JPH06236285A - ジョブスケジュール方式 - Google Patents
ジョブスケジュール方式Info
- Publication number
- JPH06236285A JPH06236285A JP1979093A JP1979093A JPH06236285A JP H06236285 A JPH06236285 A JP H06236285A JP 1979093 A JP1979093 A JP 1979093A JP 1979093 A JP1979093 A JP 1979093A JP H06236285 A JPH06236285 A JP H06236285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- system resource
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- waiting queue
- system resources
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来のジョブスケジュール方式でのスケジュー
ルによるシステム資源使用量の負荷バランスの悪さによ
るシステムスループットやオンラインレスポンスの低下
を改善する。 【構成】ジョブ終了ごとにシステム資源使用量記憶保存
手段1によりシステム資源使用履歴テーブル2にジョブ
名をキーに使用したシステム資源の使用量を記憶する。
ジョブ起動時に起動ジョブ選択手段5は、その時点での
システム資源使用量を測定し、別に設定している高負荷
条件に達していないシステム資源を使用するジョブ起動
待ちキュー4中のジョブを選択する。このときシステム
資源使用履歴テーブル2を参照してジョブ起動待ちキュ
ー4のジョブをサーチする。
ルによるシステム資源使用量の負荷バランスの悪さによ
るシステムスループットやオンラインレスポンスの低下
を改善する。 【構成】ジョブ終了ごとにシステム資源使用量記憶保存
手段1によりシステム資源使用履歴テーブル2にジョブ
名をキーに使用したシステム資源の使用量を記憶する。
ジョブ起動時に起動ジョブ選択手段5は、その時点での
システム資源使用量を測定し、別に設定している高負荷
条件に達していないシステム資源を使用するジョブ起動
待ちキュー4中のジョブを選択する。このときシステム
資源使用履歴テーブル2を参照してジョブ起動待ちキュ
ー4のジョブをサーチする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジョブスケジュール方
式、特にマルチプログラミング環境で動作可能なコンピ
ュータシステムにおけるジョブスケジュール方式に関す
る。
式、特にマルチプログラミング環境で動作可能なコンピ
ュータシステムにおけるジョブスケジュール方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のジョブスケジュール方式
は、システムで実行中のジョブの数(ジョブ実行多重
度)がいたずらに多くなるとシステム全体のスループッ
ト、およびオンラインレスポンスが低下し始めてくるの
で、一般に、ジョブ起動待ちキューにジョブ起動待ちジ
ョブを順次投入し、同時実行可能なジョブの数(ジョブ
実行多重度)を予め設定しておき、ジョブ起動待ちキュ
ーに投入された複数のジョブの内、このジョブ実行多重
度の範囲内でジョブを実行するという方法をとってい
る。
は、システムで実行中のジョブの数(ジョブ実行多重
度)がいたずらに多くなるとシステム全体のスループッ
ト、およびオンラインレスポンスが低下し始めてくるの
で、一般に、ジョブ起動待ちキューにジョブ起動待ちジ
ョブを順次投入し、同時実行可能なジョブの数(ジョブ
実行多重度)を予め設定しておき、ジョブ起動待ちキュ
ーに投入された複数のジョブの内、このジョブ実行多重
度の範囲内でジョブを実行するという方法をとってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のジョブ
スケジュール方式は、ジョブ起動待ちキューに対して、
設定されているジョブ実行多重度の範囲内でジョブの実
行を押さえるようにしているが、実行するジョブが使用
するシステム資源の使用量がどのくらいなのかを加味し
ていないため、あるシステム資源を大量に使用するジョ
ブが複数実行されると、そのシステム資源がネックにな
り、システム全体のスループットやオンラインレスポン
