JPH0623685A - 自動位置決め装置 - Google Patents
自動位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0623685A JPH0623685A JP25502091A JP25502091A JPH0623685A JP H0623685 A JPH0623685 A JP H0623685A JP 25502091 A JP25502091 A JP 25502091A JP 25502091 A JP25502091 A JP 25502091A JP H0623685 A JPH0623685 A JP H0623685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement sensor
- displacement
- base
- positioning device
- finger portion
- Prior art date
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ロボットマニピュレータにおける自動位置決め
装置に関し、物体との距離を計測する複数の非接触変位
センサの位置,角度を可変にした自動位置決め装置を提
供することを目的とする。 【構成】ロボットにおいては、フィンガ部1によって物
体を把持し、多関節構造を有するハンド部2によって、
フィンガ部1を支持するとともに、フィンガ部1に複数
の変位センサ3を有し、各変位センサ3において作業対
象物との距離を測定した出力が等しくなるように、ハン
ド部2を制御する。この際、各変位センサ3のうちの一
つ以上または全部の位置または角度を変化させる変位セ
ンサ駆動機構4を設けて、作業対象物の形状に応じて変
位センサ3の位置または角度を変化させることができる
ようにすることで構成する。
装置に関し、物体との距離を計測する複数の非接触変位
センサの位置,角度を可変にした自動位置決め装置を提
供することを目的とする。 【構成】ロボットにおいては、フィンガ部1によって物
体を把持し、多関節構造を有するハンド部2によって、
フィンガ部1を支持するとともに、フィンガ部1に複数
の変位センサ3を有し、各変位センサ3において作業対
象物との距離を測定した出力が等しくなるように、ハン
ド部2を制御する。この際、各変位センサ3のうちの一
つ以上または全部の位置または角度を変化させる変位セ
ンサ駆動機構4を設けて、作業対象物の形状に応じて変
位センサ3の位置または角度を変化させることができる
ようにすることで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットマニピュレー
タにおける自動位置決め装置に関し、特に位置,角度を
可変にした複数の非接触変位センサを有する自動位置決
め装置に関するものである。
タにおける自動位置決め装置に関し、特に位置,角度を
可変にした複数の非接触変位センサを有する自動位置決
め装置に関するものである。
【0002】近年において、作業用ロボットが多く用い
られるようになった。作業用ロボットにおいては、物体
を作業対象物に対して所定の位置関係に位置決めするこ
とが必要である。作業対象物の座標値が未知の場合、そ
の位置決めを目視によって行なうことは、精度も低く、
かつ長時間を必要とするため、自動的に位置決めを行な
う自動位置決め装置が用いられるようになった。
られるようになった。作業用ロボットにおいては、物体
を作業対象物に対して所定の位置関係に位置決めするこ
とが必要である。作業対象物の座標値が未知の場合、そ
の位置決めを目視によって行なうことは、精度も低く、
かつ長時間を必要とするため、自動的に位置決めを行な
う自動位置決め装置が用いられるようになった。
【0003】このような自動位置決め装置においては、
作業対象物の形状に応じて、位置決め用の複数の非接触
変位センサの位置,角度を変化させ得ることが望まし
い。
作業対象物の形状に応じて、位置決め用の複数の非接触
変位センサの位置,角度を変化させ得ることが望まし
い。
【0004】
【従来の技術】図7は、自動位置決め装置を有するロボ
ットを示したものであって、6軸多関節型ロボットを示
し、11は物体を把持するためのフィンガ部、12はフ
ィンガ部11を支持するハンド部、13はフィンガ部1
1の先端に設けられたフィンガである。14は複数の変
位センサを示し、15は作業対象物である。
ットを示したものであって、6軸多関節型ロボットを示
し、11は物体を把持するためのフィンガ部、12はフ
ィンガ部11を支持するハンド部、13はフィンガ部1
1の先端に設けられたフィンガである。14は複数の変
位センサを示し、15は作業対象物である。
【0005】ハンド部12は6軸多関節構造を介して、
先端のフィンガ部11を支持している。フィンガ部11
は、その先端に設けられたフィンガ13によって物体を
把持するとともに、変位センサ14によって、作業対象
物15との距離を測定する。これによってハンド部12
は、6軸多関節構造を駆動することによって、フィンガ
部11に把持された物体を、作業対象物15に対して所
