JPH06236U - 立食パーティー用トレー - Google Patents

立食パーティー用トレー

Info

Publication number
JPH06236U
JPH06236U JP5410292U JP5410292U JPH06236U JP H06236 U JPH06236 U JP H06236U JP 5410292 U JP5410292 U JP 5410292U JP 5410292 U JP5410292 U JP 5410292U JP H06236 U JPH06236 U JP H06236U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
tray body
bay
glass
party
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5410292U
Other languages
English (en)
Inventor
有弘 濱田
Original Assignee
株式会社ジック
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ジック filed Critical 株式会社ジック
Priority to JP5410292U priority Critical patent/JPH06236U/ja
Publication of JPH06236U publication Critical patent/JPH06236U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Table Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 立食パーティーにおける料理の取り皿とグラ
スが同時に簡単に、安定した状態で保持できる立食パー
ティー用トレーを提供する。 【構成】(イ)トレー本体(1)の内面に円型の凹部
(2)を設ける。 (ロ)トレー本体(1)の一端辺部に湾状の空間部
(3)を設ける。以上の構造を特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、立食パーティー用の取り皿及びグラスを保持するトレーに関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、取り皿の辺部に、グラス保持具を取り付けて使用する場合があった。ま た、通常は片手で取り皿とグラス等を一緒に持っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これには次のような欠点があった。 (イ)グラスの保持具を皿の辺部に取り付けるのであるが、不安定であった。 (ロ)皿と保持具は別であるから、そのつど取り付けるのが面倒であった。 (ハ)皿とグラスを片手で同時に持つので、手の小さい人は持ちにくかった。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
(イ)トレー本体(1)の内面部に円型の凹部(2)を設ける。 (ロ)トレー本体(1)の一端の辺部に狭い入口部のある湾状空間部(3)を 設ける。 以上のような構造よりなる立食パーティー用トレーである。
【0005】
【作用】
トレーの内面部の凹部に取り皿を置く、また、トレーの一端に設けた空間部に グラスを差し込む、また、ワイングラス等は湾状空間部の入口を通して保持すれ ば、皿を持つ要領で、取り皿とグラスを同時に保持できる。
【0006】
【実施例】 以下、本案の実施例について説明する。 (イ)トレー本体(1)の内面部に円型の凹部(2)を設ける。 (ロ)トレー本体(1)の一端の辺部に湾状空間部(3)を設ける。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、凹部(2)の中に取り皿 を入れる、湾状空間部(3)にグラスを入れる。よって、皿を持つ要領で、取り 皿とグラスを片手で同時に保持できる。 なお、トレーの材質は任意である。
【0007】
【考案の効果】
立食パーティー用の取り皿とグラスを同時に片手で、簡単に、安定した状態で 保持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の使用実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
(1) トレー本体 (2) 円型凹部 (3) 湾状空間部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)トレー本体(1)の内画部に円型の
    凹部(2)を設ける。 (ロ)トレー本体(1)の一端の辺部に湾状の空間部
    (3)を設ける。 以上の構造になる、立食パーティー用トレー。
JP5410292U 1992-06-22 1992-06-22 立食パーティー用トレー Pending JPH06236U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5410292U JPH06236U (ja) 1992-06-22 1992-06-22 立食パーティー用トレー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5410292U JPH06236U (ja) 1992-06-22 1992-06-22 立食パーティー用トレー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06236U true JPH06236U (ja) 1994-01-11

Family

ID=12961256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5410292U Pending JPH06236U (ja) 1992-06-22 1992-06-22 立食パーティー用トレー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06236U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06236U (ja) 立食パーティー用トレー
JP3062176U (ja) マグネット付コルクマット
JPH0225526U (ja)
JPS6261673U (ja)
JPS59106480U (ja) 把手つき飲食器
JPH06231U (ja) フォーク兼用スプーン
JPH0582364U (ja) ストッパー付箸入れ
JPS607629Y2 (ja) 両手鍋
JPS6456762U (ja)
JPH0591472U (ja) 茶さじ付き飲料用カップ
JPH0358122U (ja)
JPH0684972U (ja) トレー保持具
JPS5982439U (ja) 料理用鍋の蓋掛け
JPS59174939U (ja) 物品保持装置
JPS5948278U (ja) 食器
JPS58123769U (ja) カツプとピツチヤの組合せ
JPS61164621U (ja)
JPH0349127U (ja)
JPS59166779U (ja) 双頭の脚付きコツプ
JPS59108540U (ja) 菜箸と玉杓子入れ
JPS59117471U (ja) たわし掛け
JPS59126936U (ja) 携帯用タンク
JPS58129879U (ja) 食卓用陶磁製蓋付き容器
JPS62231608A (ja) 立食パ−テイ用の食器受け
JPS63183864U (ja)