JPH06237554A - バルブ水車発電機 - Google Patents
バルブ水車発電機Info
- Publication number
- JPH06237554A JPH06237554A JP2154993A JP2154993A JPH06237554A JP H06237554 A JPH06237554 A JP H06237554A JP 2154993 A JP2154993 A JP 2154993A JP 2154993 A JP2154993 A JP 2154993A JP H06237554 A JPH06237554 A JP H06237554A
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- Japan
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- cooling
- casing
- generator
- air
- air cooler
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- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発電機とこれを冷却する空気冷却器とを内蔵す
るケーシングを水路中に水没して設置し、このケーシン
グの外部で水路中に設置された水車と前記発電機の軸を
直結してなるバルブ水車発電機において、空気冷却器の
冷却効率を上げる。 【構成】ケーシング1のトップカバー1A内部に冷却水
13を充填し、この冷却水13に少なくと接して配管さ
れた導風管14を介して空気を発電機内部に循環させ
る。
るケーシングを水路中に水没して設置し、このケーシン
グの外部で水路中に設置された水車と前記発電機の軸を
直結してなるバルブ水車発電機において、空気冷却器の
冷却効率を上げる。 【構成】ケーシング1のトップカバー1A内部に冷却水
13を充填し、この冷却水13に少なくと接して配管さ
れた導風管14を介して空気を発電機内部に循環させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水路中に水没して設
置されるバルブ水車発電機、特にその内部の空気冷却構
造に関する。
置されるバルブ水車発電機、特にその内部の空気冷却構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のバルブ水車発電機の構成を
示す断面図である。ケーシング1の内部に固定子2Sと
回転子2Rよりなる発電機2と、この発電機2に連結さ
れ、軸受3に支持された回転軸4とが収納されている。
ケーシング3は図3の右方向へ流れる水路中に設置さ
れ、川下側に水車ランナ5を備えている。水車ランナ5
が水流により回転すると、その回転エネルギーが水車ラ
ンナ5と連結された回転軸4を介して発電機2屁伝達さ
れ発電される。
示す断面図である。ケーシング1の内部に固定子2Sと
回転子2Rよりなる発電機2と、この発電機2に連結さ
れ、軸受3に支持された回転軸4とが収納されている。
ケーシング3は図3の右方向へ流れる水路中に設置さ
れ、川下側に水車ランナ5を備えている。水車ランナ5
が水流により回転すると、その回転エネルギーが水車ラ
ンナ5と連結された回転軸4を介して発電機2屁伝達さ
れ発電される。
【0003】図3において、発電機2はその運転時発熱
するのでケーシング1内に空気の冷却風9(矢印)を循
環させて発電機2を冷却する。冷却風9は、送風機7に
よって発電機2へ送られ、その熱を奪う。これにより加
熱された冷却風9は通風ダクト8を介してケーシング1
のトップカバー1A内に導かれ、エアクーラ6によって
冷却された後に送風機7に戻る。送風機7は図3の断面
図では1台しか示されていないが、ケーシング1の隔壁
1Bに複数台取り付けられて、冷却風9がケーシング1
内部の径方向全体を満遍なく流れるようになっている。
するのでケーシング1内に空気の冷却風9(矢印)を循
環させて発電機2を冷却する。冷却風9は、送風機7に
よって発電機2へ送られ、その熱を奪う。これにより加
熱された冷却風9は通風ダクト8を介してケーシング1
のトップカバー1A内に導かれ、エアクーラ6によって
冷却された後に送風機7に戻る。送風機7は図3の断面
図では1台しか示されていないが、ケーシング1の隔壁
1Bに複数台取り付けられて、冷却風9がケーシング1
内部の径方向全体を満遍なく流れるようになっている。
【0004】図4は従来の異なるバルブ水車発電機の構
成を示す断面図である。この図においてケーシング10
はトップカバー10Aの右側の外周面に冷却フィン10
Cを備え、その内周面に沿って円殻形状の冷却ダクト1
1が配置されている。図4において、冷却フィン10C
と冷却ダクト11とが冷却風の冷却器を構成しており、
発電機2で加熱された冷却風90は冷却ダクト11で冷