望の位置関係に移動させる。フィンガ部11における作
業対象物15に対する目標位置は、複数の各変位センサ
14における作業対象物15との距離が、等しい所定の
距離になる位置である。
先端のフィンガ部11を支持している。フィンガ部11
は、その先端に設けられたフィンガ13によって物体を
把持するとともに、変位センサ14によって、作業対象
物15との距離を測定する。これによってハンド部12
は、6軸多関節構造を駆動することによって、フィンガ
部11に把持された物体を、作業対象物15に対して所
望の位置関係に移動させる。フィンガ部11における作
業対象物15に対する目標位置は、複数の各変位センサ
14における作業対象物15との距離が、等しい所定の
距離になる位置である。
【0006】各変位センサ14は、例えばレーザ式非接
触変位センサからなるが、超音波センサ等でもよい。各
変位センサ14からの距離測定出力はアナログディジタ
ル(A/D)変換され、ディジタル化された出力は図示
されない計算機に加えられて、所要の演算が行なわれ、
その結果に応じてハンド部12が駆動される。
触変位センサからなるが、超音波センサ等でもよい。各
変位センサ14からの距離測定出力はアナログディジタ
ル(A/D)変換され、ディジタル化された出力は図示
されない計算機に加えられて、所要の演算が行なわれ、
その結果に応じてハンド部12が駆動される。
【0007】ロボットは、各変位センサ14からの計測
出力が常に等しくなるように、ハンド部12を駆動して
フィンガ部11を移動させるプログラムを有しており、
これによって、フィンガ部11において把持されている
物体が、作業対象物15に対して垂直に、かつ所定の距
離になるように制御される。
出力が常に等しくなるように、ハンド部12を駆動して
フィンガ部11を移動させるプログラムを有しており、
これによって、フィンガ部11において把持されている
物体が、作業対象物15に対して垂直に、かつ所定の距
離になるように制御される。
【0008】図8は、従来のフィンガ部の構成例を示し
たものであって、(a)は上面図、(b)は側面図を示
し、20はハンド部の先端のシャフト、211,212 は
物体を把持するフィンガ、221,222 はそれぞれフィ
ンガ211,212 を移動させるガイド、23は物体、2
4はフレーム、251,252,253 は作業対象物の面と
の距離を測定する変位センサである。
たものであって、(a)は上面図、(b)は側面図を示
し、20はハンド部の先端のシャフト、211,212 は
物体を把持するフィンガ、221,222 はそれぞれフィ
ンガ211,212 を移動させるガイド、23は物体、2
4はフレーム、251,252,253 は作業対象物の面と
の距離を測定する変位センサである。
【0009】フィンガ部11は、フレーム24の部分
で、ハンド部12の先端のシャフト20に固定されてい
る。フィンガ211,212 は、フレーム24に固定され
たガイド221,222 に沿って移動することによって、
物体23をその中間に把持する。変位センサ251,25
2,253 は、フレーム24上において、例えば同心円状
に120°間隔に設置されていて、それぞれ作業対象物
の面との距離を測定して出力を発生する。
で、ハンド部12の先端のシャフト20に固定されてい
る。フィンガ211,212 は、フレーム24に固定され
たガイド221,222 に沿って移動することによって、
物体23をその中間に把持する。変位センサ251,25
2,253 は、フレーム24上において、例えば同心円状
に120°間隔に設置されていて、それぞれ作業対象物
の面との距離を測定して出力を発生する。
【0010】従って、各変位センサ251,252,253
からの出力が所定の等しい値になるように、ハンド部1
2を駆動することによって、フィンガ211,212 によ
って把持されている物体23を、作業対象物に対して垂
直に、所定の距離に保持することができる。
からの出力が所定の等しい値になるように、ハンド部1
2を駆動することによって、フィンガ211,212 によ
って把持されている物体23を、作業対象物に対して垂
直に、所定の距離に保持することができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】フィンガ部11におい
て、各変位センサ251,252,253 は、固定的に取り
付けられていて、その位置,角度を変化させることはで
きない。そのため、各変位センサ251,252,253 に
よって距離の計測を行なうべき作業対象物の面は、ある
一定の広さの平面であることが必要である。
て、各変位センサ251,252,253 は、固定的に取り
付けられていて、その位置,角度を変化させることはで
きない。そのため、各変位センサ251,252,253 に
よって距離の計測を行なうべき作業対象物の面は、ある
一定の広さの平面であることが必要である。
【0012】そのため、従来の自動位置決め装置では、
その構造から、計測可能な作業対象物の形状は限られて
いて、任意の形状の作業対象物の場合に、物体を所望の
