JPH06236A - 潜水訓練用水槽 - Google Patents

潜水訓練用水槽

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JPH06236A
JPH06236A JP16255792A JP16255792A JPH06236A JP H06236 A JPH06236 A JP H06236A JP 16255792 A JP16255792 A JP 16255792A JP 16255792 A JP16255792 A JP 16255792A JP H06236 A JPH06236 A JP H06236A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 潜水訓練の利便性を向上できる潜水訓練用水
槽を提供することである。 【構成】 水槽本体10内の水を外部のろ過機92を通
して循環させながら清浄化し殺菌処理する循環ろ過シス
テムと、水槽本体10内に上下方向移動可能に設けられ
た1個の可動床30及び可動床30を移動させる駆動機
構50を備えた可動床システムと、水槽本体10内を視
覚的及び聴覚的に監視する監視システムとを備えたこと
を特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、潜水訓練を行なうため
の水槽に関するものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来の潜水訓練用水槽は、
単に深い水槽を備えただけのものが多く、潜水訓練の利
便を図るシステムを備えたものは殆んどなかった。
【0003】
【発明の目的】本発明は、潜水訓練の利便性を向上でき
る潜水訓練用水槽を提供することを目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】本発明の潜水訓練用水槽
は、水槽本体内の水を外部のろ過機を通して循環させな
がら清浄化し殺菌処理する循環ろ過システムと、水槽本
体内に上下方向移動可能に設けられた1個の可動床及び
可動床を移動させる駆動機構を備えた可動床システム
と、水槽本体内を視覚的及び聴覚的に監視する監視シス
テムとを備えたことを特徴としている。
【0005】
【作用】循環ろ過システム、可動床システム、監視シス
テムという3つのシステムを備えているので、訓練を行
なうダイバーにとっては非常に利便性の高いものとなっ
ている。即ち、循環ろ過システムがあるので、ダイバー
は常に清浄な水の中で快適に訓練できる。また、可動床
システムがあるので、訓練を行なう深さを任意に設定で
き、即ち、例えば初心者には浅く、熟練者には深く設定
でき、ダイバーは自分に最適の深さで訓練できる。ま
た、監視システムがあるので、ダイバーは事故等があっ
てもすぐに対処して貰えるという安心感のもとで訓練で
き、しかも、指導者と常時交話できるため、きめこまか
い指導を受けることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の潜水訓練用水槽の概観を示す断面斜
視図である。10は下端が底板11で閉塞された円筒状
の水槽本体、20は水槽本体10の最上部に設けられた
ステージである。水槽本体10は、例えば直径が6m、
深さが22.3mのものであり、5階建の高さを有して
おり、下の2階分は地下になっている。この潜水訓練用
水槽は、建物の角部にて建物内の各階に連絡し得るよう
に設置されているが、水槽本体10は建物に非接触に設
置されている。水槽本体10の外周の建物の各階の床高
さに相当する部分には、建物の各階に連絡する所定幅の
ステージがそれぞれ円周方向に連続して設けられてい
る。水槽本体10はステンレス製であり、外面には例え
ばウレタンが吹付けられている。
【0007】この潜水訓練用水槽は、水槽本体10内の
水を外部のろ過器を通して循環させながら清浄化する循
環ろ過システムと、水槽本体10内に上下方向移動可能
に設けられた1個の可動床30及び可動床30を移動さ
せる駆動機構を備えた可動床システムと、水槽本体1内
を視覚的及び聴覚的に監視する監視システムとを備えて
いる。なお、図1においては、可動床30を深さ5m、
10m、20mの位置にそれぞれ設定した場合を示して
いる。
【0008】図2は上記各システムの構成を示す全体模
式図である。まず、可動床システムについて説明する。
可動床システムは可動床30とその駆動機構50とを備
えている。可動床30は、図3に示すように、パイプを
格子状に張り渡して構成された円形のものであり、その
直径は水槽本体10の内径より若干小さく設定されてい
る。水槽本体10の内壁には相対する2箇所に梯子状の
手摺12が上記内壁から少し突出し且つ上端から下端ま
で縦に延びて設けられており、可動床30には手摺12
が嵌り込む凹部31が形成されている。可動床30の周
縁の4箇所には水槽本体10の内壁に当接して回転自在
のローラ32aが、また、凹部31の両縁には手摺12
の縦パイプ12aに当接して回転自在のローラ32bが
設けられており、これにより可動床30は、ローラ32
a、32bをガイドとして水槽本体10と干渉したとき
ローラ32a、32bを当接させて水槽本体10内を上
下方向移動可能となっている。
【0009】駆動機構50は、図2に示すように、ショ
ートリンクチェーン51と駆動部60と制御部70とか
らなっている。駆動部60は、水槽本体10の上端部外
周の、図4に示すように円周方向等間隔置きの4箇所に
設けられている。ショートリンクチェーン51の一端
は、可動床30の4箇所の連結部33(図3)に連結さ
れている。即ち、可動床30は4箇所にてショートリン
クチェーン51に吊下げられている。
【0010】図5は駆動機構50の要部を示す縦断面
図、図6は図5のVI矢視部分断面図である。なお、図5
は最上部まで可動床30が上昇させられた状態を示す。
可動床30に連結されたショートリンクチェーン51
は、上部スプロケット61と、下部スプロケット62
と、駆動スプロケット63と、アイドラー64、65と
に、この順で掛け回されており、残部は下方に設けられ
た所定の大きさの箱体75(図2)内に溜められてい
る。上部スプロケット61は水槽本体10の上端部の端
壁上にカバー61aで覆われた状態で固定されている。
カバー61aの一部161aは水槽本体10内を少し下
方に延びてショートリンクチェーン51を覆っている。
66、67は水槽本体10の外壁に固定された支持板で
ある。下部スプロケット62はロードセル71を介して
下の支持板67に取付けられており、掛け回されたショ
ートリンクチェーン51によりロードセル71に抗して
上方に引張られている。即ち、ロードセル71には常に
所定の大きさ以上の荷重が加わっており、ロードセル7
1は、ショートリンクチェーン51が切れる等して荷重
が上記所定の大きさより小さくなった場合には、制御部
70にモータ68の作動を停止させるための信号を送る
ようになっている。駆動スプロケット63は上の支持板
66に固定されたモータ68の回転軸に固着されてお
り、モータ68の回転に伴なって回転するようになって
いる。アイドラー64は支持板66の上方にて、アイド
ラー65は支持板66の下方にて、それぞれ支持板66
に回転自在に固定されている。
【0011】制御部70は、モータ68に供給する電流
によりモータ68の正逆回転の切換えを行なうととも
に、モータ68のブレーキを作動させてモータ68の回
転を止めるよう制御するようになっている。モータ68
の回転軸にはエンコーダ(図示せず)が取付けられてい
る。エンコーダはモータ68の回転軸の回転数を検出す
るものである。制御部70は、エンコーダからの信号に
基づいて可動床30の深さ位置を認識し、可動床30が
所望の位置にある時にブレーキを作動させるようになっ
ている。ブレーキはこれへの電流を遮断することにより
作動するものである。また、モータ68は、供給される
電流の周波数が変わると回転速度が変わるようになって
おり、制御部70はこの周波数の変化も制御するように
なっている。なお、モータ68の最大回転数は可動床3
0が10m/分程度の速度で緊急上昇できるよう設定さ
れている。
【0012】次に、循環ろ過システムを図2に基づいて
説明する。この循環ろ過システムは、水槽本体10内の
水を底部91から流出させ、ろ過機92を通し、水槽本
体10の上端に設けた吹出し口93a及び深さ方向中間
に設けた吹出し口93bから水槽本体10内に流入させ
るようになっている。なお、ろ過機92より下流の配管
途中には塩素投入器94が連結されており、また、清浄
化し殺菌処理するのに必要なその他の機器も所定の位置
に連結又は介設されている。吹出し口93aは円周方向
等間隔に10個、吹出し口93bは同じく4個設けられ
ている。
【0013】次に、監視システムを図2に基づいて説明
する。この監視システムは、潜水訓練を行なうダイバー
を視覚的及び聴覚的に監視できるようになっており、視
覚的監視を行なうために、照明装置、撮影装置、及び覗
き窓を備え、聴覚的監視を行なうために、交話装置を備
えている。そして、これらの装置は監視モニター部10
0により制御されている。
【0014】照明装置としては、上方から水槽本体10
内を照らす天井灯111と、水槽本体10の周壁の窓を
通して外部から且つ横から水槽本体10内を照らす横照
明灯112とが設けられている。天井灯111として
は、4台のメタルハライドランプが水槽本体10の中央
且つ所定高さだけ上方に設置されている。横照明灯11
2としては、深さ5m、10m、15mの位置にそれぞ
れ1台のハロゲンランプが、また、深さ20mの位置に
3台のハロゲンランプが設置されている。
【0015】撮影装置としては、水中にて水槽本体10
内を撮影する水中カラーテレビカメラ121と、水槽本
体10の周壁の窓を通して外部から且つ横から水槽本体
10内を撮影する固定カラーテレビカメラ122とが設
けられている。カメラ121は、深さ0m、2m、5
m、8m、15mの位置に所定の方向を向いた状態に設
定されて、それぞれ1台ずつ設置されている。カメラ1
22はズーム等のレンズ作動機能を有しており、深さ5
m、10m、20mの位置にそれぞれ1台ずつ設置され
ている。なお、カメラ121は、カメラ122の撮影範
囲と合わせた状態で死角が生じないように方向付けされ
ている。また、カメラ121は、手摺12の内側にて水
槽本体10の内壁に取付けられており、可動床30の上
下移動の邪魔にならないようになっている。カメラ12
1、122で撮影された影像はそれぞれ監視モニター部
100の画面に映し出されるようになっており、ビデオ
テープへの録画も可能となっている。
【0016】130は水槽本体10の周壁に設けられた
覗き窓である。覗き窓130は、地下2階、地下1階、
1階、2階、3階の各ステージの約1.4m上方の位置
に設けられている。
【0017】交話装置としては、水面上から深さ5m程
度まで移動できる可搬型の水中スピーカ141と、水中
マイク142付の水中交話用ターミナル143とが設け
られている。水中マイク142は、ターミナル143に
着脱自在となっており、例えばボーンマイクが用いられ
るが、フーカマスクの装着も可能である。ターミナル1
43は、深さ5m、10m、20mの位置に1台ずつ設
けられている。なお、ターミナル143も、カメラ12
1と同様に、手摺12の内側にて水槽本体10の内壁に
取付けられており、可動床30の上下移動の邪魔になら
ないようになっている。
【0018】上記構成の潜水訓練用水槽では、循環ろ過
システム、可動床システム、監視システムという3つの
システムを備えているので、訓練を行なうダイバーにと
っては非常に利便性の高いものとなっている。即ち、循
環ろ過システムがあるので、ダイバーは常に清浄な水の
中で快適に訓練できる。また、可動床システムがあるの
で、訓練を行なう深さを任意に設定でき、即ち、例えば
初心者には浅く、熟練者には深く設定でき、ダイバーは
自分に最適の深さで訓練できる。また、監視システムが
あるので、ダイバーは事故等があってもすぐに対処して
貰えるという安心感のもとで訓練でき、しかも、指導者
と常時交話できるため、きめこまかい指導を受けること
ができる。
【0019】水槽本体10内の水の清浄化においては、
塩素濃度が特に重要視されている。上記構成の循環ろ過
システムにおいては、水槽本体10内へ戻される水は、
上端に設けた吹出し口93aからだけではなく、深さ方
向中間に設けた吹出し口93bからも吹出される。この
ため、ろ過後の水に投入された塩素は、水槽本体10内
において上端からだけでなく中間からも拡散するように
なる。従って、拡散速度は早くなり、塩素濃度の均一化
は迅速に達成され、且つ充分に保持されるようになる。
【0020】上記構成の可動床システムは次のように作
動する。制御部70により各駆動部60のモータ68に
正回転させるための電流を送れば、モータ68は矢印A
方向に回転し、ショートリンクチェーン51は引上げら
れ、従って、可動床30は上昇する。可動床30が所望
の深さ位置に来たら、モータ68に送っている電流を制
御部70により遮断する。これにより、モータ68のブ
レーキが作動し、確実にモータ68の回転が止まり、可
動床30は上記所望の深さ位置で停止し維持される。可
動床30を下降させる場合には、制御部70により各駆
動部60のモータ68に逆回転させるための電流を送れ
ばよい。モータ68に供給する電流の周波数を変えれ
ば、モータ68の回転速度が変化し、可動床30の昇降
速度が変化する。
【0021】上記作動において、可動床30が上記所望
の深さ位置に来たことの検知は、モータ68の回転数を
検出するエンコーダからの信号に基づいて制御部70に
より行なわれる。即ち、制御部70は、モータ68の回
転数から可動床30の深さ位置を算出できるようになっ
ている。
【0022】可動床30は、水槽本体10の内壁に当接
したローラ32a及び手摺12の縦パイプ12aに当接
したローラ32bを回転させながら、上下方向に移動す
る。この時、手摺12は可動床30をガイドするよう機
能している。しかも、水槽本体10内に設けた機器、即
ち、カメラ121、水中マイク142、ターミナル14
3は手摺12の内側にて水槽本体10の内壁に設けられ
ているので、可動床30の移動の邪魔となることはな
い。従って、可動床30は安定した状態で円滑に移動す
る。
【0023】ショートリンクチェーン51は、例えばロ
ーラチェーンに比して捩れに強く、このため切れ難い。
従って、可動床30の上下方向の移動は、高い安全性の
もとで行なわれる。また、可動床30は、4本のショー
トリンクチェーン51で吊られているので、水平状態に
て安定している。また、ショートリンクチェーン51は
切れ難いものであるから、複数本が一度に切れる可能性
は皆無に等しく、仮に1本が切れたとしても、残りの3
本により可動床30は充分に安定して維持される。
【0024】上記作動中又は停止中に、ショートリンク
チェーン51が切れる等すると、下部スプロケット62
が下方に下がり、ロードセル71に加わっている荷重は
極端に小さくなる。この変化は制御部70に伝達され、
モータ68に送られている電流が制御部70により遮断
される。従って、運転は停止され、事故の拡大が防がれ
る。
【0025】上記構成の監視システムにおいて、監視シ
ステム全体は監視モニター部100により制御される。
例えば、可動床30が深さ10mの位置にある場合に
は、監視モニター部100により、深さ10m位置のカ
メラ122をズーム等させながら作動させるとともに、
深さ8m位置のカメラ121を作動させる。そして、影
像を監視モニター部100のモニターに映し出し、更に
は必要に応じて拡大モニターにも映し出して監視する。
また、ダイバーは、交話装置として深さ10m位置の水
中マイク142及びターミナル143を利用できる。水
中スピーカ141が深さ5mの位置にあっても、深さ1
0m位置に居るダイバーは水中スピーカ141からの音
を充分に聞くことができる。更に、水槽本体10の外に
居る人は、上から2つ目の覗き窓130を利用してダイ
バーの訓練を観察できる。もちろん、照明装置は、ダイ
バーの訓練、その撮影及び観察に必要な明るさが得られ
るよう、天井灯111と共に所定の箇所の横照明灯11
2が作動する。
【0026】また、上記構成の潜水訓練用水槽では、水
槽本体10が建物に非接触に設けられているので、地震
があっても、建物からの揺れを受けることはなく、地震
による被害は殆んど生じない。
【0027】また、水槽本体10の外面には例えばウレ
タンが吹き付けられているので、保温及び結露防止が図
られる。
【0028】
【別の実施例】可動床30の裏面に、水が通過可能な状
態で塩素剤を収容したバケットを設け、水槽本体10内
に塩素剤が直接溶出するようにしてもよい。上記実施例
における吹出し口93a、93bの構成と併せれば、塩
素濃度のより迅速な均一化が図られることとなる。
【0029】また、撮影装置、照明装置、交話装置等を
設定する深さ位置は、上記実施例の位置に限るものでは
なく、訓練において使用度の多い位置に任意に設定して
もよい。
【0030】また、吹出し口93bの位置は、吹出し口
93aより下方であれば、中間に限るものではない。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、水槽本体
10内の水を外部のろ過機92を通して循環させながら
清浄化する循環ろ過システムと、水槽本体10内に上下
方向移動可能に設けられた1個の可動床30及び可動床
30を移動させる駆動機構50を備えた可動床システム
と、水槽本体10内を視覚的及び聴覚的に監視する監視
システムとを備えているので、訓練を行なうダイバーに
とっては非常に利便性の高いものとなっている。即ち、
循環ろ過システムがあるので、ダイバーは常に清浄な水
の中で快適に訓練できる。また、可動床システムがある
ので、訓練を行なう深さを任意に設定でき、ダイバーは
自分に最適の深さで訓練できる。また、監視システムが
あるので、ダイバーは大きな安心感のもとで訓練でき、
しかも、指導者と常時交話できるため、きめこまかい指
導を受けることができる。
【0032】また、水槽本体10は建物に非接触に設置
されているので、地震があっても、建物からの揺れを受
けることはなく、地震による被害を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の潜水訓練用水槽の概観を示す断面斜
視図である。
【図2】 循環ろ過システム、可動床システム、及び監
視システムの構成を示す全体模式図である。
【図3】 可動床の平面図である。
【図4】 水槽本体の平面図である。
【図5】 可動床システムの駆動機構の要部を示す縦断
面図である。
【図6】 図5のVI矢視部分断面図である。
【符号の説明】
10 水槽本体 30 可動床 50 駆動機構 92 ろ過機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水を収容した筒状の深い水槽本体内で潜
    水訓練が行なわれる潜水訓練用水槽において、水槽本体
    内の水を外部のろ過機を通して循環させながら清浄化し
    殺菌処理する循環ろ過システムと、水槽本体内に上下方
    向移動可能に設けられた1個の可動床及び可動床を移動
    させる駆動機構を備えた可動床システムと、水槽本体内
    を視覚的及び聴覚的に監視する監視システムとを備えた
    ことを特徴とする潜水訓練用水槽。
  2. 【請求項2】 水槽本体は建物に隣接し且つ建物に非接
    触に設置されている請求項1記載の潜水訓練用水槽。
JP4162557A 1992-06-22 1992-06-22 潜水訓練用水槽 Expired - Fee Related JPH0793964B2 (ja)

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JPH0793964B2 JPH0793964B2 (ja) 1995-10-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200047298A (ko) * 2019-08-08 2020-05-07 (주)도아 소방용 다목적 훈련설비

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JPS6236585A (ja) * 1985-01-23 1987-02-17 Takeo Komamura 潜水時間監視装置
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JPH03186283A (ja) * 1989-12-15 1991-08-14 Matsushita Electric Works Ltd 流水プール

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