JPH0623562B2 - 空気圧シリンダ用空気圧制御組立体 - Google Patents
空気圧シリンダ用空気圧制御組立体Info
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- JPH0623562B2 JPH0623562B2 JP60109190A JP10919085A JPH0623562B2 JP H0623562 B2 JPH0623562 B2 JP H0623562B2 JP 60109190 A JP60109190 A JP 60109190A JP 10919085 A JP10919085 A JP 10919085A JP H0623562 B2 JPH0623562 B2 JP H0623562B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L25/00—Drive, or adjustment during the operation, or distribution or expansion valves by non-mechanical means
- F01L25/02—Drive, or adjustment during the operation, or distribution or expansion valves by non-mechanical means by fluid means
- F01L25/04—Drive, or adjustment during the operation, or distribution or expansion valves by non-mechanical means by fluid means by working-fluid of machine or engine, e.g. free-piston machine
- F01L25/06—Arrangements with main and auxiliary valves, at least one of them being fluid-driven
- F01L25/063—Arrangements with main and auxiliary valves, at least one of them being fluid-driven the auxiliary valve being actuated by the working motor-piston or piston-rod
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1423—Component parts; Constructional details
- F15B15/1433—End caps
-
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- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/149—Fluid interconnections, e.g. fluid connectors, passages
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、圧縮空気がシリンダ内のピストンの一方側に
差し向けられ、ピストンの反対側から空気が排気される
ときに、機械的な押引力を作りだす空気圧シリンダに関
する。特に、本発明は、空気圧シリンダに取付けられ
る、ピストンの一方側への圧縮空気の流入と、ピストン
の反対側からの空気の排気とを、電気作動式パイロット
弁によって制御するための空気圧制御組立体に関する。
差し向けられ、ピストンの反対側から空気が排気される
ときに、機械的な押引力を作りだす空気圧シリンダに関
する。特に、本発明は、空気圧シリンダに取付けられ
る、ピストンの一方側への圧縮空気の流入と、ピストン
の反対側からの空気の排気とを、電気作動式パイロット
弁によって制御するための空気圧制御組立体に関する。
(従来技術) 空気圧シリンダ内のピストンの相対側の充填及び排気
は、シリンダポートに連通された空気圧制御組立体によ
って行われる。シリンダ取付式制御組立体の欠点はかか
る組立体を工場で取付けなければならないことにある、
というのは、かかる組立体は、特に、特有の空気圧シリ
ンダにのみしか取付けることができないようになってい
るからであり、また、市販後取り付けられるようになっ
ているときには、制御組立体を取り付けるために、例え
ば、ボルト穴をあけ、タッピングすることによってシリ
ンダの改良を必要とするからである。
は、シリンダポートに連通された空気圧制御組立体によ
って行われる。シリンダ取付式制御組立体の欠点はかか
る組立体を工場で取付けなければならないことにある、
というのは、かかる組立体は、特に、特有の空気圧シリ
ンダにのみしか取付けることができないようになってい
るからであり、また、市販後取り付けられるようになっ
ているときには、制御組立体を取り付けるために、例え
ば、ボルト穴をあけ、タッピングすることによってシリ
ンダの改良を必要とするからである。
また、或る場合には、空気圧シリンダが有する標準的な
後部クレビス取付体の空間を制御組立体が占めてしまう
ため、かかる空気圧シリンダに制御組立体を取付けるこ
とができない。多くの制御組立体は、シリンダに取付け
たとき、縁部、すなわち、外方端を越えて延び、シリン
ダ取付面に侵入する。
後部クレビス取付体の空間を制御組立体が占めてしまう
ため、かかる空気圧シリンダに制御組立体を取付けるこ
とができない。多くの制御組立体は、シリンダに取付け
たとき、縁部、すなわち、外方端を越えて延び、シリン
ダ取付面に侵入する。
更に、多くの制御組立体は、限定され、約5cm(2イン
チ)程度の一定の距離未満の短いピストンロッド移動量
しか有しない空気圧シリンダには適応することができな
い。
チ)程度の一定の距離未満の短いピストンロッド移動量
しか有しない空気圧シリンダには適応することができな
い。
(目的) 従って、本発明の目的は、第1に、空気圧シリンダに空
気圧制御組立体を取り付けるに当たって、空気圧シリン
ダに改良を加える必要がなく、且つ又、空気圧制御組立
体が空気圧シリンダのシリンダ取付面などにかからない
空気圧制御組立体を提供することにある。
気圧制御組立体を取り付けるに当たって、空気圧シリン
ダに改良を加える必要がなく、且つ又、空気圧制御組立
体が空気圧シリンダのシリンダ取付面などにかからない
空気圧制御組立体を提供することにある。
本発明の第2の目的は、多数の選択的取付け位置を有
し、例えば、2インチ以下の非常に短いピストン移動量
しか有しない空気圧シリンダに適応することができる空
気圧制御組立体を提供することにある。
し、例えば、2インチ以下の非常に短いピストン移動量
しか有しない空気圧シリンダに適応することができる空
気圧制御組立体を提供することにある。
(発明の概要) 空気圧シリンダ用空気圧制御組立体は、第1位置と第2
位置との間で移動できるピストンと、ピストンからシリ
ンダの外部に延びるロッドとを有し、シリンダは、ピス
トン及びロッドを第1位置と第2位置との間で移動させ
るための第1シリンダポート及び第2シリンダポートを
有し、これらのシリンダポートは、ピストンの両側を流
体連通させる。
位置との間で移動できるピストンと、ピストンからシリ
ンダの外部に延びるロッドとを有し、シリンダは、ピス
トン及びロッドを第1位置と第2位置との間で移動させ
るための第1シリンダポート及び第2シリンダポートを
有し、これらのシリンダポートは、ピストンの両側を流
体連通させる。
組立体は、流体を流体源からシリンダポートに差し向
け、流体をシリンダポートから排出環境に差し向けるた
めの弁本体手段を有する。制御信号に応答して弁本体手
段の作動を制御するためのパイロット本体手段が弁本体
手段に設けられる。弁本体手段は、第1シリンダポート
と連通するための第1カップリングポートと、第2シリ
ンダポートと連通するための移送ポートとを有し、移送
手段が、弁本体手段の移送ポートと、第2シリンダポー
トとの間の流体連通を構成する。弁本体手段は、第1シ
リンダポート付近で空気圧シリンダに係合するための第
1面と、第1面と反対側に配置され、第1面から間隔を
隔てた、パイロット本体手段と面一係合することができ
る第2面とを有する。組立体は、第1カップリングポー
トが第1面と第2面との間で弁本体手段を貫通するこ
と、及び、取付スタッド手段を有し、この取付スタッド
手段が、第1カップリングポートを通って延び、第1シ
リンダポートに連結し、空気圧シリンダへの弁本体手段
の底部取付力を提供し、弁本体手段と第1シリンダポー
トとの間の密封流体連通を構成しながら、パイロット本
体手段を第2面に面一に、且つ、かかる取付スタッド手
段上に取付けるのを可能にすることを特徴とする。
け、流体をシリンダポートから排出環境に差し向けるた
めの弁本体手段を有する。制御信号に応答して弁本体手
段の作動を制御するためのパイロット本体手段が弁本体
手段に設けられる。弁本体手段は、第1シリンダポート
と連通するための第1カップリングポートと、第2シリ
ンダポートと連通するための移送ポートとを有し、移送
手段が、弁本体手段の移送ポートと、第2シリンダポー
トとの間の流体連通を構成する。弁本体手段は、第1シ
リンダポート付近で空気圧シリンダに係合するための第
1面と、第1面と反対側に配置され、第1面から間隔を
隔てた、パイロット本体手段と面一係合することができ
る第2面とを有する。組立体は、第1カップリングポー
トが第1面と第2面との間で弁本体手段を貫通するこ
と、及び、取付スタッド手段を有し、この取付スタッド
手段が、第1カップリングポートを通って延び、第1シ
リンダポートに連結し、空気圧シリンダへの弁本体手段