位置関係に保持することはできないという問題があっ
た。
その構造から、計測可能な作業対象物の形状は限られて
いて、任意の形状の作業対象物の場合に、物体を所望の
位置関係に保持することはできないという問題があっ
た。
【0013】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、自動位置決め装置におい
て、作業対象物の形状のいかんにかかわらず、物体の位
置決めを可能にすることを目的としている。
決しようとするものであって、自動位置決め装置におい
て、作業対象物の形状のいかんにかかわらず、物体の位
置決めを可能にすることを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理的
構成を示したものである。本発明は、物体を把持するた
めのフィンガ部1を多関節構造を有するハンド部2によ
って支持するとともに、フィンガ部1に複数の変位セン
サ3を有し、各変位センサ3において作業対象物との距
離を測定した出力が等しくなるようにハンド部2を制御
するロボットにおいて、各変位センサ3のうちの一つ以
上または全部の位置または角度を変化させる変位センサ
駆動機構4を設け、作業対象物の形状に応じて変位セン
サ3の位置または角度を変化させることができるように
したことを特徴とするものである。
構成を示したものである。本発明は、物体を把持するた
めのフィンガ部1を多関節構造を有するハンド部2によ
って支持するとともに、フィンガ部1に複数の変位セン
サ3を有し、各変位センサ3において作業対象物との距
離を測定した出力が等しくなるようにハンド部2を制御
するロボットにおいて、各変位センサ3のうちの一つ以
上または全部の位置または角度を変化させる変位センサ
駆動機構4を設け、作業対象物の形状に応じて変位セン
サ3の位置または角度を変化させることができるように
したことを特徴とするものである。
【0015】本発明は、この際、変位センサ駆動機構4
が、複数の変位センサ3をフィンガ部1の基台26に設
けられた支点27を介して回転可能に支持するととも
に、各変位センサ3の支点26に対して反対側にカム2
9を設け、各変位センサ3のカム29に同時に係合する
カム座30を移動させることによって、各変位センサ3
の角度を同時に変化させるものであることを特徴とする
ものである。
が、複数の変位センサ3をフィンガ部1の基台26に設
けられた支点27を介して回転可能に支持するととも
に、各変位センサ3の支点26に対して反対側にカム2
9を設け、各変位センサ3のカム29に同時に係合する
カム座30を移動させることによって、各変位センサ3
の角度を同時に変化させるものであることを特徴とする
ものである。
【0016】また本発明は、変位センサ駆動機構4が、
一つ以上の変位センサ3を、両端をフィンガ部の基台2
6に設けられた支持台に回転可能に軸支された変位セン
サ支持板351 〜353 に取り付け、この変位センサ支
持板の軸を回転させることによって、変位センサ3の角
度を変化させるものであることを特徴とするものであ
る。
一つ以上の変位センサ3を、両端をフィンガ部の基台2
6に設けられた支持台に回転可能に軸支された変位セン
サ支持板351 〜353 に取り付け、この変位センサ支
持板の軸を回転させることによって、変位センサ3の角
度を変化させるものであることを特徴とするものであ
る。
【0017】また本発明は、変位センサ駆動機構4が、
一つ以上の変位センサ3に対してラック41を取り付
け、ラック41に噛み合うピニオン42を回転させるこ
とによって、変位センサ3をフィンガ部の基台26と平
行に直線移動させるものであることを特徴とするもので
ある。
一つ以上の変位センサ3に対してラック41を取り付
け、ラック41に噛み合うピニオン42を回転させるこ
とによって、変位センサ3をフィンガ部の基台26と平
行に直線移動させるものであることを特徴とするもので
ある。
【0018】また本発明は、変位センサ駆動機構4が、
一つ以上の変位センサ3をアーム45を介してフィンガ
部の基台26に対して垂直に軸支し、この軸に設けられ
たギア46をピニオン47を介して回転させることによ
って、変位センサ3をフィンガ部の基台26に平行に、
回転移動させるものであることを特徴とするものであ
る。
一つ以上の変位センサ3をアーム45を介してフィンガ
部の基台26に対して垂直に軸支し、この軸に設けられ
たギア46をピニオン47を介して回転させることによ
って、変位センサ3をフィンガ部の基台26に平行に、
回転移動させるものであることを特徴とするものであ
る。
【0019】
【作用】ロボットは、多関節構造を有するハンド部2に
よってフィンガ部1を支持し、フィンガ部1によって物
体を把持するとともに、フィンガ部1に設けられた複数
の変位センサ3によって、作業対象物との距離を測定し
てその出力が等しくなるようにハンド部2を制御する。
この場合に、変位センサ駆動機構4を設けて、各変位セ
ンサ3のうちの一つ以上または全部の位置または角度を
変化させることによって、作業対象物の形状に応じて変
位センサ3の位置または角度を変化させる。
