JPH06236704A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH06236704A JPH06236704A JP4452793A JP4452793A JPH06236704A JP H06236704 A JPH06236704 A JP H06236704A JP 4452793 A JP4452793 A JP 4452793A JP 4452793 A JP4452793 A JP 4452793A JP H06236704 A JPH06236704 A JP H06236704A
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- Japan
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- lighting fixture
- lighting
- motor
- luminaire
- lighting device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電球の新規取付け、交換、蛍光灯の使用本数
の変更、照明器具の掃除、照明器具全体の交換等の作業
を床上等で安定した状態で、誰でも簡単に、かつ迅速
に、しかも、安全に行うことができ、また、照明器具を
自動的に昇降させることができるようにした照明装置を
提供する。 【構成】 照明器具5に吊下げ用のワイヤ42を連結す
る。天井パネル1の内方に巻胴と、モータと、モータの
駆動により巻胴をいずれかの方向に回転させるプーリ
ー、ベルトとから成る昇降装置を設ける。モータの駆動
により巻胴を一方に回転させ、ワイヤ42を巻胴に巻き
取り、照明器具5を上昇させて天井パネル1に格納した
使用状態に保持し、照明器具5側と天井パネル1側とに
設けた電源供給用の電気接点を電気的に接続する。必要
に応じてモータの駆動により巻胴を他方に回転させ、ワ
イヤ42を巻胴から繰り出させて照明器具5を下降させ
ることができる。
の変更、照明器具の掃除、照明器具全体の交換等の作業
を床上等で安定した状態で、誰でも簡単に、かつ迅速
に、しかも、安全に行うことができ、また、照明器具を
自動的に昇降させることができるようにした照明装置を
提供する。 【構成】 照明器具5に吊下げ用のワイヤ42を連結す
る。天井パネル1の内方に巻胴と、モータと、モータの
駆動により巻胴をいずれかの方向に回転させるプーリ
ー、ベルトとから成る昇降装置を設ける。モータの駆動
により巻胴を一方に回転させ、ワイヤ42を巻胴に巻き
取り、照明器具5を上昇させて天井パネル1に格納した
使用状態に保持し、照明器具5側と天井パネル1側とに
設けた電源供給用の電気接点を電気的に接続する。必要
に応じてモータの駆動により巻胴を他方に回転させ、ワ
イヤ42を巻胴から繰り出させて照明器具5を下降させ
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具を自動的に昇
降させ、使用時に天井側に上昇させた状態に保持し、必
要に応じて下降させることができるようにした照明装置
に関する。
降させ、使用時に天井側に上昇させた状態に保持し、必
要に応じて下降させることができるようにした照明装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、白熱電球、蛍光灯等の照明器具
は、一般的に屋内の天井における定位置に固定状態に設
置されている。
は、一般的に屋内の天井における定位置に固定状態に設
置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のように照明器具を天井における定位置に固定状態
に設置すると、設置時に白熱電球、蛍光灯等の電球を新
規に取り付け、または設置後に電球を交換し、または照
明器具を掃除し、または蛍光灯の使用本数を変更し、ま
たは照明器具全体を交換するなどの場合には、脚立等を
利用してそれらの作業を行わなければならず、手間を要
し、作業性に劣るばかりでなく、危険を伴う。
来例のように照明器具を天井における定位置に固定状態
に設置すると、設置時に白熱電球、蛍光灯等の電球を新
規に取り付け、または設置後に電球を交換し、または照
明器具を掃除し、または蛍光灯の使用本数を変更し、ま
たは照明器具全体を交換するなどの場合には、脚立等を
利用してそれらの作業を行わなければならず、手間を要
し、作業性に劣るばかりでなく、危険を伴う。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、照明器具を天井側に上昇させた使用状態
に保持し、白熱電球、蛍光灯等の電球の新規取り付け、
電球の交換、照明器具の掃除、蛍光灯の使用本数の変
更、照明器具の全体の交換等の際に照明器具を下降させ
ることができるようにし、したがって、それらの作業を
床上等の安定した状態で、誰でも簡単に、かつ迅速に、
しかも、安全に行うことができ、更には、照明器具を自
動的に昇降させるようにして照明器具の昇降作業を迅速
に、かつ能率的に行うことができるようにした照明装置
を提供することを目的とするものである。
るものであり、照明器具を天井側に上昇させた使用状態
に保持し、白熱電球、蛍光灯等の電球の新規取り付け、
電球の交換、照明器具の掃除、蛍光灯の使用本数の変
更、照明器具の全体の交換等の際に照明器具を下降させ
ることができるようにし、したがって、それらの作業を
床上等の安定した状態で、誰でも簡単に、かつ迅速に、
しかも、安全に行うことができ、更には、照明器具を自
動的に昇降させるようにして照明器具の昇降作業を迅速
に、かつ能率的に行うことができるようにした照明装置
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、照明器具と、この照明器具を
吊下げる可撓性線状材と、天井側、若しくは照明器具側
に設けられ、モータの駆動により上記可撓性線状材の巻
き取りと繰り出しを選択的に行い、上記照明器具を上記
天井側に上昇させて使用状態に保持し、若しくは下降さ
せる昇降装置とを備えたものである。
の本発明の技術的手段は、照明器具と、この照明器具を
吊下げる可撓性線状材と、天井側、若しくは照明器具側
に設けられ、モータの駆動により上記可撓性線状材の巻
き取りと繰り出しを選択的に行い、上記照明器具を上記
天井側に上昇させて使用状態に保持し、若しくは下降さ
せる昇降装置とを備えたものである。
【0006】そして、上記昇降装置として、可撓性線状
材を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴をいずれ
かの方向に回転させるモータとを備えることができる。
材を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴をいずれ
かの方向に回転させるモータとを備えることができる。
【0007】または上記昇降装置として、可撓性線状材
を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴を上記可撓
性線状材の巻き取り方向に付勢するばねと、上記可撓性
線状材を上記巻胴から上記ばねの弾性に抗して繰り出
し、若しくは上記巻胴に上記ばねの弾性を利用して巻き
取るように送る第1および第2の送りローラと、上記第
2の送りローラをいずれかの方向に回転させるモータと
を備えることができ、上記ばねとして定荷重ばねを用い
るのが好ましい。
を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴を上記可撓
性線状材の巻き取り方向に付勢するばねと、上記可撓性
線状材を上記巻胴から上記ばねの弾性に抗して繰り出
し、若しくは上記巻胴に上記ばねの弾性を利用して巻き
取るように送る第1および第2の送りローラと、上記第
2の送りローラをいずれかの方向に回転させるモータと
を備えることができ、上記ばねとして定荷重ばねを用い
るのが好ましい。
【0008】また、上記可撓性線状材を電源コード以外
の吊下げ専用のワイヤ等の材料により形成し、照明器具
側に設け、電球の電極に電気的に接続した電源供給用の
電気接点を、照明器具の上昇時に、天井側に設け、電源
に接続される電源供給用の電気接点と電気的に接続する
ように構成することができる。そして、可撓性線状材の
端部を照明器具側、または天井側に離脱可能な係止手段
により接続し、また、照明器具側の電源供給用の電気接
点と、天井側の電源供給用の電気接点との少なくとも一
方をリング状に形成し、または照明器具側の電源供給用
の電気接点と、天井側の電源供給用の電気接点の一方を
リング状に形成し、他方を上記リングの周上複数箇所に
配置するのが好ましい。また、可撓性線状材の端部側
に、照明器具の上昇時に照明器具側の電源供給用の電気
接点を天井側の電源供給用の電気接点に加圧接触させる
ばねを設けるのが好ましい。
の吊下げ専用のワイヤ等の材料により形成し、照明器具
側に設け、電球の電極に電気的に接続した電源供給用の
電気接点を、照明器具の上昇時に、天井側に設け、電源
に接続される電源供給用の電気接点と電気的に接続する
ように構成することができる。そして、可撓性線状材の
端部を照明器具側、または天井側に離脱可能な係止手段
により接続し、また、照明器具側の電源供給用の電気接
点と、天井側の電源供給用の電気接点との少なくとも一
方をリング状に形成し、または照明器具側の電源供給用
の電気接点と、天井側の電源供給用の電気接点の一方を
リング状に形成し、他方を上記リングの周上複数箇所に
配置するのが好ましい。また、可撓性線状材の端部側
に、照明器具の上昇時に照明器具側の電源供給用の電気
接点を天井側の電源供給用の電気接点に加圧接触させる
ばねを設けるのが好ましい。
【0009】また、上記可撓性線状材に電源コードを用
い、この電源コードの金属線が接続され、回転可能な巻
胴に設けられたスリップリングと、このスリップリング
と接触するブラシとを介して照明器具と電源とを接続す
るように構成することができる。
い、この電源コードの金属線が接続され、回転可能な巻
胴に設けられたスリップリングと、このスリップリング
と接触するブラシとを介して照明器具と電源とを接続す
るように構成することができる。
【0010】また、上記モータを遠隔操作により駆動制
御するのが好ましい。
御するのが好ましい。
【0011】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、昇降
装置のモータを駆動させることにより、自動的に可撓性
線状材を繰り出させて天井側に上昇させてある照明器具
を下降させることができ、また、昇降装置のモータを駆
動させることにより、自動的に可撓性線状材を巻き取
り、照明器具を天井側に上昇させて使用状態に保持する
ことができる。このように天井側に上昇させて使用状態
に保持してある照明器具を必要に応じて下降させること
ができるので、白熱電球、蛍光灯等の電球の新規取り付
け、電球の交換、照明器具の掃除、蛍光灯の使用本数の
変更、照明器具全体の交換等の作業を床上等で安定した
状態で行うことができる。更に、照明器具を人手を煩わ