の底部取付力を提供し、弁本体手段と第1シリンダポー
トとの間の密封流体連通を構成しながら、パイロット本
体手段を第2面に面一に、且つ、かかる取付スタッド手
段上に取付けるのを可能にすることを特徴とする。
本発明のその他の利点は、添付図面と関連して考慮され
た以下の詳細な説明を参照することによって本発明をも
っと良く理解したときに、たやすく理解されるであろ
う。
た以下の詳細な説明を参照することによって本発明をも
っと良く理解したときに、たやすく理解されるであろ
う。
(実施例) 空気圧シリンダに取付けられた空気圧制御組立体が、第
1図及び第2図に全体的に示されている。空気圧制御組
立体は全体的に10で示され、エアシリンダ、すなわ
ち、空気圧シリンダが全体的に12で示されている。
1図及び第2図に全体的に示されている。空気圧制御組
立体は全体的に10で示され、エアシリンダ、すなわ
ち、空気圧シリンダが全体的に12で示されている。
空気圧シリンダ12は、当技術分野で一般的に良く知ら
れているタイプのものであり、複数のタイロッド20に
よって一対の端部材、すなわち、一対のブロック16、
18の間にクランプされた管状のシリンダ14を有す
る。タイロッド20は、一端が頭部22を有し、他端が
ブロック18に螺合する。ピストン24が管状のシリン
ダ14内に往復動自在に支持され、このピストンにはシ
リンダの外部に延びるピストンロッド26が取り付けら
れている。空気圧シリンダは、端のブロック16、18
に、夫々、ねじ付きの第1シリンダポート28と、ねじ
付きの第2シリンダポート30とを有する。更に、空気
圧シリンダ12は支持プレート32、34を有し、これ
らのプレートは、溶接、或いは、留め具によって、夫
々、ブロック16、18の底面に固定され、空気圧シリ
ンダを支持構造体に取付けるための穴を有する。シリン
ダポート28、30は、ピストン24及びロッド26を
シリンダの両端の第1位置と第2位置との間で移動させ
るため、ピストン24の両側を流体連通させる。
れているタイプのものであり、複数のタイロッド20に
よって一対の端部材、すなわち、一対のブロック16、
18の間にクランプされた管状のシリンダ14を有す
る。タイロッド20は、一端が頭部22を有し、他端が
ブロック18に螺合する。ピストン24が管状のシリン
ダ14内に往復動自在に支持され、このピストンにはシ
リンダの外部に延びるピストンロッド26が取り付けら
れている。空気圧シリンダは、端のブロック16、18
に、夫々、ねじ付きの第1シリンダポート28と、ねじ
付きの第2シリンダポート30とを有する。更に、空気
圧シリンダ12は支持プレート32、34を有し、これ
らのプレートは、溶接、或いは、留め具によって、夫
々、ブロック16、18の底面に固定され、空気圧シリ
ンダを支持構造体に取付けるための穴を有する。シリン
ダポート28、30は、ピストン24及びロッド26を
シリンダの両端の第1位置と第2位置との間で移動させ
るため、ピストン24の両側を流体連通させる。
制御組立体10は、流体源からの流体をシリンダポート
28、30に差し向け、シリンダポート28、30から
の流体を排気環境に差し向けるための、全体的に36で
示す弁本体手段を有する。弁本体手段36には、高圧空
気源として役立つ高圧導管、すなわち、ホース38が取
付けられる。る。弁本体手段36はまた、空気をマフラ
ー40から排気する排気部を有する。
28、30に差し向け、シリンダポート28、30から
の流体を排気環境に差し向けるための、全体的に36で
示す弁本体手段を有する。弁本体手段36には、高圧空
気源として役立つ高圧導管、すなわち、ホース38が取
付けられる。る。弁本体手段36はまた、空気をマフラ
ー40から排気する排気部を有する。
制御組立体10はまた、制御信号に応答して弁本体手段
の作動を案内制御(パイロット)するための、全体的に
42で示す、弁本体手段36に取り付けることができる
パイロット本体手段を有する。制御信号は、パイロット
本体手段42に電気信号を供給する電気導管44を介し
て、パイロット本体手段42に差し向けられる。
の作動を案内制御(パイロット)するための、全体的に
42で示す、弁本体手段36に取り付けることができる
パイロット本体手段を有する。制御信号は、パイロット
本体手段42に電気信号を供給する電気導管44を介し
て、パイロット本体手段42に差し向けられる。
制御組立体10はまた、チューブ46とアダプタ48と
からなる、弁本体手段36と第2シリンダポート30と
の間の流体連通を形成するための移送手段を有する。
からなる、弁本体手段36と第2シリンダポート30と
の間の流体連通を形成するための移送手段を有する。
弁本体手段36は、第1カップリングポート50と、第
2カップリングポート52とを有する。いずれのカップ
リングポート50、52も第1シリンダポート28と連
通することができる。弁本体手段36はまた、チューブ
46及びアダプタ48を介して第2シリンダポート30
と連通するための移送ポート54を有する。
2カップリングポート52とを有する。いずれのカップ
リングポート50、52も第1シリンダポート28と連
通することができる。弁本体手段36はまた、チューブ
46及びアダプタ48を介して第2シリンダポート30
と連通するための移送ポート54を有する。
弁本体手段36は、第1シリンダポート28付近で空気
圧シリンダ12のブロック16に係合するための第1
面、すなわち、下面56を有する。弁本体手段36はま
た、パイロット本体手段42の底面と面一係合すること
ができる第2面、すなわち、上面58を有する。
圧シリンダ12のブロック16に係合するための第1
面、すなわち、下面56を有する。弁本体手段36はま
た、パイロット本体手段42の底面と面一係合すること
ができる第2面、すなわち、上面58を有する。
カップリングポート50、52は、第1面と第2面との
間で弁本体手段36を完全に貫通する。
間で弁本体手段36を完全に貫通する。
組立体10はまた、夫々全体的に60で示される一体ス
タッド部材からなる取付スタッド手段を有する。一方の
スタッド部材60はカップリングポート50を貫通し、
第1シリンダポート28に螺合し、空気圧シリンダ12
に対する弁本体手段36の唯一の取付力を出す。カップ
リングポート50のスタッド部材60はまた、弁本体手
段36とシリンダポート28との間のシール連通を形成
しながら、パイロット本体手段42を、上面58に面一
に、一体スタッド部材60の上に取付けることを可能に
する。ブロック16、18の上面をシールするため、シ
ール61が、ポート28、30付近のパイロット本体手
段42の凹部に配置されている。
タッド部材からなる取付スタッド手段を有する。一方の
スタッド部材60はカップリングポート50を貫通し、
第1シリンダポート28に螺合し、空気圧シリンダ12
に対する弁本体手段36の唯一の取付力を出す。カップ
リングポート50のスタッド部材60はまた、弁本体手
段36とシリンダポート28との間のシール連通を形成
しながら、パイロット本体手段42を、上面58に面一
に、一体スタッド部材60の上に取付けることを可能に
する。ブロック16、18の上面をシールするため、シ
ール61が、ポート28、30付近のパイロット本体手
段42の凹部に配置されている。
一体スタッド部材60は夫々、その第1端、すなわち、
頂部端に円形フランジ、又は、環状のフランジ62を、
第2端、すなわち、底部端に、シリンダポート28、3
0に螺合するねじ山64を有する。第1の一体スタッド
60を、そのフランジ62と、フランジ62と反対側の
ねじ山64とが伸張状態になるように位置決めしたとき
に、かかる一体スタッド部材60は、弁本体手段36を
フランジ62とシリンダポート28との間にクランプす
る。同じ仕方で、他方のスタッド部材60は、アダプタ
48の頂部に係合するフランジ62と、第2シリンダポ
ート30に螺合するねじ山64とが伸張状態になるよう
に位置決めされる。各スタッド部材60は中央シャンク
部分66を有し、この中央シャンク部分66は、ねじ山
64の直径よりも小さな直径のものであり、ねじ山64
とフランジ62との間に位置決めされる。各スタッド部
材60はまた、その下方端であって、ねじ山64の内部
にポケット68を有する。スタッド部材60はまた、ポ
ケット68とシャンク部分66の外面とを互いに連結さ
せる、円錐状に、すなわち、末広がりに延びた通路70
を有する。更に、各スタッド部材60は、カップリング
ポート50、52のうちの一方の内面と、又は、アダプ
タ部材48を完全に貫通するカップリング通路74の内
面とシール係合するための円筒状シール部分72を有
し、このシール部分72は、フランジよりも小さな直径
で、シャンク部分66よりも大きな直径のものであり、
環状シールを有し、フランジ62とシャンク部分66と
の間に延びる。弁本体手段36は、その上面58に各カ
ップリングポート50、52の周囲に延びる環状凹部を
有し、カップリングポート内のスタッド部材60が弁本
体手段36の第2面、すなわち、上面58へのパイロッ
ト本体手段42の面一取付けを邪魔しないように、スタ
ッド部材60のフランジ62を受入れることができる。
頂部端に円形フランジ、又は、環状のフランジ62を、
第2端、すなわち、底部端に、シリンダポート28、3
0に螺合するねじ山64を有する。第1の一体スタッド
60を、そのフランジ62と、フランジ62と反対側の
ねじ山64とが伸張状態になるように位置決めしたとき
に、かかる一体スタッド部材60は、弁本体手段36を
フランジ62とシリンダポート28との間にクランプす
る。同じ仕方で、他方のスタッド部材60は、アダプタ
48の頂部に係合するフランジ62と、第2シリンダポ
ート30に螺合するねじ山64とが伸張状態になるよう
に位置決めされる。各スタッド部材60は中央シャンク
部分66を有し、この中央シャンク部分66は、ねじ山
