JPH0623701A - パネルソ− - Google Patents
パネルソ−Info
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- JPH0623701A JPH0623701A JP16354792A JP16354792A JPH0623701A JP H0623701 A JPH0623701 A JP H0623701A JP 16354792 A JP16354792 A JP 16354792A JP 16354792 A JP16354792 A JP 16354792A JP H0623701 A JPH0623701 A JP H0623701A
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- JP
- Japan
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- plate material
- vertical
- plate
- unit
- saw
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一台の機械で一次切断と二次切断の加工が同
時に可能で且つ半製品の取出しやセット替え等が不要に
なり作業者の負担を軽くすることの出来るパネルソ−を
提供すること。 【構成】 板材を把持するクランプユニット2と、板材
を把持した状態で該クランプユニットを移動させる移動
装置3と、板材押さえ装置4と、板材を送材方向に対し
て直角方向に切断する横鋸ユニット5と、板材の切断幅
に合わせて幅方向に移動する駆動機構を備え板材を送材
方向に切断する縦鋸ユニット6と、板材押さえと板材受
けとを備え駆動機構により縦移動する板材縦送り装置7
と、前記クランプユニットと移動装置と横鋸ユニットと
板材押さえ装置と縦鋸ユニット及び板材縦送り装置を動
作制御する中央演算処理装置と、より成るパネルソ−。
時に可能で且つ半製品の取出しやセット替え等が不要に
なり作業者の負担を軽くすることの出来るパネルソ−を
提供すること。 【構成】 板材を把持するクランプユニット2と、板材
を把持した状態で該クランプユニットを移動させる移動
装置3と、板材押さえ装置4と、板材を送材方向に対し
て直角方向に切断する横鋸ユニット5と、板材の切断幅
に合わせて幅方向に移動する駆動機構を備え板材を送材
方向に切断する縦鋸ユニット6と、板材押さえと板材受
けとを備え駆動機構により縦移動する板材縦送り装置7
と、前記クランプユニットと移動装置と横鋸ユニットと
板材押さえ装置と縦鋸ユニット及び板材縦送り装置を動
作制御する中央演算処理装置と、より成るパネルソ−。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通常の木製板や合板
は勿論ガラスエポキシ樹脂銅張り積層板等の板材を一次
切断から二次切断の順に加工し定尺板の板材を必要寸法
に切断することの出来るパネルソ−に関する。
は勿論ガラスエポキシ樹脂銅張り積層板等の板材を一次
切断から二次切断の順に加工し定尺板の板材を必要寸法
に切断することの出来るパネルソ−に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガラスエポキシ樹脂銅張り積層板
等の板材を所定の必要寸法に切断する場合は、図19に
示すように原板材Wをクランプ装置100で把持し一組
の切断鋸ユニットのランニングソ−101で切断して一
次製品(半製品)とし、更に該一次製品を一次保留して
から再度二次製品とする加工方法が採られていた。この
場合、二次加工に際しては加工寸法により位置決めピン
102、102の選択やセット或いは一次製品をクラン
プ装置100により把持し直す等の操作を必要としてい
た。
等の板材を所定の必要寸法に切断する場合は、図19に
示すように原板材Wをクランプ装置100で把持し一組
の切断鋸ユニットのランニングソ−101で切断して一
次製品(半製品)とし、更に該一次製品を一次保留して
から再度二次製品とする加工方法が採られていた。この
場合、二次加工に際しては加工寸法により位置決めピン
102、102の選択やセット或いは一次製品をクラン
プ装置100により把持し直す等の操作を必要としてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記するように原板材
Wを一枚のランニングソ−101で切断する場合、一次
切断後の半製品を保管する場所が必要となる。更に二次
切断する場合、一次切断されストックされた半製品の取
出し作業、二次切断のためのセット操作等作業者は重労
働を強いられることになる。また二次加工における製品
寸法毎の位置決めピンのセット替え等ではセッティング
のための時間を要し作業能率も良いとは言えない場合が
多かった。更に近時のように労働者の不足している板材
加工工場等の分野では人手不足を解消するためにもなる
べく煩雑な作業や重労働から開放する必要がある。この
発明はかかる課題に鑑みてなされたものであり、その目
的とする所は一台の機械で一次切断と二次切断の加工が
同時に可能で且つ半製品の取出しやセット替え等が不要
になり作業者の負担を軽くすることの出来るパネルソ−
を提供することにある。
Wを一枚のランニングソ−101で切断する場合、一次
切断後の半製品を保管する場所が必要となる。更に二次
切断する場合、一次切断されストックされた半製品の取
出し作業、二次切断のためのセット操作等作業者は重労
働を強いられることになる。また二次加工における製品
寸法毎の位置決めピンのセット替え等ではセッティング
のための時間を要し作業能率も良いとは言えない場合が
多かった。更に近時のように労働者の不足している板材
加工工場等の分野では人手不足を解消するためにもなる
べく煩雑な作業や重労働から開放する必要がある。この
発明はかかる課題に鑑みてなされたものであり、その目
的とする所は一台の機械で一次切断と二次切断の加工が
同時に可能で且つ半製品の取出しやセット替え等が不要
になり作業者の負担を軽くすることの出来るパネルソ−
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は上記す
る課題を解決するためにパネルソ−が、板材を把持する
クランプユニットと、板材を把持した状態で該クランプ
ユニットを移動させる移動装置と、板材押さえ装置と、
板材を送材方向に対して直角方向に切断する横鋸ユニッ
トと、板材の切断幅に合わせて幅方向に移動する駆動機
構を備え板材を送材方向に切断する縦鋸ユニットと、板
材押さえと板材受けとを備え駆動機構により縦移動する
板材縦送り装置と、板材送り出し装置と、前記クランプ
ユニットと移動装置と横鋸ユニットと板材押さえ装置と
縦鋸ユニット及び板材縦送り装置を動作制御する中央演
算処理装置と、より成ることを特徴とする。
る課題を解決するためにパネルソ−が、板材を把持する
クランプユニットと、板材を把持した状態で該クランプ
ユニットを移動させる移動装置と、板材押さえ装置と、
板材を送材方向に対して直角方向に切断する横鋸ユニッ
トと、板材の切断幅に合わせて幅方向に移動する駆動機
構を備え板材を送材方向に切断する縦鋸ユニットと、板
材押さえと板材受けとを備え駆動機構により縦移動する
板材縦送り装置と、板材送り出し装置と、前記クランプ
ユニットと移動装置と横鋸ユニットと板材押さえ装置と
縦鋸ユニット及び板材縦送り装置を動作制御する中央演
算処理装置と、より成ることを特徴とする。
【0005】
【作用】この発明のパネルソ−を上記手段とした時の作
用について添付図(主として図12乃至図17)の符号
を用いて説明する。 (1)先ず、板材Wをフレ−ム1Aに投入しクランプユ
ニット2で該板材Wを把持する。そして前記移動装置3
により板材WをRの方向へ移動させ横鋸ユニット5の横
鋸55の位置(切断位置)に合わせL1が製品寸法とな
るようにする(図12)。 (2)次に板材縦送り装置7をSの方向へ移動させ、材
料押さえ装置4と板材縦送り装置7のそれぞれのシリン
ダ41とメインシリンダ75とを作動させて板材押さえ
74と材料受け78とで板材Wを挟む。そして横鋸ユニ
ット5を作動させて横鋸55により板材Wを一次切断し
て行く(図13、図14)。 (3)二次切断に際しては予め縦鋸ユニット6の各縦鋸
611等を幅方向に移動させて所定の幅寸法になるよう
にセットしておく。次に板材縦送り装置7を移動させ縦
鋸611等で二次切断する(図15、図16)。 (4)二次切断後板材縦送り装置7のシリンダ79を作
動させると材料受け78が回転して開く。そして二次加
工された板材Wは板材縦送り装置7が後退して行くと、
コンベヤ8上に降ろされ搬送される。板材縦送り装置7
は更にコンベヤ8より離れるように少し後退してからシ
リンダ79を作動させ材料受け78を元の位置へ戻す
(図17)。 (5)縦送り装置7のブレ−キ用シリンダ94を解除し
て次の製品寸法に合うように縦鋸ユニット6と板材縦送
り装置7を幅方向に移動させて位置決めする(前回と同
じ製品寸法であれば位置決めは不要)。そして図13の
B−B矢視図で示す位置へ板材縦送り装置7を移動さ
せ、板材を掴んだクランプユニット2を含む移動装置3
により一次切断の位置決めを行い繰り返して二次切断加
工を行う。
用について添付図(主として図12乃至図17)の符号
を用いて説明する。 (1)先ず、板材Wをフレ−ム1Aに投入しクランプユ
ニット2で該板材Wを把持する。そして前記移動装置3
により板材WをRの方向へ移動させ横鋸ユニット5の横
鋸55の位置(切断位置)に合わせL1が製品寸法とな
るようにする(図12)。 (2)次に板材縦送り装置7をSの方向へ移動させ、材
料押さえ装置4と板材縦送り装置7のそれぞれのシリン
ダ41とメインシリンダ75とを作動させて板材押さえ
74と材料受け78とで板材Wを挟む。そして横鋸ユニ
ット5を作動させて横鋸55により板材Wを一次切断し
て行く(図13、図14)。 (3)二次切断に際しては予め縦鋸ユニット6の各縦鋸
611等を幅方向に移動させて所定の幅寸法になるよう
にセットしておく。次に板材縦送り装置7を移動させ縦
鋸611等で二次切断する(図15、図16)。 (4)二次切断後板材縦送り装置7のシリンダ79を作
動させると材料受け78が回転して開く。そして二次加
工された板材Wは板材縦送り装置7が後退して行くと、
コンベヤ8上に降ろされ搬送される。板材縦送り装置7
は更にコンベヤ8より離れるように少し後退してからシ
リンダ79を作動させ材料受け78を元の位置へ戻す
(図17)。 (5)縦送り装置7のブレ−キ用シリンダ94を解除し
て次の製品寸法に合うように縦鋸ユニット6と板材縦送
り装置7を幅方向に移動させて位置決めする(前回と同
じ製品寸法であれば位置決めは不要)。そして図13の
B−B矢視図で示す位置へ板材縦送り装置7を移動さ
せ、板材を掴んだクランプユニット2を含む移動装置3
により一次切断の位置決めを行い繰り返して二次切断加
工を行う。
【0006】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例について図面
を参照して説明する。図1はこの発明のパネルソ−の平
面図、図2は側面図である。このパネルソ−は、被加工
用の原板材をセットするフレ−ム1のフレ−ム部1Aと
板材を一次切断するフレ−ム部1Bと板材を二次切断し
たり取出し作業するフレ−ム部1C及びフレ−ム部1D
とより構成される。板材をセットするフレ−ム部1Aに
は板材を把持するクランプユニット2及び板材を把持し
た状態で該クランプユニット2を移動させる移動装置3
とが配置され、板材を一次切断するフレ−ム部1Bには
板材押さえ装置4と横鋸ユニット5とが配置され、板材
を二次切断したり取出し作業するフレ−ム部1C及びフ
レ−ム部1Dには複数の縦鋸ユニット6と板材送り装置
7及び板材を搬送するコンベヤ8とが配置される。
を参照して説明する。図1はこの発明のパネルソ−の平
面図、図2は側面図である。このパネルソ−は、被加工
用の原板材をセットするフレ−ム1のフレ−ム部1Aと
板材を一次切断するフレ−ム部1Bと板材を二次切断し
たり取出し作業するフレ−ム部1C及びフレ−ム部1D
とより構成される。板材をセットするフレ−ム部1Aに
は板材を把持するクランプユニット2及び板材を把持し
た状態で該クランプユニット2を移動させる移動装置3
とが配置され、板材を一次切断するフレ−ム部1Bには
板材押さえ装置4と横鋸ユニット5とが配置され、板材
を二次切断したり取出し作業するフレ−ム部1C及びフ
レ−ム部1Dには複数の縦鋸ユニット6と板材送り装置
7及び板材を搬送するコンベヤ8とが配置される。
【0007】図3は前記クランプユニット2の側面図で
ある。このクランプユニット2はシリンダ取付フレ−ム
20に固定された取付板21に取付けられたシリンダ2
2と、該シリンダ22の軸22a先端に装着された移動
カム23と、爪24と、該爪24を付勢するばね25及
び26とより構成される。即ち、シリンダ22の作動に
より軸22aが突出・没入し爪24で板材を把持したり
開放したりするようになっている。このクランプユニッ
ト2は移動装置3の移動フレ−ム30に取付けられる。
そして移動装置3は移動フレ−ム30と該移動フレ−ム
に螺合させた雄ねじ杆31と、該雄ねじ杆を回転駆動す
るモ−タ32等で構成される。該移動装置3の駆動機構
は省略するが、モ−タ32よりプ−リとタイミングベル
ト(図示せず)を介して雄ねじ杆31に回転力を伝達す
るようにしてある。
ある。このクランプユニット2はシリンダ取付フレ−ム
20に固定された取付板21に取付けられたシリンダ2
2と、該シリンダ22の軸22a先端に装着された移動
カム23と、爪24と、該爪24を付勢するばね25及
び26とより構成される。即ち、シリンダ22の作動に
より軸22aが突出・没入し爪24で板材を把持したり
開放したりするようになっている。このクランプユニッ
ト2は移動装置3の移動フレ−ム30に取付けられる。
そして移動装置3は移動フレ−ム30と該移動フレ−ム
に螺合させた雄ねじ杆31と、該雄ねじ杆を回転駆動す
るモ−タ32等で構成される。該移動装置3の駆動機構
は省略するが、モ−タ32よりプ−リとタイミングベル
ト(図示せず)を介して雄ねじ杆31に回転力を伝達す
るようにしてある。
【0008】次に、図4は板材を一次切断する場合の板
材押さえ装置4の正面図、図5は図4のA−A矢視断面
図である。この板材押さえ装置4はフレ−ム部1Bに固
定されたフレ−ム40に取付けられたシリンダ41及び
41と、該シリンダによって上下移動する移動フレ−ム
42と、ガイドシャフト43及び43等より構成され
る。この移動フレ−ム42の両側にはラック44が取付
けられフレ−ム部1Bに軸架されたシャフト46に取付
けられたピニオン45と噛合させ、該移動フレ−ム42
の上下移動の際円滑に移動出来るようにしてある。ま
た、この板材押さえ装置4の下部の板材押さえ部47に
はゴム等の弾性材が使用されている。尚、板材押さえ装
置はこの例に限らず他の構造の押さえ装置であっても良
い。
材押さえ装置4の正面図、図5は図4のA−A矢視断面
図である。この板材押さえ装置4はフレ−ム部1Bに固
定されたフレ−ム40に取付けられたシリンダ41及び
41と、該シリンダによって上下移動する移動フレ−ム
42と、ガイドシャフト43及び43等より構成され
る。この移動フレ−ム42の両側にはラック44が取付
けられフレ−ム部1Bに軸架されたシャフト46に取付
けられたピニオン45と噛合させ、該移動フレ−ム42
の上下移動の際円滑に移動出来るようにしてある。ま
た、この板材押さえ装置4の下部の板材押さえ部47に
はゴム等の弾性材が使用されている。尚、板材押さえ装
置はこの例に限らず他の構造の押さえ装置であっても良
い。
【0009】図6は板材を一次切断する横鋸ユニット5
の正面図である。この横鋸ユニット5は、モ−タ51と
該モ−タ51によって回転駆動されるプ−リ52と54
及びこれらのプ−リに巻装されるベルト53、前記プ−
リ54を嵌着すると共に横鋸55を取付けた回転軸5
6、これら横鋸55やモ−タ51を取付け上下移動する
フレ−ム50等より構成される。このフレ−ム50には
ガイド57、57が取付けられるが、該ガイド57は固
定フレ−ム58に取付けられたガイドシャフト59及び
59に嵌挿されて上下移動可能なようにしてある。ま
た、前記固定フレ−ム58には裏側にガイド500、5
00が固着されスプロケット(図示せず)に巻装された
チェ−ン501を取付けて駆動装置(図示せず)により
横移動するようになっている。即ち、横鋸55で一次切
断した後、該横鋸55を元の位置へ戻る場合にはシリン
ダ502及び502を作動させてフレ−ム50を下降さ
せ横鋸55をテ−ブル面より下へ下げてから原点位置へ
移動させるのである。
の正面図である。この横鋸ユニット5は、モ−タ51と
該モ−タ51によって回転駆動されるプ−リ52と54
及びこれらのプ−リに巻装されるベルト53、前記プ−
リ54を嵌着すると共に横鋸55を取付けた回転軸5
6、これら横鋸55やモ−タ51を取付け上下移動する
フレ−ム50等より構成される。このフレ−ム50には
ガイド57、57が取付けられるが、該ガイド57は固
定フレ−ム58に取付けられたガイドシャフト59及び
59に嵌挿されて上下移動可能なようにしてある。ま
た、前記固定フレ−ム58には裏側にガイド500、5
00が固着されスプロケット(図示せず)に巻装された
チェ−ン501を取付けて駆動装置(図示せず)により
横移動するようになっている。即ち、横鋸55で一次切
断した後、該横鋸55を元の位置へ戻る場合にはシリン
ダ502及び502を作動させてフレ−ム50を下降さ
せ横鋸55をテ−ブル面より下へ下げてから原点位置へ
移動させるのである。
【0010】次に、図7は前記縦鋸ユニット6周囲の平
面図、図8は側面図(図7のP矢視図)である。前記横
鋸ユニット5で切断された端材はシュ−タ−600によ
り端材受け601に投入されるようになっている。この
端材受け601の内部に溜まった端材は該端材受けごと
取り出して適宜廃棄する。縦鋸ユニット6は、各自独立
して上下・左右に移動出来るように構成され、縦鋸61
1乃至614と該縦鋸を回転駆動するためのモ−タ62
1乃至624(プ−リやベルト等は省略する)、これら
の縦鋸611やモ−タ621等を取付けるフレ−ム63
1乃至634及びこれらの縦鋸611とモ−タ621と
フレ−ム631を横方向へ移動させるフレ−ム641乃
至644等より構成される(この縦鋸ユニット6の数は
増減可能である)。そしてこれらの縦鋸ユニット6の各
縦鋸611やモ−タ621等を設置した各フレ−ム63
1や632等をシリンダ67等により上下移動出来るよ
うにすると共に、該フレ−ム631や632等を上下移
動可能に設置したフレ−ム641や642等はサ−ボモ
−タ65とエンコ−ダ66(図1参照)等により横方向
に移動させ、切断される板材の寸法に応じて適宜縦鋸間
隔を変えることが出来るようにしてある。尚、この縦鋸
ユニット6の横移動は、後述するように板材を挟み 縦
方向へ移動する板材縦送り装置7と共に行われる。68
は切断加工時発生する塵埃を集塵するためのダクトであ
る。
面図、図8は側面図(図7のP矢視図)である。前記横
鋸ユニット5で切断された端材はシュ−タ−600によ
り端材受け601に投入されるようになっている。この
端材受け601の内部に溜まった端材は該端材受けごと
取り出して適宜廃棄する。縦鋸ユニット6は、各自独立
して上下・左右に移動出来るように構成され、縦鋸61
1乃至614と該縦鋸を回転駆動するためのモ−タ62
1乃至624(プ−リやベルト等は省略する)、これら
の縦鋸611やモ−タ621等を取付けるフレ−ム63
1乃至634及びこれらの縦鋸611とモ−タ621と
フレ−ム631を横方向へ移動させるフレ−ム641乃
至644等より構成される(この縦鋸ユニット6の数は
増減可能である)。そしてこれらの縦鋸ユニット6の各
縦鋸611やモ−タ621等を設置した各フレ−ム63
1や632等をシリンダ67等により上下移動出来るよ
うにすると共に、該フレ−ム631や632等を上下移
動可能に設置したフレ−ム641や642等はサ−ボモ
−タ65とエンコ−ダ66(図1参照)等により横方向
に移動させ、切断される板材の寸法に応じて適宜縦鋸間
隔を変えることが出来るようにしてある。尚、この縦鋸
ユニット6の横移動は、後述するように板材を挟み 縦
方向へ移動する板材縦送り装置7と共に行われる。68
は切断加工時発生する塵埃を集塵するためのダクトであ
る。
【0011】図9は前記板材縦送り装置7の一部断面を
含む側面図、図10は図9のQ矢視図である。この板材
縦送り装置7は前記フレ−ム1C及び1C上を移動する
ように取付けられた板材701に角パイプフレ−ム70
を固定して主要部が構成してある。即ち、この板材縦送
り装置7は、レ−ル702を設置した角パイプフレ−ム
70と、ガイド703を取付けた移動フレ−ム71及び
72と、これらの板材を連結する移動フレ−ム73と、
上下移動可能なように設置された材料押さえ74と、該
材料押さえ74を駆動するメイン押えシリンダ75と、
別個に板材を押さえる補助押さえ76を駆動する補助シ
リンダ77と、下側から板材を支持する材料受け78
と、該材料受け78を駆動するシリンダ79等より構成
される。
含む側面図、図10は図9のQ矢視図である。この板材
縦送り装置7は前記フレ−ム1C及び1C上を移動する
ように取付けられた板材701に角パイプフレ−ム70
を固定して主要部が構成してある。即ち、この板材縦送
り装置7は、レ−ル702を設置した角パイプフレ−ム
70と、ガイド703を取付けた移動フレ−ム71及び
72と、これらの板材を連結する移動フレ−ム73と、
上下移動可能なように設置された材料押さえ74と、該
材料押さえ74を駆動するメイン押えシリンダ75と、
別個に板材を押さえる補助押さえ76を駆動する補助シ
リンダ77と、下側から板材を支持する材料受け78
と、該材料受け78を駆動するシリンダ79等より構成
される。
【0012】前記材料押さえ74には、前記移動フレ−
ム71に設置されたレ−ル711をスライドするガイド
712が固定され、メイン押えシリンダ75の作動によ
り上下移動して板材Wを把持したり解除したりする。ま
た補助押さえ76は補助シリンダ77の作動により板材
を押さえるようになっている。次に、前記シリンダ79
の軸79a先端にはスライダ791が取付けられてお
り、該スライダ791は前記材料受け78に設置された
ガイド781上を斜方向にスライドするようになってい
る。そしてシリンダ79を作動させると、材料受け78
は軸782回りに回動するのである。こうして板材押さ
え74と材料受け78は板材の二次切断時に板材を上側
と下側から把持したり、板材を解除したりする。また、
板材押さえ74の取付板下面にはゴム材が貼着されてい
る。尚、シリンダ79の軸79aを上方へ移動させると
スライダ791はガイド781上を上方へ移動すと共に
該材料受け78は自重により二点鎖線で示すように軸7
82回りに回転し板材を離すことになる。
ム71に設置されたレ−ル711をスライドするガイド
712が固定され、メイン押えシリンダ75の作動によ
り上下移動して板材Wを把持したり解除したりする。ま
た補助押さえ76は補助シリンダ77の作動により板材
を押さえるようになっている。次に、前記シリンダ79
の軸79a先端にはスライダ791が取付けられてお
り、該スライダ791は前記材料受け78に設置された
ガイド781上を斜方向にスライドするようになってい
る。そしてシリンダ79を作動させると、材料受け78
は軸782回りに回動するのである。こうして板材押さ
え74と材料受け78は板材の二次切断時に板材を上側
と下側から把持したり、板材を解除したりする。また、
板材押さえ74の取付板下面にはゴム材が貼着されてい
る。尚、シリンダ79の軸79aを上方へ移動させると
スライダ791はガイド781上を上方へ移動すと共に
該材料受け78は自重により二点鎖線で示すように軸7
82回りに回転し板材を離すことになる。
【0013】次に、前記移動フレ−ム73に固定された
板材704には別個の取付板90が固着され該取付板9
0にはシリンダ91が設置されている。該シリンダ91
はロッド92を上下に移動させるためのものであるが、
該ロッド92は前記した縦鋸ユニット6のフレ−ム64
1等に穿設した穴に挿入するためのものである。即ち、
前記各縦鋸ユニット6を板材の加工幅に合わせて移動さ
せる時前記板材縦送り装置7と縦鋸ユニット6とは同調
させて移動させなければならない。そのためシリンダ9
1を作動させ図11に示すようにロッド92を縦鋸ユニ
ット6のフレ−ム641に穿設した穴641aに挿入し
一体として移動させるようにするのである。尚、このよ
うに板材縦送り装置7と縦鋸ユニット6とを移動させる
時には移動フレ−ム73と角パイプフレ−ム70とを固
定したり、相対移動出来るようにしたシリンダ94を解
除の状態として材料押さえ74及び材料受け78を移動
させ、位置が決まったら該シリンダ94を作動させ角パ
イプフレ−ム70に移動フレ−ム73の移動を固定の状
態とする。
板材704には別個の取付板90が固着され該取付板9
0にはシリンダ91が設置されている。該シリンダ91
はロッド92を上下に移動させるためのものであるが、
該ロッド92は前記した縦鋸ユニット6のフレ−ム64
1等に穿設した穴に挿入するためのものである。即ち、
前記各縦鋸ユニット6を板材の加工幅に合わせて移動さ
せる時前記板材縦送り装置7と縦鋸ユニット6とは同調
させて移動させなければならない。そのためシリンダ9
1を作動させ図11に示すようにロッド92を縦鋸ユニ
ット6のフレ−ム641に穿設した穴641aに挿入し
一体として移動させるようにするのである。尚、このよ
うに板材縦送り装置7と縦鋸ユニット6とを移動させる
時には移動フレ−ム73と角パイプフレ−ム70とを固
定したり、相対移動出来るようにしたシリンダ94を解
除の状態として材料押さえ74及び材料受け78を移動
させ、位置が決まったら該シリンダ94を作動させ角パ
イプフレ−ム70に移動フレ−ム73の移動を固定の状
態とする。
【0014】この発明のパネルソ−の主要部は以上のよ
うに構成され、前記クランプユニット2と移動装置3と
材料押さえ装置4と横鋸ユニット5と縦鋸ユニット6及
び板材縦送り装置7等の動作はすべて中央演算処理装置
(CPU)により操作されるが、次にその動作について
図12乃至図17によって説明する。 (1)板材Wをフレ−ム1Aに投入しクランプユニット
2の爪24で該板材Wを把持する。そして前記移動装置
3により板材WをRの方向へ移動させ横鋸ユニット5の
横鋸55の位置(切断位置)に合わせL1が製品寸法と
なるようにする(図12)。尚、板材Wの投入は自動投
入装置(図示せず)によって無人化することが可能であ
る。 (2)次に板材縦送り装置7をSの方向へ移動させ、材
料押さえ装置4と板材縦送り装置7のメイン押えシリン
ダ75とシリンダ79とを作動させて板材押さえ74と
材料受け78とで板材Wを挟む。そして横鋸ユニット5
を作動させて横鋸55により板材Wを一次切断して行く
(図13、図14(図13のB−B矢視図))。尚、一
次切断後は材料押さえ装置4のみ解除して板材縦送り装
置7が板材Wを材料押さえ74と材料受け78で挟んで
後退させて縦鋸ユニット6による二次切断に移る。 (3)二次切断に際しては予め縦鋸ユニット6の各縦鋸
611等を幅方向に移動させて所定の幅寸法になるよう
に位置をセットして置く。次に板材縦送り装置7を駆動
装置により駆動しつつTの方向(図13)に移動させ縦
鋸611等で二次切断する(図15)。この場合、図1
5のC−D矢視図である図16に示すように、板材縦送
り装置7の補助シリンダ77(図9参照)を作動させ補
助押さえ76により板材Wを押さえた状態でTの方向へ
板材Wを送る。 (4)二次切断後板材縦送り装置7のシリンダ79を作
動させると材料受け78が回転して開く。そして補助材
料押さえ80で板材Wを押さえつつ、縦送り装置7を更
に後退させると二次加工された板材Wはコンベヤ8上に
降ろされてUの方向へ搬送される。尚、図示しないが二
次加工された板材Wは次の処理機械(面取機、受取装置
等)へ搬出される。板材縦送り装置7は更にコンベヤ8
より離れるように少し後退してからシリンダ79を作動
させ材料受け78を元の位置へ戻す(図17(図15の
E−F矢視図))。 (5)縦送り装置7の材料受け78やメイン押えシリン
ダ75等を解除して次の製品寸法に合うように縦鋸ユニ
ット6を幅方向に移動させて位置決めする(前回と同じ
製品寸法であれば位置決めは不要)。そして次の一次切
断される板材Wを掴む位置へ板材縦送り装置7を移動さ
せ、一次切断の位置決めを行い繰り返して二次切断加工
を行う。
うに構成され、前記クランプユニット2と移動装置3と
材料押さえ装置4と横鋸ユニット5と縦鋸ユニット6及
び板材縦送り装置7等の動作はすべて中央演算処理装置
(CPU)により操作されるが、次にその動作について
図12乃至図17によって説明する。 (1)板材Wをフレ−ム1Aに投入しクランプユニット
2の爪24で該板材Wを把持する。そして前記移動装置
3により板材WをRの方向へ移動させ横鋸ユニット5の
横鋸55の位置(切断位置)に合わせL1が製品寸法と
なるようにする(図12)。尚、板材Wの投入は自動投
入装置(図示せず)によって無人化することが可能であ
る。 (2)次に板材縦送り装置7をSの方向へ移動させ、材
料押さえ装置4と板材縦送り装置7のメイン押えシリン
ダ75とシリンダ79とを作動させて板材押さえ74と
材料受け78とで板材Wを挟む。そして横鋸ユニット5
を作動させて横鋸55により板材Wを一次切断して行く
(図13、図14(図13のB−B矢視図))。尚、一
次切断後は材料押さえ装置4のみ解除して板材縦送り装
置7が板材Wを材料押さえ74と材料受け78で挟んで
後退させて縦鋸ユニット6による二次切断に移る。 (3)二次切断に際しては予め縦鋸ユニット6の各縦鋸
611等を幅方向に移動させて所定の幅寸法になるよう
に位置をセットして置く。次に板材縦送り装置7を駆動
装置により駆動しつつTの方向(図13)に移動させ縦
鋸611等で二次切断する(図15)。この場合、図1
5のC−D矢視図である図16に示すように、板材縦送
り装置7の補助シリンダ77(図9参照)を作動させ補
助押さえ76により板材Wを押さえた状態でTの方向へ
板材Wを送る。 (4)二次切断後板材縦送り装置7のシリンダ79を作
動させると材料受け78が回転して開く。そして補助材
料押さえ80で板材Wを押さえつつ、縦送り装置7を更
に後退させると二次加工された板材Wはコンベヤ8上に
降ろされてUの方向へ搬送される。尚、図示しないが二
次加工された板材Wは次の処理機械(面取機、受取装置
等)へ搬出される。板材縦送り装置7は更にコンベヤ8
より離れるように少し後退してからシリンダ79を作動
させ材料受け78を元の位置へ戻す(図17(図15の
E−F矢視図))。 (5)縦送り装置7の材料受け78やメイン押えシリン
ダ75等を解除して次の製品寸法に合うように縦鋸ユニ
ット6を幅方向に移動させて位置決めする(前回と同じ
製品寸法であれば位置決めは不要)。そして次の一次切
断される板材Wを掴む位置へ板材縦送り装置7を移動さ
せ、一次切断の位置決めを行い繰り返して二次切断加工
を行う。
【0015】
【発明の効果】この発明のパネルソ−は以上詳述したよ
うな構成としたので、原板材の一次加工から二次加工が
連続して可能となり極めて能率良くなる。従って例えば
図18で示すように、原板材Wを一次切断した半製品を
異なる寸法に二次切断する場合でも途中での半製品の取
出し作業やセット操作等の作業が不要となり作業者の負
担も無くなる。また二次切断時の各縦鋸の幅方向の位置
決めやクランプ等は自動操作で行うことが出来るので二
次切断の寸法を任意に変更し精度良く切断することが可
能となる。更にこのパネルソ−を自動運転するためのデ
−タを自動的に作成する自動デ−タ作成システムを組み
込むことにより希望する製品の取り合わせ寸法を陰極線
管表示装置(CRT)上で対話入力しつつ切断デ−タを
直接このパネルソ−に送ることが出来るのでデ−タの設
定ミス等をなくして製品の歩留りを良くすることが出来
る。
うな構成としたので、原板材の一次加工から二次加工が
連続して可能となり極めて能率良くなる。従って例えば
図18で示すように、原板材Wを一次切断した半製品を
異なる寸法に二次切断する場合でも途中での半製品の取
出し作業やセット操作等の作業が不要となり作業者の負
担も無くなる。また二次切断時の各縦鋸の幅方向の位置
決めやクランプ等は自動操作で行うことが出来るので二
次切断の寸法を任意に変更し精度良く切断することが可
能となる。更にこのパネルソ−を自動運転するためのデ
−タを自動的に作成する自動デ−タ作成システムを組み
込むことにより希望する製品の取り合わせ寸法を陰極線
管表示装置(CRT)上で対話入力しつつ切断デ−タを
直接このパネルソ−に送ることが出来るのでデ−タの設
定ミス等をなくして製品の歩留りを良くすることが出来
る。
【図1】この発明のパネルソ−の平面図である。
【図2】この発明のパネルソ−の側面図である。
【図3】この発明を構成するクランプユニットの側面図
である。
である。
【図4】板材を一次切断する場合の板材押さえ装置の正
面図である。
面図である。
【図5】図4のA−A矢視断面図である。
【図6】板材を一次切断する横鋸ユニットの正面図であ
る。
る。
【図7】縦鋸ユニット周囲の平面図である。
【図8】図7のP矢視図である。
【図9】板材縦送り装置の一部断面を含む側面図であ
る。
る。
【図10】図9のQ矢視図である。
【図11】板材縦送り装置と縦鋸ユニットとを一体とし
て幅方向に移動させるためシリンダを作動させた状態の
作動説明図である。
て幅方向に移動させるためシリンダを作動させた状態の
作動説明図である。
【図12】板材をパネルソ−に投入しクランプユニット
の爪で該板材を把持させ、横鋸で一次切断する場合の作
動図である。
の爪で該板材を把持させ、横鋸で一次切断する場合の作
動図である。
【図13】板材縦送り装置を板材方向へ移動させ、材料
押さえ装置と板材縦送り装置の板材押さえと材料受けと
で板材を押さえた状態を示す図である。
押さえ装置と板材縦送り装置の板材押さえと材料受けと
で板材を押さえた状態を示す図である。
【図14】図13のB−B矢視断面図でより具体的に材
料押さえ装置と板材縦送り装置の板材押さえと材料受け
とで板材を押さえた状態を示す図である。
料押さえ装置と板材縦送り装置の板材押さえと材料受け
とで板材を押さえた状態を示す図である。
【図15】縦鋸ユニットの各縦鋸の位置を決め板材縦送
り装置を移動させて板材を二次切断する場合の様子を示
す説明図である。
り装置を移動させて板材を二次切断する場合の様子を示
す説明図である。
【図16】図15のC−D矢視図であって板材縦送り装
置で板材を把持する様子を示す図である。
置で板材を把持する様子を示す図である。
【図17】図15のE−F矢視図であって板材縦送り装
置で板材を離しコンベヤへ切断された板材を搬送する様
子と板材縦送り装置の材料受けを元に戻す様子を示す図
である。
置で板材を離しコンベヤへ切断された板材を搬送する様
子と板材縦送り装置の材料受けを元に戻す様子を示す図
である。
【図18】この発明のパネルソ−で切断される板材の切
取り例を示す図である。
取り例を示す図である。
【図19】従来の板材の一次切断と二次切断の状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 フレ−ム 2 クランプユニット
3 移動装置 4 板材押さえ装置 5 横鋸ユニット
6 縦鋸ユニット 7 板材送り装置 8 コンベヤ 22 シリンダ 24 爪
25、26 ばね 30 移動フレ−ム 31 雄ねじ杆
32 モ−タ 41 シリンダ 42 移動フレ−ム
43 ガイドシャフト 50 フレ−ム 51 モ−タ
55 横鋸 56 回転軸 65 サ−ボモ−タ
66 エンコ−ダ 611乃至614 縦鋸 621乃至624
モ−タ 631乃至634 フレ−ム 641乃至644
フレ−ム 70 角パイプフレ−ム 71、72、73
板材 74 材料押さえ 75 メイン押えシ
リンダ 76 補助押さえ 77 補助シリンダ 78 材料受け 79 シリンダ 703 ガイド 791 スライダ 90 取付板 91 シリンダ
92 ロッド 94─ブレ−キ用シリンダ
3 移動装置 4 板材押さえ装置 5 横鋸ユニット
6 縦鋸ユニット 7 板材送り装置 8 コンベヤ 22 シリンダ 24 爪
25、26 ばね 30 移動フレ−ム 31 雄ねじ杆
32 モ−タ 41 シリンダ 42 移動フレ−ム
43 ガイドシャフト 50 フレ−ム 51 モ−タ
55 横鋸 56 回転軸 65 サ−ボモ−タ
66 エンコ−ダ 611乃至614 縦鋸 621乃至624
モ−タ 631乃至634 フレ−ム 641乃至644
フレ−ム 70 角パイプフレ−ム 71、72、73
板材 74 材料押さえ 75 メイン押えシ
リンダ 76 補助押さえ 77 補助シリンダ 78 材料受け 79 シリンダ 703 ガイド 791 スライダ 90 取付板 91 シリンダ
92 ロッド 94─ブレ−キ用シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 板材を把持するクランプユニットと、板
材を把持した状態で該クランプユニットを移動させる移
動装置と、板材押さえ装置と、板材を送材方向に対して
直角方向に切断する横鋸ユニットと、板材の切断幅に合
わせて幅方向に移動する駆動機構を備え板材を送材方向
に切断する縦鋸ユニットと、板材押さえと板材受けとを
備え駆動機構により縦移動する板材縦送り装置と、前記
クランプユニットと移動装置と横鋸ユニットと板材押さ
え装置と縦鋸ユニット及び板材縦送り装置を動作制御す
る中央演算処理装置と、より成るパネルソ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16354792A JPH0623701A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | パネルソ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16354792A JPH0623701A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | パネルソ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623701A true JPH0623701A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=15775973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16354792A Pending JPH0623701A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | パネルソ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623701A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54555A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Nec Corp | Automatic gain control unit |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP16354792A patent/JPH0623701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54555A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Nec Corp | Automatic gain control unit |
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