JPH06236232A - 同期信号発生器を備えたコードレスのディジタイザ - Google Patents
同期信号発生器を備えたコードレスのディジタイザInfo
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- JPH06236232A JPH06236232A JP6339993A JP6339993A JPH06236232A JP H06236232 A JPH06236232 A JP H06236232A JP 6339993 A JP6339993 A JP 6339993A JP 6339993 A JP6339993 A JP 6339993A JP H06236232 A JPH06236232 A JP H06236232A
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- signal
- grid
- digitizer tablet
- grid structure
- pointing device
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/044—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means
- G06F3/0442—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means using active external devices, e.g. active pens, for transmitting changes in electrical potential to be received by the digitiser
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
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- Electromagnetism (AREA)
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コードレスのポインティング・デバイスを備
え、その位置を表わす誘導信号を適正に処理する基準、
即ち同期信号を必要とする形式の改良されたディジタイ
ザ・タブレットを提供する。 【構成】ディジタイザ・タブレットは、コンソール・ユ
ニット10から成り、ユニットの表面にはX−Y格子装
置が埋設されている。スタイラス13は、内蔵バッテリ
ーから電気を受けるアンテナに接続されたオシレータを
有する。マルチプレクサ15,16はマイクロコントロ
ーラ17に接続され、これによって制御されるアナログ
スイッチ21に接続される。位置信号プロセッサの出力
は、最終的にスタイラス13のX−Y座標を出力するマ
イクロコントローラ17に送られる。作用時、使用者
は、スタイラス・ラジエータの下のXおよびY導線の双
方に信号を誘導する一連のパルス波30を発生するコン
ソール・ユニット10上でスタイラス13を励起する。
え、その位置を表わす誘導信号を適正に処理する基準、
即ち同期信号を必要とする形式の改良されたディジタイ
ザ・タブレットを提供する。 【構成】ディジタイザ・タブレットは、コンソール・ユ
ニット10から成り、ユニットの表面にはX−Y格子装
置が埋設されている。スタイラス13は、内蔵バッテリ
ーから電気を受けるアンテナに接続されたオシレータを
有する。マルチプレクサ15,16はマイクロコントロ
ーラ17に接続され、これによって制御されるアナログ
スイッチ21に接続される。位置信号プロセッサの出力
は、最終的にスタイラス13のX−Y座標を出力するマ
イクロコントローラ17に送られる。作用時、使用者
は、スタイラス・ラジエータの下のXおよびY導線の双
方に信号を誘導する一連のパルス波30を発生するコン
ソール・ユニット10上でスタイラス13を励起する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタイザ・タブレ
ットに関し、特に、適正動作をするのに同期信号を必要
とするコードレスのディジタイザ・タブレットに関す
る。
ットに関し、特に、適正動作をするのに同期信号を必要
とするコードレスのディジタイザ・タブレットに関す
る。
【従来の技術】
【0002】ディジタイザ・タブレットで、能力を最大
限に活かすための基準としての同期信号を用いるものが
ある。この種のディジタイザ・タブレットは米国特許第
4,952,757号および4,990,726号に幾
つか示されている。これらは、電磁式のもので、そのカ
ーソルは、一定時間ごとに点滅し、各パルスの後でタブ
レットのグリッド導線の1つが、誘導された信号の電圧
の大きさ又は位相を決定するため信号処理装置に接続さ
れる。グリッドの各導線を走査するのに適当な時間を決
定するため、カーソルパルスを生成する回路から信号が
発生する。この信号は、同期信号と称され、カーソルが
タブレットに物理的に接続された際に簡単に生成され、
走査回路の制御に用いられる。
限に活かすための基準としての同期信号を用いるものが
ある。この種のディジタイザ・タブレットは米国特許第
4,952,757号および4,990,726号に幾
つか示されている。これらは、電磁式のもので、そのカ
ーソルは、一定時間ごとに点滅し、各パルスの後でタブ
レットのグリッド導線の1つが、誘導された信号の電圧
の大きさ又は位相を決定するため信号処理装置に接続さ