せることなく、自動的に昇降させることができる。
装置のモータを駆動させることにより、自動的に可撓性
線状材を繰り出させて天井側に上昇させてある照明器具
を下降させることができ、また、昇降装置のモータを駆
動させることにより、自動的に可撓性線状材を巻き取
り、照明器具を天井側に上昇させて使用状態に保持する
ことができる。このように天井側に上昇させて使用状態
に保持してある照明器具を必要に応じて下降させること
ができるので、白熱電球、蛍光灯等の電球の新規取り付
け、電球の交換、照明器具の掃除、蛍光灯の使用本数の
変更、照明器具全体の交換等の作業を床上等で安定した
状態で行うことができる。更に、照明器具を人手を煩わ
せることなく、自動的に昇降させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。まず、本発明の第1の実施例について
説明する。図1は本発明の第1の実施例における照明装
置を示す概略説明図、図2は同照明装置を示す底面図、
図3は同照明装置を示す中央部の断面図、図4は同照明
装置の昇降装置を示す一部破断平面図、図5は同照明装
置を示し、照明器具を下降させている途中の状態の中央
部の断面図である。
ながら説明する。まず、本発明の第1の実施例について
説明する。図1は本発明の第1の実施例における照明装
置を示す概略説明図、図2は同照明装置を示す底面図、
図3は同照明装置を示す中央部の断面図、図4は同照明
装置の昇降装置を示す一部破断平面図、図5は同照明装
置を示し、照明器具を下降させている途中の状態の中央
部の断面図である。
【0013】図1ないし図5に示すように、天井パネル
1に円形の穴2が形成されている。支持フレーム3は周
壁が後述する照明器具5の反射板(笠)6の周壁に適合
し得るように下端開放側から上端部に至るに従い、次第
に径が縮小するように形成され、更に上方に短く垂直に
突出されて上面が水平に形成され、下端外周に鍔状部4
が形成されている。この支持フレーム3はその上面側か
ら天井パネル1の穴2に挿入され、鍔状部4が天井パネ
ル1の下面における穴2の外周縁部に係合され、ねじ等
の取付け手段により固定されている。
1に円形の穴2が形成されている。支持フレーム3は周
壁が後述する照明器具5の反射板(笠)6の周壁に適合
し得るように下端開放側から上端部に至るに従い、次第
に径が縮小するように形成され、更に上方に短く垂直に
突出されて上面が水平に形成され、下端外周に鍔状部4
が形成されている。この支持フレーム3はその上面側か
ら天井パネル1の穴2に挿入され、鍔状部4が天井パネ
ル1の下面における穴2の外周縁部に係合され、ねじ等
の取付け手段により固定されている。
【0014】照明器具5はその一例として、白熱電球が
用いられる。反射板6が支持フレーム3に挿入された状
態で下端外周の鍔状部7が支持フレーム3の鍔状部4の
下面に係合され、互いの水平な上面板間に電源供給用の
電気接点を設けるためのスペースが形成されるようにな
っている。反射板6の上面板の上には絶縁基板8が固定
されている。反射板6の上面板の中央部には穴9が形成
され、穴9内で絶縁基板8の下面に位置してソケット1
0が取り付けられ、ソケット10に白熱電球11の口金
が螺合されるようになっている。絶縁基板8の上面には
浅い凹部12が形成され、凹部12内には一対の導電板
13、14が互いに離隔されて電気的絶縁状態で取り付
けられ、絶縁基板8の上面と導電板13、14の上面が
同一平面となるように設定されている。絶縁基板8およ
び導電板13に連通状態で小径穴が形成され、絶縁基板
8および導電板14に連通状態で小径穴が形成されてい
る。各小径穴に白熱電球11の電極に電気的に接続され
た導通部材15と16が挿通され、導通部材15と16
の突出部にかしめ加工が施されて導電板13と14に係
止され、導通部材15と16が導電板13と14にそれ
ぞれ電気的に接続されている。絶縁基板8と導電板1
3、14の上面には絶縁リング17、18が同心円状に
固定され、絶縁リング17、18の上面に形成されたリ
ング状の溝19、20にはリング状の電源供給用の電気
接点21、22が取り付けられている。電気接点21か
ら突出された導通部23が導電板13に形成された小径
穴に挿通され、突出端部にかしめ加工が施されて絶縁基
板8に形成された凹部内に納められ、かしめ加工部が導
電板13に係止されてこの導電板13と電気的に接続さ
れている。同様に、電気接点22から突出された導通部
24が導電板14に形成された小径穴に挿通され、突出
端部にかしめ加工が施されて絶縁基板8に形成された凹
部内に納められ、かしめ加工部が導電板14に係止され
てこの導電板14と電気的に接続されている。したがっ
て、一対の電気接点21、22のうち、一方の電気接点
21は導電板13、導通部材15を介して白熱電球11
の一方の電極に電気的に接続され、他方の電気接点22
は導電板14、導通部材16を介して白熱電球11の他
方の電極に電気的に接続されている。照明器具5の上面
中央部には係止フレーム25が固定されている。係止フ
レーム25の上面の中心部から一側面の中心部に至り、
連通する溝26が形成され、一側面の中心部には溝26
の幅より大きい直径の穴27が形成されて溝26と連通
されている。
用いられる。反射板6が支持フレーム3に挿入された状
態で下端外周の鍔状部7が支持フレーム3の鍔状部4の
下面に係合され、互いの水平な上面板間に電源供給用の
電気接点を設けるためのスペースが形成されるようにな
っている。反射板6の上面板の上には絶縁基板8が固定
されている。反射板6の上面板の中央部には穴9が形成
され、穴9内で絶縁基板8の下面に位置してソケット1
0が取り付けられ、ソケット10に白熱電球11の口金
が螺合されるようになっている。絶縁基板8の上面には
浅い凹部12が形成され、凹部12内には一対の導電板
13、14が互いに離隔されて電気的絶縁状態で取り付
けられ、絶縁基板8の上面と導電板13、14の上面が
同一平面となるように設定されている。絶縁基板8およ
び導電板13に連通状態で小径穴が形成され、絶縁基板
8および導電板14に連通状態で小径穴が形成されてい
る。各小径穴に白熱電球11の電極に電気的に接続され
た導通部材15と16が挿通され、導通部材15と16
の突出部にかしめ加工が施されて導電板13と14に係
止され、導通部材15と16が導電板13と14にそれ
ぞれ電気的に接続されている。絶縁基板8と導電板1
3、14の上面には絶縁リング17、18が同心円状に
固定され、絶縁リング17、18の上面に形成されたリ
ング状の溝19、20にはリング状の電源供給用の電気
接点21、22が取り付けられている。電気接点21か
ら突出された導通部23が導電板13に形成された小径
穴に挿通され、突出端部にかしめ加工が施されて絶縁基
板8に形成された凹部内に納められ、かしめ加工部が導
電板13に係止されてこの導電板13と電気的に接続さ
れている。同様に、電気接点22から突出された導通部
24が導電板14に形成された小径穴に挿通され、突出
端部にかしめ加工が施されて絶縁基板8に形成された凹
部内に納められ、かしめ加工部が導電板14に係止され
てこの導電板14と電気的に接続されている。したがっ
て、一対の電気接点21、22のうち、一方の電気接点
21は導電板13、導通部材15を介して白熱電球11
の一方の電極に電気的に接続され、他方の電気接点22
は導電板14、導通部材16を介して白熱電球11の他
方の電極に電気的に接続されている。照明器具5の上面
中央部には係止フレーム25が固定されている。係止フ
レーム25の上面の中心部から一側面の中心部に至り、
連通する溝26が形成され、一側面の中心部には溝26
の幅より大きい直径の穴27が形成されて溝26と連通
されている。
【0015】支持フレーム3の上面板の下面には絶縁リ
ング17、18の周上一箇所に対応してそれぞれ絶縁板
28、29が固定され、支持フレーム3の上面板の上面
には絶縁板28、29に対応して絶縁板30、31が固
定されている。絶縁板28、29の下面に形成された凹
部32、33に電源供給用の電気接点34、35が取り
付けられている。絶縁板30、31上には導電板36、
37が取り付けられている。電気接点34から突出され
た導通部38が絶縁板28、支持フレーム3の上面板、
絶縁板30および導電板36に連通状態で形成された小
径穴に挿通され、その突出部にかしめ加工が施されて導
電板36に係止され、電気接点34が導電板36に電気
的に接続されている。電気接点35から突出された導通
部39が絶縁板29、支持フレーム3の上面板、絶縁板
31および導電板37に連通状態で形成された小径穴に
挿通され、その突出部にかしめ加工が施されて導電板3
7に係止され、電気接点35が導電板37に電気的に接
続されている。各導電板36、37には電源コード4
0、41の各一端が接続され、電源コード40、41は
天井の裏側等で配線され、その他端は室内の壁面等に取
り付けられたスイッチを介して電源に接続されている。
ング17、18の周上一箇所に対応してそれぞれ絶縁板
28、29が固定され、支持フレーム3の上面板の上面
には絶縁板28、29に対応して絶縁板30、31が固
定されている。絶縁板28、29の下面に形成された凹
部32、33に電源供給用の電気接点34、35が取り
付けられている。絶縁板30、31上には導電板36、
37が取り付けられている。電気接点34から突出され
た導通部38が絶縁板28、支持フレーム3の上面板、
絶縁板30および導電板36に連通状態で形成された小
径穴に挿通され、その突出部にかしめ加工が施されて導
電板36に係止され、電気接点34が導電板36に電気
的に接続されている。電気接点35から突出された導通
部39が絶縁板29、支持フレーム3の上面板、絶縁板
31および導電板37に連通状態で形成された小径穴に
挿通され、その突出部にかしめ加工が施されて導電板3
7に係止され、電気接点35が導電板37に電気的に接
続されている。各導電板36、37には電源コード4
0、41の各一端が接続され、電源コード40、41は
天井の裏側等で配線され、その他端は室内の壁面等に取
り付けられたスイッチを介して電源に接続されている。
【0016】そして、照明器具5が支持フレーム3の内
側に納められ、反射板6の鍔状部7が支持フレーム3の
鍔状部4に係合された状態で、照明器具5側の一対の電
気接点21、22が支持フレーム3側の一対の電気接点
34、35に接触され、したがって、白熱電球11の電
極がスイッチを介して電源に電気的に接続される。この
とき、上記のように照明器具5側の一対の電気接点2
1、22がリング状に形成されているので、照明器具5
が垂直軸の回りで回動して支持フレーム3内に納められ
ても、支持フレーム3側の一対の電気接点34、35に
確実に接触する。なお、支持フレーム3側の一対の電気
接点34、35側をリング状に形成してもよく、照明器
具5側の一対の電気接点21、22と支持フレーム3側
の一対の電気接点34、35は少なくとも一方をリング
状に形成するのが好ましい。また、照明器具5側の一対
の電気接点21、22、若しくは支持フレーム3側の一
対の電気接点34、35の一方をリング状に形成し、他
方の一対の電気接点34、35、若しくは21、22を
上記リングの周上複数箇所に配置することにより、両者
を更に一層確実に接触させることができる。
側に納められ、反射板6の鍔状部7が支持フレーム3の
鍔状部4に係合された状態で、照明器具5側の一対の電
気接点21、22が支持フレーム3側の一対の電気接点
34、35に接触され、したがって、白熱電球11の電
極がスイッチを介して電源に電気的に接続される。この
とき、上記のように照明器具5側の一対の電気接点2
1、22がリング状に形成されているので、照明器具5
が垂直軸の回りで回動して支持フレーム3内に納められ
ても、支持フレーム3側の一対の電気接点34、35に
確実に接触する。なお、支持フレーム3側の一対の電気
接点34、35側をリング状に形成してもよく、照明器
具5側の一対の電気接点21、22と支持フレーム3側
の一対の電気接点34、35は少なくとも一方をリング
状に形成するのが好ましい。また、照明器具5側の一対
の電気接点21、22、若しくは支持フレーム3側の一
対の電気接点34、35の一方をリング状に形成し、他
方の一対の電気接点34、35、若しくは21、22を
上記リングの周上複数箇所に配置することにより、両者
を更に一層確実に接触させることができる。
【0017】照明器具5を吊下げる可撓性線状材とし
て、本実施例においては、ワイヤ42が用いられ、ワイ
ヤ42の一端に球状部43が形成されている。ワイヤ4
2の端部と球状部43が係止フレーム25の溝26と穴
27から係止フレーム25の内方に挿入され、係止フレ
ーム25の中心部において球状部43が係止フレーム2
5の上面板の内面に係止されて抜け止めされている。し
たがって、照明器具5はワイヤ42により吊下げられ
る。これとは逆に、係止フレーム25の上面板の内面が
ワイヤ42の球状部43から離隔され、ワイヤ42の端
部と球状部43が係止フレーム25の溝26と穴27か
ら離脱されるようになっている。
て、本実施例においては、ワイヤ42が用いられ、ワイ
ヤ42の一端に球状部43が形成されている。ワイヤ4
2の端部と球状部43が係止フレーム25の溝26と穴
27から係止フレーム25の内方に挿入され、係止フレ
ーム25の中心部において球状部43が係止フレーム2
5の上面板の内面に係止されて抜け止めされている。し
たがって、照明器具5はワイヤ42により吊下げられ
る。これとは逆に、係止フレーム25の上面板の内面が
ワイヤ42の球状部43から離隔され、ワイヤ42の端
部と球状部43が係止フレーム25の溝26と穴27か
ら離脱されるようになっている。
【0018】支持フレーム3上にはカバー44が取り付
けられている。カバー44の内側には巻胴45が支持さ
れている。すなわち、カバー44の中央部に支持軸46
が取り付けられ、支持軸46上に軸受47を介して胴4
8が回転可能に支持されている。上記のように照明器具
5の係止フレーム25に係止され、支持フレーム3の上
面板の孔49に挿通されたワイヤ42が胴48の一側に
繰り出し可能に巻き取られている。カバー44の他側の
内部に直流のモータ50が支持され、モータ50の出力
軸51が支持軸46と平行にカバー44に支持されてい
る。出力軸51上にプーリー52が取り付けられ、この
プーリー52と胴48の端部上に取り付けられたプーリ
ー53とにベルト54が掛けられている。したがって、
モータ50の駆動により出力軸51およびプーリー52
が一方(図3、図5における時計方向)に回転される
と、ベルト54を介してプーリー53および胴48が同
方向に回転され、これに伴い、ワイヤ42が胴48に巻
き取られ、照明器具5が上昇されて支持フレーム3内、
すなわち、天井パネル1内に格納され、上記のように照
明器具5側の一対の電気接点21、22が支持フレーム
3側の一対の電気接点34、35と接触状態に保持さ
れ、白熱電球11の電極に対する電源供給可能状態にな
る。モータ50の駆動により出力軸51およびプーリー
52が他方(図3、図5における反時計方向)に回転さ
れると、ベルト54を介してプーリー53および胴48
が同方向に回転され、これに伴い、ワイヤ42が照明器
具5の重量により胴48から繰り出され、照明器具5が
下降し、照明器具5側の一対の電気接点21、22が支
持フレーム3側の一対の電気接点34、35から離隔
し、白熱電球11の電極が電源と遮断される。モータ5
0に電源を供給するコード55はコントロールボックス
56に導かれている。コントロールボックス56に接続
された電源コードは電源に接続されるように天井の裏側
で配線されている。モータ50は屋内の壁面等に配置さ
れたスイッチ(図示省略)等の操作により駆動制御され
る。
けられている。カバー44の内側には巻胴45が支持さ
れている。すなわち、カバー44の中央部に支持軸46
が取り付けられ、支持軸46上に軸受47を介して胴4
8が回転可能に支持されている。上記のように照明器具
5の係止フレーム25に係止され、支持フレーム3の上
面板の孔49に挿通されたワイヤ42が胴48の一側に
繰り出し可能に巻き取られている。カバー44の他側の
内部に直流のモータ50が支持され、モータ50の出力
軸51が支持軸46と平行にカバー44に支持されてい
る。出力軸51上にプーリー52が取り付けられ、この
プーリー52と胴48の端部上に取り付けられたプーリ
ー53とにベルト54が掛けられている。したがって、
モータ50の駆動により出力軸51およびプーリー52
が一方(図3、図5における時計方向)に回転される
と、ベルト54を介してプーリー53および胴48が同
方向に回転され、これに伴い、ワイヤ42が胴48に巻
き取られ、照明器具5が上昇されて支持フレーム3内、
すなわち、天井パネル1内に格納され、上記のように照
明器具5側の一対の電気接点21、22が支持フレーム
3側の一対の電気接点34、35と接触状態に保持さ
れ、白熱電球11の電極に対する電源供給可能状態にな
る。モータ50の駆動により出力軸51およびプーリー
52が他方(図3、図5における反時計方向)に回転さ
れると、ベルト54を介してプーリー53および胴48
が同方向に回転され、これに伴い、ワイヤ42が照明器
具5の重量により胴48から繰り出され、照明器具5が
下降し、照明器具5側の一対の電気接点21、22が支
持フレーム3側の一対の電気接点34、35から離隔
し、白熱電球11の電極が電源と遮断される。モータ5
0に電源を供給するコード55はコントロールボックス
56に導かれている。コントロールボックス56に接続
された電源コードは電源に接続されるように天井の裏側
で配線されている。モータ50は屋内の壁面等に配置さ
れたスイッチ(図示省略)等の操作により駆動制御され
る。
【0019】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。今、図1、図3に示すように、照明器具
5が上昇され、支持フレーム3、すなわち、天井パネル
1内に格納された使用状態に保持されているものとす
る。この状態で、スイッチ等の操作によりモータ50を
駆動させ、出力軸51およびプーリー52を一方(図
3、図5おける時計方向)に回転させる。これに伴い、
上記のようにベルト54を介してプーリー53および胴
48を同方向に回転させ、図1、図5に示すように、照
明器具5の重量によりワイヤ42を胴48から繰り出さ
せて照明器具5を下降させ、照明器具5側の一対の電気
接点21、22を支持フレーム3側の一対の電気接点3
4、35から離隔し、白熱電球11の電極を電源から遮
断する。このようにして照明器具5を下降させることに
より、床上で新規に白熱電球11の口金をソケット10
に螺合し、または使用済みの白熱電球11の口金をソケ
ット10から外し、新しい白熱電球11の口金をソケッ
ト10に螺合して交換し、または照明器具5を掃除する
ことができる。または上記のように照明器具5の係止フ
レーム25をワイヤ42から離脱させることにより、照
明器具5の全体を交換することができる。
いて説明する。今、図1、図3に示すように、照明器具
5が上昇され、支持フレーム3、すなわち、天井パネル
1内に格納された使用状態に保持されているものとす
る。この状態で、スイッチ等の操作によりモータ50を
駆動させ、出力軸51およびプーリー52を一方(図
3、図5おける時計方向)に回転させる。これに伴い、
上記のようにベルト54を介してプーリー53および胴
48を同方向に回転させ、図1、図5に示すように、照
明器具5の重量によりワイヤ42を胴48から繰り出さ
せて照明器具5を下降させ、照明器具5側の一対の電気
接点21、22を支持フレーム3側の一対の電気接点3
4、35から離隔し、白熱電球11の電極を電源から遮
断する。このようにして照明器具5を下降させることに
より、床上で新規に白熱電球11の口金をソケット10
に螺合し、または使用済みの白熱電球11の口金をソケ
ット10から外し、新しい白熱電球11の口金をソケッ
ト10に螺合して交換し、または照明器具5を掃除する
ことができる。または上記のように照明器具5の係止フ
レーム25をワイヤ42から離脱させることにより、照
明器具5の全体を交換することができる。
【0020】その後、スイッチの操作によりモータ50
を駆動させ、出力軸51およびプーリー52を上記とは
逆方向に回転させる。これに伴い、ベルト54を介して
プーリー53および胴48を回転させ、ワイヤ42を胴
48に巻き取り、図1、図3に示すように、照明器具5
を上昇させて支持フレーム3、すなわち、天井パネル1
内に格納する。この状態をセンサにより検出するなどに
よってモータ50の駆動を停止させることにより、照明
器具5を上昇した使用状態に保持することができ、照明
器具5側の一対の電気接点21、22が支持フレーム3
側の一対の電気接点34、35に接触され、白熱電球1
1の電極に対する電源供給可能状態となる。そして、ス
イッチの操作により白熱電球11の電極に対して電源を
供給し、白熱電球11を点灯することができる。
を駆動させ、出力軸51およびプーリー52を上記とは
逆方向に回転させる。これに伴い、ベルト54を介して
プーリー53および胴48を回転させ、ワイヤ42を胴
48に巻き取り、図1、図3に示すように、照明器具5
を上昇させて支持フレーム3、すなわち、天井パネル1
内に格納する。この状態をセンサにより検出するなどに
よってモータ50の駆動を停止させることにより、照明
器具5を上昇した使用状態に保持することができ、照明
器具5側の一対の電気接点21、22が支持フレーム3
側の一対の電気接点34、35に接触され、白熱電球1
1の電極に対する電源供給可能状態となる。そして、ス
イッチの操作により白熱電球11の電極に対して電源を
供給し、白熱電球11を点灯することができる。
【0021】上記のように本実施例によれば、照明器具
5を天井パネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白
熱電球11の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除、
照明器具5の全体の交換等の際にモータ50を駆動させ
て巻胴45を一方に回転させることにより、ワイヤ42
を巻胴45から繰り出して照明器具5を下降させること
ができる。したがって、それらの作業を床上等の安定し
た状態で、誰でも簡単に、かつ迅速に、しかも、安全に
行うことができる。更にはモータ50の駆動により照明
器具5を自動的に昇降させるので、照明器具5の昇降作
業を迅速に、かつ能率的に行うことができる。
5を天井パネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白
熱電球11の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除、
照明器具5の全体の交換等の際にモータ50を駆動させ
て巻胴45を一方に回転させることにより、ワイヤ42
を巻胴45から繰り出して照明器具5を下降させること
ができる。したがって、それらの作業を床上等の安定し
た状態で、誰でも簡単に、かつ迅速に、しかも、安全に
行うことができる。更にはモータ50の駆動により照明
器具5を自動的に昇降させるので、照明器具5の昇降作
業を迅速に、かつ能率的に行うことができる。
【0022】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図6は本発明の第2の実施例における照明装置を
示し、図3と同様の断面図、図7は同照明装置の昇降装
置を示す一部破断平面図である。
する。図6は本発明の第2の実施例における照明装置を
示し、図3と同様の断面図、図7は同照明装置の昇降装
置を示す一部破断平面図である。
【0023】本実施例の特徴とするところは、図6、図
7に示すように、照明器具5を吊下げる可撓性線状材と
して、上記第1の実施例におけるワイヤ42に代えて電
源コード58を用いた点にある。
7に示すように、照明器具5を吊下げる可撓性線状材と
して、上記第1の実施例におけるワイヤ42に代えて電
源コード58を用いた点にある。
【0024】照明器具5のソケット10に一端が接続さ
れた電源コード58は、支持フレーム3の上面板に形成
された孔49に挿通されてカバー44に支持された胴4
8の中央部に繰り出し可能に巻き取られ、電源コード5
8の端部に露出された金属線58aが胴48に形成され
た穴に埋め込まれている。胴48の一側部の外周にはス
リップリング59が取り付けられ、スリップリング59
に金属線58aが接続されている(接続部については図
示省略)。支持フレーム3の上面には支持台60が取り
付けられ、支持台60上にはブラシ61の基部が取り付
けられ、ブラシ61の先端部がスリップリング59に接
触されている。ブラシ61の基端部には電源コード62
の一端が接続され、電源コード62はコントロールボッ
クス56に接続され、コントロールボックス56に接続
された電源コード57はその他端が室内の壁面等に取り
付けられたスイッチを介して電源に接続されるように天
井の裏側等で配線されている。したがって、胴48が回
転してもブラシ61とスリップリング59を介して電源
コード62と58は常に電気的に接続されている。
れた電源コード58は、支持フレーム3の上面板に形成
された孔49に挿通されてカバー44に支持された胴4
8の中央部に繰り出し可能に巻き取られ、電源コード5
8の端部に露出された金属線58aが胴48に形成され
た穴に埋め込まれている。胴48の一側部の外周にはス
リップリング59が取り付けられ、スリップリング59
に金属線58aが接続されている(接続部については図
示省略)。支持フレーム3の上面には支持台60が取り
付けられ、支持台60上にはブラシ61の基部が取り付
けられ、ブラシ61の先端部がスリップリング59に接
触されている。ブラシ61の基端部には電源コード62
の一端が接続され、電源コード62はコントロールボッ
クス56に接続され、コントロールボックス56に接続
された電源コード57はその他端が室内の壁面等に取り
付けられたスイッチを介して電源に接続されるように天
井の裏側等で配線されている。したがって、胴48が回
転してもブラシ61とスリップリング59を介して電源
コード62と58は常に電気的に接続されている。
【0025】本実施例においては、上記のように照明器
具5に接続された電源コード58を胴48に繰り出し可
能に巻き取り、スリップリング59、ブラシ61等を介
して電源に接続するようにしているので、上記第1の実
施例のように照明器具5側の電源供給用の電気接点2
1、22、支持フレーム3側の電源供給用の電気接点3
4、35等については不要となる。その他の構成につい
ては上記第1の実施例と同様であるので、同一部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
具5に接続された電源コード58を胴48に繰り出し可
能に巻き取り、スリップリング59、ブラシ61等を介
して電源に接続するようにしているので、上記第1の実
施例のように照明器具5側の電源供給用の電気接点2
1、22、支持フレーム3側の電源供給用の電気接点3
4、35等については不要となる。その他の構成につい
ては上記第1の実施例と同様であるので、同一部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
【0026】本実施例においても、照明器具5を天井パ
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動により電源コード58を胴48から繰り出
して照明器具5を下降させることができる。したがっ
て、それらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡
単に、かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。
更にはモータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇
降させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動により電源コード58を胴48から繰り出
して照明器具5を下降させることができる。したがっ
て、それらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡
単に、かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。
更にはモータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇
降させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。
【0027】なお、可撓性線状材として電源コード58
を用いた場合において、スリップリング、ブラシを用い
ることなく、電源にスイッチを介して直接接続すること
もできる。また、電源コード58はナイロン等の強度に
優れた材料で補強するのが好ましい。
を用いた場合において、スリップリング、ブラシを用い
ることなく、電源にスイッチを介して直接接続すること
もできる。また、電源コード58はナイロン等の強度に
優れた材料で補強するのが好ましい。
【0028】次に、本発明の第3の実施例について説明
する。図8は本発明の第3の実施例における照明装置を
示し、図3と同様の断面図、図9は同照明装置に用いる
昇降装置を示す一部破断平面図である。
する。図8は本発明の第3の実施例における照明装置を
示し、図3と同様の断面図、図9は同照明装置に用いる
昇降装置を示す一部破断平面図である。
【0029】本実施例の特徴とするところは、図8、図
9に示すように、モータ50の出力軸51が回転される
ことにより、巻胴45が直接的に回転され、これに伴
い、可撓性線状材である電源コード58が胴48に巻き
取られ、若しくは胴48から繰り出されるように構成さ
れた点にあり、その他の構成は上記第1、第2の実施例
と同様である。
9に示すように、モータ50の出力軸51が回転される
ことにより、巻胴45が直接的に回転され、これに伴
い、可撓性線状材である電源コード58が胴48に巻き
取られ、若しくは胴48から繰り出されるように構成さ
れた点にあり、その他の構成は上記第1、第2の実施例
と同様である。
【0030】本実施例においても、照明器具5を天井パ
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動により電源コード58を胴48から繰り出
して照明器具5を下降させることができる。したがっ
て、それらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡
単に、かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。
更にはモータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇
降させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。また、本実施例においては、
特に、昇降装置の構成の簡素化を図ることができる。
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動により電源コード58を胴48から繰り出
して照明器具5を下降させることができる。したがっ
て、それらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡
単に、かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。
更にはモータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇
降させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。また、本実施例においては、
特に、昇降装置の構成の簡素化を図ることができる。
【0031】次に、本発明の第4の実施例について説明
する。図10は本発明の第4の実施例における照明装置
を示す概略説明図、図11は同照明装置を示す底面図、
図12は同照明装置を示す中央部の断面図、図13は同
照明装置の昇降装置を示す一部破断平面図、図14は同
照明装置を示し、照明器具を下降させた状態の中央部の
断面図である。
する。図10は本発明の第4の実施例における照明装置
を示す概略説明図、図11は同照明装置を示す底面図、
図12は同照明装置を示す中央部の断面図、図13は同
照明装置の昇降装置を示す一部破断平面図、図14は同
照明装置を示し、照明器具を下降させた状態の中央部の
断面図である。
【0032】本実施例の特徴とするところは、図10な
いし図14に示すように、照明器具5として、上記第1
ないし第3の実施例における白熱電球に替えて蛍光灯が
用いられた点にある。
いし図14に示すように、照明器具5として、上記第1
ないし第3の実施例における白熱電球に替えて蛍光灯が
用いられた点にある。
【0033】照明器具5は反射板(笠)6が長方形状に
形成され、長辺側の側壁が下端開放側から上端に至るに
従い、次第に間隔を縮小するように形成され、ソケット
63に蛍光灯64の口金が支持されている。支持フレー
ム3も反射板6に対応する状状に形成されている。照明
器具6の上面には短辺側の両側部において係止フレーム
25が固定され、各係止フレーム25に可撓性線状材で
あるワイヤ42の先端側の二股状分岐部の先端に形成さ
れた球状部43が離脱可能に係止されている。支持フレ
ーム3の上面中央部には巻胴45、モータ50、プーリ
ー52、53、ベルト54等から成る昇降装置が設けら
れ、昇降装置の胴48にワイヤ42が繰り出し可能に巻
き取られている。蛍光灯64を用いた照明器具5が長い
ので、2箇所で安定状態に吊下げるように構成されてい
る。その他の構成については上記第1の実施例と同様で
あるので、同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
形成され、長辺側の側壁が下端開放側から上端に至るに
従い、次第に間隔を縮小するように形成され、ソケット
63に蛍光灯64の口金が支持されている。支持フレー
ム3も反射板6に対応する状状に形成されている。照明
器具6の上面には短辺側の両側部において係止フレーム
25が固定され、各係止フレーム25に可撓性線状材で
あるワイヤ42の先端側の二股状分岐部の先端に形成さ
れた球状部43が離脱可能に係止されている。支持フレ
ーム3の上面中央部には巻胴45、モータ50、プーリ
ー52、53、ベルト54等から成る昇降装置が設けら
れ、昇降装置の胴48にワイヤ42が繰り出し可能に巻
き取られている。蛍光灯64を用いた照明器具5が長い
ので、2箇所で安定状態に吊下げるように構成されてい
る。その他の構成については上記第1の実施例と同様で
あるので、同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
【0034】本実施例においても、照明器具5を天井パ
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、蛍光灯64の
新規取り付け、交換、蛍光灯64の使用本数の変更、照
明器具5の掃除、照明器具5の全体の交換等の際にモー
タ50の駆動によりワイヤ42を胴48から繰り出して
照明器具5を下降させることができる。したがって、そ
れらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡単に、
かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。更に
は、モータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇降
させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能率
的に行うことができる。
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、蛍光灯64の
新規取り付け、交換、蛍光灯64の使用本数の変更、照
明器具5の掃除、照明器具5の全体の交換等の際にモー
タ50の駆動によりワイヤ42を胴48から繰り出して
照明器具5を下降させることができる。したがって、そ
れらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡単に、
かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。更に
は、モータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇降
させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能率
的に行うことができる。
【0035】なお、ワイヤ42を二本用い、ワイヤ42
の昇降装置を二箇所に設置してもよい。また、本実施例
においても、照明器具5の重量に耐えることができれ
ば、上記第2、第3の実施例と同様に電源コード58に
より照明器具5を吊下げることができ、照明器具5側の
電源供給用の電気接点21、22、支持フレーム3側の
電源供給用の電気接点34、35等を不要とすることが
できる。
の昇降装置を二箇所に設置してもよい。また、本実施例
においても、照明器具5の重量に耐えることができれ
ば、上記第2、第3の実施例と同様に電源コード58に
より照明器具5を吊下げることができ、照明器具5側の
電源供給用の電気接点21、22、支持フレーム3側の
電源供給用の電気接点34、35等を不要とすることが
できる。
【0036】次に、本発明の第5の実施例について説明
する。図15、図16は本発明の第5の実施例における
照明装置を示し、図14は中央部の断面図、図15は昇
降装置の一部破断平面図である。
する。図15、図16は本発明の第5の実施例における
照明装置を示し、図14は中央部の断面図、図15は昇
降装置の一部破断平面図である。
【0037】本実施例の特徴とするところは、図15、
図16に示すように、照明器具5を吊下げるワイヤ42
をモータ75の駆動により巻き取り、若しくは繰り出す
ようにするとともに、定荷重ばね68により巻胴45を
ワイヤ42の巻き取り方向に付勢してワイヤ42に張力
を付与した状態で弛むことなく、整然と巻いた状態に保
持することができるようにした点にある。
図16に示すように、照明器具5を吊下げるワイヤ42
をモータ75の駆動により巻き取り、若しくは繰り出す
ようにするとともに、定荷重ばね68により巻胴45を
ワイヤ42の巻き取り方向に付勢してワイヤ42に張力
を付与した状態で弛むことなく、整然と巻いた状態に保
持することができるようにした点にある。
【0038】その詳細について説明すると、カバー44
の中央部に支持軸46が取り付けられ、支持軸46上に
軸受47を介して胴48が回転可能に支持されて巻胴4
5が構成されている。胴48の中央部にはワイヤ42が
繰り出し可能に巻き取られている。支持軸46と平行な
支持軸65がカバー44の一側に取り付けられている。
支持軸65の端部上に軸受66を介して胴67が回転可
能に支持されている。胴48の端部には定荷重ばね68
の一端が連結され、定荷重ばね68の他端が胴67に連
結され、定荷重ばね68はあらかじめ胴67側に巻き取
られ、胴48がワイヤ42の巻き取り方向に付勢されて
いる。支持軸46と平行に第1の送りローラ69と第2
の送りローラ70が設けられる。第1の送りローラ69
はカバー44に取り付けられている。第2の送りローラ
70はカバー44に取り付けられた軸71に軸受を介し
て回転可能に支持されている。第1の送りローラ69の
外周には一対の鍔状部73が一体に設けられ、各鍔状部
73の外周の一部が第2の送りローラ70の外周に形成
された一対の溝74にかみ合うように挿入され、胴48
から繰り出されたワイヤ42が一対の鍔状部73の間で
第1と第2の送りローラ69と70の間を挟まれた状態
で通され、鍔状部73によりワイヤ42が第1と第2の
送りローラ69と70から離脱するのを防止されてい
る。
の中央部に支持軸46が取り付けられ、支持軸46上に
軸受47を介して胴48が回転可能に支持されて巻胴4
5が構成されている。胴48の中央部にはワイヤ42が
繰り出し可能に巻き取られている。支持軸46と平行な
支持軸65がカバー44の一側に取り付けられている。
支持軸65の端部上に軸受66を介して胴67が回転可
能に支持されている。胴48の端部には定荷重ばね68
の一端が連結され、定荷重ばね68の他端が胴67に連
結され、定荷重ばね68はあらかじめ胴67側に巻き取
られ、胴48がワイヤ42の巻き取り方向に付勢されて
いる。支持軸46と平行に第1の送りローラ69と第2
の送りローラ70が設けられる。第1の送りローラ69
はカバー44に取り付けられている。第2の送りローラ
70はカバー44に取り付けられた軸71に軸受を介し
て回転可能に支持されている。第1の送りローラ69の
外周には一対の鍔状部73が一体に設けられ、各鍔状部
73の外周の一部が第2の送りローラ70の外周に形成
された一対の溝74にかみ合うように挿入され、胴48
から繰り出されたワイヤ42が一対の鍔状部73の間で
第1と第2の送りローラ69と70の間を挟まれた状態
で通され、鍔状部73によりワイヤ42が第1と第2の
送りローラ69と70から離脱するのを防止されてい
る。
【0039】したがって、第2の送りローラ70が図1
5において時計方向に回転されることにより、ワイヤ4
2が第1の送りローラ69とで強制的に下方に送られ、
定荷重ばね68が弾性に抗して繰り出され、これに伴
い、胴48が反時計方向に回転されながら、ワイヤ42
が胴48から繰り出される。これとは逆に、第2の送り
ローラ70が図15において反時計方向に回転されてワ
イヤ42が押し上げられることにより、定荷重ばね68
が自身の復元弾性により胴67側に巻き戻され、これに
伴い、胴48が時計方向に回転されながら、ワイヤ42
が胴48に巻き取られる。
5において時計方向に回転されることにより、ワイヤ4
2が第1の送りローラ69とで強制的に下方に送られ、
定荷重ばね68が弾性に抗して繰り出され、これに伴
い、胴48が反時計方向に回転されながら、ワイヤ42
が胴48から繰り出される。これとは逆に、第2の送り
ローラ70が図15において反時計方向に回転されてワ
イヤ42が押し上げられることにより、定荷重ばね68
が自身の復元弾性により胴67側に巻き戻され、これに
伴い、胴48が時計方向に回転されながら、ワイヤ42
が胴48に巻き取られる。
【0040】カバー44の端部内側には直流のモータ7
5が支持され、モータ75の出力軸76が第2の送りロ
ーラ70等と平行にカバー44に支持されている。出力
軸76上に取り付けられたプーリー77と第2の送りロ
ーラ70上に取り付けられたプーリー78とにベルト7
9が掛けられている。したがって、モータ75の駆動に
より第2の送りローラ70が図15において、時計方
向、若しくは反時計方向に回転される。このモータ75
は上記のように屋内の壁面等に備えられたスイッチの操
作により駆動制御され、若しくは光通信により遠隔駆動
制御される。その他の構成については上記第1の実施例
等と同様である。
5が支持され、モータ75の出力軸76が第2の送りロ
ーラ70等と平行にカバー44に支持されている。出力
軸76上に取り付けられたプーリー77と第2の送りロ
ーラ70上に取り付けられたプーリー78とにベルト7
9が掛けられている。したがって、モータ75の駆動に
より第2の送りローラ70が図15において、時計方
向、若しくは反時計方向に回転される。このモータ75
は上記のように屋内の壁面等に備えられたスイッチの操
作により駆動制御され、若しくは光通信により遠隔駆動
制御される。その他の構成については上記第1の実施例
等と同様である。
【0041】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。今、照明器具5が上昇され、支持フレー
ム3、すなわち、天井パネル1内に格納された使用状態
に保持されているものとする(図10参照)。この状態
で、スイッチ、若しくは遠隔制御装置の操作によりモー
タ75を駆動させ、出力軸76およびプーリー77を図
15において時計方向に回転させ、上記のようにベルト
79を介してプーリー78および第2の送りローラ70
を時計方向に回転させる。これに伴い、ワイヤ42を第
1の送りローラ69と協働して強制的に下方へ送り、定
荷重ばね68を胴67から繰り出させ、胴48を回転さ
せながらワイヤ42を繰り出させ、照明器具5を下降さ
せ、照明器具5側の一対の電気接点21、22を支持フ
レーム3側の一対の電気接点34、35から離隔し、蛍
光灯64(若しくは白熱電球11)の電極を電源から遮
断する。このようにして照明器具5を下降させることに
より、床上で新規に蛍光灯64(若しくは白熱電球1
1)の口金をソケット63(若しくは10)に螺合し、
または使用済みの蛍光灯64(若しくは白熱電球11)
の口金をソケット63(若しくは10)から外し、新し
い蛍光灯64(若しくは白熱電球11)の口金をソケッ
ト63(若しくは10)に螺合して交換し、または蛍光
灯64の使用本数を変更し、または照明器具5を掃除す
ることができる。または上記のように照明器具5の係止
フレーム25をワイヤ42から離脱させることにより、
照明器具5の全体を交換することができる。
いて説明する。今、照明器具5が上昇され、支持フレー
ム3、すなわち、天井パネル1内に格納された使用状態
に保持されているものとする(図10参照)。この状態
で、スイッチ、若しくは遠隔制御装置の操作によりモー
タ75を駆動させ、出力軸76およびプーリー77を図
15において時計方向に回転させ、上記のようにベルト
79を介してプーリー78および第2の送りローラ70
を時計方向に回転させる。これに伴い、ワイヤ42を第
1の送りローラ69と協働して強制的に下方へ送り、定
荷重ばね68を胴67から繰り出させ、胴48を回転さ
せながらワイヤ42を繰り出させ、照明器具5を下降さ
せ、照明器具5側の一対の電気接点21、22を支持フ
レーム3側の一対の電気接点34、35から離隔し、蛍
光灯64(若しくは白熱電球11)の電極を電源から遮
断する。このようにして照明器具5を下降させることに
より、床上で新規に蛍光灯64(若しくは白熱電球1
1)の口金をソケット63(若しくは10)に螺合し、
または使用済みの蛍光灯64(若しくは白熱電球11)
の口金をソケット63(若しくは10)から外し、新し
い蛍光灯64(若しくは白熱電球11)の口金をソケッ
ト63(若しくは10)に螺合して交換し、または蛍光
灯64の使用本数を変更し、または照明器具5を掃除す
ることができる。または上記のように照明器具5の係止
フレーム25をワイヤ42から離脱させることにより、
照明器具5の全体を交換することができる。
【0042】その後、スイッチ、若しくは遠隔制御装置
の操作によりモータ75を駆動させ、出力軸76および
プーリー77を図15において反時計方向に回転させ、
上記のようにベルト79を介してプーリー78および第
2の送りローラ70を反時計方向に回転させる。これに
伴い、ワイヤ42を第1の送りローラ69と協働して強
制的に上方へ送り、定荷重ばね68をその復元弾性によ
り胴67に巻き取らせ、これに伴い、胴48を回転させ
てワイヤ42を胴48に巻き取らせ、照明器具5を上昇
させ、上記各実施例のように支持フレーム3内に格納し
た使用状態に保持することができ、照明器具5側の一対
の電気接点21、22が支持フレーム3側の一対の電気
接点34、35に接触され、蛍光灯64の電極に対する
電源供給可能状態となる。そして、スイッチ等の操作に
より蛍光灯64の電極に対して電源を供給し、蛍光灯6
4を点灯することができる。
の操作によりモータ75を駆動させ、出力軸76および
プーリー77を図15において反時計方向に回転させ、
上記のようにベルト79を介してプーリー78および第
2の送りローラ70を反時計方向に回転させる。これに
伴い、ワイヤ42を第1の送りローラ69と協働して強
制的に上方へ送り、定荷重ばね68をその復元弾性によ
り胴67に巻き取らせ、これに伴い、胴48を回転させ
てワイヤ42を胴48に巻き取らせ、照明器具5を上昇
させ、上記各実施例のように支持フレーム3内に格納し
た使用状態に保持することができ、照明器具5側の一対
の電気接点21、22が支持フレーム3側の一対の電気
接点34、35に接触され、蛍光灯64の電極に対する
電源供給可能状態となる。そして、スイッチ等の操作に
より蛍光灯64の電極に対して電源を供給し、蛍光灯6
4を点灯することができる。
【0043】本実施例によれば、定荷重ばね68により
胴48をワイヤ42の巻き取り方向に付勢しているの
で、ワイヤ42に張力を付与した状態で弛むことなく、
整然と巻いた状態に保持することができる。また、定荷
重ばね68はワイヤ42の繰り出し長さとほぼ等しい長
さで巻き取っておけばよいので、コンパクトにまとめる
ことができる。
胴48をワイヤ42の巻き取り方向に付勢しているの
で、ワイヤ42に張力を付与した状態で弛むことなく、
整然と巻いた状態に保持することができる。また、定荷
重ばね68はワイヤ42の繰り出し長さとほぼ等しい長
さで巻き取っておけばよいので、コンパクトにまとめる
ことができる。
【0044】本実施例においても、照明器具5の重量に
耐えることができれば、可撓性線状材として照明器具5
に接続された電源コードを用い、この電源コードを巻き
取り、若しくは繰り出すように構成することができる。
また、上記のように定荷重ばね68を用いればコンパク
トにまとめることができるが、必ずしも定荷重ばね68
に限定されるものではなく、例えば、うず巻きばねを用
いることもできる。
耐えることができれば、可撓性線状材として照明器具5
に接続された電源コードを用い、この電源コードを巻き
取り、若しくは繰り出すように構成することができる。
また、上記のように定荷重ばね68を用いればコンパク
トにまとめることができるが、必ずしも定荷重ばね68
に限定されるものではなく、例えば、うず巻きばねを用
いることもできる。
【0045】次に、本発明の第6の実施例について説明
する。図17は本発明の第6の実施例における照明装置
を示す中央部の断面図である。
する。図17は本発明の第6の実施例における照明装置
を示す中央部の断面図である。
【0046】本実施例の特徴とするところは、図17に
示すように、可撓性線状材であるワイヤ42の端部と照
明器具5との間、図示例ではワイヤ42と球状部43と
の間に引張ばね80が介在され、照明器具5の上昇時に
引張ばね80の復元弾性により照明器具5側の電源供給
用の電気接点21、22が天井側の電源供給用の電気接
点34、35に加圧接触され、確実に接触されるように
構成された点にあり、その他の構成は上記各実施例と同
様である。
示すように、可撓性線状材であるワイヤ42の端部と照
明器具5との間、図示例ではワイヤ42と球状部43と
の間に引張ばね80が介在され、照明器具5の上昇時に
引張ばね80の復元弾性により照明器具5側の電源供給
用の電気接点21、22が天井側の電源供給用の電気接
点34、35に加圧接触され、確実に接触されるように
構成された点にあり、その他の構成は上記各実施例と同
様である。
【0047】本実施例においても、照明器具5を天井パ
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動によりワイヤ42を胴48から繰り出して
照明器具5を下降させることができる。したがって、そ
れらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡単に、
かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。更には
モータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇降させ
るので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能率的に
行うことができる。また、本実施例においては、特に、
照明器具5の上昇時に電源供給用の電気接点21、22
と34、35を引張ばね80の弾性により確実に接触さ
せることができるで、信頼性を向上させることができ
る。
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動によりワイヤ42を胴48から繰り出して
照明器具5を下降させることができる。したがって、そ
れらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡単に、
かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。更には
モータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇降させ
るので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能率的に
行うことができる。また、本実施例においては、特に、
照明器具5の上昇時に電源供給用の電気接点21、22
と34、35を引張ばね80の弾性により確実に接触さ
せることができるで、信頼性を向上させることができ
る。
【0048】次に、本発明の第7の実施例について説明
する。図18は本発明の第7の実施例における照明装置
を示す中央部の断面図、図19は同照明装置に用いる昇
降装置を示す一部破断平面図である。
する。図18は本発明の第7の実施例における照明装置
を示す中央部の断面図、図19は同照明装置に用いる昇
降装置を示す一部破断平面図である。
【0049】本実施例の特徴とするところは、図18、
図19に示すように、昇降装置が照明器具5側に設けら
れた点にある。
図19に示すように、昇降装置が照明器具5側に設けら
れた点にある。
【0050】その詳細について説明すると、支持フレー
ム3はその上面が除去されている。照明器具5の反射板
6上に一対の支持部材81が取り付けられ、これら支持
部材81、81間にモータ50とその出力軸51が支持
されている。出力軸51上には巻胴45が取り付けられ
ている。電源にスイッチ等を介して電源コード82の一
端が電気的に接続され、電源コード82は天井の裏側で
配線され、カバー44の上面中央部の穴に取り付けられ
たブッシング83に挿通され、巻胴45の胴48の中央
部に繰り出し可能に巻き取られている。電源コード82
の他端に露出された金属線82aが巻胴45の胴48に
形成された穴に埋め込まれている。胴48の一側部外周
にはスリップリング59が取り付けられ、スリップリン
グ59に金属線82aが接続されている(接続部につい
ては図示省略)。反射板6の上面には支持台60が取り
付けられ、支持台60上にはブラシ61の基部が取り付
けられ、ブラシ61の先端部がスリップリング59に接
続されている。照明器具5のソケット10に電源コード
58の一端が接続され、電源コード58の他端がブラシ
61の基部に接続されている。したがって、胴48が回
転してもブラシ61とスリップリング59を介して電源
コード82、58は常に電気的に接続されている。その
他の構成については上記第1の実施例等と同様である。
ム3はその上面が除去されている。照明器具5の反射板
6上に一対の支持部材81が取り付けられ、これら支持
部材81、81間にモータ50とその出力軸51が支持
されている。出力軸51上には巻胴45が取り付けられ
ている。電源にスイッチ等を介して電源コード82の一
端が電気的に接続され、電源コード82は天井の裏側で
配線され、カバー44の上面中央部の穴に取り付けられ
たブッシング83に挿通され、巻胴45の胴48の中央
部に繰り出し可能に巻き取られている。電源コード82
の他端に露出された金属線82aが巻胴45の胴48に
形成された穴に埋め込まれている。胴48の一側部外周
にはスリップリング59が取り付けられ、スリップリン
グ59に金属線82aが接続されている(接続部につい
ては図示省略)。反射板6の上面には支持台60が取り
付けられ、支持台60上にはブラシ61の基部が取り付
けられ、ブラシ61の先端部がスリップリング59に接
続されている。照明器具5のソケット10に電源コード
58の一端が接続され、電源コード58の他端がブラシ
61の基部に接続されている。したがって、胴48が回
転してもブラシ61とスリップリング59を介して電源
コード82、58は常に電気的に接続されている。その
他の構成については上記第1の実施例等と同様である。
【0051】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。今、図18に示すように、照明器具5が
上昇され、支持フレーム3内に格納されるとともに、昇
降装置がカバー44内に格納された使用状態に保持され
ているものとする。この状態で、スイッチ等の操作によ
りモータ50を駆動させ、出力軸51および胴48を時
計方向に回転させることにより、電源コード82を繰り
出しながら照明器具5が自重により下降する。このよう
して照明器具5を下降させることにより、床上で新規に
白熱電球11の口金をソケット10に螺合し、または使
用済みの白熱電球11の口金をソケット10から外し、
新しい白熱電球11の口金をソケット10に螺合して交
換し、または照明器具5を掃除することができる。
いて説明する。今、図18に示すように、照明器具5が
上昇され、支持フレーム3内に格納されるとともに、昇
降装置がカバー44内に格納された使用状態に保持され
ているものとする。この状態で、スイッチ等の操作によ
りモータ50を駆動させ、出力軸51および胴48を時
計方向に回転させることにより、電源コード82を繰り
出しながら照明器具5が自重により下降する。このよう
して照明器具5を下降させることにより、床上で新規に
白熱電球11の口金をソケット10に螺合し、または使
用済みの白熱電球11の口金をソケット10から外し、
新しい白熱電球11の口金をソケット10に螺合して交
換し、または照明器具5を掃除することができる。
【0052】その後、スイッチ等の操作によりモータ5
0を駆動させ、出力軸51および胴48を反時計方向に
回転させることにより、電源コード82を巻き取りなが
ら照明器具5が上昇し、天井パネル1内に使用状態に格
納される。この状態をセンサにより検出するなどによっ
てモータの50駆動を停止させることにより、照明器具
5を上昇した使用状態に保持することができる。
0を駆動させ、出力軸51および胴48を反時計方向に
回転させることにより、電源コード82を巻き取りなが
ら照明器具5が上昇し、天井パネル1内に使用状態に格
納される。この状態をセンサにより検出するなどによっ
てモータの50駆動を停止させることにより、照明器具
5を上昇した使用状態に保持することができる。
【0053】本実施例においても、照明器具5を天井パ
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動により電源コード82を胴48から繰り出
して照明器具5を下降させることができる。したがっ
て、それらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡
単に、かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。
更にはモータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇
降させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。
ネル1側に上昇させた使用状態に保持し、白熱電球11
の新規取り付け、交換、照明器具5の掃除等の際にモー
タ50の駆動により電源コード82を胴48から繰り出
して照明器具5を下降させることができる。したがっ
て、それらの作業を床上等の安定した状態で、誰でも簡
単に、かつ迅速に、しかも、安全に行うことができる。
更にはモータ50の駆動により照明器具5を自動的に昇
降させるので、照明器具5の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。
【0054】なお、上記実施例における照明器具5側と
天井1側の電源供給用の電気接点は各一対設けることに
限定されるものではない。また、電気接点21、22と
34、35は板ばね材により形成し、互いに弾性的に接
触させるようにすれば、確実に接触させることができ
る。また、装置全体の重量が大きい場合には、天井のス
ラブから支持するようにすればよい。また、上記各実施
例の構成要素を適宜組み合わせて使用することができ
る。このほか、本発明は、その基本的技術思想を逸脱し
ない範囲で種々設計変更することができる。
天井1側の電源供給用の電気接点は各一対設けることに
限定されるものではない。また、電気接点21、22と
34、35は板ばね材により形成し、互いに弾性的に接
触させるようにすれば、確実に接触させることができ
る。また、装置全体の重量が大きい場合には、天井のス
ラブから支持するようにすればよい。また、上記各実施
例の構成要素を適宜組み合わせて使用することができ
る。このほか、本発明は、その基本的技術思想を逸脱し
ない範囲で種々設計変更することができる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、昇
降装置のモータを駆動させることにより、自動的に可撓
性線状材を繰り出させて天井側に上昇させてある照明器
具を下降させることができ、昇降装置のモータを駆動さ
せることにより自動的に可撓性線状材を巻き取り、照明
器具を天井側に上昇させて使用状態に保持することがで
きる。このように天井側に上昇させて使用状態に保持し
てある照明器具を必要に応じて下降させることができる
ので、電球の新規取り付け、電球の交換、照明器具の掃
除、蛍光灯の使用本数の変更、照明器具全体の交換等の
作業を床上等で安定した状態で行うことができる。した
がって、それらの作業を誰でも簡単に、かつ迅速に、し
かも、安全に行うことができる。更に、照明器具を人手
を煩わせることなく、自動的に昇降させることができ
る。したがって、照明器具の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。
降装置のモータを駆動させることにより、自動的に可撓
性線状材を繰り出させて天井側に上昇させてある照明器
具を下降させることができ、昇降装置のモータを駆動さ
せることにより自動的に可撓性線状材を巻き取り、照明
器具を天井側に上昇させて使用状態に保持することがで
きる。このように天井側に上昇させて使用状態に保持し
てある照明器具を必要に応じて下降させることができる
ので、電球の新規取り付け、電球の交換、照明器具の掃
除、蛍光灯の使用本数の変更、照明器具全体の交換等の
作業を床上等で安定した状態で行うことができる。した
がって、それらの作業を誰でも簡単に、かつ迅速に、し
かも、安全に行うことができる。更に、照明器具を人手
を煩わせることなく、自動的に昇降させることができ
る。したがって、照明器具の昇降作業を迅速に、かつ能
率的に行うことができる。
【0056】また、上記昇降装置として、可撓性線状材
を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴をいずれか
の方向に回転させるモータとを備えることにより、構成
の簡素化を図ることができる。
を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴をいずれか
の方向に回転させるモータとを備えることにより、構成
の簡素化を図ることができる。
【0057】また、上記昇降装置として、可撓性線状材
を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴を上記可撓
性線状材の巻き取り方向に付勢するばねと、上記可撓性
線状材を上記巻胴から上記ばねの弾性に抗して繰り出
し、若しくは上記巻胴に上記ばねの弾性を利用して巻き
取るように送る第1および第2の送りローラと、上記第
2の送りローラをいずれかの方向に回転させるモータと
を備えることにより、可撓性線状材に張力を付与した状
態で弛むことなく、整然と巻いた状態に保持することが
できる。
を繰り出し可能に巻き取る巻胴と、この巻胴を上記可撓
性線状材の巻き取り方向に付勢するばねと、上記可撓性
線状材を上記巻胴から上記ばねの弾性に抗して繰り出
し、若しくは上記巻胴に上記ばねの弾性を利用して巻き
取るように送る第1および第2の送りローラと、上記第
2の送りローラをいずれかの方向に回転させるモータと
を備えることにより、可撓性線状材に張力を付与した状
態で弛むことなく、整然と巻いた状態に保持することが
できる。
【0058】また、上記ばねとして定荷重ばねを用いる
ことにより、この定荷重ばねは可撓性線状材の繰り出し
長さとほぼ等しい長さで巻き取っておけばよいので、コ
ンパクトにまとめることができる。
ことにより、この定荷重ばねは可撓性線状材の繰り出し
長さとほぼ等しい長さで巻き取っておけばよいので、コ
ンパクトにまとめることができる。
【0059】また、上記可撓性線状材を電源コード以外
の吊下げ専用のワイヤ等の材料により形成し、照明器具
側に設けられ、電球の電極に電気的に接続された電源供
給用の電気接点を照明器具の上昇時に、天井側に設けら
れ、電源に接続される電源供給用の電気接点と電気的に
接続するように構成することにより、照明器具の重量が
大きくても確実に昇降させることができる。
の吊下げ専用のワイヤ等の材料により形成し、照明器具
側に設けられ、電球の電極に電気的に接続された電源供
給用の電気接点を照明器具の上昇時に、天井側に設けら
れ、電源に接続される電源供給用の電気接点と電気的に
接続するように構成することにより、照明器具の重量が
大きくても確実に昇降させることができる。
【0060】また、上記可撓性線状材の端部を離脱可能
な係止手段により接続することにより、特に、照明器具
全体の交換作業を簡単に、かつ迅速に行うことができ
る。
な係止手段により接続することにより、特に、照明器具
全体の交換作業を簡単に、かつ迅速に行うことができ
る。
【0061】また、上記照明器具側の電源供給用の電気
接点と天井側の電源供給用の電気接点の少なくとも一方
をリング状に形成することにより、照明器具が上昇時に
垂直軸の回りで回動しても確実に電気的に接続すること
ができる。
接点と天井側の電源供給用の電気接点の少なくとも一方
をリング状に形成することにより、照明器具が上昇時に
垂直軸の回りで回動しても確実に電気的に接続すること
ができる。
【0062】また、上記照明器具側の電源供給用の電気
接点と、天井側の電源供給用の電気接点の一方をリング
状に形成し、他方を上記リングの周上複数箇所に配置す
ることにより、両者を更に一層確実に電気的に接続する
ことができる。
接点と、天井側の電源供給用の電気接点の一方をリング
状に形成し、他方を上記リングの周上複数箇所に配置す
ることにより、両者を更に一層確実に電気的に接続する
ことができる。
【0063】また、可撓性線状材の端部側に、照明器具
の上昇時に照明器具側の電源供給用の電気接点を天井側
の電源供給用の電気接点に加圧接触させるばねを設ける
ことにより、両電気接点を確実に接触させ、信頼性を向
上させることができる。
の上昇時に照明器具側の電源供給用の電気接点を天井側
の電源供給用の電気接点に加圧接触させるばねを設ける
ことにより、両電気接点を確実に接触させ、信頼性を向
上させることができる。
【0064】また、上記可撓性線状材に電源コードを用
い、この電源コードの金属線が接続され、回転可能な巻
胴に設けられたスリップリングと、このスリップリング
に接触するブラシとを介して照明器具と電源とを接続す
るように構成することにより、照明器具側と天井側に互
いに電気的に接続する電源供給用の電気接点等を設ける
必要がなく、照明器具を天井側に上昇させて使用状態に
保持するための構成が簡単になる。
い、この電源コードの金属線が接続され、回転可能な巻
胴に設けられたスリップリングと、このスリップリング
に接触するブラシとを介して照明器具と電源とを接続す
るように構成することにより、照明器具側と天井側に互
いに電気的に接続する電源供給用の電気接点等を設ける
必要がなく、照明器具を天井側に上昇させて使用状態に
保持するための構成が簡単になる。
【0065】また、モータを遠隔操作により駆動制御す
ることにより、照明器具の昇降の操作性を向上させるこ
とができる。
ることにより、照明器具の昇降の操作性を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施例における照明装置を示す
概略説明図
概略説明図
【図2】同照明装置を示す底面図
【図3】同照明装置を示す中央部の断面図
【図4】同照明装置の昇降装置を示す一部破断平面図
【図5】同照明装置を示し、照明器具を下降させている
途中の状態の中央部の断面図
途中の状態の中央部の断面図
【図6】本発明の第2の実施例における照明装置を示
し、図3と同様の断面図
し、図3と同様の断面図
【図7】同照明装置の昇降装置を示す一部破断平面図
【図8】本発明の第3の実施例における照明装置を示す
中央部の断面図
中央部の断面図
【図9】同照明装置の昇降装置を示す一部破断平面図
【図10】本発明の第4の実施例における照明装置を示
す概略説明図
す概略説明図
【図11】同照明装置を示す底面図
【図12】同照明装置を示す中央部の断面図
【図13】同照明装置の昇降装置を示す一部破断平面図
【図14】同照明装置を示し、照明器具を下降させた状
態の中央部の断面図
態の中央部の断面図
【図15】本発明の第5の実施例における照明装置を示
し、照明器具を下降させた状態の中央部の断面図
し、照明器具を下降させた状態の中央部の断面図
【図16】同照明装置に用いる昇降装置を示す一部破断
平面図
平面図
【図17】本発明の第6の実施例における照明装置を示
す中央部の断面図
す中央部の断面図
【図18】本発明の第7の実施例における照明装置を示
す中央部の断面図
す中央部の断面図
【図19】同照明装置に用いる昇降装置を示す一部破断
平面図
平面図
1 天井パネル 3 支持フレーム 5 照明器具 6 反射板(笠) 10 ソケット 11 白熱電球 21 電源供給用の電気接点 22 電源供給用の電気接点 34 電源供給用の電気接点 35 電源供給用の電気接点 42 ワイヤ(可撓性線状材) 45 巻胴 46 支持軸 48 胴 50 モータ 58 電源コード(可撓性線状材) 59 スリップリング 61 ブラシ 63 ソケット 64 蛍光灯 67 胴 68 定荷重ばね 69 第1の送りローラ 70 第2の送りローラ 75 モータ 80 引張ばね 82 電源コード(可撓性線状材)
Claims (12)
- 【請求項1】 照明器具と、この照明器具を吊下げる可
撓性線状材と、天井側に設けられ、モータの駆動により
上記可撓性線状材の巻き取りと繰り出しを選択的に行
い、上記照明器具を上記天井側に上昇させて使用状態に
保持し、若しくは下降させる昇降装置とを備えた照明装
置。 - 【請求項2】 照明器具と、この照明器具を吊下げる可
撓性線状材と、照明器具側に設けられ、モータの駆動に
より上記可撓性線状材の巻き取りと繰り出しを選択的に
行い、上記照明器具を上記天井側に上昇させて使用状態
に保持し、若しくは下降させる昇降装置とを備えた照明
装置。 - 【請求項3】 昇降装置が、可撓性線状材を繰り出し可
能に巻き取る巻胴と、この巻胴をいずれかの方向に回転
させるモータとを備えた請求項1または2記載の照明装
置。 - 【請求項4】 昇降装置が、可撓性線状材を繰り出し可
能に巻き取る巻胴と、この巻胴を上記可撓性線状材の巻
き取り方向に付勢するばねと、上記可撓性線状材を上記
巻胴から上記ばねの弾性に抗して繰り出し、若しくは上
記巻胴に上記ばねの弾性を利用して巻き取るように送る
第1および第2の送りローラと、上記第2の送りローラ
をいずれかの方向に回転させるモータとを備えた請求項
1または2記載の照明装置。 - 【請求項5】 ばねが定荷重ばねである請求項4記載の
照明装置。 - 【請求項6】 可撓性線状材が電源コード以外の吊下げ
専用の材料により形成され、照明器具側に設けられ、電
球の電極に電気的に接続された電源供給用の電気接点が
照明器具の上昇時に、天井側に設けられ、電源に接続さ
れる電源供給用の電気接点と電気的に接続されるように
構成された請求項1ないし5のいずれかに記載の照明装
置。 - 【請求項7】 可撓性線状材の端部が離脱可能なに係止
手段により接続される請求項6記載の照明装置。 - 【請求項8】 照明器具側の電源供給用の電気接点と、
天井側の電源供給用の電気接点との少なくとも一方がリ
ング状に形成された請求項6または7記載の照明装置。 - 【請求項9】 照明器具側の電源供給用の電気接点と、
天井側の電源供給用の電気接点の一方がリング状に形成
され、他方が上記リングの周上複数箇所に配置された請
求項6または7記載の照明装置。 - 【請求項10】 可撓性線状材の端部側に、照明器具の
上昇時に照明器具側の電源供給用の電気接点を天井側の
電源供給用の電気接点に加圧接触させるばねが設けられ
た請求項6ないし9のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項11】 可撓性線状材が電源コードであり、こ
の電源コードの金属線が接続され、回転可能な巻胴に設
けられたスリップリングと、このスリップリングと接触
するブラシとを介して照明器具と電源とを接続するよう
に構成された請求項1ないし5のいずれかに記載の照明
装置。 - 【請求項12】 モータが遠隔操作により駆動制御され
る請求項1ないし11のいずれかに記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044527A JP2531566B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044527A JP2531566B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236704A true JPH06236704A (ja) | 1994-08-23 |
| JP2531566B2 JP2531566B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=12693992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5044527A Expired - Fee Related JP2531566B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531566B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013148818A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | カメラ点検機構 |
| JP2016524375A (ja) * | 2014-04-11 | 2016-08-12 | オーティーエス カンパニー リミテッド | Cctvカメラの維持・補修用のオートリフト装置 |
| CN113819419A (zh) * | 2021-08-28 | 2021-12-21 | 广东凯西欧光健康有限公司 | 一种用于室内照明的灯具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101900404B1 (ko) | 2018-05-31 | 2018-09-20 | 이동원 | 승하강식 조명등이 구비된 가로등 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04140300A (ja) * | 1990-09-30 | 1992-05-14 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 昇降装置 |
| JPH04245193A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気機器の電動装置 |
| JPH04365795A (ja) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | Tokyo Electric Co Ltd | 電動昇降装置 |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP5044527A patent/JP2531566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04140300A (ja) * | 1990-09-30 | 1992-05-14 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 昇降装置 |
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| CN113819419A (zh) * | 2021-08-28 | 2021-12-21 | 广东凯西欧光健康有限公司 | 一种用于室内照明的灯具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531566B2 (ja) | 1996-09-04 |
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