に一部にわたって延在することが図から明ら
かである。
【0023】図1および図2から明らかなように、各チ
ューブの端部16はヘッダ板20を越えて、すなわちその上
に存在する膨張部分46に達している。この膨張部46は、
チューブの端部16をヘッダ板の対応する孔18を通してそ
う入した後、適切な公知の方法により、例えば熱成形に
より形成される。このようにして、膨張部46はチューブ
バンドルの各熱交換チューブ上に、一側がバルジ部44に
より、他側がチューブの端末膨張部46により正確に位置
づけされる。
ューブの端部16はヘッダ板20を越えて、すなわちその上
に存在する膨張部分46に達している。この膨張部46は、
チューブの端部16をヘッダ板の対応する孔18を通してそ
う入した後、適切な公知の方法により、例えば熱成形に
より形成される。このようにして、膨張部46はチューブ
バンドルの各熱交換チューブ上に、一側がバルジ部44に
より、他側がチューブの端末膨張部46により正確に位置
づけされる。
【0024】チューブバンドルの他端部においては、各
チューブは同様に形成されたそれらの端部を有し、次に
他のマニホルドのヘッダ板に固着される。しかし、変形
例においては、これらの他端部はU字形ベンドにより接
合されてもよい。
チューブは同様に形成されたそれらの端部を有し、次に
他のマニホルドのヘッダ板に固着される。しかし、変形
例においては、これらの他端部はU字形ベンドにより接
合されてもよい。
【0025】図1および図2に示した熱交換器の製造時
には先ず一連の熱交換チューブからチューブバンドルが
構成され、それらのそれぞれのチューブ本外は適切な公
知の方法で複数のフィンを通して嵌合される。ここに示
した例では、熱交換チューブのそれぞれの端部はそれら
のそれぞれの本体と同様の初期横断面を有し、すなわち
それぞれの端部の横断面は長円形をなしている。
には先ず一連の熱交換チューブからチューブバンドルが
構成され、それらのそれぞれのチューブ本外は適切な公
知の方法で複数のフィンを通して嵌合される。ここに示
した例では、熱交換チューブのそれぞれの端部はそれら
のそれぞれの本体と同様の初期横断面を有し、すなわち
それぞれの端部の横断面は長円形をなしている。
【0026】図3に示した第1の動作に際しては、一般
に切頭円錐ノーズ部52に到る横断面の円筒状本体部50を
有する熱成形工具48がチューブ10の軸方向XXの各々のチ
ューブ端部に導入される。熱成形工具48は、チューブの
端部16をその初期の楕円横断面S1(周囲P1を有する)か
ら、周囲が上記周囲P1以上の大きさの、内径D1を有する
円形断面に変形する。
に切頭円錐ノーズ部52に到る横断面の円筒状本体部50を
有する熱成形工具48がチューブ10の軸方向XXの各々のチ
ューブ端部に導入される。熱成形工具48は、チューブの
端部16をその初期の楕円横断面S1(周囲P1を有する)か
ら、周囲が上記周囲P1以上の大きさの、内径D1を有する
円形断面に変形する。
【0027】図4に示した第2の動作時には、上記第1
動作で変形されたチューブの端部16は、円筒状内腔56を
有するダイ54の形態の第1の二次成形工具または単なる
二次成形工具により加工される。内腔56の円形内部断面
は直径D2を有し、これはD1より小さく設定されている。
内腔56は円錐状エッジを有する広口マウス部58に達して
いる。このようにして、熱交換チューブ10の端部16が二
次成形工具54の内腔56にそう入されると、チューブ端部
の材料は、その直径が低減されるように据込み加工さ
れ、上記半径方向膨出部またはビーズ44が同時に成形さ
れる。
動作で変形されたチューブの端部16は、円筒状内腔56を
有するダイ54の形態の第1の二次成形工具または単なる
二次成形工具により加工される。内腔56の円形内部断面
は直径D2を有し、これはD1より小さく設定されている。
内腔56は円錐状エッジを有する広口マウス部58に達して
いる。このようにして、熱交換チューブ10の端部16が二
次成形工具54の内腔56にそう入されると、チューブ端部
の材料は、その直径が低減されるように据込み加工さ
れ、上記半径方向膨出部またはビーズ44が同時に成形さ
れる。
【0028】図5は次に実施する第3の動作を示す図で
あり、そこでは図4につき上記したように二次成形され
た端部16が二次成形工具54と同様の第2の二次成形工具
60に導入される。この二次成形工具60は円筒状内腔62を
有しており、その横断面は直径D3を有し、これはD2より
小さく設定されている。内腔62は円錐状エッジを有する
広口マウス部64に到達している。このようにして、この
第3の動作ではチューブ端部16の直径がさらに低減さ
れ、また半径方向バルジ部44が拡大される。なお、チュ
ーブ端部の横断面をさらに低減させるために上記のもの
と同様の1つ以上の他の二次成形工具を必要に応じて使
用してもよい。
あり、そこでは図4につき上記したように二次成形され
た端部16が二次成形工具54と同様の第2の二次成形工具
60に導入される。この二次成形工具60は円筒状内腔62を
有しており、その横断面は直径D3を有し、これはD2より
小さく設定されている。内腔62は円錐状エッジを有する
広口マウス部64に到達している。このようにして、この
第3の動作ではチューブ端部16の直径がさらに低減さ
れ、また半径方向バルジ部44が拡大される。なお、チュ
ーブ端部の横断面をさらに低減させるために上記のもの
と同様の1つ以上の他の二次成形工具を必要に応じて使
用してもよい。
【0029】図3乃至図5につき上記した動作の各々は
チューブバンドルの全てのチューブに対して同時に実施
されると好適である。このようにして、例えば図3に示
した初期熱成形動作に対して、工具48は、チューブが動
作されるときと同様に、本体部50およびノーズ部52から
なる多くの工具要素を備えた単一の工具で構成されると
好適である。同様にして、各々の二次成形工具は、動作
されるチューブと同様の多くの内腔56または62を有する
と好適である。すでに示したように、熱交換器は1つ以
上の平行する熱交換チューブの範囲を有してもよい。
チューブバンドルの全てのチューブに対して同時に実施
されると好適である。このようにして、例えば図3に示
した初期熱成形動作に対して、工具48は、チューブが動
作されるときと同様に、本体部50およびノーズ部52から
なる多くの工具要素を備えた単一の工具で構成されると
好適である。同様にして、各々の二次成形工具は、動作
されるチューブと同様の多くの内腔56または62を有する
と好適である。すでに示したように、熱交換器は1つ以
上の平行する熱交換チューブの範囲を有してもよい。
【0030】以上、本発明の特定の実施例について、す
なわち各チューブが長円形横断面の本体と円形横断面の
端部とを有する例について説明したが、本発明は他の形
態のチューブ、例えば長円形の断面の本体と同様に長円
形断面の端部とを有するチューブに適用可能であること
が了解されるべきである。さらに、本発明は円形断面の
本体と同様に円形断面の端部とを有するチューブにも適
用可能である。
なわち各チューブが長円形横断面の本体と円形横断面の
端部とを有する例について説明したが、本発明は他の形
態のチューブ、例えば長円形の断面の本体と同様に長円
形断面の端部とを有するチューブに適用可能であること
が了解されるべきである。さらに、本発明は円形断面の
本体と同様に円形断面の端部とを有するチューブにも適
用可能である。
【0031】さらに、本発明は、チューブの端部がカラ
ー部と封止ガスケットを介在させて形成されたヘッダ板
にチューブ端部が嵌合される熱交換器に対して特に説明
されたが、その他の形態のヘッダ板に対しても同様に適
用可能である。したがって、例えば、チューブの端部は
他の公知の手段、例えばプレス加工や接着処理などによ
りヘッダ板の孔に嵌合するようにしても同様の効果が得
られる。
ー部と封止ガスケットを介在させて形成されたヘッダ板
にチューブ端部が嵌合される熱交換器に対して特に説明
されたが、その他の形態のヘッダ板に対しても同様に適
用可能である。したがって、例えば、チューブの端部は
他の公知の手段、例えばプレス加工や接着処理などによ
りヘッダ板の孔に嵌合するようにしても同様の効果が得
られる。
【0032】
【発明の効果】以上示したように、本発明によれば、各
々のチューブの端部(16)の横断面(S2)はチューブの本体
(12)の横断面(S1)のものより小さな周囲を有し、これに
より隣接チューブ間のピッチ(ER)の値が最適化され、
同時に熱交換器の大きさが低減される効果がある。
々のチューブの端部(16)の横断面(S2)はチューブの本体
(12)の横断面(S1)のものより小さな周囲を有し、これに
より隣接チューブ間のピッチ(ER)の値が最適化され、
同時に熱交換器の大きさが低減される効果がある。
【図1】本発明による好適な熱交換器の一部を示す横断
面である。
面である。
【図2】図1のラインII−IIに沿って取られた部分
断面図である。
断面図である。
【図3】製造の引き続く3つの段階における図1および
図2に示した熱交換器のチューブの端部を示す図であ
る。
図2に示した熱交換器のチューブの端部を示す図であ
る。
【図4】図3と同様の図である。
【図5】図3と同様の図である。
10 熱交換チューブ 12 本体 16 チューブ端部 18 ヘッダ板孔 20 ヘッダ板 22 突起部分 26 フランジ部分 28 タブ 30 封止ガスケット 32 突起部 34 カラー部分
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくとも1つの範囲に配列された多数
の平行チューブ(10)からなり、各々のチューブ(10)がヘ
ッダ板(20)に形成された孔(18)に受容された端部(16)内
に達する本体(12)を有するバンドルを備えた熱交換器に
おいて、前記チューブの端部(16)の横断面(S2)が前記チ
ューブの本体(12)の横断面(S1)の周囲より小さな周囲(P
1)を有することを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 前記チューブ(10)の本体(12)は円形横断
面をなすことを特徴とし、また前記チューブ(10)の端部
(16)は円形横断面(S2)を有することを特徴とする請求項
1記載の熱交換器。 - 【請求項3】 前記チューブ(10)の本体(12)は長円形横
断面(S1)を有することを特徴とし、また前記チューブ(1
0)の端部(16)は長円形横断面(S2)を有することを特徴と
する請求項1記載の熱交換器 - 【請求項4】 前記チューブ(10)の本体(12)は長円形横
断面(S1)を有することを特徴とし、また前記チューブ(1
0)の端部(16)は円形横断面(S2)を有することを特徴とす
る請求項1記載の熱交換器。 - 【請求項5】 前記チューブ(10)の端部(16)は変形部分
(42)を通して前記チューブ(10)の本体(12)に接合され、
前記変形部分(42)は少なくとも部分的に前記ヘッダ板(2
0)を保持するバルジ部(44)からなることを特徴とする請
求項1から4のいずれか1項に記載の熱交換器。 - 【請求項6】 前記チューブ(10)の端部(16)は半径方向
に膨張された部分(46)を有しており、この部分(46)は前
記ヘッダ板(20)を越えて配置されてこのヘッダ板(20)を
適切に保持することを特徴とする請求項1記載の熱交換
器。 - 【請求項7】 各々のチューブ(10)の端部(16)は、その
横断面(S2)の周囲(P2)がチューブの本体(12)の横断面(S
1)の周囲(P1)より小さくなることをもたらすように変形
されることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項
に記載の熱交換器の製造方法。 - 【請求項8】 各々のチューブ(10)の端部(16)は、所定
の横断面を持つ内孔(56;62)を備えると共にその先端部
に広口マウス部を備える二次成形工具(54;60)により前
記端部に対してチューブの長手方向に力を加えることに
より変形され、前記マウス部は円錐状エッジ(58;64)を
備えることを特徴とする請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 前記チューブ(10)の端部(16)は複数個の
二次成形工具(54;60)を逐次導入することにより変形さ
れ、前記複数個の工具(54;60)は、第1の前記工具(54)
の内腔(56)が次の前記二次成形工具(60)の対応する内腔
(62)の横断面の周囲より大きな周囲を持つ横断面を有す
るように与えられることを特徴とする請求項8記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9105826 | 1991-05-14 | ||
| FR9105826A FR2676534B1 (fr) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | Echangeur de chaleur a faisceau de tubes, en particulier pour vehicule automobile, et procede pour sa fabrication. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06235594A true JPH06235594A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=9412766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165232A Pending JPH06235594A (ja) | 1991-05-14 | 1992-05-14 | チューブバンドル、特にモータ車両用のチューブバンドルを有する熱交換器およびその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5214848A (ja) |
| EP (1) | EP0514249B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06235594A (ja) |
| DE (1) | DE69203388T2 (ja) |
| ES (1) | ES2075643T3 (ja) |
| FR (1) | FR2676534B1 (ja) |
| MX (1) | MX9202223A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100590656B1 (ko) * | 2004-08-27 | 2006-06-19 | 모딘코리아 유한회사 | 열교환기 |
| JP2020523239A (ja) * | 2017-05-10 | 2020-08-06 | ヴァレオ システム テルミク | 特にバッテリーの温度調節のための、熱交換器、及び対応の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2696534B1 (fr) * | 1992-10-02 | 1994-12-02 | Valeo Thermique Moteur Sa | Echangeur de chaleur à tubes munis d'un évasement. |
| US5644842A (en) * | 1995-01-05 | 1997-07-08 | Coleman; Rick L. | Method of making profiled tube and shell heat exchangers |
| WO1996020808A1 (en) * | 1995-01-05 | 1996-07-11 | Coleman Rick L | Tube and shell heat exchanger and method |