れる。グリッドの各導線を走査するのに適当な時間を決
定するため、カーソルパルスを生成する回路から信号が
発生する。この信号は、同期信号と称され、カーソルが
タブレットに物理的に接続された際に簡単に生成され、
走査回路の制御に用いられる。
【0003】米国特許第4,996,393号および同
第5,066,833号に記載された他の形式のディジ
タイザ・タブレットにおいても、カーソルが、ノイズお
よび干渉を減少させる最適時間にグリッド導線の誘導信
号をサンプリングするサンプル・ホールド回路(S/
H)を制御するため点滅する際に同期信号が生成され
る。また、指示装置、すなわちポインティング・デバイ
スがタブレットに物理的に接続された際の同期信号の生
成に特段の問題はない。
第5,066,833号に記載された他の形式のディジ
タイザ・タブレットにおいても、カーソルが、ノイズお
よび干渉を減少させる最適時間にグリッド導線の誘導信
号をサンプリングするサンプル・ホールド回路(S/
H)を制御するため点滅する際に同期信号が生成され
る。また、指示装置、すなわちポインティング・デバイ
スがタブレットに物理的に接続された際の同期信号の生
成に特段の問題はない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コード
レスのポインティング・デバイスを用いた時は、ポイン
ティング・デバイス回路がタブレット信号処理回路から
物理的に離れているため問題が生ずる。従って、ポイン
ティング・デバイス駆動パルスのタイミングと真に一致
した同期信号をタブレットに生成することが困難とな
る。
レスのポインティング・デバイスを用いた時は、ポイン
ティング・デバイス回路がタブレット信号処理回路から
物理的に離れているため問題が生ずる。従って、ポイン
ティング・デバイス駆動パルスのタイミングと真に一致
した同期信号をタブレットに生成することが困難とな
る。
【0005】米国特許第4,795,858号は、タブ
レットのグリッド構造に追加された補助又は第3のグリ
ッドに誘導された信号から基準位相パルスを得ることに
ついて記載している。
レットのグリッド構造に追加された補助又は第3のグリ
ッドに誘導された信号から基準位相パルスを得ることに
ついて記載している。
【0006】本発明の目的は、コードレスのポインティ
ング・デバイスを備え、その位置を表わす誘導信号を適
正に処理する基準、即ち同期信号を必要とする形式の改
良されたディジタイザ・タブレットを提供することであ
る。
ング・デバイスを備え、その位置を表わす誘導信号を適
正に処理する基準、即ち同期信号を必要とする形式の改
良されたディジタイザ・タブレットを提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明の1の特徴によれば、ポ
インティング・デバイスの位置を決定する同期信号を用
いる位置検出器に選択的に接続可能な有効導線で構成さ
れたグリッド装置を含むタイプのディジタイザ・タブレ
ットにおいて、特定の時点で位置検出器に用いられる同
期信号は、同一時点で実際に位置検出器に接続されたグ
リッド導線以外の有効グリッドから発生する。基本概念
は、ポインティング・デバイスのパルスがグリッド装置
の有効導線の各々に信号を誘導するという認識に基づい
ている。位置信号は、個々の導線を位置検出器に接続す
ることによって生成され、また、通常の方法で位置信号
の大きさがポインティング・デバイスの位置検出に使用
できる。最も大きい信号は、通常、ポインティング・デ
バイスに最も近い導線に誘導される。しかしながら、一
般に、1度にたった1本又はほんの数本の有効導線が検
出器に接続されるので、その他の接続されない有効導線
にも誘導信号を有することになり、これらの信号は、同
じポインティング・デバイスで生成されるため同期パル
スとして使用できる。本発明のこの特徴を補足するた
め、適当な選択回路がマイクロプロセッサの制御の下で
提供され、もって同期信号処理回路は位置信号処理回路
に接続されたグリッド導線とは別のグリッド導線に常に
接続される。この補足は、1次元ノグリッドのみなら
ず、2次元あるいはそれ以上の次元のグリッドを利用す
るグリッド装置をも対象とする。
インティング・デバイスの位置を決定する同期信号を用
いる位置検出器に選択的に接続可能な有効導線で構成さ
れたグリッド装置を含むタイプのディジタイザ・タブレ
ットにおいて、特定の時点で位置検出器に用いられる同
期信号は、同一時点で実際に位置検出器に接続されたグ
リッド導線以外の有効グリッドから発生する。基本概念
は、ポインティング・デバイスのパルスがグリッド装置
の有効導線の各々に信号を誘導するという認識に基づい
ている。位置信号は、個々の導線を位置検出器に接続す
ることによって生成され、また、通常の方法で位置信号
の大きさがポインティング・デバイスの位置検出に使用
できる。最も大きい信号は、通常、ポインティング・デ
バイスに最も近い導線に誘導される。しかしながら、一
般に、1度にたった1本又はほんの数本の有効導線が検
出器に接続されるので、その他の接続されない有効導線
にも誘導信号を有することになり、これらの信号は、同
じポインティング・デバイスで生成されるため同期パル
スとして使用できる。本発明のこの特徴を補足するた
め、適当な選択回路がマイクロプロセッサの制御の下で
提供され、もって同期信号処理回路は位置信号処理回路
に接続されたグリッド導線とは別のグリッド導線に常に
接続される。この補足は、1次元ノグリッドのみなら
