JPH06236893A - Tft液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
Tft液晶表示装置の製造方法Info
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- JPH06236893A JPH06236893A JP33470292A JP33470292A JPH06236893A JP H06236893 A JPH06236893 A JP H06236893A JP 33470292 A JP33470292 A JP 33470292A JP 33470292 A JP33470292 A JP 33470292A JP H06236893 A JPH06236893 A JP H06236893A
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- film
- liquid crystal
- crystal display
- layer film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 TFT液晶表示装置のソース・ドレイン電極
の主材料にA1を用いた時、A1の上の最上層膜がポジ
型感光性樹脂の現像時のITOとの電食反応を抑制し、
エッチング形状が順テーパーのソース・ドレイン電極を
得る。 【構成】 TFT液晶表示装置のソース・ドレイン電極
となる中間層膜8を、互いに同一種類の最上層膜9と最
下層膜7とともに三層積層膜として製膜し、この三層積
層膜上にポジ型の感光性樹脂10を塗布して所定のパタ
ーンを形成し、最上層膜9のみを選択的にエッチング
し、続いて中間層膜8のみを選択的にエッチングし、ポ
ジ型の感光性樹脂10を除去した後、最下層膜7をエッ
チングすることによりソース・ドレイン電極を形成す
る。
の主材料にA1を用いた時、A1の上の最上層膜がポジ
型感光性樹脂の現像時のITOとの電食反応を抑制し、
エッチング形状が順テーパーのソース・ドレイン電極を
得る。 【構成】 TFT液晶表示装置のソース・ドレイン電極
となる中間層膜8を、互いに同一種類の最上層膜9と最
下層膜7とともに三層積層膜として製膜し、この三層積
層膜上にポジ型の感光性樹脂10を塗布して所定のパタ
ーンを形成し、最上層膜9のみを選択的にエッチング
し、続いて中間層膜8のみを選択的にエッチングし、ポ
ジ型の感光性樹脂10を除去した後、最下層膜7をエッ
チングすることによりソース・ドレイン電極を形成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TFT液晶表示装置の
製造方法、特にソース・ドレイン電極の形成方法に関す
るものである。
製造方法、特にソース・ドレイン電極の形成方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、TFT液晶表示装置に対して大型
化の要求が強くなっており、ソース・ドレイン電極の配
線抵抗の低抵抗化が求められている。従来のTFT液晶
表示装置のソース・ドレイン電極には、CrやTi等が
単層で用いられていたが、CrやTiでは抵抗率が数1
0〜数100μΩ・cmと大きく、より低抵抗率の金属
を用いる必要がある。低抵抗率の金属としてはAu、A
g、AlやCuが挙げられるが、コスト・取り扱いの容
易さからAlが最適である。また、Alの場合、下地の
a−Si層およびゲート電極とのオーミックコンタクト
性が悪いため、通常バリアメタルとしてCrやTiを用
い、Al/CrあるいはAl/Tiの積層膜で用いる必
要がある。
化の要求が強くなっており、ソース・ドレイン電極の配
線抵抗の低抵抗化が求められている。従来のTFT液晶
表示装置のソース・ドレイン電極には、CrやTi等が
単層で用いられていたが、CrやTiでは抵抗率が数1
0〜数100μΩ・cmと大きく、より低抵抗率の金属
を用いる必要がある。低抵抗率の金属としてはAu、A
g、AlやCuが挙げられるが、コスト・取り扱いの容
易さからAlが最適である。また、Alの場合、下地の
a−Si層およびゲート電極とのオーミックコンタクト
性が悪いため、通常バリアメタルとしてCrやTiを用
い、Al/CrあるいはAl/Tiの積層膜で用いる必
要がある。
【0003】一方、TFT液晶表示装置を作成する上に
おいて重要な技術であるフォトリソグラフにおいては、
パターン精度および作業安全の面からポジ型の感光性樹
脂が主に用いられている。
おいて重要な技術であるフォトリソグラフにおいては、
パターン精度および作業安全の面からポジ型の感光性樹
脂が主に用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、Alの
パターン形成時にポジ型の感光性樹脂を用いると、現像
時に現像液にAlが溶解するため、画素電極材料である
ITO(錫添加酸化インジウム)と電食反応を起こし、
ITOが溶解するという問題が発生する。ネガ型の感光
性樹脂を用いることによりこの問題は解決できるが、前
述したようにフォトリソグラフィではネガ型からポジ型
に移行しており、ネガ型の感光性樹脂を用いることは根
本的な解決策にはならない。
パターン形成時にポジ型の感光性樹脂を用いると、現像
時に現像液にAlが溶解するため、画素電極材料である
ITO(錫添加酸化インジウム)と電食反応を起こし、
ITOが溶解するという問題が発生する。ネガ型の感光
性樹脂を用いることによりこの問題は解決できるが、前
述したようにフォトリソグラフィではネガ型からポジ型
に移行しており、ネガ型の感光性樹脂を用いることは根
本的な解決策にはならない。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、画素電極材料であるITOと電食反応を
起こすことなく、ポジ型の感光性樹脂を用いてソース・
ドレイン電極を形成することのできるTFT液晶表示装
置の製造方法を提供することを目的とするものである。
るものであり、画素電極材料であるITOと電食反応を
起こすことなく、ポジ型の感光性樹脂を用いてソース・
ドレイン電極を形成することのできるTFT液晶表示装
置の製造方法を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、中間層を有して最上層と最下層が同一材
料からなる導電性薄膜の三層積層膜を製膜し、この三層
積層膜上にポジ型の感光性樹脂を塗布して所定のパター
ンを形成し、最上層のみを選択的にエッチングし、続い
て中間層のみを選択的にエッチングし、ポジ型の感光性
樹脂を除去した後、中間層上の最上層と最下層とを同時
にエッチングすることにより、ソース・ドレイン電極を
形成するようにしたものである。
成するために、中間層を有して最上層と最下層が同一材
料からなる導電性薄膜の三層積層膜を製膜し、この三層
積層膜上にポジ型の感光性樹脂を塗布して所定のパター
ンを形成し、最上層のみを選択的にエッチングし、続い
て中間層のみを選択的にエッチングし、ポジ型の感光性
樹脂を除去した後、中間層上の最上層と最下層とを同時
にエッチングすることにより、ソース・ドレイン電極を
形成するようにしたものである。
【0007】
【作用】本発明は、上記方法により、TFT液晶表示装
置のソース・ドレイン電極の主材料にAlを用いた時、
Alの上の最上層膜がポジ型感光性樹脂の現像時のIT
Oとの電食反応を抑制し、さらに中間層であるAlのエ
ッチング後にポジ型感光性樹脂を除去し、最下層と中間
層の上に残った最上層とを同時にエッチングすることに
より、エッチング形状が順テーパーのソース・ドレイン
電極を得ることができる。
置のソース・ドレイン電極の主材料にAlを用いた時、
Alの上の最上層膜がポジ型感光性樹脂の現像時のIT
Oとの電食反応を抑制し、さらに中間層であるAlのエ
ッチング後にポジ型感光性樹脂を除去し、最下層と中間
層の上に残った最上層とを同時にエッチングすることに
より、エッチング形状が順テーパーのソース・ドレイン
電極を得ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1およ
び図2を参照しながら説明する。図において、1は透光
性の絶縁性基板、2はゲート電極、3は層間絶縁膜、4
は半導体層、5はオーミックコンタクト層、6は画素電
極、7は最下層膜、8はソース・ドレイン電極となる中
間層膜、9は最上層膜、10はポジ型の感光性樹脂、1
1はソース・ドレイン電極である。
び図2を参照しながら説明する。図において、1は透光
性の絶縁性基板、2はゲート電極、3は層間絶縁膜、4
は半導体層、5はオーミックコンタクト層、6は画素電
極、7は最下層膜、8はソース・ドレイン電極となる中
間層膜、9は最上層膜、10はポジ型の感光性樹脂、1
1はソース・ドレイン電極である。
【0009】次に、上記構成のTFT液晶表示装置の製
造方法について説明する。透光性の絶縁性基板1とし
て、コーニング社の7059ガラス基板を用いた。ガラ
ス基板上に、DCスパッタリング法によりAl薄膜を1
50nmの膜厚で製膜し、所定パターンをウェットエッ
チング法により形成してゲート電極2を得た。そして、
層間絶縁膜3として、プラズマCVD法により基板温度
350°Cで窒化シリコン膜を400nm、半導体層4
としてa−Si膜を50nm、オーミックコンタクト層
5としてn+ 型a−Si膜を50nmの厚みで連続的に
製膜した。そして、a−Si膜4とn+ 型a−Si膜5
を島状にパターン形成した。その後、ITO薄膜をDC
スパッタリング法により100nmの膜厚で製膜し、所
定パターンをウェットエッチング法により形成して画素
電極6とした(図a)。
造方法について説明する。透光性の絶縁性基板1とし
て、コーニング社の7059ガラス基板を用いた。ガラ
ス基板上に、DCスパッタリング法によりAl薄膜を1
50nmの膜厚で製膜し、所定パターンをウェットエッ
チング法により形成してゲート電極2を得た。そして、
層間絶縁膜3として、プラズマCVD法により基板温度
350°Cで窒化シリコン膜を400nm、半導体層4
としてa−Si膜を50nm、オーミックコンタクト層
5としてn+ 型a−Si膜を50nmの厚みで連続的に
製膜した。そして、a−Si膜4とn+ 型a−Si膜5
を島状にパターン形成した。その後、ITO薄膜をDC
スパッタリング法により100nmの膜厚で製膜し、所
定パターンをウェットエッチング法により形成して画素
電極6とした(図a)。
【0010】引き続き、最下層膜7としてTi薄膜を5
0nm、中間層膜8としてAl薄膜を300nm、そし
て最上層膜9としてTi薄膜を500nmの膜厚でDC
スパッタリング法により連続製膜した(図b)。そし
て、ポジ型の感光性樹脂10を塗布し、所定のパターン
を形成し(図c)、最上層膜9のTi薄膜をドライエッ
チング法によりエッチングガスにCl2 、BCl3 およ
びSF6 の混合ガスで選択的にエッチングした(図
d)。
0nm、中間層膜8としてAl薄膜を300nm、そし
て最上層膜9としてTi薄膜を500nmの膜厚でDC
スパッタリング法により連続製膜した(図b)。そし
て、ポジ型の感光性樹脂10を塗布し、所定のパターン
を形成し(図c)、最上層膜9のTi薄膜をドライエッ
チング法によりエッチングガスにCl2 、BCl3 およ
びSF6 の混合ガスで選択的にエッチングした(図
d)。
【0011】続いて、中間層膜8のAl薄膜をウェット
エッチング法によりエッチング液にリン酸と硝酸の混合
液で選択的にエッチングした(図e)。その後、ポジ型
の感光性樹脂10を除去し(図f)、中間層膜8上の最
上層膜9と最下層膜7のTi薄膜とをドライエッチング
法により、エッチングガスにCl2 、BCl3 およびS
F6 の混合ガスで選択的にエッチングし(図g)、ソー
ス・ドレイン電極11を形成した。
エッチング法によりエッチング液にリン酸と硝酸の混合
液で選択的にエッチングした(図e)。その後、ポジ型
の感光性樹脂10を除去し(図f)、中間層膜8上の最
上層膜9と最下層膜7のTi薄膜とをドライエッチング
法により、エッチングガスにCl2 、BCl3 およびS
F6 の混合ガスで選択的にエッチングし(図g)、ソー
ス・ドレイン電極11を形成した。
【0012】以上のようにして、ソース・ドレイン電極
11を形成したところ、ポジ型の感光性樹脂の現象時に
ITOとの電食反応を制御でき、しかも、エッチング後
の断面形状も順テーパーの望ましい形状を得ることがで
きた。
11を形成したところ、ポジ型の感光性樹脂の現象時に
ITOとの電食反応を制御でき、しかも、エッチング後
の断面形状も順テーパーの望ましい形状を得ることがで
きた。
【0013】なお、最上層膜9のエッチングはウェット
エッチングでもよいが、中間層膜8をエッチングしない
エッチング液(例えば、Ti薄膜の場合は、EDTA、
過酸化水素水およびアンモニアの混合液)を用いる必要
がある。
エッチングでもよいが、中間層膜8をエッチングしない
エッチング液(例えば、Ti薄膜の場合は、EDTA、
過酸化水素水およびアンモニアの混合液)を用いる必要
がある。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、TFT液晶表皮装置のソース・ドレイン電極を、中
間層を有して最上層と最下層が同一材料からなる導電性
薄膜の三層積層膜を製膜し、この三層積層膜上にポジ型
の感光性樹脂を塗布して所定のパターンを形成し、最上
層のみを選択的にエッチングし、続いて中間層のみ選択
的にエッチングし、ポジ型の感光性樹脂を除去した後、
中間層上の最上層と最下層とを同時にエッチングしてソ
ース・ドレイン電極を形成するようにしたので、次の二
つの効果が得られる。
に、TFT液晶表皮装置のソース・ドレイン電極を、中
間層を有して最上層と最下層が同一材料からなる導電性
薄膜の三層積層膜を製膜し、この三層積層膜上にポジ型
の感光性樹脂を塗布して所定のパターンを形成し、最上
層のみを選択的にエッチングし、続いて中間層のみ選択
的にエッチングし、ポジ型の感光性樹脂を除去した後、
中間層上の最上層と最下層とを同時にエッチングしてソ
ース・ドレイン電極を形成するようにしたので、次の二
つの効果が得られる。
【0015】一つは、ソース・ドレイン電極にAlを使
用する場合、ポジ型の感光性樹脂を用いたパターンを形
成時に画素電極であるITOとの電食反応を制御でき
る。二つめは、最下層エッチング時に最上層も同時にエ
ッチングできるためエッチングの断面形状を順テーパー
にすることができる。
用する場合、ポジ型の感光性樹脂を用いたパターンを形
成時に画素電極であるITOとの電食反応を制御でき
る。二つめは、最下層エッチング時に最上層も同時にエ
ッチングできるためエッチングの断面形状を順テーパー
にすることができる。
【図1】(a)〜(d)本発明の一実施例におけるTF
T液晶表示装置の製造工程を示す断面構造図
T液晶表示装置の製造工程を示す断面構造図
【図2】(e)〜(g)本発明の一実施例におけるTF
T液晶表示装置の製造工程の続きを示す断面構造図
T液晶表示装置の製造工程の続きを示す断面構造図
1 透光性の絶縁性基板 2 ゲート電極 3 層間絶縁膜 4 半導体層 5 オーミックコンタクト層 6 画素電極 7 最下層膜 8 中間層膜 9 最上層膜 10 ポジ型の感光性樹脂 11 ソース・ドレイン電極
Claims (3)
- 【請求項1】 ゲート電極、層間絶縁膜、半導体層、オ
ーミックコンタクト層および画素電極が形成された透光
性の絶縁性基板上に、中間層を有して最上層と最下層が
同一材料からなる導電性薄膜の三層積層膜を製膜し、前
記三層積層膜上にポジ型の感光性樹脂を塗布して所定の
パターンを形成し、前記最上層のみを選択的にエッチン
グし、続いて中間層のみを選択的にエッチングし、前記
ポジ型の感光性樹脂を除去した後、中間層上の最上層と
露出された最下層とを同時にエッチングすることによ
り、ソース・ドレイン電極を形成することを特徴とする
TFT液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項2】 三層積層膜の中間層がAlを主成分とす
る薄膜からなることを特徴とする請求項1記載のTFT
液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項3】 三層積層膜の最上層と最下層がTiまた
はMoを主成分とする薄膜からなることを特徴とする請
求項1または2記載のTFT液晶表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33470292A JPH06236893A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | Tft液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33470292A JPH06236893A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | Tft液晶表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236893A true JPH06236893A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=18280263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33470292A Pending JPH06236893A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | Tft液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236893A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6387600B1 (en) | 1999-08-25 | 2002-05-14 | Micron Technology, Inc. | Protective layer during lithography and etch |
| WO2003087921A3 (en) * | 2002-04-08 | 2004-01-22 | Samsung Electronics Co Ltd | Liquid crystal display device |
| KR100590925B1 (ko) * | 1999-07-30 | 2006-06-19 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 박막트랜지스터-액정표시장치의 제조방법 |
| US7825515B2 (en) | 2007-09-12 | 2010-11-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device, display device, and method of manufacturing semiconductor device |
| USRE41927E1 (en) * | 2001-02-12 | 2010-11-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | TFT LCD device having multi-layered pixel electrodes |
| US8546804B2 (en) | 2010-11-05 | 2013-10-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device including a region containing nitrogen at an interface and display device |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP33470292A patent/JPH06236893A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100590925B1 (ko) * | 1999-07-30 | 2006-06-19 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 박막트랜지스터-액정표시장치의 제조방법 |
| US6387600B1 (en) | 1999-08-25 | 2002-05-14 | Micron Technology, Inc. | Protective layer during lithography and etch |
| US6548227B2 (en) | 1999-08-25 | 2003-04-15 | Micron Technology, Inc. | Protective layer for corrosion prevention during lithography and etch |
| US6759181B2 (en) | 1999-08-25 | 2004-07-06 | Micron Technology, Inc. | Protective layer for corrosion prevention during lithography and etch |
| US7528536B2 (en) | 1999-08-25 | 2009-05-05 | Micron Technology, Inc. | Protective layer for corrosion prevention during lithography and etch |
| USRE41927E1 (en) * | 2001-02-12 | 2010-11-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | TFT LCD device having multi-layered pixel electrodes |
| WO2003087921A3 (en) * | 2002-04-08 | 2004-01-22 | Samsung Electronics Co Ltd | Liquid crystal display device |
| US7023410B2 (en) | 2002-04-08 | 2006-04-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| US7825515B2 (en) | 2007-09-12 | 2010-11-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device, display device, and method of manufacturing semiconductor device |
| US8546804B2 (en) | 2010-11-05 | 2013-10-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device including a region containing nitrogen at an interface and display device |
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