| US6082446A (en) * | 1998-04-20 | 2000-07-04 | Ahaus Tool And Engineering, Inc. | Sealing method and apparatus for a heat exchanger |
| US6374911B1 (en) * | 1999-06-17 | 2002-04-23 | Modine Manufacturing Company | Charge air cooler and method of making the same |
| DE10123675B4 (de) * | 2001-05-16 | 2019-05-29 | Mahle International Gmbh | Wärmeübertrager |
| JP4109444B2 (ja) * | 2001-11-09 | 2008-07-02 | Gac株式会社 | 熱交換器およびその製造方法 |
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| US20070131390A1 (en) * | 2005-12-09 | 2007-06-14 | Kuo-Hsin Chen | Heat dissipating module and method of fabricating the same |
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| US9470461B2 (en) * | 2007-11-01 | 2016-10-18 | Modine Manufacturing Company | Heat exchanger with a tank reinforcement member |
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| DE102009049483A1 (de) * | 2009-10-15 | 2011-04-21 | Modine Manufacturing Co., Racine | Wärmetauscher und Dichtungsanordnung dafür |
| US9151540B2 (en) | 2010-06-29 | 2015-10-06 | Johnson Controls Technology Company | Multichannel heat exchanger tubes with flow path inlet sections |
| US9267737B2 (en) | 2010-06-29 | 2016-02-23 | Johnson Controls Technology Company | Multichannel heat exchangers employing flow distribution manifolds |
| WO2013184135A1 (en) * | 2012-06-08 | 2013-12-12 | International Engine Intellectual Property Company, Llc | Egr cooler header casting |
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1991
- 1991-05-14 FR FR9105826A patent/FR2676534B1/fr not_active Expired - Lifetime
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1992
- 1992-05-12 DE DE69203388T patent/DE69203388T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-12 ES ES92401284T patent/ES2075643T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-12 EP EP92401284A patent/EP0514249B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-13 US US07/882,587 patent/US5214848A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-13 MX MX9202223A patent/MX9202223A/es unknown
- 1992-05-14 JP JP4165232A patent/JPH06235594A/ja active Pending
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| JP2020523239A (ja) * | 2017-05-10 | 2020-08-06 | ヴァレオ システム テルミク | 特にバッテリーの温度調節のための、熱交換器、及び対応の製造方法 |
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| DE69203388D1 (de) | 1995-08-17 |
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