ず、2次元あるいはそれ以上の次元のグリッドを利用す
るグリッド装置をも対象とする。
【0008】本発明のもう1つの特徴によれば、ポイン
ティング・デバイスのX−Y座標を決定するXおよびY
グリッドを利用する上述の型のディジタイザ・タブレッ
トにおいて、XおよびYグリッドの1つ導線が同期信号
源として使用される時、他のグリッド導線がポインティ
ング・デバイスの位置信号獲得に使用される。このよう
に構成することにより、同期信号として使用するため最
も強い信号を有する導線を選ぶことが容易になる。この
時、各導線が異なるグリッドにあって、その異なるグリ
ッドが異なる時間に走査されるので、前記の最も強い信
号を有する導線が次の段階で座標検出に使用されるかも
しれないと心配する必要はない。同期信号は、ノイズ免
疫性を最大限に高めるため最も強いものを選ぶのが好ま
しい。
ティング・デバイスのX−Y座標を決定するXおよびY
グリッドを利用する上述の型のディジタイザ・タブレッ
トにおいて、XおよびYグリッドの1つ導線が同期信号
源として使用される時、他のグリッド導線がポインティ
ング・デバイスの位置信号獲得に使用される。このよう
に構成することにより、同期信号として使用するため最
も強い信号を有する導線を選ぶことが容易になる。この
時、各導線が異なるグリッドにあって、その異なるグリ
ッドが異なる時間に走査されるので、前記の最も強い信
号を有する導線が次の段階で座標検出に使用されるかも
しれないと心配する必要はない。同期信号は、ノイズ免
疫性を最大限に高めるため最も強いものを選ぶのが好ま
しい。
【0009】
【実施例】図1は、上述の特許および特許出願に記載さ
れたものを含む従来の多くのディジタイザ・タブレット
に共通する特徴を示すブロック図である。これらのタブ
レットは、コンソール・ユニット10から成る。このユ
ニットの表面には、それぞれ複数の平行なX導線11と
直交するY導線12から成る2次元装置、即ちX−Y格
子装置が埋設されている。スタイラスとして図示された
コードレスの指示器具、即ちポインティング装置は符号
13で示されている。
れたものを含む従来の多くのディジタイザ・タブレット
に共通する特徴を示すブロック図である。これらのタブ
レットは、コンソール・ユニット10から成る。このユ
ニットの表面には、それぞれ複数の平行なX導線11と
直交するY導線12から成る2次元装置、即ちX−Y格
子装置が埋設されている。スタイラスとして図示された
コードレスの指示器具、即ちポインティング装置は符号
13で示されている。
【0010】このスタイラス13は、典型的に、内蔵バ
ッテリーから電気を受けるアンテナに接続されたオシレ
ータを有する。電磁(EM)式のディジタイザの場合、
アンテナは、典型的にスタイラス先端のコイルとなって
いる。静電式のディジタイザの場合のアンテナは導体チ
ップとなっている。各導線組は、マイクロコントローラ
17に接続され、これによって制御されるマルチプレク
サ15、16に接続される。マルチプレクサからの出力
は、従来、位置信号処理回路20に接続される。
ッテリーから電気を受けるアンテナに接続されたオシレ
ータを有する。電磁(EM)式のディジタイザの場合、
アンテナは、典型的にスタイラス先端のコイルとなって
いる。静電式のディジタイザの場合のアンテナは導体チ
ップとなっている。各導線組は、マイクロコントローラ
17に接続され、これによって制御されるマルチプレク
サ15、16に接続される。マルチプレクサからの出力
は、従来、位置信号処理回路20に接続される。
【0011】しかしながら、本発明の場合、マルチプレ
クサ15、16は、マイクロコントローラ17に接続さ
れ、これによって制御されるアナログスイッチ21に接
続される。
クサ15、16は、マイクロコントローラ17に接続さ
れ、これによって制御されるアナログスイッチ21に接
続される。
【0012】アナログスイッチ21は、本質的に、位置
信号プロセッサ20に接続された出力22と、同期信号
プロセッサ25に接続された出力23の2つの出力2
2、23を有する2極2投スイッチである。後者の出力
は、実線26で示されるように、位置信号プロセッサ2
0に接続してもよく、また、点線27で示されるよう
に、マイクロコントローラ17に接続してもよい。位置
信号プロセッサの出力は、最終的にスタイラス13のX
−Y座標を出力するマイクロコントローラ17に送られ
る。
信号プロセッサ20に接続された出力22と、同期信号
プロセッサ25に接続された出力23の2つの出力2
2、23を有する2極2投スイッチである。後者の出力
は、実線26で示されるように、位置信号プロセッサ2
0に接続してもよく、また、点線27で示されるよう
に、マイクロコントローラ17に接続してもよい。位置
信号プロセッサの出力は、最終的にスタイラス13のX
−Y座標を出力するマイクロコントローラ17に送られ
る。
【0013】作用時、使用者は、スタイラス・ラジエー
タの下若しくは近傍を伸延するXおよびY導線の双方に
信号を誘導する一連のパルス波30を発生するコンソー
ル・ユニット10上でスタイラス13を励起する。マイ
クロコントローラ17は、下記を実行するため制御信号
を2つのマルチプレクサ15、16およびアナログスイ
ッチ21に送るようプログラムされている。1 1の時
間間隔内にX導線11が特定の順序で走査され、誘導信
号が位置信号プロセッサ20に送られる。2 X導線の
走査の間に、1つだけ又は複数同時にY導線に誘導され
た信号が同期信号プロセッサ25に送られる。これは位
置信号が生成されるのと同時に起る。従って、ここに、
