JPH06236Y2 - 薄肉鏡板溶接装置 - Google Patents
薄肉鏡板溶接装置Info
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- JPH06236Y2 JPH06236Y2 JP13680288U JP13680288U JPH06236Y2 JP H06236 Y2 JPH06236 Y2 JP H06236Y2 JP 13680288 U JP13680288 U JP 13680288U JP 13680288 U JP13680288 U JP 13680288U JP H06236 Y2 JPH06236 Y2 JP H06236Y2
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- welding
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、宇宙ロケットチャンバーの前・後部鏡板とボ
スとの溶接に好適な薄肉鏡板溶接装置に関する。
スとの溶接に好適な薄肉鏡板溶接装置に関する。
宇宙ロケットチャンバーの前・後部薄肉鏡板とその軸心
部に取付けられるボスとの円周溶接は、従来は仮付け手
溶接で施工しているが、作業能率化及び精度向上化のた
め、ガスシールドアーク溶接,電子ビーム溶接等による
自動溶接化が望まれるところである。
部に取付けられるボスとの円周溶接は、従来は仮付け手
溶接で施工しているが、作業能率化及び精度向上化のた
め、ガスシールドアーク溶接,電子ビーム溶接等による
自動溶接化が望まれるところである。
しかしてこの自動溶接化のためには、プレス成形加工に
よる薄肉鏡板と機械加工によるボスとの開先合わせ作業
において、溶接開先の近傍の相対ずれを矯正して両者を
固定支持する装置が必要であり、またその支持装置は溶
接寸法精度の確保上、ガスシールドアーク溶接と電子ビ
ーム溶接とに共用できるものであることが好ましい。な
お材質の高強度化に伴れ薄くなっている薄肉鏡板とボス
の円周溶接部は溶接変形が生じ易く、電子ビーム溶接に
おいてもビードの重なりによって変形を生じるので、上
記支持装置はこの変形を制御できるものでなければなら
ない。
よる薄肉鏡板と機械加工によるボスとの開先合わせ作業
において、溶接開先の近傍の相対ずれを矯正して両者を
固定支持する装置が必要であり、またその支持装置は溶
接寸法精度の確保上、ガスシールドアーク溶接と電子ビ
ーム溶接とに共用できるものであることが好ましい。な
お材質の高強度化に伴れ薄くなっている薄肉鏡板とボス
の円周溶接部は溶接変形が生じ易く、電子ビーム溶接に
おいてもビードの重なりによって変形を生じるので、上
記支持装置はこの変形を制御できるものでなければなら
ない。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
溶接開先の相対ずれを矯正して薄肉鏡板とボスとを固定
支持するとともに、両者の溶接時の変形を制御すること
ができ、更にガスシールドアーク溶接と電子ビーム溶接
とに共用することができる薄肉鏡板溶接装置を提供する
ことを目的とする。
溶接開先の相対ずれを矯正して薄肉鏡板とボスとを固定
支持するとともに、両者の溶接時の変形を制御すること
ができ、更にガスシールドアーク溶接と電子ビーム溶接
とに共用することができる薄肉鏡板溶接装置を提供する
ことを目的とする。
そのために本考案は、下向姿勢の薄肉鏡板とその軸心部
に円周開先を合わせた姿勢のボスとを固定支持する装置
であって、上記鏡板及びボスの軸心を貫通する支柱に載
架され外周面が上記鏡板の開先近傍内面に当接する鏡板
支持板と、上記鏡板支持板に載置され外周面が上記ボス
の開先近傍内面に当接するボス支持板と、上記鏡板支持
板の外周上面に開先対向位置に刻設されたリング溝に収
納されたビームストッパーと、上記リング溝へ開口する
シールドガス噴出孔と、上記鏡板の外側に立設された脚
に保持され上記鏡板の開先近傍外面を押さえる鏡板押さ
え板と、上記支柱の上端に保持され上記ボスの開先近傍
外面を押さえるボス押さえ板とを具えとことを特徴とす
る。
に円周開先を合わせた姿勢のボスとを固定支持する装置
であって、上記鏡板及びボスの軸心を貫通する支柱に載
架され外周面が上記鏡板の開先近傍内面に当接する鏡板
支持板と、上記鏡板支持板に載置され外周面が上記ボス
の開先近傍内面に当接するボス支持板と、上記鏡板支持
板の外周上面に開先対向位置に刻設されたリング溝に収
納されたビームストッパーと、上記リング溝へ開口する
シールドガス噴出孔と、上記鏡板の外側に立設された脚
に保持され上記鏡板の開先近傍外面を押さえる鏡板押さ
え板と、上記支柱の上端に保持され上記ボスの開先近傍
外面を押さえるボス押さえ板とを具えとことを特徴とす
る。
上述の構成により、溶接開先の相対ずれを矯正して薄肉
鏡板とボスとを固定支持するとともに、両者の溶接時の
変形を抑制することができ、更にガスシールドアーク溶
接と電子ビーム溶接とに共用することができる薄肉鏡板
溶接装置を得ることができる。
鏡板とボスとを固定支持するとともに、両者の溶接時の
変形を抑制することができ、更にガスシールドアーク溶
接と電子ビーム溶接とに共用することができる薄肉鏡板
溶接装置を得ることができる。
本考案薄肉鏡板溶接装置の一実施例を第1図縦断面図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、下向き姿勢の薄肉の鏡板1とその軸心
部に円周溶接されるボス2とは、以下に述べる装置によ
り開先3で突合わされて固定保持される。すなわちポジ
ショナー面板4の中心に垂直に立設された支柱5の上部
域ねじ部に、螺合ナット6によりガス供給板7が載架さ
れ、その上に、外周面が鏡板1の開先近傍内面に当接し
中心部を支柱5が貫通する鏡板支持板8が載置され、両
板7,8はボルト9で固定されている。この両板7,8
の接触面には環状のシールドガスたまり10が設けら
れ、同シールドガスたまり10にはガス供給板7に穿設
されたガス供給口11が連通するとともに、同シールド
ガスたまり10の両側にOリング12が配設されてい
る。
部に円周溶接されるボス2とは、以下に述べる装置によ
り開先3で突合わされて固定保持される。すなわちポジ
ショナー面板4の中心に垂直に立設された支柱5の上部
域ねじ部に、螺合ナット6によりガス供給板7が載架さ
れ、その上に、外周面が鏡板1の開先近傍内面に当接し
中心部を支柱5が貫通する鏡板支持板8が載置され、両
板7,8はボルト9で固定されている。この両板7,8
の接触面には環状のシールドガスたまり10が設けら
れ、同シールドガスたまり10にはガス供給板7に穿設
されたガス供給口11が連通するとともに、同シールド
ガスたまり10の両側にOリング12が配設されてい
る。
また鏡板支持板8の外周上面の開先3に対向する位置に
リング溝13が刻設されて、その内奥部にビームストッ
パー14が収納されるとともに、下底部に上記シールド
ガスたまり10に連通するシールドガス噴出孔15が円
周上等ピッチで複数個穿設されている。
リング溝13が刻設されて、その内奥部にビームストッ
パー14が収納されるとともに、下底部に上記シールド
ガスたまり10に連通するシールドガス噴出孔15が円
周上等ピッチで複数個穿設されている。
更に鏡板支持板8の上には、外周面がボス2の開先近傍
内面に当接し中心部を支柱5が貫通するボス支持板16
が載置され、このボス支持板16に支持されるボス2の
上面においてナット17が支柱5と螺合している。
内面に当接し中心部を支柱5が貫通するボス支持板16
が載置され、このボス支持板16に支持されるボス2の
上面においてナット17が支柱5と螺合している。
なおポジショナー面板4の周縁寄りには脚18が円周上
6〜8個等ピッチで立設され、その上端部に鏡板押さえ
板19がナット20により保持されており、また支柱5
の上端部にはボス押さえ板21がナット22により保持
されている。
6〜8個等ピッチで立設され、その上端部に鏡板押さえ
板19がナット20により保持されており、また支柱5
の上端部にはボス押さえ板21がナット22により保持
されている。
このような装置において、ナット6によりガス供給板7
及び鏡板支持板8の高さを調整して、被溶接物である鏡
板1及びボス2の高さ位置を調整するとともに、ナット
17を締め付けてボス2をボス支持板16に密着させ、
鏡板1とボス2を開先3で緊密に接触させる。またナッ
ト20及びナット22を締付けて鏡板押さえ板19及び
ボス押さえ板21でそれぞれ鏡板1の開先近傍外面及び
ボス2の開先近傍外面を押さえ拘束させる。なおガスシ
ールドアーク溶接を施工するときはガス供給口11から
シールドガスをシールドガスたまり10へ送給し、シー
ルドガス噴出孔15から開先3の裏面へ噴出させる。
及び鏡板支持板8の高さを調整して、被溶接物である鏡
板1及びボス2の高さ位置を調整するとともに、ナット
17を締め付けてボス2をボス支持板16に密着させ、
鏡板1とボス2を開先3で緊密に接触させる。またナッ
ト20及びナット22を締付けて鏡板押さえ板19及び
ボス押さえ板21でそれぞれ鏡板1の開先近傍外面及び
ボス2の開先近傍外面を押さえ拘束させる。なおガスシ
ールドアーク溶接を施工するときはガス供給口11から
シールドガスをシールドガスたまり10へ送給し、シー
ルドガス噴出孔15から開先3の裏面へ噴出させる。
なおこの装置においては、電子ビーム溶接用のビームス
トッパー14は鏡板1とボス2の材質に悪影響を及ぼさ
ない材質を選ぶが、他の部材は錆にくいステンレス鋼,
銅,アルミニウム等を用いればよい。ビームストッパー
14はガスシールドアーク溶接時に取付けていても溶接
に支障はなく、またビームストッパー14は電子ビーム
溶接により損傷がはげしくなれば、部品に取替えて使用
する。
トッパー14は鏡板1とボス2の材質に悪影響を及ぼさ
ない材質を選ぶが、他の部材は錆にくいステンレス鋼,
銅,アルミニウム等を用いればよい。ビームストッパー
14はガスシールドアーク溶接時に取付けていても溶接
に支障はなく、またビームストッパー14は電子ビーム
溶接により損傷がはげしくなれば、部品に取替えて使用
する。
かくしてこのような装置によれば、鏡板支持板8及びボ
ス支持板16により、鏡板1の開先近傍外内及びボス2
の開先近傍内面が支持されるとともに、鏡板押さえ板1
9及びボス押さえ板21により、鏡板1の開先近傍外面
及びボス2の開先近傍外面が拘束されるので、鏡板1と
ボス2は開先3を正しく合わせて固定支持されるととも
に、溶接時の変形が適確に抑制される。
ス支持板16により、鏡板1の開先近傍外内及びボス2
の開先近傍内面が支持されるとともに、鏡板押さえ板1
9及びボス押さえ板21により、鏡板1の開先近傍外面
及びボス2の開先近傍外面が拘束されるので、鏡板1と
ボス2は開先3を正しく合わせて固定支持されるととも
に、溶接時の変形が適確に抑制される。
更にこのような装置によれば、鏡板支持板8のリング溝
13にビームストッパー14が収納されて貫通電子ビー
ムを受けるとともに、このリング溝13内へシールドガ
ス噴出孔15からガスシールドアーク溶接用のシールド
ガスを噴出するので、ガスシールドアーク溶接と電子ビ
ーム溶接とに共用することができる。
13にビームストッパー14が収納されて貫通電子ビー
ムを受けるとともに、このリング溝13内へシールドガ
ス噴出孔15からガスシールドアーク溶接用のシールド
ガスを噴出するので、ガスシールドアーク溶接と電子ビ
ーム溶接とに共用することができる。
要するに本考案によれば、下向姿勢の薄肉鏡板とその軸
心部に円周開先を合わせた姿勢のボスとを固定支持する
装置であって、上記鏡板及びボスの軸心を貫通する支柱
に載架され外周面が上記鏡板の開先近傍内面に当接する
鏡板支持板と、上記鏡板支持板に載置され外周面が上記
ボスの開先近傍内面に当接するボス支持板と、上記鏡板
支持板の外周上面の開先対向位置に刻設されたリング溝
に収納されたビームストッパーと、上記リング溝へ開口
するシールドガス噴出孔と、上記鏡板の外側に立設され
た脚に保持され上記鏡板の開先近傍外面を押さえる鏡板
押さえ板を、上記支柱の上端に保持され上記ボスの開先
近傍外面を押さえるボス押さえ板とを具えたことによ
り、溶接開先の相対ずれを矯正して薄肉鏡板とボスとを
固定支持するとともに、両者の溶接時の変形を抑制する
ことができ、更にガスシールドアーク溶接と電子ビーム
溶接とに共用することができる薄肉鏡板溶接装置を得る
ので、本考案は産業上極めて有益なものである。
心部に円周開先を合わせた姿勢のボスとを固定支持する
装置であって、上記鏡板及びボスの軸心を貫通する支柱
に載架され外周面が上記鏡板の開先近傍内面に当接する
鏡板支持板と、上記鏡板支持板に載置され外周面が上記
ボスの開先近傍内面に当接するボス支持板と、上記鏡板
支持板の外周上面の開先対向位置に刻設されたリング溝
に収納されたビームストッパーと、上記リング溝へ開口
するシールドガス噴出孔と、上記鏡板の外側に立設され
た脚に保持され上記鏡板の開先近傍外面を押さえる鏡板
押さえ板を、上記支柱の上端に保持され上記ボスの開先
近傍外面を押さえるボス押さえ板とを具えたことによ
り、溶接開先の相対ずれを矯正して薄肉鏡板とボスとを
固定支持するとともに、両者の溶接時の変形を抑制する
ことができ、更にガスシールドアーク溶接と電子ビーム
溶接とに共用することができる薄肉鏡板溶接装置を得る
ので、本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は本考案薄肉鏡板溶接装置の一実施例を示す縦断
面図である。 1…鏡板、2…ボス、3…開先、4…ポジショナー面
板、5…支柱、6…ナット、7…ガス供給板、8…鏡板
支持板、9…ボルト、10…シールドガスたまり、11
…ガス供給口、12…Oリング、13…リング溝、14
…ビームストッパー、15…シールドガス噴出孔、16
…ボス支持板、17…ナット、18…脚、19…鏡板押
さえ板、20…ナット、21…ボス押さえ板、22…ナ
ット。
面図である。 1…鏡板、2…ボス、3…開先、4…ポジショナー面
板、5…支柱、6…ナット、7…ガス供給板、8…鏡板
支持板、9…ボルト、10…シールドガスたまり、11
…ガス供給口、12…Oリング、13…リング溝、14
…ビームストッパー、15…シールドガス噴出孔、16
…ボス支持板、17…ナット、18…脚、19…鏡板押
さえ板、20…ナット、21…ボス押さえ板、22…ナ
ット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西田 稔夫 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (56)参考文献 実開 昭63−47072(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】下向姿勢の薄肉鏡板とその軸心部に円周開
先を合わせた姿勢のボスとを固定支持する装置であっ
て、上記鏡板及びボスの軸心を貫通する支柱に載架され
外周面が上記鏡板の開先近傍内面に当接する鏡板支持板
と、上記鏡板支持板に載置され外周面が上記ボスの開先
近傍内面に当接するボス支持板と、上記鏡板支持板の外
周上面の開先対向位置に刻設されたリング溝に収納され
たビームストッパーと、上記リング溝へ開口するシール
ドガス噴出孔と、上記鏡板の外側に立設された脚に保持
され上記鏡板の開先近傍外面を押さえる鏡板押さえ板
と、上記支柱の上端に保持され上記ボスの開先近傍外面
を押さえるボス押さえ板とを具えたことを特徴とする薄
肉鏡板溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13680288U JPH06236Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 薄肉鏡板溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13680288U JPH06236Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 薄肉鏡板溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259895U JPH0259895U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH06236Y2 true JPH06236Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31397650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13680288U Expired - Lifetime JPH06236Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 薄肉鏡板溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4765681B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2011-09-07 | 株式会社Ihi | タンク鏡板の現地製作方法、並びに、該方法に用いるタンク鏡板組立体及び鏡板組立用仮設架台 |
| CN111408882B (zh) * | 2020-04-27 | 2024-11-12 | 郑州明泰交通新材料有限公司 | 半封闭腔体焊接件的焊接工装 |
| CN116984643B (zh) * | 2023-09-27 | 2024-01-09 | 宿迁市汇富机床制造有限公司 | 一种金属加工用切削机床的夹紧装置 |
| CN119973484B (zh) * | 2025-04-11 | 2025-07-01 | 常州丽声科技有限公司 | 一种扬声器超薄音腔焊接设备及方法 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP13680288U patent/JPH06236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259895U (ja) | 1990-05-01 |
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