JPH0623637U - 車両用ホイールの成形装置 - Google Patents
車両用ホイールの成形装置Info
- Publication number
- JPH0623637U JPH0623637U JP5924092U JP5924092U JPH0623637U JP H0623637 U JPH0623637 U JP H0623637U JP 5924092 U JP5924092 U JP 5924092U JP 5924092 U JP5924092 U JP 5924092U JP H0623637 U JPH0623637 U JP H0623637U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating device
- induction heating
- temperature
- vehicle wheel
- spinning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 32
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000005242 forging Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 20
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000000930 thermomechanical effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 229910000861 Mg alloy Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被加工材を目標温度まで短時間で、かつ均一
に加熱・保温し、オンラインで加工熱処理を行うことに
より、生産性を向上させ、コストダウンを図る。 【構成】 鍛造により成形され、駆動、従動両軸上の金
型により挟持された被加工材に温間スピニング加工を施
して車両用ホイールに成形する成形装置において、前記
金型および被加工材の加熱手段として、誘導加熱装置を
前記金型を支持する駆動、従動両軸と同軸上に配設した
こと。
に加熱・保温し、オンラインで加工熱処理を行うことに
より、生産性を向上させ、コストダウンを図る。 【構成】 鍛造により成形され、駆動、従動両軸上の金
型により挟持された被加工材に温間スピニング加工を施
して車両用ホイールに成形する成形装置において、前記
金型および被加工材の加熱手段として、誘導加熱装置を
前記金型を支持する駆動、従動両軸と同軸上に配設した
こと。
Description
【0001】
本考案は、乗用車、バス、トラック等の車両に用いられるアルミニウム合金製 またはマグネシウム合金製のワンピースホイールの成形加工を、温間加工により 行うための車両用ホイールの成形装置に関する。
【0002】
外周に円筒部を有する断面凹型あるいはH型のアルミニウム合金製またはマグ ネシウム合金製鍛造品による円筒素材を、タイヤホイールに成形加工する装置と して、その駆動軸先端に内面成形金型を有する主軸機構と、これに対向して従動 軸先端に内面成形金型を有するテールストック機構とを備え、前記各金型で円形 素材を挟持して軸心回りに回転させ、円形素材円筒部の外周面を加工ローラの押 付けによるしごき加工するとともに、前記内面成形金型により円筒部の内周面を 成形するスピニング加工装置は、いうまでもなく従来より知られている。
【0003】 上記した従来のスピニング装置はいうまでもなく冷間状態において、そのスピ ニング加工を行うものであり、勿論展伸性の良好な鍛造素材を、冷間状態でスピ ニング加工することは可能ではあるが、一般的にアルミ鋳造品を始めとして、展 伸性の良好でない鋳造素材をしごき加工する場合、その加工中にクラックが発生 し易い問題点がある。
【0004】 このため1パス当りの加工量を小さくする必要があるので、加工工数が大で生 産性も悪く、また加工中にスピニング装置から素材を取外し、少なくとも1回以 上の焼鈍処理を行って後、再加工するという手間が生じ、その生産効率は著しく 低下し、得られる製品に対しての質的懸念やコスト的な圧迫を生じるのである。 そこで本出願人は前記欠点を解決するため、外周に円筒部を有する断面凹形あ るいはH型の円形素材を、駆動、従動両軸上の金型挟持下にその軸心回りに回転 させ、円筒部外周面を複数個の加工ローラの切換を介してしごき加工するととも に、回転自在な主軸機構の駆動、従動両軸に装着された金型で円筒部内周面を成 形するスピニング装置において、前記金型および金型挟持下に回転する円形素材 に、熱間スピニング加工可能にそれぞれ加熱手段を配設したものを実開平2−1 18630号に提案した (以下、従来例1) 。
【0005】 また、前記従来例1とは別に、スピニング金型内にヒータを埋設するとともに 、内面成形金型と回転軸との間および加工ロールと取り付け軸との間にセラミッ クス製のブッシュまたはリングを設けて断熱性を向上させ、ベアリングの寿命を 延ばす試みがなされたものや (特開平3-184646号公報参照……以下従来例2) 、 内面成形金型を加熱する他、各スピニング成形加工前に素材をオフラインで予 熱し、スピニング成形加工する方法も提案されている (特開平3-236452号公報参 照……以下従来例3) 。
【0006】 ここで、前記従来例1を、後述する本考案の実施例を説明する上で参考とする ため、図3にてその概要を説明する。 図に例示したスピニング装置は、そのスピニング加工に必要な構成要素、即ち 主軸機構、テールストック機構、駆動軸、従動軸および両軸に保持される成形金 型、更には複数個の加工ローラ等は、従来周知技術と同一であるため、図におい てはそれらの一部は省略して説明する。同図において主軸機構101 に可回動に軸 架した駆動軸102 の先端に断熱材103 を介して、外周に円筒部104 を有する断面 凹形あるいはH形の円形素材105 の内面を成形する金型106 を保持させ、主軸機 構101 と対向するテールストック機構107 に、前記駆動軸102 と同心で可回動に 軸架した従動軸108 の先端に、同じく断熱材109 を介して、前記円形素材105 の 反対内面を成形する金型110 を保持させ、これら両金型106,110 の双方または何 れか一方に、例えば抵抗加熱ヒータ等による金型自体の加熱、保温を行うための 金型用ヒータ111 を内蔵状に設けるとともに、両金型106,110 に挟持されて回転 する円形素材105 においても、同様に円形素材105 の加熱、保温を行うためのワ ーク用ヒータ112 を、加工ローラ113 と干渉しない位置で、素材105 の円筒部10 4 の外方スペース内に固定的に配設し、これによって両ヒータ111,112 を利用し て、熱間スピニング加工を可能としたものである。
【0007】 そして、前記駆動軸102 はモータ等の原動機114 より、駆動輪115 、伝動部材 116 および従動輪117 をへて回転され、従動軸108 は一体に同行回転される。
【0008】
しかし、前記従来例1や従来例2で提案されているような内面成形金型の内部 にヒーターを設けて加熱する方式では、被加工材の加熱に必要な時間や被加工材 の各部分での温度の均一性の点で問題がある。即ち、ワンピースホイールの製造 工程では、鍛造工程の後にスピニング成形加工を行う工程が一般的であり、従っ て、鍛造工程を終えた後に被加工材は内面成形金型にセットされ、一定温度まで 加熱・昇温されるが、前記被加工材は前記金型と部分的にしか接触していないた め、被加工材を昇温し、さらに全体を均一な温度にするまでに多大の時間を要し 、生産性が劣るという問題点がある。
【0009】 また、ヒーターの設置された内面成形金型は高価となり、その組み替えやメン テナンスが煩雑になるという問題点もある。 一方、前記従来例3として提案されているように、被加工材をオフラインで予 熱した後内面成形金型にセットする方法においては、セッティング時のハンドリ ングが難しいため寸法精度の点で問題を生じて歩留まりの低下を招くという問題 がある。また、金型内部に存在するヒーターによる間接的な加熱のため、温度制 御が難しいという問題も残る。
【0010】 本考案は、上記の問題点に鑑み、誘電加熱により被加工材や内面成形金型を加 熱することにより、被加工材を目標温度まで短時間で、かつ均一に加熱・保温し 、生産性を大幅に向上させることを目的とする。
【0011】
本考案は、前記目的を達成するため鍛造により成形され、駆動、従動両軸上の 金型により挟持された被加工材に温間スピニング加工を施して車両用ホイールに 成形する成形装置において、前記金型および被加工材の加熱手段として、誘導加 熱装置を前記金型を支持する駆動、従動両軸と同軸上に配設した構成を採用し、 更に前記誘電加熱装置を可動式とし、該誘導加熱装置に被加工材への潤滑剤供給 手段および水冷手段を付設した構成を採用した。
【0012】
本考案によれば、被加工材の加熱手段として誘導加熱装置を用いることにより 、内面成形金型にセットされた被加工材を目標温度まで短時間で、かつ均一に加 熱・保温することが可能となり、生産性が大幅に向上し、その結果大幅なコスト ダウンを実現できる。
【0013】 前記誘導加熱装置に潤滑剤供給手段を付設した場合は、潤滑剤塗布工程の自動 化、均一化および装置のコンパクト化が可能となり、生産性、品質向上が図れる 。 前記誘導加熱装置に水冷手段を付設した場合は、各パスにおける被加工材の温 度を短時間でかつ自在に制御することが可能となるため、高品質の鍛造ホイール の製造が可能となり、生産性も向上する。
【0014】
本考案の好適な一実施例を図1乃至図2に基づいて説明する。 図1は、図3に示した従来例のスピニング成形装置を水平タイプにしたもので あり、前記公知部分の一部は省略して要部のみ示したものである。なお、本考案 の車両用ホイールの成形装置において、そのスピニング加工に必要な構成要素、 即ち主軸機構、テールストック機構、駆動軸、従動軸および両軸に保持される内 面成形金型、更には複数個の加工ローラー等の基本構成は、全て従来より使用さ れているスピニング成形装置と同様であるのでその説明を省略する。
【0015】 まず、図1の模式図に基づいて、マグネシウム合金製ホイールの成形を行う際 のスピニング加工工程について説明する。被加工材1 の材質は、鍛造用マグネシ ウム合金 (ZK60A)よりなる。初めに前記被加工材1 は、鍛造、バリ取りさ れた後、常温の状態で内側の内面成形金型2 および外側の内面成形金型3 により 保持され、駆動モーター (図示せず) により、一定速度で回転される。内面成形 金型2,3 は、予め誘導加熱装置4 により目標温度の250℃付近になるよう加熱 されている。次に、内面成形金型2,3 を支持する駆動、従動両軸6,7 と同軸上に 配設されている誘導式加熱装置4 を油圧シリンダー5 を用いて一点鎖線で示した 位置まで移動させ、前記誘導式加熱装置4 を入力して被加工材1 を目標温度の ( 250+α) ℃まで昇温する。被加工材1 が前記目標温度に到達した後、誘導加 熱装置4 は元の位置まで後退させる。その後は、所定のタイムスケジュールでス ピニング加工を施し、ホイールリム部を形成していく。このときの成形条件とし ては、例えば加工温度を250℃、内面成形金型回転数を200rpm、パス回 数を3とすることができ、潤滑剤は黒鉛系のものを用いることができる。なお、 被加工材1 の加熱条件の設定は、テーブル値によるデータベースで初期設定し、 非接触の赤外線温度計により被加工材1 の温度を検出し、その信号によりダイナ ミックに自動制御することができる。また、前記自動制御装置を用いることによ り、加熱時間の短縮と過昇温が防止される。
【0016】 前記実施例の装置では、誘導加熱装置4 を可動式として被加工材1 の位置まで 移動しているが、逆に誘導加熱装置4 を固定し、スピニング装置の内面成形金型 を可動式としてもよい。また、内面成形金型2,3 は、前述のように事前に加熱さ れているためその熱容量により再加熱の必要は殆どないが、最近の大径、広幅の ホイールにを取り扱う場合は、パス回数も増加するため、その必要に応じて前述 した条件と同様の条件により再加熱を行えばよい。
【0017】 被加工材の加熱手段として誘導加熱装置を用いることにより、例えば従来同様 の装置を用いて前記マグネシウム合金製ホイールをセットした後、250℃に昇 温するのに、120秒程度の時間を必要としていたのが、本考案の装置では、3 0秒程度の短時間で昇温することが可能となり、また昇温後も被加工材の各部分 の温度差が最高20℃程度であったものが、本考案の装置では10℃程度と均一 化される。このように、本考案により内面成形金型にセットされた被加工材を目 標温度まで短時間で、かつ均一に加熱・保温することが可能となり、生産性が大 幅に向上し、大幅なコストダウンを実現できる。
【0018】 次に、図2に基づいて被加工材1 への潤滑剤の供給方法および水冷手段を用い た被加工材1 の冷却方法について説明する。図2は誘導加熱装置4 の拡大して示 した断面説明図であり、該誘導加熱装置4 の本体に被加工材1 への潤滑剤供給手 段と水冷手段が付設されており、前者の1例としてリング状エアースプレイノズ ル8 ,後者の1例として噴水ノズル9 が示されている。
【0019】 まず、潤滑剤の供給は前記エアースプレイノズル8 を用いて行われ、被加工材 1 表面へ均一に例えば黒鉛系の潤滑剤の供給がなされる。前記潤滑剤の供給は、 スピニング加工工程の各パスの前に行い、そのために前記誘導加熱装置4 を移動 させ、必要部分に潤滑剤を供給する。具体的な方法としては、各パスの時間的な 設定と油圧シリンダー5 の制御装置を連動させることにより前記潤滑剤供給のタ イミングを制御しながら潤滑剤を供給する。
【0020】 前記の方法以外にも、潤滑剤供給用のエアースプレイノズル8 を軸方向に数分 割してゾーン制御することにより、潤滑剤の供給を行ってもよい。 また、前述したように被加工材1 を再加熱する必要が生ずる場合もあるが、そ の場合は潤滑剤の供給と再加熱を所定のタイミングで実施すればよい。 このように、誘導加熱装置4 に潤滑剤供給手段を付設することにより、潤滑剤 塗布工程の自動化、均一化および装置のコンパクト化が可能となり、生産性、品 質向上が図れる。
【0021】 次に、被加工材1 の冷却は、前記噴水ノズル9 を用いて水をスプレイすること により行う。 被加工材1 の冷却は、各パス毎に加工温度を変化させたい場合に行われ、前記 方法を用い、例えばそのスプレイ量や時間を変化させることにより容易にその温 度を制御することができる。具体的な冷却手段の動作は、誘導加熱装置4 の場合 と同様である。このさい、水冷手段を用いた加工熱処理方法の具体例を示すと、 例えば以下のようになる。まず、1パス目は大Rのロールを用いて大変形を行う ため、加工温度を300℃に制御し、2パス、3パス目は仕上げ工程のため、噴 水ノズル9 により被加工材1 の加工温度を180℃まで下げることにより、加工 組織の微細化および寸法の高精度化を図る加工が可能となる。ここで、被加工材 1 の温度コントロールは、前記非接触の赤外線温度計を用い、水冷装置と連動さ せることにより、加熱の場合と同様に自動制御することができる。
【0022】 一方、容体化処理を省略する工程の場合は、所定温度での仕上げパスの直後に 、前記水冷手段により水冷焼入れを行い、その後に200℃で約24時間の時効 処理を行うことができる。 このように、誘導加熱装置に水冷手段を付設することにより、各パスの温度を 短時間で、かつ自在に制御することが可能となるため、高品質の鍛造ホイールの 製造が可能となり、生産性も向上する。
【0023】
本考案によれば、被加工材の加熱手段として誘導加熱装置を用いることにより 、被加工材を目標温度まで短時間で、かつ均一に加熱保温することが可能となり 、オンラインでの加工熱処理が可能となるため、生産性が大幅に向上し大幅なコ ストダウンを実現できる。また、加工装置本体のハード構成がシンプルとなり、 型替え等を行う際の作業性が大幅に向上するため、小ロット、多品種への対応が 容易となる。
【0024】 前記誘導加熱装置に潤滑剤供給手段を付設した場合は、潤滑剤塗布工程の自動 化、均一化および装置のコンパクト化が可能となり、生産性、品質向上が図れる 。 また、前記誘導加熱装置に水冷手段を付設した場合は、各パスの温度を短時間 で、かつ自在に制御することが可能となるため、高品質の鍛造ホイールの製造が 可能となり、生産性も向上する。
【図1】本考案装置の一実施例を示す要部断面説明図で
ある。
ある。
【図2】本考案装置の誘導加熱装置の一実施例を示す拡
大して示した断面説明図である。
大して示した断面説明図である。
【図3】従来のスピニング加工装置の一例を示す要部断
面図である。
面図である。
1 被加工材 2 内面成形金型 3 内面成形金型 4 誘導加熱装置 5 油圧シリンダー 6 駆動軸 7 従動軸 8 エアースプレイノズル 9 噴水ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 鍛造により成形され、駆動、従動両軸上
の金型により挟持された被加工材に温間スピニング加工
を施して車両用ホイールに成形する成形装置において、
前記金型および被加工材の加熱手段として、誘導加熱装
置を前記金型を支持する駆動、従動両軸と同軸上に配設
したことを特徴とする車両用ホイールの成形装置。 - 【請求項2】 誘電加熱装置を可動式とし、該誘導加熱
装置に被加工材への潤滑剤供給手段および水冷手段を付
設したことを特徴とする請求項1記載の車両用ホイール
の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924092U JPH0623637U (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 車両用ホイールの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924092U JPH0623637U (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 車両用ホイールの成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623637U true JPH0623637U (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=13107670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5924092U Pending JPH0623637U (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 車両用ホイールの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623637U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038097A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Nippon Paint Co Ltd | ホイール用誘導加熱装置 |
| WO2016136022A1 (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 三菱重工業株式会社 | ディスク状部品の成形方法及びディスク状部品の成形装置 |
| JP2016221562A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 株式会社久保田鉄工所 | 円盤状金属プレートの増肉加工装置 |
| KR20200035661A (ko) * | 2018-09-27 | 2020-04-06 | 주식회사 리텍 | 비산물 오염 방지 시스템 |
| CN113305199A (zh) * | 2021-04-14 | 2021-08-27 | 河南科技大学 | 镁合金汽车车轮的组合塑性成形方法 |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP5924092U patent/JPH0623637U/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038097A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Nippon Paint Co Ltd | ホイール用誘導加熱装置 |
| WO2016136022A1 (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 三菱重工業株式会社 | ディスク状部品の成形方法及びディスク状部品の成形装置 |
| JP2016159299A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-05 | 三菱重工業株式会社 | ディスク状部品の成形方法及びディスク状部品の成形装置 |
| US10300522B2 (en) | 2015-02-26 | 2019-05-28 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Forming method for disk-shaped component and forming device for disk-shaped component |
| JP2016221562A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 株式会社久保田鉄工所 | 円盤状金属プレートの増肉加工装置 |
| KR20200035661A (ko) * | 2018-09-27 | 2020-04-06 | 주식회사 리텍 | 비산물 오염 방지 시스템 |
| CN113305199A (zh) * | 2021-04-14 | 2021-08-27 | 河南科技大学 | 镁合金汽车车轮的组合塑性成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6539765B2 (en) | Rotary forging and quenching apparatus and method | |
| CN100542736C (zh) | 一种大尺寸薄壁高精度tc4钛合金封头的制造方法 | |
| JPH07290181A (ja) | 歯車の製造方法及びその製造装置 | |
| CN109482700A (zh) | 一种钛合金半球旋压成型方法及成型工装 | |
| US6757976B2 (en) | Method for manufacturing alloy wheel for automobile | |
| CN115430801B (zh) | 一种轴向异形环锻件整体成形方法 | |
| CN102699635A (zh) | 轴承环件的液态模锻轧制复合成形方法 | |
| CN107052717A (zh) | 轮辐制造方法 | |
| CN104551691B (zh) | 一种铝合金车轮液态模锻及旋压加工系统 | |
| CN108115364B (zh) | 厚板双旋轮加热普旋成形方法 | |
| JPH0623637U (ja) | 車両用ホイールの成形装置 | |
| JP2003211901A (ja) | 自動車用ホイールの製造方法 | |
| JPH0576982A (ja) | 内歯車の成形法 | |
| RU2095184C1 (ru) | Способ комбинированного изготовления колес из легких сплавов | |
| JP4817911B2 (ja) | 中空管製品の鍛造成形方法 | |
| GB2273749A (en) | Making race rings for rolling bearings | |
| JPH03236452A (ja) | マグネシウム合金鍛造ホイールの製造方法 | |
| CN117733016A (zh) | 一种一体式差速器壳体无模成形加工装置及方法 | |
| CN112792196A (zh) | 一种用于液体火箭发动机的涡轮泵壳体成形方法 | |
| JPH0710818Y2 (ja) | 熱間スピニング装置 | |
| CN115722573A (zh) | 一种5a06铝合金厚壁锥筒形结构旋压成形方法 | |
| KR100375702B1 (ko) | 자동차 알로이휠 제조용 심레스 튜브의 제조방법 | |
| CN109079430B (zh) | 高性能低成本异形三叉万向节温挤压成形方法及模具 | |
| JP3278118B2 (ja) | 異形断面リングの製造方法および製造装置 | |
| JP2001105009A (ja) | 寸法精度の優れた冷間圧延方法 |