よってフィンガ部1を支持し、フィンガ部1によって物
体を把持するとともに、フィンガ部1に設けられた複数
の変位センサ3によって、作業対象物との距離を測定し
てその出力が等しくなるようにハンド部2を制御する。
この場合に、変位センサ駆動機構4を設けて、各変位セ
ンサ3のうちの一つ以上または全部の位置または角度を
変化させることによって、作業対象物の形状に応じて変
位センサ3の位置または角度を変化させる。
【0020】この際、複数の変位センサ3を、フィンガ
部1の基台26に設けられた支点27を介して回転可能
に支持するとともに、各変位センサ3の支点26に対し
て反対側にカム29を設ける。そして、各変位センサ3
のカム29に同時に係合するカム座30を移動させるこ
とによって、各変位センサ3の角度を同時に変化させる
ように、変位センサ駆動機構4を構成する。
部1の基台26に設けられた支点27を介して回転可能
に支持するとともに、各変位センサ3の支点26に対し
て反対側にカム29を設ける。そして、各変位センサ3
のカム29に同時に係合するカム座30を移動させるこ
とによって、各変位センサ3の角度を同時に変化させる
ように、変位センサ駆動機構4を構成する。
【0021】またこの際、一つ以上の変位センサ3を、
変位センサ支持板351 〜353 に取り付けて、この変
位センサ支持板の両端をフィンガ部の基台26に設けら
れた支持台に回転可能に軸支する。そして、この変位セ
ンサ支持板の軸を回転させることによって、変位センサ
3の角度を変化させるように、変位センサ駆動機構4を
構成する。
変位センサ支持板351 〜353 に取り付けて、この変
位センサ支持板の両端をフィンガ部の基台26に設けら
れた支持台に回転可能に軸支する。そして、この変位セ
ンサ支持板の軸を回転させることによって、変位センサ
3の角度を変化させるように、変位センサ駆動機構4を
構成する。
【0022】またこの際、一つ以上の変位センサ3に対
して、ラック41を取り付ける。そして、このラック4
1に噛み合うピニオン42を回転させることによって、
変位センサ3をフィンガ部の基台26と平行に直線移動
させるように、変位センサ駆動機構4を構成する。
して、ラック41を取り付ける。そして、このラック4
1に噛み合うピニオン42を回転させることによって、
変位センサ3をフィンガ部の基台26と平行に直線移動
させるように、変位センサ駆動機構4を構成する。
【0023】またこの際、一つ以上の変位センサ3を、
アーム45を介してフィンガ部の基台26に対して垂直
に軸支する。そして、この軸に設けられたギア46をピ
ニオン47を介して回転させることによって、変位セン
サ3をフィンガ部の基台26に平行に回転移動させるよ
うに、変位センサ駆動機構4を構成する。
アーム45を介してフィンガ部の基台26に対して垂直
に軸支する。そして、この軸に設けられたギア46をピ
ニオン47を介して回転させることによって、変位セン
サ3をフィンガ部の基台26に平行に回転移動させるよ
うに、変位センサ駆動機構4を構成する。
【0024】従って本発明によれば、変位センサを用い
て作業対象物までの距離を測定して、ロボットの位置決
めを行なう際に、作業対象物の形状に応じて、各変位セ
ンサの位置および取り付け角度を変化させることによっ
て、任意の形状の作業対象物に対して、物体の自動位置
決めを行なうことができる。
て作業対象物までの距離を測定して、ロボットの位置決
めを行なう際に、作業対象物の形状に応じて、各変位セ
ンサの位置および取り付け角度を変化させることによっ
て、任意の形状の作業対象物に対して、物体の自動位置
決めを行なうことができる。
【0025】
【実施例】図2は、本発明の一実施例を示したものであ
って、複数の変位センサの傾きを同時に変化させるよう
にした場合を示し、(a)は上面図、(b)はA−A矢
視図を示している。図8におけると同じものを同じ番号
で示し、変位センサ252について詳細構造を示してい
るが、他の変位センサ251,253 についても同様であ
る。26はフィンガ部の基台を示し、27は基台26に
設けられた変位センサ252 の支点、28は変位センサ
252 に一定方向の回転力を与えるスプリング、29は
カム、30はカム29と係合するカム座、31はスピン
ドル、32はスピンドル31を回転させる減速機、33
はモータである。
って、複数の変位センサの傾きを同時に変化させるよう
にした場合を示し、(a)は上面図、(b)はA−A矢
視図を示している。図8におけると同じものを同じ番号
で示し、変位センサ252について詳細構造を示してい
るが、他の変位センサ251,253 についても同様であ
る。26はフィンガ部の基台を示し、27は基台26に
設けられた変位センサ252 の支点、28は変位センサ
252 に一定方向の回転力を与えるスプリング、29は
カム、30はカム29と係合するカム座、31はスピン
ドル、32はスピンドル31を回転させる減速機、33
はモータである。
【0026】フィンガ211,212 はガイド221,22
2 に沿って移動することによって、物体23をその中間
に把持する。変位センサ251,252,253 は、基台2
6上において、例えば同心円上に120°間隔に設置さ
れていて、それぞれ作業対象物の面との距離を計測して
出力を発生する。
2 に沿って移動することによって、物体23をその中間
に把持する。変位センサ251,252,253 は、基台2
6上において、例えば同心円上に120°間隔に設置さ
れていて、それぞれ作業対象物の面との距離を計測して
出力を発生する。
【0027】この際、変位センサ252 は、その下部を
基台26に設けられた支点27において枢支され、スプ
リング28によって、常時、基台26に対して一定方向
の回転力を受けている。変位センサ252 の支点27に
対する延長部にはカム29が設けられていて、カム座3
0と係合している。
基台26に設けられた支点27において枢支され、スプ
リング28によって、常時、基台26に対して一定方向
の回転力を受けている。変位センサ252 の支点27に
対する延長部にはカム29が設けられていて、カム座3
0と係合している。
【0028】カム座30は、スピンドル31と螺合して
おり、スピンドル31は、減速機32を介してモータ3
3によって回転するように構成されている。従って、モ
ータ33によって駆動されてカム座30が上昇または下
降したとき、変位センサ25 2 は支点27を中心として
回転して、ある角度傾くように構成されている。他の変
位センサ251,253 についても同様である。
おり、スピンドル31は、減速機32を介してモータ3
3によって回転するように構成されている。従って、モ
ータ33によって駆動されてカム座30が上昇または下
降したとき、変位センサ25 2 は支点27を中心として
回転して、ある角度傾くように構成されている。他の変
位センサ251,253 についても同様である。
【0029】図3は、変位センサを傾けた状態を示した
ものであって、図2におけると同じものを同じ番号で示
している。すなわち、スピンドル31の回転に応じて、
カム座30が下降し、これによってカム29が外側に移
動するので、変位センサ25 2 が15°の範囲で内側に
傾くことが示されている。また図示されない他の変位セ
ンサ251,253 も同様に、カム座30の下降に伴っ
て、15°の範囲で内側に傾く。
ものであって、図2におけると同じものを同じ番号で示
している。すなわち、スピンドル31の回転に応じて、
カム座30が下降し、これによってカム29が外側に移
動するので、変位センサ25 2 が15°の範囲で内側に
傾くことが示されている。また図示されない他の変位セ
ンサ251,253 も同様に、カム座30の下降に伴っ
て、15°の範囲で内側に傾く。
【0030】各変位センサ251,252,253 は、ある
範囲内の角度傾いても、距離計測の能力は変化しない。
図2,図3に示された実施例では、各変位センサ251,
25 2,253 が垂直の状態から、同期して内側に傾くこ
とによって、各変位センサによって距離を計測される作
業対象物の面は狭くなる。例えばすべての変位センサ
が、垂直から内側に15°傾いた場合、垂直の場合と比
べて30%の広さの測定領域で、位置決めを行なうこと
ができる。
範囲内の角度傾いても、距離計測の能力は変化しない。
図2,図3に示された実施例では、各変位センサ251,
25 2,253 が垂直の状態から、同期して内側に傾くこ
とによって、各変位センサによって距離を計測される作
業対象物の面は狭くなる。例えばすべての変位センサ
が、垂直から内側に15°傾いた場合、垂直の場合と比
べて30%の広さの測定領域で、位置決めを行なうこと
ができる。
【0031】図2の実施例では、各変位センサを外側に
傾けるようにすることも可能である。対象物に広い平面
がある場合には、各変位センサを外側に向けるようにす
ることによって、より高い精度で位置決めを行なうこと
ができる。
傾けるようにすることも可能である。対象物に広い平面
がある場合には、各変位センサを外側に向けるようにす
ることによって、より高い精度で位置決めを行なうこと
ができる。
【0032】図4は、本発明の他の実施例を示したもの
であって、複数の変位センサのうちの一つ以上の傾きを
変化させるようにした他の例を示し、(a)は上面図、
(b)は側面図を示している。図2におけると同じもの
を同じ番号で示し、351,352,353 は変位センサ支
持板、361,362,363 および371,372,373は
変位センサ支持板351,352,353 を両端で軸支する
支持台、381,382,383 は減速機、391,392,3
93 はモータである。
であって、複数の変位センサのうちの一つ以上の傾きを
変化させるようにした他の例を示し、(a)は上面図、
(b)は側面図を示している。図2におけると同じもの
を同じ番号で示し、351,352,353 は変位センサ支
持板、361,362,363 および371,372,373は
変位センサ支持板351,352,353 を両端で軸支する
支持台、381,382,383 は減速機、391,392,3
93 はモータである。
【0033】例えば変位センサ252 は、変位センサ支
持板352 に固定して支持されている。変位センサ支持
板352 は、その両端にある軸を基台26に固定された
