JPH06236502A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH06236502A
JPH06236502A JP5023919A JP2391993A JPH06236502A JP H06236502 A JPH06236502 A JP H06236502A JP 5023919 A JP5023919 A JP 5023919A JP 2391993 A JP2391993 A JP 2391993A JP H06236502 A JPH06236502 A JP H06236502A
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JP
Japan
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speed
cylinder
magnetic
recording
tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP5023919A
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English (en)
Inventor
Seiichi Kuzuhara
誠一 葛原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録時及び再生時に回転シリンダーを低速に
回転することにより回転シリンダー及びビデオヘッドの
寿命を長くした磁気記録再生装置を提供するものであ
る。 【構成】 回転シリンダーと基本フォーマットの単位時
間内の回転数より前記回転シリンダーを低速回転するシ
リンダー駆動部及びサーボ回路と入力ビデオ信号を記憶
するメモリー回路と前記メモリー回路のライトクロック
は基本フォーマットと相関の取れたクロックとし、リー
ドクロックは(回転シリンダーの低速回転数÷基本フォ
ーマットの基本回転数)×ライトクロックになる前記回
転シリンダーの低速率に相関の取れる制御をメモリー回
路とシステム制御回路を有する磁気記録再生装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視等を目的とした磁
気記録再生装置(VTR)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、民生VTRの普及とともにその技
術の応用として監視VTRの普及が著しく行われ、セキ
ュリティー市場として大きなマーケットを形成してい
る。
【0003】このような中でセキュリティー用のVTR
として間欠記録(コマ落し記録)をしながら長時間記録
をしている。例えばPANASONIC VTR AG
−6720等では基本フォーマットで2時間記録のでき
るテープを用いて480時間記録できるようにしてい
る。そして、監視状態(システム)によっては1日のう
ち限りなく24時間に近い状態で、また、年間、800
0時間に迫る記録をしている。このようなセキュリティ
ーVTRは性格上、高い信頼性を求められている。
【0004】以下に従来のNTSC方式の磁気記録再生
装置について説明する。図2は従来の磁気記録再生装置
のブロック図を示すものである。図2において201は
ビデオ入力端子であり202は入力バッファー回路であ
る。203は映像処理回路でFM変調などを行い記録の
準備を行う。207は記録/ヘッドアンプであり記録ア
ンプとしてビデオヘッド215に記録電流を流す。ま
た、再生時は207はヘッドアンプになる。211は再
生映像処理回路であり、FMの復調などを行う。212
は出力映像回路であり、213は映像出力端子であり、
映像信号を外部に出力する。
【0005】214は回転シリンダーであり記録再生時
には1800rpmで回転する。215はビデオヘッド
(磁気ヘッド)であり、ビデオテープ(磁気テープ)2
20にビデオ信号を記録する。222は操作表示部であ
り磁気記録再生装置に制御指示を与え、また、現在のモ
ードの表示を行う。225は外部制御入力端子であり、
223は外部リモコン入力部であり、制御信号の外部か
らの受付を行う。227はシステム制御部であり磁気記
録再生装置全体のシステム制御を行う。216はドラム
サーボ制御回路であり再生時、記録時に回転シリンダー
214を1800rpmで回転させている。218はキ
ャプスタンサーボ制御回路であり、キャプスタンモータ
221をリニア回転、または、間欠回転させビデオテー
プ220をリニア送りまたは間欠送りしている。
【0006】219はFG分周回路でありビデオテープ
送りのスピードに応じて分周比を変えている。
【0007】以上のような構成の磁気記録再生装置につ
いて、以下にその各構成要素の関係と動作を説明する。
まず、図2を用いて従来の磁気記録再生装置の説明をす
る。
【0008】図2においてビデオ入力端子201にビデ
オ入力信号S201を入力し、入力バッファー回路20
2に入力しインピーダンス変換やAGCの処理を行う。
202の出力信号S202は映像処理回路203に入力
されFM変調などを行い記録処理の準備を行う。203
の出力S203は記録/ヘッドアンプ207に入力し、
電流増幅を行いビデオヘッド215により、ビデオテー
プ220に記録する。再生時は220より215を通じ
て再生信号を検出し、記録/ヘッドアンプ207によっ
て増幅される。記録/ヘッドアンプ207の出力信号S
210は再生映像処理回路211に入力されFMの復調
などを行う。211の出力信号S211は出力映像回路
212に入力され、インピーダンス変換し、映像出力信
号S212として映像出力端子213より出力される。
【0009】222は操作表示部であり磁気記録再生装
置に制御指示を与え、また、現在のモードの表示を行
う。225は外部制御入力端子である。223は外部リ
モコン入力部であり、制御信号の外部からの受付を行
う。S222は制御入力信号であり223に入力する。
S223は外部制御出力信号でありステータスとして外
部制御出力端子に出力する。227はシステム制御部で
あり磁気記録再生装置全体のシステム制御を行う。
【0010】222、223、227の各々の通信は制
御バスラインS221で行う。ドラムサーボ制御回路2
16で再生時、記録時にシリンダードライブ信号S21
6を通じて214の回転シリンダーを1800rpmで
回転させる。シリンダーの回転速度を検知するFG信号
S224及び回転シリンダー214の位相を検知したP
G信号S214はドラムサーボ制御回路216に入力さ
れ、サーボループを形成する。
【0011】キャプスタンサーボ制御回路218はキャ
プスタンドライブ信号S218によりキャプスタンモー
タ221を一定速度で回転するリニア回転、または間欠
的に回転する間欠回転をさせ、ビデオテープ220をリ
ニア送りまたは間欠送りしている。キャプスタンモータ
221の回転スピードを検知するFG信号S219はF
G分周回路219に入力され、219で波形成形及び各
種テープスピードにあわせ分周される。これらの分周は
システム制御部227によりバスライン信号S217を
介して219に指示する。219の出力信号S220は
キャプスタンサーボ制御回路218に入力されサーボル
ープを形成する。システム制御部227、ドラムサーボ
制御回路216、FG分周回路219、キャプスタンサ
ーボ制御回路218はバスライン信号S217で相互に
通信する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の構成の磁気記録再生装置では、回転シリンダー
を1800rpmといった高速で回転させており、特に
長時間記録をする監視用(タイムラプス)の磁気記録再
生装置(VTR)は回転シリンダーの軸受けの摩耗、ビ
デオテープの摩擦によるビデオヘッドの寿命が短いとい
った問題で結果的にはVTRとして寿命が短い、また、
短期間でメンテナンスを行わなければならないといった
問題点を有していた。
【0013】本発明は上記問題点を解決するもので、回
転シリンダーの軸受けの摩耗を少なくすることにより回
転シリンダーの寿命を永くでき、またビデオテープの摩
擦によるビデオヘッドの寿命を永くできる磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、磁気テープを移送するテープ移送手段と、
磁気ヘッドを備えた回転シリンダーと、上記回転シリン
ダーを駆動するシリンダー駆動部と、メモリー手段とを
備えたものである。
【0015】
【作用】上記の手段により、 1.記録時、入力情報を磁気ヘッドで磁気テープに記録
する前にメモリー手段に一旦記憶させ、回転シリンダー
の回転速度を定常回転速度の1/N(Nは2以上の整
数)に設定するとともに、上記メモリー手段への書き込
み速度に対する読み出し速度を1/Nに設定する 2.再生時、磁気ヘッドで再生された信号をメモリー手
段に一旦記憶させ、回転シリンダーの回転速度を定常回
転速度の1/Nに設定するとともに、上記メモリー手段
への書き込み速度に対する読み出し速度をN倍に設定す
ることにより、回転シリンダーの回転数が定常回転速度
の1/Nと低くなり、その結果磁気ヘッドおよび回転シ
リンダーの寿命を永くすることが出来る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例に付いて図面を参照
しながら説明をする。
【0017】図1は本発明の一実施例の磁気記録再生装
置のブロック図である。図1において、104はA/D
変換回路でありアナログ映像信号をディジタル変換す
る。105はディジタルメモリー回路であり、ディジタ
ル変換した映像信号を一時記憶する。106はD/A変
換回路でありディジタル信号をアナログ信号に変換す
る。107は記録/ヘッドアンプであり、記録アンプと
して回転シリンダー114に記録信号を供給し、ビデオ
ヘッド115でビデオテープ120にビデオ信号を記録
する。再生時、107はヘッドアンプとなり微小信号を
増幅する。108はA/D変換回路でアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換する。ディジタルメモリー回路10
5は再生時もディジタル信号を一時記憶する。110は
D/A変換回路でディジタル信号をアナログ信号に変換
する。
【0018】114は回転シリンダーである。116は
ドラムサーボ制御回路である。126はFG分周回路で
ある。114、116、126はドラムサーボの制御ル
ープを形成する。118はキャプスタンサーボ制御回路
である。119はFG分周回路である。121はキャプ
スタンモータである。118、119、121でキャプ
スタンサーボのループを形成する。
【0019】図1の上記以外のブロックについては図2
と共通であるため、説明を省略する。
【0020】以上のような構成の磁気記録再生装置につ
いて以下にその各構成要素の関係と動作を説明する。A
/D変換回路104に入力された映像信号はディジタル
信号S104に変換されディジタルメモリー回路105
に入力され、記憶される。105の出力S105はD/
A変換回路106でアナログ信号に変換される。この
時、ディジタルメモリー回路105に書き込まれる速度
と読みだされる速度の違いにより、変換されるレートは
記録時の回転シリンダーの速度と相関を持つレートにし
ている。すなわち、通常の回転1800rpm(基本フ
ォーマット)の回転シリンダーである場合、本方式で9
00rpmとした時、ディジタルメモリー回路105の
ライトクロックに対してリードクロックは1/2の周波
数に設定している。通常の記録時にはライトクロックと
リードクロックの周波数比は1:1になる。以下その関
係を示す。
【0021】 シリンダー回転数(rpm) ライトクロック:リードクロックの周波数比 1800 1:1 900 2:1 90 20:1 45 40:1 106でアナログ変換されたS106は記録回路107
に入力され電流増幅されて回転シリンダー114に入力
されビデオヘッド115によりビデオテープ120に記
録される。
【0022】再生時ビデオヘッド115で再生した信号
は107で増幅され増幅信号S107となり、A/D変
換回路108に入力される。108でディジタル信号に
変換されたディジタル信号S108はディジタルメモリ
ー回路105に入力されライトクロックにより一時記憶
される。105ではリードクロックで記憶された信号は
読みだされディジタル信号109はD/A変換回路11
0でアナログ信号に変換される。再生時の回転シリンダ
ーの回転数とライトクロック:リードクロックの周波数
の比を下記に示す。
【0023】 シリンダー回転数(rpm) ライトクロック:リードクロックの周波数比 1800 1:1 900 1:2 90 1:20 45 1:40 ディジタルメモリー回路105において書き込み側のデ
ーターが変わらない限り映像信号は何回も同じ信号を読
み出すことが出来る。
【0024】114は回転シリンダーである。114は
通常1800rpmで回転するが本方式によれば900
rpm、90rpm、45rpmと言ったような低速回
転を行なう。116はドラムサーボ制御回路でありシリ
ンダーサーボ回路の制御を掌る。126はFG分周回路
であり、回転シリンダー114の回転情報であるFG信
号S124を分周する。このFG信号S124は回転シ
リンダー114が低速回転時にはそのまま使用され、高
速回転時は速度に応じた分周比で分周される。S114
は回転シリンダー114の位相を検知するPG信号であ
る。S124同様126に入力される。S115は分周
された結果の信号であり116に入力される。回転シリ
ンダー114はドラムサーボ制御回路116を介して、
ドライブ信号S116によって制御及び駆動される。
【0025】114、116、126はドラムサーボの
制御ループを形成する。118はキャプスタンサーボ制
御回路である。ドライブ信号S118によりキャプスタ
ンモーター121の制御及び駆動をする。119はFG
分周回路である。キャプスタンモーターの回転スピード
により分周比を変える。S119はキャプスタンモータ
ーの回転スピードを検知するFG信号であり119に入
力される。S120は分周された結果の信号であり、キ
ャプスタンサーボ制御回路118に入力される。11
8、119、121でキャプスタンサーボのループを形
成する。
【0026】キャプスタン回路ではキャプスタンモータ
ー121を通常のリニア回転またはステップ回転させ間
欠送りも可能である。126、116、119、118
はシステム制御部127で制御バス信号S117によ
り、FG分周回路126および119の分周比、114
及び121の低速、高速制御そして121のリニア送り
または間欠送りの制御を掌っている。更に、間欠送り時
にはテープの送り速度を微調整し、テープに記録する傾
斜角度を完全に合わせることも可能である。
【0027】このように本発明の実施例の磁気記録再生
装置によれば、磁気テープを移送するテープ移送手段
と、磁気ヘッドを備えた回転シリンダーと、上記回転シ
リンダーを駆動するシリンダー駆動部と、入力情報を上
記磁気ヘッドで上記磁気テープに記録する前に一旦記憶
させるためのメモリー手段とを有し、記録時、上記回転
シリンダーの回転速度を定常回転速度の1/N(Nは正
の整数)に設定するとともに、上記メモリーの書き込み
速度に対する読み出し速度を1/Nに設定し、さらに、
テープ移送手段により磁気テープが間欠的に移送される
ようにし、回転シリンダーに回転速度に応じて周波数が
変化する周波数発生器が設けられ、更に、シリンダー駆
動部に上記周波数発生器の出力信号を分周する分周回路
が設けられ、上記分周回路の出力で上記回転シリンダー
の回転速度が制御されるようにし、記録時、テープ移送
手段により移送されるテープの移送速度が定常速度の1
/Nに設定されるようにすることにより、テープを間欠
送りをし、回転シリンダーを基本フォーマットより低速
回転するが、シリンダー回転数とテープ速度が共に1/
Nになるためトラック傾斜角が基本フォーマットと等し
くなり、更に、ヘッドとテープ間の相対速度と記録レー
トが共に1/Nになるため記録波長が等しくなり、結果
的に基本記録フォーマットを守って記録できる。
【0028】こうすることにより、回転シリンダーの軸
受けの摩耗は減り、ビデオテープの摩擦によるビデオヘ
ッドの寿命、回転シリンダーの寿命は永くなる。結果的
にはサービスメンテナンスは飛躍的に少なくなり長寿命
化を図ることが出来る磁気記録再生装置を提供すること
ができる。
【0029】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明によると、回転シリンダーの回転速度を定常
回転速度の1/Nに設定することにより、回転シリンダ
ーの寿命が永くなり、磁気テープの摩擦による磁気ヘッ
ドの寿命も永くなる磁気記録再生装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の磁気記録再生装置の構成を
示す構成図
【図2】従来の磁気記録再生装置の構成を示す構成図
【符号の説明】
104 A/D変換回路 105 ディジタルメモリー回路 106 D/A変換回路 107 記録/ヘッドアンプ 108 A/D変換回路 110 D/A変換回路 114 回転シリンダー 115 ビデオヘッド 116 ドラムサーボ制御回路 126 FG分周回路 127 システム制御部 118 キャプスタンサーボ制御回路 119 FG分周回路 120 ビデオテープ 121 キャプスタンモーター

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープを移送するテープ移送手段
    と、磁気ヘッドを備えた回転シリンダーと、上記回転シ
    リンダーを駆動するシリンダー駆動部と、入力情報を上
    記磁気ヘッドで上記磁気テープに記録する前に一旦記憶
    させるためのメモリー手段とを有し、記録時、上記回転
    シリンダーの回転速度を定常回転速度の1/N(Nは2
    以上の整数)に設定するとともに、上記メモリー手段へ
    の書き込み速度に対する読み出し速度を1/Nに設定す
    るようにした磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、記録時、テープ移送
    手段により移送される磁気テープの移送速度が定常速度
    の1/Nに設定されるようにした磁気記録再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1ないし請求項2のいずれかにお
    いて、記録時、テープ移送手段により磁気テープが間欠
    的に移送されるようにした磁気記録再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかにお
    いて、回転シリンダーに回転速度に応じて周波数が変化
    する周波数発生器が設けられ、更に、シリンダー駆動部
    に上記周波数発生器の出力信号を分周する分周回路が設
    けられ、上記分周回路の出力で上記回転シリンダーの回
    転速度が制御されるようにした磁気記録再生装置。
  5. 【請求項5】 磁気テープを移送するテープ移送手段
    と、磁気ヘッドを備えた回転シリンダーと、上記回転シ
    リンダーを駆動するシリンダー駆動部と、上記磁気ヘッ
    ドで再生された信号を一旦記憶させるためのメモリー手
    段とを有し、再生時、上記回転シリンダーの回転速度を
    定常回転速度の1/N(Nは2以上の整数)に設定する
    とともに、上記メモリー手段への書き込み速度に対する
    読み出し速度をN倍に設定するようにした磁気記録再生
    装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、再生時、テープ移送
    手段により移送される磁気テープの移送速度が定常速度
    の1/Nに設定されるようにした磁気記録再生装置。
  7. 【請求項7】 請求項5ないし請求項6のいずれかにお
    いて、再生時、テープ移送手段により磁気テープが間欠
    的に移送されるようにした磁気記録再生装置。
  8. 【請求項8】 請求項5ないし請求項7のいずれかにお
    いて、回転シリンダーに回転速度に応じて周波数が変化
    する周波数発生器が設けられ、更に、シリンダー駆動部
    に上記周波数発生器の出力信号を分周する分周回路が設
    けられ、上記分周回路の出力で上記回転シリンダーの回
    転速度が制御されるようにした磁気記録再生装置。
JP5023919A 1993-02-12 1993-02-12 磁気記録再生装置 Pending JPH06236502A (ja)

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JP5023919A JPH06236502A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 磁気記録再生装置

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JPH06236502A true JPH06236502A (ja) 1994-08-23

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JP (1) JPH06236502A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6233391B1 (en) 1997-09-09 2001-05-15 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital video recorder
US6735037B1 (en) 2000-03-03 2004-05-11 Hitachi, Ltd. High reliability storage drive and data write method

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