64の直径よりも小さな直径のものであり、ねじ山64
とフランジ62との間に位置決めされる。各スタッド部
材60はまた、その下方端であって、ねじ山64の内部
にポケット68を有する。スタッド部材60はまた、ポ
ケット68とシャンク部分66の外面とを互いに連結さ
せる、円錐状に、すなわち、末広がりに延びた通路70
を有する。更に、各スタッド部材60は、カップリング
ポート50、52のうちの一方の内面と、又は、アダプ
タ部材48を完全に貫通するカップリング通路74の内
面とシール係合するための円筒状シール部分72を有
し、このシール部分72は、フランジよりも小さな直径
で、シャンク部分66よりも大きな直径のものであり、
環状シールを有し、フランジ62とシャンク部分66と
の間に延びる。弁本体手段36は、その上面58に各カ
ップリングポート50、52の周囲に延びる環状凹部を
有し、カップリングポート内のスタッド部材60が弁本
体手段36の第2面、すなわち、上面58へのパイロッ
ト本体手段42の面一取付けを邪魔しないように、スタ
ッド部材60のフランジ62を受入れることができる。
シールプラグ手段、すなわち、シールプラグ部材76
が、第2カップリングポート52に配置され、上端にフ
ランジ78を有し、更に、円筒状シール面を有し、この
シール面は、流体がカップリングポート52を流れない
ように、フランジ78の下に延びるカップリングポート
52の内面に係合するシールを有する。スタッド部材6
0をカップリングポート52に配置し、シールプラグ7
6をカップリングポート50に配置し、弁本体手段36
を第1図及び第2図で見たときに左に移動させたときに
は、弁本体手段36を、第1カップリングポート50と
第2カップリングポート52との間の距離だけ互いに離
間した2つの長手方向位置のいずれかで、空気圧シリン
ダ12に取り付けることができる。これにより、制御組
立体を空気圧シリンダに取り付けるに当たっての汎用性
を高め、非常に短いストローク、すなわち、移動量を含
む種々の異なる長さの移動量に適応することができる。
が、第2カップリングポート52に配置され、上端にフ
ランジ78を有し、更に、円筒状シール面を有し、この
シール面は、流体がカップリングポート52を流れない
ように、フランジ78の下に延びるカップリングポート
52の内面に係合するシールを有する。スタッド部材6
0をカップリングポート52に配置し、シールプラグ7
6をカップリングポート50に配置し、弁本体手段36
を第1図及び第2図で見たときに左に移動させたときに
は、弁本体手段36を、第1カップリングポート50と
第2カップリングポート52との間の距離だけ互いに離
間した2つの長手方向位置のいずれかで、空気圧シリン
ダ12に取り付けることができる。これにより、制御組
立体を空気圧シリンダに取り付けるに当たっての汎用性
を高め、非常に短いストローク、すなわち、移動量を含
む種々の異なる長さの移動量に適応することができる。
各スタッド部材60はその端部に、スタッド部材60を
螺合密封させるためのアレンレンチのような工具を受入
れるための工具受入れソケット80をに有する。
螺合密封させるためのアレンレンチのような工具を受入
れるための工具受入れソケット80をに有する。
両スタッド部材60は同一であり、アダプタ48のカッ
プリング通路74に配置されたスタッド部材60は、ア
ダプタ48を締めつけ、ブロック18の頂部と密封係合
させるための、アダプタ48の頂部に係合するフランジ
62を有する。チューブ46はカップリング通路66と
流体連通している。チューブ46は、弁本体手段36、
アダプタ48と夫々密封係合している端を有する。チュ
ーブ46は、シリンダポート28、30間の距離が必要
とする長さに切られる。
プリング通路74に配置されたスタッド部材60は、ア
ダプタ48を締めつけ、ブロック18の頂部と密封係合
させるための、アダプタ48の頂部に係合するフランジ
62を有する。チューブ46はカップリング通路66と
流体連通している。チューブ46は、弁本体手段36、
アダプタ48と夫々密封係合している端を有する。チュ
ーブ46は、シリンダポート28、30間の距離が必要
とする長さに切られる。
弁本体手段36は、カップリングポート50、52に対
して横方向に延びる第1スプール弁穴82、第2スプー
ル弁穴84を有する。第1カップリングポート50及び
第1カップリングポート52は、第1スプール弁穴82
の両側で弁本体手段36を貫通する。各カップリングポ
ート50、52は第1スプール弁穴82と流体連通して
いる。スプール弁穴82、84はカップリングポート5
0、52と同様に円筒状であり、各カップリングポート
50、52は、第1スプール弁穴82との流体連通を形
成するため、第1スプール弁穴82内に延び、これを貫
通する。同一のスプール弁88を摺動自在に支持するた
めの、同一のスリーブ部材86からなる円筒状スリーブ
手段が、スプール弁穴82、84に設置される。第3図
に最も良く示すように、各スプール弁穴82、84のス
リーブ部材86は、各スプール弁穴のスリーブ部材86
の内方端90間に環状の開口を提供する環状の空所を構
成し、この開口は、各カップリングポート50、52
と、第1スプール弁穴82との間に配置され、スプール
弁88の円周端面をカップリングポート50、52の円
周部から間隔を隔てる。スプール弁穴82、84は互い
に平行であり、移送ポート54は、第2スプール弁穴8
4のスリーブ部材86の内方の向かい合った端90間で
空所、すなわち、開口と連通する。
して横方向に延びる第1スプール弁穴82、第2スプー
ル弁穴84を有する。第1カップリングポート50及び
第1カップリングポート52は、第1スプール弁穴82
の両側で弁本体手段36を貫通する。各カップリングポ
ート50、52は第1スプール弁穴82と流体連通して
いる。スプール弁穴82、84はカップリングポート5
0、52と同様に円筒状であり、各カップリングポート
50、52は、第1スプール弁穴82との流体連通を形
成するため、第1スプール弁穴82内に延び、これを貫
通する。同一のスプール弁88を摺動自在に支持するた
めの、同一のスリーブ部材86からなる円筒状スリーブ
手段が、スプール弁穴82、84に設置される。第3図
に最も良く示すように、各スプール弁穴82、84のス
リーブ部材86は、各スプール弁穴のスリーブ部材86
の内方端90間に環状の開口を提供する環状の空所を構
成し、この開口は、各カップリングポート50、52
と、第1スプール弁穴82との間に配置され、スプール
弁88の円周端面をカップリングポート50、52の円
周部から間隔を隔てる。スプール弁穴82、84は互い
に平行であり、移送ポート54は、第2スプール弁穴8
4のスリーブ部材86の内方の向かい合った端90間で
空所、すなわち、開口と連通する。
弁本体手段36は入口通路92を有し、入口通路92
は、ねじが切られた進入ポート94から第1軸線に沿っ
て延び、第1スプール弁穴82を通って第2スプール弁
穴84まで延びる。更に、排気通路96が、ねじが切ら
れた排気ポート98から第2軸線に沿って延び、第1ス
プール弁穴82を通って第2スプール弁穴84まで延び
る。第1及び第2の通路92、第2通路96は、互いに
平行であり、カップリングポート50、52の両側に位
置決めされている。言い換えると、カップリングポート
50、52は通路92、96間に配置される。各スリー
ブ86は、通路92、96に向く、直径方向に対向され
たスロット99を有する。
は、ねじが切られた進入ポート94から第1軸線に沿っ
て延び、第1スプール弁穴82を通って第2スプール弁
穴84まで延びる。更に、排気通路96が、ねじが切ら
れた排気ポート98から第2軸線に沿って延び、第1ス
プール弁穴82を通って第2スプール弁穴84まで延び
る。第1及び第2の通路92、第2通路96は、互いに
平行であり、カップリングポート50、52の両側に位
置決めされている。言い換えると、カップリングポート
50、52は通路92、96間に配置される。各スリー
ブ86は、通路92、96に向く、直径方向に対向され
たスロット99を有する。
弁本体手段36は矩形の金属製ブロック100からな
り、ブロック100は、第1側面102と第2側面10
4との間に延びる第1面及び第2面、すなわち、底面5
6及び頂面58を提供する。ブロック100はまた平行
な第1端106、第2端108を有し、入口通路92及
び排気通路96は第1端106に延び、移送通路、すな
わち、移送ポート54は第2端108に延びる。スプー
ル弁穴82、84は、第1側面102と第2側面104
との間でブロック100を貫通し、組立体は、スプール
弁穴82、84の両端を閉鎖するため、側面102、1
04と密封係合している第1側部キャップ110、第2
側部キャップ112を有する。キャップ110、112
は、アレン固定ねじ、或いは、ボルト113によってブ
ロック100の両側面102、104に固定される。
り、ブロック100は、第1側面102と第2側面10
4との間に延びる第1面及び第2面、すなわち、底面5
6及び頂面58を提供する。ブロック100はまた平行
な第1端106、第2端108を有し、入口通路92及
び排気通路96は第1端106に延び、移送通路、すな
わち、移送ポート54は第2端108に延びる。スプー
ル弁穴82、84は、第1側面102と第2側面104
との間でブロック100を貫通し、組立体は、スプール
弁穴82、84の両端を閉鎖するため、側面102、1
04と密封係合している第1側部キャップ110、第2
側部キャップ112を有する。キャップ110、112
は、アレン固定ねじ、或いは、ボルト113によってブ
ロック100の両側面102、104に固定される。
弁本体手段はまたねじが切られた部材114からなる調
節可能なストップ手段を有し、これらのねじが切られた
部材114は夫々、キャップ部材110に螺合し、該キ