スが悪くなるという問題点がある。
スケジュール方式は、ジョブ起動待ちキューに対して、
設定されているジョブ実行多重度の範囲内でジョブの実
行を押さえるようにしているが、実行するジョブが使用
するシステム資源の使用量がどのくらいなのかを加味し
ていないため、あるシステム資源を大量に使用するジョ
ブが複数実行されると、そのシステム資源がネックにな
り、システム全体のスループットやオンラインレスポン
スが悪くなるという問題点がある。
【0004】また、システム資源をあまり使用しないジ
ョブばかりの場合では、システム資源にまだ余裕がある
場合でも、設定されたジョブ実行多重度の範囲内でし
か、ジョブが実行されないため、システム資源に無駄が
生じ、効率的なシステム運用ができないという問題があ
る。
ョブばかりの場合では、システム資源にまだ余裕がある
場合でも、設定されたジョブ実行多重度の範囲内でし
か、ジョブが実行されないため、システム資源に無駄が
生じ、効率的なシステム運用ができないという問題があ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のジョブスケジュ
ール方式は、マルチプログラミング環境で動作可能なコ
ンピュータシステムのジョブスケジュール方式におい
て、ジョブが終了したときにそのジョブが使用したシス
テム資源使用量をシステム資源使用履歴テーブルへジョ
ブ名をキーとして記憶保存するシステム資源使用量記憶
保存手段と、システムに投入指示されたジョブを一旦ジ
ョブ起動待ちキューに登録するジョブ起動待ちキュー登
録手段と、前記ジョブ起動待ちキューに登録されている
複数のジョブから起動するジョブを選択するときに、そ
の時点のシステム資源使用量を測定し、高負荷状態にな
っているシステム資源の使用が一番小ないジョブを前記
システム資源使用履歴テーブルからサーチし、そのジョ
ブを起動する起動ジョブ選択手段とを有することにより
構成される。
ール方式は、マルチプログラミング環境で動作可能なコ
ンピュータシステムのジョブスケジュール方式におい
て、ジョブが終了したときにそのジョブが使用したシス
テム資源使用量をシステム資源使用履歴テーブルへジョ
ブ名をキーとして記憶保存するシステム資源使用量記憶
保存手段と、システムに投入指示されたジョブを一旦ジ
ョブ起動待ちキューに登録するジョブ起動待ちキュー登
録手段と、前記ジョブ起動待ちキューに登録されている
複数のジョブから起動するジョブを選択するときに、そ
の時点のシステム資源使用量を測定し、高負荷状態にな
っているシステム資源の使用が一番小ないジョブを前記
システム資源使用履歴テーブルからサーチし、そのジョ
ブを起動する起動ジョブ選択手段とを有することにより
構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例は、ジョブの終了時にそのジョブで使用さ
れた中央処理装置(以下、CPUという)占有率、メモ
リサイズ、および周辺装置への入出力回数を各ジョブご
とにシステム資源使用履歴テーブル2に記憶保存するシ
ステム資源使用量記憶保存手段1と、ジョブの投入指示
により投入されたジョブをジョブ起動待ちキュー4へ登
録するジョブ起動待ちキュー登録手段3と、ジョブ起動
待ちキュー4から起動するジョブを選択するときにシス
テム全体のCPU占有率、メモリ使用サイズ、および単
位時間当たりの周辺装置への入出力回数を測定し、それ
らのシステム資源の中で高負荷状態となっている資源が
ある場合は、その資源の使用が一番少ないジョブをシス
テム資源使用履歴テーブル2から検索し、そのジョブを
起動する起動ジョブ選択手段5とから構成されている。
図1の実施例は、ジョブの終了時にそのジョブで使用さ
れた中央処理装置(以下、CPUという)占有率、メモ
リサイズ、および周辺装置への入出力回数を各ジョブご
とにシステム資源使用履歴テーブル2に記憶保存するシ
ステム資源使用量記憶保存手段1と、ジョブの投入指示
により投入されたジョブをジョブ起動待ちキュー4へ登
録するジョブ起動待ちキュー登録手段3と、ジョブ起動
待ちキュー4から起動するジョブを選択するときにシス
テム全体のCPU占有率、メモリ使用サイズ、および単
位時間当たりの周辺装置への入出力回数を測定し、それ
らのシステム資源の中で高負荷状態となっている資源が
ある場合は、その資源の使用が一番少ないジョブをシス
テム資源使用履歴テーブル2から検索し、そのジョブを
起動する起動ジョブ選択手段5とから構成されている。
【0008】図2はシステム資源使用履歴テーブル2の