支持台362,372 によって回転可能に支持されている
とともに、軸の一端を減速機382 に結合されている。
減速機382 はモータ392 に結合されていて、モータ
392 の回転に伴って、変位センサ支持板352 を回転
させる。他の変位センサ支持板351,353 も同様であ
り、モータ391,393 の回転に伴って、回転する。
持板352 に固定して支持されている。変位センサ支持
板352 は、その両端にある軸を基台26に固定された
支持台362,372 によって回転可能に支持されている
とともに、軸の一端を減速機382 に結合されている。
減速機382 はモータ392 に結合されていて、モータ
392 の回転に伴って、変位センサ支持板352 を回転
させる。他の変位センサ支持板351,353 も同様であ
り、モータ391,393 の回転に伴って、回転する。
【0034】従って、各変位センサ251,252,253
は、垂直の状態からそれぞれある角度傾くことができる
ので、各変位センサ251,252,253 によって距離を
計測される作業対象物の面の広さを変化させることがで
きる。
は、垂直の状態からそれぞれある角度傾くことができる
ので、各変位センサ251,252,253 によって距離を
計測される作業対象物の面の広さを変化させることがで
きる。
【0035】図5は、本発明のさらに他の実施例を示し
たものであって、複数の変位センサのうち一つ以上の位
置をフィンガ部の中心軸と垂直に径方向に変化させるよ
うにした場合を示している。図2におけると同じものを
同じ番号で示すとともに、変位センサ252 について詳
細構造を示しているが、他の変位センサ251,253に
ついても同様である。40は、基台26の下部に平行に
設けられた下部基板である。41は変位センサ252 の
下部に固定されたラック、42はラック41と噛み合う
ように設けられたピニオン、43はラック41を下部基
板40の面と平行に径方向に移動させるリニアスライ
ダ、44はピニオン42を回転させるモータである。
たものであって、複数の変位センサのうち一つ以上の位
置をフィンガ部の中心軸と垂直に径方向に変化させるよ
うにした場合を示している。図2におけると同じものを
同じ番号で示すとともに、変位センサ252 について詳
細構造を示しているが、他の変位センサ251,253に
ついても同様である。40は、基台26の下部に平行に
設けられた下部基板である。41は変位センサ252 の
下部に固定されたラック、42はラック41と噛み合う
ように設けられたピニオン、43はラック41を下部基
板40の面と平行に径方向に移動させるリニアスライ
ダ、44はピニオン42を回転させるモータである。
【0036】モータ44によってピニオン42を回転さ
せると、リニアスライダ43によって、ラック41は基
板40の面に沿って径方向に移動するので、変位センサ
25 2 の位置も径方向に変化する。他の変位センサ25
1,253 の位置も同様に半径方向に変化する。従って、
各変位センサ251,252,253 によって距離を計測さ
れる、作業対象物の面の広さを変化させることができ
る。
せると、リニアスライダ43によって、ラック41は基
板40の面に沿って径方向に移動するので、変位センサ
25 2 の位置も径方向に変化する。他の変位センサ25
1,253 の位置も同様に半径方向に変化する。従って、
各変位センサ251,252,253 によって距離を計測さ
れる、作業対象物の面の広さを変化させることができ
る。
【0037】図6は、本発明のさらに他の実施例を示し
たものであって、複数の変位センサのうちの一つ以上を
基板に垂直に設けられた軸を中心として回転させること
によって、その位置を変化させるようにした場合を示し
ている。図2におけると同じものを同じ番号で示すとと
もに、変位センサ252 について詳細構造を示している
が、他の変位センサ251,253 についても同様であ
る。45は変位センサ252 を支持するアーム、46は
アーム45の基部に取り付けられたギア、47はギア4
6と噛み合うピニオン、48はピニオン47を回転させ
るモータである。これら各部は、基台26の下部の下部
基板40上に設けられており、ギア46は下部基板40
の面に垂直に軸支されている。他の変位センサ251,2
53 についても同様である。
たものであって、複数の変位センサのうちの一つ以上を
基板に垂直に設けられた軸を中心として回転させること
によって、その位置を変化させるようにした場合を示し
ている。図2におけると同じものを同じ番号で示すとと
もに、変位センサ252 について詳細構造を示している
が、他の変位センサ251,253 についても同様であ
る。45は変位センサ252 を支持するアーム、46は
アーム45の基部に取り付けられたギア、47はギア4
6と噛み合うピニオン、48はピニオン47を回転させ
るモータである。これら各部は、基台26の下部の下部
基板40上に設けられており、ギア46は下部基板40
の面に垂直に軸支されている。他の変位センサ251,2
53 についても同様である。
【0038】モータ48によってピニオン47を回転さ