却されトップカバー10A内部に送られる。この冷却風
90は通風ダクト12を介して送風機70に戻る。送風
機70は、通風ダクト12とともにケーシング10の内
部に複数台取り付けられ、冷却風90がケーシング10
内部の径方向全体を満遍なく流れるようになっている。
図4のその他の構成は図3と同じであり、図3と図4と
では空気の冷却方式が異なるだけである。即ち、図3が
エアクーラ方式、図4が冷却フィン方式の装置である。
成を示す断面図である。この図においてケーシング10
はトップカバー10Aの右側の外周面に冷却フィン10
Cを備え、その内周面に沿って円殻形状の冷却ダクト1
1が配置されている。図4において、冷却フィン10C
と冷却ダクト11とが冷却風の冷却器を構成しており、
発電機2で加熱された冷却風90は冷却ダクト11で冷
却されトップカバー10A内部に送られる。この冷却風
90は通風ダクト12を介して送風機70に戻る。送風
機70は、通風ダクト12とともにケーシング10の内
部に複数台取り付けられ、冷却風90がケーシング10
内部の径方向全体を満遍なく流れるようになっている。
図4のその他の構成は図3と同じであり、図3と図4と
では空気の冷却方式が異なるだけである。即ち、図3が
エアクーラ方式、図4が冷却フィン方式の装置である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の装置では冷却能力が充分でない場合があ
る。この場合、大きい容量の空気冷却器を必要とし、装
置全体の重量やコストが嵩むという問題がある。例え
ば、エアクーラ方式の場合、エアクーラの容量を増すと
コストが上がるとともに電力消費量も大きくなる。一
方、冷却フィン方式の場合、冷却能力を増すには冷却フ
ィンを長くしたり、数を増やしたたする必要がある。そ
のためにケーシングの全長が増すとともにコストも嵩
む。
たような従来の装置では冷却能力が充分でない場合があ
る。この場合、大きい容量の空気冷却器を必要とし、装
置全体の重量やコストが嵩むという問題がある。例え
ば、エアクーラ方式の場合、エアクーラの容量を増すと
コストが上がるとともに電力消費量も大きくなる。一
方、冷却フィン方式の場合、冷却能力を増すには冷却フ
ィンを長くしたり、数を増やしたたする必要がある。そ
のためにケーシングの全長が増すとともにコストも嵩
む。
【0006】この発明の目的は、前述のようなバルブ水
車発電機において、装置全体を大きくしたり、コストを
上げることなく、冷却機構の冷却能力を上げることにあ
る。
車発電機において、装置全体を大きくしたり、コストを
上げることなく、冷却機構の冷却能力を上げることにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によれば、発電機とこれを冷却する空気冷
却器とを内蔵するケーシングを水路中に水没して設置
し、このケーシングの外部で水路中に設置された水車と
前記発電機の軸を直結してなるバルブ水車発電機におい
て、ケーシングの一部に冷却水を充填し、この冷却水充
填部に少なくとも接して通風ダクトの一部を配置するも
のとする。さらに、かかる構成において空気冷却器に代
えて、ケーシングの内壁面に接して配置された冷却ダク
トとこの冷却ダクトが接するケーシングの部分の外側に
設けられた冷却フィンとからなる冷却機構が設けられ
る。また、上記の構成において、冷却水充填部に少なく
とも接して配置される通風ダクトの一部が銅材により構
成される。
に、この発明によれば、発電機とこれを冷却する空気冷
却器とを内蔵するケーシングを水路中に水没して設置
し、このケーシングの外部で水路中に設置された水車と
前記発電機の軸を直結してなるバルブ水車発電機におい
て、ケーシングの一部に冷却水を充填し、この冷却水充
填部に少なくとも接して通風ダクトの一部を配置するも
のとする。さらに、かかる構成において空気冷却器に代
えて、ケーシングの内壁面に接して配置された冷却ダク
トとこの冷却ダクトが接するケーシングの部分の外側に
設けられた冷却フィンとからなる冷却機構が設けられ
る。また、上記の構成において、冷却水充填部に少なく
とも接して配置される通風ダクトの一部が銅材により構
成される。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、ケーシングの一部に
冷却水を充填し、この冷却水充填部に少なくとも接して
通風ダクトの一部を配置した。これにより、発電機内部
を冷却して温められた空気が通風ダクトを通るときに冷
却されて空気冷却器に入るので、冷却器の冷却能力が上
がる。これにより冷却器を小さくしても同等の冷却効果
を得ることができる。また空気冷却器に代えてケーシン
グの内壁面に接して配置された冷却ダクトとこの冷却ダ
クトが接するケーシングの部分の外側に設けられた冷却
フィンとからなる冷却機構とした場合にも、この冷却機
構で冷却された空気がさらにケーシング内の冷却水充填
部で冷却されるので、同様に冷却効果が上がる。
冷却水を充填し、この冷却水充填部に少なくとも接して
通風ダクトの一部を配置した。これにより、発電機内部
を冷却して温められた空気が通風ダクトを通るときに冷
却されて空気冷却器に入るので、冷却器の冷却能力が上
がる。これにより冷却器を小さくしても同等の冷却効果
を得ることができる。また空気冷却器に代えてケーシン
グの内壁面に接して配置された冷却ダクトとこの冷却ダ
クトが接するケーシングの部分の外側に設けられた冷却
フィンとからなる冷却機構とした場合にも、この冷却機
構で冷却された空気がさらにケーシング内の冷却水充填
部で冷却されるので、同様に冷却効果が上がる。
【0009】さらにかかる構成に加えて、空気冷却器或
いは送風機に連結された通風ダクトの一部を銅材で構成
する。銅材は熱伝導度が非常によいので、この部分にお
ける空気の冷却効率が向上し、空気冷却器或いは冷却機
構をさらに小さくすることができる。
いは送風機に連結された通風ダクトの一部を銅材で構成
する。銅材は熱伝導度が非常によいので、この部分にお
ける空気の冷却効率が向上し、空気冷却器或いは冷却機
構をさらに小さくすることができる。
【0010】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明にかかるバルブ水車発電機の構成を示す
断面図である。ケーシング1のトップカバー1A内部に
は隔壁1Dが設けられ、この隔壁とトップカバー1Aと
により形成される空間に冷却水13が充填されている。
この冷却水充填部に接して通風ダクト8の一部、ここで
は14で示した導風管が配置されている。導風管14は
通風ダクト8の出口側から冷却水13の内部を通ってエ
アクーラ6に接続されている。なお、導風管14と通風
ダクト8は複数設けられることができるが、図では簡略
化するためただ1つしか示されていない。その他の構成
は図3の従来の装置と同じであるので、同じ部分には同
一参照符号を用いることにより詳細な説明は省略する。
図1はこの発明にかかるバルブ水車発電機の構成を示す
断面図である。ケーシング1のトップカバー1A内部に
は隔壁1Dが設けられ、この隔壁とトップカバー1Aと
により形成される空間に冷却水13が充填されている。
この冷却水充填部に接して通風ダクト8の一部、ここで
は14で示した導風管が配置されている。導風管14は
通風ダクト8の出口側から冷却水13の内部を通ってエ
アクーラ6に接続されている。なお、導風管14と通風
ダクト8は複数設けられることができるが、図では簡略
化するためただ1つしか示されていない。その他の構成
は図3の従来の装置と同じであるので、同じ部分には同
一参照符号を用いることにより詳細な説明は省略する。
【0011】図1において、冷却風9はエアクーラ6に
入る前に冷却水13によって冷却される。そのために、
エアクーラ6の冷却効率が向上するので、エアクーラ6
は従来の装置の場合よりもその容量を小さくすることが
できる。エアクーラ6によって冷却された空気は送風機
7を介して発電機2の内部に送られる。導風管14は熱
伝導性の良い材料、例えば銅材により形成することによ
り、その熱交換効率がさらに向上する。
入る前に冷却水13によって冷却される。そのために、
エアクーラ6の冷却効率が向上するので、エアクーラ6
は従来の装置の場合よりもその容量を小さくすることが
できる。エアクーラ6によって冷却された空気は送風機
7を介して発電機2の内部に送られる。導風管14は熱
伝導性の良い材料、例えば銅材により形成することによ
り、その熱交換効率がさらに向上する。
【0012】図2はこの発明の異なる実施例にかかるバ
ルブ水車発電機の構成を示す断面図である。この例では
図1のエアクーラに代えて冷却ダクト11と冷却フィン
10Cとで冷却機構を構成している。ケーシング1のト
ップカバー10A内部に隔壁10Dを設け、この隔壁と
トップカバー10Aにより形成される空間に冷却水15
を充填している。ケーシング1のトップカバー10Aの
周辺には冷却フィン10Cが形成されている。ケーシン
グ1の内部にはこの冷却フィン10Cに接して冷却ダク
ト11が設けられている。さらにこの冷却ダクト11の
出口には導風管16が接続されている。この導風管16
は冷却水15に接して配管され、通風ダクト12に接続
されている。この通風ダクト12はさらに送風機7に接
続されている。冷却ダクト11、導風管16、通風ダク
ト12はそれぞれ複数設けることができるが、図ではた
だ1つしか示されていない。その他の構成はず4の従来
装置と同じである。従ってこの場合も詳細な説明は省略
する。
ルブ水車発電機の構成を示す断面図である。この例では
図1のエアクーラに代えて冷却ダクト11と冷却フィン
10Cとで冷却機構を構成している。ケーシング1のト
ップカバー10A内部に隔壁10Dを設け、この隔壁と
トップカバー10Aにより形成される空間に冷却水15
を充填している。ケーシング1のトップカバー10Aの
周辺には冷却フィン10Cが形成されている。ケーシン
グ1の内部にはこの冷却フィン10Cに接して冷却ダク
ト11が設けられている。さらにこの冷却ダクト11の
出口には導風管16が接続されている。この導風管16
は冷却水15に接して配管され、通風ダクト12に接続
されている。この通風ダクト12はさらに送風機7に接
続されている。冷却ダクト11、導風管16、通風ダク
ト12はそれぞれ複数設けることができるが、図ではた
だ1つしか示されていない。その他の構成はず4の従来
装置と同じである。従ってこの場合も詳細な説明は省略
する。
【0013】図において、冷却風90は冷却フィン10
Cで冷却された後、冷却水15によってさらに冷却され
る。そのために、冷却フィン10Cの長さを従来の装置
よりも小さくすることができる。なお、導風管16も熱
伝導性の良い銅材により形成することにより、冷却機構
の熱交換効率がさらに向上する。
Cで冷却された後、冷却水15によってさらに冷却され
る。そのために、冷却フィン10Cの長さを従来の装置
よりも小さくすることができる。なお、導風管16も熱
伝導性の良い銅材により形成することにより、冷却機構
の熱交換効率がさらに向上する。
【0014】
【発明の効果】この発明は前述のように、ケーシングの
トップカバー内部に冷却水を充填し、この冷却水に少な
くとも接して導風管を配管し、この導風管を介して空気
を循環させる。これにより、エアクーラ或いは冷却フィ
ン及び冷却ダクトからなる冷却機構を小さくすることが
でき、装置の小形化やコストの低減を図ることができ
る。なお、導風管を銅材で形成することによりさらに冷
却機構を小さくすることができる。
トップカバー内部に冷却水を充填し、この冷却水に少な
くとも接して導風管を配管し、この導風管を介して空気
を循環させる。これにより、エアクーラ或いは冷却フィ
ン及び冷却ダクトからなる冷却機構を小さくすることが
でき、装置の小形化やコストの低減を図ることができ
る。なお、導風管を銅材で形成することによりさらに冷
却機構を小さくすることができる。
【図1】この発明の実施例にかかるバルブ水車発電機の
構成を示す断面図
構成を示す断面図
【図2】この発明の異なる実施例にかかるバルブ水車発
電機の構成を示す断面図
電機の構成を示す断面図
【図3】従来のバルブ水車発電機の構成を示す断面図
【図4】従来の異なるバルブ水車発電機の構成を示す断
面図
面図
1,10:ケーシング、2:発電機、3:軸受、4:回
転軸、5:水車ランナ、6:エアクーラ、7:送風機、
8,12:通風ダクト、9,90:冷却風、11:冷却
ダクト、13,15:冷却水、14,16:導風管、1
A,10A:トップカバー、1B,10B,1D,10
D:隔壁、10C:冷却フィン
転軸、5:水車ランナ、6:エアクーラ、7:送風機、
8,12:通風ダクト、9,90:冷却風、11:冷却
ダクト、13,15:冷却水、14,16:導風管、1
A,10A:トップカバー、1B,10B,1D,10
D:隔壁、10C:冷却フィン
Claims (3)
- 【請求項1】発電機とこれを冷却する空気冷却器とを内
蔵するケーシングを水路中に水没して設置し、このケー
シングの外部で水路中に設置された水車と前記発電機の
軸を直結してなるバルブ水車発電機において、 ケーシングの一部に冷却水を充填し、この冷却水充填部
に少なくとも接して通風ダクトの一部を配置したことを
特徴とするバルブ水車発電機。 - 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、空気冷却器
に代えてケーシングの内壁面に接して配置された冷却ダ
クトとこの冷却ダクトが接するケーシングの部分の外側
に設けられた冷却フィンとからなる冷却機構が設けられ
ることを特徴とするバルブ水車発電機。 - 【請求項3】請求項1または2記載のものにおいて、冷
却水充填部に少なくとも接して配置される通風ダクトの
一部が銅材により構成されることを特徴とするバルブ水
車発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154993A JPH06237554A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | バルブ水車発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154993A JPH06237554A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | バルブ水車発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237554A true JPH06237554A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12058080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154993A Pending JPH06237554A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | バルブ水車発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237554A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007147187A1 (de) | 2006-06-22 | 2007-12-27 | Va Tech Hydro Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur kühlung einer elektrischen maschine |
| DE102008017537A1 (de) | 2008-04-03 | 2009-10-08 | Voith Patent Gmbh | Rohrturbinen-Generatoreinheit |
| US20100295309A1 (en) * | 2007-12-17 | 2010-11-25 | Benjamin Holstein | Submersible power generating plant, driven by a water flow |
| CN102801250A (zh) * | 2011-05-27 | 2012-11-28 | 上海电气集团上海电机厂有限公司 | 一种灯泡式贯流泵同步电机的自行冷却系统 |
| NO335892B1 (no) * | 2013-04-10 | 2015-03-16 | Smartmotor As | Undervanns elektromekanisk energiomformer |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP2154993A patent/JPH06237554A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007147187A1 (de) | 2006-06-22 | 2007-12-27 | Va Tech Hydro Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur kühlung einer elektrischen maschine |
| US8035261B2 (en) | 2006-06-22 | 2011-10-11 | Va Tech Hydro Gmbh | Method and device for cooling an electric machine |
| US8288901B2 (en) | 2006-06-22 | 2012-10-16 | Va Tech Hydro Gmbh | Method and device for cooling an electric machine |
| US20100295309A1 (en) * | 2007-12-17 | 2010-11-25 | Benjamin Holstein | Submersible power generating plant, driven by a water flow |
| US8410626B2 (en) * | 2007-12-17 | 2013-04-02 | Voith Patent Gmbh | Submersible power generating plant, driven by a water flow |
| DE102008017537A1 (de) | 2008-04-03 | 2009-10-08 | Voith Patent Gmbh | Rohrturbinen-Generatoreinheit |
| US20110260458A1 (en) * | 2008-04-03 | 2011-10-27 | Voith Patent Gmbh | Tubular turbine generator unit |
| US8536719B2 (en) | 2008-04-03 | 2013-09-17 | Voith Patent Gmbh | Tubular turbine generator unit |
| CN102801250A (zh) * | 2011-05-27 | 2012-11-28 | 上海电气集团上海电机厂有限公司 | 一种灯泡式贯流泵同步电机的自行冷却系统 |
| NO335892B1 (no) * | 2013-04-10 | 2015-03-16 | Smartmotor As | Undervanns elektromekanisk energiomformer |
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