JPH06237221A - 光catv用光受信器 - Google Patents
光catv用光受信器Info
- Publication number
- JPH06237221A JPH06237221A JP5020463A JP2046393A JPH06237221A JP H06237221 A JPH06237221 A JP H06237221A JP 5020463 A JP5020463 A JP 5020463A JP 2046393 A JP2046393 A JP 2046393A JP H06237221 A JPH06237221 A JP H06237221A
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- JP
- Japan
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- signal
- optical
- output
- amplifier
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光CATVシステムにおいて、伝送異常を生
じた際に自動的にバックアップの同軸信号に切り換える
光ファイバーバックボーンシステムで、光素子破壊や、
ファイバー断といった光系のダウンによる場合だけでな
く、光送信器への電気信号入力断や、受信器内の信号増
幅回路の故障などによる停波もシステムとしてバックア
ップを可能とする。 【構成】 信号伝送異常の判断を受光素子9の受光電流
をモニターするのではなく、伝送している信号そのもの
の有無を検出し、異常と判断した際にリレー11を駆動
してバックアップ信号に切り換える。
じた際に自動的にバックアップの同軸信号に切り換える
光ファイバーバックボーンシステムで、光素子破壊や、
ファイバー断といった光系のダウンによる場合だけでな
く、光送信器への電気信号入力断や、受信器内の信号増
幅回路の故障などによる停波もシステムとしてバックア
ップを可能とする。 【構成】 信号伝送異常の判断を受光素子9の受光電流
をモニターするのではなく、伝送している信号そのもの
の有無を検出し、異常と判断した際にリレー11を駆動
してバックアップ信号に切り換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバを用いて映像
伝送をする装置の中でも、光ファイバーバックボーンシ
ステムの光CATV用受信器に関するものである。
伝送をする装置の中でも、光ファイバーバックボーンシ
ステムの光CATV用受信器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、CATVネットワークの拡大とと
もに、そのシステムの信頼性、及び伝送路の高品質化が
要求されている。このため、長距離伝送でも高画質の光
CATVが注目されている。そうした中、より一層のシ
ステム信頼性の向上のため、光信号が停波した場合にバ
ックアップ用の同軸信号をもう一系統ひいておき、これ
に自動的に切り換える光ファイバーバックボーンシステ
ムが考えられている。
もに、そのシステムの信頼性、及び伝送路の高品質化が
要求されている。このため、長距離伝送でも高画質の光
CATVが注目されている。そうした中、より一層のシ
ステム信頼性の向上のため、光信号が停波した場合にバ
ックアップ用の同軸信号をもう一系統ひいておき、これ
に自動的に切り換える光ファイバーバックボーンシステ
ムが考えられている。
【0003】図3にこのシステム例を示す。CATVセ
ンター1のヘッドエンド2から送り出される信号は、セ
ンター近くの家庭3へは同軸伝送路4を介して配信され
る。一方、センターから遠距離の家庭5へは、通常時は
光送信器6によって送り出され、光ファイバ7で光受信
器8に送られる。ここでフォトダイオード9により電気
信号に復調され、同軸伝送路10を用いて配信される。
光送信器6が故障したり、光ファイバ7が断線などの場
合、光受信器8では信号のダウンを検知し、自動的にリ
レー11を同軸伝送路側に切り換えて光受信器8の以降
の信号の停波を防ぐようになっている。このシステムで
は、バックアップによってシステムの信頼性が向上する
だけでなく、光システムの高画質伝送を生かして、セン
ターから遠距離の家庭5へ信号を伝送した場合でもS/
Nを劣化させないですむメリットがある。
ンター1のヘッドエンド2から送り出される信号は、セ
ンター近くの家庭3へは同軸伝送路4を介して配信され
る。一方、センターから遠距離の家庭5へは、通常時は
光送信器6によって送り出され、光ファイバ7で光受信
器8に送られる。ここでフォトダイオード9により電気
信号に復調され、同軸伝送路10を用いて配信される。
光送信器6が故障したり、光ファイバ7が断線などの場
合、光受信器8では信号のダウンを検知し、自動的にリ
レー11を同軸伝送路側に切り換えて光受信器8の以降
の信号の停波を防ぐようになっている。このシステムで
は、バックアップによってシステムの信頼性が向上する
だけでなく、光システムの高画質伝送を生かして、セン
ターから遠距離の家庭5へ信号を伝送した場合でもS/
Nを劣化させないですむメリットがある。
【0004】従来の光受信器8は図4に示すように構成
されている。光入力12から入力された光信号はフォト
ダイオード9によって電気信号に変換され、コンデンサ
13を介して高周波信号増幅器14によって増幅され、
リレー11を介して出力15から出力される。光信号が
入力されているときは、フォトダイオード9に電流が流
れて抵抗器16の一端Pの電位が上昇する。一端Pの電
位Vsが設定レベルVo以上であれば比較器17の出力
がLレベルになり、トランジスタ18のコレクタ−エミ
ッタ間がオフ状態でリレー11が励磁されないため、高
周波信号増幅器14で増幅された信号は前述のようにリ
レー11を通って信号出力15から出力される光信号が
入力されていないときは、フォトダイオード9に電流が
流れなくなって比較器の出力がHレベルに反転して、ト
ランジスタ18のコレクタ−エミッタ間がオン状態にな
ってリレー11が励磁され、信号出力15へは同軸信号
入力19から入力された信号に切り換わる。このように
光信号停波時も自動的に同軸信号に切り換え、停波を防
ぐ構成になっている。
されている。光入力12から入力された光信号はフォト
ダイオード9によって電気信号に変換され、コンデンサ
13を介して高周波信号増幅器14によって増幅され、
リレー11を介して出力15から出力される。光信号が
入力されているときは、フォトダイオード9に電流が流
れて抵抗器16の一端Pの電位が上昇する。一端Pの電
位Vsが設定レベルVo以上であれば比較器17の出力
がLレベルになり、トランジスタ18のコレクタ−エミ
ッタ間がオフ状態でリレー11が励磁されないため、高
周波信号増幅器14で増幅された信号は前述のようにリ
レー11を通って信号出力15から出力される光信号が
入力されていないときは、フォトダイオード9に電流が
流れなくなって比較器の出力がHレベルに反転して、ト
ランジスタ18のコレクタ−エミッタ間がオン状態にな
ってリレー11が励磁され、信号出力15へは同軸信号
入力19から入力された信号に切り換わる。このように
光信号停波時も自動的に同軸信号に切り換え、停波を防
ぐ構成になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような構成では、
バックアップ信号への切り換えの判定基準は、フォトダ
イオード9の受光電流をモニターしそれがある一定レベ
ル以下になったときに伝送異常と検知してリレー11で
バックアップ信号に切り換えているため、光送信器6の
発光素子が破損したり、光ファイバ7が断線した場合な
どには有効だが、電気信号の高周波信号増幅器14が破
損した場合や、光送信器6は正常だが、光送信器6への
入力のケーブルが外れるなどして入力がなくなっ場合な
どは、実際必要とする信号がなくなっているにも関わら
ず、リレー11による切り換えによりバックアップがで
きなくなって、停波してしまっていた。
バックアップ信号への切り換えの判定基準は、フォトダ
イオード9の受光電流をモニターしそれがある一定レベ
ル以下になったときに伝送異常と検知してリレー11で
バックアップ信号に切り換えているため、光送信器6の
発光素子が破損したり、光ファイバ7が断線した場合な
どには有効だが、電気信号の高周波信号増幅器14が破
損した場合や、光送信器6は正常だが、光送信器6への
入力のケーブルが外れるなどして入力がなくなっ場合な
どは、実際必要とする信号がなくなっているにも関わら
ず、リレー11による切り換えによりバックアップがで
きなくなって、停波してしまっていた。
【0006】本発明は光送信器6への入力ケーブルの外
れや高周波信号増幅器14の破損の場合であってもバッ
クアップ信号に切り換えることができる光CATV用光
受信器を提供することを目的とする。
れや高周波信号増幅器14の破損の場合であってもバッ
クアップ信号に切り換えることができる光CATV用光
受信器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の光CAT
V用光受信器は、光送信器から出力された映像信号を光
ファイバを介して受信して電気信号に変換し、さらに増
幅器で増幅した主信号と、バックアップ信号とを切り換
え回路で選択して出力する光CATV用光受信器におい
て、前記増幅器の出力での復調信号レベルと規定レベル
を比較する比較器を設け、前記切り換え回路を前記比較
器の出力によって切り換えて、復調信号レベルが規定レ
ベルに達した状態では主信号を出力し、復調信号レベル
が規定レベルに達しない場合にバックアップ信号を出力
することを特徴とする。
V用光受信器は、光送信器から出力された映像信号を光
ファイバを介して受信して電気信号に変換し、さらに増
幅器で増幅した主信号と、バックアップ信号とを切り換
え回路で選択して出力する光CATV用光受信器におい
て、前記増幅器の出力での復調信号レベルと規定レベル
を比較する比較器を設け、前記切り換え回路を前記比較
器の出力によって切り換えて、復調信号レベルが規定レ
ベルに達した状態では主信号を出力し、復調信号レベル
が規定レベルに達しない場合にバックアップ信号を出力
することを特徴とする。
【0008】請求項2記載の光CATV用光受信器は、
光送信器から出力された映像信号を光ファイバを介して
受信して電気信号に変換し、さらに増幅器で増幅した主
信号と、バックアップ信号とを切り換え回路で選択して
出力する光CATV用光受信器において、前記増幅器の
出力に発生する特定周波数成分の有無を検出する検出部
と、前記切り換え回路を前記検出部の出力によって切り
換えて、特定周波数成分を検出した状態では主信号を出
力し、特定周波数成分を検出しない状態でバックアップ
信号を出力することを特徴とする。
光送信器から出力された映像信号を光ファイバを介して
受信して電気信号に変換し、さらに増幅器で増幅した主
信号と、バックアップ信号とを切り換え回路で選択して
出力する光CATV用光受信器において、前記増幅器の
出力に発生する特定周波数成分の有無を検出する検出部
と、前記切り換え回路を前記検出部の出力によって切り
換えて、特定周波数成分を検出した状態では主信号を出
力し、特定周波数成分を検出しない状態でバックアップ
信号を出力することを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1の構成によると、増幅器の出力での復
調信号レベルに応じて切り換え回路を切り換えて主信号
とバックアップ信号に切り換えるため、増幅器ならびに
増幅器よりも前段側で異常が発生した場合であっても映
像信号の停波を防止できる。
調信号レベルに応じて切り換え回路を切り換えて主信号
とバックアップ信号に切り換えるため、増幅器ならびに
増幅器よりも前段側で異常が発生した場合であっても映
像信号の停波を防止できる。
【0010】請求項2の構成によると、増幅器の出力に
発生する特定周波数成分の有無に応じて切り換え回路を
切り換えて主信号とバックアップ信号に切り換えるた
め、増幅器ならびに増幅器よりも前段側で異常が発生し
た場合であっても映像信号の停波を防止できる。
発生する特定周波数成分の有無に応じて切り換え回路を
切り換えて主信号とバックアップ信号に切り換えるた
め、増幅器ならびに増幅器よりも前段側で異常が発生し
た場合であっても映像信号の停波を防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図1と図2に基づ
いて説明する。なお、従来例を示す図3,図4と同様の
作用をなすものには、同一の符号を付けて説明する。
いて説明する。なお、従来例を示す図3,図4と同様の
作用をなすものには、同一の符号を付けて説明する。
【0012】図1は第1の実施例を示す。光入力12か
ら入力された光信号はフォトダイオード9によって電気
信号に変換され、コンデンサ13を介して高周波信号増
幅器14によって増幅され、リレー11を介して出力1
5から出力される。増幅器14の出力には分岐器が設け
られており、分岐器20によって分岐された信号は、検
波器21によってその信号レベルをDC電圧レベルに変
換する。変換された電圧は比較器17に加えられ、信号
レベルが正常な場合はLレベルを出力する。この結果、
リレー11は励磁されない。したがって、正常時に光入
力12から入力され、増幅された信号は信号出力15か
ら出力される。
ら入力された光信号はフォトダイオード9によって電気
信号に変換され、コンデンサ13を介して高周波信号増
幅器14によって増幅され、リレー11を介して出力1
5から出力される。増幅器14の出力には分岐器が設け
られており、分岐器20によって分岐された信号は、検
波器21によってその信号レベルをDC電圧レベルに変
換する。変換された電圧は比較器17に加えられ、信号
レベルが正常な場合はLレベルを出力する。この結果、
リレー11は励磁されない。したがって、正常時に光入
力12から入力され、増幅された信号は信号出力15か
ら出力される。
【0013】異常時は、例えば光信号が入力されなかっ
た場合はフォトダイオード9から信号も出力されないか
ら、検波器21を通った後の電圧レベルはLレベルとな
る。よって、比較器17は異常を検知し、トランジスタ
18にオンし、リレー11を励磁する。この結果、信号
出力15からは、同軸信号入力19から入力されたバッ
クアップの信号が出力される。
た場合はフォトダイオード9から信号も出力されないか
ら、検波器21を通った後の電圧レベルはLレベルとな
る。よって、比較器17は異常を検知し、トランジスタ
18にオンし、リレー11を励磁する。この結果、信号
出力15からは、同軸信号入力19から入力されたバッ
クアップの信号が出力される。
【0014】光信号は入力されているが、入力のケーブ
ルが外れるなどして光送信器6に入力がなくなった場合
や、高周波信号増幅器14が故障した場合にも、検波器
の出力の電圧レベルがLとなり、最終的にリレー11を
励磁してバックアップの信号が信号出力15から自動的
に出力される。
ルが外れるなどして光送信器6に入力がなくなった場合
や、高周波信号増幅器14が故障した場合にも、検波器
の出力の電圧レベルがLとなり、最終的にリレー11を
励磁してバックアップの信号が信号出力15から自動的
に出力される。
【0015】上記の第1の実施例では、増幅器14の出
力信号を検波器21で検波し、その信号レベルを比較器
17で判定してリレー11を切り換えたが、これは図2
に示す第2の実施例のように構成しても実現できる。
力信号を検波器21で検波し、その信号レベルを比較器
17で判定してリレー11を切り換えたが、これは図2
に示す第2の実施例のように構成しても実現できる。
【0016】第2の実施例では、増幅器14の出力に発
生する特定周波数成分の有無を検出する検出部22が設
けられており、この検出部22の出力でリレー11が切
り換えられている。具体的には、第1の実施例の分岐器
20と検波器21の間にSAWフィルタ23が介装され
ている。光入力12に入力された光信号がCATV用の
RF多重光伝送システムであれは、通常はAM変調され
た映像信号キャリア“73MHz”とパイロット信号
“451.25MHz”が含まれている。SAWフィル
タ23では増幅器14の出力信号から“451.25M
Hz”のパイロット信号を抽出し、これを検波器21で
検波した信号レベルVsと設定レベルVoとを比較器1
7で比較して、特定周波数成分であるパイロット信号が
増幅器14の出力信号に含まれている場合には、リレー
11を介して光ファイバ系の信号を信号出力15から出
力し、増幅器14の出力信号にパイロット信号が含まれ
ていない場合には、同軸信号入力19に入力されている
バックアップ信号をリレー11を介して信号出力15か
ら出力する。
生する特定周波数成分の有無を検出する検出部22が設
けられており、この検出部22の出力でリレー11が切
り換えられている。具体的には、第1の実施例の分岐器
20と検波器21の間にSAWフィルタ23が介装され
ている。光入力12に入力された光信号がCATV用の
RF多重光伝送システムであれは、通常はAM変調され
た映像信号キャリア“73MHz”とパイロット信号
“451.25MHz”が含まれている。SAWフィル
タ23では増幅器14の出力信号から“451.25M
Hz”のパイロット信号を抽出し、これを検波器21で
検波した信号レベルVsと設定レベルVoとを比較器1
7で比較して、特定周波数成分であるパイロット信号が
増幅器14の出力信号に含まれている場合には、リレー
11を介して光ファイバ系の信号を信号出力15から出
力し、増幅器14の出力信号にパイロット信号が含まれ
ていない場合には、同軸信号入力19に入力されている
バックアップ信号をリレー11を介して信号出力15か
ら出力する。
【0017】なお、第2の実施例では特定周波数成分と
してパイロット信号を採用したが、その他の特有の周波
数成分を抽出して判定することもできる。上記の各実施
例では主信号とバックアップ信号とを選択する切り換え
回路として高周波切換用リレー11を使用したが、その
他の切換手段を採用することもできる。
してパイロット信号を採用したが、その他の特有の周波
数成分を抽出して判定することもできる。上記の各実施
例では主信号とバックアップ信号とを選択する切り換え
回路として高周波切換用リレー11を使用したが、その
他の切換手段を採用することもできる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の構成によると、増幅器の出力
での復調信号レベルに応じて切り換え回路を切り換えて
主信号とバックアップ信号に切り換えるため、送受信器
の光素子破壊や、ファイバが断線するといった光系のダ
ウンによる場合だけでなく、光送信器への電気信号入力
断や、受信器内の信号増幅回路の故障などによる停波も
システムとしてバックアップが可能となる。
での復調信号レベルに応じて切り換え回路を切り換えて
主信号とバックアップ信号に切り換えるため、送受信器
の光素子破壊や、ファイバが断線するといった光系のダ
ウンによる場合だけでなく、光送信器への電気信号入力
断や、受信器内の信号増幅回路の故障などによる停波も
システムとしてバックアップが可能となる。
【0019】請求項2の構成によると、増幅器の出力に
発生する特定周波数成分の有無に応じて切り換え回路を
切り換えて主信号とバックアップ信号に切り換えるた
め、送受信器の光素子破壊や、ファイバが断線するとい
った光系のダウンによる場合だけでなく、光送信器への
電気信号入力断や、受信器内の信号増幅回路の故障など
による停波もシステムとしてバックアップが可能とな
る。
発生する特定周波数成分の有無に応じて切り換え回路を
切り換えて主信号とバックアップ信号に切り換えるた
め、送受信器の光素子破壊や、ファイバが断線するとい
った光系のダウンによる場合だけでなく、光送信器への
電気信号入力断や、受信器内の信号増幅回路の故障など
による停波もシステムとしてバックアップが可能とな
る。
【図1】本発明の光CATV用光受信器の第1の実施例
の構成図である。
の構成図である。
【図2】第2の実施例の構成図である。
【図3】光ファイバーバックボーンシステムの構成図で
ある。
ある。
【図4】従来の光CATV用光受信器の構成図である。
6 光送信器 7 光ファイバ 8 光受信器 9 フォトダイオード 11 リレー〔切り換え回路〕 12 光入力 14 高周波信号増幅器 15 信号出力 17 比較器 19 同軸信号入力 20 分岐器 21 検波器 22 検出部 23 SAWフィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/02
Claims (2)
- 【請求項1】 光送信器から出力された映像信号を光フ
ァイバを介して受信して電気信号に変換し、さらに増幅
器で増幅した主信号と、バックアップ信号とを切り換え
回路で選択して出力する光CATV用光受信器におい
て、前記増幅器の出力での復調信号レベルと規定レベル
を比較する比較器を設け、前記切り換え回路を前記比較
器の出力によって切り換えて、復調信号レベルが規定レ
ベルに達した状態では主信号を出力し、復調信号レベル
が規定レベルに達しない場合にバックアップ信号を出力
する光CATV用光受信器。 - 【請求項2】 光送信器から出力された映像信号を光フ
ァイバを介して受信して電気信号に変換し、さらに増幅
器で増幅した主信号と、バックアップ信号とを切り換え
回路で選択して出力する光CATV用光受信器におい
て、前記増幅器の出力に発生する特定周波数成分の有無
を検出する検出部と、前記切り換え回路を前記検出部の
出力によって切り換えて、特定周波数成分を検出した状
態では主信号を出力し、特定周波数成分を検出しない状
態でバックアップ信号を出力する光CATV用光受信
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020463A JPH06237221A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 光catv用光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020463A JPH06237221A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 光catv用光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237221A true JPH06237221A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12027785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020463A Pending JPH06237221A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 光catv用光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237221A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6866374B2 (en) | 2002-06-21 | 2005-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| JP2005176193A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Miharu Communications Co Ltd | Ftthシステムの入力切替え機能付き加入者用光受信端末器 |
| JP2009284046A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Dx Antenna Co Ltd | 光スイッチ、センタ装置、サブセンタ装置、及び光伝送システム |
| CN108390726A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-08-10 | 杭州万隆光电设备股份有限公司 | 一种有线电视光接收机 |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP5020463A patent/JPH06237221A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6866374B2 (en) | 2002-06-21 | 2005-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| JP2005176193A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Miharu Communications Co Ltd | Ftthシステムの入力切替え機能付き加入者用光受信端末器 |
| JP2009284046A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Dx Antenna Co Ltd | 光スイッチ、センタ装置、サブセンタ装置、及び光伝送システム |
| CN108390726A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-08-10 | 杭州万隆光电设备股份有限公司 | 一种有线电视光接收机 |
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