ャップ部材の外方端に取付けられたノブ116を有す
る。ねじが切られた部材114は、軸線方向に移動する
ことができるように、キャップ部材110に螺合するの
で、各ノブ116を廻してねじが切られた部材114を
回転させ、スプール弁部材88の移動量を制限し、ピス
トン24の両側から排気ポート98を通して流体を排気
する流量を制限することができる。
節可能なストップ手段を有し、これらのねじが切られた
部材114は夫々、キャップ部材110に螺合し、該キ
ャップ部材の外方端に取付けられたノブ116を有す
る。ねじが切られた部材114は、軸線方向に移動する
ことができるように、キャップ部材110に螺合するの
で、各ノブ116を廻してねじが切られた部材114を
回転させ、スプール弁部材88の移動量を制限し、ピス
トン24の両側から排気ポート98を通して流体を排気
する流量を制限することができる。
スプール弁88の移動を制限し、ねじが切られた部材1
14を弁本体手段36内に保持するため、スプール弁8
8の端に衝合するための平らな頭部117が、ねじが切
られた部材114の内端に配置されている。ワッシャー
状部材120が、ねじが切られた部材114の夫々の周
囲でキャップ部材110の凹部に配置されている。シー
ル、すなわち、Oリング126が、各ワッシャー状部材
120の周囲の環状の凹部に配置されている。各スリー
ブ部材86の両端は細長いフランジ部分118を有し、
このフランジ部分118は、スリーブ部材86の回転を
阻止するため、側面102、104のフランジ受け取り
凹部に係合する。更に、空気は、フランジ部分118の
平らな側面部分のそばを通って、フランジ部分118の
平らな側面部分によって形成された、スリーブ部材86
の外方端のスロット122を通過する。キャップ部材1
12は、横溝130の周囲に配置されたOリング128
を有し、これらの横溝130は、スリーブ部材86の端
と衝合し、空気をフランジ部分118のまわりを通過さ
せる。フランジ部分118を側面102、104の凹部
に配置することによってスリーブ86を回転しないよう
にしたので、スロット99と通路92、96との整合は
維持される。
14を弁本体手段36内に保持するため、スプール弁8
8の端に衝合するための平らな頭部117が、ねじが切
られた部材114の内端に配置されている。ワッシャー
状部材120が、ねじが切られた部材114の夫々の周
囲でキャップ部材110の凹部に配置されている。シー
ル、すなわち、Oリング126が、各ワッシャー状部材
120の周囲の環状の凹部に配置されている。各スリー
ブ部材86の両端は細長いフランジ部分118を有し、
このフランジ部分118は、スリーブ部材86の回転を
阻止するため、側面102、104のフランジ受け取り
凹部に係合する。更に、空気は、フランジ部分118の
平らな側面部分のそばを通って、フランジ部分118の
平らな側面部分によって形成された、スリーブ部材86
の外方端のスロット122を通過する。キャップ部材1
12は、横溝130の周囲に配置されたOリング128
を有し、これらの横溝130は、スリーブ部材86の端
と衝合し、空気をフランジ部分118のまわりを通過さ
せる。フランジ部分118を側面102、104の凹部
に配置することによってスリーブ86を回転しないよう
にしたので、スロット99と通路92、96との整合は
維持される。
パイロット本体手段42は、ブロック100の上面58
と面一係合している底面を有し、アレンボルト132に
よってブロック100に固定される。パイロット本体手
段42は、ねじ136によってパイロット本体手段42
に固定された上方シーリングプレート、すなわち、電気
カバープレート134を有する。パイロット本体手段4
2はパイロットシャットル弁組立体を有し、このパイロ
ットシャトル弁組立体は、スリーブ部材138と、パイ
ロットシャットル弁140とを有する。
と面一係合している底面を有し、アレンボルト132に
よってブロック100に固定される。パイロット本体手
段42は、ねじ136によってパイロット本体手段42
に固定された上方シーリングプレート、すなわち、電気
カバープレート134を有する。パイロット本体手段4
2はパイロットシャットル弁組立体を有し、このパイロ
ットシャトル弁組立体は、スリーブ部材138と、パイ
ロットシャットル弁140とを有する。
ブロック100はその上面58に、凹部溝150、15
2を有する。凹部溝150は、ポート154からポート
156に通じている。ポート154は、ねじが切られた
部材114の頭部117に隣接したスプール弁88の端
に空気を連通させるように、スプール弁穴82のスリー
ブ部材86の外方端の周囲の環状キャビティー158と
連通する。凹部溝150の他方の端の通路156は、他
方のスプール弁穴84のスプール弁88の反対側の端
と、すなわち、環状キャビティー160と連通してい
る。同様な仕方で、凹部溝152は、その一方の端に、
スプール弁穴84のスリーブ部材86の外方端の環状キ
ャビティー164と連通する通路162を、また、反対
側の端に、他方のスプール弁穴82のスプール弁88の
反対側の端の環状キャビティー168と連通している通
路166を有する。上述したように、空気は、環状キャ
ビティー158、160、164、168からスリーブ
部材86の端の周囲を通って、フランジ部分118の平
らな側部分と、キャップ部材112の凹部、すなわち、
横溝130とによって形成された、スリーブ部材86の
端のスロット122を通る。ブロック100はまた、入
口通路92からパイロットシャットル弁組立体138、
140へ、また、パイロットシャットル弁組立体から第
1、第2スプール弁88の両端に圧力流体を搬送するた
め、通路172を有する。
2を有する。凹部溝150は、ポート154からポート
156に通じている。ポート154は、ねじが切られた
部材114の頭部117に隣接したスプール弁88の端
に空気を連通させるように、スプール弁穴82のスリー
ブ部材86の外方端の周囲の環状キャビティー158と
連通する。凹部溝150の他方の端の通路156は、他
方のスプール弁穴84のスプール弁88の反対側の端
と、すなわち、環状キャビティー160と連通してい
る。同様な仕方で、凹部溝152は、その一方の端に、
スプール弁穴84のスリーブ部材86の外方端の環状キ
ャビティー164と連通する通路162を、また、反対
側の端に、他方のスプール弁穴82のスプール弁88の
反対側の端の環状キャビティー168と連通している通
路166を有する。上述したように、空気は、環状キャ
ビティー158、160、164、168からスリーブ
部材86の端の周囲を通って、フランジ部分118の平
らな側部分と、キャップ部材112の凹部、すなわち、
横溝130とによって形成された、スリーブ部材86の
端のスロット122を通る。ブロック100はまた、入
口通路92からパイロットシャットル弁組立体138、
140へ、また、パイロットシャットル弁組立体から第
1、第2スプール弁88の両端に圧力流体を搬送するた
め、通路172を有する。
パイロット本体手段42は、これを通って延びる通路1
78、180、182、192、196を有し、通路1
80、192、196は、パイロット本体手段42の下
面の凹部溝181と連通している。凹部溝181は、ブ
ロック100の通路172と連通している。通路178
は凹部溝150と連通し、通路182は凹部溝152と
連通する。更に、通路177、183が、夫々、パイロ
ット本体手段42のポート176、184と連通する
(第1図参照)。整合された穴を有するガスケット18
6が、溝及び通路からの流体漏れを阻止するため、ブロ
ック100の上面58と、パイロット本体手段42の下
面、或いは、プレートとの間に配置される。
78、180、182、192、196を有し、通路1
80、192、196は、パイロット本体手段42の下
面の凹部溝181と連通している。凹部溝181は、ブ
ロック100の通路172と連通している。通路178
は凹部溝150と連通し、通路182は凹部溝152と
連通する。更に、通路177、183が、夫々、パイロ
ット本体手段42のポート176、184と連通する
(第1図参照)。整合された穴を有するガスケット18
6が、溝及び通路からの流体漏れを阻止するため、ブロ
ック100の上面58と、パイロット本体手段42の下
面、或いは、プレートとの間に配置される。
パイロット本体手段42はまた、一対の電気作動式ソレ
ノイド弁188、190を有する。電気作動式ソレノイ
ド弁188は、通路192から通路194まで圧力下の
流体の流れを制御し、通路194は、パイロットシャッ
トル弁140を第2図で見たとき右に移動させるため、
パイロットシャットル弁140の端と連通する。同様な
仕方で、ソレノイド弁190は、通路196から通路1
98及びパイロットシャットル弁140の反対側の端ま
で圧力流体を制御し、パイロットシャットル弁140を
第2図で見たとき左へ移動させる。
ノイド弁188、190を有する。電気作動式ソレノイ
ド弁188は、通路192から通路194まで圧力下の
流体の流れを制御し、通路194は、パイロットシャッ
トル弁140を第2図で見たとき右に移動させるため、
パイロットシャットル弁140の端と連通する。同様な
仕方で、ソレノイド弁190は、通路196から通路1
98及びパイロットシャットル弁140の反対側の端ま
で圧力流体を制御し、パイロットシャットル弁140を
第2図で見たとき左へ移動させる。
理解されるように、現場の操作者は、弁本体手段36
と、チューブ46と、アダプタ48と、パイロット本体
手段42と、一対のスタッド部材60と、シールプラグ
部材76とを含む制御組立体と共に、弁本体手段36の
排気ポート98に取付けられるマフラー98を購入す
る。弁本体手段36とアダプタ48との間の有効距離に
応じ、カップリングポート50、52のいずれかをシリ
