JPH06236801A - 減速ドライバ - Google Patents

減速ドライバ

Info

Publication number
JPH06236801A
JPH06236801A JP4570793A JP4570793A JPH06236801A JP H06236801 A JPH06236801 A JP H06236801A JP 4570793 A JP4570793 A JP 4570793A JP 4570793 A JP4570793 A JP 4570793A JP H06236801 A JPH06236801 A JP H06236801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adjusted
driver
rotation
adjustment
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4570793A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumitoshi Masuda
文年 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP4570793A priority Critical patent/JPH06236801A/ja
Publication of JPH06236801A publication Critical patent/JPH06236801A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1回転調整型から多回転調整型まで種々のタ
イプの被調整デバイスの調整軸を回転させてその微調整
を行うことが可能な減速ドライバを提供する。 【構成】 太陽歯車31と遊星歯車32とインターナル
ギアからなる遊星歯車機構を備え、過負荷が加わった場
合には空転するクラッチ機能を有する減速機構3と、減
速機構3に接続され、軸方向に対して所定の負荷が加わ
った場合には軸方向に後退するように構成されたドライ
バビット4と、減速機構3及びドライバビット4を収納
するとともに、減速機構3を構成するインターナルギア
33を回転させないように保持するホルダー1と、被調
整デバイス7の本体などと係合または当接してホルダー
1が被調整デバイスに対して回転することを防止する回
転防止部材5とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トリマポテンショメ
ータなどの電子機構部品(被調整デバイス)の調整軸を
回転させて所定の条件に適合するように調整するための
減速ドライバに関する。
【0002】
【従来の技術】電子機構部品(被調整デバイス)には、
例えばトリマポテンショメータに代表されるように、ド
ライバを用いて調整軸を回転させることによって必要な
条件(回路条件など)に調整するようにしたものがあ
る。
【0003】そして、被調整デバイスの調整軸を回転さ
せてその調整を行うためのドライバとして、市販のマイ
ナスやプラスの汎用ドライバや、各被調整デバイス専用
の特殊なドライバが用いられているが、微調整を行うこ
とが必ずしも容易ではない場合も少なくない。
【0004】それゆえ、被調整デバイスは、この調整を
容易にするために、調整軸を1回転の範囲内で回転させ
ることによって調整を行う1回転調整型の被調整デバイ
スと、調整軸を複数回回転させることによって調整を行
う多回転調整型の被調整デバイスの両者が用意されてお
り、それらの調整回転数はその対応すべき条件によって
使い分けがされている。
【0005】一例を挙げると、トリマポテンショメータ
の場合には、1回転調整型のものから2,3,4,1
1,15,18,22,25回転調整型といった多回転
調整型のものまで種々のタイプのものが用意されてお
り、必要に応じてこれらの中から適当なものが選択、使
用される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の方
式では、使用する回路あるいは生産計画に応じて種々の
電子機構部品(被調整デバイス)を購入し、在庫管理す
ることが必要になり、生産コストが増大するという問題
点がある。
【0007】この発明は、上記問題点を解決するもので
あり、1回転調整型から多回転調整型まで種々のタイプ
の被調整デバイスの調整軸を回転させてその微調整を行
うことが可能な減速ドライバを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の減速ドライバは、電子機構部品(被調整
デバイス)の調整軸を回転させるための減速ドライバに
おいて、太陽歯車、遊星歯車、及びインターナルギアか
らなる遊星歯車機構を備え、与えられた回転を減速する
とともに、過負荷が加わった場合には空転するように構
成された減速機構と、前記減速機構に接続され、軸方向
に対して所定の負荷が加わった場合に軸方向に後退する
ように構成され、被調整デバイスの調整軸などと係合し
てこれを回転させるドライバビットと、前記減速機構及
びドライバビットを収納するとともに、前記減速機構を
構成するインターナルギアを回転させないように保持す
るホルダーと、被調整デバイスの本体などと係合または
当接して前記ホルダーが被調整デバイスに対して回転す
ることを防止する回転防止部材とを具備することを特徴
とする。
【0009】
【作用】回転防止部材によりホルダーの回転を防止する
ことにより、ホルダーに保持された減速機構を構成する