構成図であり、今までに終了したジョブが使用したCP
U占有率、メモリサイズ、および周辺装置への入出力回
数がひとつのレコードとしてジョブごとに記録されてい
る。
構成図であり、今までに終了したジョブが使用したCP
U占有率、メモリサイズ、および周辺装置への入出力回
数がひとつのレコードとしてジョブごとに記録されてい
る。
【0009】図3はシステム資源が高負荷状態になって
いるか否かを判断するときに使用される起動ジョブ選択
手段5に設けられたシステム資源しきい値テーブルの一
例を示す図であり、CPU占有率、メモリサイズ、およ
び周辺装置への入出力回数の高負荷状態の下限値と上限
値とが予め設定されている。
いるか否かを判断するときに使用される起動ジョブ選択
手段5に設けられたシステム資源しきい値テーブルの一
例を示す図であり、CPU占有率、メモリサイズ、およ
び周辺装置への入出力回数の高負荷状態の下限値と上限
値とが予め設定されている。
【0010】次に、このように構成された実施例の動作
について説明する。実行されたジョブが終了すると、シ
ステム資源使用量記憶保存手段1は、ジョブが使用した
CPU占有率、メモリサイズ、および周辺装置への入出
力回数をシステム資源使用履歴テーブル2へ格納する。
この格納では、システム資源使用量記憶保存手段1は、
まず終了したジョブの名前、例えばジョブ名“B”につ
いて、システム資源使用履歴テーブル2のジョブ名フィ
ールド211から同一のジョブ名“B”をサーチし、見
つかれば、そのレコード21bのCPU占有率格納フィ
ールド212、メモリサイズ格納フィールド213、お
よび周辺装置への入出力回数格納フィールド214へそ
のジョブが使用したCPU占有率、メモリサイズ、およ
び周辺装置への入出力回数を書換える。もし見つからな
ければ、レコードを追加し、同様にそのジョブが使用し
たCPU占有率、メモリサイズ、および周辺装置への入
出力回数を記録する。図2はジョブ名が“A”、
“B”、“C”、“D”、“E”、“F”、“G”とい
うジョブが以前に実行されたときの各システム資源の使
用量が格納されていれ状況を示している。
について説明する。実行されたジョブが終了すると、シ
ステム資源使用量記憶保存手段1は、ジョブが使用した
CPU占有率、メモリサイズ、および周辺装置への入出
力回数をシステム資源使用履歴テーブル2へ格納する。
この格納では、システム資源使用量記憶保存手段1は、
まず終了したジョブの名前、例えばジョブ名“B”につ
いて、システム資源使用履歴テーブル2のジョブ名フィ
ールド211から同一のジョブ名“B”をサーチし、見
つかれば、そのレコード21bのCPU占有率格納フィ
ールド212、メモリサイズ格納フィールド213、お
よび周辺装置への入出力回数格納フィールド214へそ
のジョブが使用したCPU占有率、メモリサイズ、およ
び周辺装置への入出力回数を書換える。もし見つからな
ければ、レコードを追加し、同様にそのジョブが使用し
たCPU占有率、メモリサイズ、および周辺装置への入
出力回数を記録する。図2はジョブ名が“A”、
“B”、“C”、“D”、“E”、“F”、“G”とい
うジョブが以前に実行されたときの各システム資源の使
用量が格納されていれ状況を示している。
【0011】次に、オペレータ等によりジョブの投入指
示がされると、ジョブ起動待ちキュー登録手段3は、投
入指示がされたジョブを一旦ジョブ起動待ちキューへ登
録する。図1に示しているジョブ起動待ちキュー4に
は、ジョブ名が“B”、“D”、“F”というジョブが
起動待ち状態で登録されていることを表している。
示がされると、ジョブ起動待ちキュー登録手段3は、投
入指示がされたジョブを一旦ジョブ起動待ちキューへ登
録する。図1に示しているジョブ起動待ちキュー4に
は、ジョブ名が“B”、“D”、“F”というジョブが
起動待ち状態で登録されていることを表している。
【0012】次に、起動ジョブ選択手段5は、ジョブ起
動待ちキュー4から、いずれかのジョブを起動するが、
このとき、現時点のシステム全体のCPU占有率、メモ
リ使用サイズ、および周辺装置への入出力回数を調べ、
高負荷状態にあるシステム資源があれば、その資源の使
用量が少ないジョブをシステム資源使用履歴テーブル2
からサーチし、そのジョブを起動する。即ち、例えば現
時点のシステム全体のCPU占有率が80%、メモリ使
用サイズが30000KB、単位時間の周辺装置への入
出力回数が8000回とすると、図3のシステム資源し