ンダポート28と整合させて、弁本体手段36を空気圧
シリンダ12に設置する。換言すると、通常、ピストン
ロッド26のストロークの長さに従属する、シリンダの
長さに応じて、いずれかのカップリングポート50、5
2を第1シリンダポート28と整合させる。ストローク
が非常に短いことによりチューブ46の長さが非常に短
くなる場合、第2カップリングポート52をシリンダポ
ート28と整合させることになる。いかなる場合にも、
いずれかのポート50、52をシリンダポート28と整
合させ、スタッド部材60をカップリングポートから挿
入し、シリンダポート28に螺合し、弁本体手段36を
適所に保持する。シールプラグ部材76を他方のカップ
リングポート50、52に挿入し、流体か弁本体手段3
6の内部から漏れないようにする。第2シリンダポート
30の上の近位位置にアダプタ48を置き、チューブ4
6をアダプタ48に整合させ、必要とされるチューブ4
6の長さを測定し、次いで、チューブ46を適当な長さ
に切断する。図示するように、アダプタ48には、切断
すべきチューブ46の長さを記すため、ラインマーキン
グがある。切断したチューブ46の一端を移送ポート5
4と密封係合するように移送ポート54に挿入し、他端
をアダプタ48と密封関係にアダプタ48に配置する。
第2のスタッド部材60をアダプタ48のカップリング
通路74から挿入し、第2シリンダポート30近くでア
ダプタ48を空気圧シリンダのブロックに締めつける。
次いで、ガスケット186を弁本体手段36の上面58
と係合して置き、パイロット本体手段42をガスケット
の上に置き、弁本体手段36のブロック100に螺合す
るアレン固定ねじ132によって適所に固定する。次い
で、電気コネクタ、すなわち、電気導管44をパイロッ
ト本体手段に連結し、ホース38を入口ポートに螺合し
て圧縮空気源を入口ポート94に連通させる。
と、チューブ46と、アダプタ48と、パイロット本体
手段42と、一対のスタッド部材60と、シールプラグ
部材76とを含む制御組立体と共に、弁本体手段36の
排気ポート98に取付けられるマフラー98を購入す
る。弁本体手段36とアダプタ48との間の有効距離に
応じ、カップリングポート50、52のいずれかをシリ
ンダポート28と整合させて、弁本体手段36を空気圧
シリンダ12に設置する。換言すると、通常、ピストン
ロッド26のストロークの長さに従属する、シリンダの
長さに応じて、いずれかのカップリングポート50、5
2を第1シリンダポート28と整合させる。ストローク
が非常に短いことによりチューブ46の長さが非常に短
くなる場合、第2カップリングポート52をシリンダポ
ート28と整合させることになる。いかなる場合にも、
いずれかのポート50、52をシリンダポート28と整
合させ、スタッド部材60をカップリングポートから挿
入し、シリンダポート28に螺合し、弁本体手段36を
適所に保持する。シールプラグ部材76を他方のカップ
リングポート50、52に挿入し、流体か弁本体手段3
6の内部から漏れないようにする。第2シリンダポート
30の上の近位位置にアダプタ48を置き、チューブ4
6をアダプタ48に整合させ、必要とされるチューブ4
6の長さを測定し、次いで、チューブ46を適当な長さ
に切断する。図示するように、アダプタ48には、切断
すべきチューブ46の長さを記すため、ラインマーキン
グがある。切断したチューブ46の一端を移送ポート5
4と密封係合するように移送ポート54に挿入し、他端
をアダプタ48と密封関係にアダプタ48に配置する。
第2のスタッド部材60をアダプタ48のカップリング
通路74から挿入し、第2シリンダポート30近くでア
ダプタ48を空気圧シリンダのブロックに締めつける。
次いで、ガスケット186を弁本体手段36の上面58
と係合して置き、パイロット本体手段42をガスケット
の上に置き、弁本体手段36のブロック100に螺合す
るアレン固定ねじ132によって適所に固定する。次い
で、電気コネクタ、すなわち、電気導管44をパイロッ
ト本体手段に連結し、ホース38を入口ポートに螺合し
て圧縮空気源を入口ポート94に連通させる。
ブロック100の通路72は入口通路92の高圧空気と
連通し、この高圧空気は、パイロット本体手段42の下
面の凹部溝181に、及び、通路192、196に連通
し、これらの通路192、196は、ソレノイド弁18
8、190に通じている。従って、ソレノイド弁188
の作動時には、通路192からの流体圧力は、通常19
4からパイロットシャットル弁140の端部に入り、パ
イロットシャットル弁140を第2図で見たとき右に移
動させる。ブロック100の通路172はまた、通路1
80と連通する高圧源通路でもある。パイロットシャッ
トル弁140を右に移動させると、通路172からのパ
イロット圧縮空気は、通路180を通り、シャットルの
中央ランドの周囲を通り、通路182を通って、凹部溝
152に流入し、第3図で見たときスプール弁穴82の
スプール弁88の上方端に、調節可能なねじが切られた
部材114の頭部117に隣接したスプール弁88の下
端に向けて圧力を加える。同時に、空気は、スプール弁
88の夫々の反対側の端から反対側の凹部溝150を通
り、通路178を通り、パイロットシャットル弁140
の次の外方ランドの周囲を通ってパイロット本体手段4
2の側面の排気ポート176から排気される。システム
を反対方向に作動させ、ピストン24を反対方向に移動
させる場合には、ソレノイド弁190により、圧力流体
を通路198を通し、パイロットシャットル弁140を
左に移動させ、この場合、通路180からの圧力流体
は、通路178を通って凹部溝150に流入し、各スプ
ール弁88の反対側の端に入り、スプール弁穴82のス
プール弁88を第3図で見たとき上方に移動させ、他方
のスプール弁穴84のスプール弁88を第3図で見たと
き下方に移動させ、スプール弁の反対側の端の流体を通
路162、166、152、182を通し、パイロット
本体手段42の排気ポート184から排気する。
連通し、この高圧空気は、パイロット本体手段42の下
面の凹部溝181に、及び、通路192、196に連通
し、これらの通路192、196は、ソレノイド弁18
8、190に通じている。従って、ソレノイド弁188
の作動時には、通路192からの流体圧力は、通常19
4からパイロットシャットル弁140の端部に入り、パ
イロットシャットル弁140を第2図で見たとき右に移
動させる。ブロック100の通路172はまた、通路1
80と連通する高圧源通路でもある。パイロットシャッ
トル弁140を右に移動させると、通路172からのパ
イロット圧縮空気は、通路180を通り、シャットルの
中央ランドの周囲を通り、通路182を通って、凹部溝
152に流入し、第3図で見たときスプール弁穴82の
スプール弁88の上方端に、調節可能なねじが切られた
部材114の頭部117に隣接したスプール弁88の下
端に向けて圧力を加える。同時に、空気は、スプール弁
88の夫々の反対側の端から反対側の凹部溝150を通
り、通路178を通り、パイロットシャットル弁140
の次の外方ランドの周囲を通ってパイロット本体手段4
2の側面の排気ポート176から排気される。システム
を反対方向に作動させ、ピストン24を反対方向に移動
させる場合には、ソレノイド弁190により、圧力流体
を通路198を通し、パイロットシャットル弁140を
左に移動させ、この場合、通路180からの圧力流体
は、通路178を通って凹部溝150に流入し、各スプ
ール弁88の反対側の端に入り、スプール弁穴82のス
プール弁88を第3図で見たとき上方に移動させ、他方
のスプール弁穴84のスプール弁88を第3図で見たと
き下方に移動させ、スプール弁の反対側の端の流体を通
路162、166、152、182を通し、パイロット
本体手段42の排気ポート184から排気する。
スプール弁穴82のスプール弁88を頭部117に向け
て下方に移動させ、スプール弁穴84の他方のスプール
弁88をキャップ112に向けて上方移動させたときに
は、加圧空気は、入口通路92を通って、スプール弁穴
84の第2のスプール弁88に入り、第2のスプール弁
88の第1ランド200のまわりを通って、移送ポート
54を出て、チューブ46に入る。同時に、排気空気
は、カップリングポート50のスタッド60を通って上
がって来て、スプール弁穴82のスプール弁88の他方
のランド201のまわりを通って、排気通路96から出
る。反対方向の作動の場合には、第1のスプール弁穴8
2の第1のスプール弁88は、キャップ112に向けて
上方に移行され、これによって入口通路92の圧力流体
はランド200のまわりを通ってカップリングポート5
0のスタッド部材60に流入し、ピストン24の反対側
に入り、ピストン24を第2図で見たとき右に移動させ
る。同時に、排気空気は、チューブ46からブロック1
00に入り、スプール弁穴84の他方のランド201の
まわりを通って、スプール弁88のまわりを通り、排気
通路96から出る。いずれかのねじが切られた部材11
4を直線的に調節することにより、各スプール弁88の
排気位置を決定する。換言すると、頭部117の位置が
各スプール弁88の移動量を決定し、これによって、排
気流体が排気通路98に向かって流れるときに、排気流
体が通過するオリフィスの寸法を決定する。これによ
り、ピストンの一方の側から排気する空気の流量を制御
し、これによって、反対側に加えられている圧力に応答
してピストンが移動する速度を制御する。
て下方に移動させ、スプール弁穴84の他方のスプール
弁88をキャップ112に向けて上方移動させたときに
は、加圧空気は、入口通路92を通って、スプール弁穴
84の第2のスプール弁88に入り、第2のスプール弁
88の第1ランド200のまわりを通って、移送ポート
54を出て、チューブ46に入る。同時に、排気空気
は、カップリングポート50のスタッド60を通って上
がって来て、スプール弁穴82のスプール弁88の他方
のランド201のまわりを通って、排気通路96から出
る。反対方向の作動の場合には、第1のスプール弁穴8
2の第1のスプール弁88は、キャップ112に向けて
上方に移行され、これによって入口通路92の圧力流体
はランド200のまわりを通ってカップリングポート5
0のスタッド部材60に流入し、ピストン24の反対側
に入り、ピストン24を第2図で見たとき右に移動させ
る。同時に、排気空気は、チューブ46からブロック1
00に入り、スプール弁穴84の他方のランド201の
まわりを通って、スプール弁88のまわりを通り、排気
通路96から出る。いずれかのねじが切られた部材11
4を直線的に調節することにより、各スプール弁88の
排気位置を決定する。換言すると、頭部117の位置が
各スプール弁88の移動量を決定し、これによって、排
気流体が排気通路98に向かって流れるときに、排気流
体が通過するオリフィスの寸法を決定する。これによ
り、ピストンの一方の側から排気する空気の流量を制御
し、これによって、反対側に加えられている圧力に応答
してピストンが移動する速度を制御する。
第10図に示す形態では、キャップ112は、全体的に
214で示す付勢組立体を適所に保持するためのキャッ
プ212と換えられている。各付勢組立体214は、ね
じが切られたプラグ218によって塞がれたねじが切ら
れた穴を有するカップ状ハウジング216を有する。ね
じが切られたスタッド220が、関連したスプール弁8
8の端に螺合し、反作用キャップ224に保持された頭
部を有する。反作用スリーブ226が、スタッド220
で摺動自在に支持され、スプール弁88の端に係合す
る、すなわち、衝合すると共に、スリーブ86の固定端
に係合するためのフランジを有する。スプリング228
が、反作用部材224、226間に配置され、これによ
って、図示した位置にあるときには、スプール弁88
は、中央、或いは、中立位置に保持され、空気圧シリン
ダ12内のピストンの移動を止める。この形態では、パ
イロットシャットル弁140を心だしし、弁本体手段3
6へのパイロット圧力流体の供給を中断するため、パイ
ロットシャットル弁140の各端に心だしばねがある。
214で示す付勢組立体を適所に保持するためのキャッ
プ212と換えられている。各付勢組立体214は、ね
じが切られたプラグ218によって塞がれたねじが切ら
れた穴を有するカップ状ハウジング216を有する。ね
じが切られたスタッド220が、関連したスプール弁8
8の端に螺合し、反作用キャップ224に保持された頭
部を有する。反作用スリーブ226が、スタッド220
で摺動自在に支持され、スプール弁88の端に係合す
る、すなわち、衝合すると共に、スリーブ86の固定端
に係合するためのフランジを有する。スプリング228
が、反作用部材224、226間に配置され、これによ
って、図示した位置にあるときには、スプール弁88
は、中央、或いは、中立位置に保持され、空気圧シリン
ダ12内のピストンの移動を止める。この形態では、パ
イロットシャットル弁140を心だしし、弁本体手段3
6へのパイロット圧力流体の供給を中断するため、パイ
ロットシャットル弁140の各端に心だしばねがある。
理解されるように、スプール弁88が中心から右に移動
したときには、反作用スリーブ226が中心から右に移
動してばね228を圧縮し、スプール弁が中心から左に
移動したときには、スタッド部材220がカップ状反作
用部材224を左に引っ張るので、ばね228は反作用
スリーブ226に押されて再び圧縮される。その結果、
これらの付勢手段は、パイロット圧力が中断したときに
は、空気圧シリンダ12のピストンの移動を止める。
したときには、反作用スリーブ226が中心から右に移
動してばね228を圧縮し、スプール弁が中心から左に
移動したときには、スタッド部材220がカップ状反作
用部材224を左に引っ張るので、ばね228は反作用
スリーブ226に押されて再び圧縮される。その結果、
これらの付勢手段は、パイロット圧力が中断したときに
は、空気圧シリンダ12のピストンの移動を止める。
理解されるように、ピストン及び種々の通路の相互連通
を、残部の構成部品を変更しないで、同じ作用を行うよ
うに大幅に変更することができる。
を、残部の構成部品を変更しないで、同じ作用を行うよ
うに大幅に変更することができる。
また、ソレノイド弁の代わりに、圧縮空気を適当なポー
トに供給し、パイロット弁を制御することができる。
トに供給し、パイロット弁を制御することができる。
本発明を図示した仕方で説明してきたけれども、使用さ
れた用語は、限定のためのものではなく説明のためのも
のとして意図されていることを理解すべきである。
れた用語は、限定のためのものではなく説明のためのも
のとして意図されていることを理解すべきである。
本発明の多くの改変と変更が可能であることは上記教示
に照らして明らかである。従って、参照番号は、単に便
宜上のものであり、いかなる意味においても限定のため
のものではなく、特に述べた態様以外にも本発明を実施
することができることを理解すべきである。
に照らして明らかである。従って、参照番号は、単に便
宜上のものであり、いかなる意味においても限定のため
のものではなく、特に述べた態様以外にも本発明を実施
することができることを理解すべきである。
(効果) 本発明は、入手可能な標準的空気圧シリンダの全てに、
及び標準的でないシリンダの大部分に直接、且つ、容易
に取付けることができ、両方ともシリンダのポートであ
るたった2つの取付け箇所しか必要としないことによっ
て現場において数分で取付けることができ、これによっ
て、シリンダに取り付けるために、シリンダを改良する
必要をなくすことができるという、従来技術の組立体を
越える利点を提供する。更に、空気圧シリンダへの制御
組立体の取付けに必要な全ての構成部品は、簡単に提供
され、容易に組み立てられる。制御組立体は、シリンダ
の取付け面にも、シリンダの端領域にも侵入しないの
で、後方クレビス取付体を有するシリンダを含む全ての
タイプの取付けシリンダに取付けられる。
及び標準的でないシリンダの大部分に直接、且つ、容易
に取付けることができ、両方ともシリンダのポートであ
るたった2つの取付け箇所しか必要としないことによっ
て現場において数分で取付けることができ、これによっ
て、シリンダに取り付けるために、シリンダを改良する
必要をなくすことができるという、従来技術の組立体を
越える利点を提供する。更に、空気圧シリンダへの制御
組立体の取付けに必要な全ての構成部品は、簡単に提供
され、容易に組み立てられる。制御組立体は、シリンダ
の取付け面にも、シリンダの端領域にも侵入しないの
で、後方クレビス取付体を有するシリンダを含む全ての
タイプの取付けシリンダに取付けられる。
更に、制御組立体は、多数の選択的取付け位置を有し、
例えば2インチ以下の非常に短いピストン移動量しか有
しない空気圧シリンダに適応する。
例えば2インチ以下の非常に短いピストン移動量しか有
しない空気圧シリンダに適応する。
第1図は、空気圧シリンダに取付けられた本発明の空気
圧制御組立体の好ましい実施例の斜視図である。 第2図は、第1図の2−2線における断面図である。 第3図は、第2図の3−3線における断面図である。 第4図は、第2図の4−4線における断面図である。 第5図は、第3図の5−5線における断面図である。 第6図は、第3図の6−6線における断面図である。 第7図は、第3図の7−7線における断面図である。 第8図は、第2図の8−8線における断面図である。 第9図は、第8図の9−9線における断面図である。 第10図は、制御装置の位置を制御するための追加の特徴
を示す部分断面図である。 10……空気圧制御組立体 12……空気圧シリンダ 24……ピストン 14……シリンダ 26……ピストンロッド 36……弁本体手段 38……ホース 42……パイロット本体手段 46……チューブ 48……アダプタ 54……移送ポート 60……スタッド部材 76……シールプラグ部材 88……スプール弁
圧制御組立体の好ましい実施例の斜視図である。 第2図は、第1図の2−2線における断面図である。 第3図は、第2図の3−3線における断面図である。 第4図は、第2図の4−4線における断面図である。 第5図は、第3図の5−5線における断面図である。 第6図は、第3図の6−6線における断面図である。 第7図は、第3図の7−7線における断面図である。 第8図は、第2図の8−8線における断面図である。 第9図は、第8図の9−9線における断面図である。 第10図は、制御装置の位置を制御するための追加の特徴
を示す部分断面図である。 10……空気圧制御組立体 12……空気圧シリンダ 24……ピストン 14……シリンダ 26……ピストンロッド 36……弁本体手段 38……ホース 42……パイロット本体手段 46……チューブ 48……アダプタ 54……移送ポート 60……スタッド部材 76……シールプラグ部材 88……スプール弁
Claims (20)
- 【請求項1】第1位置と第2位置との間で移動できるピ
ストン24と、ピストン24から空気圧シリンダの外方
に延びるロッド26とを有し、シリンダが、ピストン及
びロッドを第1位置と第2位置との間で移動させるため
の流体をピストン24の各側で連通させることができる
第1シリンダポート28及び第2シリンダポート30を
有する、空気圧シリンダ用空気圧制御組立体10であっ
て、 前記制御組立体10が、源38からシリンダポート2
8、30に流体を差し向け、シリンダポート28、30
からの流体を排出手段40に差し向けるための弁本体手
段36と、前記弁本体手段36に取付けできる、電気導
管44の制御信号に応答して前記弁本体手段の作動を案
内制御するためのパイロット本体手段42とを有し、前
記弁本体手段36が、第1シリンダポート28と連通す
るための第1カップリングポート50と、第2シリンダ
ポート30と連通するための移送ポート54とを有し、 更に、前記制御組立体10が、前記弁本体手段36の前
記移送ポート54と第2シリンダポート30との間の流
体連通を形成するための移送手段46、48を有し、前
記弁本体手段36は、第1シリンダポート28のまわり
で空気圧シリンダ12、16に係合する第1面56と、
前記第1面56の反対側に配置され、前記第1面と間隔
を隔てられた、前記パイロット本体手段42と面一に係
合するための第2面58とを有し、前記第1カップリン
グポート50が、前記第1面56と第2面58との間で
前記弁本体手段36を通って延び、 更に、前記第1カップリングポート50を貫通し、第1
シリンダポート28に連通し、空気圧シリンダ12、1
6に対する前記弁本体手段36の唯一の取付力をだし、
前記弁本体手段36と第1シリンダポート28との間に
密封流体連通を形成するための取付スタッド手段60を
有し、これにより、前記パイロット本体手段42を前記
第2面58に面一に、且つ、前記取付スタッド手段60
の上に取付けさせ、前記取付スタッド手段60が、その
第1端にフランジ62を、第2端にねじ部64を有し、
前記ねじ部64は、前記第1シリンダポート28とねじ
係合し、前記取付スタッド手段60が前記フランジ62
と前記ねじ部64との間に引っ張り状態で置かれたとき
に、前記弁本体手段36を前記フランジ62と前記第1
シリンダポート16、28の間にクランプすることがで
きる、前記制御組立体において、 前記スタッド手段60が、前記ねじ部64よりも小径で
あって、前記フランジ62と前記ねじ部64との間に位
置決めされたシャンク部分66と、前記ねじ部64の内
方に前記第2端に延びるポケット68と、前記ポケット
68と前記シャンク部分66の外面とを互いに連通する
円錐状に延びた通路70とを有する、一体スタッド部材
60であることを特徴とする、空気圧シリンダ用空気圧
制御組立体。 - 【請求項2】前記一体スタッド部材60が、前記フラン
ジ62よりも小径で、前記シャンク部分66よりも大径
であり、前記フランジ62と前記シャンク部分66との
間に延びる、前記カップリングポート50の内部と密封
係合するためのシール部分72を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の制御組立体。 - 【請求項3】前記弁本体手段36は、前記スタッド部材
60の前記第1端が、前記パイロット本体手段42の前
記弁本体手段36の前記第2面58への面一取付けを妨
げないように、前記スタッド部材60の前記フランジ6
2を受け入れるための溝を前記カップリッグポート50
の周囲に前記第2面58に有することを特徴とする、特
許請求の範囲第1項記載の制御組立体。 - 【請求項4】前記一体スタッド部材60が、その前記第
1端に、前記スタッド部材60をねじ締付けする回転工
具を受け入れるための工具受けソケット80を有するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の制御組立
体。 - 【請求項5】前記弁本体手段36が、前記第1カップリ
ングポート50から間隔を隔てられ、前記第1カップリ
ングポート50と同一である第2カップリングポート5
2を有し、 前記スタッド手段60が前記第1、第2カップリングポ
ート50、52のうちの一方に配置されたときに、前記
第1、第2カップリングポート50、52のうちの他方
に配置することができるシールプラグ手段76を有し、 前記シールプラグ手段76が、 一端に形成されたフランジ78と、 前記第1カップリングポート50と第2カップリングポ
ート52との間の距離だけ間隔を隔てた2つの長手方向
位置のうちのいずれかの位置で前記弁本体手段36をシ
リンダに作動的に接続させることができるようにするた
め、前記カップリングポート50、52の一方を流体が
流れないように、前記カップリングポート50、52の
一方と密封係合するための、フランジから延びるシール
面とを有する、 ことを特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の制御組
立体。 - 【請求項6】前記移送手段が、アダプタ48と、前記弁
本体手段36の前記移送ポート54と前記アダプタ48
との間に延びるためのチューブ46とを有し、前記アダ
プタ48が、前記チューブ46と連通することができる
ように前記アダプタを貫通するカップリング通路74を
有し、更に、前記移送手段が、前記第1スタッド部材6
0と同一であり、前記カップリング通路74を貫通し、
第2シリンダポート30と螺合する第2の一体スタッド
部材60を有する、ことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の制御組立体。 - 【請求項7】第1位置と第2位置との間で移動できるピ
ストン24と、ピストン24から空気圧シリンダの外方
に延びるロッド26とを有し、シリンダが、ピストン及
びロッドを第1位置と第2位置との間で移動させるため
の流体をピストン24の各側で連通させることができる
第1シリンダポート28及び第2シリンダポート30を
有する、空気圧シリンダ用空気圧制御組立体10であっ
て、 前記制御組立体10が、源38からシリンダポート2
8、30に流体を差し向け、シリンダポート28、30
からの流体を排出手段40に差し向けるための弁本体手
段36と、前記弁本体手段36に取付けできる。電気導
管44の制御信号に応答して前記弁本体手段の作動を案
内制御するためのパイロット本体手段42とを有し、前
記弁本体手段36が、第1シリンダポート28と連通す
るための第1カップリングポート50と、第2シリンダ
ポート30と連通するための移送ポート54とを有し、 更に、前記制御組立体10が、前記弁本体手段36の前
記移送ポート54と第2シリンダポート30との間の流
体連通を形成するための移送手段46、48を有し、前
記弁本体手段36は、第1シリンダポート28のまわり
で空気圧シリンダ12、16に係合する第1面56と、
前記第1面56の反対側に配置され、前記第1面と間隔
を隔てられた、前記パイロット本体手段42と面一に係
合するための第2面58とを有し、前記第1カップリン
グポート50が、前記第1面56と第2面58との間で
前記弁本体手段36を通って延び、 更に、前記第1カップリングポート50を貫通し、第1
シリンダポート28に連通し、空気圧シリンダ12、1
6に対する前記弁本体手段36の唯一の取付力をだし、
前記弁本体手段36と第1シリンダポート28との間に
密封流体連通を形成するための取付スタッド手段60を
有し、これにより、前記パイロット本体手段42を前記
第2面58に面一に、且つ、前記取付スタッド手段60
の上に取付けさせ、前記取付スタッド手段60が、その
第1端にフランジ62を、第2端にねじ部64を有し、
前記ねじ部64は、前記第1シリンダポート28とねじ
係合し、前記取付スタッド手段60が前記フランジ62
と前記ねじ部64との間に引っ張り状態で置かれたとき
に、前記弁本体手段36を前記フランジ62と前記第1
シリンダポート16、28の間にクランプすることがで
きる、前記制御組立体において、 前記スタッド手段60が、前記ねじ部64よりも小径で
あって、前記フランジ62と前記ねじ部64との間に位
置決めされたシャンク部分66と、前記ねじ部64の内
方に前記第2端に延びるポケット68と、前記ポケット
68と前記シャンク部分66の外面とを互いに連通する
円錐状に延びた通路70とを有する、一体スタッド部材
60であり、 前記パイロット本体手段と前記弁本体手段との間の制御
信号流れの断絶に応答してシリンダ12のピストン24
の移動を瞬間的に停止するための付勢手段を有すること
を特徴とする、空気圧シリンダ用空気圧制御組立体。 - 【請求項8】第1位置と第2位置との間で移動できるピ
ストン24と、シリンダの外方にピストン 24から延
びるロッド26とを有し、シリンダが、ピストン及びロ
ッドを第1位置と第2位置との間で移動させるための流
体をピストン24の各側で連通させることができる第1
シリンダポート28及び第2シリンダポート30を有す
る、空気圧シリンダ用空気圧制御組立体10であって、 前記制御組立体10が、源38からシリンダポート2
8、30に流体を差し向け、シリンダポート28、30
からの流体を排出手段40に差し向けるための弁本体手
段36と、前記弁本体手段36に取付けできる、電気導
管44の制御信号に応答して前記弁本体手段の作動を案
内制御するためのパイロット本体手段42とを有し、前
記弁本体手段36が、第1カップリングポート50と、
第1カップリングポート50から間隔を隔てられ、これ
と同一な、第1シリンダポート28と連通するための第
2カップリングポート52と、第2シリンダポート30
と連通するための移送ポート54とを有し、 更に、前記制御組立体10が、前記弁本体手段36の前
記移送ポート54と第2シリンダポート30との間の流
体連通を形成するための移送手段46、48を有し、前
記弁本体手段36は、第1シリンダポート28のまわり
で空気圧シリンダ12、16に係合する第1面56と、
前記第1面56の反対側に配置され、前記第1面と間隔
を隔てられた、前記パイロット本体手段42と面一に係
合するための第2面58とを有する前記制御組立体にお
いて、 第1、第2カップリングポート50、52が、前記第1
面56と第2面58との間で前記弁本体手段36を貫通
し、 前記第1カップリングポート50を通って延び、第1シ
リンダポート28に連結し、空気圧シリンダ12、16
に前記弁本体手段36への唯一の取付力をだし、前記弁
本体手段36と第1シリンダポート28との間に密封流
体連通を形成するための取付スタッド手段60を有し、
これにより、前記パイロット本体手段42を前記第2面
58に面一に、且つ、前記取付スタッド手段60の上に
取付けさせ、 前記第1カップリングポート50と第2カップリングポ
ート52との間の距離だけ間隔を隔てた2つの長手方向
位置のうちのいずれかの位置で前記弁本体手段36をシ
リンダに作動的に接続させることができるように、前記
スタッド手段60が前記第1、第2カップリングポート
50、52のうちの一方に配置されたときに、前記第
1、第2カップリングポート50、52のうちの他方に
配置することができるシールプラグ手段76を有するこ
とを特徴とする、空気圧シリンダ用空気圧制御組立体。 - 【請求項9】前記弁本体手段36が、カップリングポー
ト50、52に対して横方向に延びる第1スプール弁穴
82と、前記第1スプール弁穴82を往復動することが
できるように配置された第1スプール弁88とを有し、
前記第1、第2カップリングポート50、52が、前記
第1スプール弁穴82の両側で、第1スプール弁穴と流
体連通して前記弁本体手段36を貫通することを特徴と
する、特許請求の範囲第8項記載の制御組立体。 - 【請求項10】前記第1スプール弁穴82が円筒状であ
り、前記カップリングポート50、52が、円筒状であ
り、前記流体連通を形成するため、前記第1スプール弁
穴82を通って延びることを特徴とする、特許請求の範
囲第9項記載の制御組立体。 - 【請求項11】第1位置と第2位置との間で移動できる
ピストン24と、シリンダの外方にピストン 24から
延びるロッド26とを有し、シリンダが、ピストン及び
ロッドを第1位置と第2位置との間で移動させるための
流体をピストン24の各側で連通させることができる第
1シリンダポート28及び第2シリンダポート30を有
する、空気圧シリンダ用空気圧制御組立体10であっ
て、 前記制御組立体10が、源38からシリンダポート2
8、30に流体を差し向け、シリンダポート28、30
からの流体を排出手段40に差し向けるための弁本体手
段36と、前記弁本体手段36に取付けできる、制御信
号44に応答して前記弁本体手段の作動をパイロット制
御するためのパイロット本体手段42とを有し、前記弁
本体手段36が、第1カップリングポート50と、第1
カップリングポート50から間隔を隔てられ、これと同
一な、第1シリンダポート28と連通するための第2カ
ップリングポート52と、第2シリンダポート30と連
通するための移送ポート54とを有し、 更に、前記制御組立体10が、前記弁本体手段36の前
記移送ポート54と第2シリンダポート30との間の流
体連通を形成するための移送手段46、48を有し、前
記弁本体手段36は、第1シリンダポート28のまわり
で空気圧シリンダ12、16に係合する第1面56と、
前記第1面56の反対側に配置され、前記第1面と間隔
を隔てられた、前記パイロット本体手段42と面一に係
合するための第2面58とを有する前記制御組立体にお
いて、 第1、第2カップリングポート50、52が、前記第1
面56と第2面58との間で前記弁本体手段36を貫通
し、 前記第1カップリングポート50を通って延び、第1シ
リンダポート28に連結し、空気圧シリンダ12、16
に前記弁本体手段36への唯一の取付力をだし、前記弁
本体手段36と第1シリンダポート28との間に密封流
体連通を形成するための取付スタッド手段60を有し、
これにより、前記パイロット本体手段42を前記第2面
58に面一に、且つ、前記取付スタッド手段60の上に
取付けさせ、 前記第1カップリングポート50と第2カップリングポ
ート52との間の距離だけ間隔を隔てた2つの長手方向
位置のうちのいずれかの位置で前記弁本体手段36をシ
リンダに作動的に接続させることができるように、前記
スタッド手段60が前記第1、第2カップリングポート
50、52のうちの一方に配置されたときに、前記第
1、第2カップリングポート50、52のうちの他方に
配置することができるシールプラグ手段76と、 前記第1スプール弁穴82に配置された、第1スプール
弁88を摺動自在に支持するためのスリーブ手段86と
を有し、前記スリーブ手段86が、前記カップリングポ
ート50、52の各々と前記第1スプール弁穴82との
間に前記スプール弁88の円周部を前記カップリングポ
ート50、52の円周部から間隔を隔てるための開口9
0を提供するため、空所を有することを特徴とする、空
気圧シリンダ用空気圧制御組立体。 - 【請求項12】前記弁本体手段36が、前記第1スプー
ル弁穴82と平行な、第2スリーブ手段86を備えた第
2スプール弁穴84と、前記第1スリーブ手段と同一な
第2スプール弁88とを有し、スプール弁88が、前記
第2スリーブ手段86の開口90と連通する前記移送ポ
ート54を備えることを特徴とする、特許請求の範囲第
11項記載の制御組立体。 - 【請求項13】前記弁本体手段36が、第1軸に沿って
入口ポート94から前記第1スプール弁穴82を通って
前記第2スプール弁穴84まで延びる入口通路92と、
第2軸に沿って排出ポート98から前記第1スプール弁
穴82を通って前記第2スプール弁穴84まで延びる排
出通路96とを有し、前記入口通路92、排出通路96
が、平行であり、前記カップリングポート50、52の
両側に位置決めされていることを特徴とする、特許請求
の範囲第12項記載の制御組立体。 - 【請求項14】前記弁本体手段36が、前記第1面56
及び第2面56を提供する短形ブロック100を有し、
前記第1、第2面は、第1側面102と第2側面104
との間、及び、平行な第1端106と第2端108との
間に延び、前記スプール弁穴82、84が、ブロック1
00の前記第1側面102と第2側面104との間で前
記ブロック100を貫通し、 更に、前記弁本体手段36が、前記スプール弁穴82、
84の両端を閉じるため、前記ブロック100の前記第
1側面102及び第2側面104とシール係合している
第1側部ギャップ110及び第2側部ギャップ112を
有する、ことを特徴とする、特許請求の範囲第13項記
載の制御組立体。 - 【請求項15】前記弁本体手段36が、前記ピストン2
4の少なくとも一方の側から前記排出ポート98を通し
て排出される流体の流量を制御するため、前記スプール
弁88の少なくとも一つの移動量を制限するための調節
自在なストップ手段114、116、117を有するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第14項記載の制御組
立体。 - 【請求項16】前記パイロット本体手段42が、前記第
1、第2スプール弁88を前記弁ブロック100及び前
記パイロット本体手段42に移動させるため、パイロッ
ト圧を差し向けるためのパイロットシャトル弁138、
140を有し、前記スプール弁が、前記入口通路92か
ら前記パイロットシャトル弁138、140まで、及び
前記パイロットシャトル弁138、140から前記第
1、第2スプール弁88の両端まで流体圧を搬送する連
通パイロット通路150、152、154、156、1
58、160、162、164、166、168、17
2、176、177、178、180、182、18
3、184、192、194、196、198を有する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第11項記載の制御
組立体。 - 【請求項17】前記パイロット本体手段42が、前記通
路196、198の流体流を制御して前記パイロットシ
ャトル弁140を制御するため、少なくとも一つの電動
制御弁188、190を有する、ことを特徴とする、特
許請求の範囲第16項記載の制御組立体。 - 【請求項18】前記取付スタッド手段60が、その第1
端にフランジ62を、第2端に、前記取付スタッド手段
60が前記フランジ62と前記ねじ部64との間で引張
状態に置かれたときに、前記ブロック100を前記フラ
ンジ62と前記シリンダポート16、28との間にクラ
ンプするため、前記シリンダポート28の一つとねじ係
合することができるねじ部64を有し、前記スタッド手
段60が、前記ねじ部64よりも小径のシャンク部分6
6を有し、前記フランジ62と前記ねじ部64との間に
位置決めされ、前記ねじ部64の内方に前記第2端に延
びるポケット68と、前記ポケット68と前記シャンク
部分66の外部とを相互接続する円錐状に延びた通路7
0と、前記フランジ62より小径で前記シャンク部分6
6よりも大径であり、前記フランジ62と前記シャンク
部分66との間に延びる、前記カップリングポート5
0、52のうちの一方の内部と密封係合するためのシー
ル部分72とを有する、一体スタッド部材60であるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第11項記載の制御組
立体。 - 【請求項19】前記シールプラグ手段76が、一端にフ
ランジ78を、更に、前記フランジ78から延びるシー
ル面を有し、前記ブロック100が、前記スタッド部材
60の前記フランジ62及び前記シールプラグ76の前
記フランジ78を受けるための環状溝を、前記第1面5
8の前記カップリングポート50、52の各々のまわり
に有することを特徴とする、特許請求の範囲第11項記
載の制御組立体。 - 【請求項20】前記移送手段が、 アダプタ48と、 前記ブロック100の前記端部108の前記移送ポート
54と前記アダプタとの間に延びるためのチューブ46
を有し、 前記アダプタ48が、前記チューブ46と連通すること
ができる。前記アダプタを貫通するカップリング通路7
4と、前記第1スタッド部材60と同一であり、前記結
合通路74を貫通し、第2シリンダポート30に螺合す
る第2の一体スタッド部材60とを有することを特徴と
する、特許請求の範囲第11項記載の制御組立体。
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