インターナルギアの回転が防止され、遊星歯車機構を利
用した減速機構が確実に機能して、与えられた回転を所
定の割合で減速させる。したがって、1回転調整型また
は多回転調整型のうちの低回転調整型の被調整デバイス
を、例えば中回転調整型や多回転調整型の被調整デバイ
スのように微調整することが可能になり、1つの減速ド
ライバによって1回転調整型から多回転調整型までの種
々のタイプの被調整デバイスに対応し、調整の容易さを
大幅に向上させることができるようになる。
【0010】また、ドライバビットを被調整デバイスの
調整軸に係合させる場合などにおいて軸方向に所定の負
荷が加わった場合には、ドライバビットが軸方向に後退
するとともに、減速機構に過度の負荷(トルク)が加わ
った場合には、減速機構が空転することにより、被調整
デバイスやドライバービットさらには調整機構部などが
損傷することを確実に防止することができる。
【0011】また、回転防止部材を、着脱可能に構成す
ることによって、被調整デバイスの本体などの形状に対
応した形状の回転防止部材に交換することが可能になる
とともに、破損したり摩耗したりした場合には新しいも
のと取り換えることが可能になり、ドライバとしての機
能を確実に維持することができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の一実施例にかかる減速ドライバ
の要部を示す正面断面図、図2は減速機構の要部を示す
一部切欠き断面図、図3はこの発明の一実施例にかかる
減速ドライバを示す側面図である。
【0013】図1〜図3に示すように、この実施例の減
速ドライバにおいては、ホルダー1内にドライバ軸2の
先端部2a,減速機構3,ドライバビット4などが収納
されており、さらに、ホルダー1の先端部には、例え
ば、硬質ゴムからなる環状の回転防止部材5が着脱可能
に取り付けられている。
【0014】そして、減速機構3は、ドライバ軸2の先
端に形成された太陽歯車31、該太陽歯車31と噛み合
う遊星歯車32、さらに、遊星歯車32と噛み合うイン
ターナルギア33,及び遊星歯車32に形成された凸部
32aと係脱可能に係合する凹部34aを備えたロータ
34とを備えて構成されている。なお、上記インターナ
ルギア33はホルダー1内に回転しないように保持され
ており、ロータ34及びドライバビット4の回転ガイド
としても機能する。
【0015】また、ロータ34の、上記ドライバ軸2と
対向する面には、図4に示すように、上記の遊星歯車3
2の凸部32aと係合する凹部34a及びドライバ軸2
の先端部2aと係合する係合穴34bが形成されてお
り、さらに上記ドライバビット4と対向する面には、図
5に示すように2つのロータピン(突起)34c及び、
ドライバビット4を被調整デバイス7(の調整軸7a)
の方向に付勢するためのばね6を収納する凹部34dが
形成されている。なお、ロータピン34cの数は2つに
限られるものではなく、3つ以上設けてもよく、その配
設位置についても特別の制約はない。また、上記のばね
6の代りにゴム様エラストマを用いることも可能であ
る。
【0016】また、ドライバビット4のロータ34と対
向する面には、図6に示すようにロータピン34cと係
合する係合溝4a及び上記ばね6を収納するための凹部
4bが形成されている。なお、係合溝4aの形状、及び
配設パターンはこれに限られるものではなく、ロータ3
4のロータピン34cの形状や配設位置に対応するよう
に、所定の角度をおいて複数の係合溝を形成することも
可能である。さらに、ドライバビット4の、被調整デバ
イス7(の調整軸7a)と対向する面には、図7に示す
ように、調整軸7aの調整溝7bと係合する係合凸部4
cが形成されている。
【0017】なお、図1に示すように、ロータピン34
cの先端部と係合溝4aの底面との間には、ロータ34
及びドライバビット4が軸方向に移動できるように隙間
Gが形成されている。この隙間Gは、ドライバビット4
に回転の過負荷が加わったときに、ロータ34と遊星歯
車32の凸部32aとの係脱を可能にし、クラッチ機構
を機能させるためにも寄与する。
【0018】次に、上記のように構成された減速ドライ
バを用いて被調整デバイスの調整軸を回転させる際の動
作について説明する。
【0019】回転防止部材5を被調整デバイス7の本体
などに係合させ、ホルダー1を回転させないようにして
(すなわちインターナルギア33を固定して)ドライバ
軸2を回転させると、太陽歯車31が回転し、遊星歯車
32が自転しながら公転する。
【0020】そして、遊星歯車32の公転がその凸部3
2aを介してロータ34に伝わる。ロータ34の回転
は、ロータピン34cを介してドライバビット4に伝達
され、被調整デバイス7の調整軸7aが減速された所定
の速度で回転することによりその調整が行われる。
【0021】なお、この実施例の減速ドライバにおいて
は、太陽歯車の歯数をa、インターナルギアの歯数をb
とすると、遊星歯車32の公転数は、式: a/(a+b) ……(1) によって得られる値となる。すなわち、ドライバ軸2
(すなわち太陽歯車31)1回転に対して調整軸7aの
回転数はa/(a+b)回転に減速される。
【0022】また、ドライバビット4の先端側の係合凸
部4cを、被調整デバイス7の調整溝7bに係合させる
段階(すなわち、ドライバビット4の係合凸部4cが調
整溝7bに嵌入する前の段階)においては、軸方向(矢
印Aの方向)に負荷が加わり、ドライバビット4がばね
6の付勢力に打ち勝ってロータ34側に後退する(隙間
Gの距離だけ後退することができる)ため、被調整デバ
イス7の調整軸7aなどを損傷することなく、探りの回
転でドライバビット4の係合凸部4cと調整溝7bとを
効率よく係合させることができる。すなわち、係合凸部
4cが調整溝7bと係合する位置にくると、ばね6の付
勢力によりドライバビット4が被調整デバイス7側に押
されて、係合凸部4cが調整溝7bに嵌入する。
【0023】さらに、上記実施例の減速ドライバにおい
ては、例えば、被調整デバイス7の調整軸7aがストッ
パの設けられた回転の終端にまで回転してストッパが働
いた場合のように、ドライバビット4に過度に大きな回
転阻止力(過負荷)が作用した場合、ロータ34がドラ
イバビット4側に後退し(隙間Gの距離だけ後退するこ
とができる)、遊星歯車32の凸部32aとロータ34
の凹部34aとの係合が外れて空転し、クラッチ機構が
機能するため、被調整デバイス7の調整機構部及び減速
機構3が損傷を受けることがない。
【0024】また、上述のようにインターナルギア33
の回転を防ぐ機能を果す回転防止部材5は、着脱が可能
なように構成されているため、被調整デバイス7の本体
の形状に応じて、それに対応した形状の回転防止部材に
交換することが可能であり、また、破損したり摩耗した
りした場合には新しいものと取り換えることができる。
【0025】なお、回転防止部材5を構成する材料とし
ては、被調整デバイス7の本体の形状に対してある程度
対応性(変形性)を有し、かつ、ホルダー1の回転を防
止できることなどの見地から、摩擦係数が大きく、か
つ、ある程度の変形性(弾力性)を備えた硬質ゴムなど
の材料を用いることが好ましい。但し、被調整デバイス
の本体の形状に対応した形状の回転防止部材を用いる場
合には、特に上記条件を備えた材料であることは要求さ
れない。なお、回転防止部材5を構成する材料として
は、電気的絶縁体であることが好ましい。
【0026】なお、ホルダー1、インターナルギア(回
転ガイド)33、回転防止部材5を透明な材料から構成
すると、最初にドライバビット4の係合凸部4cを調整
溝7bに係合させる工程や、ドライバ軸2を回転させて
調整を行う工程において係合部を目視することができる
ために、調整をより容易にすることができる。
【0027】この発明は、その他の点に関しても上記実
施例に限定されるものではなく、発明の要旨の範囲内に
おいて、種々の応用、変形を加えることが可能であり、
例えば、ホルダー1とインターナルギア33は、ドライ
バ軸2の先端部をインサートモールドした一体構造とし
てもよい。
【0028】
【発明の効果】上述のように、この発明の減速ドライバ
は、ドライバ軸を回転させることによって、ドライバビ
ットを減速回転させるとともに、過負荷が加わった場合
には空転する減速機構と、軸方向に対して所定の負荷が
加わった場合には軸方向に後退するように構成されたド
ライバビットと、減速機構及びドライバビットを保持す
るホルダーと、被調整デバイスの本体など係合または当
接してホルダーが被調整デバイスに対して回転すること
を防止する回転防止部材とを備えて構成されているの
で、与えられた回転を所定の割合で減速させ、1回転調
整型を多回転調整によって微調整し、また多回転調整型
をさらに回転数の多い多回転調整によって微調整するこ
とが可能となり、回路設計の自由度を向上させることが
できるとともに、多種類の電子機構部品(被調整デバイ
ス)を用意する場合に比べて仕入や在庫の管理を容易に
して生産の合理化を図ることができる。
【0029】また、被調整デバイスの調整軸に係合させ
る場合において軸方向に一定以上の負荷が加わった場合
には、ドライバビットが軸方向に後退し、また、減速機
構に過度の負荷(トルク)が加わった場合には減速機構
が空転することによって、被調整デバイスや調整機構部
などが損傷することを確実に防止することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる減速ドライバの要
部を示す正面断面図である。
【図2】この発明の一実施例にかかる減速ドライバの減
速機構の要部を示す一部切欠き断面図である。
【図3】この発明の一実施例にかかる減速ドライバを示
す側面図である。
【図4】この発明の一実施例にかかる減速ドライバのロ
ータの一方の主面側を示す斜視図である。
【図5】この発明の一実施例にかかる減速ドライバのロ
ータの他方の主面側を示す斜視図である。
【図6】この発明の一実施例にかかる減速ドライバのド
ライバビットの一方の主面側を示す斜視図である。
【図7】この発明の一実施例にかかる減速ドライバのド
ライバビットの他方の主面側を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ホルダー 2 ドライバ軸 3 減速機構 4 ドライバビット 4a 係合溝 5 回転防止部材 6 ばね 7 被調整デバイス 7a 調整軸 7b 調整溝 31 太陽歯車 32 遊星歯車 32a 遊星歯車の凸部 33 インターナルギア(回転ガイ
ド) 34 ロータ 34a 凹部 34c ロータピン(突起)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機構部品(被調整デバイス)の調整
    軸を回転させるための減速ドライバにおいて、 太陽歯車、遊星歯車、及びインターナルギアからなる遊
    星歯車機構を備え、与えられた回転を減速するととも
    に、過負荷が加わった場合には空転するように構成され
    た減速機構と、 前記減速機構に接続され、軸方向に対して所定の負荷が
    加わった場合に軸方向に後退するように構成され、被調
    整デバイスの調整軸などと係合してこれを回転させるド
    ライバビットと、 前記減速機構及びドライバビットを収納するとともに、
    前記減速機構を構成するインターナルギアを回転させな
    いように保持するホルダーと、 被調整デバイスの本体などと係合または当接して前記ホ
    ルダーが被調整デバイスに対して回転することを防止す
    る回転防止部材とを具備することを特徴とする減速ドラ
    イバ。
JP4570793A 1993-02-09 1993-02-09 減速ドライバ Pending JPH06236801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4570793A JPH06236801A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 減速ドライバ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4570793A JPH06236801A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 減速ドライバ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06236801A true JPH06236801A (ja) 1994-08-23

Family

ID=12726834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4570793A Pending JPH06236801A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 減速ドライバ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06236801A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013544136A (ja) * 2010-10-29 2013-12-12 ウォーソー・オーソペディック・インコーポレーテッド 遊星ギアシステムを備える手術器具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013544136A (ja) * 2010-10-29 2013-12-12 ウォーソー・オーソペディック・インコーポレーテッド 遊星ギアシステムを備える手術器具
JP2016000223A (ja) * 2010-10-29 2016-01-07 ウォーソー・オーソペディック・インコーポレーテッド 遊星ギアシステムを備える手術器具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100500351C (zh) 多功能电钻
JP3677190B2 (ja) ドライバドリルのクラッチ機構
US6805207B2 (en) Housing with functional overmold
US5585578A (en) Structure of an operative part of a rotating member
US6688406B1 (en) Power tool having a function control mechanism for controlling operation in one of rotary drive and hammering modes
CA2635861C (en) Multi-speed drill and chuck assembly
US6050759A (en) Depth of cut mechanism
US7168503B1 (en) Power hand tool
CA2573330C (en) Power hand tool
US4621718A (en) Ratchet screwdriver
US20050061524A1 (en) Housing with functional overmold
KR101581087B1 (ko) 기어드 모터
DE4344128B4 (de) Elektrische Handwerkzeugmaschine mit einer Spindelarretierung
KR910007068Y1 (ko) 모떼기 기계
US4758754A (en) Portable electric tool with variable torque
JPH06236801A (ja) 減速ドライバ
JP6322988B2 (ja) 締め付け工具のトルククラッチ機構
US10723600B2 (en) Self-engaging clutch
CN211875036U (zh) 扭矩限制器、开闭部件驱动装置及马桶盖开闭单元
CN102431014A (zh) 动力工具
CN219404186U (zh) 电动工具
JP2004082289A (ja) 振動ドリルドライバ
US3069914A (en) Turn-limiting mechanism
US3447385A (en) Axially shiftable control knobs
US4044327A (en) Trimming potentiometers with coarse and fine adjustment means

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010724