きい値テーブルを参照すると、CPU占有率の高負荷状
態は、CPU占有率しきい値下限値311の70%から
CPU占有率しきい値上限値312の95%の範囲であ
り、現時点のシステム全体のCPU占有率80%はこの
範囲に入っていることから、CPUが高負荷状態となっ
ていることになる。同様にメモリの高負荷状態は、メモ
リ使用サイズしきい値下限値321の40000KBか
らメモリ使用サイズしきい値上限値322の64000
KBの範囲であり、現時点のシステム全体のメモリ使用
サイズ3000KBはこの範囲に入っていないことか
ら、メモリは高負荷状態とはなっていないことがわか
る。同様に周辺装置の高負荷状態も、周辺装置への入出
力回数しきい値下限値331の10000回から周辺装
置への入出力回数しきい値上限値332の20000回
の範囲であり、現時点のシステム全体の周辺装置への入
出力回数8000回はこの範囲に入っていないことから
周辺装置は高負荷状態とはなっていないことがわかる。
以上から、起動ジョブ選択手段5は、システム資源使用
履歴テーブル2からジョブ名が“B”、“D”、“F”
というレコード21b、21d、21fから、それらの
ジョブが使用するCPU占有率212を参照し、一番C
PU占有率が少ないジョブを選択し、そのジョブを実行
する。ここでは、ジョブ“B”“D”、“F”のCPU
占有率は、それぞれ80%、20%、30%であり、ジ
ョブ“D”のCPU占有率が一番少ないので、ジョブ
“D”を起動することになる。
動待ちキュー4から、いずれかのジョブを起動するが、
このとき、現時点のシステム全体のCPU占有率、メモ
リ使用サイズ、および周辺装置への入出力回数を調べ、
高負荷状態にあるシステム資源があれば、その資源の使
用量が少ないジョブをシステム資源使用履歴テーブル2
からサーチし、そのジョブを起動する。即ち、例えば現
時点のシステム全体のCPU占有率が80%、メモリ使
用サイズが30000KB、単位時間の周辺装置への入
出力回数が8000回とすると、図3のシステム資源し
きい値テーブルを参照すると、CPU占有率の高負荷状
態は、CPU占有率しきい値下限値311の70%から
CPU占有率しきい値上限値312の95%の範囲であ
り、現時点のシステム全体のCPU占有率80%はこの
範囲に入っていることから、CPUが高負荷状態となっ
ていることになる。同様にメモリの高負荷状態は、メモ
リ使用サイズしきい値下限値321の40000KBか
らメモリ使用サイズしきい値上限値322の64000
KBの範囲であり、現時点のシステム全体のメモリ使用
サイズ3000KBはこの範囲に入っていないことか
ら、メモリは高負荷状態とはなっていないことがわか
る。同様に周辺装置の高負荷状態も、周辺装置への入出
力回数しきい値下限値331の10000回から周辺装
置への入出力回数しきい値上限値332の20000回
の範囲であり、現時点のシステム全体の周辺装置への入
出力回数8000回はこの範囲に入っていないことから
周辺装置は高負荷状態とはなっていないことがわかる。
以上から、起動ジョブ選択手段5は、システム資源使用
履歴テーブル2からジョブ名が“B”、“D”、“F”
というレコード21b、21d、21fから、それらの
ジョブが使用するCPU占有率212を参照し、一番C
PU占有率が少ないジョブを選択し、そのジョブを実行
する。ここでは、ジョブ“B”“D”、“F”のCPU
占有率は、それぞれ80%、20%、30%であり、ジ
ョブ“D”のCPU占有率が一番少ないので、ジョブ
“D”を起動することになる。
【0013】なお、現時点のシステム全体のCPU占有
率がしきい値上限値312(95%)を越えていた場合
は、ジョブ“B”“D”、“F”のいづれのジョブも起
動しないこととなる。
率がしきい値上限値312(95%)を越えていた場合
は、ジョブ“B”“D”、“F”のいづれのジョブも起
動しないこととなる。
【0014】また、現時点のシステム全体のCPU、メ
モリ、および周辺装置使用状況がいづれも高負荷状態で
ないとき、つまりシステム資源しきい値テーブルの各し
きい下限値未満の場合には、起動するジョブ先入れ先立
し方式により、先に投入指示されたジョブを起動するこ
ととなる。
モリ、および周辺装置使用状況がいづれも高負荷状態で
ないとき、つまりシステム資源しきい値テーブルの各し
きい下限値未満の場合には、起動するジョブ先入れ先立
し方式により、先に投入指示されたジョブを起動するこ
ととなる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、あるシス
テム資源が高負荷の場合は、そのシステム資源をあまり
使用しないジョブを優先的に起動するように制御を行う
ことにより、時間の経過とともに変動するシステムの負
荷状態に合わせ、負荷バランスの良いジョブ実行を行な
うので、システム全体のスループットやオンラインシス
テムのレスポンスをより向上させるという効果がある。
テム資源が高負荷の場合は、そのシステム資源をあまり
使用しないジョブを優先的に起動するように制御を行う
ことにより、時間の経過とともに変動するシステムの負
荷状態に合わせ、負荷バランスの良いジョブ実行を行な
うので、システム全体のスループットやオンラインシス
テムのレスポンスをより向上させるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例のシステム資源使用履歴テーブル
の内容例を示す図である。
の内容例を示す図である。
【図3】図1の実施例の起動ジョブ選択手段に設けられ
たシステム資源しきい値テーブルの内容例を示す図であ
る。
たシステム資源しきい値テーブルの内容例を示す図であ
る。
1 システム資源使用量記憶保存手段 2 システム資源使用履歴テーブル 3 ジョブ起動待ちキュー登録手段 4 ジョブ起動待ちキュー 5 起動ジョブ選択手段
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチプログラミング環境で動作可能な
コンピュータシステムのジョブスケジュール方式におい
て、ジョブが終了したときにそのジョブが使用したシス
テム資源使用量をシステム資源使用履歴テーブルへジョ
ブ名をキーとして記憶保存するシステム資源使用量記憶
保存手段と、システムに投入指示されたジョブを一旦ジ
ョブ起動待ちキューに登録するジョブ起動待ちキュー登
録手段と、前記ジョブ起動待ちキューに登録されている
複数のジョブから起動するジョブを選択するときに、そ
の時点のシステム資源使用量を測定し、高負荷状態にな
っているシステム資源の使用が一番小ないジョブを前記
システム資源使用履歴テーブルからサーチし、そのジョ
ブを起動する起動ジョブ選択手段とを有することを特徴
とするジョブスケジュール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979093A JPH06236285A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | ジョブスケジュール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979093A JPH06236285A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | ジョブスケジュール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236285A true JPH06236285A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12009140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979093A Withdrawn JPH06236285A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | ジョブスケジュール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287046A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Nec Corp | リソース配分システム、リソース配分方法及びリソース配分プログラム |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP1979093A patent/JPH06236285A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287046A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Nec Corp | リソース配分システム、リソース配分方法及びリソース配分プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |