JPH06236309A - 疎結合マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式 - Google Patents
疎結合マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式Info
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- JPH06236309A JPH06236309A JP1048292A JP1048292A JPH06236309A JP H06236309 A JPH06236309 A JP H06236309A JP 1048292 A JP1048292 A JP 1048292A JP 1048292 A JP1048292 A JP 1048292A JP H06236309 A JPH06236309 A JP H06236309A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】金融系の勘定系システムと情報系システムから
なる疎結合マルチプロセッサシステムにおいて、勘定系
システムにて店舗別に更新した勘定元帳を、遅延型で情
報系システムの勘定元帳に反映する。 【構成】業務プログラム実行装置101よりのデータベ
ースアクセス要求を受け、勘定元帳を更新し、店舗識別
子別に、全店型、店舗型DB、全ての更新レコードを出
力する店舗識別子別更新レコード編集装置102を有
し、B系システムでは、店舗識別子別更新レコード更新
装置133のみで、更新を可能とする。
なる疎結合マルチプロセッサシステムにおいて、勘定系
システムにて店舗別に更新した勘定元帳を、遅延型で情
報系システムの勘定元帳に反映する。 【構成】業務プログラム実行装置101よりのデータベ
ースアクセス要求を受け、勘定元帳を更新し、店舗識別
子別に、全店型、店舗型DB、全ての更新レコードを出
力する店舗識別子別更新レコード編集装置102を有
し、B系システムでは、店舗識別子別更新レコード更新
装置133のみで、更新を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は疎結合マルチプロセッサ
システムにおける店舗識別子利用による遅延型データベ
ース更新方式に関し、特に疎結合マルチプロセッサシス
テムにおける金融系の勘定系システムと情報系システム
間で、遅延型で、店舗別にデータベース(勘定元帳)を
更新する非共有データベースを遅延型で更新する疎結合
マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用によ
る遅延型データベース更新方式に関する。
システムにおける店舗識別子利用による遅延型データベ
ース更新方式に関し、特に疎結合マルチプロセッサシス
テムにおける金融系の勘定系システムと情報系システム
間で、遅延型で、店舗別にデータベース(勘定元帳)を
更新する非共有データベースを遅延型で更新する疎結合
マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用によ
る遅延型データベース更新方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の更新方式では、店舗別に処理を行
なっている為全店型データベースの更新内容を遅延型で
別システムで更新する場合、店舗単位に時系列で処理が
行なわれる為、全店型のデータベースで、処理の時系列
が保てなく、データベースの内容が正しくならない。
なっている為全店型データベースの更新内容を遅延型で
別システムで更新する場合、店舗単位に時系列で処理が
行なわれる為、全店型のデータベースで、処理の時系列
が保てなく、データベースの内容が正しくならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の更新方
式は店舗別に処理を行なっている為全店型データベース
の更新内容を遅延型で別システムで更新する場合、店舗
単位に時系列の保証がされているが店舗間での時系列の
保証がなされていない為、全店型のデータベースで処理
の時系列が保証されなくデータベースの内容が正しくな
らないという問題があった。
式は店舗別に処理を行なっている為全店型データベース
の更新内容を遅延型で別システムで更新する場合、店舗
単位に時系列の保証がされているが店舗間での時系列の
保証がなされていない為、全店型のデータベースで処理
の時系列が保証されなくデータベースの内容が正しくな
らないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の疎結合マルチプ
ロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型
データベース更新方式は金融系の勘定系システムと情報
系システムからなる疎結合マルチプロセッサシステムに
おいて、勘定系システムにて店舗別にデータベース(勘
定元帳)を更新した更新内容を遅延型で情報系システム
のデータベース(勘定元帳)を更新する場合に、データ
ベースアドスと、店舗識別子別の変換表を用いて店舗識
別子別に更新レコードを編集する手段と店舗識別子別に
取引記録と更新レコードを合成して、共有レコードとし
て格納する手段と共有レコードを読みとり、更新レコー
ドを抽出し、店舗識別子別にデータベース(勘定元帳)
を更新する手段を備える。
ロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型
データベース更新方式は金融系の勘定系システムと情報
系システムからなる疎結合マルチプロセッサシステムに
おいて、勘定系システムにて店舗別にデータベース(勘
定元帳)を更新した更新内容を遅延型で情報系システム
のデータベース(勘定元帳)を更新する場合に、データ
ベースアドスと、店舗識別子別の変換表を用いて店舗識
別子別に更新レコードを編集する手段と店舗識別子別に
取引記録と更新レコードを合成して、共有レコードとし
て格納する手段と共有レコードを読みとり、更新レコー
ドを抽出し、店舗識別子別にデータベース(勘定元帳)
を更新する手段を備える。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の疎結合マルチプロセッサシス
テムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース
更新方式の一実施例を示す構成図である。図2は店舗識
別子別更新レコード編集装置の構成図である。図3はア
ドレス−店舗識別子変換表を示す図である。
説明する。図1は本発明の疎結合マルチプロセッサシス
テムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース
更新方式の一実施例を示す構成図である。図2は店舗識
別子別更新レコード編集装置の構成図である。図3はア
ドレス−店舗識別子変換表を示す図である。
【0006】本発明は業務プログラムを実行する為の業
務プログラム実行装置101と店舗識別子別にDB(デ
ータベース)103を更新し、データの更新レコードを
店舗識別子別に抽出する為の店舗識別子別更新レコード
編集装置102と、店舗識別子別取引記録格納装置10
7をアクセスする為の店舗識別子別取引記録アクセス装
置105と、店舗識別子別更新レコード格納装置108
をアクセスする為の店舗識別子別更新レコードアクセス
装置106と取引記録と更新レコードを編集して出力す
る店舗識別子別共有レコード編集装置104と両系シス
テム間での共有データである共有レコード格納装置12
2をアクセスする為の共有レコードアクセス装置121
と共有レコードより店舗識別子別更新レコードを抽出し
店舗識別子別更新レコード記憶装置132へ格納する店
舗識別子別更新レコード抽出装置131とDB(データ
ベース)134を、店舗識別子別更新レコード記憶装置
132を元に更新する店舗識別子別更新レコード更新装
置133とから構成されている。
務プログラム実行装置101と店舗識別子別にDB(デ
ータベース)103を更新し、データの更新レコードを
店舗識別子別に抽出する為の店舗識別子別更新レコード
編集装置102と、店舗識別子別取引記録格納装置10
7をアクセスする為の店舗識別子別取引記録アクセス装
置105と、店舗識別子別更新レコード格納装置108
をアクセスする為の店舗識別子別更新レコードアクセス
装置106と取引記録と更新レコードを編集して出力す
る店舗識別子別共有レコード編集装置104と両系シス
テム間での共有データである共有レコード格納装置12
2をアクセスする為の共有レコードアクセス装置121
と共有レコードより店舗識別子別更新レコードを抽出し
店舗識別子別更新レコード記憶装置132へ格納する店
舗識別子別更新レコード抽出装置131とDB(データ
ベース)134を、店舗識別子別更新レコード記憶装置
132を元に更新する店舗識別子別更新レコード更新装
置133とから構成されている。
【0007】図2は店舗識別子別更新レコード編集装置
102の構成図である。本装置102は業務プログラム
実行装置101より、データベースアクセス要求を入と
してDB103をアクセスする為のデータベースアクセ
ス装置201とアクセスDML(DML:データ操作言
語)を記憶する為のアクセスもML記憶装置202,ア
クセスしたレコードを記憶する為のアクセスレコード記
憶装置203とアクセスしたレコードのアドレスを記憶
する為のアクセスレコードアドレス記憶装置205と、
アクセスDMLが更新系のDMLかどうかを判別する為
のアクセスDML更新モード判別装置204とアドレス
と店舗識別子の変換表を格納する為のアドレス−店舗識
別子変換表格納装置208とアドレス−店舗識別子変換
表記憶装置207に変換表を読み取る為のアドレス−店
舗識別子変換表読み取り装置209とアドレスと店舗識
別子とを照合し、店舗識別子記憶装置210へ格納する
為のアクセスレコード店舗識別子照合装置206と店舗
識別子別更新レコード格納装置212へ、アクセスDM
Lとアクセスレコード及び店舗識別子とを合成した更新
レコードを作成し格納する為の店舗識別子別更新レコー
ドアクセス装置211とかつ構成されている。
102の構成図である。本装置102は業務プログラム
実行装置101より、データベースアクセス要求を入と
してDB103をアクセスする為のデータベースアクセ
ス装置201とアクセスDML(DML:データ操作言
語)を記憶する為のアクセスもML記憶装置202,ア
クセスしたレコードを記憶する為のアクセスレコード記
憶装置203とアクセスしたレコードのアドレスを記憶
する為のアクセスレコードアドレス記憶装置205と、
アクセスDMLが更新系のDMLかどうかを判別する為
のアクセスDML更新モード判別装置204とアドレス
と店舗識別子の変換表を格納する為のアドレス−店舗識
別子変換表格納装置208とアドレス−店舗識別子変換
表記憶装置207に変換表を読み取る為のアドレス−店
舗識別子変換表読み取り装置209とアドレスと店舗識
別子とを照合し、店舗識別子記憶装置210へ格納する
為のアクセスレコード店舗識別子照合装置206と店舗
識別子別更新レコード格納装置212へ、アクセスDM
Lとアクセスレコード及び店舗識別子とを合成した更新
レコードを作成し格納する為の店舗識別子別更新レコー
ドアクセス装置211とかつ構成されている。
【0008】図3のアドレス一店舗識別子変換表を示す
図はデータベースアドレスと店舗識別子とからなり、店
舗型データベース及び全店型データベースとも、それぞ
れ、店舗識別子を割り付けており、データベースのアド
レスかわかれば、店舗識別子か一意に決まり全店型のデ
ータベースでも店舗識別子か割りつけられ、全てのデー
タベースか店舗識別子で表現可能となっている。
図はデータベースアドレスと店舗識別子とからなり、店
舗型データベース及び全店型データベースとも、それぞ
れ、店舗識別子を割り付けており、データベースのアド
レスかわかれば、店舗識別子か一意に決まり全店型のデ
ータベースでも店舗識別子か割りつけられ、全てのデー
タベースか店舗識別子で表現可能となっている。
【0009】図1及び図2及び図3のアドレス一店舗識
別子変換表例、図4の更新レコード図5の共有レコード
を用いて本発明の基本動作について説明する。
別子変換表例、図4の更新レコード図5の共有レコード
を用いて本発明の基本動作について説明する。
【0010】まづ、図1の全体構成図をもとに全体の流
れを説明する。
れを説明する。
【0011】業務プログラム装置101より、店舗識別
子別更新レコード装置102へDB103のアクセス要
求が渡り、店舗識別子別更新レコード装置102ではD
Bヘアクセス103すると共にDB103へのアクセス
要求か更新系の要求であるならば、店舗識別子別更新レ
コードアクセス装置106を用いて、店舗識別子別更新
レコード格納装置108へ、図4に示す更新レコードを
格納する。又、業務プロクラム実行装置101は店舗識
別子別更新レコード編集装置102から正常の応答を受
けたならば店舗識別子別取引記憶アクセス装置105を
用いて、処理の内容を示す取引記憶レコードを店舗識別
子別取引記憶格納装置107へ格納する。
子別更新レコード装置102へDB103のアクセス要
求が渡り、店舗識別子別更新レコード装置102ではD
Bヘアクセス103すると共にDB103へのアクセス
要求か更新系の要求であるならば、店舗識別子別更新レ
コードアクセス装置106を用いて、店舗識別子別更新
レコード格納装置108へ、図4に示す更新レコードを
格納する。又、業務プロクラム実行装置101は店舗識
別子別更新レコード編集装置102から正常の応答を受
けたならば店舗識別子別取引記憶アクセス装置105を
用いて、処理の内容を示す取引記憶レコードを店舗識別
子別取引記憶格納装置107へ格納する。
【0012】次にDB103へのアクセス要求が更新系
の要求であるならば店舗識別子別共有レコード編集装置
104へ制御を渡し店舗識別子共有レコード編集装置1
04は店舗識別子別取引記録アクセス装置105、店舗
識別子別更新レコードアクセス装置106を用いて、店
舗識別子別取引記録装置107、店舗識別子別更新レコ
ード格納装置108より取引記憶と更新レコードを読み
とり図5に示す共有レコードを合成して共有レコード装
置121を用いて共有レコード格納装置122へ共有レ
コードを格納する。次にB系システムの店舗識別子別更
新レコード抽出装置131は、共有レコードアクセス装
置121を用いて、共有レコード格納装置122より共
有レコードを読み取り、共有レコードから更新レコード
を抽出して店舗識別子別更新レコード記憶装置132へ
格納する。店舗識別子別更新レコード更新装置133
は、店舗識別子別更新レコード記憶装置132の更新レ
コードを用いてDB134を更新する。
の要求であるならば店舗識別子別共有レコード編集装置
104へ制御を渡し店舗識別子共有レコード編集装置1
04は店舗識別子別取引記録アクセス装置105、店舗
識別子別更新レコードアクセス装置106を用いて、店
舗識別子別取引記録装置107、店舗識別子別更新レコ
ード格納装置108より取引記憶と更新レコードを読み
とり図5に示す共有レコードを合成して共有レコード装
置121を用いて共有レコード格納装置122へ共有レ
コードを格納する。次にB系システムの店舗識別子別更
新レコード抽出装置131は、共有レコードアクセス装
置121を用いて、共有レコード格納装置122より共
有レコードを読み取り、共有レコードから更新レコード
を抽出して店舗識別子別更新レコード記憶装置132へ
格納する。店舗識別子別更新レコード更新装置133
は、店舗識別子別更新レコード記憶装置132の更新レ
コードを用いてDB134を更新する。
【0013】図2の店舗識別子別更新レコード編集装置
102の構成図を用いて、更新レコードの作成を説明す
る。
102の構成図を用いて、更新レコードの作成を説明す
る。
【0014】業務プログラム実行装置101よりDB1
03アクセス要求を、データベースアクセス装置201
が受け、データベースアクセス装置201はアクセス要
求に応じてDB103をアクセスし、アクセスした時の
アクセスDML(データ操作言語)をアクセスDML記
憶装置202へ格納し、アクセスレコードの内容のアク
セスレコード記憶装置203へ格納し、さらに、アクセ
スレコードのアドレスをアクセスレコードアドレス記憶
装置205へ格納する。次にアクセスDML更新モード
判別装置204へ制御を渡す。アクセスDML更新モー
ド判別装置204は、アクセスDML記憶装置202に
格納されているアクセスDMLを読み込み、更新系のア
クセスDMLであるかどうかを判別して更新系であれ
ば、アクセスレコード店舗識別子照合装置206へ制御
を渡す。アクセスレコード店舗識別子照合装置206
は、アクセスレコードアドレス記憶装置205へ格納さ
れているアクセスレコードアドレスを利用し、アドレス
−店舗識別子変換表読み取り装置209を用いてアドレ
ス−店舗識別子変換表格納装置208よりアドレス−店
舗識別子変換表記憶装置207へアドレス一店舗識別子
変換表を読み取り、アクセスレコードアドレスと照合し
て一致している店舗識別子を店舗識別子記憶装置210
へ格納し、店舗識別子別更新レコードアクセス装置21
1へ制御を渡す。
03アクセス要求を、データベースアクセス装置201
が受け、データベースアクセス装置201はアクセス要
求に応じてDB103をアクセスし、アクセスした時の
アクセスDML(データ操作言語)をアクセスDML記
憶装置202へ格納し、アクセスレコードの内容のアク
セスレコード記憶装置203へ格納し、さらに、アクセ
スレコードのアドレスをアクセスレコードアドレス記憶
装置205へ格納する。次にアクセスDML更新モード
判別装置204へ制御を渡す。アクセスDML更新モー
ド判別装置204は、アクセスDML記憶装置202に
格納されているアクセスDMLを読み込み、更新系のア
クセスDMLであるかどうかを判別して更新系であれ
ば、アクセスレコード店舗識別子照合装置206へ制御
を渡す。アクセスレコード店舗識別子照合装置206
は、アクセスレコードアドレス記憶装置205へ格納さ
れているアクセスレコードアドレスを利用し、アドレス
−店舗識別子変換表読み取り装置209を用いてアドレ
ス−店舗識別子変換表格納装置208よりアドレス−店
舗識別子変換表記憶装置207へアドレス一店舗識別子
変換表を読み取り、アクセスレコードアドレスと照合し
て一致している店舗識別子を店舗識別子記憶装置210
へ格納し、店舗識別子別更新レコードアクセス装置21
1へ制御を渡す。
【0015】店舗識別子別更新レコードアクセス装置2
11は、アクセスDML記憶装置202に格納されてい
るアクセスDMLとアクセスレコード記憶装置203へ
格納されているアクセスレコードと店舗識別子記憶装置
210に格納されている店舗識別子を読み込んで図4の
更新レコードを合成して店舗識別子更新レコード格納装
置212へ店舗識別子別に、格納し、店舗識別子別共有
レコード編集装置121へ制御を渡す。
11は、アクセスDML記憶装置202に格納されてい
るアクセスDMLとアクセスレコード記憶装置203へ
格納されているアクセスレコードと店舗識別子記憶装置
210に格納されている店舗識別子を読み込んで図4の
更新レコードを合成して店舗識別子更新レコード格納装
置212へ店舗識別子別に、格納し、店舗識別子別共有
レコード編集装置121へ制御を渡す。
【0016】
【発明の効果】データベースのアドレス−店舗識別子の
変換表を用いて、全店型DB(ファイル単位)、店舗型
DB(店舗単位)に、店舗識別子を設定し、業務プログ
ラムとは独立に全店型DB及び店舗型DBの時系列を保
証し他系で更新する装置は、店舗識別子別に更新する装
置のみで可能となる。
変換表を用いて、全店型DB(ファイル単位)、店舗型
DB(店舗単位)に、店舗識別子を設定し、業務プログ
ラムとは独立に全店型DB及び店舗型DBの時系列を保
証し他系で更新する装置は、店舗識別子別に更新する装
置のみで可能となる。
【図1】本発明の疎結合マルチプロセッサシステムにお
ける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式
の一実施例を示す構成図である。
ける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式
の一実施例を示す構成図である。
【図2】店舗識別子別更新レコード編集装置の構成図で
ある。
ある。
【図3】アドレス−店舗識別子変換表を示す図である。
【図4】更新レコードを示す図である。
【図5】共有レコードを示す図である。
101 業務プログラム実行装置 102 店舗識別紙別更新レコード編集装置 103 DB(データベース) 104 店舗識別子別共有レコード編集装置 105 店舗識別子別取引記録アクセス装置 106 店舗識別子別更新レコードアクセス装置 107 店舗識別子別取引記録格納装置 108 店舗識別子別更新レコード格納装置 121 共有レコードアクセス装置 122 共有レコード格納装置 131 店舗識別子別更新レコード抽出装置 132 店舗識別子別更新レコード記憶装置 133 店舗識別子別更新レコード更新装置 134 DB(データベース) 201 データベースアクセス装置 202 アクセスDML記憶装置 203 アクセスレコード記憶装置 204 アクセスDML更新モード判別装置 205 アクセスレコードアドレス記憶装置 206 アクセスレコード店舗識別子照合装置 207 アドレス−店舗識別子変換表記憶装置 208 アドレス−店舗識別子変換表格納装置 209 アドレス−店舗識別子変換表読み取り装置 210 店舗識別子記憶装置 211 店舗識別子別更新レコードアクセス装置 212 店舗識別子別更新レコード格納装置
Claims (1)
- 【請求項1】 金融系の勘定系システムと情報系システ
ムからなる疎結合マルチプロセッサシステムにおいて、
勘定系システムにて店舗別にデータベース(勘定元帳)
を更新した更新内容を遅延型で情報系システムのデータ
ベース(勘定元帳)を更新する場合に、データベースア
ドスと、店舗識別子別の変換表を用いて店舗識別子別に
更新レコードを編集する手段と店舗識別子別に取引記録
と更新レコードを合成して、共有レコードとして格納す
る手段と共有レコードを読みとり、更新レコードを抽出
し、店舗識別子別にデータベース(勘定元帳)を更新す
る手段を備えることを特徴とする疎結合マルチプロセッ
サシステムにおける店舗識別子利用による遅延型データ
ベース更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048292A JPH06236309A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 疎結合マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048292A JPH06236309A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 疎結合マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236309A true JPH06236309A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=11751386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048292A Withdrawn JPH06236309A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 疎結合マルチプロセッサシステムにおける店舗識別子利用による遅延型データベース更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236309A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869495A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 多店舗棚管理方式 |
| KR102185555B1 (ko) * | 2020-05-18 | 2020-12-02 | 주식회사 지에스리테일 | 데이터베이스의 보안 접근 및 쿼리 수행 방법과 이를 구현하는 서버 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1048292A patent/JPH06236309A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869495A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 多店舗棚管理方式 |
| KR102185555B1 (ko) * | 2020-05-18 | 2020-12-02 | 주식회사 지에스리테일 | 데이터베이스의 보안 접근 및 쿼리 수행 방법과 이를 구현하는 서버 |
| WO2021235752A1 (ko) * | 2020-05-18 | 2021-11-25 | 주식회사 지에스리테일 | 데이터베이스의 보안 접근 및 쿼리 수행 방법과 이를 구현하는 서버 |
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