せると、ギア46の回転に伴ってアーム45は変位セン
サ252 を垂直に保ったまま回転する。他の変位センサ
25 1,253 を支持するアームも同様に、それぞれのギ
アの位置を中心として回転する。従って、各変位センサ
251,252,253 によって距離を計測される作業対象
物の面の広さが変化する。
せると、ギア46の回転に伴ってアーム45は変位セン
サ252 を垂直に保ったまま回転する。他の変位センサ
25 1,253 を支持するアームも同様に、それぞれのギ
アの位置を中心として回転する。従って、各変位センサ
251,252,253 によって距離を計測される作業対象
物の面の広さが変化する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、変
位センサを用いて作業対象物までの距離を測定して、ロ
ボットの位置決めを行なう際に、作業対象物の形状に応
じて、位置決め用の複数の変位センサの位置または角度
を変化させることができるので、任意の広さの面を有す
る作業対象物に対して、物体の自動位置決めを行なうこ
とが可能となる。
位センサを用いて作業対象物までの距離を測定して、ロ
ボットの位置決めを行なう際に、作業対象物の形状に応
じて、位置決め用の複数の変位センサの位置または角度
を変化させることができるので、任意の広さの面を有す
る作業対象物に対して、物体の自動位置決めを行なうこ
とが可能となる。
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図であって、(a)は
上面図、(b)はA−A矢視図を示す。
上面図、(b)はA−A矢視図を示す。
【図3】変位センサを傾けた状態を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す図であって、(a)
は上面図、(b)は側面図を示す。
は上面図、(b)は側面図を示す。
【図5】本発明のさらに他の実施例を示す図である。
【図6】本発明のさらに他の実施例を示す図である。
【図7】自動位置決め装置を有するロボットを示す図で
ある。
ある。
【図8】従来のフィンガ部の構成例を示す図であって、
(a)は上面図、(b)は側面図を示す。
(a)は上面図、(b)は側面図を示す。
1 フィンガ部 2 ハンド部 3 変位センサ 4 変位センサ駆動機構 26 基台 27 支点 29 カム 30 カム座 351 〜353 変位センサ支持板 41 ラック 42 ピニオン 45 アーム 46 ギア 47 ピニオン
Claims (5)
- 【請求項1】 物体を把持するためのフィンガ部(1)
を多関節構造を有するハンド部(2)によって支持する
とともに、該フィンガ部(1)に複数の変位センサ
(3)を有し、該各変位センサ(3)において作業対象
物との距離を測定した出力が等しくなるように該ハンド
部(2)を制御するロボットにおいて、該各変位センサ
(3)のうちの一つ以上または全部の位置または角度を
変化させる変位センサ駆動機構(4)を設け、前記作業
対象物の形状に応じて変位センサ(3)の位置または角
度を変化させることができるようにしたことを特徴とす
る自動位置決め装置。 - 【請求項2】 前記変位センサ駆動機構(4)が、複数
の変位センサ(3)を前記フィンガ部(1)の基台(2
6)に設けられた支点(27)を介して回転可能に支持
するとともに、該各変位センサ(3)の該支点(26)
に対して反対側にカム(29)を設け、各変位センサ
(3)のカム(29)に同時に係合するカム座(30)
を移動させることによって、該各変位センサ(3)の角
度を同時に変化させるものであることを特徴とする請求
項1に記載の自動位置決め装置。 - 【請求項3】 前記変位センサ駆動機構(4)が、一つ
以上の変位センサ(3)を、両端を前記フィンガ部の基
台(26)に設けられた支持台に回転可能に軸支された
変位センサ支持板(351 〜353 )に取り付け、該変
位センサ支持板の軸を回転させることによって、該変位
センサ(3)の角度を変化させるものであることを特徴
とする請求項1に記載の自動位置決め装置。 - 【請求項4】 前記変位センサ駆動機構(4)が、一つ
以上の変位センサ(3)に対してラック(41)を取り
付け、該ラック(41)に噛み合うピニオン(42)を
回転させることによって、該変位センサ(3)を前記フ
ィンガ部の基台(26)と平行に直線移動させるもので
あることを特徴とする請求項1に記載の自動位置決め装
置。 - 【請求項5】 前記変位センサ駆動機構(4)が、一つ
以上の変位センサ(3)をアーム(45)を介して前記
フィンガ部の基台(26)に対して垂直に軸支し、該軸
に設けられたギア(46)をピニオン(47)を介して
回転させることによって、該変位センサ(3)を前記フ
ィンガ部の基台(26)に平行に回転移動させるもので
あることを特徴とする請求項1に記載の自動位置決め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502091A JPH0623685A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 自動位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502091A JPH0623685A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 自動位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623685A true JPH0623685A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=17273076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25502091A Withdrawn JPH0623685A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 自動位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623685A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8540137B1 (en) | 2012-07-31 | 2013-09-24 | Michael Hacikyan | Adhesiveless welding purge dam |
| US8616432B1 (en) | 2012-07-31 | 2013-12-31 | Michael Hacikyan | Welding purge dam for high air flow environment |
| US8647731B2 (en) | 2008-08-21 | 2014-02-11 | Michael Hacikyan | Purge dam for retaining purge gas around a weld zone |
| JP2015009290A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 富士通株式会社 | ワークの組立装置及びワークの組立方法 |
| JP2019063955A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 株式会社ダイヘン | ロボットシステム、動作制御方法及び動作制御プログラム |
| US10413990B2 (en) | 2016-12-01 | 2019-09-17 | Michael Hacikyan | Welding purge dam with apertured purge plates |
| US10654122B2 (en) | 2016-02-05 | 2020-05-19 | Michael Hacikyan | Gas diffusing water degradable welding purge dam |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25502091A patent/JPH0623685A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8647731B2 (en) | 2008-08-21 | 2014-02-11 | Michael Hacikyan | Purge dam for retaining purge gas around a weld zone |
| US8540137B1 (en) | 2012-07-31 | 2013-09-24 | Michael Hacikyan | Adhesiveless welding purge dam |
| US8616432B1 (en) | 2012-07-31 | 2013-12-31 | Michael Hacikyan | Welding purge dam for high air flow environment |
| JP2015009290A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 富士通株式会社 | ワークの組立装置及びワークの組立方法 |
| US10654122B2 (en) | 2016-02-05 | 2020-05-19 | Michael Hacikyan | Gas diffusing water degradable welding purge dam |
| US10413990B2 (en) | 2016-12-01 | 2019-09-17 | Michael Hacikyan | Welding purge dam with apertured purge plates |
| JP2019063955A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 株式会社ダイヘン | ロボットシステム、動作制御方法及び動作制御プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |