JPH06237316A - Isdn通信処理装置 - Google Patents

Isdn通信処理装置

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Publication number
JPH06237316A
JPH06237316A JP4348944A JP34894492A JPH06237316A JP H06237316 A JPH06237316 A JP H06237316A JP 4348944 A JP4348944 A JP 4348944A JP 34894492 A JP34894492 A JP 34894492A JP H06237316 A JPH06237316 A JP H06237316A
Authority
JP
Japan
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communication
data
packet
charge
counting
Prior art date
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Pending
Application number
JP4348944A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Yamashiro
城 雅 典 山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4348944A priority Critical patent/JPH06237316A/ja
Publication of JPH06237316A publication Critical patent/JPH06237316A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ISDNにおけるパケット通信時の料金を算
出できるのみならず、さらに回線交換サービスを利用し
てパケット交換サービス時の料金を、またパケット交換
サービスを利用して回線交換サービス時の料金をそれぞ
れ疑似的に算出することができるようにする。 【構成】 通信時間を算出するための通信時間算出部9
と、送受信したデータ数を計数するためのデータ計数部
5と、送受信したパケット数を計数するパケット計数部
8と、通信料金を算出するための料金テーブル10とを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信料金算出手段を有
し、非ISDNインタフェースとISDNインタフェー
スを変換して、端末装置をISDN網に接続するISD
N通信処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のISDN通信処理装置では、通信
料金を算出する手段を有しておらず、回線交換サービス
の際にISDN網より提供される料金通知を表示する手
段のみを有していた。
【0003】ISDNの交換サービス(回線交換サービ
スおよびパケット交換サービス)は、それぞれ通信地点
間の距離と回線を専有した時間により課金する時間課金
方式と、通信した時間には無関係に、送受信したデータ
量により課金する従量制課金方式という大きく異なった
課金方法を採っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
企業内ネットワークを構築する際、ISDNをネットワ
ークに組み入れるケースが増加しており、ネットワーク
担当者はネットワーク構築時に、どちらの交換サービス
がコスト的に有利であるかを判断するために、通信に関
する種々の情報(通信地点間の距離、通信時間、データ
量等)を収集しなければならず、非常に多くの時間がか
かってしまうという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記課題を解決するもので、交
換サービス選択時の簡便な通信料金算出手段を備えたI
SDN通信処理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、通信時間を算出するための通信時間算出
部と、送受信したデータ数を計数するためのデータ算出
部と、送受信したパケット数を計数するパケット計数部
と、通信料金を算出するための料金テーブルとを備えた
ものである。
【0007】
【作用】本発明は、上記構成により、回線交換サービス
での料金表示に加えて、パケット交換サービス時の料金
算出が可能である。また、現在利用している交換サービ
ス(回線交換サービスもしくはパケット交換サービス)
とは別の交換サービス(現在回線交換サービスを利用し
ていれば、パケット交換サービス)を利用した場合の通
信料金を疑似的に算出し、利用者に通知することも可能
である。
【0008】したがって、ネットワーク構築時に種々の
情報を収集することなく、一度いずれかの交換サービス
によって通信を行なうという、極めて簡便な方法によ
り、どちらの交換サービスがコスト的に有利であるかを
判断することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例におけるISD
N通信処理装置の概略構成を示すブロック図である。図
1において、1はデータ端末、2はデータ端末1を収容
するための端末インタフェース部、3はROM、4はR
AM、5はデータ端末からまたはデータ端へのデータを
計数するデータ計数部、6はISDN網と情報信号およ
びデータのやり取りを行なう網インタフェース部、7は
パケットの組み立て/分解を行なうPAD制御部、8は
送受信したパケット数を計数するパケット計数部、9は
データ計数部5からのデータ計数情報とRAM4に記憶
されている通信速度情報から通信時間を算出する通信時
間算出部、10は通信料金を算出するための料金テーブ
ル、11はこれらを制御するためのCPUである。12
は以上より構成されたISDN通信処理装置、13はI
SDN網、14はISDN網13と網間接続された他網
(専用線、公衆電話網等)である。
【0010】以上のように構成された本実施例のISD
N通信処理装置12について、以下その動作を図2から
図4を用いて説明する。
【0011】図2はパケット通信時の料金算出に関する
一連の処理を表すフローチャートである。まずステップ
21において、送信処理か受信処理かを判定する。送信
処理の場合はステップ22に進み、着信処理の場合はス
テップ23に進む。ステップ22は送信時における処理
であり、データ端末から受信したデータのパケット化を
行なってステップ23に進む。ステップ23は、パケッ
ト数を計数する処理で、送信時にパケット化した送信パ
ケット数と、通信中に受信した受信パケット数を順次計
数する。ステップ24では、通信が終了したかどうかを
判定する。通信が終了していない場合はステップ21に
戻り、再度送受信パケット数の計数を行なう。通信が終
了した場合はステップ25へ進む。ステップ25では、
メモリ中に記憶されている通信相手の電話番号と、自分
自身の電話番号により通信地点間の距離情報を計算し、
この距離情報とメモリ中に記憶されている最大パケット
長から、1パケットあたりの通信料金を算出する。これ
に送受信パケットの総数を乗じることにより、パケット
通信時の料金を算出することができる。
【0012】図3は回線交換サービスを利用して、他サ
ービス(パケット交換)利用時の料金を疑似的に算出す
るための一連の処理に関するフローチャートである。ま
ずステップ31において、送信処理か受信処理かを判定
する。送信処理の場合はステップ32に進み、着信処理
の場合はステップ33に進む。ステップ32は送信時に
おける処理であり、データ端末から受信したデータのパ
ケット化を行なってステップ34に進む。ステップ33
は、受信時における処理であり、ISDN網を経由して
受信した相手端末からのデータをパケット化してステッ
プ34に進む。ステップ34は、送受信データを疑似的
にパケット化した数を計数する処理で、送信データをパ
ケット化した送信パケット数と、受信データをパケット
化した受信パケット数とを順次計数する。ステップ35
では、通信が終了したかどうかを判定する。通信が終了
していない場合はステップ31に戻り、再度送受信デー
タを各々パケット化した数の計数を行なう。通信が終了
した場合はステップ36へ進む。ステップ36では、メ
モリ中に記憶されている通信相手の電話番号と、自分自
身の電話番号により通信地点間の距離情報を計算し、こ
の距離情報とメモリ中に記憶されている最大パケット長
から、1パケットあたりの通信料金を算出する。これに
送受信データをパケット化した総数を乗じることによ
り、パケット交換サービス利用時の通信料金を疑似的に
算出することができる。
【0013】図4はパケット交換サービスを利用して、
他サービス(回線交換)利用時の料金を疑似的に算出す
るための一連の処理に関するフローチャートである。
【0014】まずステップ41において、送信処理か受
信処理かを判定する。送信処理の場合はステップ42に
進み、着信処理の場合はステップ43に進む。ステップ
42は送信時における処理であり、データ端末から受信
したデータ数を計数してステップ44に進む。ステップ
43は、受信時における処理であり、ISDN網を経由
して受信した相手端末からの受信パケットを分解して受
信データ数を計数した後、ステップ44に進む。ステッ
プ44では、通信が終了したかどうかを判定する。通信
が終了していない場合はステップ41に戻り、再度送受
信データの計数処理を行なう。通信が終了した場合はス
テップ45へ進む。ステップ45では、メモリ中に記憶
されている通信方式を参照し、全二重通信か半二重通信
かを判定する。ステップ46は全二重通信時の処理であ
る。全二重通信は、送信処理と受信処理が同時に実行で
きるため通信にかかる時間は、送信データと受信データ
のうちデータ量の多い方が送信/受信した時間と等しく
なる。したがって送信データ数と受信データ数を比較
し、データ数の多い方を処理対象データとして選択し、
ステップ48へ進む。ステップ47は半二重通信時の処
理である。半二重通信は、送信処理と受信処理を交互に
実行する方式(同時には実行できない)であるため、通
信にかかる時間は、送信データ数と受信データ数を合計
したデータ数が送信/受信した時間と等しくなる。した
がって送信データ数と受信データ数を合計したデータ数
を処理対象データとして選択し、ステップ48へ進む。
ス テップ48は料金算出処理である。回線交換サービ
スは前述したように時間課金方式であるため、通信料金
は通信地点間の距離と通信した時間により決定される。
通信距離は、メモリ中に記憶されている相手の電話番号
と、自分自身の電話番号により算出する。通信時間は、
通信速度と通信したデータ量により算出できる。そこ
で、前ステップで算出した処理対象データ数を、メモリ
中に記憶されている通信速度で割ることにより通信時間
を算出する。さらに、この通信距離情報と通信時間情報
を基にして、料金テーブルから回線交換サービス利用時
の通信料金を疑似的に算出することができる。
【0015】このように、上記実施例によれば、通信時
間を算出するための通信時間算出部9と、送受信したデ
ータ数を計数するためのデータ計数部5と、送受信した
パケット数を計数するパケット計数部8と、通信料金を
算出するための料金テーブル10とを備えているので、
回線交換サービスでの料金表示に加えて、パケット交換
サービス時の料金算出が可能である。また、現在利用し
ている交換サービス(回線交換サービスもしくはパケッ
ト交換サービス)とは別の交換サービス(現在回線交換
サービスを利用していれば、パケット交換サービス)を
利用した場合の通信料金を疑似的に算出し、利用者に通
知することも可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上の実施例から明らかなよ
うに、ISDNにおけるパケット通信時の料金を算出で
きるのみならず、さらに回線交換サービスを利用してパ
ケット交換サービス時の料金を、またパケット交換サー
ビスを利用して回線交換サービス時の料金をそれぞれ疑
似的に算出することができるので、利用者は、ISDN
を利用してネットワーク構築を行なう際、現在利用して
いる環境(交換サービス)により、一度通信を行なうと
いう極めて簡便な方法によって通信にかかるコストを知
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるISDN通信処理装
置の機能ブロック図。
【図2】同実施例におけるパケット通信時の料金算出に
関する一連の処理を示すフローチャート。
【図3】同実施例における回線交換サービスを利用し
て、他サービス(パケット交換)利用時の料金を疑似的
に算出するための一連の処理を示すフローチャート。
【図4】同実施例におけるパケット交換サービスを利用
して、他サービス(回線交換)利用時の料金を疑似的に
算出するための一連の処理を示すフローチャート。
【符号の説明】
1 データ端末 2 端末インタフェース部 3 ROM 4 RAM 5 データ計数部 6 網インタフェース部 7 PAD制御部 8 パケット計数部 9 通信時間算出部 10 料金テーブル 11 CPU 12 ISDN通信処理装置 13 ISDN網 14 他網

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ISDN網と情報信号およびデータのや
    り取りを行なう網インタフェース部と、通信に要する時
    間を算出するための通信時間算出部と、送受信したデー
    タ数を計数するデータ計数部と、パケットの組み立て/
    分解を行なうPAD制御部と、送受信したパケット数を
    計数するパケット計数部と、通信料金を算出するための
    料金テーブルと、データを記憶する記憶手段と、各部を
    制御する制御手段とを備えたISDN通信処理装置。
JP4348944A 1992-12-28 1992-12-28 Isdn通信処理装置 Pending JPH06237316A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4348944A JPH06237316A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 Isdn通信処理装置

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JP4348944A JPH06237316A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 Isdn通信処理装置

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JPH06237316A true JPH06237316A (ja) 1994-08-23

Family

ID=18400440

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4348944A Pending JPH06237316A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 Isdn通信処理装置

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JP (1) JPH06237316A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001325448A (ja) * 2000-05-15 2001-11-22 Sanwa Bank Ltd 資産情報管理システム、及び資産情報管理方法
US7406541B2 (en) 2001-06-26 2008-07-29 Nec Corporation Accounting method and system in a packet communication network
US7747240B1 (en) 1998-06-05 2010-06-29 British Telecommunications Public Limited Company Method of charging in a communications network

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001325448A (ja) * 2000-05-15 2001-11-22 Sanwa Bank Ltd 資産情報管理システム、及び資産情報管理方法
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