上記の特許および特許出願に記載のごとく、必要な同期
信号として使用可能な位置信号と適正に同期した信号が
存在することとなる。3 X導線の走査の完了時、別の
時間間隔の間、Y導線12が走査され、アナログスイッ
チ21がここで位置信号プロセッサ21にY位置信号を
送るべくスイッチを入れられる。4 同時に、X導線1
1に誘導された信号が同期信号プロセッサ25に送られ
る。従って、追加もしくは補助の格子を設けず、タブレ
ットの1の軸は、他の軸がカーソル位置用として用いら
れる際に同期信号用として用いられ、これらの軸の役割
は第2のカーソル座標を得る際に逆転する。
タの下若しくは近傍を伸延するXおよびY導線の双方に
信号を誘導する一連のパルス波30を発生するコンソー
ル・ユニット10上でスタイラス13を励起する。マイ
クロコントローラ17は、下記を実行するため制御信号
を2つのマルチプレクサ15、16およびアナログスイ
ッチ21に送るようプログラムされている。1 1の時
間間隔内にX導線11が特定の順序で走査され、誘導信
号が位置信号プロセッサ20に送られる。2 X導線の
走査の間に、1つだけ又は複数同時にY導線に誘導され
た信号が同期信号プロセッサ25に送られる。これは位
置信号が生成されるのと同時に起る。従って、ここに、
上記の特許および特許出願に記載のごとく、必要な同期
信号として使用可能な位置信号と適正に同期した信号が
存在することとなる。3 X導線の走査の完了時、別の
時間間隔の間、Y導線12が走査され、アナログスイッ
チ21がここで位置信号プロセッサ21にY位置信号を
送るべくスイッチを入れられる。4 同時に、X導線1
1に誘導された信号が同期信号プロセッサ25に送られ
る。従って、追加もしくは補助の格子を設けず、タブレ
ットの1の軸は、他の軸がカーソル位置用として用いら
れる際に同期信号用として用いられ、これらの軸の役割
は第2のカーソル座標を得る際に逆転する。
【0014】図2は、使用される代表的な回路の詳細図
である。これらの殆どは当業者周知のものであるから、
詳細な説明は割愛する。マルチプレクサ15、16は、
4051チップとして示されており、アナログスイッチ
21は、4053チップとして示されている。マイクロ
コントローラ17からの制御信号は図示されていない。
である。これらの殆どは当業者周知のものであるから、
詳細な説明は割愛する。マルチプレクサ15、16は、
4051チップとして示されており、アナログスイッチ
21は、4053チップとして示されている。マイクロ
コントローラ17からの制御信号は図示されていない。
【0015】図示の同期信号および位置信号用の信号プ
ロセッサは、従来のOP・アンプ31、32、33、3
4、35を有している。ブロック36は、別の4053
アナログスイッチを示し、このスイッチは図示されてい
ないマイクロコントローラによって制御され、ノイズ免
疫を向上させるため正および負のピーク地点で位置信号
の標本をとる。これらの信号は、次いで、通常のA/D
コンバータに送られ、通常の方法で処理されて位置情報
を生成する。
ロセッサは、従来のOP・アンプ31、32、33、3
4、35を有している。ブロック36は、別の4053
アナログスイッチを示し、このスイッチは図示されてい
ないマイクロコントローラによって制御され、ノイズ免
疫を向上させるため正および負のピーク地点で位置信号
の標本をとる。これらの信号は、次いで、通常のA/D
コンバータに送られ、通常の方法で処理されて位置情報
を生成する。
【0016】同期導線、つまり同期信号を得る導線を選
択する方法は、以下で図6乃至図8に関連して説明する
ごとく、いろいろある。信号レベルが十分に高ければ、
同期信号を生成するのにいずれのグリッド導線を使用し
てもよい。代りに、信号が反転したときに極性を逆転す
ることを念頭に置き、強化された高信号レベルを得るた
め全部のグリッド導線をマルチプレクサおよびスイッチ
で接続してもよい。或いは、総数よりも小さい数の導線
群を用いて同期信号を提供するようにしてもよい。
択する方法は、以下で図6乃至図8に関連して説明する
ごとく、いろいろある。信号レベルが十分に高ければ、
同期信号を生成するのにいずれのグリッド導線を使用し
てもよい。代りに、信号が反転したときに極性を逆転す
ることを念頭に置き、強化された高信号レベルを得るた
め全部のグリッド導線をマルチプレクサおよびスイッチ
で接続してもよい。或いは、総数よりも小さい数の導線
群を用いて同期信号を提供するようにしてもよい。
【0017】図3は、信号レベルが閾値より下がった場
合に別の導線への切り換えを許容する変形回路を示す。
この回路は、図2に示された回路の上側枝部25に類似
のものであるが、同期信号をマイクロコントローラ17
若しくはプロセッサへ出力する直前に増幅器33を有し
ている。この変形例において、信号は、第3枝部40へ
送られ、ここから従来の整流器およびフィルタ部41に
送られ、入ってくる同期信号の位相のみならず振幅に比
例するDCレベルになる。このDCレベルは、次いで、
DCレベルを表わすディジタル値を生成するA/Dコン
バータ42に送られる。このディジタル値はコンパレー
タ43で所定の閾値レベルと比較すればよい。結果はプ
ロセッサ17に送られる。後者は、同期導線を選択する
マルチプレクサを、DCレベルが閾値より上にある限
り、その同期導線を用いて同期信号を生成するようプロ
グラムされている。DCレベルが閾値より下がった場
合、プロセッサは、同期信号レベルが許容値まで上がる
まで別の同期導線を選択するようにマルチプレクサを指
示するようプログラムされている。
合に別の導線への切り換えを許容する変形回路を示す。
この回路は、図2に示された回路の上側枝部25に類似
のものであるが、同期信号をマイクロコントローラ17
若しくはプロセッサへ出力する直前に増幅器33を有し
ている。この変形例において、信号は、第3枝部40へ
送られ、ここから従来の整流器およびフィルタ部41に
送られ、入ってくる同期信号の位相のみならず振幅に比
例するDCレベルになる。このDCレベルは、次いで、
DCレベルを表わすディジタル値を生成するA/Dコン
バータ42に送られる。このディジタル値はコンパレー
タ43で所定の閾値レベルと比較すればよい。結果はプ
ロセッサ17に送られる。後者は、同期導線を選択する
マルチプレクサを、DCレベルが閾値より上にある限
り、その同期導線を用いて同期信号を生成するようプロ
グラムされている。DCレベルが閾値より下がった場
合、プロセッサは、同期信号レベルが許容値まで上がる
まで別の同期導線を選択するようにマルチプレクサを指
示するようプログラムされている。
【0018】生成された同期信号は、必要な場合に遅延
され、上述のごとくXまたはY導線を走査する適正時間
を決定するのに、或いはS/H回路の制御に、或いはカ
ーソルパルスと信号処理とを調整するのに必要なその他
の目的に使用される。
され、上述のごとくXまたはY導線を走査する適正時間
を決定するのに、或いはS/H回路の制御に、或いはカ
ーソルパルスと信号処理とを調整するのに必要なその他
の目的に使用される。
【0019】図4は、カーソル位置信号の同期的な復調
に同期信号を用いる1例を示す。導線選択および同期選
択ブロック50、51は、図1のマルチプレクサ15、
16に対応する。位置信号は上側枝部53で処理され、
同期復調器54に入力される。同期信号は下側枝部55
で処理され、前記の出願に記載のように、S/N比を最
大にする最適時間にアナログ位置信号をサンプリングす
るのに用いる同期復調器54に入力される。線52の出
力は、同期信号のものに関する選択された格子線に誘導
された位置信号の位相および振幅を表わすDCレベルで
ある。線52を介する出力は、次いで、通常のA/Dコ
ンバータ56で処理され、結果する値が、通常の処理を
行った後に座標を符号57のように出力するマイクロプ
ロセッサ17に送られる。このマイクロプロセッサ17
は、線58を介してマルチプレクサ50に次のグリッド
走査のための導線選択信号を、また、線59を介して同
期信号を供給するのに他のグリッドのどのグリッド線を
選択すべきかを決定する線選択信号を配給する。
に同期信号を用いる1例を示す。導線選択および同期選
択ブロック50、51は、図1のマルチプレクサ15、
16に対応する。位置信号は上側枝部53で処理され、
同期復調器54に入力される。同期信号は下側枝部55
で処理され、前記の出願に記載のように、S/N比を最
大にする最適時間にアナログ位置信号をサンプリングす
るのに用いる同期復調器54に入力される。線52の出
力は、同期信号のものに関する選択された格子線に誘導
された位置信号の位相および振幅を表わすDCレベルで
ある。線52を介する出力は、次いで、通常のA/Dコ
ンバータ56で処理され、結果する値が、通常の処理を
行った後に座標を符号57のように出力するマイクロプ
ロセッサ17に送られる。このマイクロプロセッサ17
は、線58を介してマルチプレクサ50に次のグリッド
走査のための導線選択信号を、また、線59を介して同
期信号を供給するのに他のグリッドのどのグリッド線を
選択すべきかを決定する線選択信号を配給する。
【0020】図5は、図4のブロック図の補充例を示す
ものであり、図2に類似するため、これと同じ符号が類
似部分に用いられている。XおよびYグリッドの導線に
誘導された信号は、それぞれのマルチプレクサ15、1
6によって選択され、プリアンプにかけられて、ブロッ
ク60で示されたプロセッサからの信号で制御されるア
ナログスイッチ21に送られる。このスイッチ21は、
XグリッドからのAx信号がA/Dコンバータに送られ
るべく枝部61および低域フィルタ62を介して位置決
定に使用された際に、位置信号の標本を何時とるべきか
を決定するようアナログスイッチ64を制御すべくYグ
リッドからのBy信号が枝部66を介して使用されるよ
うに制御される。逆に、YグリッドからのAy信号位置
信号に使用された際、同期信号BxがXグリッドから選
択される。
ものであり、図2に類似するため、これと同じ符号が類
似部分に用いられている。XおよびYグリッドの導線に
誘導された信号は、それぞれのマルチプレクサ15、1
6によって選択され、プリアンプにかけられて、ブロッ
ク60で示されたプロセッサからの信号で制御されるア
ナログスイッチ21に送られる。このスイッチ21は、
XグリッドからのAx信号がA/Dコンバータに送られ
るべく枝部61および低域フィルタ62を介して位置決
定に使用された際に、位置信号の標本を何時とるべきか
を決定するようアナログスイッチ64を制御すべくYグ
リッドからのBy信号が枝部66を介して使用されるよ
うに制御される。逆に、YグリッドからのAy信号位置
信号に使用された際、同期信号BxがXグリッドから選
択される。
【0021】図6は、典型的な従来型EMディジタイザ
から得たサンプル信号の積分を表わす信号波形を用いる
位置および同期信号用のグリッド導線の好ましい選択方
法を示す。グラフのY軸は、導線(N)の信号振幅を表
わす。導線位置はW3〜W10で表示されたXsの波形
で表わされている。周知のごとく、カーソル位置の算出
に波形が時間軸をどこで横切るかというのを用いてい
る。従って、導線W6およびW7からの信号70が、典
型的にカーソル位置決定に使用されている。ノイズ免疫
を最大限にするため、強信号が望ましい。従って、同期
信号を引出すのに導線W4またはW5または両方に誘導
された信号を使用することが望ましい。
から得たサンプル信号の積分を表わす信号波形を用いる
位置および同期信号用のグリッド導線の好ましい選択方
法を示す。グラフのY軸は、導線(N)の信号振幅を表
わす。導線位置はW3〜W10で表示されたXsの波形
で表わされている。周知のごとく、カーソル位置の算出
に波形が時間軸をどこで横切るかというのを用いてい
る。従って、導線W6およびW7からの信号70が、典
型的にカーソル位置決定に使用されている。ノイズ免疫
を最大限にするため、強信号が望ましい。従って、同期
信号を引出すのに導線W4またはW5または両方に誘導
された信号を使用することが望ましい。
【0022】図8はこの変更例を示しており、従来のタ
ブレットのグリッド導線、即ち、位置信号を生成する走
査過程において適するグリッド線を選択するグリッド線
選択回路を表わすブロック80と、マイクロコントロー
ラ82の制御を受ける、同期信号のための他の1または
2以上のグリッド線用の従来回路を表わすブロック81
とを有する。この回路は、同期セレクタ81に接続され
たグリッド線85が2グリッド装置においてYまたはX
グリッドからのものであるとき、位置セレクタ80に接
続されたグリッド線84がXまたはYグリッドとなるこ
とを許容する。この回路は1グリッド装置に使用しても
よい。この場合、上述のごとく、グリッド線84、85
は同一グリッドの一部であるが、別物である。また、こ
の回路は図6のW4、W5で示されるような2つの線を
選択し、信号強度を更に高めるためその信号を加えるの
に使用してもよい。
ブレットのグリッド導線、即ち、位置信号を生成する走
査過程において適するグリッド線を選択するグリッド線
選択回路を表わすブロック80と、マイクロコントロー
ラ82の制御を受ける、同期信号のための他の1または
2以上のグリッド線用の従来回路を表わすブロック81
とを有する。この回路は、同期セレクタ81に接続され
たグリッド線85が2グリッド装置においてYまたはX
グリッドからのものであるとき、位置セレクタ80に接
続されたグリッド線84がXまたはYグリッドとなるこ
とを許容する。この回路は1グリッド装置に使用しても
よい。この場合、上述のごとく、グリッド線84、85
は同一グリッドの一部であるが、別物である。また、こ
の回路は図6のW4、W5で示されるような2つの線を
選択し、信号強度を更に高めるためその信号を加えるの
に使用してもよい。
【0023】図7は、別の変形例の典型的な応答曲線を
示す。もし導線4または7に誘導された信号が使用され
ると、これらが最大振幅の信号を提供するので、図8に
概略的に示されるように、信号の1つの位相73を逆転
させ、次いでこれらを加算して同期信号を生成する回路
が直ちに提供される。これによってS/N比が50%改
善される。
示す。もし導線4または7に誘導された信号が使用され
ると、これらが最大振幅の信号を提供するので、図8に
概略的に示されるように、信号の1つの位相73を逆転
させ、次いでこれらを加算して同期信号を生成する回路
が直ちに提供される。これによってS/N比が50%改
善される。
【0024】図7のピークのいずれかが先ず識別される
と、同期導線のトラッキングが一定に維持される。つま
り、この場合、導線4および7は導線5および6によっ
て分離される。いかなる装置にとっても、タブレットに
おける位置に関係なく、最大信号を有する導線間にこの
ような導線分離が常に起こる。かくして、図8に符号8
6で示される同期信号のための2つの導線を選択してい
る選択回路ユニットのトラッキングが簡素化され、ま
た、より速いトラック動作の提供の助けともなる。
と、同期導線のトラッキングが一定に維持される。つま
り、この場合、導線4および7は導線5および6によっ
て分離される。いかなる装置にとっても、タブレットに
おける位置に関係なく、最大信号を有する導線間にこの
ような導線分離が常に起こる。かくして、図8に符号8
6で示される同期信号のための2つの導線を選択してい
る選択回路ユニットのトラッキングが簡素化され、ま
た、より速いトラック動作の提供の助けともなる。
【0025】図8は、さらに、図6の導線W4とW5、
又は、図7の4と7を識別するための従来のピーク検出
器88に接続されたグリッド線信号値を格納する従来型
格納器87を示す。
又は、図7の4と7を識別するための従来のピーク検出
器88に接続されたグリッド線信号値を格納する従来型
格納器87を示す。
【発明の効果】本発明に従って上記のごとく構成すれ
ば、追加のグリッド構造の必要がなくなり、同期信号を
生成する回路が比較的簡単で製造コストが安くてすむと
いう効果を奏する。また、同期信号として使用するため
最も強い信号を有する導線を選ぶのが簡単となる。
ば、追加のグリッド構造の必要がなくなり、同期信号を
生成する回路が比較的簡単で製造コストが安くてすむと
いう効果を奏する。また、同期信号として使用するため
最も強い信号を有する導線を選ぶのが簡単となる。
【図1】図1は、本発明による1の形態のディジタイザ
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】図2は、図1のディジタイザの回路概略図であ
る。
る。
【図3】図3は、図2の回路の変更例を示す回路概略図
である。
である。
【図4】図4は、XまたはYグリッドから発生する同期
信号を用いた同期復調を利用するディジタイザ装置のブ
ロック図である。
信号を用いた同期復調を利用するディジタイザ装置のブ
ロック図である。
【図5】図5は、図4の装置の補充部分の一部を示す概
略回路図である。
略回路図である。
【図6】図6は、同期信号を発生する導線の好ましい選
択法を示す波形図である。
択法を示す波形図である。
【図7】図7は、同期信号を発生する導線の好ましい選
択法を示す波形図である。
択法を示す波形図である。
【図8】図8は、信号強度を増大させるため同期信号の
選択を提供する好ましいディジタイザ装置を概略的に示
すブロック図である。
選択を提供する好ましいディジタイザ装置を概略的に示
すブロック図である。
10 コンソール・ユニット 11 導線 12 導線 13 スタイラス 15 マルチブレクサ 16 マルチプレクサ 17 マイクロコントローラ 20 位置信号処理回路 21 アナログスイッチ 25 同期信号プロセッサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図7】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図8】
フロントページの続き (72)発明者 ダニエル・ジー・ラスレイ アメリカ合衆国 06470 コネチカット、 ニュータウン、ヴァレイ・ヴィュー・ロー ド 22 (72)発明者 ロバート・エム・マクダーモット アメリカ合衆国 06883 コネチカット、 ウェストン、サミュエルソン・ロード 16
Claims (19)
- 【請求項1】 コードレスのポインティング・デバイス
の位置座標を検出するためのディジタイザ・タブレット
であって、 位置座標に関連するグリッド構造と、 コードレスのポインティング・デバイスと、 前記グリッド構造に信号を誘導するため前記ポインティ
ング・デバイスを励起する手段と、 前記グリッド構造の少なくとも1つの導線に接続され、
そこに誘導された信号を、前記グリッド構造に対する前
記ポインティング・デバイスの位置座標を検出するため
一定時間間隔の間に処理する第1の手段と、 前記第1の手段が前記グリッド構造の前記1つの導線に
接続されている際、前記一定時間間隔の間に、誘導され
た信号から基準信号を生成するため、前記グリッド構造
の少なくとも他の一方の導線に接続される第2の手段
と、から成るディジタイザ・タブレット。 - 【請求項2】 前記基準信号が前記タブレットの同期動
作を行わしめる同期信号である請求項1に記載のディジ
タイザ・タブレット。 - 【請求項3】 コードレスのポインティング・デバイス
の位置座標を検出するディジタイザ・タブレットであっ
て、 第1および第2の位置座標に関連する第1および第2の
グリッド構造と、 コードレスのポインティング・デバイスと、 前記第1および第2のグリッド構造に信号を誘導するた
め前記ポインティング・デバイスを励起する手段と、 前記第1および第2のグリッド構造に接続され、前記第
1および第2のグリッド構造に対する前記ポインティン
グ・デバイスの位置座標を検出するため一定時間間隔の
間に、そこに誘導された信号を処理する第1の手段と、 前記第1の手段が前記第1のグリッド構造に接続された
際に前記第2のグリッド構造に接続され、前記第1の手
段が前記第2のグリッド構造に接続された際に前記第1
のグリッド構造に接続され、前記一定時間間隔の間にそ
こに誘導された信号から基準信号を生成する第2の手段
と、から成るディジタイザ・タブレット。 - 【請求項4】 前記第1のグリッド構造がX方向に向い
ており、前記第2のグリッド構造がY方向に向いている
請求項3に記載のディジタイザ・タブレット。 - 【請求項5】 前記基準信号が前記タブレットの同期動
作を行わせる同期信号である請求項4に記載のディジタ
イザ・タブレット。 - 【請求項6】 前記第1の手段がグリッド構造の導線走
査手段から成る請求項5に記載のディジタイザ・タブレ
ット。 - 【請求項7】 前記グリッド構造の前記導線の走査時間
を計時するため前記同期信号を使用するための手段を更
に含む請求項6に記載のディジタイザ・タブレット。 - 【請求項8】 前記第1の手段がサンプル・ホールド回
路から成る請求項5に記載のディジタイザ・タブレッ
ト。 - 【請求項9】 前記サンプル・ホールド回路の励起時間
を計るため前記同期信号を使用するための手段をさらに
有して成る請求項8に記載のディジタイザ・タブレッ
ト。 - 【請求項10】 前記第2の手段が、前記基準信号のた
めの信号処理回路を含んで成る請求項3に記載のディジ
タイザ・タブレット。 - 【請求項11】 前記第1のグリッド構造が前記位置信
号処理手段に接続された際に前記第2グリッド構造を前
記同期信号処理手段に接続するスイッチをさらに有して
成る請求項10に記載のディジタイザ・タブレット。 - 【請求項12】 前記第2のグリッド構造が前記位置信
号処理手段に接続された際に前記第1のグリッド構造を
前記同期信号処理手段に接続するためのスイッチをさら
に有して成る請求項10に記載のディジタイザ・タブレ
ット。 - 【請求項13】 前記基準信号の信号レベルに応じて前
記基準信号が発生するグリッド部分を交換する手段をさ
らに有して成る請求項3に記載のディジタイザ・タブレ
ット。 - 【請求項14】 前記交換手段が、前記基準信号が閾値
より下がったときに前記グリッド導線を変更するように
なっている請求項13に記載のディジタイザ・タブレッ
ト。 - 【請求項15】 最も高い誘導信号を有するグリッド導
線から前記基準信号を生成するため前記第2の手段に接
続された第3の手段をさらに有して成る請求項3に記載
のディジタイザ・タブレット。 - 【請求項16】 前記第3の手段が、2つのグリッド導
線に接続するための手段を有する請求項15に記載のデ
ィジタイザ・タブレット。 - 【請求項17】 前記第3の手段が、加算器を有する請
求項15に記載のディジタイザ・タブレット。 - 【請求項18】 前記第3の手段が、インバータをさら
に有して成る請求項15に記載のディジタイザ・タブレ
ット。 - 【請求項19】 前記第3の手段が、一定の導線間隔を
保って2つのグリッド導線に接続するための手段をさら
に有して成る請求項15に記載のディジタイザ・タブレ
ット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89176892A | 1992-06-01 | 1992-06-01 | |
| US891768 | 1992-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236232A true JPH06236232A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=25398787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6339993A Withdrawn JPH06236232A (ja) | 1992-06-01 | 1993-02-26 | 同期信号発生器を備えたコードレスのディジタイザ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0573136A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06236232A (ja) |
| CA (1) | CA2088410A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016002371A1 (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | シャープ株式会社 | タッチパネルコントローラ、タッチパネルシステム、およびスタイラスペン |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3188367B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2001-07-16 | シャープ株式会社 | 座標検出装置 |
| US7048186B1 (en) * | 2000-12-22 | 2006-05-23 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Voting apparatus and method |
| GB2466566B (en) | 2008-12-22 | 2010-12-22 | N trig ltd | Digitizer, stylus and method of synchronization therewith |
| WO2014128712A1 (en) | 2013-02-25 | 2014-08-28 | N-Trig Ltd. | Stylus for a digitizer system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2647240B1 (fr) * | 1989-05-22 | 1995-06-16 | Schlumberger Ind Sa | Table a numeriser |
| US5045645A (en) * | 1990-05-22 | 1991-09-03 | Calcomp Inc. | Digitizer system with passive pointer |
-
1993
- 1993-01-29 CA CA002088410A patent/CA2088410A1/en not_active Abandoned
- 1993-02-05 EP EP93300879A patent/EP0573136A1/en not_active Withdrawn
- 1993-02-26 JP JP6339993A patent/JPH06236232A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016002371A1 (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | シャープ株式会社 | タッチパネルコントローラ、タッチパネルシステム、およびスタイラスペン |
| JPWO2016002371A1 (ja) * | 2014-06-30 | 2017-04-27 | シャープ株式会社 | タッチパネルコントローラ、タッチパネルシステム、およびスタイラスペン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2088410A1 (en) | 1993-12-02 |
| EP0573136A1 (en) | 1993-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |